みなさん、こんにちは。
ここ数日、6mはEスポが発生して、かなりコンデションが、良いですね。
Eスポ時には、Lowパワ-でも、かなり遠距離の曲とQSOができます。
これが、6mの醍醐味でしょうか。
さて、6mAM機の受信機の部分の開発状況ですが、画像フォルダ-へ
回路図をUPしました。
この中でミキサ-部の回路図が有りませんが、まだ決まっていません。
2SC1815x2の、スイッチングミキサ-を使おうと、基板を作り実験しましたが、良い結果が得られず、たぶんボツになります。
7MHzでは、うまくいくのですが、ロスが大きく感度がいまいち上がりません。
TRのスイッチONは、0.6V以上の入力が有った場合になります。
これをプッシュプル動作のミキサ-にした場合、力方で少しずつ
ONになる時間にタイムラグができます。周波数が高く成るとこれが
ロスにつながっているように思います。
スイッチングミキサ-は、どのような形でも、強信号入力に強くなります。
たぶん、FETを使った方が、もっと良い結果が出ると思います。
結局、ミキサ-にはダブルバランス型のICを、使うと思います。
手軽で、ゲインがあり性能も悪くありません。
6mバンドを年間通して聞いていると、結構外来ノイズが多いことに気が付きます。
風邪などが吹いたときは、チリチリとノイズの音が結構入ります。
今回、この外来ノイズに多少とも強い受信機を、作りたいと思っています。
特にSSBよりAMの受信機は、これらのノイズの弱い面があります。
やはり、フロントエンド部が一番肝心で、フィルタ-以降は何を使って増幅してもOKです。
高速で働く、スイッチが欲しいですね。(あるにはあるのですが、チップタイプで扱いにくいです。かなり小さい)
後は、ダイオ-ドDBMあたりですね。これは損失が7dBぐらいあるので、
一段何らかのアンプを足さないとだめですね。
DBMもちょっと実験してみましょう。
今では、あまり一般的な部品ではないのですが、結構手持ちがあるので
(昔はやった時代に購入したものが、自作でさばけずあります)
何年かぶりにやってみましょうか。
以上が、現時点の進捗状況です。
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AMのAGCの定数は、どのように考えたらいいのでしょうか。
私なりには、時定数は短い方が良いのではと、思っています。
受信した時点でキャリアによりAGC信号が常に出ているわけですから、
あまり遅い時定数では、次の増幅時に何か問題が出るような気がしています。(平均でゲインが上がらないのでは)
お分かりになる方がいましたら教えていただければと思います。
SSB(A3J)に切り替わったとき、AGC時定数論争があり、従来に比しかなり長いものが必要という結論になったと思います。
釣巻
2026/06/03(Wed) 12:32 No.114
そうですよね、やはりキャリアが常にある物は、AGC信号を平滑することが
必要でないため、リリ-スの時間だけを考えればいいんですよね。
CW時は多少時定数を、長めにと言うのは、CWはキャリアですが、SSB波に近いふるまいなので、ある程度長くして次の受信に備えるようにだと、
考えましたが。
この時定数がどのぐらいだったかが、昔のCQ誌などの製作記事に記載してありましたが、覚えていないですね。
SSBは、確か0.5~1secぐらいだったような。
9R59Dの回路図を見ても、SSBでは820kと0.2uFをパラに入れた回路で
この役目をさせています。AMの時はこの回路をバイパスしています。
釣巻
2026/06/05(Fri) 14:23 No.116