6mAM受信機、プロトタイプ機製作

120みなさん、こんにちは。

6mAM受信機の試作第1号機の、Dataを「画像フォルダ-」へUPしました。

回路定数が一部変更になっています。
今回の回路図が、一番最新です。

受信機の構成で、よく言われることは、フィルタ-段までにあまりゲインを取るなです。
昔よくあった回路に、2SK125x2 ゲ-ト接地アンプ+ダイオ-ドDBM
+2SK125ポストアンプ ですが、50MHz帯ではIF段でゲインをとっても
なかなか実用感度は、得られません。
今回は、ダイオ-ドDBMを使い、フィルタ-前まででかなりゲインを稼いでいます。
IF段は、LA12011段です。このICで、何とか実用的なゲインがあられています。欲を言えば、あと6dB弱ぐらいのゲインが欲しい感じです。
これもあり、フィルタ-前で、ゲインを稼いでいます。
受信ノイズは、AM機としては結構静かなほうだと思います。
RJX-601と比べると、全く静かです。

今日Eスポが出て、JA6のAM局が59+で入感しました。
受信音もきれいで、なかなか良い感じです。
ただ、6mはグランドウェ-ブが対称の局が出ていないため、本当に
良いのかの判断は、まだまだ時間が掛かります。
忍耐の、6mAMです。

VFOアンプを阿知から追加しました。ダイオ-ドDBMで、RF入力は7dBm
位とのことですが、si5351の出力が最大でもちょっと足りなく、3dBパッドや回路損失などを見ると、1段アンプが必要になりました。

50MHzでは、よほど良いアンテナを持っていない限り、ありきたりの構成では、ゲイン不足を感じます。それも、ほんのちょっと足りないと言う感じで。
フロントエンド部の回路実装時の損失も、普通に起こります。
今まで7MHzの無線機を作ってきましたが、6mは全く違う事が分かりました。
後、6mはアンテナの高さですね。これは、我が家では改善できないので
少しモチベ-ションが下がりました。

コンデションが良い間に、もう少し受信機をブラシュアップしてみます。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/13(Sat) 15:15 No.120
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