みなさん、こんにちは。
Pulsar620が完成して、しばらく経ちましたが、いあmダニ受信部に関して
納得いかない点があります。
それにつきいぇ書いてみたいと思います。
先日、隣町の友人局に電話して、6mAMでの交信をしてみました。
1)となり町なので、59/58でQSOできました。
2)復調に関しては、あまり問題なく聞こえていると思います。
ただ、あてはメ-カ-製ですが、やはり低電力変調で、変調した音声に
力強さがない感じです。こちらの受信機の関係もあるかもしれませんが。
3)ちょっとFずれを、起こしている感じがします。AMはSSBと違い、復調した
音声のちょうど良い所が、フィルタ-の帯域内の一か所で決まると言う
わけではないと感じます。そのため、ピタッ-と同調が決まらない感じを
受けます。
4)こちらの変調も、浅いと指摘されました。オシロで変調波形を見ると、過変
調気味になっているのですが、低電力変調波その性質から、甘い変調と
感じるのでしょう。
この様に、普通のQSOでは、問題ないようですが、自分なりには次の点で
納得がいっていません。
1)アンテナを外した時と、付けたときで、セットノイズが変わらない。
アンテナをつないだ時は、普通セットノイズが少し上がります。
外来ノイズでノイズがでる。出ないのはやはり、ゲイン不足かもしれませ
ん。
基本的な所では、私自身がAMと言うモ-ドを、50年近くやってこなかったという点があります。そのため、無線機をふくめて、状況や状たが分かっていません。
感度も、どのぐらいあればいいのか。現用アンテナでは、どのぐらい
AMとして使えるのか、など判断材料がない点が問題です。
ただ特に、先に書いたセットノイズの問題は、興味があります。
ゲイン不足が関係しているのか、そのほかにゲインがあるのか
やはり知りたいですね。
2026/07/31(Fri) 16:06