みなさん、こんにちは。
6mAM機は、完成してからコンデションが下がってきて、いまだにまともな
交信ができていません。
今年は、もう無理かもしれませんね。
以前CYTECから、6mAM受信機キット「Luna6」を、販売していました。
その回路を使い、7MHzAM機と、CB専用機を作ってみました。
CB機は、本当は2021年に使ったもので、最近引っ張り出してきました。
7MHzは、6mAMが不調なので、40mなら出ているかと思い、作りました。
デ-タを、「画像フォルダ-」にUPしました。
CB受信機は、ケ-スに入れましたが、このケ-スは友人がかつてハンディ-トランシ-バ-を製作した時作ったケ-スです。
ちょうど用大きさなので、再利用しました。
両機ともVFO仕様です。
27MHz(CB)は、VFOが,26MHz台と高いのですが、使ってみると
思っているほどQRHはなく、驚いています。(ほぼ動かない)
こちらのバンド(?)は、曜日など関係なく、朝からよるまで、出ています。
ほとんど、違法局ですが。
(正規の局は、弱くて聞こえない)
私のQTHの近くに圏央道と言う高速が走っていて、まったく強くにぎやかです。飽きますが。
40mのほうは、まだ製作して日が浅いのですが、2局が交信しているのが受信できました。ラッキ-と言うしかないですね。
今回思ったのは、今回製作した受信機は、AM局を聞くにはかなり
手軽でいいことです。
VFOでもAMのせいか、ほとんど動かず使いやすいです。
VFOのタンク回路設計(必要周波数、幅、使うVCなどから必要な定数を
計算する)には、CYTEC製作のソフトがあります。(HP表紙部からDL)
これを使うと、タンク回路が楽に設計できます。
今年は、ほとんどAMにかかりきりです。
やっぱりやっていて懐かしさが、ありますね。これは当時リアルにAMを経験したものにしかわからなと思います。
それにしても、衰退しすぎです。相手がいない!!!。
2026/08/29(Sat) 15:43