みなさん、こんにちは。
takinxさん、有用な情報、ありがとうございます。
このような情報が、好きな方も多いと思います。
私には、ちょっと難しいようですが…。
変調が、加算か乗算かの下りは、難しいですね。
低電力変調と、通常のコレクタ-変調では、動作が違うような気がしますが…。 あくまでも、いじってみての感じですが。
個々のとこころ、時間があればAN612の低電力変調を、実験していました。
結果として、低電力変調部は、RF,AFの信号のレベルと、平衡変調器の
平衡を崩すバランスのレベルに、注意すれば、それほど難しくなく
変調かかかります。
調整は、やはりオシロが欲しい所です。
オ-ディオのレベルが、ちょっと上がると過変調になりますが、通常モニタ-したところでは、受信音には大きな問題はありません。
(人間の耳は、かなりいい加減です。)
が、やはり過変調などに関しての管理は、今後の問題となります。
実は、低電力変調で、難しいのは変調後です。
リニアンプを使用して、パワ-アップを図っていきますが、これがなかなか難しい。
アイパタ-ンを見て、パワ-アップの状態を見ると、ちょっととがって丸いせん
端部が、丸くなっています。
これは、アンプが飽和して、AMのキャリアレベルより上に変調波が伸びるが、詰まっているからです。
これも、受信音としては、普通に聞こえます。
良く、リニアンプは、必要とするAMパワ-の、4倍が出力で来るものを
使えと追われていますが、これが難しいです。
アンプの負荷は、軽いほうが先端部がつぶれにくくなります。
もちろん、ゲインは落ちます。ですから、低電力変調を使用した場合の
パワ-アップは、何段かに分けて大きくしていった方が良いと思います。
これがまた面倒な所です。
今まで、低電力変調を使った製作デ-タが少なく、出力が10mWや
100mWまでがほとんどで、あまり参考になる物がありません。
ここは、試行錯誤で行くしかないようです。
一応、20dBm弱まで、出力して変調も100%近くいき、アイパタ-ンも
ほどほどと言うところまで行きました。
回路図をします。
今後、多少変わるかもしれません。
目標は、1W強と言うところでしょうか。それでも、4W近くの出力能力が
求められます。
本当は、多少、過変調屋波形が向ずれても、受信音は大丈夫だと思いますが。
急に、思い出しましたが、takinxさんもHPを拝見して、測定器で
ステレオスコ-プと言う、左右に観測波形が出る、オシロを初めて知りました。結構便利かもしれませんね。
おはようございます。
ステレオスコ-プはJA1AMH高田OMも使っておった「1970年代の家電製造ライン(コンベア方式)」の標準です。AFの調整には視認性がよいです。
デジタルオシロでは波形頭の丸まり具合が鮮明でないので、アナログオシロで確認しますが、200MHzオシロなので現状50MHz帯は苦しいです。
変調波形は軽作動アンプを通過した状態です。LC共振のタンク回路を通さないと頭は丸くなる傾向はあります。Qが高いので頭が潰れない」イメージです。
フェライトコアでの負荷実験しましたが、刊行本ほどは効率がないので、5年ほど放置してます。
BS170があのサイズで1.5Wほど出せるので面白いデバイスだとみています。
良い結果をお待ちしております。
2026/03/24(Tue) 17:56
