AMコレクタ変調
釣巻
2026/05/12(Tue) 19:28 No.99
こんばんは。実際に製作したことはありませんが。
初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。
なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。
話のタネに。
釣巻
2026/05/12(Tue) 19:28 No.99
Re: AMコレクタ変調
釣巻さん、皆さん、こんにちは。
釣巻さんが言っている変調方法は、FCZ研の大久保さんが提唱していた
方式だと思います。
昔、一度FCZのキットをまねて、トランシ-バ-を作りました。
その時の感想では、変調が甘く、音質もいまいちだった記憶があります。
ただ、当時は自作初期のころで、あまり知識もなく、良く分かりませんでした。
今思うに、キャリアレベルが高かったから、変調が浅くなったのではと思います。低電力変調の様な感じではないかと。
ハイシング変調をまねた回路が付いていましたが、それよりもキャリアレベルの様な気がします。
AM送信機をいじりだしたら、結構面白く、昔の真空管時代の製作記事まで
探してみています。
やはり真空管で作ると、作りやすいみたいです。
6AR5ファイナル50MHzAM送信機、の製作記事がありました。
ワクワクしますね。
釣巻さんが言っている変調方法は、FCZ研の大久保さんが提唱していた
方式だと思います。
昔、一度FCZのキットをまねて、トランシ-バ-を作りました。
その時の感想では、変調が甘く、音質もいまいちだった記憶があります。
ただ、当時は自作初期のころで、あまり知識もなく、良く分かりませんでした。
今思うに、キャリアレベルが高かったから、変調が浅くなったのではと思います。低電力変調の様な感じではないかと。
ハイシング変調をまねた回路が付いていましたが、それよりもキャリアレベルの様な気がします。
AM送信機をいじりだしたら、結構面白く、昔の真空管時代の製作記事まで
探してみています。
やはり真空管で作ると、作りやすいみたいです。
6AR5ファイナル50MHzAM送信機、の製作記事がありました。
ワクワクしますね。
Re: AMコレクタ変調
釣巻
2026/05/15(Fri) 11:08 No.102
真空管時代にいろいろとやりました。ハイシング変調は部品的には簡単ですが
変調管も被変調管もプレート電圧をゼロにできないので100%変調はできなかったと
思います。簡単できれいな変調がかかるのは、費用はかかりますが変調トランスを
使ったP-SG同時変調でした。
一番難しかったのはP電圧が2倍にになっても十分な搬送波をだせる力がある被変調管の
終段をつくることでした。C級増幅はタンク回路を十分に働かせる必要があり
リニアとはまた違った難しさがあります。
変調管も被変調管もプレート電圧をゼロにできないので100%変調はできなかったと
思います。簡単できれいな変調がかかるのは、費用はかかりますが変調トランスを
使ったP-SG同時変調でした。
一番難しかったのはP電圧が2倍にになっても十分な搬送波をだせる力がある被変調管の
終段をつくることでした。C級増幅はタンク回路を十分に働かせる必要があり
リニアとはまた違った難しさがあります。
釣巻
2026/05/15(Fri) 11:08 No.102