情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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Luna6−RXセミキット販売再開しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月11日土曜日11時36分

皆さん、こんにちは。

家庭の事情から、活動を控えていましたが、復活できそうな
状況になってきました。
でも、まだ様子見の状態ですが・・・。

50MHzAM受信機「Luna6−RX」セミキットが
売れきれていましたが、また少しですが、ご用意しました。
ご希望の方は、メ−ルをお送りください。
よろしくお願いいたします。



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LUNA6_RX売切れました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月17日火曜日18時26分

皆さん、こんにちは。

50MHzAM受信機「Luna6−RX」が売切れました。
もしご希望の方がいましたら、メ−ルをCYTECまでお送り
下さい。いくつか声があるようなら、もう1ロット製作します。
あまり、声がない場合は、このまま終了したいと思います。

50MHzAMは、根強い人気がありますね。
初め売り出した時、こんなにも早く売切れるとは思いませんでした。
ますます、50MHzやAMがもっと盛り上がればいいなと思います。


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近況です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月16日月曜日10時29分

皆さん、こんにちは。

釣巻さん、レスも書かずに、申し訳ございません。

ここの所、家庭の事情から、サイテックの活動を、中止していました。
今まだ、100%復活までは行きませんが、そのうち復活できると思います。

なお、サイテックの通販に関しては、メ−ルを頂いた方には、
対処しています。

CYTECももう20年近くやっていますが、いろいろなことが
起こってきました。
HPをやめる方には、やはりそれなりの事情があるのだろうと
分かるようになりました。
現在、HPを継続している方たちには、エ−ルを送りたいと思います。
「頑張ってください。」

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Re:小型トランス
釣巻(メールアドレス:投稿) 7月26日月曜日13時7分

皆さん こんにちは。

確かに電流が多いので厳しい点もあるかもしれません。ICOMのIC-71では変調がTrのPPで被変調Trは終段と前段でした。立派な変調トランスが入っています。現在、レストア中のまま数年ほったらかしにしてあります。磁気飽和は帯域が狭いのでオーディオほどではないかもしれませんが。

LUXの100W用変調トランスをもっていますので、いつか利用しようと思っています。50MHzだと終段829Bあたりでしょうか。

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小型トランス
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月25日日曜日18時18分

釣巻さん、皆さん、こんにちは。

毎日暑いですね。
オリンピックが始まりました。ついついTVに見入ってしまっています。

釣巻さん、小型トランスの情報を、ありがとうございます。
モノタロウは、結構早くから、扱っていたようです。
私も、一番初めに利用したのが、モノタロウでした。
そのほかに、ケ−スの購入も、モノタロウでしています。

また、小型トランスは、私たちのお助け隊「秋月」さんでも、扱っています。
超有名通販の、アマゾンでも、売っています。

ただ、どこもすべての品種は無いようです。

小型トランスを、変調器に使う場合が多いですが、2次コイルの直流抵抗
大きく、結構電圧降下を起こします。
それと、直流を流すので、たぶん磁気飽和の問題もあるのではないでしょうか。
真空管でした、電圧も高く、巻き数比も同じようなので、変調に向いた
トランスが作れたのでしょうね。

いずれにしても、トランジスタ−のAM変調は、結構厄介ですね。


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小型トランス
釣巻(メールアドレス:投稿) 7月23日金曜日20時29分

皆様 こんばんは。

早速ですが、モノタロウで山水の小型トランスST-〇〇シリーズが販売されていました。昔、AMの変調トランスに使った記事があったような気がしますが如何でしょうか。URLは長いですが、下記に。


https://www.monotaro.com/g/00345563/?utm_medium=display&utm_source=yahoo&utm_campaign=1001201175_30455622_dad&utm_content=435179223&utm_term=1280469563&yclid=YJAD.1627039473.A_Gm-mAAAKSqm2Tbx-OvmvlUpnFiSnmNnZcpW5bRMquPIMo8bn4Bc45X7x9NfUJQqBfwpiX7qvAMqg1-TG2NpCdTegFNF4ABHJoSodxlIjiJ4ga18tuBRo2Gkkayu88Cjcn5d9kq6Ak8goy87P9_kxQ7TgU3Z0zhgRRQRVD_WPcJe9e-lbnxQGLXQJoSVkmZCQ

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50MHz帯は、面白い。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月18日日曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

いよいよ夏になりました。
夏と言えば、Eスポシ−ズンです。
と言うわけで、ここ数日は50MHzバンドを聞いては、
呼んでいます。
7m高の逆V型ダイポ−ル+1Wと言う非力な装備ですが、
それでも、何回か読んでいるうちに、取れました。
何と、2日で4局とQSOできました。
Esは、本当に面白いですね。

50MHz帯のAMも、今日1局聞こえました。
ただ、やはりAMは信号が強くないと、了解度が上がらず
コ−ルサインが確認できませんでした。4エリアだったような気が
しますが・・。

やはり、無線をするのは日曜日ですね。
自営業なので、日曜日がなく、ちょっとがっかりですが、これからも
暇なときに呼んでみます。


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Comet40-2021 組み立てキット販売開始しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月16日金曜日16時35分

皆さん、こんにちは。

7MHzダイレクトコンバ−ジョン受信機「Comet40」の
新しいバ−ジョンのキット販売を、始めました。
今回も、多くは用意していません。もう沢山は作れませんので。

以前のComet40と違う所は、
1)基板を新しく設計しなおししました。以前は、入出力端子には
  ピンヘッダ−を使用していましたが、今回は基板上に接続ランドを
  設けました。
2)以前の物は、アンテナコイルに、トロイダルコア−を使用していました 
  が、今回は、CYTECのCY-07ハムバンドコイルを使用していま
  す。
  そのため、多少同調特性が悪くなりましたので、アンテナマッチング
  回路をお勧めしています。回路は基板上ではなく外付けとなります。
3)VFO回路のトリマ−を、フィルム系のトリマ−にしました。
  同調は、バリキャップですが、1SV55と言う2素子内蔵型を
  使用しました。
  安定度は、このクラスとしては、なかなかだと思います。
4)サレンキ−タイプLPFや、リップルフィルタ−なども引き続き
  採用しています。

CYTECで、ダイレクトコンバ−ジョン受信機を初めて、公開したのが
2002年10月でした。現在のComet40は、2011年からです。
飽きもせず、いまだに製作しています。
検波回路に、差動アンプを使う形は、初めから変わっていません。
また、ICではなくディスクリ−トタイプも、変わらずのスタイルです。
自分で使ってみて、このスタイルが、一番いいと思っています。

次は、50MHzのDC受信機を、やってみたいと思います。
Luna6で、VXO回路がうまく働いたので、これを使って
DC受信機を作りたいですね。



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Luna6-TX + HAYABUSA−Turbo
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月11日日曜日18時20分

皆さん、こんにちは。

50MHzAM送信機の出力が小さいので、何とかしたいと
書きましたが、HAYABUSA-Turboを使ってみることに
思いつきました。

早速やってみると、100mW出力でドライブすると、1Wちょっと
が出てきます。
変調音をモニタ−してみると、若干詰まった音声です。
オシロで見ると、口笛を吹いたとき、綺麗な丸い変調波形ではなく、
頭が詰まった形の変調波形です。
そのため、詰まった音がしたのです。

そこで、送信機の出力を絞った所、50mW〜80mWぐらいの時
0.8W〜1Wぐらいの出力となり、変調音もきれいになりました。
ただし、マイナス変調です。
マイナス変調波、音声を聞いた限りでは、大きな影響はないと
思われます。
もともと、最高出力内で、AM変調をリニア増幅するわけなので、
マイナス変調になりやすいと、言えます。

HAYABUSA−Turboは、2段増幅になっています。
HAYABUSA−6の、100mWを1Wにするためのアンプなので、
Luna6にもちょうど良いようです。

そこで現在の、Luna6−TXを、少しですがキットか使用か
と思います。
ただし、クリスタルの手持ちがないので、テスト用に50.3MHzは
付けられますが、AMバンド内のクリスタルは、ご用意していただきます。
また、1波しか実装できません。
時間が取れましたら、VFOを開発したいと思います。

今日も、50.62MHzを聞いていましたら、CQを出す方が
いました。
50MHzAMが、面白くなってきました。

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作品紹介です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月10日土曜日15時36分

皆さん、こんにちは。

今日は、JJ1DPN/小林OMの製作した、「Luna6−RX」
を紹介します。
写真を、「画像フォルダ−」へ、UPしました。

受信周波数表示に、中華製周波数カウンタ−を、使用したとのことです。
ブル-のLED表示で、かなりインパクトがありますね。
カウンタ−は価格も、お手軽なようです。
また、チュ−ニング用のVRに、ポテンションメ−タ―を使用しています。

トランシ−バ−を視野に入れて、マイクコネクタ−も実装したとのことです。

小林さん、ありがとうございます。


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近況です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月4日日曜日17時12分

皆さん、こんにちは。

アッと言う間に、7月になってしまいました。
最近、なかなか書き込みができませんでした。
最近は、生活面で時間を取られることが、増えました。
それなりに、やることが多いです。hi

50MHzAM送信機の、高周波部分をちょっと試作してみました。
参考にしたのは、鈴木憲次さんの書かれた、記事です。
ファイナルには、2SC1970を使った物です。
鈴木さんの記事でも、1Wは出ていません。
1Wの出力が欲しいのですが、なかなか出すのが難しいですネ。
変調波、トランスを使った、コレクタ−変調です。
この形が、一番間違いないようですね。

タワ−を処分した話を書きましたが、ちょっとしたマルチバンド
アンテナを入手して、時間を見ながらアンテナ工事をしています。
雨がよく降るので、なかなか進みません。
今回は、給電点が6mぐらいしか取れないのが、残念です。

キットもだいぶ廃番が増えたので、キットの準備と、開発もしなくては
なりません。
もう少し頑張りますね。



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50MHzAM受信機 Luna6-RXセミ組み立てキット発売しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月12日土曜日17時15分

皆さん、こんにちは。

先日書きましたように、Luna6-RXのセミ組み立てキットを
販売しました。

このセミ組み立てキットと言うのは、基板+主要部品+説明書の
キットで、CR類は各自でご用意していただきます。

また、主要部品と言っても、すべてはパッキングされていません。
入手しやすそうなものは、パ-ツリストに入手先を書いておきます。
基本的には、秋月電子通商で、入手できるパ−ツを使います。

前回、8setを用意すると書きましたが、すでに2setは売れてしまい
6setからのスタ-トになります。
50MHzAM受信機なので、それほどの需要はないだろうと
考えていますが、万が一人気があるようなら増産します。
と言っても少しですが。

価格など詳しくは、砂漠の売店をご覧ください。

この受信機とセットで使う、AM送信機もご希望する方がいますので、
何とか考えたいともいます。
現在、手元にある送信機は、最大出力80mW(マイナス変調になるが
使えそうです)と小さいので、もう少出力が欲しいですね。
ただし、トランスを使った変調(コレクタ-変調)は、トランスがネックで
す。
もう少し考えてみましょう。



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50MHzAM受信機 Luna6-RX製作デ−タUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月8日火曜日16時30分

皆さん、こんにちは。

50MHzAMトランシ−バ−の、受信部だけを取り出し
Luna6-RXとして、製作デ−タをUPしました。

製作には、CYTECオリジナルの部品を使用していますので、
ご希望の方はメ−ルにて、問い合わせてください。

また、8setですが、Luna6-RXのセミキット(主要部品+
基板を梱包)を、現在用意しています。
あまり需要がないと思いますので、とりあえず8セットのみで行きます。

セミキットとしたのは、部品のパッキングが大変で、ある程度合理化
しました。CR類など、入手しやすい物は、各自でご用意いただきます。
これしか使っていないと言う部品は、パッキングします。

最近、いくつかのキットが廃番となりました。
DDS-VFOや、HAYABUSA6などです。
気持ちが乗れば、代わりのキットを開発しますが、同じものはもう発売
しないと思います。
現在、7MHzDC受信機 Comet40を、用意しています。
基板設計が終わり、試作機ができた状態です。
Comet40は、何人かの方からお問い合わせがありましたので、
何とか再発売をと、考えていました。
今後もボチボチと、キット販売を続けていこうと考えています。
よろしくお願いいたします。

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元気が出ない理由・・・・。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月6日日曜日18時29分

皆さん、こんにちは。

ちょっと元気がありません。その理由とは・・。

愛用のタワ−を撤去したからです。
33年間使っていましたが、いくつかの理由から、
今回撤去に踏み切りました。

やはり、ちょっと寂しいですね。

1988年に立てて、それから毎日そばに立っていました。
アンテナも、その時付けた318Bと言う、3/4エレ八木でした。
最近のハイバンドは、コンデションが悪く、ここ数年はあまり役に立って
ませんでした。

撤去の一番の理由は、やはり年を取り体力がなくなってきたのが、
一番の理由ですね。
自分で、管理ができなくなった以上、仕方のないことです。
と、分かっているのですが・・・。

今計画しているのは、6mぐらいの高さで、マルチバンドの
V型ダイポ-ルを上げようと思っています。
やはりどんなアンテナでも、無いと落ち着きませんね。




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re: MC145163
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月30日日曜日16時45分

冨川さん、こんにちは。

>>今は時価で2000円くらいしますが・・
調べてみましたが、これぐらいの値段がついていました。
10個で・・・、結構な金額になりますね。
ただ、使っても、1〜2個でしょうから、過剰在庫です。

使い道を考えたのですが、最近作った50MHzAM送信機のクリスタルの
変わりはどうでしょうか。
BCD4桁たので、10KHzをリファレンスとすると、50MHzが
得られそうですが。
切り替えを考えると、やはり2波ぐらいですかね。
とにかく、図体が大きくて、今風でないのは確かです。

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MC145163
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 5月28日金曜日20時24分

今は時価で2000円くらいしますが・・

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MC145163
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月28日金曜日13時27分

皆さん、こんにちは。

最近、ICの保管箱を見てみたら、往年のPLL-ICの、
MC145163 がなんと、10個もありました。
すっかり、忘れていました。

このICは、一時期一世を風靡したICです。
当時は、VFOにPLLを使うのが流行っていて、私もせっせと
実験をしていました。
デ−タの与え方が、BCDで、分かりやすかったです。

VFOには、2重ル−プ構成で、100Hzステップで使用するのが
流行でした。

これらの情報は、時々ここへ出没する、JE1UCI/冨川さんから
得たものでした。
冨川さんの雑誌記事は、ずいぶんと呼んだ記憶があります。
CYTECを始める前でしたから、20数年前でしょうか。
懐かしいですね。冨川さんには、ずっと世話になっている身です。

そして、この時のICがずっと眠っていました。
何か使い道があればいいのですが。
使いたい方がいましたら、差し上げます。(送料ぐらいは出してね。)

それから、BCDタイプのPLL-IC MC145106もたくさん
ありますので、必要な方は差し上げます。
とりあえずは、メ−ルをお送りください。





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Luna6AMでの受信報告
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月24日月曜日10時24分

皆さん、こんにちは。

昨日(5/23)の午前中ですが、Luna6AMで、沖縄の局が
受信できました。
その日は、朝からEスポが出ていたようで、沖縄の局が大変強く
入感していました。(南大東島とのアナウンス)
QSBを伴いながら、Sメ−タ−があれば、59レベルでした。

50MHzのAMは、ほとんどQRVしていないと思っていたため、
受信できた時は、多変驚きました。
アンテナは、7MHzのDPでした。

また、この局をコ−ルする局が多く(当局では受信できませんでしたが)
またまた、AM局は少ないだろうと思っていた私としては、大変な驚きでした。
まだまだ、50MHzAMをやっている方は多いのですね。

50MHzのAMを聞いたのは、もう年十年ぶりでしょうか。
免許を取った当時は、50MHzAMでしたので、考え深い物が
有りました。

Luna 6AMの、受信部は結構使えそうな気がします。
うれしい実感でした。

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50MHzAMトランシ−バ−「Luna6-AM」完成
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月20日木曜日13時20分

皆さん、こんにちは。

50MHzAMトランシ−バ−が、完成しましたので、写真を
「画像フォルダ−」へ、UPしました。

出力は、最大で80mWです。これを超すと,パワ−計が
マイナスに振る、マイナス変調になります。
ただ、マイナス変調でも交信には支障はないと思います。

Sメータ−がないので、キャリブレ−ション時、ちょっとしたコツが
あります。送信受信が、一致した場合、スピ−カ−から出るノイズが
無くなりますので、その所がキャリブレが取れたところとなります。
Sメータ−があれば、一発でわかるのですが。

送信周波数は、50.62MHz一波しか積んでいません。
作りやすくと思い、あまり複雑にしませんでした。
必要であれば、クリスタルを切り替えるように改造してください。

簡単に、誰でも作れるようにとやってきましたが、これがなかなか
難しく、結局この規模になりました。
コレクタ−変調型ですと、もっと回路が簡単な物がありますが、
出力が10mWぐらいと聞いていますので、やはりもう少しパワ−が
欲しいとなるとこのぐらいになります。

今後としては、とりあえずバンドを聞いて、実際のAMの交信を
受信したいです。

もう一台ぐらい、アプロ−チを変えて、製作してみたいとも
思いますね。
50MHzのAMトランシ−バ−は、やはり昭和の無線家の心を
ワクワクさせるものが、ありますね。

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回路図Take2をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月14日金曜日13時3分

皆さん、こんにちは。

JI3BSB・山本さんが、50MHzAM送信機のファイナルを
変更してたので、変更後の回路図を、UPしました。
波形のデ−タもお送りいただきましたが、前回の物と変化が
無いようなので、今回はUPしませんでした。

変調器へのキャリア注入レベルですが、私の場合約0dBmほど
です。(Peek0.3V)

ケ−ス入れが、なかなかできないでいます。
早く、完成させたいです。




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とりあえず完成か
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月13日木曜日0時46分

 もう少し、出力が増えないかとやってみました。

@入力のレベルを-8.8dbmに上げる。
Aトランジスターを2SC4703に変更(7l4WVU原口さん推奨)

http://becl8873.livedoor.blog/archives/1622517.html

 これでなんとか10dbmの出力が得られます。変調度は47.3%。若干下がりましたが。
 とりあえずは、これで打ち止めです。

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JI3BSB/山本さんのデ−タUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月10日月曜日16時43分

皆さん、こんにちは。

山本さんから、製作した低電力変調AM送信機のデータが、
送られてきましたので、画像フォルダ−へ、UPしました。
ご覧ください。

山本さん、出力がもう少し欲しい所ですね。
このもう少し増やしたい時が、低電力変調は面倒なんです。
少しづつ段数を重ねていかないと、綺麗な変調電波が得られないので。



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とりあえず
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月9日日曜日20時19分

 内田さんのアドバイスを受け、とりあえず、なんとか形になるもの(と思う)ができました。

@2番ピンに5pFのコンデンサーを介し、-20dbmの信号を入力します。
A差動対の抵抗は1番ピンは10KΩ、5番ピンは1KΩです。
Bリニアアンプは、2SC3355を使用した同調型。

 これで、出力約4dbm、変調度約50%のAM送信機になります。

 変調度、出力とももう少し追い込めないかとは思いますが。とりあえずこのあたりかとも思ったりします。

 回路図、画像を別でメールします。

  

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もろもろレスです。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月7日金曜日17時58分

皆さん、こんにちは。

AM関係は、結構盛り上がりますね。
たぶん、アマチュア無線の原点のモードなので、心が沸き立つのでは
ないでしょうか。
私もやりだしてみると、今までほとんど製作経験がないので、勉強しながら
の製作となり、大変面白い物だと感じます。
特にアナログの代表みたいなAMは、面倒くさいのですが、手を動かす
と言う点では、自作をやっているな−、と感じます。

山本さん、差動増幅を使ったAM変調ですが、話を聞いた感じでは、
1)AF信号のレベルとRF信号のレベルが違うのかもしれません。
  RF信号が強いと、綺麗な変調がかかりません。
  適切なレベル同士ですと、100%変調がかかります。
2)差動増幅器のバイアスは、差動対が電源電圧の2/3ぐらいをかけ
  定電流源は、電源電圧の1/3ぐらいの電圧をかけます。
  バイアスのバランスが悪いと、定電流源のトランジスタ−の
  コレクタ−電圧が低くなったりして動作が正常になりません。
3)10mW出力と言う事は、キャリアのみで飽和時、40mW出て
   いるはずです。その状態で、キャリアレベルを下げていき、
  10mW出力になるようにします。この状態時、綺麗な変調が
   かかります。各レベルはオシロを使い、測定しながら合わせていきま
   す。

低電力変調は、難しいと言うよりも、パワ−が欲しい時、大変面倒に
なります。流行らない理由がここいらにあると思います。

他の変調方式として、ベース変調も面白そうです。
ベ−ス変調の場合、どうしてもFM変調がかかるので、ベースにある程度
大きなコンデンサ−をつなぎ、影響から逃げます。
ベ−ス変調なら、ファイナルTRをモジれると思いますが、あまり前例が
ないのは、欠点もあると言う事でしょうね。

原さん、こんにちは。
クリスタルの3パラ発振は、LC発振とはまた違うのではと思います。
クリスタル発振で、クリスタルの等価回路に変化が起きていると
考えますが。発振がしにくくなると思います。
何かには使えそうですが、これも前例がないので、何か問題が有るのでは
ないでしょうか。

チョ−クコイルの、大きな形状のものは、今まであまり使用したことがないので、可変範囲に関しては、分かりません。
そうですか、形状が大きなほうが、良い結果が出るようですね。
今度、気を付けてみます。

当方は、いよいよケ−ス入れに入ろうと言うところです。
出来たら50MHzAMで、交信してみたいな。昔を思い出しそうです。



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AM変調は難しい
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月6日木曜日21時32分

途中経過です。

@ここで投稿した変調の浅い回路に(ICはCY7045をまねて、2SC1815GR×3のカスタムIC)、2SC3355を使ったリニアアンプ(同調式)をつなぎました。出力は20mWぐらい出ますが、変調がさらに浅くなり、実用とはほど遠いです。リニアアンプをいじってみましたが、変わりません。

Aそれではと思い、以前カスタムICで製作した50MHzDSBトランシーバー(HAYABUSAの回路を参考にした)のVXOをAM帯に変更し、バランスを崩してキャリア・リークを起こし、AM波を発生させました。変調のピークが、無変調時の約2倍(若干及ばないが)になり、100%近い変調がかかります。変調の後は、2SC3355を使った非同調・広帯域リニアアンプです。出力は10mW。

 低電力変調、いやAM変調は難しいです。


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Re:VXOコイル
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 5月6日木曜日10時32分

内田さん、皆さんこんにちは。

変調度のお話しの最中、話しがそれてしまいすみません。

>以前、クリスタルに微笑容量をつなぐと、可変幅が広がると書いたものを
>見ましたが、3パラはこれと近い動作だと思われます。

水晶の3パラは端子間容量が増えてVXOではなくLC発振の状態なのでしょうね。

マイクロインダクターを使ったVXOですが、例えばAL0307サイズを使っているのでしたら直流抵抗の少ないAL0410サイズ(昔の1/2W抵抗と同じくらいの大きさ)の方が可変範囲も取れてより安定動作する感じがしますがどうでしょう?

またLを10μHとする場合、例えば2.2μH + 8.2μHを組み合わせてUの字で配置し、インダクターの間隔を狭めたり広げたりして可変範囲をある程度調整できるようになります。
これはVXOコイルに小容量のC(1〜5PF程度)をLとパラにして可変範囲を広げる手法と同じことですね。

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AM変調度
JH1MPL/真島(メールアドレス:投稿) 5月5日水曜日21時6分

AMラジオの感度試験(実用感度試験)は 30%の変調度で行います。
S/Nが10dBになる入力信号強度を 実用感度としています。
このJIS規格と交信での平均変調度を考えますと 山本様の実験による
40%から50%の変調度で 充分聞こえます。という感覚は 実交信に合っていると思います。 むしろ変調度80%から100%の信号での交信はないと思います。(すぐに(頻繁に)過変調になり 汚い信号になるでしょう)。
”変調度を深くすることが大事だと思ってきましたが、必ずしもそうとばかり言えないような気もしてきました。”私もそう思います。

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変調度
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月5日水曜日13時49分

 自己レスです。すいません。
 
 変調率ではなく、変調度が正しいですね。

 ふと思ったのですが、変調度50%の信号は実用にならないでしょうか。
 SGで実験してみました。

 自作の50MHzAMトランシーバーで、変調度50%なら充分に聞こえます。40%でもOKです。
 さすがに、0dbμVになると厳しくなりますが、聞こえないわけではありません。
 変調度を深くすることが大事だと思ってきましたが、必ずしもそうとばかり言えないような気もしてきました。
 ますます、わからなくなってきました。

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やり直し
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月5日水曜日12時45分

 下記、オシロの波形を見ると、具合が悪いことに気が付きました。

 それは、変調が浅いのです。変調率は50%ぐらい。これでは、実用になりません。

 差動対の一方の抵抗を調整すれば、変調率を上げることはできます。しかし、今度はピークが、無変調時の2倍以上になり、正常なAM波とは言えなくなります。

 やり直しです。

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やってみました
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月5日水曜日7時51分

 内田さんの回路を、アレンジして、私が作っている差動増幅ICで実験してみました。

 回路図はあとで添付ファイルでお送りしますが、私のICでは、差動対のベースにつながる抵抗値を違えないと、うまくいきませんでした。10KΩと1KΩです。これでかなりきれいなAM変調になります。出力は-1.37dbmです。

 あとはリニアアンプです。

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やってみました
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月5日水曜日1時2分

 内田さんの回路を、アレンジして、私が作っている差動増幅ICで実験してみました。

 回路図はあとで添付ファイルでお送りしますが、私のICでは、差動対のベースにつながる抵抗値を違えないと、うまくいきませんでした。10KΩと1KΩです。これでかなりきれいなAM変調になります。出力は-1.37dbmです。

 あとはリニアアンプです。

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低電力変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 5月4日火曜日20時34分

中間増幅段(励振段以前)で変調を掛けるのが低電力変調、電力増幅段(終段)で変調を掛けるのが高電力変調だそうです(平成13年12月1アマ国試問題)。

http://www.gxk.jp/elec/musen/1ama/H13/html/H1312A14_.html

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Re:セラミックフィルタ−の帯域
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月4日火曜日18時7分

釣巻さん、こんにちは。

>>村田のセラミックフィルタのカタログでは、±3kHzの場合、帯域幅は6kHzにな>>っています。中心周波数に対し±です。
そうですか、+−3KHzは、6KHzの帯域なんですね。
考えてみれば、中心周波数からどのぐらい幅を持っているかを、表示する
のが本当なんでしょうね。
でも、単に何KHzと言ってくれた方が、断然分かりやすいですね。

情報を、ありがとうございました。

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re:50MHzAM送信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月4日火曜日18時1分

山本さん、こにちは。
連休中ですか?。ゆっくりしてください。

>>変調は、よく見ますと、SBMのバランスを崩すやり方ではないですね。どちら>>か言えば、ベース変調に近いようなやり方に見えます。
変調名は、低電力変調です。ただ、これがどのような動作の時、そう呼ぶのかは分かりませんが・・。

差動増幅器を使った、変調回路です。バランスを崩してAM変調しますが、
今回の回路でも、実はバランスが崩れています。と言うのも、デスクリ
で作ったICなので、もともとバランスが崩れています。
積極的に崩さなくても、OKと言うわけです。

この変調回路はゲインを持っています。そのため、キャリアの注入レベル
を結構下げています。
ダイオ-ドのDBMを使ったものより、次段のアンプが楽になります。

出来たAM波を増幅するのは、結構厄介です。
リニアアンプを使わないと、綺麗なAM波になりません。
キャリアを入れて出てくる最大出力の、4/1〜1/2程度の出力に
合わせます。(1/2は、ちょっとギリギリですが)
これは、プレ-と変調の様に、トランスの昇圧効果がないので、
掛けた電圧以上は電圧が高くならないので、掛けた電圧内でAM変調波
の条件を作るとなると、出力を下げて、掛けた電圧がピ-クになるように
しなくてはなりません。
この条件から外れている場合は、はっきりとマイナス変調になります。
キャリアレベルを下げていって、出力計がマイナスに触れない点を選べば
ベストな状態となります。その時は結構出力が小さくなります。

最近、だんだんと低電力変調の様子がわかってきました。
今回は、QRPですが、1Wぐらいまででしたら、結構楽に作れそうです。

とにかく、アンプの飽和出力まで使えるSSBは、パワ-を得るのが
楽ですね。

山本さんも、自作されたICで実験をしてみてはいかがですか。



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Re:セラミックフィルタ−の帯域
釣巻(メールアドレス:投稿) 5月4日火曜日11時6分

内田さん こんにちは。

村田のセラミックフィルタのカタログでは、±3kHzの場合、帯域幅は6kHzになっています。中心周波数に対し±です。

カタログ(データシート)がお役に立つならメール添付でお送りします。

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50MHzAM送信機
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 5月4日火曜日8時16分

 50MHzAM送信機の回路図拝見しました。

 変調は、よく見ますと、SBMのバランスを崩すやり方ではないですね。どちらか言えば、ベース変調に近いようなやり方に見えます。

 AM波をリニアアンプで、出力を増幅するのは、結構難しいような気がします。内田さんの書き込みを読むと、きれいなAM波を出すのは、SSB波より難しいような感じですね。100mW以上の出力が出るリニアアンプは、久しく製作していませんが、SSB波はそんな難しくない印象です。

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セラミックフィルタ−の帯域
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月3日月曜日15時2分

皆さん、こんにちは。

セラミックフィルタ−のデ−タシ−トを見ていたら、書いてある帯域表示
は、どのくらいの帯域なのかが、分からなくなりました。

デ−タシ−トでは、帯域は、+−3KHzなどと表記してあります。
これは、帯域=3KHzでしょうか、それとも6KHzでしょうか。
普通、私たちが帯域と言うと、そのもので3KHzとか、600Hz
とか言います。
この+−を考えたら、分からなくなりました。笑

つまらないことですが、お分かりに方がいましたら、教えてください。

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50MHzAM送信機、実装基板が完成。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月2日日曜日14時19分

50MHz AM送信機の基板を書き、実装基板を完成させました。

回路は、以前公開したものからちょっと変えました。
1)ファイナルTRを、2SC2053から、2SC2851に変更しました。
  これは手持ちがあったためで、2SC2053などでももちろんOKです。
  2SC1973は、ftが300MHzなので、50MHzでは
  ちょっとゲインを取ると苦しいかなと思い変更しました。
2)ファイナルのエミッタ−抵抗を、4.7オームから10オ−ムにして
  アイドリング電流を減らしました。AB級ならばOKですね。
3)出力に入れていたLPFを、やめました。
  損失があり、出力が100mW以下なので、無くてもいいかと判断し
  出力に回しました。

変調器の後、一段では出力的に無理があり、現時点では50mW〜80mW
の範囲の出力時、変調がきれいにかかります。
100mWでも悪くはないのですが、やはり変調音が詰まった感じでがします。キャリアのドライブ量を変えていくと、ある所からはっきりと変調音が
変わります。

使っているファイナルは、SSBでしたら200mWぐらいは出るはずです。
やはり、AMは構成的に無駄が出ます。
もう一段、4Wクラスのリニアアンプを付ければ、1W近くは行きます。
しかし、今回は製作時のが簡単にできることを目的にしていますので、
出力に不満がありますが、これで行きます。

画像フォルダ−にデ−タをUPしましたので、ご覧ください。

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50MHzAMj受信機、VXO周波数拡張
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月2日日曜日13時59分

皆さん、こんにちは。

あ!と言う間に、5月になりました。
4月は後半に、本業が忙しくなり、しばらく書き込めませんでした。

原さんのアドバイスで、VXOkオイルに1uHを足してみたところ
受信範囲が、 50.421MHz〜50.684MHz と
広がりました。
これですと、50.55MHzも受信できますね。

ついでですが、VXOの拡張に関して、実験したことがあります。
コイルを足すのではなく、クリスタルを2個から、3個パラにしてみました。
受信範囲が、  49.545MHz〜50.653MHzまで
広がりました。
ただし、下の周波数は、変化が球で、あまり実用的ではなく感じました。
クリスタルは、部品としてみると、大変Qの高いLやCとみなせます。
以前、クリスタルに微笑容量をつなぐと、可変幅が広がると書いたものを
見ましたが、3パラはこれと近い動作だと思われます。
もっと実験をして、VBXOコイルの値の適正化を、測れば使えるかも
しれません。


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Re:50MHzの受信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月19日月曜日18時29分

原さん、皆さん、こんにちは。

>>10μHと直列に1μHくらいのインダクターを入れて下がりませんでしょうか?
原さん、早速やってみましょう。
クリスタルを購入するとき、50.55MHzも購入したので、
受信できないと残念だなと思っていました。
アドバイスありがとうございます。

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Re:50MHzの受信機
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 4月19日月曜日14時34分

内田さん、皆さん、こんにちは。

>現在、 50.570MHz〜50.715MHz までの
>受信範囲となっています。
>50.55MHzが、入らないのは残念です。

10μHと直列に1μHくらいのインダクターを入れて下がりませんでしょうか?

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50MHzAM受信機の実装基板ができました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月17日土曜日16時53分

角のを忘れていましたが、50MHzAM受信機の実装基板が
できました。
「画像フォルダ−」に、UPしましたので、興味のある方はご覧ください。

基板にしたら、NHKの混信がなくなりました。
以前は、受信状態で、いつもNHKが聞こえていました。
しかし、AMラジオ用ICに手を近づけると、NHKが聞こえます。

VXOのクリスタルに手を近づけると、周波数が動くようなので、
ケ−スをグランドに落としました。
その為、クリスタルに浮遊容量が増えたせいか、可変幅が狭くなりました。
現在、 50.570MHz〜50.715MHz までの
受信範囲となっています。
50.55MHzが、入らないのは残念です。

部品定数も少し手直ししました。
回路図を、改めてUPしておきます。

実戦での実力はどうか興味のある所ですが、誰も出ていないので、
まったく分かりません。
50MHzのAMは、どれほどの人が運用しているのでしょうか。
寂しいですね。


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re:スター SR-700
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月17日土曜日16時43分

釣巻さん、こんにちは。

SR−700は、昔(昭和50MHz年前半だったかな)友人が
持っていたので、触ったことがあります。
当時はそれほど古いリグに興味がなく、通電して聞いたり
しなかったのが、今思えば残念な事でした。
回路もかなり凝ったものだったんですね。

昔の無線機は、これでもかと言うぐらい、無線機のデザインでした。
それを見て育ったせいか、デザインはトリオよりもヤエスが好きでした。
今でも自作時したものは、昔風のデザインになってしまいます。

今は同調には、エンコ−ダ−を使っていますが、昔のメカギヤの
感触も好きです。手に伝わる、メカニカルな感触がいいですね。
最近製作したOrion406RXですが、ダイアル表示に、
上保さんが製作したアナログ周波数カウンタ−を使いましたが、
今はない昔風の感じがして、大変気に入っています。
上保さんと話していても、昔のダイアルが無線機らしくていいねと、
話題になります。

釣巻さん、私の作ったVFOのパネルは、ベニア板でした。
当時高校生で、工作の能力がなかったためです。
こんなのでも、何とか使えました。
発振は、雑誌のクラップ発振です。
懐かしいです。

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振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 4月15日木曜日18時25分

ついでにもう一つ。

検波方式も真空管ではグリッド検波、プレート検波、無限インピーダンス検波、同期検波などいろいろあります。以前、半導体を使って真空管の回路に似せて少々遊んでみましたが、最終的にはゲルダイかSBDを使った単純なものが一番使い易く、歪も少なかったような記憶が有ります。

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スター SR-700
釣巻(メールアドレス:投稿) 4月15日木曜日18時16分

SR-500 → SR-600

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スター SR-700
釣巻(メールアドレス:投稿) 4月15日木曜日18時15分

スター SR-700、SR-500はコリンズをまねた?デザインでかっこ良かったですね。高嶺の花でしたが。ブロックダイアグラムを見たらトリプルコンバージョンでIFは3.5〜4Mc(MHz)と1650kc(kHz)、55kc(kHz)でした。VFOも一般的なクラップではなくバッカーでした。

ちなみに開局時のVFOは独立のケースに入れた12AX7とタイトボビンに高周波ニスをたっぷり塗ったバッカーで、安定度はXtalにも匹敵しました。懐かしい昔の話です。

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re:AM受信機のフィルタ−帯域は その2
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月15日木曜日14時55分

釣巻さん、こんにちは。

>>SSB用のRxで受信した場合、側波帯を十分通そうとすると、搬送波がフィルタ>>の帯域を外れ、低減搬送波単側波帯(A3A/A3H:昔の形式です)の状態になり、
釣巻さん、AMはある程度広いフィルタ−でないと、だめな理由が分かりました。
AMは、フィルタ−内をキャリアも通らないと検波が難しくなるんですね。
言われてみれば、そうですね。気が付きませんでした。

広帯域なフィルタ−の場合、聞こえる個所が一か所でないような感じを
受けて、同調がしにくい感じをうけています。
しかし、ラジオの場合、同調時は一カ所しかなく、どうも自作品とは
フィ-リングが違うように感じています。

Qマルチは、CW用だったんですね。
私がハムになったころは、SSBが中心になってきていて、実際の
運用時にQマルチを使ったことはありませんでした。
ピ-クを取るわけですから、CW用ですね。

集中型IFTは、昔雑誌に掲載されていたのをまねてやってみました。
ただし、調整などの知識がなく、IFTのコア-を回してしまい、
受信できないので、上下で合計6か所のコア-を、毎日回していました。
聞こえたときは、うれしかったですね。笑
今なら、すぐ調整できると思いますよ。

スタ−は懐かしいですね。受信機で、SR−200(だったかな)を
使ったことがあります。
デザインも、今でもいけそうな感じですネ。





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re:AM受信機のフィルタ−帯域は
釣巻(メールアドレス:投稿) 4月15日木曜日10時57分

皆様、こんにちは。

昔の話なので怪しいところも有りますが、御容赦を。

SSB用のRxで受信した場合、側波帯を十分通そうとすると、搬送波がフィルタの帯域を外れ、低減搬送波単側波帯(A3A/A3H:昔の形式です)の状態になり、BFOの注入が必要でした。セラミックフィルタの場合、肩特性が甘いのでそれほど感じないかもしれませんが。

広帯域のフィルタで受信した場合、帯域内に搬送波があれば再生可能ですので、検波した低周波の帯域に変化は有るかもしれませんが、聴感上はあまり変わらないと思います。それで同調が取りにくいという印象になるのではないでしょうか。

集中型IFTやQマルチはあまり使用したことがないのですが、いずれもピークが狭くなり、振幅変調にはあまり向かず、もっぱらCW用だったと思います。なお、集中型IFTの場合は、同調周波数をそれぞれでわずかにずらして帯域を広げることも可能です。この方法は集中型でなくともできますが。

Q5erはスターなどが用いていた方法で50kHz程度のIFTを用いていました。今ならデジタル的にバンドパスフィルタを作って実験できるかと思います。それよりもDSP処理で検波した方が早い?

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AM受信機のフィルタ−帯域は
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月14日水曜日17時19分

皆さん、こんにちは。

現在AM受信機を、製作中ですが、IFに入れるフィルタ−の帯域は
どれが良いのでしょうか。

AMは、6KHz帯域と思っていましたので、当然フィルタ−も
6KHz帯域が不通と思っていました。
しかし、AM波は音声周波数3KHzが、両側波帯として変調されているので
片側の側波帯が通過できれば、良いのではないかと考えました。
ちがいます???。

実際に、帯域が3KHzのセラミックフィルタ−を入れて、受信したところ
十分に使えそうです。
ただし、同調がシビアになりますが。

それと、最近気が付いたのですが、クリスタルフィルタ−で、帯域6KHz
帆の物を作り、AM波を受信してみると、どうも同調が取りにくい気がしています。はっきりと、ここが中心だと、言えない感じで受信できます。
フィルタ−の様に、上が平らな特性の物より、昔のIFTの様に
先がとがって左右にスカ−トが伸びているような特性で、受信したほうが
はっきりと中心がわかる気がしますが・・。

今までAMに関しての自作を行ってこなかったので、実際何が正しい状態
なのかが良く分かりません。

昔あった、LCのIFTをつないだ、集中型IFTなどで受信すると
どうなのでしょうか。聞いてみたいですね。
そうそう、Qマルチと言うのもありましたね。昔、9R59で聞いた
事があります。何か帯域は狭くなったようですが、聞きにくかった記憶が
あります。
Q5erは、聞いたことがありません。IFTの入手がネックでしたね。




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NHKの混信 その3
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月12日月曜日16時47分

山本さん、冨川さん、こんにちは。

混信は、通り抜けではないと思います。

ICの近くに手を持っていくだけで、ラジオになります。
人体を通した誘導でしょうか。
このICは、入力Z=3M、ゲインが70dBと言われています。
トランジスタ−の様な形状ですが、とにかくすごいICです。

ただ、基板に電源として、+−のラインをつないでいますが、
この辺りがアンテナになっているかもしれません。
電池と言うお話でしたが、電池はあるのですが、8本入るバッテリ−ケ−ス
がないので、電池は断念しました。

>>これを防ぐには、高周波増幅のソースに、抵抗とコンデンサーをパラにして>>入れてアースし、ソースに電源ラインからコンデンサー(0.01μF)をつなぎ>>ます。これで通り抜けは防げたようです。
これの原理が、良く分かりませんね。
ソ-スに抵抗を入れるのは、ゲインを落とすためですよね。
ソ-スに電源からコンデンサ-をつなぐと言うところが、良く分かりません。
ソ-スを、高周波的に電源とア-スに対して、同電位にするためでしょうか。

AMの受信機は、昔の様なLC同調回路を、通して受信したほうが
同調もしやすいし、音もいいですね。
AMと言うのは、とても音がいいと気が付きました。
今更ですが。








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NHKの混信 その2
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 4月11日日曜日23時29分

フィルターの通り抜けかもしれませんが、500kWが出ているとしても5km以上は離れているし、途中には新幹線のシールド板も立っているし・・
アンテナ付けなくても出るという事だし・・

電界は高いので、長い線があると誘導します。
電灯線から12Vの電源を通って、末端にあるのが実験中の基板です。
するとここがこれらを通した誘導の末端になり、末端は電圧が高くなります。
という事が悪さをしていないか?
そこで、電池で動かすと消えない? と考えたのでした。


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re :NHKの混信:
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 4月11日日曜日19時59分

 内田さん、通り抜けではないですか。

 JH1FCZ 故大久保 忠さんの「アマチュア無線自作電子回路」に、455KHzIFの50MHzAM受信機の記事があり、その中で強力な信号が入ったら、周波数にかかわらず通り抜けがあったと書かれています。

 これを防ぐには、高周波増幅のソースに、抵抗とコンデンサーをパラにして入れてアースし、ソースに電源ラインからコンデンサー(0.01μF)をつなぎます。
 これで通り抜けは防げたようです。

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re :NHKの混信:
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月11日日曜日16時10分

冨川さん、こんにちは。

冨川さんが、UPしたのを、見逃していました。sry。

混信は、アンテナをつながなくても起こっています。
フィルタ−をパスしてつなぐと、完全にNHK専用ラジオとなります。
どうも、455KHzIFTあたりが、アンテナになっているようです。

対策としては、
1)現在バラック配線なので、基板を起こして実装してみる。
2)フィルタ−に、SFU455では帯域が広く、いまいち感があるので
  CFU455を使ってみる。現在、F特性のジャンク品を見つけました。
3)他の地方では、こんなことは起こりにくいはずなので、気にしない。
あたりです。

セラフィルで、SFU455Bを、入手しましたが、なんとこれは
455KHzでは、ないようです。
455KHzは、SFU455Aです。
失敗しました。

IF帯域としては、3KHzでも受信できますが、同調がやりにくくいなります。



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re:AMの無線機は難しいですね。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月10日土曜日16時1分

釣巻さん、こんにちは。

AMの機械は、難しいですね。
苦労と言うよりも、いつものことなので、遊んでいます。
トラブルは、つきものなので・・・。

AMの送信機の電源は、大変ですね。
開局時は、もうすでにSSBが主流になってきていました。
AMの送信機と言っても、2−3Wぐらいのものしか製作していませんので、
電源までは考えたことはありませんでした。
とにかく、AMは効率が悪いと言う、感想ですね。

真空管とトランジスタ−では、デバイスとしての性質が違うので、
同じようには行きにくいですね。
AMは真空管で実績を上げてきたモ−ドなので、真空管に歩がありそうです。
真空管の出力インピ−ダンスは、かなり高いのでプレ−ト変調がうまく
行くのではと思います。その後に続く、パイマッチも、かなりAMには
御利益があるのではないでしょうか。
どうも、送信機に関しては、モヤモヤしたところがありますネ。

PWM変調と言うのもありますが、どうも面倒臭いですね。

−・・・−
NHKの混信に関しては、IFコイル後のセラミックフィルタ−の
帯域を狭めると軽減するようです。
現在、帯域が3KHzの物を使っています。CFU455H使用。
6KHzの物や、よく使われている、SFU455Bでは、混信がひどく
なりました。(あくまで久喜市の場合ですが)
思い違いかもしれないので、もう少し実験を続けてみます。




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NHKの混信
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 4月10日土曜日15時24分

アンテナを付けた時なんでしょうか。
乾電池で試すとどうでしょう。
乾電池で消えるなら、電源にフィルターを入れるのが良いかと思います。
アンテナ端子にガルバニックアイソレータを入れて効果があれば、コモンモードがアンテナ端子から回り込んでいるのでしょうか。



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re:AMの無線機は難しいですね。
釣巻(メールアドレス:投稿) 4月10日土曜日13時40分

大分ご苦労されていらっしゃるようですね。

昔風ですが、終段陽極遮蔽格子同時変調で100WのA3(古い!)を出そうとすると被変調管に常時250Wの電源(昔は法定効率40%でした)、100W出力を出す変調管にも最大250Wの電源(B級動作で終段効率40%として)が必要です。合計すると常時(ここが重要)500W近い電源が必要になります。この電源であれば間欠動作のSSBなら余裕で300W近い出力が出せるでしょう。AM機の場合、まずは電源から作っていく必要があるでしょう。

トリオのAM10W機 TX88-Aの電源トランスはSSB100WのTS-520のそれと似たり寄ったりのサイズです。

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AMの無線機は難しいですね。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月9日金曜日17時14分

皆さん、こんにちは。

50MHzAMトランシ−バ−を目指して、事件を続けていますが、
いろいろとトラブルが出ています。

初めに、回路が簡単な物や、構成が簡単な無線機は、当然ながら
高い性能は望めません。
今回の無線機は、初めから簡単な物を狙って始めたため、
ここへきていくつかのトラブルにあっています。

受信機での大きなトラブルは、NHKの混信です。
これは久喜市だけの問題かもしれませんが、久喜市にはNHKの第一と
第二の放送局があります。
ワンチップAMICは、ものすごくゲインがあり、入力インピ−ダンスが
3Mオームと高く、入力が455KHzなのもありNHKが受信しやすい
構成となってしまいました。
他の地区では、それほど問題は起きないと思いますが。

ICの入力部にセラミックフィルタ−の、SFU455Bをつなぐと
アンテナになったようによくNHKが受かります。

相応、このセラミックフィルタ−と言うのも、普段の無線機作りでは
使わないせいか、どうも使い方がいまいち良く分かりません。
抵抗でマッチングを取ってやると、やはり損失が大きいようです。
と言って、455KHzIFTにじか付けでいいのかと言うと、疑問です。
使用に関してのデ−タが、少ないですね。

回路構成を変えたり、周波数関係を変えれば、多少は良くなると
思いますが、この方式の限界も感じています。

AMの電波は、先に製作したAM送信機の信号を、使っています。
そのためか、どうも検波した音が悪く感じます。
どうにも、AM波のモニタ−は、慣れていません。
SSBと違い、同調動作も、帯域が広い分どこが中心かが分かりにくいです。
SSB波、受信音で決められますが。

送信機の出力波形で、頭がつぶれると、受信音が悪くなります。
考えるとこれは当たり前で、検波はエンベロ−プ部分を見ているので、
つぶれると歪が多くなります。

これを考えると、低電力変調は、パワ−アップが結構難しいことに
気が付きます。
そのため、一般的なAM変調は、終段にAF信号を乗せて変調する形に
なっていることが理解できました。

低電力変調の場合、パワ−アップしていくには、何段かアンプを重ねて
アンプの入力レベルを絞り、少しずつ増幅していくしかありません。
これが、敬遠される原因の一つですね。

今回の送信機の終段TRには、100mAほど流していますが、
キャリアを入れた場合でも、ICはそれほど増えることなく、
A級近くで動作しています。発熱は、指で触って暖かく感じるほどです。

飽和する出力は、200mWほどと察せます。
やはり、AMのキャリア出力としては、50mWぐらいに絞ぼったほうが
断然音がいいです。と言ってあと一段付けるのも、目的から離れます。

AMの無線機は、あまり考えず、人まねでやっていましたが、実際に
突っ込んでやってみると、かなり難しいですね。
難しいと言うのは、自分のスペックに合わせるのがです。
送受信共ですね。

SSBは、パワ−アンプの飽和出力だけを、考えればいいのでかなり楽です。
SSBがいいな。。








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50MHzAM受信機 VXOタイプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日月曜日15時34分

冨川さん、皆さん、こんにちは。

冨川さん、VFO部を、VXOに変更してみました。

CYTECの50.3MHzをス−パ−VXOにして、
約200KHzほど動きました。

受信周波数は、50.505MHz〜50.705MHzまでとなります。
ちょうど良い範囲になっています。

安定度はよく、待ち受け受信もできそうです。

回路図を、「画像フォルダ−」にUPしました。

CYTECの50.3MHzのクリスタルをご希望の方は、
メ−ルをお送りください。
このクリスタルを、3パラにすると、かなり低い周波数まで動きます。
(上が下がりますが)

冨川さん、アドバイスありがとうございました。


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re: VXOでも・・
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月2日金曜日17時33分

冨川さん、こんにちは。

CYTECの50.3MHzのクリスタルは、スーパ−VXOに
すると、結構動きます。
50.165MHzですね。
ちょっとやってみます。
うまくいったら、安定度の点で有利ですね。

クリスタルが、まだ山ほどあるので、使えれば使いたいです。

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VXOでも・・
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 4月2日金曜日12時42分

50.62MHzの受信ですので、455kHzを引くと50.165MHzです。
サイテックにある水晶は50.3MHzですが、低めに発振した記憶があります。
多少VXOすればカバーできる気もします。


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re: 50MHz AM 受信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月30日火曜日17時15分

釣巻さん、こんにちは。

お久しぶりです。お元気ですか?。

今回の受信機は、素人でも製作できるを、中心に製作しています。
いろいろと考えて、ぎりぎりこれなら作れるだろうと、考えました。

受信機の構成と言うのは、ほとんど決まっています。
そこでどの部分を簡単にするかで、今回の回路となりました。

RF増幅は、今更2SK241でもないだろうと思っていましたが、
TRで作ると部品点数が多くなるので、やめました。
同じ、理由から、ミキサ−回路も、FETにしました。
ただ、よく使われているソ−ス抵抗を、4.7Kではなく2.2Kにし
多少でもゲインを稼ぎました。

フィルタ−は、455KHzでは、よく使われている物を使いました。
本当は、このフィルタ−は無くても、大丈夫なはずです。
初め使わないつもりでしたが、455KHzのIFTの同調周波数が
455KHzからずれていても、普通に受信できるため、気持ち的に
入れてみました。
(VFOの周波数が変わるだけで、受信はできます)

IF増幅部は、受信機では一番、部品点数が多く、調整が必要となる
パ−トです。
そこでここは3端子AM用ICを、使いました。
かなりゲインがあり、AGCもかけることができます。
検波も、このICで行えます。
このICを使う構成は、かなり前からあり、いつかはやってみようと思っていました。

VBFOは、個人的には、PIC+si5351でやる所ですが、
表示にLCDを使ったりすると、ケース加工時四角い穴をあけるのが
たぶんできないだろうと考え、採用をやめました。
送信周波数も、連続はいらなく、スポットで十分なため、受信部のみ
ある程度幅を持たせて、受信できるようにしました。

通常このようなシングルコンバ−ジョンの場合、VXOか、プリミックス方式を使うのでしょうが、どちらも素人には、難しい所があります。
VXOなら、行けそうですが、ちょうど良いクリスタルの入手は、厄介です。

そこで直接、50MHz帯のVFOを作ることにしました。
あまり、この手のVFOを見かけませんが、安定度から採用しないのだと
思います。
安定度は、15分もすると、AM受信機であれば、使えそうなレベルになります。当然動いていきますが、メインダイアルで、補正すればいいだけです。

イメ−ジ混信は、当然ありますが、現在の50MHzでのアクティビリティ−
からすると、それほど問題にすることはないと思います。
また、今回はロ−カル局とのQSOを前提としているので、大丈夫でしょう。

50MHzのVFOは、部品点数が多くなりますが、これが最低限の構成なので、仕方ありません。
初め発振には、2SK241を使ったのですが、発振しなかったため、
TRに変更しました。TRはやはり馬力があります。

QRHを少なくするのは、発振コイルに空芯のコイルを、使う事です。
今回は、自立空芯ではなく、8mmベークボビンに巻きました。
5回巻くだけなので、素人でも作れると思います。

後は、分かりやすいプリント基板ですね。
ここがしっかりできていれば、素人の方でも製作はできると思います。

と、かなり制約が多いプロジェクトですが、それなりに楽しんでいます。

−・・・−
私の話が長くなり、すいません。
釣巻さんは、3.5MHzAMで開局ですか。
私も、3.5MHz自作AM送信機+自作5球ス−パ−で、やっていた時代が
あります。
ファイナルは、TVの水平出力管でした。たぶん2−3Wだったのでしょうね。パワ−計を持っていませんでした。
最後の、AM経験局に近いと思います。
しばらくたつと、AM局は聞こえなくなりました。

50MHzのAMの計画をお持ちなようで、楽しみですね。
ただ、出ている方が少ないのが、難点ですね。
昔は、クラブで毎日50MHzAMで、交信していました。
あのような時代は、もう来ないでしょうね。





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50MHz AM 受信機
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月30日火曜日1時16分

内田さん こんばんは。

50MHzから455kHzまで一気に下げる構成ですね。現在の6mの状況を知らないのですが、これでもイメージは大丈夫なのでしょうか?

もともと3.5MHzA3で開局しましたのでHFにこだわりがあるのですが、6mも面白いかなと思っています。いつか6mの真空管A3Txを作ってみたいと829B(2B29、B29と言って遊んでいました)と100Wの変調トランスをストックしています。

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50MHzAM 受信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月29日月曜日16時0分

釣巻さん、山本さん、こんにちは。

お二人の、AM変調に関する書き込みを、楽しく拝見させていただきました。

トランジスタ−で、AM変調を掛けるのは、難しいですね。
真空管とトランジスタ−では、動作原理から違うので、真空管の
方式でやろうとすると、難しくなると思います。
昔あった、FDAM−3やRJX601などは、変調トランスをつかって
いますが、トランス製作には結構大変だったのではないかと思います。
以前、7MHzAMトランシ−バ−を製作した際は、変調トランスとして
CBに使っていたものをもらい、うまくいきました。
さすがに、AM変調に関しては、CBだなと思いました。

今回使った低電力変調などは、トランジスタ−に向いていますが、
そのあとに続く、アンプに関しての経験が少なくうまくいきません。
ちょっと思ったのですが、出力部に、タンク回路があるといいのではと
思いましたが、どうなんでしょうか。
インピ−ダンス変換のトランスだけでは、最大出力で頭打ちになって
しまうのではと、考えたのですが。

さて、50MHzAM受信機の、回路図をUPしました。
クリコン+AMラジオ用ICと言う組み合わせです。
これで、高1中二ぐらいにはなると思います。
VFOは、無謀にも、50MHz直接発振としました。
これでも思ったよりは、使えそうです。
ただし受信機の頭で、VFOの信号をを受信するので、問題はあります。

とにかく、素人の方でも製作できるを、中心に製作しています。

今日、送信用にクリスタルを、注文しました。50.62MHzです。
これが来てから、受信機とのコンビイネ−ションを、詰めてみます。





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re 終段振幅変調
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月28日日曜日0時34分

釣巻さん、実験されたことに敬意を表します。

>2SC1815GRのコレクタにIFTを接続しノーバイアスでSSGからドライブ、コレクタ電圧を変えてみました。結果はドライブが浅いと全然出力は増えません。良好な直線性をだすには、かなり強力な入力が必要なようです。

 C級増幅は、高効率と言われますが、それはドライブを大きくした場合の話です。この実験はそのことを証明しています。
 トライブもC級増幅を使うと、発振段のレベルによっては、増幅できず、動作しない無線機になってしまいます。高校生の時に作った50MHzAM送信機が動作しなかったのは、そのあたりに原因があったような気がします。
 ですから、私が設計、製作した50MHzAMトランシーバーは、ドライブはバイアスをかけていますし、Rigによっては終段にもかけているのもあります。

 AM変調の実験の件も了解です。追試をやってみたいと思います。


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re 終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月26日金曜日22時30分

追加です。AFの無信号時、2SC1815のコレクタ電圧が供給電圧のおおよそ1/2になるようにしています。

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re 終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月26日金曜日22時26分

トランジスタの出力直線性と変調について簡単な実験をしてみました。

2SC1815GRのコレクタにIFTを接続しノーバイアスでSSGからドライブ、コレクタ電圧を変えてみました。結果はドライブが浅いと全然出力は増えません。良好な直線性をだすには、かなり強力な入力が必要なようです。ざっとした実験なので細かいデータは取っておらず、印象ですが。

LM386やLM380による変調ですが、AF入力がない時にこれらのICから電流を吸い出すのは何となく変な感じがします。そこで、前述の2SC1815の回路で電源との間に2SA1075GRをはさみこれで変調をかけてみました。条件が合えば変調度90%程度のプラス変調になりますが、崩れるとすぐにマイナス変調になります。至適条件は詰めていませんので、これも印象です。

やはりトランジスタによる終段振幅変調は面倒なようです。真空管では楽勝でしたが。

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re 終段振幅変調
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月24日水曜日17時50分

釣巻さん、レス拝読いましました。

>頭が潰れている方が平均電力が上がっているので力強く良い音に聞こえるのでしょうか?クリッパーを入れた方が明瞭度が上がるように感じるのと同じように。

 正確にはこう言われました。「最近のデジタル変調でない、アナログぽい音だ」と。このことからすると、ご指摘の点はあたっているような気がします。

>終段の供給電圧がLM386/380への供給電圧の1/2になること、またLM386/380の出力がレールtoレールにならないことが問題でしょうか?

 ご指摘の通りです。
 ICの出力がそのまま終段のコレクタ電圧になりますので、電源電圧の半分になり、出力が下がります。これはいかんともし難いです。
 レールtoレールにならないので、そのままでは変調が浅くなります。なので、下にも書いたように抵抗と電解コンデンサーをパラにしたものを入れるのです。これで直流電圧は降下させるが、AFはそのまま通す。結果としてAFのピークがフルスィングに近くなり、変調度が上がるのです。
 ただ、これもたぶんマイナス変調になると思います。




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re 終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月24日水曜日13時14分

山本 様 ご教示有り難うございます。

>入力レベルを上げると、頭の部分がつぶれてしまうのが、オシロで確認できます。なのに「きれいな音だ」と言われるのです。
頭が潰れている方が平均電力が上がっているので力強く良い音に聞こえるのでしょうか?クリッパーを入れた方が明瞭度が上がるように感じるのと同じように。

LM386やLM380を用いたトランスレスの変調方式は製作したことは有りませんが知っております。この場合、終段の供給電圧がLM386/380への供給電圧の1/2になること、またLM386/380の出力がレールtoレールにならないことが問題でしょうか?

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re 終段振幅変調
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月24日水曜日1時54分

 釣巻さんレスありがとうございます。

 実は、終段コレクタ変調のRigは、何台か製作しています。山水の小型トランスを変調トランスにしたのが2台、トランスレス(トランジスタのスイッチング特性を使う)が数台です。
 いずれも、終段のみに変調をかけています。変調トランスの1台は、ピークが無変調時の2倍になりますが、他はなりません。
 しかし、音が良いと言われるのは、2倍にならない方でトランスレスの変調のRigです。入力レベルを上げると、頭の部分がつぶれてしまうのが、オシロで確認できます。なのに「きれいな音だ」と言われるのです。

 ハイシング変調のトランジスタ版は、ご存知かもしれませんが、JH1FCZ 故大久保 忠さんが開発されたトランスレス変調が相当すると思います。これは、LM386の出力を直接、終段の同調回路に入れるものです。そのままでは変調が浅いため、抵抗と電解コンデンサーをパラにしたものを入れて、変調を深くしています。ハイシング変調の時、使った原理だと書かれています。

 これらの回路図等、差し支えなければ、メールさせていただきます。アドレスはコールサイン@yahoo.co.jp。メールいただければ、返信いたします。



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re 終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月23日火曜日10時46分

変調トランスについて追加です。

真空管シングル用のオーディオ出力トランスを用意し、逆方向から
トランジスタアンプで音声を入れると使えるかもしれません。

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re 終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月23日火曜日9時48分

>コレクタにかかる電圧が2倍になるまで、出力の直線性が確保されないといけない。

私も詳細になると自信が有りませんが、そのように言われていたと思います。トランジスタではご教示の様な点を考慮してか、しばしば終段だけでなく、前段まで変調を掛けていました。

ICOMの6m機IC-71の回路図が参考になるかと思います。http://ja7vra.blogspot.com/2012/10/ic-71.html

今では変調トランスの入手が困難なので、新規の製作はほとんどできないでしょう。
トランスの代わりにチョークを用いたハイシング変調も有りますが、終段電圧を0までドライブできない(確かそうだったと)ため100%変調ができないと言われていました。昔々の話題です。

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re 終段振幅変調
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月23日火曜日7時16分

 釣巻さん、拝読しました。

>通常C級で動作している終段は供給電圧が2倍になるまで出力の直線性が
ないときれいな変調が掛かりません。

 トランジスタに置き換えると、こういうことでよろしいでしょうか。コレクタにかかる電圧が2倍になるまで、出力の直線性が確保されないといけない。
 トランジスタのVce-Ic曲線は、途中まで直線性が確保されていますが、一定の電圧に達すると、Icはほとんど増えなくなります。つまり、このことは、終段コレクタ変調は、どうしてもマイナス変調になってしまうことを意味していると思います。
 Vbe-Ic曲線は、直線性が確保されています。ならば、ベース変調の方が、理想的なAM変調がかかるような気もしますが、実験はしていません。

 もっとも、オシロで見ると、頭がつぶれていて、マイナス変調になっているAM波でも、「きれいな音がする」と言われます。AM変調は、わからないことが多いです。

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re 終段振幅変調
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月22日月曜日22時59分

 釣巻さん、拝読しました。

>通常C級で動作している終段は供給電圧が2倍になるまで出力の直線性が
ないときれいな変調が掛かりません。

 トランジスタに置き換えると、こういうことでよろしいでしょうか。コレクタにかかる電圧が2倍になるまで、出力の直線性が確保されないといけない。
 トランジスタのVce-Ic曲線は、途中まで直線性が確保されていますが、一定の電圧に達すると、Icはほとんど増えなくなります。つまり、このことは、終段コレクタ変調は、どうしてもマイナス変調になってしまうことを意味していると思います。
 Vbe-Ic曲線は、直線性が確保されています。ならば、ベース変調の方が、理想的なAM変調がかかるような気もしますが、実験はしていません。

 もっとも、オシロで見ると、頭がつぶれていて、マイナス変調になっているAM波でも、「きれいな音がする」と言われます。AM変調は、わからないことが多いです。

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終段振幅変調
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月22日月曜日17時45分

ご無沙汰しています。終段振幅変調を常用していた最後の世代かもしれませんので出てきました。

通常C級で動作している終段は供給電圧が2倍になるまで出力の直線性が
ないときれいな変調が掛かりません。これはなかなか大変なことで、終段に
十分な余力が必要です。そのためにはドライブにも十分な能力が要求され
ました。無変調時に終段の能力を絞り出してしまっているようではまともに
動作しません。

本当なら供給電圧を2倍にして確認したいのですが、真空管では電源の問題で
ほとんど困難でした。Trなら、2倍の電圧を供給する電源の入手も大分楽に
なりましたので、可能でしょうか。

また、100%変調時、終段へは供給電圧の4倍の電圧が掛かりますので、
真空管はともかく、Trでは、耐圧から見て石選びが大変だったようです。

昔々の話でした。陽極遮蔽格子同時変調機をもう一度製作するつもりで、今でもLUXの100W容量の変調トランスを持っています。

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Re:50MHzの受信機
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 3月22日月曜日17時0分

内田さん、再度こんにちは。

>原さん、10.7MHzで帯域7.5KHzのMFCと言うのは、クリスタルのような形で、足が3本出ているやつでしょうか。

その通りです。
入手性の良い帯域15KHzのFM用モノリシックフィルターを使っても良いのですが、Sメーターを付けるとリップルが目立って同調する際にメーターの針がポコポコします。(笑)
また7.5KHzのMCFを2段にし帯域を狭めて使うのも手ですが損失が増えます。(1段3dBのロス)
QRPの場合、耳が良すぎてもバランスが取れないので、気分次第かと思います。

>原さん、2SC1973と言う石は、ちょっと使っただけですとパワ−が出ませんね。今回は、100mAも流してしまいました。

触れないくらい熱くなりませんか?
回路図を拝見しましたが、CY7045のあと複同調にして、2SC1906(2SC2347等)で一段アンプを入れた方がアイドリング電流15mAほどで200mWほど出てくると思います。
50MHzで使うなら2SC1973も同じアイドリング電流で2SC2053と同じくらいのゲインでした。

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Re:50MHzの受信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月22日月曜日15時59分

山本さん、原さん、こんにちは。

お二人とも、お久しぶりですね。
懐かしい人たちと、会えると嬉しいです円ね。

いろいろと、受信機のアイデアを、ありがとうございます。

周波数的には、IF周波数を10.7MHzにして、VXOを
20MHzx2=40MHzにして、あとはLA1600を
使うのが、ベストみたいですね。

原さん、10.7MHzで帯域7.5KHzのMFCと言うのは、
クリスタルのような形で、足が3本出ているやつでしょうか。
10.7MHzのセラミックフィルタ−は、帯域が広いのが
多いので使えませんね。

原さん、2SC1973と言う石は、ちょっと使っただけですと
パワ−が出ませんね。今回は、100mAも流してしまいました。

山本さん、マイナス変調は、低電力変調でも起きています。
たぶんですが、マイナス変調の原因としては、ファイナル部の
出力に伸びがないため、マイナス変調になるのかと思います。
とにかく、AM変調の場合、増幅器の出力の伸びがないとダメ見たい
です。
ただし、多少出力がマイナスに振っていても、モニタ−してみると
問題はないみたいです。(音は悪くなっているはずですが)

AMの無線機作りを皆さんがやっているので、ちょっと驚いています。
やりだすと、結構面白いですね。





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Re:50MHzの受信機
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 3月22日月曜日11時35分

皆さん、こんにちは。
内田さん、ご無沙汰しております。

私も50MHzのハンディタイプのAMトランシーバーを構想してまして、VXOで20MHz×2で40MHzとし、SA612+10.7MHzの組み合わせで50MHz台とし、SA612を使った低電力変調にファイナルは内田さんと同じ2SC1973

受信部はIF=10.7MHzで帯域7.5KHzのMCFがありますので、受信部はJI3BSB 山本さんが書かれてますLA1600で、ミキサー部をRF増幅で使用するシングルスーパー
(3SK73-2SK192-MCF-LA1600-LM386)

昔、ミズホからAM-6Xと言うハンディタイプのAMトランシーバーがありましたが、同じような大きさにしたいと思ってます。

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re: 50MHzの受信機
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月21日日曜日18時42分

 ご無沙汰しております。

 50MHzのAM受信機ですが、IFにLA1600をストレートで使ってみるという方法があります。
 後で、内田さんにメールしますが、これで製作したことがあります。

 低電力変調はやってみたいと思っていました。終段コレクタ変調は、どうしてもピークが、無変調時の2倍にならず、マイナス変調になってしまいます。
 抜本的な解決は、低電力変調ではないかと思っています。

 

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re: 50MHzの受信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月21日日曜日17時45分

冨川さん、こんにちは。

>>si5351かDDSを使った方が簡単かもです。
そうですね、これを使った方が、楽に行けそうですネ。
この線で考えていきます。
RITですが、今まで付けたことがないので、また一勉強です。

受信機ですが、webをいろいろ見て回って、その中で
3端子のAMラジオ用ICを使ったものがありました。
調べてみると、ICは秋月さんで売っています。
50MHz−>455KHz−>AM−IC
のシングルコンバ-ジョンは、どうなんだろうと考えています。
ゲインが足りないかもしれませんね。

なかなか、まとまりませんネ。
自分が製作するのでしたら、凝ったものでもいいのですが…。



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50MHzの受信機
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 3月19日金曜日21時50分

si5351かDDSを使った方が簡単かもです。
VXOの水晶は不要だし、昔ながらのCALも不要だし、デジタルでトラッキングできるし、でもRITが必要になるんですね。

受信機がVXOで455kをIFにすると、サイテックにあるSSB用のクリスタルが使えないですか。
表示より相当低めに発振した記憶があります。
あるいは、受信機だけLC発振に・・動くかな。


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RE:50MHz AM送信機 その3
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月19日金曜日17時52分

冨川さん、皆さん、こんにちは。

冨川さん、アドバイスありがとうございます。
そうですよね、普通はダイオ−ドを使うのが、多いですね。
手直しします。

今、受信機をどうするかで悩んでいます。
一番多い形式が、LA1600を使ったものですね。
やはり、簡単胃行くにはこれですかね。

個人的には、TRのディスクリで、作るのが好みですが、
今回は、素人の人にもできるが、メインテーマなので、
結構縛りがあります。

皆さんは、どこでクリスタルを、入手しているのでしょうか。
やはり、サト−電気さんでしょうか。

冨川さん、50MHzAM受信機のアイデアを、お願いします。
他力本願!!。



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RE:50MHz AM送信機 その2
JE1UCI冨川(メールアドレス:投稿) 3月19日金曜日12時54分

アンテナの切り替えがないのでリレー接点を一つ移動し、CALはダイオードを使った逆流防止を付けてスイッチでONする。
というのはどうでしょう?

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50MHz AM送信機 その2
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月14日日曜日18時2分

皆さん、こんにちは。

先日の続きになります。

現在試作している、50MHzAM送信機の回路図を、「画像フォルダ−」へ
UPしました。

CYTECで使っている、ICのCY7045(差動増幅器)を使った
低電力変調を、使っています。

キャリアとAF信号との比率は、変調器の出力をモニタ−して
へーな所を選びます。
RF信号が、0.3Vー0.4V(ピーク)あたりが良いようです。

回路図では、マイクはECMしようとなっていますが、実験では、
テレコのダイナミックマイクを使っています。
電源もいらず、使い良いので、送信機の実験は、大体これを使っています。

ファイナルは、RF出力が200mW取れます。
SSBでしたら、キャリアがないので、このまま使い、出力200mW
となりますが、AMですと、キャリアがあるのでアンプとしては
飽和状態となります。
つまり、この出力以上は伸びがないので、AMの様な変調はの場合、
エンベロ−プの頭の部分が、平らになります。

この状態でも、モニタ−すると聞こえはしますが、変調音がハッキリ
しなかったり、音が悪くなります。
低電力変調は、変調が浅いとよく言われているようですが、リニアアンプ部
が原因で、そのような症状が出ていると思われます。

そこで、リニアアンプへの入力レベルを絞った所、キャリアレベルより
上に波形が伸びるようになり、一般的なAM変調に近づきました。

この様子をオシロで観察しましたので、「画像フォルダ−」へUPして
起きます。
普通、AM波は、キャリアレベルの4倍になると言われていますが、
今回は出力を1/2にした状態ですが、ミニタ−してみるとかなりクリア−
な音がします。実用的には、このぐらいのレベルでも、大丈夫でしょう。

リニアンプには、かなりの電流を流しています。100mA程度。
いいのかどうかは分かりませんが、流さないと、出力が出なかったり
音が濁ったりします。
リニアアンプをAM波で使う、参考資料がほぼないので、ここは実験で
決めました。

出力のトランスには、初めフェライトビ−ズFB801を、使っていましたが、ここに7KコイルのCY14(14MHz)を使ったところ
そん色なく、出力が得られたので、この状態でしばらく様子を見ます。
前回書いたように、コイルを巻いたことがない人でも、作れるを目指して
しますので、多少の所は妥協することにします。

ファイナルのトランジスタ−は、2SC1973ですが、ここには
2SC2053などが使えます。手持ちがたくさんあるので、使いました。

この状態から1Wにするには、5Wが扱えるリニアンプを、後段に
つなぎます。やっていませんので、分かりませんが、たぶん大丈夫だと思います。

AMの変調波を、増幅していくのは、結構難しく、効率も悪くなります。
しかし、変調トランスやオーディオアンプが小さくて良いなど、現在の
AM事情にはうってつけの変調方式かなと思います。

現在、クリスタルには、手持ちの関係で50.3MHzで実験しています。
AMが出られる周波数のクリスタルを入手するか、他の方法かで悩んでいます。クリスタルは、手っ取り早いのですが、入手がちょっと面倒です。

AM送信機は、昔雑誌をまねて真空管で製作しただけなので、よく理解して
いません。当時は、ハイシング変調でした。2Wぐらいだったと思います。

今回、実験してみて、SSB機のほうが、全然楽なのに気が付きました。
AMは結構しんどいです。




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50MHz AM送信機
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月13日土曜日17時30分

上保さん、皆さん、こんにちは。

上保さん、アドレスの件、了解です。
いつも、アドバイス、ありがとうございます。
現在の所、LCDの表示は快調です。
ただ、中華LCDは、5Vなので、si5351Aとの組み合わせ
には、一工夫が必要でね。

これからの、プロジェクトとして「50MHzAMトランシ−バ−」を
考えています。
実は、私のロ−カル局に製作してもらって、お互いでQSOしようと
言うプランがあります。
ロ−カル局は、自作はやっていないので、そのような素人の方でも
作れるものを、作らなくてはなりません。

特にコイルが、ネックですね。
バイファイラ−巻き、トリファイラ−巻きなどは、ご法度です。
使用する部品も、できる限り大きなものを使います。
基板も大きく設計します。

と、なんだか気の重くなるような、プロジェクトです。

現在、送信機から手を付けだしました。
変調は、低電力変調を使います。
トランスレスがいいと思うので、この方式にします。
出力は、100mWです。

出力はもっと欲しいのですが、SSBに比べ、AMは出力が大きくなると
難しくなります。

さて、どうなるか。

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re: 中華LCD表示器
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 3月4日木曜日20時30分

内田さん,
無事動作したようで,よかったです.

I2Cの通信は,8bitです.
7bitものと10bitのものがあるというのは
スレーブアドレスのことです.

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re: 中華LCD表示器
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月4日木曜日17時52分

皆さん、こんにちは。

だいぶ暖かくなってきました。庭の梅が満開になりました。

先日書きましたが、中華LCDにPICで表示させるソフト(関数)を
作ろうと始めましたが、ようやく動作確認ができました。

1週間以上かかりました。いろいろと、問題が起きて、苦労して
しましました。

1)LCDのアドレスに関して
  アドレスは、使用しているICから、分かるようにデ−タが出ています。
  今回は、「0x3F」との事でした。
  ところが、これが全くダメで、ネットで調べるといろいろな情報が
  出ています。おおむねが、3Fだと言っています。
  そこで、上保さんにアドバイスを、いただいた所、I2Cは、基本は
  7bit送受信との事。(10bitと言うのもある)
  そこで、「3F」は、6bit、1bit足さないとダメ見たいです。
  つまり、アドレス自他は、「0x3F」なのだが、システム上は
  「0x7E」を使う事になります。
  知らなかったので、だいぶ時間をロスしました。

2)中華LCDだからなのか、LCDを初期化しなくても、1文字表示が
  できたのです。「出た!!。」とばかり、喜んでいたら、
  LCDの初期化関数を読み込んでいませんでした。
  早速、読み込んでみると、今度は表示しません。
  ここで、またまたつまずき、時間を大幅に使いました。
  結局、初期化の項目を一つずつ外していったところ、「エントリ−設定」
  を外したところ、働くことが分かりました。
  これが、正しいかどうかは、良く分かりませんが、結果オ−ライと言う
  ことで・・・。

3)次の問題は、LCDに文字列をひょじさせた場合、一番初めの一文字
  が、掛けるという問題です。
  これは、試行錯誤の結果、表示させる前に、コマンドを一つ実行させると
  いいことが分かりました。はじめに「ヌル」を表示させています。
  これも、通常からすると、まったく変なのですが、理由もわからず、
  問題も起きていないので、これで行くことにしました。

4)次に起きたのが、表示ポジションを設定しても、文字列がつながって
  表示される問題でした。これも先ほどと同じく、ポジションを設定
  する前に、コマンドを一つ実行させています。
  これも、おかしな動作ですが、今の所問題も起きず、ポジションが
  設定できます。

5)I2Cで、コマンドを送る際、イネ−ブルの動作をさせるには、
  タイミングから見て、デ−タを2回から、3回送ると、webに
  ありました。しかし、私の場合、1回の送信だけで、イネ−ブルを
  ON/OFFして、動作しています。
  これって、正しいのか分かりませんが、結果オ−ライと言う事で。

とにかく一番引っ掛かったところは、LCDの初期化ですね。
それと、初期化しなくても、4bit動作してしまう事ですね。

一応、正しいかどうかは分かりませんが、ソ−スコ−ドをテキスト分で
「画像フォルダ−」に、UPしておきます。
参考になるか分かりませんが、どなたか、XC8へ移植でもしていただくと
面白いかと、思います。

ちなみに、このLCDは、アルディ−ノでは定番のようです。
価格も、今は¥800ぐらい(アマゾン)しますが、以前は¥400ぐらいで
手に入ったと記憶しています。(BY直通かもしれません)
とにかく、配線が面倒なLCDが、4本で済むようになり、今後利用する
価値ができました。


 


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中華LCD表示器
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月16日火曜日17時1分

皆さん、こんにちは。

Orionシリ−ズも、一息状態になったので、今まで気になっていた
中華LCD表示器を、PICで働かせることを、やってみようと思います。

この表示器は、パラレルタイプのキャラクタ−表示器に、
I/Oエキスパンダ−ICを積んで、I2Cで表示できる
様になっています。

普段、コンパイラ−付属の、ライブラリ−に頼っているせいで、
今回の様に新しくサブル−チンを作っていくのは、苦手です。
うまくいくか、分かりません。
ただ、ある程度の勉強が必要になるので、気が重いです。



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7MHz/10W リニアアンプ完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月14日日曜日17時11分

皆さん、こんにちは。

先日書いた、2SC1969を使った、リニアンプが完成しました。
写真を、画像フォルダ−へ、UPしました。

2W入力で、14WOUT(VCC=12V時)です。
出力には、T型フィルタ−を入れています。
まだ、スプリアスを計測していませんが、kのアンプの後に、5次のLPF
あたりを入れれば、おおむね大丈夫だと思います。

回路図は、制御部が書いてありませんので、今回は掲載しませんでした。
2017/7月あたりにアンプ本体の回路図が、あります。

最近は、この手の電源には、秋月さんで販売しているスイッチング電源を
使っています。12V/4Aと言うのが¥1700ぐらいで販売しているので、10Wには大変使い良いです。

アンプのオペレ−ショナルスイッチを切っておけば、50MHzが
アンプスル−で1W出力が出ます。
かなり実践的になってきました。

ぼちぼち、次のプロジェクトかな〜〜〜。


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10W リニアアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月9日火曜日17時32分

皆さん、こんにちは。

Orion406ラインが、ほぼ完成したので、今リニアンプを
いじっています。

もうお忘れの方も多いと思いますが、2017年にChatBase340
様に作ったアンプがあります。今回は、これをもとにリニアンプに
仕上げたいと思います。それにしても、もう3年も経ってしまったのですね。
まったく、早いですね。

当時の資料は、画像フォルダ−の2017/7−15あたりにあります。
これを、PSN送信機で押します。

いろいろと実験をしていて、ある時、発振しているのを発見しました。
初め、キャリアが洩っていると思い、そちらをいじっていましたが、
どうもそうではないみたいです。
結局発振の原因は、Orion406TXが、2W出力で、アンプの入力に
入れたATTがうまく働いていなかったようです。
大体、2Wを受けるのに、1/4W抵抗で作ったATTですから、ちょっと
まずいとは思っていました。
ただ、このW数でも、燃えることなく持っています。理由は良く分かりません。

対策として、このATTの前に、1/2W100をパラにして50オ−ムにした抵抗器を入れました。

50オームの抵抗に、tyぽく接ATTをつなぎましたが、これは
どうなのでしょうか。直流的に見れば、300オ−ムと50オ−ムが
パラになっています。
また、ATTは入力から見ると50オ−ムになっているので、50オームを
パラにすると、全体の抵抗値は下がるのでは??。

まったくこんなこともわからず、やっています。素人工作の王者ですす。笑

アンプは、2W入力時、出力は14Wです。2SC1696あたりでは、
目いっぱいでしょう。

これを何とかまとめます。

それから、長い間にRFのパワ−トランジスタ−を集めたものがあります。
本格的な石ですが、これを使って1台作りたいです。
もちろんパラにすると、100Wは軽く出ますが、電源やフェライトコア−
など解決しなくてはならないことが多いので、今回はシングルでの
リニアンプを狙っています。出力は、たぶん30Wぐらいでしょうか。
気楽に使える点で、いいかなと思っています
今回の石は、2SC2100です。

シングルの本格的な石のアンプは、資料がほぼないですね。
ま−、ぼちぼちと行きます。




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HP表紙にOrion406RXの紹介を掲載。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月2日火曜日11時29分

皆さん、こんにちは。

CYTECのHP表紙に、Orion406RXの紹介をUPしました。
多少ですが、各ユニットの製作デ−タを、ダウンロ−ドできるように
しました。
基板のデ−タも、PCBEファイルそのもので公開します。
普段このように、基板設計をしています。多少の、参考になれば幸いです。
また、各ファイルをOpenして、使われているパ−ツを、お手持ちの
PCBEに登録すれば、パ−ツライブラリ−が作成できます。
使っていただければと思います。
レイヤ−の構成ですが、初めのパタ−ンUPから、穴までの並びは、
PCBEのオリジナルと、同じです。レイヤ−の名前を変えてある
だけです。この並びで、基板の外注ができます。

一応これでこのプロジェクトも、一段落します。
と言っても、改造は続くでしょうが。
いや−、長かったです。


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Orion406RX 受信機の回路図をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月30日土曜日11時2分

皆さん、こんにちは。

昨日に続き、「Orion406RX」の各ユニットの回路図を
「画像フォルダ−」へUPしました。

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Orion406RX 受信機の写真をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月29日金曜日17時22分

皆さん、こんにちは。

7/50MHz受信機「Orion406RX」がようやく完成しました。

全体や各部の写真を、「画像フォルダ−」にUPしました。
また、PSN送信機「Orion406TX」とリニアアンプを組み合わせた
現在のシステムの写真も、UPしました。

完成と書きましたが、たぶんまだまだ手直しが続くと思います。
そこが、「自作」なんです。

リニアンプは、あるメ−カ−のパワ−アンプユニットの放出品を使った
物で、5Wで押すと100W出ます。
Orion406TXは、2Wなので25WOUTですね。
時間が出来たら、リニアアンプmぽ、製作したいと思っています。
やはり、ケ−スを合わせたいですね。

現在、各部の製作用デ−タを編集しています。
ユニット数が多いので、全部を詳しく書けませんが、受信機の製作を
考えている方の参考となればいいなと考えています。

とにかくなが〜いプロジェクトが、やっと終わりに近づいています。
しかし、上保さんが次のネタを仕入れているようなので、休めるか
どうかですね。 年を取ったので、つらいです。


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RE:CYTECの近況報告
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月28日木曜日17時29分

中島さん、こんにちは。
お久しぶりです、お元気でしょうか?。
最近は、中島さんのHPを見ていませんね。
PCを交換した時、URLのデ−タがなくなったみたいです。
検索して、久々に訪問してみますね。

昨日は、定休日だったのでレスが遅くなりました。sri。

高田さんの所の工場整理だと、お宝がありそうですね。
CYTECの整理は、ほぼ「ごみ捨て」です。

試作品がたくさんあるのは、なんとなくわかります。
CYTECでも、一番初めの動作確認の試作品、基板設計後の試作品
本番の基板が出来たら試作と、最低でも3回は製作しています。
これですから、溜まります。

若いころは、一度使った部品でも、大切にとっておき再利用しましたが、
長らく自作をやっていて溜まった部品は、年を考えるとほとんど価値が
下がって、断捨離の候補となっていますね。

今整理を進めていますが、部品を見るとなかなか処分できないときがあります。自作家とは、そんな人なんでしょうね。

時には、部品を外して流用していますが、結構それが面倒なときも
あります。

それから、製作段階で、部品定数を決める種に、交換したCR類が
溜まります。一度使うと、探すのが面倒なので、あまり使いません。
気が向いた時には探しますが…。



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RE:CYTECの近況報告
JL1KRA Nakajima(メールアドレス:投稿) 1月26日火曜日20時8分

>皆さん中でも、同じように自作品が溜まっている方がいると思いますが、
>どうされていますか??。

ミズホさんが工場整理をされるとき各局と町田のガレージに行きました。
我々のシャックのようにありとあらゆる試作のジャンクがありました。
それをみて諦観したといいますか、頑張って整理してもこの種の試作品は溜まっていくものなのだなと思いました。

品物としては回収不能のサンクコストですが、試作や検討ののプロセスでは
十分にお役目を果たしたのではないかと思われます。

FRMSなど私はまだまだ捨てられませんが、
これらも役目的には自作でことあるごとに十分に使い倒した気がしています。

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re.再免許申請 その3
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月26日火曜日17時45分

JA9CDEさん、こんにちは。

時々ですが、HPを拝見させていただいてます。
SDRに関する一連の、製作はすごいですね。
PC用のアプリまで、作られている方は、全国でも少ないと思います。
(私のアプリ製作は、HSPまでですから・・・。)
アプリの公開は、していないのでしょうか。
せっかく製作されたのが、もったいないですよ。
もちろん、労力に対しての対価は、いただいてもいいと思います。

私の、SDRに対する理解は、かなり低いほうだと思います。
SDR受信機などを、知ったのが、だいぶ遅かったので、流行に完全に
乗り遅れました。笑

デジタルの信号処理は、結構面白く興味のあるのですが、むずかしい!、
の一言ですね。
JF3HZB/上保さんにいろいろと、教えていただくのですが、
なかなか覚えられません。

さて、再免許の話に戻りますが、変更なしの場合、ものすごく楽に、
早くなりましたね。
私は、返信封筒を出すのが面倒で、郵政に頼りました。
(通販で郵便局へは、よく行っているのですが、これが自分のこととなると
 面倒なのです。)

パソコンのOSが古くなると、いいことがないので、ここは思い切って
最新のPCを導入するしかないともいます。
やはり、現在はWin10ですね。

CDEさんは、アプリを書かれるのに、PCで苦労していおるのは、
おかしいでね。笑

−・・・−
現在、Orion406RXのドキュメント作成をしています。
あまり詳しくは、紹介できませんが、ONEコ−ナ−作ろうと
思っています。

今回の、RFプリアンプ+TRスイッチングミキサは、ほどほどでは
使えます。
ロ−カル局(約1KM)の100W50MHzSSBの信号が
あるとき、バンドが死んでしまう事はありませんでした。
3SK59クラスだと、死んでしまっていたと思います。

最近の一番は、この結果です。当たり前ですが、現在国内で私だけが
使っている回路です。シンガ−ソングライタ−見たいでしょう。

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re.再免許申請
ja9cde(メールアドレス:投稿) 1月25日月曜日16時39分

今日は、私も丁度今再免許申請中です。
今日、免許状送付用の封筒をポストに入れてきたところです。
この場合は切手代¥84×2ですみます。
電子申請でちょっと困ったのは、自分のPCやiPadではOSが
古く(Win7)て環境が合わず、結局XのPCしかもIE限定なので
不慣れな環境での申請ですがID申請から審査完了まで2週間
ほどでした。(リグの変更は無し)


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再免許
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月23日土曜日16時15分

皆さん、こんにちは。

今年は、アマチュア局の再免許の年になっています。

最近は、関東総合通信局より、更新申請を足すメ−ルが届きます。
昔からすると、かなり親切になりました。

私は、申請には、電子申請Liteと言う、システムを使っています。
今年もこれを使います。

その前に、私(JE1AHW)は、設備、運用周波数、運用形態などの
変更は何もありません。
これでの再免許申請は、簡単です。

電子申請を使う場合の注意点としては、パスワ−ドの管理があります。
5年に一度しか使わないパスワ−ドなので、しっかり書いておいてください。
申請のたびに、パスワ−ド変更を促されますが、変更後のも書いておきます。
パスワ−ドを二つ用意して、5年ごとに使っても良いかもしれません。

申請HPで再免許の手続きを進めると、「変更なし」の欄があり、
チェックを入れて、クリック。
基本的には、これしかありません。

総務局から、申請を受理した旨のメ−ルが届きます。

総務局から、申請が通った旨のメ−ルが来ます。
この時、申請料を払うように促されます。

以前は、郵便局で金額分の証紙を購入し、返信封筒とともに郵送しましたが
最近は、ネットバンクでの支払いができます。
自分の使用しているネットバンクが、対象になっていおるかを確認すると
大丈夫なので、先に進み手数料を支払います。
手数料は、¥1950ぐらいだったと思います。

数日後、郵便で免許が届きます。
その際に、¥600を支払います。(たぶん ゆ−パック)

昔では考えられないほど、簡単に再申請ができました。
大体、ここまでで1週間だったと、記憶していおます。
これで、また5年間は、活動できそうです。
あまりに、すんなりと更新できたので書いてみました。




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RE: CYTECの近況報告
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 1月22日金曜日20時19分

私も何と言ったか覚えていません。

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CYTECの近況報告
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月21日木曜日17時31分

皆さん、こんにちは。

もう一g自摸、終わりに近づいてきました。
今年は、面白いことを発信しようと、意気込んでいましたが、
結局、何にも発信できませんネ。

最近の状況ですが、一個でいえば、「おかたずけ」をしています。
特に、私の無線で集まった、Junk品やパ−ツを、整理廃棄しています。

無線は、もう50年ほどやっていますので、当然その間には、
いろいろな物が集まります。かなりの数です。
特にパ−ツ類が、いっぱいあります。
家のリフォ−ムもしたいと考えていますので、これらのジャンク品を
かたずけ様と思い、始めました。

すべてのジャンク品は、廃棄しました。
ヤフオクも考えましたが、とてもそのような暇がありません。
そこで思い切り、捨てることにしました。

現在は、60%がかたずいたところです。
それでも、古いリグなどまだ、捨てられないものもあり、困っています。
例えば、開局時に購入した、FT−400Sなど、もう使えなくなっていると思いますが、あまりにも思い出が多く、捨てられません。
でも、たぶん捨ててしまうと思います。これが、断捨離ですね。

実はもう一つ、断捨離で困っている物があります。
それは、私の自作品たちです。これも、いっぱい溜まりました。
なかなか捨てられないですよね〜〜。(それでも、細かい物は捨てました。)

以前、JE1UCI/冨川OMに、「自作品どうしてますか?。」と
聞いたことがありましたが、その時何と言ったか忘れました。
OMもいっぱい自作品があります。きれいなケ−スがあり、宅内展示も
されているようです。
皆さん中でも、同じように自作品が溜まっている方がいると思いますが、
どうされていますか??。

たかが断捨離、されど断捨離!!。






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リコ−ル:dsPSN送信機 Mixユニット VFOソフト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月5日火曜日16時29分

皆さん、こんにちは。

新年早々ですが、リコ−ルのお知らせです。

リコ−ル対象: dsPSN送信機に使う、Mix&VFOユニットに使って
        いる、PIC12F1840に書かれているソフト本体

不都合内容 : 周波数ステップに、CYTEC版オ−トステップを採用
        していますが、ステップ周波数の刻み方にバグがありまし
        た。
        そのため、キャリブレ−ション時など、周波数変化が急に
        変わったりして、合わせにくいと言う症状が出ます。

リコ−ル方法:CYTECより、Mix&VFOユニット・キットをご購入
       された方は、まず初めにメ−ルを、お送りください。
       当方にユ−ザ−リストにて確認いたします。
       その後
       PIC12F1840を、CYTECまでお送り
       ください。ソフトを書きなおしてPICをお送りします。

       申し訳ございませんが、CYTECへお送りいただく際の
       送料は、ご負担ください。返還時の送料は、CYTECにて
       負担いたします。
       お送りいただく際は、PICが破損しないように注意して
       梱包ください。(封筒で大丈夫だと思います)


なお外部VFOを、ご使用なる方は、現在のままで大丈夫です。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2021/01−05  CYTEC 内田恵介



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謹賀新年
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日金曜日12時2分

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、CYTECの活動が、停滞していましたが、
今年は頑張りたいと思います。

  2021 1月1日  CYTEC/内田


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