情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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5月15日,16日と休みます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月14日火曜日18時56分

皆さん、こんにちは。

5月、15日、16日と、ちょっと出かけてきますので、
CYTECの業務をお休みします。

メ−ルの返事は、金曜日になりますので、あらかじめご了承ください。

よろしくお願いいたします。
                 JE1AHW/内田

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dsPSN送信機 Mixer+VFOユニット試作完成
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月6日月曜日17時15分

皆さん、こんにちは。

ようやく、dsPSN送信機の、ミキサ−+VFOユニットの
試作機が完成sました。
写真、回路図を、画像フォルダ−へ、UPしましたので、興味にある方は
ご覧ください。

試作機は、7MHz/50MHzの2バンド仕様になっています。
入力に、9MHz、0dBmを与えた場合、7MHz/50MHzに
コンバ−トした信号が、約0dBmで出力されます。
スプリアスは、VFOが矩形波なので、2次のスプリアスは結構小さいですが
3次はそれなりのレベルがあります。
(テストして記入した紙をなくしてしまい、再度測定尾するのが
 面倒なので、具体的な数字はありません。
 確か、2次は−40dBをクリアしていて、3次は−35dBぐらい
 だったような・・・。)
パワ−んプ後のLPFで,十分行けると思います。

この後のパワ−アンプユニットは、2W出力に対して、−3dBの
入力なので、ATTが必要かもしれません。
または、ミキサ−ユニット最後のNFBアンプの帰還抵抗を小さくするのが
いいかもしれません。
いずれにしても全体的な、目途が付いてきました。

現在、パワ−アンプユニットの、基板を書き終え、試作に入る所です。
だいぶくたびれたので、ちょっとペ−スダウン!!。
その後は、コントロ−ルユニットを作ります。
これには、PICを使い、出たいバンドに対して、USB/LSBを
自動的に選択するようにします。(周波数によっては、サイドバンド反転
があるためです。)
pIcを使いますので、LCDにいろいろと情報が出せますが、面倒なので
今回はそのままで行きます。

今回は、7MHz+50MHzのカップリングですが、この送信機は
好きな周波数2バンドが、選べます。
同じ時間開発にかかるなら、数バンド出られた方が、コスパが良くなると
思い、今回2バンドでやっています。
実は、もっとバンドは増やせますが、基板の製作を考えると、失敗した
場合を考えて、2バンドとなりました。

さて、まだまだ頑張らなくては・・・。

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SWR計の製作
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月2日木曜日18時51分

皆さん、こんにちは。
お休みは、どのようにお過ごしでしょうか。
私は、まったくいつもと変わりません。休みたいですネ。

ここの所少し時間ができたので、SWR計を作りました。
2日間で作りました。
なぜ作ったかと言うと、話が長くなります。
50MHzのアンテナを作ろうと思い、始めたのがきっかけでした。
50MHzのアンテナは、以前7MHzでうまくいった、エンドフィ−ド
アンテナ(エンドフェッド・アンテナと言う人もいますが、どちらが
正しいのでしょうか)で、50MHzを作ろうと、ほんの軽い気持ちで
始めたところ、まったくうまくいかず、胃rぽいろとやっていおる最中に、
やはりSWR計が必要だろうとなり、作りました。

数年前に作った、アンテナインピ−ダンス計(AIM)も、発振周波数を
60MHzまで拡張しました。これで見ても、同調点が良く分かりません。
このAIMは、中華DDSユニットをつったものですが、60MHzでも
十分発振します。ただ出力レベルが、落ちるのでLCDのメ−タ−表示を
工夫して、カバ−しました。
60MHzまで測定できそうなので、今後も活躍しそうです。

SWR計の製作デ−タは、簡単な物ですが「画像フォルダ−」または
ラクダの足跡から、DLできます。
まったく不親切なデ−タで、たぶん回路図を見ればわかるだろうと、そのぐらいの物です。

トロイダルを使い、1Wの出力でもSWRが測定できるように、なっています。今迄、この手のもに緒がなかったので、CB340に常時つないでモニタ−しています。

コア−はジャンク品で、T37#43ぐらいの物です。
コア−に指定の物がなくても、作ってみるのが大切で、不明のコア−でも
使ってみると使えました。

メ−タ−は、1Wからの動作と言うと、やはり100uAクラスを
使わないと難しいです。ラジケ−タ−は、200uA〜400uAぐらい
なので振れが小さくなります。

SWRの値をメ−タ−の振れから換算する表は、JE1UCI/冨川OMが
webに掲載したものを、印刷して張り付けたものです。Tnx OM。
これがないと、ほとんど、目安にしかなりません。

表示にメ−タ−を使いましたが、初めデジタル表示にしようかとも思いましたが、電源が必要なので、無電源で働くメ−タ−を使いました。
デジタル表示も面白そうなので、いずれ作ってみようと思います。
(と言うか、だれか作ってデ−タをこうかいしてくれませんか〜。)

エンドフィ−ドアンテナで、50MHz帯は、部品感度が高くなるため、
やはり難しいかもしれません。
給電部には、リンクコイルを、使った方が良いと思います。
直付けでは、つなぐエレメントや同軸により、同調点に影響があるようです。

−・・・−
dsPSN送信機の、ミキサ−ユニット(2バンド対応、VFO内臓)
にハンダ付けが終わりました。(試作2号機です)
SWR計で、進んでいません。ぼちぼち始めます。
50MHzで、0dBmの出力が出れば、成功と言えます。

毎回、完成まで、きついです。
今後は、もっと簡単な物を中心に、行きたいですね。

では、楽しい連休をお過ごしください。


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re:自動ステップ切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月1日水曜日17時23分

吉川さん、こんにちは。

吉川さん、メ-ルをありがとうございます。
レスではなく、メ-ルにて対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

ステップの自動切り替えを実際に使っていますが、おおむね良好です。
ちょっと問題な点は、早回しで捨て覆うが1KHzなるのが,早いようです。
それと、エンコ−ダ−の速さを得るのに、4000回の割り込みを使っています。
ちょっと時間的に長いのか、速く回して無線局を確認した際、ちょっと行き過ぎる
ような感じです。割り込み回数のカウントを、もうすこし少なくしてもいいかもしれません。いずれにしても、時間をかけながら、最良点を見つけるようです。

吉川さんの倍になっていくという変化も、試してみたいですね。
なんか滑らかになりそうですね。
この手のソフトはやりだしてみると、結構はまりますね。回答がないせいかも
しれません。


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re:自動ステップ切り替え
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 4月29日月曜日15時45分

返信ありがとう、分かりにくかったようで。

TSはチューニングステップの略でICOMの取説に書いてありました。

100パルスのエンコーダーはサトー電気で特価のEC24B1AB00160です。
パルス数が多いのはこれしか見当たりませんでした。

廻した時、100パルス/回転でA,Bが90度の差で出てくると、
AとBのHL組み合わせで、400/回転のポジションが得られる
という事になります。
TS 20Hz * 400 = 8KHz/回転

このUP/Downのポジション数を20mSで数えているので
TS 20Hz とし一倍でDDSへ送ると、
20*1=20Hz
20*2=40Hz
20*3=60Hz
20*4=80Hz
20*5=100Hz で変わる事になります

それが早廻し時に2倍、4倍してDDSへ送ると
20*1*1=20Hz
20*2*1=40Hz
20*3*2=120Hz
20*4*2=160Hz
20*5*4=400Hz で変わる事になります

DDSの周波数設定とLCD表示に6〜8ms掛かり、その間のUP/Down数は
数えれないので、早廻し時に倍にするのは、それを補う意味もあります

20mS間を数えているので、DDSへは最大20mSは遅れるのですが、
実使用では問題ないようにおもいました。



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dsPSN送信機ミキサ−部試作経過。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月26日金曜日15時13分

皆さん、こんにちは。

dsPSN送信機のミキサ−部ですが、基板を作り試作しましたが、
失敗しました。
それは、
1)リレ−を左右に配置する際、片方のリレ−を回転させるところを
  反転してしまい、当然ながらまったく働きません。

後は、無事動作します。

回路とは関係ありませんが、失敗したのがDBMのコイル(トリファイラ−
巻き)を一つ失敗しました。はじめ気が付かず、完成後に出力レベルが
低く、こんな物かと思っていたところ、コイルの配線間違いに気が付きました。しばらく、この手のコイルを実装していなかったので、腕が鈍りました。

出力レベルは、一部ATTをなくしたりして、どうにか0dBmあたりが
出ているようです。これは7MHzなので50MHzでは、もっと下回るでしょう。ファイナルアンプが、0dBm入力で2WOUTなので
やはり、50MHzがネックですね。
もう一段アンプを増やせば、問題ないのですが、もう一度基板を設計するか
で悩んでいます。
いつも、バラックで試作しながら、動作確認と、諸特性を見ていましたが、
今回リレ−があったのでバラック製作を省いたのが、大きな問題でした。
やはり、手を抜いてはダメですね。

現在の基板を手直しした後、もう一度試作して、どうするかを決めたいと
思います。バラックを作っていたらと、悔やんでいます。

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クリスタルもどき2K版 訂正。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月26日金曜日14時27分

皆さん、こんにちは。

昨日UPした ,「クリスタルもどき2K版」の、ソ−スファイルに、
間違った部分がありました。
ソ−スファイル内で、中かっこが1個ありませんでした。
ファイルを編集する際、誤って消してしまったようです。

申し訳ございませんが、すでにDLした方で、コンパイル時エラ−が
出た方は、再度DLしてください。

このエラ−は、C言語ではよくあります。
中カッコ { }は、長い関数ですと、最後のほうに何個もこのかっこが
続きます。どれがどれと対応しているかを、見誤ると今回の様に
エラ−が出ます。


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クリスタルもどき2K版、UPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月25日木曜日18時40分

以前公開した、si5351Aを使った、クリスタルもどきですが、
ソフトが製品版でないとコンパイルできないと言う声がありましたので、
mikroC PROデモ版(2K限定)でもコンパイル絵できるように
編集しました。(編集とは聞こえがいいですが、たんに削りました)

mikoroCを検索して、デモ版がDLできるところを探し、
PCへインスト−ルしてください。
インスト−ルの最後のほうで、何やらドライバ−をインスト−ルするかを
聞いてきますが、ここはパスです。

CYTECのファイルを解凍して、できたファイルの中の拡張子が
.ppiファイルをクリックして立ち上げてください。
近パウル児のすべてのファイルを、パッキングしましたので、
そのままコンパイルできると思います。

2K版は、1波しか出ません。周波数と出力レベルは、ソ−スファイル内の
所定の場所を書き換えてください。
今回回路も見直し、プルアップ抵抗をなくしました。すっきりしました。

クリスタルもどきは、使う場所が限られていますが、結構役に立つと
思います。いろいろといじくってみてください。

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re:自動ステップ切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月25日木曜日18時31分

吉川さん、皆さん、こんにちは。

吉川さん、自動ステップが完成したようですね。
説明文を読みましたが、朝額のせいで、書かれている単位が理解できません
でした。

>>TS 10Hz、6KHz/回転=600posi→150パルス/回転
TS 10Hzとは、ステップ数が、10Hzと言う事でしょうか。
また、posiと言う単位は、どのような単位でしょうか。
すいません、始めてみた単位なので、???です。

>>TSは20→40→120→160→400Hzと変わります
これから見ますと、TSが、ステップ数だと思います。
このように滑らかに変化すると、同調しやすそうですね。
それでもご使用しているエンコ-ダ-は、100パルスもあるのでしょうか。
これでしたら、あまり切り替えしなくても行けるのでは?。

これらの処理は、どのようにやられているのでしょうか?。
公開できるようでしたら、お教えください。
この前まで、さんざん苦労しても、できなかったので、興味があります。
それと、今後はこのような形を、普及したいですね。

私の選択法は、使うエンコ-ダ-や回す速度などからパラメ-タ-を、
合わせなくてはなりません。(それほど難しいことではないですが、
時には今季が必要になります。hi)
まだまだ、改良の余地はあります。

エンコ-ダ-の同調は、基本的にはパルス数が多いエンコ-ダ-を使い、
ステップ数を10Hz〜25Hzあたりにしておけば、切り替えも
いらず問題ないのですが、安価なエンコ-ダ-は、パルス数が少ないので
今回の様な工夫を多少しないと、同調作業が面倒になります。
そこを何とかしたいと言うのが、動機です。



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re:自動ステップ切り替え
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 4月23日火曜日20時43分

私も自作機のVFO制御を改良してみました。

まず、IC-7300もほぼStep切り替えは使わないので調べました。
TS 10Hz、6KHz/回転=600posi→150パルス/回転
オートTS5倍(50Hz、30KHz/回転)
早回し時、0.3〜0.4秒/回転 くらい。

自作機のエンコーダは100パルス/回転→400posiなので0.4秒では1ms/posi
長くしすぎると少し早く回した時に聞き逃しが出てくるので、
20ms間のposiを数える事にしました。

20msで1or2posiならx1、3or4posiは2倍、5posi以上は4倍とした。
TSは20→40→120→160→400Hzと変わります
これで試しています、良さそうです。


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CY7045で訂正があります。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月22日月曜日18時5分

山本さん、こんにちは。

CY7045を使った回路の追試を、ありがとうございます。
そこでしばらくぶりに、回路を見たところを大きな間違いがありました。
山本さん、すいません。

CY7045のミキサ−特性測定回路において、7番ピンが電源に
つながっていません。これではバイアスがかからず、働きません。
まったく基本的な間違いで、お恥ずかしくなります。
ぜひ、7番ピンは電源につないでください。

7番ピンの電源を下げないとノイズが出ると言うのは、どの回路を
使った時でしょうか。
前回書きましたが、基本的には7番ピンの電源電圧を下げると言う事は、
AGCと同じでゲインが下がります。
ゲインが高い所で発振していませんか?。

CY7045のミキサ−は、昔の資料では2番ピンにVFO信号を
入力するタイプがほとんどです。
CYTECでやったのは、エミッタ−インジェクション・タイプで、
VFOに大きな信号が必要となりますが、実際面では使いやすい回路です。
ベ−スに信号を加えるのはゲインが取れますが、入力レベルが小さく
レベル管理が面倒です。

CY7045を使って、DC受信機のキットと言う計画もあります。
現在、Comet40の在庫が切れていますので、時期機種と言う
事です。現在送信機で手いっぱいなので、いつになるかは分かりませんが…。



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re:アナログ回路
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 4月22日月曜日7時54分

 内田さんありがとうございます。レス遅くなりすいません。

 実は、試作機を3台作り、2台はケースに入れています。

 当初は両方とも、ノイズで信号がつぶされる状況でした。いろいろ思案し、低周波の初段を2SC1815から2SC2458に変更しました。
 1台はノイズが消えました。感度は-10dbμVの信号が聞こえます。ところが、もう一台は7番ピンの電圧をさげないと(3.7V)ノイズが消えません。これで受信できるのは、0dbμVです。
 両者の検波部に違いがあります。1台は7MHzDCの検波回路、もう1台は、CY7045のミキサーの実験回路です。

http://www.cytec-kit.com/Izumi_Gazou_13/2016_10-13/CY7045_DC-RX%20Test%20Cir.BMP
http://www.cytec-kit.com/Izumi_Gazou_13/2016_10-02/CY7045_Mixer%20Tokusei.pdf

 もう1台、7MHzDCの検波回路で試作するつもりです。これでどうなるかですね。

>PLL,DDS,PIC,OLED ets 新しいデバイスや
御術が出てきていますが、それらを使った無線機のアナログ回路が、
あまり昔と変わり映えのしない回路ばかりで、面白みに欠けいる気がします。

 おっしゃることは理解できます。
 たぶん、過去に発表されたアナログ回路はそれなりに再現性のあるもので、使いまわしがされているのでしょう。
 6石スーパーは良い例です。あの回路はゲルマトタンジスター時代の回路をほぼそのまま使っています。
 ただ、シリコンでやるには、実は不都合が出て、微妙な定数の調整をしないといけません。それも1台づつ最良点が違ったりという、かなり厄介なものです。
 IFにどうしてFETを使わないのかと考えたことはあります。2SK241を使ったら、安定したものができるのではないか。
 今の回路を前提にして、先を突き詰めてみることが必要なのかもしれませんね。



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dsPSN送信機、ミキサ−部試作中
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月21日日曜日18時25分

皆さん、こんにちは。

いろいろと回り道が多く、なかなか進んでいなかったデジタルPSN送信機
の、ミキサ−ユニットを試作中です。

回路図と試作プリント基板を、画像フォルダ−にUPしました。

ミキサ−は、VFOにsi5351を使う関係で、ダイオ−ドDBMを
使いました。ダイオ−ドには、一般なシリコンダイオ−ドを使っています。
ショットキ−などがいいのですが、入手などから、シリコンダイオ−ド
にしました。動作的には問題なく、ただ損失が増えるだけです。

DBMのあとは、2バンドBPFになります。
BPFの切り替えには、ダイオ−ドSWとも考えましたが、インピ−ダンス
が低い場所なので、ダイオ−ドに流す電流も多くなり、結局リレ−を
使ったも同じぐらいの電流なので、ここはあっさりとリレ−にしました。

外部VFO(RXからのVFOを使いトランシ−ブ操作)に切り替えも
リレ−にしました。
秋月さんのリレ−なので、コスト的にも1個¥90ぐらいなので、いいのでは
ないかと思います。

BPFの使い方のコツとしては、出力側をちゃんと設計抵抗値で、終端
することです。損失は増えますが、損失分は、その後TRなどでいくらでも
カバ−できます。終端することで、ちゃんとした特性が得られます。

BPFのあとは、損失分をカバ−して、出力を0dBmぐらいに
するために、TRのNFBアンプを入れています。
この部分で、損失分がカバ−できるかが問題で、ちょっと足りないかも
しれません。その時は、再度基板を設計するだけです。

今回2バンドで、50MHzを入れたので、NFBアンプのゲインが
もんだとなるので、ここには2SC1215を使います。
2SC1906のほうが馬力がありますが、現在の手持ちではこれが
一番ftが高いためです。

NFBアンプの出力には、リレ−を入れて、キャリブレ−ション時
ミキサ−の出ry句を50オ−ムの抵抗にくわせ、コンデンサ−で
受信機のアンテナへつなぐ計画です。
強い局を受信していても、自局の電波が聞こえるかは、やってみなくては
分かりませんが、0dBmぐらいまでレベルを上げられれば、大きな音で
受信できるはずです。
SSBの送信機のキャリブレ−ションは、自局の音を聞きながら
ゼロインするしかないのが、セパレ−トが廃れた原因の一つかもしれません。

基板も作り現在、部品を載せています。
トリファイラ−巻きのコイルが面倒なので、CYコイルを使おうかとも
考えましたが、どのコイルを使うといいのかがわからず、実験する時間も
ないため、ここはフェライトコア−となりました。

以前、熊本シティ−などでは、FCZ28MHzのコイルを使い、
DBMを構成していましたが、28MHzのコイルでは、どうも巻き数が
足りない気がします。また、コイルの形状から、損失がかなりありそうです。
28MHzのコイルではなく、14MHzのコイルのほうが、いいのでは
ないかと考えますが。もしくは、思い切って3.5MHzのコイル。
ただ、売ファイラ巻きでも、ドラムコア−なので影響はどうかですね。
たぶん関係なく使えるはずですが。

この辺りの実験研究が進むと、あの面倒くさいバイファイラ−、トリファイラ−巻きがいらなくなり、自作意欲が増すのですが・・・。

今日は一日かけて(結果的にかかってしましました・・・。)
VFOのsi55351を制御するため、PICのソフトを書いていました。
2バンド化は難しくはないのですが、切り替えスイッチの部分で、つまずき
結局、やり方を考え付くのに一日かかりました。
スイッチポ−トの状態を、毎回見に行き、状態によりバンド情報を選択する
と行く簡単な動作ですが、毎回デ−タが更新されるため、スタ−ト周波数
から動かないと言う事になりました。結局フラグを使った、たすき掛け動作
で動くようになりました。

パワ−アンプ部の、基板も書き出しました。
後は、全体の制御をPICで行おうと考えていますので、その開発が
待っています。dsPSN送信機の完成は、まだまだ先になりそうです。
頑張りますから。



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自動ステップ切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月18日木曜日17時34分

皆さん、こんにちは。

ちょっと前にやっていた、DDS/PLL-VFOの、自動ステップ
切り替えですが、ようやく使えそうなものができました。

CB340のソフトを書き換え、何日も実際に使ってみながら
そのフィ-リングを、調整していました。

以前公開した、Take2はステップ数を計算で求めるタイプでしたが、
どうもフィ-リングが悪く、うまくいきませんでした。
エンコ−ダ−の回転から、ステップ数を求める変換式が、うまくできません
でした。後で、上保さんに聞いたところ、上保さんの返還式は、積分の
要素を組み込んでいるとの事でした。
数学の知識がないので、これを聞いてあっさりとTake2タイプは
あきらめました。

そこで、初めに戻り回転数から、ステップ数を選択する方式にしました。
以前の物から改良した点は、
1)以前は、メインカウンタ−の変数から、回転数を求めていましたが
  今回は、メインカウンタ−と別に、エンコ−ダ−用カウンタ−を
  用意して、4000回の割り込みごとに値をクリアしました。
  これにより、ステップ数が急に増加するのを防いでいます。
2)以前は、10Hzが最小ステップでしたが、40パルスのエンコ−ダ
  の場合、値が小さく、同調点が分かりにくいので、最小ステップ数を
  25Hzにしました。子rてにより同調点が、分かりやすくなりました。
3)上記の変更に伴い、LCDの表示に5KHzが表れて、うるさいので、
  10Hz台の表示がなくなるようにソフトで処理するようにしました。
4)前回の物は、ステップ数の選択が、10Hz,100Hz,1KHz
  でしたが、今回は25Hzの倍数の、25Hz,50Hz,75Hz,
  100Hz,1KHzと選択肢を増やしました。
  これでかなり滑らかになった気がします。個人的な感じですが。
  この選択条件は、かなりいい加減に決めたので、もっと詰めて設定
  するとフィ−リングが向上するはずです。

と、大体このぐらいでステップ自動切換えだけで、使えるようになりました。
使う、エンコ−ダ−により、パラメ−タ−設定が必要になります。
私の愛用している物は、メカニカルエンコ−ダ−、40パルス、クリックなし
という物で、それほど高級な物ではありません。
秋月さんのは、25パルスなのですが、パラメ−タ−を変えれば使えるはずです。

同調時のステップ切り替えは、ほとんどが早送り時で、通常は100Hzの
ステップで間に合います。相手に合わせる際、25Hzになれば十分です。
それ程綿密に変化しなくても、結構使えるものです。

今後は、この方式を取り入れていきたいと思います。
画像フォルダ−に、サンプルコ−ドをUPしました。切り替えに関する抜粋
ですが、方法は分かると思います。
  


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re:アナログ回路
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月17日水曜日17時52分

山本さん、皆さん、こんにちは。

山本さん、レスが遅くなりました。
いつもレスは、夕方閉店間際に書いていましたが、ここ数日
閉店間際に用事が出来て書けませんでした。

山本さん、キャリアサプレッションが下がったようで、良かった
です。今回の方法は、差動アンプのBMには結構いけるかもしれません。

>>7番ピンの電圧を上げていくと「ザー」というノイズが発生し
山本さん、7番ピンは、定電流源のバイアスをかける端子です。
ここの電圧を上げると、ぜんたいの電流が増えますので、ノイズが
増えます。(ゲインを上げます)
ゲインが下がると言うのは、何か間違いではないでしょうか。

差動アンプで、AGCをかけるには、7番ピンの電圧を下げるか、
差動アンプではなく、カスコ−ドアンプにして、差動対の片方の
TRのコレクタ-電流を変えるかです。コレクタ-電流を増やすと
片方のTRのコレクタ-電流が下がります。これを利用します。
この方法は、21MHzDSBトランシ-バ-「JP−60」の
時に使用しました。このAGCはかなり効果があります。

最近、アナログ回路は、それもTR回路などは、自作にとって
大切な基本ではないかと考えています。
PLL,DDS,PIC,OLED ets 新しいデバイスや
御術が出てきていますが、それらを使った無線機のアナログ回路が、
あまり昔と変わり映えのしない回路ばかりで、面白みに欠けいる気がします。
トランシ-バ-の構成回路は、もう20年ほど変わっていないのでは?。
回路を見て、ワクワクしながら、真似して作ろうと思えるものが、
あまりないような気がします。
私も、自作をするものとしては、いつもワクワクしながらまねて作り
たいと思っています。




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アナログ回路
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 4月13日土曜日21時57分

 内田さんキャリアサプレッションの情報ありがとうございます。

 早速、内田さんのICをまねて作ったカスタムICを使った50MHzDSBトランシーバーの試作機で試しましたところ、劇的にキャリアサプレッションが下がりました。1台は約-30dbまでいきました。
 あとは受信部です。7番ピンの電圧を上げていくと「ザー」というノイズが発生し、受信感度を下げます。これを消せないか思案しています。

 最近の自作が「味がない」と思われるのは、アナログからデジタルへの変化と関係があると思います。
 やはりアナログは作る人の技術力がモロに出ます。昔の人はすごかったのは、そのアナログ技術ですごいものを作っていたからではないでしょうか。PSN方式のSSBジェネレーターなど最たるものでしょう。
 また、アナログ技術は汎用性を持たせるのが難しい。そう考えると、FCZ研究所の大久保さんや、アイテックの千葉さんはどんなにすごかったかよくわかります。誰が作っても、一定のレベルで動作するキットを販売しておられましから。内田さんも同様だと思います。

 私はどんなにデジタル化が進んでも、アナログはなくならないし、むしろ基本はアナログだとさえ思っています。そんなアナログで汎用性を持たせた回路を作りたいと思っていますが、かなり難しいですね。

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山での修行で思う事。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月12日金曜日18時38分

皆さん、こんにちは。
また寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ここの所、また山にこもって、修行していました。

ここ20年で、マイクロコントロ−ラ−の出現で、それまでの自作が
だいぶ変化してきました。
それに伴い、年をとってもいつまでも勉強することが多く、何が趣味なのか
分からないときがあります。
(基本、勉強が嫌いと言う事が大きな原因かもしれませんが…。)

自作品も、アナログからデジタルに変わってきて、できたものは10年前から
見ると当時は考えられないほどの安定度や,精度や操作性などが得られ
ています。
しかし、完成するまでの時間や楽しみが、かなり変わってきたような気がします。
昔の様に、完成を夢見て楽しく製作すると言う事が、減った気がします。
また最近の、世の中の作品を見ると、「味がなくなった」気がしますね。
職人技が、感じられません。昔の人は、すごかった!。

私も最近は、PICなどを使った製作を進めていますが、勉強してることが
多く、手が動かなくなりました。とにかく、理解が進まないと、時間がかかりますね。

それでも時代の流れも、無視するわけにはいかないので、できる範囲では
デジタル物をやっていくと思います。
しかし、基本はアナログ物ですね。真空管などは、自作してみたくて
仕方ないです。部品は、多少集めいていますので、もう少し立ったら
できるかもしれませんね。夢見ています。

今回は、最近感じたことを書いてみました。たまにはいいでしょう。




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CB340のキャリアサプレッション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月1日月曜日17時42分

エンコ−ダ−の実験をするついでに、CB340のサプレッションを
見直してみました。

今まで、キャリアが漏れている感じはしていました。
フィルタ−のスカ−ト特性が悪いので、キャリアサプレッションが
悪いのだろうと思っていました。
また、BMもCYTECで作ったカスタムICなので、各素子のバラつきから
サプレッションが取れないのだろうとも思っていました。

ここで思いついたのが、BFOのキャリアレベルを絞っていったら
どう変化するだろうか?。です。

初めに、よく使うC分割を使って、キャリアレベルを落とす方ほいです。
これは、思ったほどレベルが落ちず、採用をやめました。

次に思い立たのは、キャリアを入力している2番ピンから、グランドに向けて
て抵抗をつなぐことです。
2番ピンは、2.2Kがつながっています。並列に抵抗をつなぎ、
バイアスを下げて全体のゲインを落とすようにしました。
この辺りは、TA7045Mのデータシ−トを、見ていただければ
分かります。

結果は、出力がちょっと減りましたが、サプレッションが良くなりました。
思い付きからやったことですが、結果が良くて驚きです。
これで、キャリアポイントも、少しフィルタ−の中へ設定できます。

*** 改造方法 *******
バラモジの、CY7045の、2番ピンと3番ピンの間に、1Kオ−ムを
ハンダ付けします。
私は、基板を外すのが面倒だったので、ICに上に出ている、ピンの
頭にじかにハンダ付けしました。
********************************

結局思っているより、BMがゲインを持っていたので、結果的に
キャリアの注入量が大きすぎたと言う事です。
キャリアを絞るより、BMのゲインを落とした方が、全体にスム−ズに
事が行きます。

今回はかなり、勉強になりました。

CB340をお持ちの方は、ぜひ追加でやってみてください。
抵抗をつないだ後、VRでバランスはとってくださいね。


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自動ステップとクロック
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月1日月曜日17時18分

皆さん、こんにちは。

昨日、自動ステップは、PICのクロックが高くないと難しいのでは
と書きましたが、PIC16F88の8MHzでやってみましたが、
問題なく働きました。
ただし、定数などは、多少変えないとだめです。

ここで良く分からないのは、インタ−バルで割り込みをかける場合、
クロックの早い、遅いに関係なく、時間は一定になるのでしょうか。
TIMER0を使っていますが、デ−タシ−ト読めば書いてあるの
でしょうね。英語は苦手だな~~。

ツマミも、あまり大きくないものでも、かなり良いフィ−リングで
同調が取れます。これも、思い違いしていました。

コンポシステムを使うと、かなり同調のフィ−リングが良くなります。
気持ちよく同調が取れます。
もうステップスイッチは、使わないと思います。
まだまだ実際に使ってみながら、またレポ−トします。

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書き忘れました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月31日日曜日18時31分

先ほどのことでm、書き忘れたことがあります。
それは、CPUのクロック速度です。
今回の様に、割り込み先での処理が多い場合、クロックが早くないと
処理が間に合わなく、結果LCD表示がぎこちなくなる、などの
症状が出ます。
PIC12F1840で、現在最高の32MHzを使っています。
このぐらいから上でないと、ステップ数の自動可変は難しいでしょう。

最近は、PICでROMの容量がもっと大きく、クロックが50MHz
ぐらいのが欲しいと追っています。大したことはしていませんが、
あまり考えなくてもソフトが楽にできるのは、いいですね。

今回は、PIC12F1840のROMを、98.5%使っています。
ROMの容量がもっとあれば、10チャンネルメモリ−なんかが、組み込めます。最後は、1行書くか書かないかで、コンパイルできるかできなか、でした。(もっと、大きく早いPICもありますが、形状がDIPではなく、
表面実装なので、使う上で手が出ません。)

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エンコ−ダ−の自動ステップ その後
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月31日日曜日18時21分

皆さん、こんにちは。

エンコ−ダ−のスッテプ数を、自動的に変化させるソフトを
自分なりに製作していました。

上保さんより、エンコ−ダ−のスピ−ドを検出するためのカウンタ−を
別にしたほうが良いとのアドバイスから、何とか考えた方法です。

結局、実際にCB340につないで、同調時のフィ−リングを見ながら
各定数を変えて、一応自分なりには、このぐらいの同調フィーリング
ならいいかと、決定しました。
(ついでですが、CB340は、DDS−VFOですが、今回si5351
 のVFOをつないで、送受信ができるかを見ました。)

今回の、カウンタ−変数を2個使ったものは、
回転を早くしたり、遅くしたりしてもステップ数の変化が連続して
変わります。
これは、前回の回転数により、ステップ数を選択する方法では、回転を
変えてもステップ数が変わらず、一度回転を止めてもう一度回すと
ステップ数が変わると言う動作でした。降格と、使いにくそうですが
なれるとあまり違和感もなく使えます。
しかし、今回の物は、連続して変わるので、動作的には正しいと言えます。
ただし、ステップ数が、綺麗に連続しているわけではありません。
実際は、1Hz台も細かく変化していますが、連続ではありません。
この1Hz台を、LCDに表示すると、見た感じがうるさいので、
ソフトで10Hz台のみの表示にしています。余計な作業が増えましたが。

今回の様なソフトによる、ステップ数の自動変化は、これだと言う
決定的なソフトは、難しく
1)使うエンコ−ダ−によりフィーリングが変わります。
  使用したエンコ−ダ−は、機械式、ノンクリックタイプ、40Puls
  の物です。エンコ−ダ−としては、秋月の物より、5倍以上いい物です。
2)ステップ数を求める計算式の定数を変えることで、フィ−リングが
  変わりますが、なかなかこれだ!と言う、値は決められません。
  使う人がこれでいいと言うまで、チュ−ニングが必要ですね。
  割り込み回数を見ていますが、この回数でも、フィーリングが
  違ってきます。この辺りは結構大きなファクタ−になります。
3)エンコ−ダ−に使う、ツマミの大きさによっても、フィ−リングが
  変わります。大きなツマミで、定数を設定したほうが良いようです。

と、なんだかんだと難しい面もありますが、私的には結構使え宇と言う感じです。早く回すと、500KHzぐらいはあという間に行きます。
同調時は、かなりゆっくり回す感じです。

今回のサンプルが、正しいアルゴリズムかは分からないので、もっとわかる人のアドバイスをお待ちしています。
前回の書きましたが、この機能に関しては、発表されているのを見ていません。もっとたくさん方に、良い方法を考えていただき、標準化したものが
出来ればいいですね。



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Re: エンコ−ダ−の自動ステップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月28日木曜日18時27分

上保さん、皆さん、こんにちは。

上保さん、アドバイスをありがとうございます。
私が理解したことは、ステップを作る変数は、メインのcountではなく、
一定値で増加する定数を使え・・・、と言う事だと思います。
一定時間は、割り込みの数で見たいと思います。
ステップ用変数は、メインが減算の時でも、カウントUPで
大丈夫ですよね。たぶん。前は、絶対値を取っていましたが。

上記のやり方で、ちょっとやってみます。
たぶん、ぐちゃぐちゃになりそうですが・・。
なんとなくやり方は理解はできていますが、実際に具体化するときの
具体的な方法となると、カットアンドトライしかないので…。


ちょっと、やってみますね。




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Re: エンコ−ダ−の自動ステップ
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 3月27日水曜日1時9分

ソースコードを拝見しました.

> ステップ数が、加速的に増えてしまいます。
これの原因は,count という変数で
エンコーダの動きをみているためかと思います.

1.count の変化が大きくなると,ステップが大きくなる.
2.ステップが大きくなると,count の変化がさらに大きくなる.→1に戻る

というように,正帰還のような状態になります.

速度検出のリファレンスとなる変数が,
処理によって影響を受けると上記のような状態が発生しますので,
別に変数を設けるのがよいと思います.
(count は周波数を表す変数としてのみ使用)

取り急ぎ,気づいた点のみです.

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最近は・・・・。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月26日火曜日18時32分

皆さん、こんにちは。

最近は、書き込みやデ−タUPが、少なくなっています。
別に、何もしていないわけではないのですが、成果が上がらないと言うのが
正直なところです。

以前書いた、エンコ−ダ−の回転スピ−ドに合わせて、ステップ数を
自動的に変えるソフトを作っていましたが、現在挫折です。
なかなか、難しいです。
それと、実際にVFOとして動かして聞いているわけではなく、LCDの
数字の動きを見ながらの開発なので、やはり限界があります。
実際に、受信機につないで、フィ−リングを確かめながらやれるように
しないとだめです。
自動ステップには、2種類ありまして、
1)回転スピ−ドの値により、ステップ数を選択する。
2)回転スピ−ドをもとに計算してステップy数を求める。
現在、(2)に挑戦していますが、計算式などお手本があるわけではないので、勝手に自分で作ってやるわけですが、どうも数学の才能がないようです。
これは時間を見ながらまだまだ続きます。

それにしても、他に誰も挑戦しないのは寂しいですね。

画像フォルダ−に、FETアンプの回路図をUPしました。
やってみて、ちょっと疑問に思うのが、FETの出力インピ−ダンスです。
トランジスタ−ですと、出力インピ−ダンスを求める、計算式があり
それで求めた値に合うように、トランスなどを使います。
FETでスト、動作がA級に近く、降るパワ−時でも、TRの様に電流が
たくさん増えません。
皆さん、どのようにして、広帯域アンプ時のインピ−ダンスマッチングを
取っているのでしょうか?。
WEB上を見ると、どうもTRと同じ回路でやっている方がほとんどです。
これで、いいのかな〜〜?。
TRの回路でも、それなりには働いて出力は出てきますが、効率などが
違ってくるのではないのでしょうか?。
私も、FETのアンプを使いだしたのは、最近です。
まだまだ、分からない点が多いです。

放熱器は、アイドリング電流を流した状態で、FETが持てば
大丈夫なようです。
フルパワ−時、電流は増えますがTRほど急激に増えるわけではないので、
10分ほど連続してキャリアを出してみて、放熱器を触ってみて判断しても
いいと思います。あくまで、素人の簡易型判断ですが、この線でやっています。

先ほどweb譲渡書きましたが、最近web上を探索しても、
自作の作品が少なくなったように思います。
si5351Aなどのデバイスの使い方(ソフト作り)は、盛んなようですが
それを使った作品が、あまり見当たらないですネ。
新しいデバイスでなくても、古いデバイスを使った作品も、少ないですね。
たぶんですが、自作を支えていた人たちが、高齢化して作品作りが面倒に
なったため、引退近くになっているのではないかと思いますが・・・・。
そのような中、われらのJE1UCI/冨川さんは、すごい!。
現役でに作品を発表しています。LM373ですが…。(笑)
ぜひ、見習わせていただきたいと思います。(同年代なんですよ。)
冨川さん、頑張れ!!!!。





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まとめレス
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月18日月曜日18時23分

皆さん、こんにちは。

>>Si5351の2周波数出力
吉川さん、こんにちは。

そうですか、PLLと分周器を分けても、影響があるようですね。
小さなチップなので、いろいろと要求するのは無理かもしれませんね。
私も、このチップの制御に関しては、分からないことが多いです。
ソフトでの制御部も、上保さんが作られたエンジン部分を、使わせて
もらっています。
それにしても、このsi5351Aと言うICは、すごいですね。
またこれを、VFOに初めて使った人も、すごいと思います。

>>中華キットのカウンタ
釣巻さん、こんにちは。
またまた、面白い物を見つけたみたいですね。
周波数カウンタ-で、¥500以下は、すごいですね。
79Mhzまでカウントするようですし、コスパは最高ですね。
また、面白い物を見つけましたら、ご紹介ください。

−・・・−
FETを使った、3MHz〜50MHzまでのパワ-アンプの回路図を
UPしました。
低域を落として、全体的に同じような出力を、狙ってみました。
NFBもやってみましたが、思ったようにはならず、再現性が問題に
なりそうなので、やめました。
低域を落とすには、FB801のトランスの巻き数を、4巻きから3巻きに
しただけです。これだけで、結構効果がありました。






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中華キットのカウンタ
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月17日日曜日23時10分

こんばんは。DS-PIC PSN SSBジェネレータの実験は小休止中ですので、
別な話題を。

以前、あちこちで話題に上っていた中華キットの5桁表示水晶発振子周波数
測定キットが送料込みでついに500円(国内では部品代にもなりません)を
割りましたので、入手して遊んでみました。

ものは、Tr1石の無調整水晶発振器におそらくDL4YHFが発表したカウンタの
ソフトウェアと回路を組み合わせたものです。

まずは水晶発振器ですが、コンデンサの値が小さいせいか(22pF)、数MHz
以上でないと発振しません。HC-49/U-S(背の低いタイプ)よりHC-49/U(背の
高いタイプ)が発振し難いようです。

カウンタ部分はプリアンプがないので、ブレッドボードに74HCU04でアンプと
シュミットトリガを組んで装着した処、30Hz〜50MHz近くまで計測しました。
そこで改めてユニバーサル基板で製作。30Hz〜20MHzは100mVppの入力で測定
可能でした。50MHz、60MHz、70MHzの測定に要したのはそれぞれ400mVpp、
600mVpp、1Vppで、これ以上はさすがに74HCU04が息切れしたのか、計測可能
最高周波数は79MHz(1.5Vpp入力)でした。なお、測定時間は最長約1秒の
ようです。

何を今更かもしれませんが、価格を考えると手元に置いておいても良いかもしれません。
ご参考までに。

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re:Si5351の2周波数出力
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 3月16日土曜日22時5分

レスありがとう

VFOが50MHzや30MHzでPLL(A)、BFOがで8MHzでPLL(B)を使っていました。
両方とも周波数から同じサブルーチンで計算して、
違うアドレスへ送っています。
ZL2PD局のソースを使ったので、まだ詳細までは理解できていないのです。
あしからず。




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re:Si5351の2周波数出力
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月14日木曜日17時18分

吉川さん、こんにちは。
レスが遅くなりすいませんです。昨日は、定休日だったので、
レスもお休みしました。

si5351Aの2は出力時の、スプリアス関係の情報を、ありがとうございます。
実は、まだスプリアスを実際には、測定していません。
そうですか、影響があるんですね。

所で、この場合のPLL(A)(B)と、分周器MS、MS1,MS2
の組み合わせはどのような場合でしたか?。
PLLを(A)(B)分けて、分周器も分ければ、多少違うような気が
します。(調べてはいませんが…。)
これらの組み合わせは、レジスタ−16,17,18(各5bit)
で設定できます。

吉川さん、今度私もスプリアスを、見てみますね。

−・・・−
si5351を、BFOに使うのはいいのですが、ラダ−フィルタ−の
場合、キャリアポイントを、ちゃんと調べて周波数を設定しないと役に立ちません。可変にすればいいのですが、現在ROMの容量が足りません。
なかなか汎用タイプは、難しいですね。
それと、どうしても8pinのPICにこだわっています。
小型にしたいと思っているからです。




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Si5351の2周波数出力
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 3月13日水曜日11時1分

Si5351ですが、以前に実験した時
VFOとBFOの様に2つの異なる周波数を発生させると
VFO側にも1つ使用の時には無かったスプリアスが出ました。
BFO側の影響みたいで-45dB位でしたが、
多かったのでちょっとどうかと思いました。



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エンコ−ダ−の自動ステップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月12日火曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

PICなどを使ったVFOで、エンコ−ダ−のステップ数を自動に
切り替えるプログラム作りをしています。
(またまた、サブル−チンです。PSN送信機にも関係しています)

自動切換えには、いく自摸の方法があると思いますが、思いつくところでは
1)前回のプログラムに使った、エンコ−ダ−の回転数に合わせて
  1KHz、100KHz、10Hzを切り替える。
2)エンコ−ダ−の回転数を見て、ステップ数を計算で作る

今回、2番目の方法に挑戦しています。
これがなかなか、うまくいかない。
回転数から、適当にステップ数は作れるのですが、使用したときの
フィリングがいまいちよくない。
ステップ数が、加速的に増えてしまします。
回転数が低いうちは、10Hzでの変化が続きます。
何か、良い計算式があると思うのですが、私の能力では難しいです。

それから気が付いたのですが、エンコ−ダ−のパルス数(今回は40パルス)
が少ない場合、最小ステップ数を10Hzにすると、同調点のピ−クが
分かりにくいです。つまり、10Hzの音調変化が、分かりにくいのです。
そこで最低ステップ数は、25Hzあたりが良いかもしれません。

もう少し実験を続けたいと思います。

−・・・−
別に、si5351を使い、可変VFO+固定BFOと言う2種類の
出力を得ることをやりました。
この辺りは、JF3HZB/上保さんから頂いたソ−スファイルを見ながら、デ−タシ−トを見てと、かなり考えました。
いまさらながらですが、si5351の仕組みが少しわかってきました。
それにしても、このチップは、こんな価格で、こんなに小さいのに
すごいチップです。驚きしかありませんね。

結構回り道していますが、dsPSN送信機のためのお勉強です。





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re:エンコーダのステップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月9日土曜日18時17分

冨川さん、こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか?。

エンコ−ダ−の取りこぼしは、かなりの確度で起きていおると思います。
そうですか、補正ができるんですね。何か難しそうですね。
以前から、冨川さんはこの取りこぼしの問題を、取り上げていましたね。

私は、取りこぼしに関しては、気にしたことはないです。
だいぶ取りこぼしは起きていると思いますが・・・・、。
仕方ないと・・・。

フィ−リングとしては、ステップの加速感が、欲しいと思っています。
今までですと、ステップ数を1KHzにして、早くダイアルを
回しても1KHzずつしか変化しないので、早く移動できたと
感じないので、ここでステップ数が加算されていくといいなと思います。
書くのは簡単ですが、これがなかなか難しいです。
今の私では、とてもできそうにありません。

最近のCPUは、クロックが高くなっているので、昔できなかった処理が
できるようになりました。これはかなり有利です。
今後、このステップ切り替え無しが、主流になると思います。
ただ、使用するエンコ−ダ−も良くならないと無理ですが。

冨川さんは、最近は2個エンコ−ダ−を使う方式ですね。
スイッチもいらなく、操作も簡単でいいですね。
どのように処理しているのでしょうか。
2個カウンタ−を用意して、最後に足しているのでしょうか。
やり方が、思いつきません・・・。



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エンコーダのステップ
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 3月9日土曜日12時39分

光学式のエンコーダを使った場合、CPUが追い付かずに読みこぼしをします。
その対策を考えたのがアセンブラをしていた時でした。
普通は0→1→3→2→0 と変化しますが、0→1→2と3が飛んだりします。
この時に高速に回していると判断し、0→1で1UPなら次の1→2では3UPと補正しました。
あるいは1→2で10UPとかしていました。
早く回しただけ進むので、割と違和感が無かったと思います。
Z80系の時代だったのかAVRだったのか記憶が曖昧です。
最近ではメカ式を2個使うのが簡単に思えています。


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エンコ−ダ−のステップ切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月8日金曜日17時58分

ロタリ−エンコ−ダ−も、最近は一般部品と同じように
使われています。特に、PLLやDDSを使ったVFOには
不可欠の部品となります。

今までのVFOでは、ステップ切り替えが別スイッチになっていました。
最近、上保さんが製作した、PLL−VFOでは、このステップ切り替えを
なくしてメ−カ−品の様なフィ−リングで動くメインダイアルを
作りました。詳しくは、上保さんのサイトを、ご覧ください。

  TJ−Lab:https://tj-lab.org/

今から10年ぐらい前でしょうか、久喜市の中村さんが、なめらかな
エンコ−ダ−制御をやりました。その時から、やってみたいと思っていましたが、私のプログラミングのレベルが低く、実現できませんでした。
今回、上保さんが製作したので、またやってみたくなり、今勉強中です。

なぜ今日まで、シ−ムレスでUP/DOWNカウントするシステムを
誰も開発しなかったのでしょうか。
私などと違い、プログラミングを本業にしている人には、それほど難しい
事ではなかったと、思いますが。誰も、手を付けませんでしたね。
何チャンネルのメモリ−付きとかいうのより、欲しい機能です。

上保さんの、アルゴリズムとは違う方法で、一応作りました。
時間単位で、メインカウンタ−がどれだけ進んだかをみて、
ステップ数を、3段階で切り替える方法です。
使ってみると、結構使えます。ダイアルをゆっくり時は、10Hz
普通に回すと、100Hz、早く回した時は500Hzで
カウントします。1KHzだと、早すぎるので。
ただし、滑らかさはありません。3段階だからですね。
慣れれば、問題はないと思いますが。スイッチより便利です。

滑らかな変化を求めて、もう少しやってみます。
恥ずかしいながら、ソ−スの一部を、UPしました。
もっと良い方法がありますが、とりあえず使えそうなので・・・・。



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re:直交変調器
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月8日金曜日17時19分

釣巻さん、皆さん、こんにちは。

釣巻さんも、dsPICでのPSNが、できたんですね。
上保さんが、ソ−スファイルを公開しているので、それを使えば
いろいろと遊べると思います。
本当に簡単に、位相差を持った信号ができますね。
昔を思うと、本当に驚きますね。

uPC8104GRを使ったようですね。
私もサンプルを持っていますが、今回は、オ−ソドックスに
ジェネレ−タ−にしました。
uPC8104GRは、VFO(局発)には、出力周波数と同じ
周波数で、良かったと記憶していますが。
それでしたら、DC受信機との組み合わせは、製作しやすいと思います。
ぜひ製作してください。

なおサイドバンドサプレッションは、AFの振幅を合わせると、
もう少しよくなるはずです。



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直交変調器
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月7日木曜日23時29分

ご無沙汰しています。

時間が取れたので、dsPICを使ったSSB発生器の実験を行いました。PICkit3のクローンを使ったため、書き込み時に電源が供給されず少々とまどいましたが、何とか終了。何事もなかったかのように位相差の信号が出てきた時には少々驚きました。昔々ブリッジでCRを選別した苦労は何だったのか?

変調は直交変調器uPC8104GRを使ってみました。PHS等に使われていたようで、SSOPで使いにくいところが有りますが、1個600円以下で各所から入手可能です。規格上、搬送波は100〜800MHzですが、30MHz以上では何とか使えそうです。ブレッドボード上の試作では、取り敢えず調整なしでサイドバンド抑制は30dB程度取れています。

この石がうまく動けば、VFOから直接SSB信号を作り、ダイレクトコンバージョンのRxと組み合わせて簡単に50MHzや144MHzにオンエアできそうです。




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re:2SC1906代替
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月5日火曜日18時3分

山本さん、こんにちは。
レスが、遅くなりすいませんです。
ここの所、プログラミングにはまっています。なかなか思ったように
できないので、時間がかかります。
正かは、おいおいUPします。

>>DSBとランシーバーのキャリアサプレッションは約-25dbです。
山本さん、サプレッションはもう少し欲しい所ですね。
HAYABUSA6は、ディスクリ−トですが、もう少しいいですよ。
キャリアレベルが、高くはないですか?。
HAYABUSAの場合、180mVぐらいです。平均値だったか、
ピ−ク値だったかが記載されていないので、はっきりと言えませんが、
かなりレベルを絞りました。

>>AF信号の入らない方には0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにして
この部分は、私の場合10uFをパラに入れるとサプレッションが
悪くなったので、104を1個だけ入れています。

サプレッションの基本的な調整は、差動部のTRのベ−スバイアス電圧
の調整です。(Icの調整ですね)
ChatBase340も、BM部は同じ差動アンプのBMです。
ベ-スの電圧の調整方法が、HAYABUSAの時とはちょっと違って
いますが、基本的には同じです。
やはり、使用するTRのバラつきが、結構影響しますね。

サプレッションは、もう少し改善できると思いますので、頑張ってみて
下さい。



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re:2SC1906代替
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月3日日曜日12時5分

 内田さんレスありがとうございます。返信遅くなりすいません。 

 S9018の件、了解です。
 以前、CYTECで販売していたんですね。
 Fairchild社製のと、中国製があるようで注意が必要です。以下はそのことを書いたJA9TTT加藤さんのブログです。

https://ja9ttt.blogspot.com/2016/04/shopping-guide-2016-part-1.html

 私の作ったDSBとランシーバーのキャリアサプレッションは約-25dbです。出力も40mWなので、これで良しとしていますが。
 私がやってみてのサプレッションを下げるポイントは、入力ポートのバランスだと思います。AF信号の入らない方には0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにして、AF信号の入る方は、0.1μFのコンデンサーをそれぞれアースに落とす(定電流のトランジスタのエミッタにはこれまた0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにしてアースに落としてあります)とサプレッションが下がりました。
 既成のICのようにいかないのが悩ましいところですが、面白いところでもあります。

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re:2SC1906代替
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月26日火曜日17時49分

山本さん、皆さんこんにちは。

S9018ですね。山本さん、昔CYTECで、販売していました。
今は、売り切れて、在庫がありません。
一応、ft=1GHzなので、よく売れました。
以前、シンセンに行ったとき、仕入れてきたものでした。

このTRは、中国製で純正も中国製も、同じだと思いますが・・・。
ダメな物が、出回っているのでしょうか。

2SC1923を使っているんですね。
このTRは、結構使えそうです。
欲を言えば、もう少しftが高いほうがいいですね。
なんといっても、秋月さんで買えるのが、一番良いです。

山本さんの、50MHzDSBトランシ−バ−が、完成に近づいて
いるようですね。
CY7045の様な差動アンプを使った、バラモジはキャリアを
落とすのに多少コツがあります。キャリアを入れている定電流源の
エミッタ−に10uFを入れたら下がりました。
いろいろとやられてみてください。

私のFETのパワ−アンプは、3MHz〜50MHzで、2〜3Wが
得られました。近々回路図を、UPしたいと思います。



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2SC1906代替
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 2月24日日曜日9時58分

 おはようございます。

 2SC1906の代替ですが、S9018はどうですか。アイテンドーにもありますし、aliexpressでも手に入ります。足配置が違うので、注意が必要ですが。ただ、純正と中国製があって、中国製は性能が落ちるようです。

https://ja9ttt.blogspot.com/2016/04/shopping-guide-2016-part-1.html

 2SC1923は、VXOに使っていますし、また、CY7045をまねたICにもこのトランジスタを使っています。
 蛇足ですが、このICを使った50MHzDSBトランシーバーにようやく完成のメドが立ちそうそうです。キャリアサプレッションが落ちなかったり、原因不明のノイズに悩まされたりしましたが、なんとかクリアーしました。
 確定回路図で今一度試作機を作るつもりです。

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2SC1906
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月19日火曜日18時2分

原さん、皆さん、こんにちは。

原さん、お元気ですか?。
今回は、トランジスタ−の情報をたくさんいただき、ありがとうございます。

本当に最近は、自由にデバイスを選択できなくなってきましたね。
2N3553が、2SC1971と同じみたいですね。
機会があったら、入手してみたいですね。USAは苦手ですが・・・。

2SC1906の代品には、2SC2347が使えるようですね。
ftが、650MHzですか。広帯域アンプに使えますね。
これも、機会があれば入手してみます。

実は今、手持ちにある物で、実験しています。
2SC1923と言いまして、秋月で安く入手できます。
ftは、550MHzなので、ちょっとかったるい所があります。
またIcが、20mAmaxと、気を付けて使わなくてはならないような
規格です。
Pcも、100mWと小さいです。
この中途半端な規格のせいで、人気がなく安く売られているのでしょう。
以前秋月さんから部品を買う際、手に入れておきました。

これをNFBアンプとして、使ってみましたが、2SC1906と
同じように使えます。50MHzにおいての動作です。
Icは、マックスの20mA流しています。
NFBアンプの場合、結構30mAぐらい流すことがあるので、
max20mAは、つらい所です。
たぶん多少多くても、大丈夫だと思いますが…。
お勧めいただいた、2SC2347を使ってみたいですね。

2SC1906より少し馬力がないので、FETアンプのNFBを
やめました。HFの下の周波数では、ドレイン出力がクリップしています。
LPFを通せばOKですが、気に食わない所です。

フェライトコア−には、#61材がいいんでしょうか。
#61は、使ったことがないかもしれませんネ。
#61は、同調回路に使えなかったですか?。あやふやな記憶ですが。
ミュ−が#43に比べて、小さいのがいいのかな〜。
この辺りも、今まで誰も何も言っていませんね。
材質に関しての、レポ−トがもっとあってもいいと思いますが。

アンプの実験は、続きます・・・。






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Re:パワ−アンプ
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 2月19日火曜日0時17分

内田さん、皆さんこんばんは。
ROM専門でご無沙汰しております。

2SC1906はあっても価格は高いですし、代替で2SC2347は如何でしょう?
今でも入手性は難しくありませんし、以前から好んで使ってますがクセは無いと思います。

また、1W程度の広帯域リニアンプですが、2SC1971の代わりに一時期、USAのキットでも使われた2N3553は今でも海外で入手は可能です。
(もしかしたら怪しい2SC1971と同じリマーク品かもしれませんが...笑)

一昨年、海外から2N3553を調達して2SC1971と差し換えて試しましたが、同じように使えましたよ。
(1個150円程でした)

7〜50MHz帯の広帯域アンプには、FB801などの#43材ではなく#61材のコアを使うと良いと思います。

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パワ−アンプ その後です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月17日日曜日18時16分

皆さん、こんにちは。

しばらく、書き込みをしませんでした。
前回書きましたように、パワ−アンプの実験をしていました。
ただ、思ったようにできず、今でも回路図さえ公開できません。
やはり、今回のプロジェクトでは、一番難しい所かもしれません。

では、何にてこずっているかと言いますと・・・。

今回,dsPSNで送信機を作るにあたり、2Band化した
送信機を作りたいと思っています。
モノバンドで作る、手間ヒマを考えても、あまり変わりがないと
思い、せっかくなので最低でも、2バンドにしたいと思っていました。
実は、もっと増やしてもできるのですが(たぶん)使用する部品の多さ
トラブル対策の大変さ、それと実際に使うにあたって、全バンドは
どう考えても出ませんので、自分が使いたい2バンドあたりが、
妥当な所かと思います。

そこで、広帯域に使えるパワ−アンプ部から始めました。
使用できる周波数を、3MHz〜50MHzとしました。
実は、dsPSNで7MHz&50MHzの送信機を作ろうと計画しています。(もちろん、他のバンドの組み合わせもできます。)

パワ−は、1Wとしました。これは、5W〜10Wになると、使用する
回路がプシュプルTypeになり、シングルで扱うのにちょうど良い
パワ−は、1Wと判断したからです。
もちろん、キット化するにあたりの、合理性も考えました。

使用するデバイスは、FETのRD06HVFを選びました。
と言うか、現在では量産するには、入手しやすいデバイスがなかなか
ありません。
決してFETが、素晴らしい物とは思いませんが、妥協ですね。
昔の2SC1971みたいなTRがあればいいのですが、無理でしょうね。

ドライバ−は、2SC1906を使っています。
初め、ここもFETを使ってみましたが、どうもいまいち感が抜けず、
やはり、素直にNFBアンプになりました。
2SC1906自体も、もうだいぶ古いTRなので、何か探して
変えてみたいと思います。

現在のjy峰今日は、3MHz〜30MHzまでは、2W弱出ます。
もちろん、多少は波打ちますが・・・。
50MHzは、1Wがぎりぎりです。
FETを使ったと言っても、やはり50MHzでは、入力回路での
浮遊容量などの影響で、パワ−が落ちます。
この辺りはイコライザ−が欲しいですね。
広帯域で一定のパワ−を得ることは、現在の知識では無理なようです。笑

しかし、方法がないわけではありません。例えば、フィ−ドバックをかけて
出力を一定にする。バンドごとに、ATTを設けて、切り替えるなどです。
2バンドなのでやればできますが、キットにした場合の安定性を
考えると、避けたほうが賢明かと思います。

FETのアンプの出力で、LPFを通す前の波形を見たとき、結構
歪んでいます。LPFを通せば、それなりにきれいになりますが、
なんとなく、モヤモヤします。
いろいろとやってみると、FETの負荷が結構影響しています。
FETの場合、動作がA級に近いようなので、今までのTRの負荷と
違うのかもしれません。
1W出力の場合、出力部はチョ−クコイルのみで、直接50オームに
つなぐのが一般的です。やってみると、ここは1:4のトランスを
入れて、負荷を軽くした方が、波形がきれいになります。
パワ−も多少落ちますが、いい感じです。
正しいかどうかは分かりませんが、いろいろとやってみての結果です。
分からずやっている所は、なんか不毛な気がしますが…。

もう少しいじってみます。たかがW、されど1Wです。





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パワ−アンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月8日金曜日18時6分

皆さん、こんにちは。

dsPSNジェネレ−タ−を使い、SSB送信機にするために、パワ−アンプ部の実験に入りました。

ミキサ−+BPF+ドライブ部は、回路的にもこなれているので、
後回しにしました。

パワ−アンプは、結構てこずる場合が多いので、先に作ります。
パワ−アンプの素材になかなか良い物がなく、昔定番のTRは
現在では入手できない状態です。
探せば、使えそうなTRはあるのですが、皆さんにお勧めできるかと
いうと、いまいち感があります。

ChatBase340には、はやりのFETを使いましたが、
アイドリング電流の多さには、二の足を踏んでいます。
CB340の時で、0.5Aです。

電流が多いのは問題ないのですが、常に発熱しているので、放熱器が
問題になってきます。
ただ、パワ−ゲインがあることと、高い周波数までゲインの落ちが少ない
など、メリットもあります。これは、TRにはない所ですね。

そこで今回のPSN送信機の出力を、1W程度としようと思います。
中途半端なパワ−で、つまらないのですが、再現性を第一としました。
その後のパワ−アップは、リニアンプに任せます。
1Wでしたら、デバイスにチップタイプの物が使え、基板を放熱器として
使えます。また、アイドリング電流も、0.1A程度で良いようなので
いいかもしれません。

とりあえず、デバイスを入手しましたので、実験を始めます。
実際の仕様は今後変わると思いますが、やってみましょう。


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si5351使用ハムバンドVFOデ−タ(修正分)UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日金曜日15時21分

皆さん、こんにちは。

ちょっと時間ができたところで、以前から気になっていたことの
手無しをしました。

以前公開した、si5351+PIC12F1840を使った、
簡単なVFOのhexファイルに不都合があったので、今回
修正しました。

以前のデ−タは、単に各ハムバンドでコンパイルして、実際の動作は
させずに公開しました。
バンドのよっては、表示が異なったり、問題が有りました。
今回は、各ハムバンド様に、コンパイルした後、実働テストを
してバグを取りました。
今回も、ソ−スファイルを、パッキングしています。

ハムバンドVFOは、
1)IF周波数に9MHzを使用(CYTECのフィルタ−キット使用)
2)3.5MHzから、50MHzまでのモノバンド用VFO 
3)1chのメモリ−付き。次回からは、メモリ−周波数で起動します。
4)出力は、矩形波、レベルは、大体10dBm
  バンドに合わせたLPFを使うと、サイン波になります。
5)表示には、秋月のACM1602使用。バックライト付き I2C制御

簡単に使えることを中心に作ってあります。
ただし次の注意点があります。
1)10MHz帯は、CWバンドですが、このVFOはLSBモ−ドになって  います。
2)18MHz帯は、VFO周波数が9MHz台なので、実際の使用時
  スプリアスの問題が有るかもしれません。

PICを制御に使ったものは、汎用性にしたいと思っても、プログラム
の書き換えなど制約があり、なかなか難しい物です。
今回は、IF周波数を一定にして、各バンドで使えるようにhexファイルを用意してみました。
これにしても,hexファイルが、各自でPICに書き込めなくては
使えますん。
PICなどは、便利な部品ですが、ある程度の知識とツールがないと
便利とは言えませんね。結構このことでは、悩むことがあります。

このVFOは、小型で機能が少ないですが、十分実用になります。
使ってみたい方で、質問がありましたらメールをお送りください。

−・・・−
初め各バンドをコンパイルして、デ−タをパッキングしてHPにUP
しましたが、その後動作させると、私のコ−ルサインが表示されることに気が付き、再度コンパイルをし直す羽目となりました。
自分のコ−ルサインは、空気のようなもので、表示されていても全く
気が付きませんでした。いくらなんでも、他人のコ−ルが表示されるのは
勘弁願いたいですよね。


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HPの表紙を軽くしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月29日火曜日13時29分

皆さん、こんにちは。

HPの表紙部が、写真などが多くリロ−ドに時間がかかるようになったので、
古い記事を消して軽くしました。
表紙の下のほうを見ても驚かないでください。
昔の製作物は、思い出もありなくすのが寂しい気もしましたが、
これからも増える予定なので、思い切りました。
−・・・−
年号が変わりますが、CYTECは平成の約半分+ちょっとやっています。
年号をまたいで、続けられるのはうれしいことですね。
それも皆さんんが訪問してくれるからで、ありがたいと思います。
「嵐」が活動停止ですが、CYTECはもう少しは大丈夫でしょう。

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「EasyPSN SV」組み立てキット発売。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月24日木曜日17時31分

皆さん、こんにちは。

本日、dsPSN「EasyPSN」組み立てキットを、
発売しました。

価格は、1set ¥11700(税込み)+ 送料¥300
です。

デフォルトの周波数は、9MHz+7.1MHzですが、
9MHzを書き換えての出荷もできます。
7.1MHzはテスト周波数なので、そのままにします。

周波数は、フィルタ−センタ−周波数で指定してください。
その周波数をもとに、+1.5KHz/−1.5KHzを
BFO周波数として書き換えます。
実際の受信機のフィルタ−センタ−周波数とは、多少ずれが出ますが、
それはRITなどで吸収してください。

指定の周波数が低い場合(455KHzなど)RFトランスが低いほうまで
カバ−していませんので、その場合は各自でトランスを工夫してください。
現在のFB801にてカバ−できる最低周波数は、5MHzぐらい
でしょうか。

高い周波数に関しては、バラモジのストレ−により、キャリアサプレッション
が悪くなるため、最大周波数は、11.2735MHzぐらいまででしょうか。実験していませんので、データの手持ちはありません。

dsPIC33FJ64GP802のプログラム済み販売は、
当分行わないこととしました。
プログラムはキットに合わせて、かなり改良しています。
オリジナルとは、DSPエンジン部も違っています。
それなりにオリジナリティ−があるので、しばらくはキットでの使用と
します。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

次のステ−ジの、実験に入りたいと思います。



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EasyPSNのパッキング始めました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月20日日曜日17時52分

皆さん、こんにちは。

ようやく、EasyPSNのパッキングを、始めました。
近々、リリ−スできると思います。

−・・・−
EasyPSNの次に来る、ミキサ−ユニットを考えています。
構成をどうするかなど、まだまだですが早く波を出したいという気持ち
はいっぱいですね。

VFOにsi5351を使うかも、悩んでいます。
便利で、安価で良いのですが・・・。
出力が、矩形波と言う点がなんとも、判断が難しい所です。
2ポ−ルのBPFでの処理で、どの程度行けるかですね。
ジェネレ−タ−の場合、7次のLPFで、−40dBは確保
できました。BPFの場合はどうなるか、まだやったことが
無いので、また時間がかかるかもしれませんね。

実はパワ−アンプの部分から、手を付けようかとも思っています。
ユニット化したアンプが、欲しいなと思っています。

とりあえずは、パッキングですね。



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re:VC-200インプレッション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月14日月曜日18時21分

仙台のうめつさん、こんにちは。
仙台は、だいぶ寒いと思いますが、いかがですか?。

VC−200でバンドを聞いているんですね。
私は、dsPSNで手がいっぱいで、しばらくワッチしていませんね。

>>VC-200のインプレッションですが、強い局は強く
>>弱い局もはっきりと明瞭に聞き取れます。
>>受信性能は十分なものと思われます。
おほめ頂きありがとうございます。
ちゃんと聞こえるように、だいぶ実験をしました。
プリアンプに、2SK241を使ったものも試しましたが、
なんとなくゲインオ−バ−な感じがしました。
発振もしましたし。
負荷インピ-ダンスは下げたほうがいいようです。

>>50MHzは、すでに何度も信号を受信していますが
>>なぜか?かなりの受信感度に感じてしまいます。
たぶん、アンテナがいいのではないでしょうか?。
私は、開発時は7MHzのダイポ-ルで、聞いていました。
だから、あまり聞こえないんです。
ちゃんとしたゲインのあるアンテナをお使いになると、ぐっと
良くなると思います。

クリコン見たいものは、結構レベル設定が難しいんです。
親機にゲインがあるので、控えめにしないと、聞きにくくなります。
と言って、プリアンプなしでは、結構きついです。
また、いろいろな受信機で試せないのも、問題なんですが、これは無理ですね。
クリコン製作で、競技をやると面白いと思います。
親機はメ-カ-製の最新機を使って。
設計者の、腕試しになるでしょうね。

CB340は、弱い信号ですと音が小さいですが、良く聞こえると思います。
自分で使っていて、感じています。また、ロ-カルの強い信号でも、
あまり潰れずにちゃんと聞こえます。
全体としては、ゲインが少ない受信機ですが、オーバ−ゲインよりはずっといいはずです。

それにしても今見てもCB340は、良く作ったなと思います。
今作れと言われたら、無理かもしれませんね。特に、プリント基板
設計が、大変だったので・・・。
幻の、CB340です。




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VC-200インプレッション
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日23時14分

内田さん、みなさん、こんにちは。

今日は寒い一日でしたが、18MHzで7〜8局の信号が確認出来ました。
まだ1月なので、コンディションは本物では有りませんが
意外と長い時間聞こえておりました。

VC-200のインプレッションですが、強い局は強く
弱い局もはっきりと明瞭に聞き取れます。
受信性能は十分なものと思われます。

50MHzは、すでに何度も信号を受信していますが
なぜか?かなりの受信感度に感じてしまいます。
たぶん?50MHzは今までに何台もTRXを作っているので
野生の感^^的な感覚で、上手くできたなとか
もうひと踏ん張りだなとかが、耳Sで感じるのでしょう。

親機はCB340で本当に楽しいVC-200に感謝しています。

今年の私の目標は、VC-200用の送信機ですね。
EasyPSN楽しみにしております。

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EasyPSN デ−タ追加UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日18時27分

皆さん、こんにちは。

EasyPSNの測定デ−タ−を、追加UPしました。

1)LSBにおける、音声を入れたときのSSB波形
  これは、dsPICのフィルタ−が正常に働いているかを見たものです。
2)EasyPSN本体のスプリアス特性
  7MHz、9MHzを出力したときの、2f、3fの高調波を
  見たものです。内臓LPFが、兼用タイプなのですが、スプリアスは
  おおむね両バンドとも、−40dBになっています。
  この後、ミキサ−とBPFを入れて、どうにか−40dB以上は確保
  できそうです。

基礎測定が終わりましたが、いい具合ではないでしょうか。


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EasyPSN SV SSB出力とサプレッション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日16時9分

皆さん、こんにちは。

下記で書きましたが、EasyPSNの出力を、USB/LSBとも
受信機フィルタ−のセンタ−周波数に合わせたと書きましたが、
その様子を、画像フォルダ−へUPしました。
仕様どおり、フィルタ−のセンタ−周ハウスを中心に、SSB波が
出力されています。これでしたら、トランシ−ブ操作ができますね。

また、サイドバンドサプレッションの調整回路の動作の様子を、
UPしました。
7MHz/LSB時、シングルト−ンをマイク入力して、
逆サイドの変化を見てみました。

再度の漏れが多い画像は、分かりやすくするために多少悪く調整しました。
無調整回路で製作した場合、おおよそですが平均−40dBは取れます。
普通のQSOでは、問題ないレベルだと思います。

調整用VRを回すと、画像にあるように−60dB近くまで減衰します。
オ−ディオの振幅を合わせただけですが、効果は大きいです。

これから見て、デジタルPSNと言っても、AF段はアナログそのもの
なので、信号にばらつき(振幅)ができるようです。
それは、PICのD/Aの出力の違い、バラモジのON抵抗の違い
加算トランスのアンバランス その他など、アナログ的にみると要素は結構
あります。振幅調整は、難しい回路ではないので、あらかじめ用意
しておくといいようです。

キャリアサプレッションは、7MHzではmax−60dBほど行きますが、
9MHzになると、−50dB+aぐらいになります。
これは、BM用ICと基板間のストレ−容量が、周波数が高くなると
ACバランスに影響を与えるようになるからです。
基板の設計が甘いと言えばその通りですが、ある程度は仕方ないです。

今回のジェネレ−タ−は、好きな出力周波数が選べますが、せいぜい
10MHz以下がお勧め値となります。
多少目をつむっても、12MHzぐらいでしょう。
12MHzでも、−40dBぐらいは取れると思いますが…。

このように、ジェネレ−タ−の周波数は、低いほうが何かとメリットが
ありますが、455KHzや、3.18MHzあたりを選びますと、
RFトランスがFB801でやっているので、加算合成が難しく
なります。効率が悪く、出力が小さくなります。
もっとも、減衰をかなり許すなら使えないことはないと思いますが、
やっていないので何とも言えません。

もっと大きなコア−を使い、たくさんバイファラ巻きすれば、かなり良い
物ができるはずです。ちょっと実装に工夫が必要になりますが、ヘッダ−
を実装しているので、ちょっと頑張れば実装できると思います。

発注したパ−ツも届きました。現在、マニュアルを作成中です。
まだまだ、CDの内容を編集したり、大事なパッキング作業などが
あります。
キットはもう少しお待ちください。




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EasyPSN SV キット用ソフト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月11日金曜日17時16分

皆さん、こんにちは。

EasyPSN SV のキットの準備を、進めています。
そんな中、キット用のソフトがようやく決まりました。
まだ、決まっていなかったのと、驚く人もいるでしょう。
なんとなく不満な点があり、改良してきました。

以前画像フォルダ−に、UPした「ジェネレ−タ−と受信機の周波数関係図」
をご覧いただけますか。
以前も書きましたが、この周波数間ですと、キャリブレ−ションを
取るセパレ−ト・タイプの送信機の場合は問題ありませんが、
受信機のVFOを使った、トランシ−ブ操作の場合、送受信周波数に
ずれができます。
そこで、ジェネレ−タ−の内部発振器(BFOですね)の周波数を
今までの、9MHz一つではなく、USB/LSBの周波数を
発振することにしました。
この周波数と、USB/LSBのモ−ドを組み合わせて、SSBの
信号がUSB/LSB関係なく、センタ−周波数の9MHzを
中心に発生するようにしました。
この仕様でスト、9MHzセンタ−のフィルタ−を使った受信機の、
VFOを使う事ができます。

この方式で一つの欠点があります。
Tune用のキャリアを出した時、USB/LSBのどちらかのモ−ドの
BFOキャリア周波数が出力されます。
つまり、モードによって出る、キャリア周波数が違います。
電信をやる場合は、これでは困りますが、調整用のキャリア
なので、大きな障害は無いと思います。
やろうと思えば、この問題もソフト的に解消できますが、ハ−ド面も
関係してくるので、結構面倒なので、これで行きます。

また、トランシ−ブ操作時、完全にぴったりと送受信周波数が合いませんの
で(数10Hz~数100Hzのずれ)この場合は、受信機のRITなどで
対応してください。

キットでは、デフォルトとして、9MHz/7.1MHzで出荷します。
希望があれば、センタ−周波数を変えて納品もできるようにします。
ただし、周波数を変えての応用は、自己責任となります。
私自身、すべての環境は持っていませんので、再現テストができません。

−・・・−
音質は、サンプリング周波数を上げたことで、大変良い部類に入ると
思います。と言うか、今まで製作した中で、一番です。
マイクアンプの、OPアンプを変えるとOPアンプごとの違いが、
実感できます。TRとFETの違いなど。
またマイクの違いも、かなり良く分かります。
ただし、モニタ−受信機で、かなり様子が変わります。
現在は、Comet40(DC受信機)でモニタ−しています。
つまらないDC受信機でも、フィルタ−を通さない分、良く分かります。
時間が出来たら、一つDC受信機の専用モニタ−を作りたいですね。

ようやくここまで来ましたが、ずいぶんと上保さんの力を、お借りしました。
お忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。
思えばFRMS以来、16年ぐらいブリの、コンビ復活です。
上保さんが、出されている「アナログメ−タ−表示のカウンタ−」も
近々、VFO仕様になるようです。皆さん、TjLABの製品も
よろしくお願いします。今回のPSN送信機には、カウンタ−を
使ってみようと思っています。絶対かっこいいのができそうです。



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EasyPSNの説明書を作っています。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月6日日曜日18時40分

皆さん、こんにちは。

昨年やっていた、EasyPSNのキットを出すべく、ここの所
製作マニュアルを編集しています。
マニュアルが完成しましたら、部品発注しようと思います。
部品の入手は、あまり問題ないと思いますが、dsPICが
どのくらい在庫があるのかが気がかりです。
dsPICは現在、表面実装が主流で、今回の様なDIPタイプは
今となっては珍しい部類になります。
本当に、自作には面倒な時代となりました。

調整を書いていますが、基本は受信機(トランシ−バ)+ヘッドフォン
で、テスト周波数の7.1MHzをダイレクトに聞いての調整とします。
これですと、100%追い込むのは難しいと思いますが、高価な測定器
は誰でも持ち合わせているわけではないので、最小の調整方法と
します。
もちろん、スペアナなどをお持ちの方は、追い込んでください。

今回は、心臓部がデジタル処理なので、簡単な調整でもある程度の
保証値は、出ます。
OMさんが言うような、サイドバンドサプレッションが、−60dBとか
−70dBなどは保証できませんが、実用的なレベルは保証できます。
(大体、−60dBとか−70dB以上は、どのように測定している
 のでしょう。)

今回は、誰が製作しても、実戦で使えるPSNタイプSSBジェネレ−タ−
と言う事を、目標にやっています。
まだ全体で送信機はできていませんが、ジェネレ−タを見ると手ごたえは
あります。
音の良いPSN送信機で、皆さんが遊んで頂ければいいですね。



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re:明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月4日金曜日17時53分

埼玉のうめつさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

>>最近はポータブル用に軽くて小さいものを
小さい奴は、場所を取らないでいいですね。
どのくらいの大きさの物を、狙っているのでしょうか。
私も、小型無線機は、作ってみたい気があります。
やはり、チップを使うようになると思いますが・・。

そうですね、デジタル物は、再現性が良くていい面がありますが、
昔のアナログ回路も、まだまだ遊ぶには、捨てたものではないと
思います。昔のように、部品が豊富なら、まだアナログをやっていたと
思います。

お正月から、移動運用をされたのですね。
毎年、お正月はなんとなくやることをやって終わっています。
のんびりと、参加してみたいですね。

今年も、製作を頑張りましょう。!!


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明けましておめでとうございます。
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 1月4日金曜日8時34分

さいたまのうめつです。
明けましておめでとうございます。

最近はポータブル用に軽くて小さいものを
作ろうとしていますが、なかなかうまく
いかなくて苦労しております。

すこし遠回りしてもデジタル関係を勉強
した方が良いのかなとも思っております。

昨日は、ニューイヤーパーティーに
近くの山に登り、内田さんにも見て頂いた
50MHzの自作機で30局ばかり交信しました。
自作機のかたもいて、新年から楽しめました。

ことしは、1台完成させたいですね。


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あけましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月2日水曜日9時6分

うめつさん、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

今年も、何か作りましょう。
うめつさんからの宿題も、まだやっていませんが、
もう少しお待ちください。
お正月は、時間があるようで、意外とないですね。

今日は、家内の実家へ行ってきます。
うめつさんも、楽しくお正月を、お過ごしください。



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あけましておめでとうございます。
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月1日火曜日17時59分

内田さん、みなさん。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年間に何かしら1台〜2台!
とりあえず、2年連続達成できました。
本当にお世話になりました。

今年も楽しみです。
送信機もワクワクしますね。

これからも、よろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日火曜日12時11分

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

今年も、製作を頑張りますね。

     2019/01-01

      CYTEC/JE1AHW 内田


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