情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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8ポ−ル・クリスタルフィルタ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月17日日曜日17時4分

皆さん、こんにちは。
最近は、あまり書き込んでいませんが、どうもいまいちモチバ−ションが
上がりません。それでもカメの歩みですが、自作をやっています。

SSBジェネレ−タ−をもう一度初めから作り直したいと思い、
手始めに、クリスタルフィルタ−を試作しました。

今回は、9MHz、形状はHC−49USを使って、8ポ−ル、シリ−ズ型
も物を作ってみました。
今まで、6ポ−ルを中心にやってきましたが、たまには特性的に良いと
思われる8ポ−ル型を採用しました。特に、スカ−ト特性は、使用する
クリスタルの枚数で決まります。

FRMSで特性を見ると、通過帯域部が、山形になっています。
クリスタルは、特別選別もしないで、適当に選んだものです。
そのために、通過帯域が平たくならないのかと思いましたが、
フィルタ−センタ−を中心に、山型です。
なんとなく、クリスタルの周波数が、コンデンサ−で動いていない感じです。

この形状のクリスタルの電極間容量は、だいたい2.6pFです。
この容量が小さいことも、影響しているのかもしれません。
いつもの、HC−18U型のほうが、やはり使い良いみたいです。
やわらかいと言うか、外部からの影響を受けやすいようで、フィルタ−に
なりやすいような気がします。

フィルタ−という部品は、手間ヒマをかければよい特性の物ができますが、
それ程特性が良くなくても、自作無線機などでは使い物になります。
静特性の良し悪しを言っても、実際の回路に実装した場合、マッチングの
影響を少なからずとも受けますので、あまり神経質になっても仕方ない
気がします。

現在の開発状況は、このようにグダグダとやっています。
最近、失敗が多いので、どうもモチベ−ションが上がりませんね。

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FRMS
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月12日火曜日17時11分

FRMSファンさん、書き込みありがとうございます。

FRMSは開発のコンセプトの一つとして、入手が簡単にできる
部品で行きましょうと、なっていました。
秋月さんで販売している部品なら、全国どこでも通販で入手できるので
秋月さんの部品を使うことにしました。
今回、秋月さんがDDSユニットの販売をやめてしまったので、
それに合わせて、販売中止となりました。

別のDDS−ICを使えば、生き残ることはできますが、15年の間
販売してきて、その使命は終わったと判断しました。
長い間、ご愛用いただいた皆様には、本当に感謝いたします。

CYTECのHPも、FRMSを紹介するためにできたようなものなので、
FRMSの取り扱いをやめてみると、やはり寂しいですね。
HPのほうはまだ頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。



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FRMS基板キットが、販売中止になりました!
FRMSファン(メールアドレス:投稿) 9月12日火曜日9時12分

今頃知りました。
「2017/08−11 FRMS基板キットが、販売中止となりました。長い間ありがとうございました。」との告知。
FRMSは私にとってはDDSとPICにのめり込む大きなエポック商品でした。
高額な測定器が買えない自作派にとっては高嶺の華のアナライザーがFRMSによって手軽に自作フィルターの特性が測れるようになったものです。
今ではVNAが流行っていますが、何のことはない皆さんFRMSの機能付きと称されているのになぜか感激。形は変わってもFRMSの名前は不滅ですね。
大変にお世話になったお礼として掲示板に上げさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

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Re:音声ミュート
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月10日日曜日18時3分

冨川さん、河内さん、こんにちは。

河内さん、具体的な方法を、ありがとうございます。
定電圧回路を、利用しているんですね。
この方法ですと、リップルも抑えられると思いますが。
メモしておきます。

冨川さん、ずっと基板をいじっていますが、AFアンプのボリュ−ムを
上げると、ボツ音が大きくなったりして、喜んだりがっかりしたりの
繰り返しをしています。リレ−でVRをショ−トする方法も、完全では
ないですね。

送信系には大きな電解コンは、入っていません。せいぜい10uFぐらいです。
もう一度仕切り直しをしたほうがいいようですね。
2年前に作った基板をいじっていましたが、改めて試作をしようと思います。




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遅延回路
JO1LZX 河内(メールアドレス:投稿) 9月8日金曜日22時45分

内田さん、こんばんは。

実際の遅延回路は 直列型の定電圧回路で NPN-TRのベースに接続したZDに並列に接続したケミコンの充電時間だけ定電圧動作が遅れる事を利用しており 定電圧出力はIF増幅回路の電源に使っていて遅延させています。

参考になりましたでしょうか?

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Re:音声ミュート
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 9月8日金曜日21時46分

こんばんは。

デカップリングを含む対アース間に入っているケミコンでしょうね。
送信側も受信側もです。
同時に動作するというのは、そういう意味です。
AFアンプを常時動作させているとすれば、送信側に大きめのケミコンが入っていないでしょうか?
取り合えず外してみるとか・・。

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Re:音声ミュート
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月8日金曜日18時47分

河内さん、冨川さん、こんにちは。

いろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございます。

河内さん、
>>IF増幅段の電源ラインに遅延回路を挿入して時間差を得ています。

IF段が、遅れてONになるようにしたのですね。
これは具体的には、どのようにされているのでしょうか。
なんとなく、IF段が早く動作して、AF段があとから動作するほうが
ノイズが少ないように思われますが。

冨川さん、
>>電解コンデンサの値が必要以上に大き過ぎると、間違いなく出ると思いま
>>す。
これは、カップリングコンデンサ−でしょうか、デカップリングでしょうか。
確かに、カップリングコンが大きい場合、電圧がかかったとき「ボコ」と
ノイズが出そうですね。
普通、10uFぐらいのカップリングコンだと思いますが、大きいで
しょうか。

>>CPUで全てを制御する場合には
今問題にしているジェネレ−タ−は、初めPICを使って、時間差を作り
ボツ音から逃れる設計でした。
しかし実際に動作させたとき、ボツ音が出たので、がっかりでした。
これは、全体でタイムラグを与えただけなので、ボツ音が出たのでは
ないかと思います。
やはり、音が出るオ−ディオアンプ部を中心に、タイムラグを与えたほうが
良いかもしれません。
現在のは、AFアンプ部は、常時電圧をかけています。

現在、やっていてまあまあ成功しているのは、AFアンプの入り口を
リレ−でショ-トしています。これで送信から、受信へ移行した場合のボツ音がかなり小さくなりました。

ここでまとめると、アプロ−チの方法には、2種類あると思います。
1)リレ-を使って、必要な場所をショ-トする。
2)PICなどを使って、時間差を作る。
でしょうか。
さて、どちらを選ぶかで、悩みますね。
実際に回路図を書き、基板を設計して、試作機をつくるまでして、成功し
なかった場合のショックは結構大きいんです。
実際の回路は、いろいろと絡んで動作するので、どうなるかですね。

ボツ音の原因が、はっきりしていないので、どちらの方法を選択したら
良いかに悩みます。
今回のプロジェクトも、また勉強ですネ。


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Re:音声ミュート
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 9月8日金曜日10時23分

おはようございます。
原さんそうでしたか。
冷や汗ものです・・。

電解コンデンサの値が必要以上に大き過ぎると、間違いなく出ると思います。
送信に切り替えたのに受信状態だったり、その逆だったりします。
アンテナを半導体で切り替えると、瞬間的にはモロに筒抜けです。
そういう意味では、リレーだったら多少は切り離される事になります。
CPUで全てを制御する場合には、受信の電源を切ってソフトでタイムラグを作ってから送信の電源を入れます。これは効果抜群でした。

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音声ミュート
JO1LZX 河内(メールアドレス:投稿) 9月8日金曜日10時18分

内田さん、お早う御座います。

送受間の時間差についてですが、
例えば FT-101Z/FT-901シリーズでは 送信から受信に移る時 IF増幅段の電源ラインに遅延回路を挿入して時間差を得ています。
参考になりますか?

但し FT-ONEではブレークイン回路が複雑で何をどうしているか当方には解りませんが完璧なフルブレークインを実行しています。
CWとSSBとでは少し動作が違うかも知れません。

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Re:音声ミュート
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月7日木曜日17時54分

冨川さん、原さん、こんにちは。

冨川さんの、50MHzトランシ−バ−の記事は、モ−ビルハム
1989年2月号ですね。
なんでわかるかと言いますと、今手元にあるからです。hi

冨川さんの50MHzトランシ−バ−は、送受信の切り替え時、ボツ音は
しませんか?。
MI301の切り替えと、TRによる電源切り替えの構成では
たぶんボツ音はしないと思います。
アンテナ切り替えのリレ−も、結構影響しているようです。

過度現象から起きることでしょうが、ボツ音のはっきりとした原因が
よくわかりません。どかでか、ノイズが発生しているとは思うのですが。

現在、AFアンプの前のボリュ−ムの位置に、リレ−を入れて送信時
ショ−トするようにしたところ、受信に代わる際のボツ音が劇的に
減りました。電源は、TRスイッチで切り替えています。

リレ−はつながるのに、いくらかタイムラグがあるので、送信から受信に
切り替わる際、少し遅れるため、前段のノイズがすぐにアンプに行かないから
静かになったと考えています。(ポスっと少し音がしますが)
やはりリレ−は、便利な部品だなと感じました。

次は、送信から受信に戻る際、Sメ−タ−がいったん振り切ることです。
AFのAGCを使っているため、ボツ音の影響で振り切るのかもしれません。

ボツ音の原因はいずこ。

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Re:音声ミュート
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 9月7日木曜日14時54分

実際、記事の内容で作りましたので良く覚えてます(笑

ファイナル部を省略し前段からM57735を使ったパワーアンプに入れて10Wで運用してました。

ノイズブランカー搭載でしたので、車での運用も平気でしたね。

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Re:音声ミュート
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 9月7日木曜日11時41分

原さん、こんにちは。
ずいぶんと古い記事を覚えていて下さり恐縮です。
そんな考えで対処できると思うのですが・・?

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Re:音声ミュート
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 9月6日水曜日10時58分

冨川さんがモービルハムで灰皿のスペースに取り付ける50MHz SSBトランシーバーを発表された記事で、送受信のタイミングを遅延させる事が書いてあった様な気がします。

日曜日、久しぶりにハムフェアへ行ってきました。
買ったのはミツミのPVC-2X スーパー用のポリバリコンです(笑

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音声ミュート
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 9月6日水曜日9時53分

こんにちは。
受信に切り替えた瞬間に送信と受信を同時にしてしまう過渡現象と思います。
受信側の電圧を少し遅らせると無くなるのでは?


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re:音声ミュート
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月4日月曜日18時24分

うめつさん、河内さん、こんにちは。

うめつさん、KH2とできました。もちろん、行ったことはないですよ。
昔、DXを追いかけていたので、その頃の血が騒ぎます。

河内さん、ラインというのは、スピ−カ−のラインでしょうか。
たぶん、スピ−カ−をショ−トしているのではないかと思われますが。
それでしたら、音は全然出ませんね。

今日もボコ音の対策に、頭を悩ませました。
受信から送信へは、無音に近いのですが、逆に送信から受信に代わる際
ボコ音が出ます。それこそスピ−カ−ラインに、リレ−を入れて
切り替えるしかないかもしれませんネ。
この様子では、もう一度仕切り直しみたいです。




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音声ミュート
JO1LZX 河内(メールアドレス:投稿) 9月3日日曜日21時31分

内田さん、こんばんは。

FT-ONE のミュートは内田さんの件と少し違うかも知れませんが。

実はFT-ONEの場合 電源入り切り時にオーディオの出力ラインの直列コンデンサーの充放電によるスピーカーから出る大きな異音を軽減するものです。
リレーを使ってラインを接地したり開放したりして充放電電流をスピーカーへ流さなくする事によって異音を気にならなくしました。
ですから少し違うかも と言う訳です。

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おめでとうございます。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 9月3日日曜日21時10分

内田さん、おめでとうございます。

設計、製作されたQRP機で海外との交信
喜びと感動もまた、別物かなと思いました。
グアムは行ったこと無いですが、遠いてすね。

自作機の送受信切替ですが、ボコって音のしない個体は見たことが有りません。
CB340はまだ未確認ですが、ラグチューも盛り上がって来ると、ボコが気にならなくなります。
ただ、繋ぐスピーカーでもかなり違って来るので、出来るだけボコが出ないスピーカーを自作機に使ってます。
トリオのSP-120が我が家ではベストでした。
スピーカーによっては、かなり豪快にボコがよく聞こえ、さすがに気になりますね。
そんなレベルで、対処してます^_^;。

古い市販機でもフルブレークインで、ポコポコ聞こえます。
ただ、99.9%の人が全く気にならないレベルだと思います。
それだけ、難しいのでしょうね。
技術の進歩って凄いです。

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re:低周波信号のミュート方法の一例
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月3日日曜日18時3分

河内さん、こんにちは。

信号切り替えの、アドバイスありがとうございます。
信号ラインの切り替えには、リレ−が使いやすいですね。
長所としては、DCから高周波までの信号が、扱えます。
欠点としては、形状や、用途などの種類が多く、再現性を
考えた場合、入手先がはっきりしないと、困るというところ
でしょうか。また、動作電流も結構大きな値です。
と言っても、ダイオ-ドスイッチも結構流しますが・・・。

>>当方はFT-ONEで電源の入り切りで異音が出るのを防いでいます。
静かな、送受信の切り替えですね。どのようにしたのでしょうか。
というか、FT−ONE自体が、その当時の高級機だったのでは??。
切り替え時の音はなかったとおもいますが・・・。

今、SSBジェネレ−タ−の開発で、この静かな送受の切り替えに
てこずっています。今まで、ボツ音が出てもあまり気にならなかった
のですが、ロ-カルに「いかん!。」と言われて、その気でやっています。


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低周波信号のミュート方法の一例
JO1LZX 河内(メールアドレス:投稿) 9月2日土曜日21時16分

内田さん、皆さん、こんばんは。

表題の件 確実に切断するには高速で小型のリレーが一番だと思います。
高速とは1mS程度でオンオフする物が普通にありますが。
当方はFT-ONEで電源の入り切りで異音が出るのを防いでいます。

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CB340でDX局と交信!!
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月2日土曜日18時37分

皆さん、こんにちは。

オ−ルアジア・コンテストにおいて、KH2E(グアム)と、
CB340(4W OUT)にて、ナンバ−交換ができました。
呼んでびっくり、まさかできるとは思ってもいませんでした。
アンテナは、7mHのインバ−テッドVアンテナです。

あまりにうれしいので、書き込んでみました。

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続続:オ−ディオ信号ミュ−ト用スイッチ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月2日土曜日15時25分

皆さん、こんにちは。

かなりの小ネタですが、もうしばらくお付き合いください。

FETのミュ−トスイッチにも、問題が有ることがわかり、がっかりしましたが気を持ち直して、今度は元に戻りトランジスタ−でのスイッチを
実験しました。

TRスイッチも、ちゃんと働く時があり、だめだった理由が何かを
もう一度確かめてみました。
今回の回路図を、画像フォルダ−へ、UPしましたのでご覧ください。

うまくいった回路は、抵抗が一つ入っただけです。
この回路は、JF3HZB/上保さんが以前公開した回路を、参考にしました。

NGだった回路の出力を、オシロで見ると、信号のプラス側はTRでショ−ト
されています。ただし、音声のマイナス側の信号が残っています。
これが、ミュ−トしない原因でした。

そこで抵抗をラインに直列に入れると、出力に何も現れません。
ミュ−トされています。
この理由がいまいちよく分かりませんが、抵抗とTRの内部抵抗とで
信号が分圧されて、出力レベルが小さくなっているのかもしれません。
動作原理が、知りたいですね。

今回のTR式ミュ−トスイッチは、動作も早く残留信号も感じません。
例によって、LM386のアンプをつないで、マイクをスピ−カ−の
前において、VRをいっぱいにしても、ハウリングが起きません。
これなら使えます。
ちなみに、2SC1815を、デジタルTRにしても動作は変わりません
でした。抵抗内臓のTRのほうが使いやしです。

以前TRのスイッチで動作がいまいちだったのは、抵抗が入っていなかった
場合と、入っていても1Kだったので減衰が少なかったためだと思われます。
直列抵抗は、大きなほうが減衰が大きくなりますが、抵抗での損失も
大きくなります。でも、この損失は4.7Kと10Kで聞いた感じでは
音量の変化は感じませんでした。

このような簡単なミュ−ト回路は、webを探しても見つかりませんでした。
検索法が悪いのかもしれませんが…。
今回自分で実験してみて、1UPしたような気がします。笑


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続:オ−ディオ信号ミュ−ト用スイッチ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月31日木曜日18時17分

皆さん、こんにちは。

先日のAFミュ−トスイッチの実験を、続けました。
OPアンプのプリアンプを作り、ミュ−トスイッチ、その後には
LM386のアンプをつなぎ、スピ−カ−出力という構成で
ミュ−トスイッチの動作を確認しました。

その結果、マイクに向かい大きな音を入れると、スピ−カ−から
音が出ます。マイクを、机にぶつけても音が出ます。
しかし、普通の大きさの音は、ミュ−トされているようです。

ミュ−トスイッチの切れが悪く、ほんの少しの時間ですが、マイクの音が
スピ−カ−から出ます。

試しに、よく使っていた2SC1815のTRスイッチを、入れてみましたが
こちらは全くダメで、ほとんどミュ−ト効果はありません。

オ−ディオ信号をミュ−トするのがこんなにも難しいとは、思いません
でした。

なぜミュ−トスイッチが必要かと言いますと、電源の切り替えで送受信を
切り替えた場合、ノイズが出ます。そこで、全部を働かせた状態で、信号
だけをミュ−トしたいと思ったのが動機です。
簡単に考えていましたが、結構奥の深い物のようです。



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オ−ディオ信号ミュ−ト用スイッチ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月29日火曜日17時46分

皆さん、こんにちは。

以前、オ−ヒオ信号をミュ−トするために入れた、TRスイッチが
思ったほど効果がなかったと書きましたが、今回、改めてミュ−トスイッチを
実験してみました。

回路図は、画像フォルダ−にUPしました。

今回は、TRではなく、FETスイッチを使ってみました。
使用したデバイスは、2N7000という、MOS−FETで、用途は
スイッチィングFETです。
入手は、秋月さんで、入手でき、安価です。

ゲ−トに電圧を加えると、ドレイン、ソ−ス間の電流が流れます。
切る場合は、ゲートの電圧を切ればよいのですが、ゲートにある容量に
チャ−ジされた電圧により、切れが悪くなります。そこでゲ−トからグランド
へ抵抗をつなぎました。この抵抗値は低いほど、切れが良くなりますが、
ゲ−ト閾値電圧を超えにくくなるので、1Kぐらいが適当かと思います。

回路図中、ソ−スに入っている抵抗は、実はなくても動作しますが、
ソ−スが浮いているとなんとなく落ち着かないので、抵抗でグランドに
落としています。

オ−ディオ信号が通るラインに、直列に入れます。
あとは、ゲ−トに電圧を加えるだけでONします。
FETのスイッチは、ON・OFFがはっきりしていて、動作良好です。
初めて、このような実験を行いましたが、もっと早くやっておけばよかった
と思います。
実験はしていませんが、高周波にも使えるかもしれません。
使えると、便利なのですが。時間を見て、やってみます。

このスイッチを使い、SSBジェネレ−タ−の完成を目指して、実験を
進めたいと思います。
(まだ、ChatBase340のリニアンプのケ−スが、できていません。
 無線機は、ほぼ毎日のようにロ−カルQSOで活躍しています。)
 



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SSBジェネレ−タ−の作り直し
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月24日木曜日18時25分

皆さん、こんにちは。
また、暑くなりました。それなりには、こたえますが曇り空が続くより
ずっといいですね。

高校野球は、隣町の高校が優勝して、驚きました。
野球には力を入れている高校とは聞いていましたが、すごく強かった
んですね。この高校のそばは結構通っています。

CB340のあとは、何をやろうかと考えていましたが、以前(2015)
製作したSSBジェレネ−タ−を、覚えている方はいますか。
引っ張り出してきて、動作させましたが、いくつかの問題点が見つかり、
何とかリカバリ−しようとしましたが、うまくいきません。

大きな問題点は、OPアンプ(デュアルタイプ)を送信と受信で使うと
受信しているとき、マイクに音声を入れるとスピ−カ−から、音声が
出ます。一応、TRスイッチを入れてミュ−トするようになっていますが、
このTRのミュ−トはほとんど効果がないことがわかりました。
今まで、それなりに信じて使ってきましたが、個別に実験したところ
ミュ−トが弱く、クロスト−クがあります。

それから、送受信の切り替え時、スピ−カ−から出るノイズですね。
送信に移る際はそれほどでもありませんが、受信に戻る際ノイズが
出ます。(リレ−ではなく、TRスイッチでDCを切り替えています)
静かに切り替えてみたいと思っているのですが。

AGCにオ−ディオ信号を使うと、MC1350の場合、タイムラグを
感じます。RFをAGCに使うと、ライムラグはなくなります。
ここも変更が必要な感じです。

このようにいろいろと気になる点が出てきたため、前回のジェネレ−タ−は
あきらめて、新しく設計しなおすことにしました。
ジェネレ−タ−として、ゲイン中心ではなく、使いやすいもにしたいですね。
プリントパタ−ンを、考えるのが大変です。前の時も苦労しました。
この作業がなければ、楽ちんなのですが…。





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re:FRMS
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月16日水曜日9時52分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

うめつさんは、夏休みでしょうか。
私は、昨日は朝から雨で、お店を休見ました。
今日は、通常の定休日で、休みです。後何処かで、1日休みを
多く取って、これが今年の夏休みとなります。
昨年は、ハムフェア−へ行きました。

そうですね、天気が良くないですね。
しばらく太陽を見ていません。暑くても良いから、太陽の日を
みたいです。

FRMSは、基板の斡旋を、15年間やっていました。
その間、外注基板は50枚だけで、後はすべて、手作り基板でした。
今思うと、良く飽きもせず基板を作ったと思います。
最近は、年のせいか、基板作りが少しおっくうに成ってきました。
特に、目が悪くなってきたので、穴あけが大変に成って来ました。

「砂漠の売店」から、FRMSを消去するときは、さすがに寂しかった
ですね。
FRMSをご支援頂いた皆様に、感謝致します。
ありがとうございました。

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FRMS
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 8月15日火曜日13時4分

こんにちは、内田さん。

仙台の週間天気予報は、Rain!。
まるまる1週間 雨とは、こんな予報は久しぶりに見ました。
秋田の竿燈祭りは、34度の猛暑だったのに。

FRMS、残念ですね。
内田さんのホームページを初めて見たのは、10年前? 20年前? あんまり昔でよく覚えておりません。
1番最初に目に入って来たのが FRMSでした。
ここだけは、よく覚えております。

当時の私は、使い道がよく分からず、ただ見ておりました。
使いこなす自信もなく.......。

ロングセラーが、終了って寂しいものです。

ちなみに、ホンダさんもモンキー年内終了ってなってました。
大型、中型では無く、モンキーのJA一回りを夢見た頃もありました。

素敵なツールの提供、お疲れ様でした。

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FRMS基板キットの販売終了のお知らせ。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月11日金曜日12時56分

皆さん、こんにちは。

長い間ご愛用いただいた、FRMS基板キットですが、秋月DDSキットの
販売終了に伴い、FRMS基板キットの販売も終了いたします。
長い間、ありがとうございました。

FRMSの存続も考えましたが、現在ではその使命も終わったものと考え
今回を持ちまして、終了とさせていただきます。
CYTECのHPも、製作の動機はFRMSを知っていただきたいと思い、
公開を始めましたので、販売終了はやはり寂しいですね。

CYTECのHPの表紙部の、FRMSの紹介はまだ掲載しておこうと
思います。キット販売の部分は、消去いたしました。
AKI−DDSユニットをお持ちの方で、FRMSの基板をご希望の方は
メ−ルにてお問い合わせください。基板は、CYTEC製なので、供給は
可能です。

もうすでにFRMSをお持ちの方は、末永くご愛用ください。
長い間、本当にありがとうございました。

PS:AKI−DDSの販売中止に伴い、DDS−VFOユニット基板キット
   の、販売も中止とさせていただきます。


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re:Sメ−タ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月4日金曜日11時40分

仙台のうめつさん、こんにちは。

>>東北の暑い夏は、終わった感じの今日この頃です。
かなり涼しいみたいですね。関東地方は、曇りの日が続いています。
時折日が差すような状態で、少し蒸し暑いですね。

>>アナログダイヤルとSメーター、正直かなり驚きました。
本当に、力作ですね。あまりにもきれいなので、CGの画面と
見間違えます。
上保さんから聞いたのですが、Sメ−タ−の針などは、角度によっては
ギザギザが気になるので、濃淡を利用して、なるべくギザギザが目立たない
様にしているそうです。画面も少し中心部のほうが、明るくなっています。
いずれにしても、ちょっと真似ができないレベルですね。

リニアアンプの製作は、今一息ついています。
ケ−スを作ろうと思っていますが、なかなか腰が上がりません。

リニアンプと言えば、CB340とリニアンプを同じ電源につなぐと
発振します。どこかにル−プができているのでしょうが、分かりません。
電源別では、ちょっと面倒です。

夏は暑いので、どうしても自作のペ−スが落ちます。
まあ〜、ぼちぼちと行きましょう。


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Sメーター&部品
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 8月3日木曜日11時35分

内田さん、皆さん、こんにちは。
仙台のうめつです。

東北の暑い夏は、終わった感じの今日この頃です。

アナログダイヤルとSメーター、正直かなり驚きました。
無線機として完成したら、見た人は 目が点になり、言葉が出ないと思いますよ。

部品!入手!かなりの努力と根性が必要ですね。
それでも ダメな時は、どんなに作りたくても、諦めるしかありません。
意外と、この1個が無ければ完成はあり得ないって所が 後々まで引きずります。

リニアの製作は 私も大好きです。
しかし、部品の問題で殆ど諦めの雰囲気です。
部品が揃えば、私でもそう時間は掛かりません。
ケース加工で一気にペースダウンとなりますが、無線機とは別の箱に入れれば、トラぶった事は有りませんでした。

同じ箱に入れた時は、トラブルだらけで実用にならなかった事も有りましたね。

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部品のジレンマ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月27日木曜日18時2分

原さん、小川さん、こんにちは。

本当に、最近は部品がなくなってきて、自作したものを公開したくても
部品で、つまずくことがあります。
トリマ−関係は、悩ましい所ですね。
高周波回路には、トリマ−コンデンサ−は、つきものですね。
パワ−アンプの場合、10W程度でしたら、耐圧はそれほど気にしなくても
良いのですが、RF電流が流せないとだめです。
余裕を持たせると、結構なトリマ−になります。

フェライトコア−を使った、広帯域アンプが、製作しやすいかもしれません。
ただし、前回書きましたが、マッチングがちゃんと取れない場合が
多いので、効率が悪くなります。仕方ないですかね。

それにしても、パワ−アンプの製作例が、少ないですね。
QRPと言っても、10Wぐらいは目標にしてもいいと思いますが。


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アナログダイアルとSメ−タ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月27日木曜日17時25分

皆さん、こんにちは。

FRMSの上保さんが、PIC32を使って、アナログダイアルと
Sメータ−のディスプレイっを、製作しましました。
YouTube動画に、UPしてあります。
リンクは、画像フォルダ−からいけます。

動画を見ると、その動きの滑らかさと、綺麗さに驚きます。
このようなことができる、ソフト製作能力が、欲しいですね。



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15Wアンプ
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 7月26日水曜日7時52分

皆様、こんにちは。

そうですか、偽物は怖いですね。でもどの位だめなのか、試して
みたい気もします。

生産中止の大容量トリマー、球露屋で直径30mm位のでかくて怪しいのが
見つかりましたが、どうなんでしょう。容量の大きなトリマーは今は
ほとんどないようです。
何か代替品で良いものがあればいいのですが・・・・。



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Re:2SC1969
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 7月25日火曜日18時48分

先月サトー電気に行った際、2SC1969が復活してましたねって言ったら、本物?が入手できたと言ってました。

内田さん、画像を拝見しました。
フィリップスの80PFトリマーも生産終わってますし、ムラタのトリマーも入手できなくなりましたねぇ...。

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re:2SC1969
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月25日火曜日17時13分

小川さん、原さん、こんにちは。

2SC1969は、サト−電気さんで、@\800(税別)で
まだ販売しているようです。

小川さん、最近は中国製(?)だともうのですが、偽物が結構出回って
いるので、気を付けてください。
家にも、偽物の2SC1971があります。微妙にマ−クなどが違います。
マ−クがないのは、NGだと思われます。

今日、リニアンプの回路図と、完成したアンプの写真をUPしました。
今まで、広帯域アンプばかりで、狭帯域のアンプは、あまりやったことが
なかったのですが、今回いじり倒しました。
写真を見るように、初めの物とかなり変わりました。

今回いじってみてパワ−が、1W−>15Wになりました。
1石で、15W出て思わず、にっこりでした。
2SC1969という石は、かなりいいですね。コスパ的にもいいです。

日ほど、いじってみてわかったことを書いてみます。
今、制御部のパタ−ン設計をしています。

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2SC1969
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 7月24日月曜日22時47分

400円の2SC1969は三菱のマークが無いんですねぇ...。

デッドストック品ではないRFトランジスターは要注意だと思いますよ...。

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10Wリニア
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 7月23日日曜日8時30分

内田さん、皆様こんにちは。いやはや、なんとも熱くて
やりきれません。

ついに10Wリニアアンプに取り掛かられたのですね。
2SC1969は祐徳電子で400円、他のネットでも1700円前後で
購入できますね。しかし、キットに組むとなると数を揃えるのが
大変で、採算面で厳しいかもしれません。
でも、キットになったら即購入です。

CB340ですが、TSSに申請して10日程たちますが、何も
言って来ません。このまま通過でしょうか?

周辺装置を色々作って、当分楽しい時間が過ごせそうです。
12Vで駆動するクーリングファンを組み込むため、ケーシングを
やり直しています。音はそれ程気になりません。モーターに50mAも
流れる事の方が気になります。


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CB340用リニアアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月22日土曜日17時34分

皆さん、こんにちは。
関東地方は、毎日暑い日が続いています。
夏バテしそうです。

ChatBase340のリニアアンプを、製作しました。
まだ、ケ−スには入っていない、ユニットの状態ですが。
12Vの電源で、1W入力時、10W出力となりました。

使用したトランジスタ−は、現在ではデスコンになった2SC1969を
使用しました。FETでもよかったのですが、例のアイドリング電流が
大きいので、今回は、100mA以下で済むTRを採用しました。
デスコンのTRを使うのは気が引けますが、他によい候補も見当たり
ませんし、手持ちがあったと言う事で採用しました。
特にこのTRは、1石で10Wを出せる実力を持っています。

ネット上で、参考になる資料を探しましたが、ほとんどのアンプが広帯域
アンプがほとんどで、今回のような狭帯域アンプは、製作例が少ないですね。
狭帯域アンプは、バンドが決まってしまうことがけっていいですが、
使用バンドにおいて効率よくパワ−が得られるのが、利点です。
広帯域アンプは、コア−に巻くだけで入出力側が、作れるので人気なの
でしょう。ただ、効率となると、1石で10Wはなかなか難しいと思います。
モノバンドでしたら、もっと狭帯域アンプが、使われてもいいと思います。

今回は、製作資料がないので、しばらくぶりにちゃんと計算しました。
マッチング回路に使う部品に関しては、耐圧や電流容量などに気を付けな
くてはなりません。手持ちでない場合も多いと思います。
この辺りも、人気のない理由でしょうか。
今回は、手持ち部品で賄いました。長年自作をやっていると、昔の部品も
在庫している物があり、今回はぜいたくに使ってみました。

狭帯域アンプを製作した人は、分かると思いますが、発振しやすい面が
あります。今回も、初めアイドリング電流設定時、ある値を超すと発振
しました。対策は、TRのベ−スに入れたチョ−クコイルに、10Wオ−ム
をパラに入れてOKでした。

入力側のマッチング回路は、設計時のQが低いので、トリマ−を回しても
ピ−クははっきりしません。

入力が1Wと書きましたが、CB340の1Wモ−ドは、1Wまで出ていま
せん。また、アンプの入力側には、3dBのATTを入れています。
これから見ると、このアンプはかなりのゲインがあるようです。
狭帯域アンプの良さが感じられて、うれしくなりますね。

時間を見てアンプをまとめたいと思います。また、製作デ−タもまとめたいと
考えています。ただ、TRが入手できないのが、問題ですが。



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CB340のフィルタ−帯域変更方法
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月13日木曜日17時9分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340の、クリスタルフィルタ−の帯域を
変更する際、既存のコンデンサ−にパラレルに、コンデンサ−を
つなぎますが、フィルタ−基板の上でどのようにコンデンサ−を
ハンダ付けするかを、画像フォルダ−にUPしました。

基板は、スル−ホ−ル基板でなので、部品面にランドがあります。
そのランドと、既存のコンデンサ−の足を使い、そこにコンデンサ−
をハンダ付けします。

この方法ですと、多少やりにくいですが、フィルタ−基板を実装した
ままでも改造できます。


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re:CB340完成
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月10日月曜日11時49分

小川さん、皆さん、こんにちは。

小川さんの製作した、CB340の写真を「画像フォルダ」へ、UPしま
した。
小型に薄く作られていて、移動性がよさそうです。

FETファイナルは、アイドリング電流が大きくて、放熱には
苦労しますね。放熱器が触れないくらいになりますが、トランジスタ−
と違い、何とか持ちこたえています。どれぐらい長く送信すると、
壊れるかは実験していませんが、普通のQSOでしたら大丈夫だと
思います。
放熱用に、ケ−スに穴はあけておいたほうがいいですね。
(私も、2号機では基板の下側に穴を、あけています)

ク−リングファンは、試してみましたが、どうも受信時ノイズが
入るようなのでやめました。ファンは、たぶんPCの放熱用だと思います。
ただ、効果は抜群で、放熱器が熱くなるのがだいぶ違いました。

小川さん、ありがとうございました。


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CB340完成
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 7月9日日曜日19時21分

移動専用機として小型軽量を目指した結果、筐体が少々小ぶり
過ぎて工作に一苦労でした。
TuneやAFボリュームのつまみはケースサイドにつけないと
入らない、周波数の読み取りもパネル正面でなくケース上面にと、
イレギュラーだらけとなりました。
調整中、6〜7分送信状態にしていたら、終段の放熱器が
触れなくなる程発熱するのが心配です。一応、放熱用の空気穴を
ケースの底と上面にあけましたが・・・・。
クーリングファンがいりますかね?
後ほど、画像フォルダーもみて下さい。
ではまた近々。

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ChatBase340 グレ−ドアップ用デ−タをUP。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月8日土曜日14時17分

皆さん、こんにちは。

CB340をグレ−ドアップするための、各種デ−タをUPしました。
説明文章はありませんが、見ていただければ、分かると思います。
CB340をご購入いただいた方は、参考にしてください。

今回新しく、フィルタ−の帯域変更を、やってみました。
オリジナルのフィルタ−は、帯域が約3.3KHzほどあります。
使っていると、やはり混信が気になるときがあります。
いろいろと考えてみて、帯域を変更することにしました。
しかし、帯域を変更するには、コンデンサ−の値を変更しなくては
なりません。
現在のフィルタ−の定数は市販のコンデンサ−で、入手できるものを選んで
設計してあります。市販のコンデンサ−をそのまま使用してでは、帯域の
選択肢はかなり決まってしまいます。
今回は、オリジナルのコンデンサ−にパラレル(並列に)にコンデンサ−を
ハンダ付けして、容量を増やします。
作業がやりにくいですが、効果は期待できます。

公開したデ−タは、帯域2.5KHzぐらいの物ですが、帯域を2.3KHz
にするのは、
 C=68pF+10pF,2C=120pF+33pF、10uHを取る
以上の定数で、2.3KHzぐらいになります。
ちょっと、狭いかと思い、2.5KHzのデ−タ−をUPしました。
それから、帯域を変更した場合、必ずBFO周波数の調整も、行ってください。

オリジナルの定数でも、多少の混信を問題にしなければ、そのままで大丈夫
です。必ず変更しなくてはいけないという物ではありません。
帯域がちょっと広いほうが、音質的にはいいはずです。

それと、送信部のブロックダイヤグラムを、パッキングしました。

これで公開できるものは、大体公開しました。
あとは、各自でアイデアを練って、楽しんでください。


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新画像
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 7月5日水曜日7時39分

内田さん、有難うございました。
新画像、拝見。
なんとカッコイイRigでしょうか!!
自作の極致ですね。

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re:画像フォルダー
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月4日火曜日21時54分

小川さん、こんにちは。

画像フォルダ−の更新が、されないようですね。
その場合は、ブラウザ−を一度閉じて、再祖立ち上げるか、
リロ−ドすると、新しいデ−タが、反映されます。



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画像フォルダー
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 7月4日火曜日20時26分

あれれ・・・・、画像フォルダーは6月4日までしか
表示されていませんが・・・。皆さんはいかが?

内田さんの2号機の画像、拝見したいです。

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ChatBase340 2号機が完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月4日火曜日13時16分

皆さん、こんにちは。

7月になって、初めての書き込みになります。

ChatBase340の2号機が、ようやく完成しました。
写真を、「画像フォルダ−」へUPしましたので、ご覧ください。

他に、ChatBase340の1号機と2号機の、並んだ写真と
ChatBase340 2号機と、Junk55とが並んだ
写真も合わせてUPしました。

2号機では、
1)ケースは、1.5mm厚 アルミ板を曲げて自作したケ−スを、使用
  しました。
2)CB340のキットのままで、ほぼオリジナル回路のままです。
3)LPFだけは、オリジナルと異なり、トロイダルコア−に巻きました。
4)放熱器は、オリジナルの上に、秋月にて購入した放熱器を、タッピング
  ビスで、2個止めました。効果はあるようで、放熱器の温度がそれ程
  高くならなくなったみたいです。
5)オプション回路としては、RFインジケ−タ−基板、AF発振回路基板
  Sメ−タ−ドライブ回路基板、を足してあります。
  AF発振回路基板は、また新たに製作したものでキャリアを発射する際、  マイク端子へつながるものです。
  Sメ−タ−ドライブ回路は、Sメ−タ−に1mAのメ−タ−を、使用
  した場合、100%振れないので、2SK192x2の差動アンプを
  組みました。ラジケ−タ−を使う場合は、オリジナルのSメ−タ−回路
  でOKです。
6)Step切り替え時、ビ−プ音が出るように、セラミック発振体を
  DDS基板の後ろに付けました。
7)送信出力の切り替えスイッチを付けています。
  電源が、12Vでは、4Wぐらいです。13.8Vにすると、5Wまで
  出ます。

2号機は、少しクラシカルな感じにしたかったので、古い丸メ−タ−を
使いました。もともとは、AC100Vの電圧計だったのを、電流計に
したものです。文字版の製作が一番大変でした。かなり目盛りはいい加減です。

ロ−カル局相手に、送信テストを行いましたが、何ら問題もなく、ラグチュ−
が出来ました。受信は多少混信に弱いようで、被りを感じます。

受信状況のビデオを作りたいと思っていますが、コンデションがあまりよく
なく、まだ製作していません。いずれUPしたいと思います。
  

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re:CB-340あれこれ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月27日火曜日18時47分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

梅津さん、だいぶ進みましたね。私の、2号機はまだレタ−リングまで
行きません。グレ−ドアップ用の、小さな回路作りをやっています。
今日は、Sメ−タ−用アンプを作りました。これで、1mAの電流計も
振れます。

>>電池だとなぜ発振するのかよくわからないのですが、、、??
一般的に言われているのは、電池の内部抵抗が高いため、電源としてのインピ−ダンスが高く、発振しやすいと、言われています。
そこで、大きな値のコンデンサ−を入れて、インピ−ダンスを下げる。

または、低い周波数での発振を防ぐために、大きな値のコンデンサ−を
入れる。電解コンデンサ−ですね。高周波的に、パラに103や104を
入れます。

または、SSBのような電波の場合、音声のピークでパワ−が最大になる
ので、ピーク時に必要な電流を供給するために、大きなコンデンサ−を
付けるとか。

とかなんとか、言われていますが、説明しろと言われるとどうもピンと
来ませんね。

電源ラインと、グランドラインは、同電位であるのが本来の姿と、言われて
います。そのため、電源とグランド間にコンデンサ−を、いっぱいつけて
高周波的に同電位になるようにします。
電池の場合、内部抵抗が高い(がばっと、電流が流せない)ので、電源ライン
とグランド間に抵抗を入れたのと同じになり、ノイズが誘電されやすくなり
結果、発振する。

と言うのは、どうでしょうか???。

試験みたいですね。

電源を使う場合でも、受電部すぐに1000uF以上の電解婚を入れておくと、全体が落ち着くような気がします。実際に、入れる場合も多いです。
今回は、キットなので、なるべく入れない方向でやってきました。

−・・・−
同じものを2台作りましたが、全く同じではないようです。
正確には、基板が違います。1号機は試作容易に製作した基板で、2号機は
キット用に製作した基板です。
昨日、超ロ−カルとQSOしましたが、2号機はかなり受信がいいのです。
相手は、1アマパワ−ですが、歪まずきれいに聞こえます。
これは、性能がいいのか、ゲインがなく歪まないのか、どちらかです。
どちらかわかりませんが、CB340は、意外と強電波に強いかもしれません。
キットのほうが、私の初代試作機より、安定した動作をするようです。

なお、5W出力のん件ですが、キットはチョ−クコイル仕様で出荷しますので、パワ−UPしたい場合は、各自で対応をお願いいたします。
情報はすべて公開しますので、少しお待ちください。(製作が忙しいので)




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CB-340あれこれ
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 6月27日火曜日14時15分

皆さんこんにちは。


CB−340も調整やら、ケースのレタリングやら、いろいろやり終えました。
ところが、試しに移動運用に持ち出そうとして充電池につなぎかえたところ、送信時に発振してしまいました。
電池だとなぜ発振するのかよくわからないのですが、、、??


安定化電源からの電源供給では全く問題がありません。
R16は4.7kΩをパラにしています。

以前内田さんにアドバイスいただいたことを思い出し、試しにC13,C15とパラに100μFを入れてみましたら、発振は収まりました。
SWRが3くらいのアンテナを繋いでもOKでした。

出力は12Vだと5W弱です。
マイクゲインは普通にしゃべって2w程度振れるぐらいに調整しました。


送信の時メーターを振らす回路は組み込みましたが、受信回路と直結しているSメーターに直接つなぐと針一本分くらいしか振れませんでした。
回路図を眺めて、受信回路の端子からSメータ向けて1N60を付けて送信時も動くようになりました。



当局のアンテナは残念ながらベランダ(3階)から出した2m程度のモービルホイップ+アンテナカプラー(手持ちジャンクで作り、VCの容量が小さいので整合範囲も狭い)なので送受信は厳しいです。


移動運用頼みになりますので、近所にいい場所を見つけて少し効率の良いアンテナでQRVしたいところです。



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CB340は5W出力でした。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月25日日曜日16時48分

皆さん、こんにちは。

ここ数日、ChatBase340、2号機の製作に没頭しています。

さて表題の件ですが、ChatBase340は、5Wまで出力していました。大変恥ずかしい話ですが、LPFにチョ−クコイルを使ったため
損失を生じて、パワ−が減っていました。
また、チョ−クコイルにも、製品によってばらつきがあるため、試作時
使ったものと、キットに使ったもので、出力が違っていました。
同じ値でも、形状で大きく違ってくるようです。

うめつさん@埼玉産や、もう一人の方が、5Wぐらい出力すると言っていた
のを聞き、今回私も実験してみました。

*****************************************************************
まずLPFに使うコイルですが、
 T37#6(黄色)に、0.32mmポリウレタン線を、19回巻き
したものを使います。これを、3set用意して、チョ−クコイルと
交換します。

次に、パワ−が上がったため回り込みを起こし、発振ぎみになります。
これは、LPFとBPFが近くに配置されているためです。
そこで、ミキサ−後にあるBPFに、Qダンプで入っている抵抗器
R16(4.7K)に並列に、4.7Kを半田付けします。
スル−ホ−ル基板なので、部品面にもハンダランドがあります。
抵抗器の足と、この欄ぢに半田を盛り、4.7Kの抵抗器をハンダ付け
します。
もしくは、R16を、2.2Kに交換します。
これで、5W近く出力します。電源電圧を、13.5Vにすると、確実に
5W出ます。
**************************************************************
やってみて5Wでたので、びっくりしました。

先日公開した、パワ−ダウンの切り替えスイッチを付けました。
パワ−ダウンでは、1Wの出力です。問題なく切り替えができます。

CB340の調整は、キット同じ基板で、同じ部品を使いやってみましたが、
BFO周波数を、11.5035MHzに合わせたところが、一番良いようです。懸案のキャリアサプレッションも、少しは盛りますが実用レベルには
入っています。音も、結構よいと思います。
そのほかの調整は、問題なくできます。調整は、簡単なほうだと思います。

ファイナルのアイドリング電流設定ですが、テスタ−でも500mAは
測定が難しいと思います。私は、1オ−ムの抵抗をファイナルラインに
直列に入れて、テスタ−で電圧を見ながら、0.5Vに合わせました。

現在、基本的な所はほぼできました。後は、ケースの外観などを作ります。

今までのCB340に関するデ−タは、後でデータとしてまとめてUP
します。

それから、ゲイン不測のためのAFプリアンプは、いらないようです。
1号機は何か損失があり、ゲイン不足を感じたようです。2号機では、
結構オリジナルのままで、ワッチできます。

今一番の問題は、Sメ−タ−です。古い丸型メ−タ−を使いましたが、
1mAなので振り切れません.(基本、ラジケ−タ使用です)
どうにかして、ブ−ストしたいのですが、回路が思い浮かびません。
メ−タ−の目盛りも、書き直さなくてはなりません。難しそうです。

早く完成させて、写真をUPしたいですね。
私が書くのもなんですが、ChatBase340は、面白いです!!。




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re:ChatBase340配線終了
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月16日金曜日18時2分

うめつ@さいたまさん、皆さん、こんにちは。

>>コイルのコアを回すとスムーズに感度最大にセットできました。
受信調整が、うまく行ったようですね。
うめつさんのところは、アンテナが高いので、かなり良く受信できると
思いますが。

>>組み込んだ低周波アンプはパスしました。
そうなんです。ゲインが微妙なのです。先ほど書きましたが、うめつさん
のところはロケ−ションがいいのではないでしょうか。
私のところは、7mHのインバ−テッドVアンテナで、お店まで結構な
長さの同軸を引いています。おまけに、同軸は古く損失がかなりありそうです。この状況で受信すると、ちょっとゲインが足りないように感じます。
そこで、AFプリアンプを設けました。
でも、コンデションがいいと、各局強くてAFプリアンプはいらないときも
あります。

>>マイクゲインが高すぎる感じです。
開発時のマイクは、500mAオ-ムの、ダイナミックマイクでした。
コンデンサ-マイクだと、結構絞らないと、ゲインオ−バ−になると
思います。
CB340にもマイクゲインがありますが、ゲイン調整の理屈から見て、
入力レベルがもともと高い場合は、うまく調整できないかもしれません。
簡単には、CB340のマイク入力部に、はbb固定抵抗器を入れる
事です。

>>自作終端型電力計で5W強出ています。
そんなに出ました?。
LPFをトロイダルで製作したようなので、損失が少なくなり、パワ-が
出たのかもしれません。
もともと、ドレイン負荷は、5W時の負荷になっています。
私も、LPFを入れ替えようかな。LPFにチョ−クコイルを使用したのは
実装の手間を省く意味と、多少ですがコストダウン、部品の入手を
楽にしたいという考えからです。
チョ-クコイルでの、デメリットは、構造上細い巻き線なので、損失が増える
事です。結構、この部分が出力パワ−に、影響するかもしれません。

FETのアイドリング電流に、気を付けてください。
少ないとパワ-が出ませんが、放熱器が小さいので、あまり流すと熱的に
不利になります。Id=500mAがデフォルトになります。

>>5mmの穴を5個づつあけました
これは、いい仕事ですね。
私も通気口の必要性を、感じています。
あとは、QSO時あまり話が長くならないように、気を付けるとか・・・。

私の、ケ−ス製作は、ふたのところで失敗がかさみ、アルミ板を買って
来ないとダメな状態となりました。
とにかく、ピッタリとしたフタを作るのは、難しいですね。

ChatBase340完成の声が聞こえたので、一安心しました。
TNX うめずOM!!!。

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ChatBase340配線終了
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 6月15日木曜日23時18分

再三すいませんm(__)m
改行したつもりが、、、汗

ここ2週間ほど作業ができなかったのですが、本日一気に配線調整いたしました。ケースがちょっと小さくて配線がやりにくくなってしまいました。


受信のの調整は、今日の7Mhzのコンディシションが良いのでしょうか、バンド内がにぎやかでコイルのコアを回すとスムーズに感度最大にセットできました。

音量は結構大きく感じられましたので、組み込んだ低周波アンプはパスしました。
通常はイヤホン使用ですので十分な音量です。


送信は変調がかからなくて慌てましたが、コンデンサマイクの電源供給回路を忘れてました。
送信用電源を分圧して2.5Vほどマイク端子にくわえました。
HAYABUSA6と自作50MhzSSB機に使っている、マイクをそのまま使いましたがマイクゲインが高すぎる感じです。


送信出力ですが、電圧13.5Vの時、自作終端型電力計で5W強出ています。

Idはマニュアル通り500㎃にセットしていますが、少し出すぎでしょうか?
ちなみに終段のLPFはトロイダルコイル(T−50−6 0.3mmφホルマル線 16回巻き)で作りました。

キャリアサプレッションは少し少し送信しっぱなしにした後調整しましたが、結構よいような気がします。後で詳しく値を計ってみますね。

放熱器が熱いので、ケースの底、シャシ、ケースの上側面に5mmの穴を5個づつあけました。

本体重量 1140gなので移動運用にも持って行けそうです。





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ChatBase340配線終了
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 6月15日木曜日22時28分

皆さんこんばんは。
間違って挨拶だけ送ってしまいました、すいません。

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ChatBase340配線終了
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 6月15日木曜日22時26分

皆さんこんばんは。

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板金加工を始めました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月12日月曜日18時34分

皆さん、こんにちは。

今日から、ChatBase340のケ−ス加工を、始めました。
デザインをどうするかに悩みましたが、Junk55と同じデザイン
にすることにしました。さいころ風のケ−スです。
ただ、少しケ−スの寸法が、大きくなります。これは、基板がJunk55
より大きいためで、仕方ないですね。

本体は、1.5mm厚の、少しまぐねしゅうむが入ったアルミ板を、
ジグソ−で切り出し、自作ベンダ−で折り曲げて、コの字型を
作ります。これが、素人工作なので、制度が悪く、直角を出すのが
一番の苦労ですね。ある程度は目をつむります。

次に苦労なのが、ふたの製作です。これの制度が悪いと、隙間が空きます。
また、なんとなくゆがんだ感じになります。
折り曲げ時の寸法が、結構重要になります。ただ、素人なので寸法の
具合は、感で決めています。Junk55の時は割合うまくいきましたが、
今度はどうでしょうか。ベンダ−がいい加減なので、苦労します。

今悩んでいるのが、スイッチ関係です。ちょっと大きめで、レトロな感じの
物が使いたいですね。通販ではなかなかいい物がなく、秋葉原へ行きたいです。それとつまみも、レトロなものがほしいです。

−・・・−
CB340の改造ではないのですが、隠れ機能を紹介します。
それは、ステップ周波数を切り替える際、BEEP音が出せることです。
実は、PICのソフトには、初めから作りこんであります。

PICの16番ぴんに、セラミック発音体をグランドとの間につなぐと、
ステップスイッチを押すたびに、ピッとなります。
16番ピンのところには、ランドが作ってあります。

今頃の紹介となりましたが、実は私が使った発音体が小さかったのか、
ケ−スの密閉がいいのか、外部へ出る音が小さく、聞こえないときも
あったため、紹介しませんでした。
なるべく大きな発音体を使うか、ケ−スに穴をあけて、そこへ発音体の
穴を合わせると、大きな音で聞こえると、思います。
私も、そのうち改造します。今は聞こえないことが多くて・・・・。

このスイッチ操作時、音がするというのは、確実さを感じて、いいのですが
人によってはうるさいと思う方も、いると思います。
各自、お好きなようにしてください。


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リニアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月9日金曜日18時37分

小川さん、こんにちは。

パワ−が落ちる理屈は、コンデンサ−を取ると,負帰還がかかるので
ゲインが落ちます。それを利用しているだけです。

りにアンプのキットは、現在は考えていません。
というか、CB340のキットを作るので、すっかりくたびれてしまい、
少しキット製作は、お休みしたいと思います。

それと以前書きましたが、部品の入手先を、探さなくてはなりません。

私も、10W以上はほしいと考えていますので、そのうちアクションを
取ると思います。ただ、キットになるかはその時、考えますね。

7MHzもだんだん夏型のコンデションに、なってきましたね。
昼間は、静かです。本格的な夏になると、もっと静かでしょうね。


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新しい展開
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 6月7日水曜日7時36分

内田さん、新しい展開をご提案いただき有難うございます。
こういう方法があるのですね。Cをとるとなぜパワーが落ちるのか、
現在の私の知識では良く分かりませんが、勉強してみます。

この方法ですと、スイッチの付け方を工夫すれば、CB340自体の
外見もほぼ変わらず、必要な時にスマートにパワーダウンが
できますね。
完成したら、早速試して見ます。

ところで、CYTECさんでは、10Wリニアキットの発売計画はないのですか?
市場ニーズでは、やはり100Wリニアなんでしょうが・・・・。

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CB340パワ−切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月4日日曜日13時16分

うめつさん、小川さん、皆さん、こんにちは。

移動用の電源には、いろいろあるんですね。
リ−ル巻き上げ用のバッテリ−というのも、あるんですね。
というか、釣りをしないので、リールが最近は電動になっているのも
知りませんでした。容量から見ると、価格はそのぐらいはしますね。
移動運用は、アンテナとバッテリ−が、一番の問題ですね。

昨日ですが、CB340で埼玉県の戸田市移動の局とQSOできました。
あまり強くないので、無理かと思ったのですが、コ−ルバックがあったときは
うれしかったですね。実は、この曲は知り合いのアマチュアなのですが、
こちらの信号が弱かったせいか、私だと気が付かれませんでした。
以前、HAYAMUSA6で読んだ時も,「誰ですか?。」と言われ
ました。信号が弱いと、つらいですね。

さて本題ですが、CB340にりにアンプを付ける際、パワ−ダウンが
必要と言う事で、アッテネ−タ−の話が出ましたが、ふとアイデアが
浮かんだのでやってみたら、ATTなしで、パワ−ダウンが出来そうです。

方法は、ドライバ−TRの、エミッタ−に入っているバイパスコンデンサ−
を、つながない様にするだけです。
交流的に負帰還がかかり、ゲインが落ちます。
コンデンサ−を取ると、出力は、1W弱になりました。
もちろん、コンデンサ−をつなげば、3wぐらい出ます。
スイッチ、またはリレ−で切り替えるといいでしょう。

この方法は、ドライバ−TRの入力インピ−ダンスが上がるので、
発振が起きるかと思いましたが、大丈夫でした。しかし、ミスマッチで
動いている事には変わりありません。

スイッチまでの線を、25cmぐらいにしてみましたが、大丈夫でした。
ただ、スイッチまでの線が長くなると、L分が増えるので、パスコン
としての動作が、多少落ちるので3W時、少しパワ−が落ちるかも
しれません。
それから、1W弱の出力時でも、FETのアイドリングは、500mA
流れています。無駄と言えば無駄ですが、仕方ないですね。

ついでですが、送信時FETには結構な電流が流れますので、長時間
送信していると、放熱器がかなり熱くなります。
今のところ、壊れる様子はありませんが、気になったのはケ−ス内の
温度が結構上がることです。ケ−スに放熱用の穴が、あればいいですね。
私の使ったTC200はそのような穴がないので、パンチングメタルを
張ろうかなと思っています。

「画像フォルダ−」に、回路図と写真をUPしましたので、ご覧ください。

これで、10Wのリニアアンプも、いけそうな感じがしてきました。





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電源
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 6月4日日曜日10時35分

うめつさん、内田さん、皆様こんにちは。

調べて見ました。防犯カメラ用の電源は多種多様な物が流通しており、
我々アマチュアの移動にもピッタリの電源も多数ありますね。

秋葉原防犯センターがネットで販売しているBT-1248は、
12V出力 4800mA リチュウムバッテリー  ・・・・という
QRP移動用にぴったり。97o×80mm×23mm というコンパクトさも最高
ですね。 釣りのリール巻き上げ用バッテリーは大変高額で30,000円
位しますが、これは6,000円位でお買い得。 
あ〜!早く出会っておきたかった!
素晴らしい情報を有難うございました!


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リニアアンプ
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 6月3日土曜日12時55分

内田さん、小川さん、みなさん、こんにちは。

リニアアンプは魅力ですが、移動の電源は悩みますね。
私はもっぱら、車から取ってました。
何時間もアイドリングで、これもまた問題です。
発電機は、眠らせたらタンクの中がデロデロでもうダメかも知れません。

今は、防犯カメラ用バッテリーを考えております。
12ボルトの物が、2個ほどあります。
バイクでちょっとした物を動かすのに使ってました。
中々良いですよ。

話しは変わりますが、メーカー機のパワーを絞ったら5W弱になりました。
潮来市の記念局をコールして見ました。
『各局ありがとうございます、SLC局どうぞ。』ラッキーです。
しかし、50Wでも100Wでもダメな時は駄目でした。
でも、希望が持てましたね。
結構行けるかも知れません。
アンテナは、全長13mの短縮型ダイポールです。

ぜひCB340で、みなさんよろしくお願い致します。
ちなみに、まだ製作途中です。^_^;。


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リニアアンプ
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 6月2日金曜日18時23分

内田さんのおっしゃる通り、まずは3Wできちんと波が出るRigに
仕上げるのが大事ですね。
出来上がって、色々欲が出たら、またご相談します。
そろそろ完成する方々もおられる事でしょう。このBBSでスケジュール
QSOの告知をしていただければ、ワッチします。

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リニアアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月2日金曜日17時24分

釣巻さん、小川さん、こんにちは。

釣巻さん、お久しぶりです。QSYされたと以前言っていましたが、
もう落ち着きましたか。
古いリグをばらして、リニアアンプを作るのが、一番楽そうですね。
100Wまでなら、全部部品がそろうわけですから。
今手持ちでは、10W機しかありません。一応トランスは、100Wに
対応すると思います。
昔は、100W改造キットというのがありまして、こっそりと100Wに
改造した思い出があります。もう,時効ですよね。

小川さん、CB340の10Wは、結構難しい問題があります。
CB340のファイナルに、FETを使いたくてやってみたら、パワ−が
思ったより出て、喜んだのですが・・・。

出力を3Wから、1Wにするには抵抗のATTで落ちます。
ただし、2W分は熱になるわけですから、抵抗器もある程度大きくなります。
また、当然ながら運用時は熱をまき散らしての運用となります。

かえって、FETファイナルの前から出力を取り出し、リニアアンプは
2ないし3段構成として、10Wを出すのが、いいかもしれません。
CB340のファイナルは、ジャンパ−を抜くだけで、働かなくなります。

30W近くを狙うとすると、広帯域の場合はコア−が、狭帯域の場合は
トリマ−が問題になってきます。当然放熱器も大きなものになります。
TR自体も入手を考えないといけませんね。

以上から見て、キットを作るのは、かなり部品の入手がスム−ズに
行かないと無理ですね。
最後は、悲しい結論となりましたが、当面は3Wで頑張りましょう。

実は個人的には、リニアアンプは好きなんです。
100Wクラスは作り易くて、いいと思います。
実用的ですし。200Wとなると、電源が急に問題になります。
軽く遊べるようなリニアアンプが、いいですね。



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またリニアアンプ
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 6月1日木曜日20時53分

CB340を中途半端な10W出力にする場合、ATTが必要なことは理解しました。

しかし、単純に抵抗をπ型につないだATTだけで役目を果たせるので
しょうか? CB340から見たリニアのSWRを低く抑えるには、
ATTの設計はなかなか難しいのではないでしょうか?

CB340を移動専用Rigとしたいので、出力を10Wにしたいと思った時に、
いつでもCB340と一緒に持って行ける節電型リニア(10W出力)が必要に
なります。
6000mAh位のリチウムイオンバッテリー(釣りの電動リール駆動用)でも
きちんと働く手軽なリニアが欲しくなりました。皆さん、いかがですか?


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リニアアンプ
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 5月31日水曜日8時42分

CB340のRF出力を1Wに落とす、というのも確かに無駄ですね。
30W位がノーマルだとすると、移動に持って行く電源はニッケル水素
電池10本で・・・・という訳にはいきませんね。ならば、大きな
バッテリー持参で運用か、う〜むむ。
釣巻さんのご提案通り、ヤフオクには確かに真空管式のリニアが沢山
出ていますから、落札して部品取り、というのも楽しいかも知れません。
昔のポピュラーなRigをレストアするというのは、Hamの喜びの1つですね。
技術力が試されますが・・・・。
まずはCB340の基盤を完成させねば! つっかかったら、皆さま、お助けを!





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Re:外部リニアアンプ
釣巻(メールアドレス:投稿) 5月30日火曜日18時52分

 ご無沙汰しております。いろいろとおもしろそうですね。

 7MHz帯用のリニアは技術的にはそう難しいものではないと思いますが、
現在では部品の入手が結構大変かと思います。

 最近、ヤフオクなどで昔の真空管式リグがだいぶ安くなってきましたので、
これを部品取りにして作るのは如何でしょうか。

 手持ちに100W程度のリニアが作れる部品は揃っているのですが、測定器類の
修理に忙しく、なかなか手を出せません。いつかはP-Sg同時変調で50W程度の
A3(古い!)Txを作りたいのですが。

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外部リニアアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月30日火曜日18時25分

小川さん、こんにちは。

ChatBase340用のリニアアンプは、私も欲しいですね。
最近CB340で、ロ−カルとQSOする際、やはり弱いと言われます。
7MHz帯というのは、近ければ強いというわけではないようで、
結構近くは難しいです。

とりあえず、10Wにしたいですね。
ただ、10Wというパワ−は、3WからUPするには、中途半端な
出力です。普通でしたら、リニアのゲインが10dB(もっとあると思いますが)とすると、30W出力が妥当な数字です。しかし、TRやFETまたは
コア−などの点と、電源容量などが絡んでくるので、誰もが作れると
言う事にはなりません。
ATTで3Wを1Wに落として、アンプするのがいいと思いますが、
なんか無駄な点もあります。

パワ−アップは、いつも電源とりわけ電流を考えます。
CB340で、3W出した時でも、1Aぐらいです。
TRですと、こうはいきません。もっと電流が流れると思います。
10Wですと、やはり5Aは、必要になります。

小川さん、そのうち何とかリニアアンプを、作りたいと思います。
(個人的には、球で作りたいという希望もあります。)

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周辺機器
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 5月29日月曜日20時52分

3つのJP端子の役割、理解しました。AF出力アップのプリアンプ、
リニア用のリレー、RF出力監視用のメーターなど、ChatBas340
には、出来上がっても色々楽しめる余地が沢山ありますね。
皆さんのご要望とは異なるかもしれませんが、私は出力を10W位に
上げられる(内蔵も可能で、スルーにも出来る)別基盤もあったら
いいな、と思います。10Wでは中途半端でしょうかね?



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re:JPの使い方
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月28日日曜日18時13分

小川さん、皆さん、こんにちは。

小川さん、+R]と+T]のJPは、今後送受信の切り替えを
外部のPICで制御しようと思い、付けてあります。
このJPコネクタ−を取れば、リレ−から独立できます。

送受信の切り替え時、ノイズが結構出ます。そこで送受信の切り替え時に
100msecほど時間差を付けたらどうだろうと、思っています。
実際にやったことがないのですが、面白い課題だと思います。

一応現状では、短絡したままでもOKです。

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JPの使い方
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 5月28日日曜日8時58分

もうすぐ完成、という方々もおられるようで驚いております。
どちらかというとゆっくり組み立てるのが好みなので、移動に
便利なケースのデザインとか、リチュームイオンバッテリー探し
とか、ChatBase340専用の小型携帯用DPアンテナなどの構想を
練りながらのんびりやっております。
さて、質問です。ChatBase340の基盤にはJPピンが3ヶ所ありますが、
1つはFETのアイドリング電流Id調整用のようですが、Rx用とTx用と
印刷されている2ヶ所は何の調整用なのですか? ひょっとして、
使わなくても済むJPで、短絡したままでもOKなのでしょうか?

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ChatBase340のグレ−ドアップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月26日金曜日18時2分

皆さん、こんにちは。

ここ数日かけて、CB340のグレ−ドアップを、していました。
グレ−ドアップと言っても、性能が上がるというのではなく、使いやすくなる
グレ−ドアップです。

内容は、
1)送信時、メ−タ−が振るようにしました。
2)外部にリニアアンプなどを付けた場合の、コントロ−ル用リレ−増設
3)音量アップにために、プリアンプを増設
これらは、「画像フォルダ−」へUPしました。

今回、基板を起こして製作しましたが、この程度の回路なので、ジャノメ
基板でもOKです。

以前書きましたが、AFゲインがちょっと足りないようで、ボリュ−ムの
位置が回し切ったほうに近かったので、プリアンプを足しました。
ちょっと回路が変わっているのは、アンプを足すとノイズが増えるので、
プリアンプ自体で高域を切るようにしました。
1Kと103は自分の好みに合わせて、少し変えるといいでしょう。
ちょっとゲインが大きいようで、今度はボリュ−ムが尾毛られない場合が
あります。なかなか、合わせるのは難しいですね。
受信音は、なかなかいい感じです。

送信時、メ−タ−が振れるのも、送信しているのがモニタ−できて
安心感があります。(無くても、ちゃんと電波は出ますが…)

リミッタ−アンプ「LMT−40」を使った卓上マイクを使い
知り合いとQSOを続けていますが、LMT−40もなかなか効果が
あるようです。自分でモニタ−しても音質の悪化は、感じられません。
昔はやった、スピ−チプロセッサ−見たいです。

あと考えられるグレ−ドアップは、キャリアの送信ですが、これは
AFの発振器を作り、マイクとリレ−で切り替えるのが、良いかなと
思っています。BFO部に手を入れて発振周波数を動かしてもいいのですが、
改造自体が大変なのと、思わぬトラブルにあう確率も高くなりそうです。
ただ、現在、キャリアが出なくても不便を感じていないので、この改造は
今後時間があるときにしてみたいと思います。

現在、数名の方が完成に向かっているようです。
QSOでいたらいいなと思っています。できたら最高ですね。
7MHzのコンデションも、だいぶ良くなってきています。
今後が楽しみですね。



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今日のCB340
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月21日日曜日18時44分

皆さん、こんにちは。

小川さん、C68付けるの忘れていました。
言われて、見たらついていないので、びっくりです。
C67でうろたえたのが、分かってしまいましたね。
小川さん、ブロック図忘れていませんので、待ってください。

うめつさん@埼玉、先日はおいで頂き、ありがとうございました。
ケ−スはどういうやつでしょうか。
ググッて、見てみます。
今、ケ−スで悩んでします。参考にさせていただきますね。

今日は、ほとんど私のCB340の修理でした。
話せば長くなるのですが、現在のSメ−タ−回路のままでは、1mAの
メ−タ−がフルスケ−ルにならないので、外部にOPアンプを付けて
振らせようととやっていたら、Sメータ−回路が動かなくなりました。
外部から、12Vを端子に加えてしまったようです。

ついでに、ラジケ−タ−の目盛り版が反っていて、針がぶつかるので
これも何とかしたくて、手直ししました。
途中危うく、ラジケ−タ−本体が、壊れそうになったりして、ヒヤヒヤもの
でした。ケ−スを付けると、動きが変になる、不思議な現象にも会いました。

結局Sメ−タ−回路は、ツェナ−代わりの、2SC1815が飛んでいて
電圧が出ないのが原因でした。話すと簡単に聞こえますが、分からなくて
分からなくて。おかげで、基板がグチャグチャです。

ぼちぼち、自分のCB340をもとに、改造、改良などのネタを
探そうと始めています。メ−タ−に普通のが使えると、入手が楽に
なるかなと思ったのですが・・・。

明日のCB340は、どうなることか・・・。


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ケースを買いました
さいたまのうめつ(メールアドレス:投稿) 5月21日日曜日17時19分

こんにちは。さいたまの梅津です。
暑いですね今部屋の温度計は30度を指しています。

ChatBase340.組み立て始めました。
とりあえずDDS基盤とフィルターを組み立て動作確認終えたところに
タカチのUC20−8−14GGというケースが届きました。

今日は全面パネルの配置を、あーでもないこーでもないと、楽しい思考
の時間を過ごしましたので、メイン基盤には明日から取り掛かることにします。



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いいですね、ChatBase340
小川晴夫(メールアドレス:投稿) 5月21日日曜日9時5分

いいですね、ChatBase340.
オリジナリティー溢れるな回路構成で、組み立てるより回路図ながめて
いるだけでも楽しい時間が過ごせます。
内田さんの組み立てたフルセット写真もジックリながめています。
1つ、ミスを発見。C68がこの写真ではハンダ付けされてませんね。
もう、気付かれておられることでしょうが・・・・。
来週あたりから組立開始しようかと思っています。


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キットの基板フルセット完成写真UPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月19日金曜日17時43分

ChatBase340のキットを、組み立てましたので、
基板のフルセットの写真をUPしました。
これをケ−スに入れると、トランシ−バ−が完成します。

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ChatBase340のキットの説明書一部訂正
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月19日金曜日16時11分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340の「メインボ−ド組み立て用パ−ツリスト」の
一番下の注意書きで、「C68は欠番」とある所を、「C67は欠番」
と訂正してください。
C67の部品番号の部品は使っていません、単純に書き間違えました。
今後の出荷分に関しては、訂正しました。
すいませんでした。

実際に組み立てた場合、C68:電解コンデンサ−10uFが、パ−ツリスト
にあるので、混乱してしまうかもしれません。
これは正しくて、電解コンデンサ−をハンダ付けしてください。

−・・・−
私の4作目のChatBase340のハンダ付けが終わりました。
動作確認と、調整はまだですが。ケースで悩んでいます。
ケ−スを自作するのも、面白いですね。Junk55のケ−スが
結構気に入ってまして、あのケ−スと同じようなものを作ると
いいかもしれませんネ。



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FRMSのPICに関して
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月17日水曜日9時3分

吉川さん、こんにちは。

お話の内容からでは、PICか、232Cドライバ−かの判断は
難しいと思います。
やはり、PICの方が壊れる確率としては、高いと思います。

PICがご入り用でしたら、お手数ですが一度メ−ルをいただけますか。
cytec@cytec-kit.com アドレスです。
なお、本日は定休日のため、メ−ルの返事は明日となリます。


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報告/お願い FRMSのPIC破損/不良と思います。
JH1DTX/吉川(メールアドレス:投稿) 5月16日火曜日19時14分

RS232CドライバーのRX2IN/RX2OUTには、RUNで信号があります。HOLDで無信号。
しかし、TX2IN/TX2OUTには、RUN/HOLDともに信号がありません。
PICのRC6(17)も無信号です。
RC1(12)には、信号があります。

以上から、どうもPICが動作していないと思われます。
内田さん、いかがでしょう、わずかな情報しかありませんが判断できますでしょうか?
また、有料でいいのですが、ソフト書き込み済PICをお譲り頂けますでしょうか?
便利に使用しているFRMSですので、再生したいと願っています。
よろしくお願いいたします。

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感謝:FRMSのPIC破損?は有りでしょうか?
JH1DTX/吉川(メールアドレス:投稿) 5月15日月曜日19時17分

内田さん、ありがとうございます。
SWEEP TIMEの青色のバーも動いていません。
と、云うことはRS232Cドライバー不良も考えられますね。
TXDとRXDをシンクロで見るのですが、基線が切れ切れていますので通信データは有るかな・・・と、思いPICが壊れたかなと考えましたが、再度RS232Cドライバーを探して交換してみます。(あったかな?)
シンクロで確かな波形は観測していませんので、明日トライしてみます。

早々のアドバイスありがとうございます。
とても便利に使用していますので、大変困っております。
また、報告します。

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re:FRMSのPIC破損?は有りでしょうか?
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月15日月曜日17時57分

吉川さん、こんにちは。

FRMSが働かないとのことですが、やはりPICが壊れたと
考えるのが、妥当かもしれません。
他には、232Cのドライバ−ICがありますが、こちらが
壊れても、PCとの間で通信できなくなります。

パソコンのソフトで、SWEEP TIMEの横にある、青色の
バ−は動きますか?。
バ−が動いているときは、PCとPICとが正しく通信しています。
動いていない場合は、通信関係に障害があります。

PICなどのICは、単体でチェックすることはできません。
お話から、まずはPICを疑ってみてください。

重複投稿は、修正しました。


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FRMSのPIC破損?は有りでしょうか?
JH1DTX/吉川(メールアドレス:投稿) 5月15日月曜日14時26分

つい、うっかりPICの上方5cmの100Wダミー抵抗に100WのCW信号を30秒ばかり加えました。
この時、FRMSはOFFでした。
その後、FRMSはスイープしなくなりました。
周波数のセットなど、FRMSの操作は可能です。また、DDSの出力信号は生きています。
スイープしていませんので、周波数は変化しません。

PICの破損と考えてよろしいでしょうか?
また、チェック方法など、ご教授頂ければ幸いです。

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re:組立中です。chat base 340。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月13日土曜日18時5分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

ChatBase340では、ありがとうございました。
いよいよ組みたてですね。部品数が、やたらあるので、飽きずに
ハンダ付けしてください。ICの方向など気を付けてください。
ICは後ろ側に、ピン番号が振ってあります。

CB340の出荷が、ひと段落状態なので、私ももう一台作ろうと
思っています。私はの場合、キットではなくバラ部品を探しての
作業になります。部品探している時間が、結構ありますね。

今日は、フィルタ−ブロックを作りました。
今後、いろいろと情報をお知らせするために、ちょっと帯域を
狭める実験をしました。
キットのフィルタ−は、どちらかというと広い部類の入ります。
これは、コンデンサ−の入手からこのようになっています。
どうしても、半端な値のコンデンサ−は、キットに向かないので、
広くても使いやすい部品でと、なっています。

その流れで、私の製作したCB340のフィルタ−の、コンデンサ−に
足したりしていたところ、どうも動作が変な事に気が付きました。
なんとなく損失が大きい感じと、帯域がちゃんとした形になって
いないような感じです。
基板を外して本格的に、修理モ−ドになりました。
いろいろとやっているうちに、あるクリスタルのケ−スを、グランドに
つなぐと、スピ−カ−から音が出なくなります。
いつからこうだったのか、ショックです。
クリスタルを、交換して組み立てて、受信すると、なんとなくゲインが
上がったような。また、フィルタ−としての切れが、良くなったような
感じがします。
(このように、測定器ではなく、人間の感性としてある程度様子が
 わかることも、必要です。職人の感に近い物ですね。)
そう思うと、今まで聞いていてちょっと変だなと感じる時が、有りました。
特に、近接局のカブリがひどいと感じていました。
7MHzなのでこんな物かと、思ったりしていましたが、フィルタ−が
ちゃんと動作していなかったせいだと思います。
では、原因はというと、実はよくわからないのです。外したクリスタルは
テスタ−では、ショ−トしていません。結局、ハンダ付けの際、原因に
なるようなことがあったとしか、言えません。

あと、オ−ディオゲインが、後ほんの少しあるといいなと思っています。
今後の課題です。(大体、1.4倍程度です)

自分で設計して、自分で製作して、自分で修理してとフルコ−スを、
頂きました。今日は、もうおなか一杯です。

うめずさん、余計な話が長々と続きましたが、明日からは、DDS−VFO
を組み立てようと、思っています。
正式な基板では、作ったことがないので、一度は作らないと今後トラブル
対策の、アドバイスができませんので。それもあってですが…。
今度のCB340のケ−ス、どうしようか悩みますね。
では、頑張ってハンダ付けしましょう!!。


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組立中です。chat base 340。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 5月13日土曜日9時45分

内田さん、みなさんこんにちは。

内田さん、chat baseの販売開始おめでとうございます。
開発、出荷とお疲れさまでした。

私は今 メインボードの組立中です。
クリスタルフィルターは、終わっております。
回路図を見たときは、シンプルに見えましたが、抵抗選別の時 多いなと少しだけ思ってしまいました。^_^;。
コンデンサーは、約100個近いですね。

でも、部品購入無しで組立に入れるってこんなにも楽なんですね。
本当に感謝です。
CやRを買いに行くと、どうしても多めに買ってしまい、完成の頃は余りも多数で在庫となってしまいます。
値によっては、10年以上は眠っております。
面倒なんで、多目に買ってしまうんですね。

以前のSSB機の時は、入手困難な部品が買えないまま、組立開始!
クリスタルフィルターは、常時流通していた頃の約5倍でした。完成間近に購入しました。
一時はどうなるかと、かなり焦った記憶があります。

今回は、ベストな状態からなので、組立に専念できます。

7mhzの空中線も、増設の予定です。
手持ちのICOM AH4にするか、突然見つかった佐賀電子の2バンドダイポールを予定してます。
ダイポールは、作った記憶しかなかったのですが、市販品も有りました。
とにかく、作りが頑丈で一生使えそうです。
まさに、鶴亀空中線ですね。

chat baseオーナーさんとの情報交換なんかも出来たら、楽しいですね。

では、よろしくお願い致します。

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ChatBase340のキット販売開始しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月6日土曜日16時20分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340 7MHz・SSBトランシーバー・キットの
販売を開始しました。

価格は、 1set\22500(税込み)で、
30set限定の、販売となります。
(再販はありません。部品の入手、並びに手間を考えると、
 今回限りの企画とさせていただきます。)

発送には、佐川便を使用します。キットが、3つで1setなので、
郵送では遅れないためです。

先ほど、砂漠の売店を更新しました。詳しくはそちらをご覧ください。

キットの内容で、シリコングリスが少ししか使わないのに、大きな
物が入っていますが、秋月さんで入手しましたが、1gの物のほうが
単価が高く、3gの物を採用しました。大きいので、なんで?と思う方も
いるかと思い書いておきますね。これは、キット秋月さんの間違いか、
3gの物が売れ残っているための処置かもしれません。

DDS−VFOに使う、DDS−ICは、基板へハンダ付け済みです。
30setのみと言う事で、全数私が手で付けました。(疲れました)
もし動作しない場合は、ICのPINをハンダコテで温め、押し付けて
見てください。浮いている場合があるかもしれません。

それから、再三書いている放熱器ですが、再度脱色作業を行いました。
しかし、少し見かけが悪い物もあります。性能的には何ら問題がないので
申し訳ございませんが、多少我慢してお使いください。

印刷物は、1)製作時の注意 2)組み立て用パ−ツリスト
のみとなっています。それ以外は、付属CDに詳しく入っていますので、
必ず一度目を通されてから、製作してください。

ようやく発売になりました・・・・。
HPの表紙の部分の更新が、残っています。
まだまだ、休めませんね。

今回のトランシ−バ−キットは、今までにないものと思っています。
構想から考えると数年単位で、かかわっています。
今後は、よりよくするための情報を、お伝えしていきます。
皆さん、よろしくお願いいたします。



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連休突入しておりました。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 5月4日木曜日14時46分

内田さん、こんにちは。

最近は暖かいですね。
私は、4月から連休突入です。
まさに、光陰矢の如しと申しますが、とにかく早くてもう5月4日となりました。^_^;。
ついつい、レス遅くなってしまいました。

ユーチューブ!見ました。
頑張って検索したら、HP上にご紹介あったのをかなり後に知りました。笑。

340!良い感じですね〜。
よくQRVしている、大阪のメーカーさん、結構お世話になっております。
ちなみに、私は常に数局聞こえる無線機しかありません。
私の中の普通です。^_^;。

内田さん、お言葉に甘えてまたメールをお送りさせていただきます。
今さら聞くのが 恥ずかしい内容もありますが、大目に見てやって下さい。
よろしくお願い致します。

340のセットのご準備、お疲れさまです。

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ゴ−ルデンウィ−クですね。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月30日日曜日18時36分

皆さん、こんにちは。
いよいよ、GWが始まりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は、いつもと同じで、水曜日が定休日以外は、営業しています。

うめつさん、レスを付けずに失礼しました。月末で、ちょっと忙しく
していました。連休は、本業はヒマになります。
もうお休みでしょうか。

放熱器は、再度色抜きをしようと思い、ユニッシュを水曜日に買って
来ました。この連休で、作業ができると思います。
きれいになればいいのですが、あまり改善されない場合は、我慢して
頂きます。

また、平行して部品のパッキングをやっています。
30台分ですが、やってみると結構手間がかかります。
何回も数を数えていると、今いくつか忘れる時があります。ヤバイですね。
少しずつ、休み休みの作業となっています。

今日は、何かコンテストをやっているようで、7MHzもにぎやかですね。
大変よく聞こえますが、6ポ−ルのフィルタ−は、やはり混信がありますね。
最近の無線機を使っている人は、まとめて聞こえる状態に驚くでしょうね。
今のRIGは、本当に1局ずつ聞こえます。私はそちらのほうが、びっくりです。

うめつさん、家が近いといいですね。
一緒に遊べるのですが・・・。
聞きたいことがありましたら、面倒ですがメ−ルでもお送りください。
お願いします。


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re.アルマイト剥離
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月26日水曜日9時55分

内田さん、原さん、おはようございます。

多少なりとも、お役に立てて幸いです。
ちょとのシマシマは、皆さん気になさらないと思います^_^;。

もっと近ければ、お手伝いに参上したいところです。
お聞きしたい事も、色々あります^_^;。

では、よろしくお願い致します。

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re:アルマイト剥離
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月25日火曜日17時28分

うめつさん、原さん、こんにちは。

お二人とも、情報を、ありがとうございます。
放熱器のアルマイト塗装を、はがすことにして、今日やってみました。

パイプユニッシュで、塗装がはがれます。(すごい薬品です)
言われたように、温度を上げるのに、スト−ブを出してきました。
ユニッシュが、少ししかなかったため、違う種類の物を使いました。
こちらは、少しサラサラしていて、なんとなく剥離する力が弱いような
気がします。ユニッシュは、かなり強力です。

中国品質なので、思ったより簡単に剥離しました。
しかし、完全にきれいになりません。白くなった表面を、よく見ると
剥離が足りなく多少色がついている所や、白いがまだらがあったりと、
いまいちです。たぶん、苛性ソ−ダで、少し表面が荒れたのかもしれません。
もう一度、パイプユニッシュで、やって見ようかな。
それとも、これで勘弁してもらおうかな。

しかし、今回は放熱器でものすごく、大変な思いをしました。
ネットで見ても掲載されていないので、通販では入手ができないようです。
基板も、この放熱器に合わせて手無しをしています。
とにかく、この放熱器を使うしかないというところが、つらい所です。
放熱器というより、FETファイナルが、電気を食いすぎます!。

今日、メイン基板用の部品が届きました。
いよいよメインのパッキングです。
もう少しですが、これが部品数が多くて、大変なんです。

今日、ChatBase340で受信している所を、YuoTubeに
UPしました。気が付いたら、ノイズぽいですね。また、バックに流れる
声みたいのは、TVの音声です。気が付かずに録画していました。
もっと強い局だと、本当によく聞こえます。全体がHiゲインでは
無いので、こんな感じですが、パワ−を考えるとバランス的には
悪くないような気がします。
ダイアル操作を入れたいところですが、一人でカメラと操作は、難しい
です。チャンスがありましたら、ダイアルを動かしている所を、UPします。


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アルマイト剥離
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 4月25日火曜日10時21分

内田さん、うめつさん、こんにちは。

うめつさんが書かれたアルマイトの剥離ですが、こちらに実践された方のレポートがありました。
http://personalcomfortx.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

自分は脱脂するのにパーツクリーナーを使って、最後はシンナーで拭いてます。

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re:放熱器の失敗
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月24日月曜日22時42分

内田さん、こんばんは。
キットの準備、大変おつかれさまです。

放熱器って大きさの割には軽いので、素材はアルミかと思います。
多分アルマイト処理が施されているので、黒いのではないかと推測致します。
苛性ソ−ダでまだら模様って事から、間違いないと思いますが違っていたらすみません。

放熱器って必ず黒いですが、色を取ってしまうなんてどうでしょうか?

ご参考までに
ジョンソンのパイプユニッシュって商品があります。ホームセンターで売ってます。
黄色いボトルで、混ぜるな危険って書いてあります。
『髪の毛ヘドロを密着して溶かす』っても書いてあります。
原液に入れて、弱火で90℃位にしますと、2〜3分で色が抜けます。
泡がブクブクと出てくると、色がどんどんと流れ落ちてきます。
できれば、カセットコンロかなんかで外でやられた方が良いかと思います。
ネックは、加熱が必要なことです。熱がないと、アルマイトにアタックしてくれません。
匂いがしたかどうかは、すみません忘れてしまいました。

表面はかなり白くなりますが、これもまた"味"があって良いかと思います。
加熱、冷却の繰返しで"焼き色"になったらカッコいいですね。
集合管みたいに。

もし、試される場合は、わたし用の放熱器でテストされて下さい。
失敗したとしても、全然かまいませんです。

耐熱塗料も考えましたが、工数が掛かりすぎて内田さんが大変だと思います。
塗料も高いですし。

もしくは、タップ穴まで空けて頂いているので、しましま模様のままでもOKかと私は思いました。
購入予定の皆様にお叱りを頂戴するかも知れませんが、如何でしょうか。
機能、性能に全く問題が無いので、私はしましま全然OKであります。

ご検討をよろしくお願い致します。

追伸
昨日、1EL Delta Loopで移動局の“CQ”を聴いておりました。
HB9CVではどんな感じかなと気になり、706MK2Gを電源ON!
なんと、HB9CVではかすりもしませんでした。
Deltaでは聞こえているので1Wでコール。559とFBなレポートを頂きました。
奥が深いですね。アンテナも。

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放熱器の失敗
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月24日月曜日17時59分

皆さん、こんにちは。

うめつさん、今日放熱器で、失敗してしまいました。

今日、放熱器30個に、穴をあけて、3mmのタップを切りました。
そこまではよかったのですが、油でべたべたになったので、
洗うのに苛性ソ−ダで脱脂しようとしたところ、濃度が濃かったのと
よく溶けていなかったので、放熱器の黒色が変色してしまいました。
全部ではなく大丈夫な物もありますが、大なり小なりでは影響が
ありました。
当然、放熱器としては、問題なく働きますが、まだら模様がなんとも・・・。

ラッカ−で1個塗装してみましたら、かなりいい感じになりましたが、放熱器は熱くなるので、塗装はどうしたものかと、考えています。

とにかく、今回のキット製作は、放熱器に泣かされました。
こういう事って、有るんですね。

さて、どうしましょう。
うめつさん、何か良い知恵はありませんか?。
なんだか今日は、元気が出ません・・・・。



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CB340
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月22日土曜日0時8分

内田さん、皆さんこんばんは。

スッテプの件、ありがとうございました。

CB340いよいよですね。
40mは、コンディションが良いようで悪いような?はっきりしない感じですが
全く聞こえない日は無いので楽しいです。

6mのEsもやっと出てきたようです。
1EL Delta Loop の試作品を作り仮設をしました。
ワクワクしながら リグ電源ONしたらEs!です。
これにはさすがに、驚きと言うか軽く動揺です^^。
1.0Wで九州の方と交信ができ、喜んでおりました。
近況まで。

では、よろしくお願いいたします。

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re:スタート周波数、その他
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月21日金曜日17時30分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

DDS−VFOは、電源ONスタ−ト時、
1)7.1MHzからスタ−トします。
2)ステップ周波数は、100Hzです。

以上の設定で、PICへ書き込み、キットのパッキングを行って
います。
LCDの左上に、コ−ルサインが入れられますが、デフォルトでは
何も表示しません。運用周波数と、ステップ周波数のみの表示と
なっています。
コ−ルサインなどの、表示書き込みは、ご希望があれば、出荷時対応
したいと思います。(はじめ、CB340を表示するようにしようかと
思いましたが、好みがあるのでやめました。)

現在、DDS−ICを基板にハンダ付けしています。
かなり、しんどい作業です。

キットの説明書は、印刷物としては、組み立て時の注意点、組み立て用
パ−ツリストのみになります。
それ以外は、付属CDの中に、三つのパ−トに分けて、デ−タを入れて
置きますので、目を通してください。

キットは、宅急便使用となります。これは、キット自体が、三つのキット
からなっています。郵送では遅れないので、宅急便にしようと思います。

それから、今回のChatBase340のキットは、総数で30set
のみとなります。これは、クリスタルなどの部品の関係が主で、ほかには
キット製作が大変なためです。

いよいよメインボ−ドの部品発注になります。
積層コンデンサ−は、秋月さんの10個入りを使い、そのままの形で
パッキングします。少し余る形となりますが、お許しください。
(ほかの部品でも、同じような形をとる場合があります。)

今月中には、リリ−スできると思います。




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スタート周波数、その他
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月19日水曜日9時29分

内田さん、おはようございます。

最近は暑いのか、肌寒いのか、微妙な気候であります。
この時期は、着るものに悩みますね。

ステップ周波数のご対応ありがとうございます。
100ですと、使いやすいと思います。

スタート周波数、承知しました。
センターからでお願いします。
7MHzの100より上の拡張の所は、1度しか聞いた事がないので 今から聞きながら雰囲気をつかみたいと思います。

後ろの端子、リニアのスタンバイだったんですね。了解です。
自宅からですと、電源の問題が全く無いのでリニアは欲しくなります。
昔、フルサイズDPと10Wはよく飛んでくれました。

真空管は未知の世界です。
ほんとに光る物なのか、見てみたい気はします。
ちなみに真空管ファイナルのメーカー機は有りますが、今年こそは修理に出そうと思ってます。^_^;。

印刷物は、メールなどでも構いません。
容量的に問題がある時は、ファイル転送サイトでもOKです。

タップ切り、お疲れさまでした。
ありがとうございます。

よろしくお願い致します。

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re:スタート周波数 &タップ下穴
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月16日日曜日18時19分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

今日は、夏のような気候でした。昨日は、夕立でアタフタしました。
なんとなく季節の移り変わりが、あわただしいですね。

CB340の、スタ−ト時のステップ周波数は、「100Hz」にします。
ソフトを書きなおします。

スタ−ト時の、周波数はどうでしょうか。
「7.1MHz」からのスタ−トは、使いにくいでしょうか?。
今まで、DDSにしろPLLにしろ、必ずロ−側のバンドエッジから
始まっていました。今、バンドセンタ−からのスタ−トで使っていますが、
私としては、あまり違和感を感じていません。エンコ−ダ−の分解能を
考えると、100Hzステップで使うとすると、バンドエッジからよりも
使いやすいと思いますが。また、CB340が、SSB専用機とした場合
バンドセンタ−のありだと思います。


バンドエッジと言えば、ロー側のバンドエッジが、7.0015MHzになる
と言いましたが、この周波数で、SSBを出すと、7.0015MHzで
バンド内に出ます。(LSBなのでオフバンドになりません)

CB340のリアパネルに、RCA端子が一つ付いていますが、
これはリニアアンプのスタンバイ用に付けてあります。
CB340の再度バンドサプレッションやキャリアサプレッションを
考えると、100Wは難しいですが、多少はパワ−がほしいので、外部に
リニアアンプを付けようと思っています。
出来れば、真空管でやりたいですね。

タップの下穴の件了解です。
今回の放熱器は、固くもなく、粘りもなく、単なるアルミ材と言う感じ
です。2.7mmで下穴をあけると、軽くタップが切れます。
オイルは付けたほうがいいでしょうね。後から洗わなくてならない所が
ちょっと面倒ですが。 面倒と言えば、タップ切るのも面倒ですよね。

CB340のキットに付ける説明文で、印刷物はなるべく少なくしようと
思っています。CDを付けますので、必要なことはそちらを印刷して
もらうというのは、いかがでしょうか。
とにかく、全部を印刷して付けるのは、大変です。
CDのファイルは、pdfファイルにしています。

今日あたりから、パ−ツリストを見て、在庫を見て、発注書を作り出し
ました。いよいよ発注しようと思います。




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タップ下穴
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月15日土曜日2時52分

内田さん、再度おはようございます。

ミリネジ並目 3mmの場合は、通常下穴はΦ2.5〜2.6位になります。
                (Φ2.46〜2.60)
3mmはネジピッチが0.5なので、単純に3から0.5を引いた値で大丈夫です。

しかし、金属の材質や加工する機器によっても若干微調整はします。
ハンドドリルの場合などは、0.1mm程度大きくなる可能性もあります。
ぶれてしまいますので。

3mmはタップがとても折れ易いので気を付けて下さい。
アルミなんかは柔いですが、粘りがあるので、できればタップ用のグリスなどを
付けますとかなり楽に切れるようになります。
タップのグリスは中々無いと思いますので、エンジンオイルなんかでも
少量付けると良いかもしれません。
ドライな状態でのタップ切りだけは、避けた方が良いかと思います。

放熱板は、アルミだと思いますのでΦ2.7ドリルを選択されたのは正解かも知れません。
全く力は掛からない所なので、浅めのタップで十分かと思います。

アルミ材にM3!怖い組合せですので、気を付けて加工されて下さい。

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re:スタート周波数
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月15日土曜日2時28分

内田さん、おはようございます。

運用周波数を中心、了解しました。
内容を良く理解せずに書込みをしましたので、気になさらないでください。

スタートステップですが、100が希望ではありますが あまり面倒なときは
第二希望で10Hzかと思います。
確かに1KHzステップは辛いものが有るかも知れません。
でも、stepってボタン押すだけですから大丈夫です。

トランスバーター!良いですね。(気が早すぎですが)
7Mhzを親機に、お隣の14や一気に50なんかも最高です。
またお写真の話題になってしまいますが、CB340の背面パネルに
配線の無い端子が一つありました。
ずっと気になっておりました。
もしかして、ここからトランスバーターかな?想像を膨らましておりました。

設計された方は、着眼点が違います。
DDSってほんとにいいですね。

その他は、今のところ思い浮かぶ所はありません。
内田さんの作業がしやすい内容で構いませんので。

今回の私のコンセプトは、外に持出したくなる無線機!
今まで作った機器は、ご老体なので怖くて持出せません。笑。
交信だけが目的の移動運用ではなく、聞く、呼ぶ、楽しむ(自作ANTとか)、
時にはワンコも連れて、みたいな感じです。
交信局数とかには、こだわりがありません。
遠くに飛んでほしい気持ちはありますが。

それでは、よろしくお願いいたします。

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re:スタート周波数
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月14日金曜日18時7分

うめつさん、こんにちは。

電源ON直後の、ステップ周波数は「100Hz」が良いとの
ご意見、了解しました。
これですと、100Hz−>10Hz−>1Khzの変化になります。
ロ−タリ−エンコ−ダが、秋月さんの物ですと、100Hzからですと、
結構大変です。しかし、1KHzですと受信できない(しにくい)のも
確かです。
現在、私はエンコ−ダ−に一クラス上の物を使っています。
そのため、100Hzからのほうが、具合が良いです。
一応、100Hzから、始まるようにします。
ほかに、ご意見がありましたら、お聞かせください。

バンドエッジの表示を、7.000MHzにすることもできますが、
運用周波数と、1.5KHzほど表示がずれます。
今回、運用周波数を中心にしたため、バンドエッジが、ちょうどの表示に
なりません。上のバンドエッジも違うはずですが、バンド幅を500KHz
に取っているので、気になりません。
(500KHzに取っているのは、トランスバ−タ−の親機になればと
 思ってのことです。また、せっかくDDSを使うわけですから200Khz
 蚤のバンド幅はもったいないと、思ってのことです)

昔のメ−カ−性の無線機は、メインダイアルのところに、1.5KHz
ずれた目盛りが表示してあり、そこが運用周波数でした。
これと全く同じ原理で、LCDを表示しています。

これは、運用周波数を中心にしたほうが良いと思いますが。
いかがでしょうか。

今回、ご意見を聞くのはDDS−VFOの設計が、完全に組み込みタイプで
設計してあるため、後からのソフト変更が結構面倒になるからです。
今回は、ISP端子も付けていません。
そのため、初めに意見を聞いて、それで発送しようと思ったからです。
多少でも、使いやすい物を提供したいですね。





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re:スタート周波数
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月13日木曜日16時59分

こんにちは、内田さん、皆さん。

スタートのステップは、私も100は賛成です。

スタート周波数ですが、好みとしましては 7.000.0の表示が見てみたいです。
特に深い意味は有りませんが、下から上へとパトロールしますので 私の場合は
低い方がいいですね。
メーカー機にも、下限値からスタートする設定が有ればいいなぁと良く思いましたが
これが無いんです。
電源ONで、設定値からスタート 需要が無いのでしょうね。

個人的な勝手な話しばかりで、恐縮です。
しばらく、おもむろに聞いてから 出るかやめるかのタイプなので
そんな感じになります。

だだ50だけは、シーズン中にノイズだけでも チョコっと出たら
猛烈パイル??実はEsがひそんでいた なんて面白い事もありました。
滅多には有りませんが(^^)、楽しいですね。
昔とは違い、ビーコン並みにアクティブな方が減ったからこそ
の現象かも知れません。

もうすぐ、HFも、VHFも、楽しい季節になりますね。
国内電離層反射、今年も楽しみです。

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スタ−ト周波数
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月11日火曜日14時56分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340で、決めかねていることがあります。
それは、電源ONしたとき、7MHzのどこからスタ−トしたら
いいかです。
以前は、ノ−マルに7.0MHzから始めていましたが、なんとなく
高い周波数まで行くまでが面倒に感じて、現在は、7.1MHzを
スタ−ト周波数にしています。
この辺りは、好みの問題なのでしょうね。
ステップは、1KHz−>100Hz−>10Hzで1KHzからです。
これも、個人的には、100Hzスタ−トがいいと思っていますが、
どうでしょう。

まだ誰もChatBase340は使った方がいないので、たぶん決めかねる
と思いますが。

また、現在運用周波数に合わせている関係上、下の下限は7.0015MHz
になります。ここでリミットします。
これも、個人的な好き嫌いが出るところでしょうね。
私は、SSB機として割り切り、運用周波数を合わせたほうがいいかなと
思っています。
どうでしょうか???。


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re:基板の訂正
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月11日火曜日14時31分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

今日は、朝から雨です。4月でこのように天気が悪いのは、あまりなかった
様な気がしますが。

>>基板画像を拝見しましたが
>>昨年12月のプリントパターンを見ますと
いや−、よく見ていますね。
普通、よほど見ようと思わなければ、気が付かないと思いますよ。

今度の放熱器は、取り付け穴にタップが切っていないんです。
2.7mm(だったか?。)のセルフタッピングビスで、固定します。
穴はそれほどずれていませんが、はじめ、ちょっと斜めにビスをしないと
穴に入らない上に、セルフビスなので、力がいるため取り付けにくく
なっています。グッっと力を入れて、ビスを回してねじ込めば、
問題なく放熱器が付きます。
取り付け穴を大きくすれば、良かったのですが、セルフビスの頭が
それ程大きくないので、ピッタリに指定しました。
この辺りが、電気屋はよくわかっていません。sry

ついでですが、ワッシャを付けましたが、これは、ビス頭に使うのではなく、
基板と、放熱器の間に入れて、少し放熱器を基板から浮かしてください。
これは、基板の表の放熱器が付くあたりに、電源ラインが走っています。
レジストがかかって居おるので、よほど無理をしなければ、ショ-トはない
と思いますが、念のために浮かせてもらいます。
なんか、ますます取り付けにくく感じますね。いやそれ程でもないのですが。

放熱器ネタですが。今回の放熱器は、なんとTRを付ける穴が、開いて
いません。そこで私が穴をあけて、タッピングしようと思っています。
3mmのねじを切るのに、下穴は2.7mmで、OKでしょうか?。
ドリル買うとき、2.6mmと悩みましたが、2.7mmに決定。
下穴の径は、ビスに対してどのくらいなのでしょう。
それにしても、今回の放熱器には、苦労させられます。
もし、ブスががばがばで止まらない場合は、3mmで貫通して、ビスナット
でFETを止めてください。(注意書きに書き忘れています)


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基板の訂正
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月9日日曜日21時16分

内田さん、こんにちは。

マニュアル製作、お疲れさまです。

基板画像を拝見しましたが、放熱器の穴位置がかなり移動してたんですね。
穴径は、3.3〜3.5mm位かなぁと 勝手に推測しておりました。

昨年12月のプリントパターンを見ますと、穴位置変更で左右のパターンも変更されているような気がしました。

穴は1mmもずれれば、まず取付はNGかも?なんで、コンマ代のズレかと思います。
C18の所が辛そうですが、例えば両穴0.5mmアップなんて可能でしょうか?。
割れやすい様な気もしますので、タップハンドルかなんかに切れるドリルを付けて、地道にガリガリしか無いかも知れません。
FETとの位置関係も気にしつつ。
これもまた、自作らしくて良いと思います。
パターン上可能なら、やって見たいとも思いました。

7mmのジャンパー線、承知しました。
残念なお気持ちは、お察し致します。
でも、お一人だから すごくわかる気がします。

CADは、商売道具^_^;、時には自宅の模様替えなんかにも重宝します。
精度の高い模様替えかも知れません。笑。

もし、パターン設計のCADで DXFへの変換が可能でしたら是非ともお願い致します。
基板、表示器などデータがあれば、とても楽になります。

私は、内田さんの高周波回路設計技術、バックデータから改善、対策をする技術、いつも羨ましく思っております。

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基板の訂正に関して
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月8日土曜日17時53分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

うめつさん、基板訂正部が見つかりました。
大きな間違いではないので、説明書に訂正方法を書きました。
でも、少しがっかりです。
私も、A型なんですが・・。やはり一人ですべてをやっていると、
見逃しが出ますね。

1)メインボ−ド基板
  放熱器を止めるための穴の位置が、ほんの少し広かったので、
  放熱器を止めるタッピングビスを、少し斜めにしないと入らない。
  一度ひっかかり、入ってしまえば、ちゃんと止まります。
2)DDS−VFO基板
  PIC/LCDへ行くラインのジャンパ−線が、基板上になかった。
  見落としでラインができませんでした。ここは、2カ所のランド間に
  ジャンパ−線を配線していただき餡巣。距離にして7mm!。
  惜しかったです。

メイン基板は、実際に組み立てテストをしていませんが、これ以上の問題点はないと思います。前回、手作り基板ではなく、外注基板で組み立てテストを
行ておいてよかったと実感しています。開発費用は掛かりますが、早道
になると思います。

今日は、時間を見て「調整の説明」関係を書き出しました。

−・・・−
うめつさん、図面が本格的で、びっくりしました。
以前、ケ−スなどをCADで書こうと、挑戦しましたが覚えられません
でした。CADで構造物が書けると、GOODなのですが…。

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基板見ました。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月8日土曜日10時35分

内田さん、おはようございます。

基板、見ました。
シルク印刷のある基板は高級感が違いますね。
こんなに立派な基板、私、殆ど経験がありません。
組立も楽そうです。

SSBなのに、一見部品点数が少なくも感じました。
それも魅力の一つです。
バンドフルカバーなので、受信も楽しめると思います。

私は、a型のせいか 部品付け間違いだけは一度も無いんです。
コイルの手巻きなんか、何度もなんどもシツコイくらいテスターで確認しないと、怖くて付けられない程の臆病物です。

でも、完成後のちょっとした部品交換は有りましたね。
この基板の場合、外す時は難しいのでしょうか。
初心に戻ってご質問させて頂きました。

穴ピッチの多少の違いは、私ベテランです。
いつものことで有ります。
お任せ下さいませ。

本当にシンプルで良いですね。

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ChatBase340の基板が完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月7日金曜日13時5分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340のキット用の、基板セットができました。
画像フォルダ−に、UPしましたので興味のある方はご覧ください。

今回の基板では、メインボ−ド基板で放熱器の取り付け穴位置が、
ちょっと広すぎました。決定的なミスではないのでよかったのですが、
多少取り付けにくくなっています。

キット用の基板ができたので、本来はもう一度組み立ててチェックしな
ければいけないのですが、もうすでに3台も製作しているので、
ちょっと手が出ません。かなり入念にチェックしたので、大丈夫だと
思います。(と言っても、一人でやっていると、思い込みからミスが
見つからなかったりします。)

今回のキットは、製作時一番初めにやっていただくのは、放熱器を
基板に取り付けて、取り付くのをチェックするのと、なじませる事
です。他の部品をハンダ付けした後では、取り付けにくいので、
ぜひとも一番初めにやっていただきたいと思います。

基板ができると、やる気が出ます。


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re:二輪車
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月4日火曜日18時51分

うめつ@仙台さん、皆さん、こんにちは。

うめつさんは、バイクが好きだから、さっそく来ましたね。(笑)

>>私16の頃は、カワサキZ400FXに乗っており
うめつさんは、バリバリだったんですね。私の16歳のころは、
全然興味がなく、もっぱらアマチュア無線でした。
うめつさんに、わらわれそうですが、私は自動2輪の免許は持っていません。
なにせ、色白いアマチュア無線家でしたから・・。
でも、大人になってちょとバイクに触れる機会があり、結構バイクが好きに
なりました。
免許を取ればよかったと、最近では思います。でも、もう年なので250ccぐらいが精いっぱいでしょうね。

セパハン、バックステップ、集合管などの特殊用語は、興味のない方には、
何の意味か分からないでしょうね。

YouTubeで見る吉村さんたちは、すごい人だと思います。
本田宗一郎さんも、知ってみたらすごいと思いました。
(個人的には、最近のHONDAは、つまらなくなったと感じています。)
とにかく、夢中になって進んで行くと言う事がなくなった今では、
その人たちの生き方に触れると、懐かしさと感動を感じます。
昔は、本当に少しですが、何かにがむしゃらな時があったですね。

ダイエ-で、電子パ-ツを販売していたのは、知りませんでした。
見てみたかったですね。うちのほうのダイエ−は、秋葉が近いので、全然
そのような販売はなかったですね。

今日も、少し編集が進みました。まだ、ブロックダイアグラムや調整用の
説明書、その他図面を作らないといけません。まだまだですね。

では、今日はもう閉店します。定時ですね。



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二輪車
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 4月4日火曜日13時35分

内田さん、みなさんこんにちは。

ホンダ、カワサキ、ヨシムラ、モリワキ、懐かしいですね。
二輪の話になったら、もう止まらなくなります。
今はおとなしく、シングル空冷250ccに乗ってますが 今一つであります。

ポップヨシムラは、プロジェクトXでも紹介され 感動でかなり熱くなりました。
情熱が半端じゃないです。
ヨシムラさんとモリワキさんがご親戚ってのも驚きでした。

私16の頃は、カワサキZ400FXに乗っており 当時身長が160程度で足付きが
かなりまずい感じでした。
まだあの名車、CBX400Fが出る前の話です。
ヨシムラやモリワキの芸術品とも言える集合管は高根の花で、
二流三流メーカーさんの集合管で我慢した記憶があります。
セパハン、バックスッテプに至っては、ノーブランド^^、全て自分で手を加えました。
今でも所有していれば、100万円オーバーの車体ですね。
当時は、ダイエーさんで集合管やセパハンが売っておりました。
ちなみに、昭和の頃??ダイエーさんに巨大電子パーツショップがあり、自作1号機は
殆どダイエーさんで部品購入をしました。144FMのPLLです。


ChatBase、最後の仕上げ作業、お疲れさまです。
一人でも多くの方が、完成されると良いですね。
作るって夢がありますので。

最後に、
前から構想していた、F9FTの図面をトキワ荘にアップしてみます。
移動向けにちょっとした工夫がしてあります。かなり安価に!
これからの季節、予定されている方もいるかも知れませんね。
良かったら見てみて下さい。

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オ−トバイの世界
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月2日日曜日18時42分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

うめつさん、ChatBaseの作業状況ですが、パ−ツリストが2種類
2品目についてできました。現在、メインボ−ドの「組み立て時の注意点」
を書いています。年のせいか、書くのが結構大変になりました。
基板は、外注に出しました。部品購入はまだです。
今月末までには、リリ−スしたいと思っています。

ここのところ、気晴らしにYouTubeにはまっています。
表題に書きましたが、オートバイ関係が面白いです。
ホンダ、カワサキ、ヨシムラ、モリワキなどを見ています。
オ−トバイが好きな人なら、これらの名前はご存知だと思います。
それぞれ、レ−シングバイクの世界では、名が知れています。

私たちは、電子工作をしていますが、物を作るという点では、エンジン関係
に見るものがあります。とにかく、その情熱には、脱帽です。
開発物が面白く、ついつい見入っています。
全然興味にない方には、何の話かと思われるでしょうね。

最近知ったバイクに、ホンダ、RC166というのがあります。
250ccで、なんと6気筒です。こういうのって、好きですね。笑

だいぶ話がずれましたが、たまには違うジャンルも、面白いかなと
思い書いてみました。

みなさん、ものつくりに情熱をかけましょう。


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祝 完成!
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 3月30日木曜日9時22分

内田さん、皆さん
おはようございます。

今回も早い上に、素晴らしい完成度ですね。
ちなみに、私も加工は好きです。
がしかし、出来栄えがいつもお粗末な結果となります。
見せるセンス迄は、まだまだ到達しておりません。
もっと高い山にこもらなくては^_^。

色々ご苦労もあったと思いますが、まずはおめでとうございます。

最も自作の多い50mhzとは違い、7mhzではかなりのインパクトがあると思います。

コンディションが悪いとはいえ、いつも聞こえる所が良いですね。

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ChatBase340が完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月25日土曜日18時25分

うめつさん、皆さん、こんにちは。

うめつさん、書き込みをしていただいたのに、返事も書かずに
すいませんでした。

山にこもって、ChatBaseのケーシングと、トラブル対策を
していました。笑

ようやく、本当にようやくChatBaseが完成しました。
写真を、画像フォルダ−へUPしましたので、ご覧ください。

今回、ケ−スには、アイデアルのTC−200を使いました。
このケ−スは、HAYABUSA6に使ったものと同じです。
(なんとなく、シリ−ズでそろってきました。)
できてみたら、ケ−スの色がいまいちだったかなと、思っています。
でも、時にはこのぐらい派手なものも、いいでしょう。

ケ−スは、フロントパネルが2重になっていて、ビスの頭などが出ない
様にできます。それだけに、LCDの窓を抜くのが、大変でした。
エスカッションも含めて、3個も窓を開けました。
このようなケ−ス加工(板金加工)は、結構好きです。
基板ができたときも、ウキウキしますが、板金加工をやっているときも
ウキウキです。

今回、ケ−スにテプラで文字入れをしていましたら、テプラが壊れました。
仕方ないので、新しく購入したりして、余分な出費がかかりました。
新しいテプラには、以前の文字スタイルがなく、がっかりです。
気に入って使っていたのですが…。

今回ケ−スに入れてから、トラブルを発見しました。
BFO部がわずかですが、異常発振をしていることがわかりました。
この対策は、VXO用のチョ−クコイルに、パラに抵抗を入れて、
バイアス関係を見直し、発振強度を下げました。
初めの実験時、うまく働いたので、そのまま定数を使っていましたが、
基板にして、ケ−スに入れると、また違ったトラブルが出てくることが
あります。この手のトラブルは、結構打撃が大きく、全く気持ちが
へこみます。

時々書きますが、「思い込み」は絶対に、だめです。
良いと思っても、もう一度考えたり、動作を観察したりしてみてください。
トラブルがあったら、面倒でも、立ち向かってください。
と、こうなると自作はもはや趣味でなく、格闘技になりますね。笑

実は、まだ解決できていない部分もあります。
1)キャリアポイントを探すうえで、キャリア周波数がフィルタ−のセンタ−
  周波数に近くなると、発振します。
  これは、どこかにル−プが存在するためで、このル−プの発見は
  難しいですね。音声をモニタ−しながら、キャリアサプレッションと
  送信音との兼ね合いで、ちょうど良いポイントを探せば、発振はしませ   ん。ずいぶん見たのですが、このキャリアのレベルが上がると発信する
  ル−プは見つけられませんでした。悔しいですね。
2)仕様にキャリアが発射できるようにしましたが、キャリアポイントが
  VXOでUSBのポイントを使いますので、バラモジのバランスを
  崩しても、キャリアが出ません。実際は、少し出ますが、少しです。
  これは、BFO自体の設計を、初めからやり直さないと改善はできませ   ん。これに関しては、オ−ディオ発振器などで対処するようにします。
  キャリアが出せなくても、SSB機として運用するには不便はないと
  思います。
3)送信時のインジケ−タ−類がないので、送信しているとき、電波が出て
  いるか不安になります。基板設計時思ったのですが、回路が入りません
  でした。これも外部に回路を作り、メ−タ−もしくはLEDを点灯
  させるなどをしたいと思います。

細かくみると、まだまだ不満はありますが、基本的なところはOKなので
このスペックで、キット化しようと思います。
今回の無線機は、後から十分手を入れられますので、各自の好みで改造
などできます。それも楽しみと思っていただければ…。

まだまだ、山ほど作業がありますので、時々は山籠もりして、進めます。
今回の無線機は、ICを作る計画から考えると、数年単位でやってきました。
ようやく、個人としての夢がかないそうです。






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こんばんは。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 3月17日金曜日18時57分

内田さん こんばんは。
今日の仙台はとても良い天気でした。でもまだ寒いですよ。

CHAT BASE 更に熟成されているようですね。
ちょっとキザですが、機械や装置と言えど思いが通じるような気がした事があります。
公私ともに何度か。
内容まで書いちゃうと超ロング書込みになるので、割愛します。(^ ^)
そんな訳で、自作機にはものすごい愛着があります。

コンディションですが、
国内クラスタを見ますと、相変わらず40mのアップが殆どですね。
開局当時は3月ともなれば、15m国内は地域限定になりますが
結構楽しめたもんです。
やはり、40mはアマチュアには貴重ですね。

色々ご苦労はあると思いますが、陰ながら応援しております。

IME!元一太郎ユーザーとしては、嬉しいご報告をありがとうございます。

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re:CHAT BASE
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月14日火曜日18時17分

うめつ@仙台さん、こんにちは。

今日は、天気が悪く本業が暇だったので、ChatBase340の
送受信切り替え時に出る、ノイズ対策をしました。
と言っても、AFアンプの入力部に、TRのミュ−トSWを付けた
だけです。切り替え時のノイズはまだ有りますが、だいぶ静かになりました。
これを、基板手直しするのですが、この作業が結構大変です。
もうすでに、隙間があまり無い状態なので、TR、R格1個ずつですが
入らない!!!。そこを何とか入れる。厳しいが入りました。
試作基板が作れないので、今回の手無しも含めて、本番発注は、一発勝負
となります。怖いな〜。

>>CHAT BASEもいよいよケース加工ですね。
ケ−スをどうするかで、悩んでいます。
なかなか、よいケ-スがなくて・・・・。

まだまだ作業がいっぱいあります。
気が重いですが、うめつさんに、気にいっていただいたので、頑張りましょう。

それから、遅くなりましたが、日本語入力ですが、IMEをATOK風で
使っています。慣れてきたら、ATOKと同じ感じで使えます。
以前アドバイスを、いただきました。ありがとうございます。





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CHAT BASE
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 3月13日月曜日13時24分

内田さん、皆さん、こんにちは。

うめつ@仙台です。

CHAT BASEもいよいよケース加工ですね。
完成画像を拝見するのが楽しみです。

キット! 昔はかなりありましたが、今ではわずかですね。
あったとしても、CW専用機が殆どで 海外ブランドが多いかも知れません。
7MHzは特に、CW機が多いですね。

そんな中で、7MHz SSBのキットは かなり貴重なセットだと思います。
しかも、アマチュアバンドをフルカバーとなれば、ここまで楽しいリグを実現できるって事が素晴らしいです。

完全に忘れていた、移動のワクワク感が戻ってくる様な愛機になりそうです。

昔作ったバランが 何個もあるので、フルサイズDPと釣竿でシンプルなスタイルが良いですね。
何十年?も使っている“P7プロトタイプQRPp”と仲良く2台で!
SSBオンリーですと、意外と体力を消耗しますので。^_^。

開発 おつかれ様でした。

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ChatBase340用DDS−VFOが完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月12日日曜日16時23分

皆さん、こんにちは。

ようやく、ChatBase340用ddS−vfoが完成しました。
回路図、部品配置図、改正したvfoの写真を、画像フォルダ−へ、UP
しました。

AD9834を使ったのは、AD9835に比べ形状が少し大きいので
半田付けがしやすいと思い、採用しました。
ただ、大きいといっても、ピンのピッチは9835と同じですから、
やはりやったことがない人には、半田付けは難しいかもしれません。

今回、完成まで少し時間がかかりましたが、かなりてこずっていました。
基板は、完成までに4枚作りました。
施策時パタ−ン剥離などを起こし、作り直したこともあります。
やはり、片面といえど、このクラスのICの基板製作は、面倒ですね。

ソフトでも、つまずきました。
PICと、9834との接続ライン(3本)を、平行に引きましたが、
実はこのパタ−ンと回路図とが合わず、ピンアサインを思い違いして
動作しませんでした。
PICは、基板の部品面に実装します。
AD9834はパタ−ン面に、実装します。
この二つのIC感を、並列に3本の線でつなぎます。
回路図もそのように書いてあります。

ここまで書くと、もう気が付かれた方もいると思います。

実装面が異なっているので、IC間を平行にラインで結ぶと、回路図では
平行にならずに、2戦がクロスします。
これがわからず、思い込んでいたため、動作しないので、ずいぶん時間を
費やしました。
わかれば、なんということはないのですが、思い込みはやはり怖いですね。

今回のVFOは、余計なものは付けず、簡素化を図りました
メインダイアルと、ステップ切り替えスイッチだけです。
切り替え時のブザ−も、スペ−スの関係でやめました。
そのため、切り替え時無音で、ちょっと寂しいです。
電源ON時、スタ−ト周波数を、7.1MHzにしました。
これは、スタ−ト時のステップ周波数との兼ね合いで、もう少し様子を
見ます。というのは、1KHzステップで始まる場合、7.0MHzからの
スタ−トでもあまり苦にならないからです。
スタ−ト時、100Hzステップの場合は、7.1MHzから始まったほうが
いいかもしれません。この辺りは、好みや実際の運用スタイルなどで、ずいぶん考えが違うと思います。

また今回は、運用周波数が世間様と、合うようにしました。
具体的には、LCD表示周波数がBFO周波数位置になるようにしました。
今までは、フィルタ−のセンタ−周波数で計算していましたが、これは
汎用DDS−VBFOという面があったため、USB/LSBどちらでも
大きく変わりが出ないセンタ−周波数で処理していました。
今回は、専用VFOということで、+1.5KHzで表示するように
しました。
そのため、バンドの中では世間様の運用周波数と、それほど違いがなくなり
ましたが、バンドエッジが上と下、それぞれ1.5KHzのずれが出て表示します。これは、対策はなく、そんなものとして使っていただくしかないです。
私自身は、ほとんど違和感は感じませんが・・・・。

ChatBase340のキット用の部品も少しずつですが、集め始めています。放熱器の入手に関しては、JH1JYY/原さんのお力を借りました。
初めの放熱器と変わりましたが、何とかキットが出せそうです。
原さん、ありがとうございました。

今現在の予定としては、今ある手元の試作機を、ケ+−ス7に入れて
完成品とすることです。完成品までやらないと、不都合がどこにあるか
わかりませんので、やはり必要な作業です。
それから、キットを作ろうと思います。気長にお待ちいただければと
思います。


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re:FRMS について
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月11日土曜日11時15分

寺澤さん、こんにちは。

FRMSのPC側の、ソフトのありかは、わかりましたか?。
HPの表紙と、FRMSの専用HPの、二か所からDL
できるようにしてあります。
しばらく見ていなかったら、リンクが両方とも、変なところに
なっていました。訂正しましたので、DLできます。

ここのところ、本業のほうが忙しくしています。
先日、ChatBase340用のDDS−VFOができました。
働かなくて、ずいぶん遠回りしましたが、わらちゃうような理由でした。
近々、写真をUPしたいと思っています。

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FRMS について
寺澤 謙 JM4JUI(メールアドレス:投稿) 3月10日金曜日17時23分

内田様
先程の書き込み、良く探さないで書き込みました。HPにあるのに気が付きませんでした。あまり覗いてないといえますが・・・
すみませんでした。

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FRMSについて
寺澤 JM4JUI(メールアドレス:投稿) 3月10日金曜日9時47分

内田様、上保様、皆さんおはようございます。
早々にお知らせ頂いてありがとうございます。

FRMSに付いていましたCDの内容は、サイテックよりDLできますか?
回路図など見たくなりましたので、

DLできないのであれば、CDのみ購入できますか?
宜しくお願いいたします。

サイテックのHPも、充実してきましたね。
まだ、エァーグース無線機も動いてます。
眼が薄くなり、小っちゃいパーツは苦手になってきて、
パーツの大きなラジオとなってきました。
宜しくお願いいたします。



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FRMSソフトの場所
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 3月8日水曜日1時56分

こちらで,1月10日に投稿させていただきましたように,
Webサイトが閉鎖になり,別のところ移動させています.

http://tjlab.ikora.tv/ にリンクがあります.

>
> サイトの移動
> JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 1月10日火曜日15時21分
>
> ご無沙汰しております.
>
> 長らく使ってきたwebサーバーが今月末になくなるようで,
> それに伴い,TCLのサイトもなくなります.
> FRMSのファイル等は,
> こちら↓に移動しておきました.
> http://tjlab.ikora.tv/
>
> よろしくお願いいたします.


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re:FRMS Ver 1.12のソフトについて
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月7日火曜日9時45分

寺澤さん、こんにちは。おひさしぶりです。
レスが襲うくなり、申し訳ございません。
実は、今やっているDDS−VFOがうまくいかず、むきになって
やっていたら、レス書くのを忘れていました。

今日早速、HPのFRMSのところを確認しましたら、PC用の
ソフトがDLできませんね。変なリンクが張ってあります。
私は、このリンクを知らないので、誰かがいたずらしたのかも
しれません。

今、ちゃんとDLできるように直しました。
FRMS1.43がDLできます。

それから、FRMSは、Win10でも働きます。
たぶん232Cの端子はないと思いますので、USB変換家−ブル
などを使ってください。
(最近、私もWin10にしましたが、なんとPCに232Cポ−ト
 を備えています。なんの問題もなくFRMSが使えます。)

そういえば最近、寺澤さんのHPを、見ていませんね。
アンティ−ク・ラジオのリストアで遊んでいるのでしょうか。
個人的には、プラスチックケースのトランスレス・ホ−ムラジオが
ほしいですね。中学生のころ、これで深夜放送を聞いていて、
思い出があります。



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FRMS Ver 1.12のソフトについて
寺澤 謙 JM4JUI(メールアドレス:投稿) 3月5日日曜日19時2分

内田様 皆様こんばんは、
ご無沙汰してます。表記の件教えてください
PCの入れ替えなどで、どこに行ったか分からなくなりました。

現在のバージョンアップしたソフトでも問題ないですか?
サイテックHPより、ダウンを行おうとすると、ダウンページが出てきません。

私、今は戦前のラジオをリストアして遊んでいます。
HPの更新も永くしていないし、反省です。
よろしくお願いします。


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新フィルタ−キット
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月28日火曜日13時53分

皆さん、こんにちは。

CYTECのキットで、新たに11.4MHzの物を、発売しました。
6ポール構成で、回路は並列コンデンサ−型です。(普通のラダ−型です)
特徴としては、以前公開したコイルによる、特性補正をしています。
これにより、フィルタ−の通過帯域の形が、少しよくなっています。
それから、基板を外注しましたので、ガラスエポキシ基板になり
シルク印刷も入っています。
入出力端子は、9MHzフィルタ−と同じで,2mmのビス/ナット
です。実装時は、ビスを半田付けします。
取り付け寸法を、2.54mmの倍数にしていますので、蛇の目
基板にも実装できます。

6ポ−ル構成なので高性能とは言えませんが、送信機、受信機、トランシ−バ
−などの製作に使えます。
BFO用にクリスタルも1個入っています。





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CYTEC DDS−VFO・キットの再販売を開始しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月21日火曜日14時11分

皆さん、こんにちは。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は、ようやく風邪から立ち直り、
しばらく手を付けていなかったキット関係のことを、やっています。

CYTEC DDS−VFO(AD9835)キットの再販売を始めました。
再販売まで、約1か月ほどかかりました。
これは、主にDDS−ICの入手の関係からです。
DDS−ICも世代が変わってきていて、AD9835クラスは、もう古い
ICとなったようで、在庫を持っている所は少なく、あってもものすごく
高値です。アナデバ自体では、生産を続けています。

今回、DDS−ICの単価が上がりましたが、販売価格は据え置きとしました。また、LM7474なども、少しですが上がっています。

真剣に、今後キットの生産販売は、難しくなりそうです。
デジタル関係のものは、部品の種類も豊富に出回っていますが、在庫がなくなると入手できなかったりという場合もあります。
アナログ物は、特に私たちの無線機関係部品などは、本当に数入手するのが
大変になってきています。最もお金を出せば、まだ入手できますが、
キットの価格を考えると、また生産者の負担を考えると、難しいですね。

ChatBase340の開発は、現在次も部品の入手で止まっています。
1)放熱器 2)VFOに使うAD9834  などです。
放熱器などは、ありそうですが、基板委合わせて開発を進めているため
代替えが難しいものの一つです。

なんだかんだと、トラブルを乗り越えながらやっています。



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re:お大事に
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月13日月曜日17時31分

うめつ@仙台さん、こんにちは。

今年は、すっかりやられました!!。
まだ、冷たい空気を吸うと、咳が出たり、のどに違和感を感じます。
なんだか直りが悪いです。(歳かも・・。)

奥様は、いかがですか?。心配ですね、。お大事にしてください。
うめつさんも、忘れたころかかったりして・・。気を付けましょう。

今、本業の仕事が溜まってしまったので、ガンバっています。


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お大事に
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 2月12日日曜日12時35分

こんにちは。
今日の仙台は穏やかな天気です。

風邪、早く良くなってください。
我が家は、妻がインフルエンザになりました。
私は、珍しく風邪ひかずおりました。

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風邪でDownしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月11日土曜日18時22分

皆さん、こんにちは。

しばらく書き込みをしませんでしたが、風邪にやられていました。
もう1週間ほどなりますが、まだのどが少し痛いです。
先週は、熱が出ました。久々に、本業も休業となりました。
インフルエンザとは違うと思いますが…。
もう少しで、復活できそうです。

皆さんも、風邪には十分気を付けてください。

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ChatBase340 スプリアス特性
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月2日木曜日18時12分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340の、スプリアス特性をとってみました。

マイク端子に、シングルト−ンを入れて、
3Wのフル出力時の、スプリアスを見てみました。
結果は、画像フォルダーに、UPしました。

思ったよりスプリアスが、少なかったという結果でした。
これは、VFOの周波数が18MHz台と高いところにあるので、
スプリアスに対しては有利になります。LPFで切れやすいので。

2f、3fが、それぞれ−60dB弱でした。
−60dBにするには、LPFをあと1〜2段入れればクリア−すると
思います。

ただ、4MHz台にスプリアスがあります。周波数関係が、よくわかりません。これに対しては、BPFが有効になります。
レベル敵には、−50dB位なので、現在は対策していません。

キャリサプレッションは、最高によくて、−40dB位でした。
実際は、これより多少落ちます。
フィルタ−のスカ−ト特性がよくないので、キャリアの抜けがあります。
実際の電波を聞いてみると、たぶんあまり気になる人は少ないともいます。
当然、USBも漏りますので、サプレッションも含めて、この構成では
限度かと思います。

ようやくここまで来ました。
これで、ほぼ全仕様が、わかってきました。
後は、受信感度ですが、測定の方法がよくわからないので、これは聞いた
感じで行きます。個人的な見解ですと、国内局相手にQSOをするには、
十分な気がします。あくまで、個人的な感想です。


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ChatBase340 プロトタイプ機の実装、動作テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月31日火曜日14時59分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340の、プロトタイプ機用の基板ができてきました。
今回は、十分にチェックしたのですが、やはり間違いが4カ所もありました。
基板を書いている人と、チェックする人が一緒だと、どうしても思い込み
などから、チェックが甘くなりミスが出ます。
今回のミスは、
1)メイン基板の、ジャンパ−線が1本配線していなかった。
2)コイルを止めるランドの、部品面ランドにレジストがかかっていた。
3)メイン基板の、バラモジのパタ−ンが配線図と違っていて、動作しな
  かった。(わからないで、ずいぶん時間がかかりました。)
4)フィルタ−基板の部品面で、ビスが通るところの、ランドがなかった。
全く、がっかりですが、製品版はちゃんと修正して、問題をなくします。
ただ、フィルタ−基板は、予定数作ってしまったので、このままですが、
問題はありませんので。

動作テストでは、受信部は、一発でOKでした。
送信部は、出力がでなく、見るとバラモニ部の出力がありません。
前回の基板を自作してのテストではうまくいっていたので、???です。
コイルや、抵抗、などいろいろと部品を変えてみると、電源供給に
チョ−クコイルを使うと、出力がでません。抵抗だと出力があります。
このような、トラブルは初めてで、何が原因か思いもつきません。
回路図を見て、パタ−ンを見ると、電源の取り方がちょっと違っています。
パタ−ンを切り、回路図の様に配線した所、チョ−クコイルでの供給
でもOKとなりました。1時間ほどこの対策にかかりました。
パタ−ンを、自分で変更していたしか考えられません。
忘れていたようです。

VFOには、DDS−VFOをつないでいますが、やはり細かいスプリアス
があります。これは、アンテナをつながず、メインダイアルを回すと、
所々ビ−トがあり、これはスプリアスを受信していると気がつきます。
DDSの欠点で、これは仕方ないことです。たぶんレベル的には、−60dB
近くだと思います。これでも、受信機はゲインを持っているので、底上げされて聞こえてしまいます。
このあたりは、目をつぶるしかないと思います。実際の運用では、実害はないと思います。

現在、ある問題は、
1)ファイナルに使う、ヒ−トシンクが入手できないかもしれません。
  これは大きな問題で、変更するとヒ−トシンクが小さくなります。
  基板の手なしもあります。
2)DDS荷AD6834を使うと書きましたが、現在の遺産を有効に
  使うには、AD9835を使うのがいいので、考え中です。
  なお、AD9835ももう古い製品となり、現在入手が難しくなって
  います。そのため、現在販売している、DDS−VFOキットも、
  品切れとなっていますが、再開まで1−2ヶ月かかると思います。

ようやくここまで来て、再現性など、ある程度満足できるレベルになリました。ただ、キットを作る上での問題は、以前よりもかなり多くなっていて
大変です。特に部品の入手が、以前より自由に行かず、ある物は先に
必要数購入しておかないと、だめという状態です。
皆さん、キットがでることを祈っていてくださ〜い。


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re:7MHz コンディション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月27日金曜日18時0分

うめつ@仙台さん、皆さん、こんにちは。

>>最近の7MHzのコンディションは、とにかく聞こえませんね。
やはりそうですよね。後、聞こえても、弱いですね。
家だけではないので、少し安心しました。

>>でも、14MHzの国内も今年は一度も聞いたことがありません。
え!、そうなんですか。
14MHzは、あまり聞いていないので、知りませんでした。

どうも今年は、どこか変ですね。

>>テンションが下がりますね。
そうなんですよ。自作するにも、聞こえないとテンションが下がります。
交信しないので、関係なさそうですが、聞こえないのは、さみしいです。

春先には、上がってくることを祈って・・・・。


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7MHz コンディション
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 1月26日木曜日21時59分

内田さんこんばんは。

CHAT BASE 340の情報ありがとうございます。

最近の7MHzのコンディションは、とにかく聞こえませんね。
ここまでコンディションが悪い年は、記憶に無いような気がします。
聞こえても、弱くて7MHzらしくないですね。
移動されている方は、大変だと思います。

調子の良い日は、QRPpでも500mWであることを忘れてしまうほど
良く飛ぶ日も過去にはありました。
かなり極端な話ではありますが。

でも、14MHzの国内も今年は一度も聞いたことがありません。
モービルで毎日聞いていた頃(かなり前です)は、冬場でも
14は良く飛んでくれました。
さすがに、18や21はオフシーズンって感じがしました。

ちなみに、2002年のオール宮城TESTのログを見てみました。
1月20日頃の開催なんですが、14MHzは141局で21MHzでも
36局と交信ができてた様です。

やっぱり、何かが変ですね。
どうしたんでしょう?
アマチュア無線は、にぎやかに聞こえないと
ザーザーノイズだけなんで、テンションが下がりますね。

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re:CHAT BASE 340
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月23日月曜日17時45分

うめつ@仙台さん、こんにちは。
寒いです。仙台は、もっと寒いでしょうね。
なんとなく、雪が降りそうな感じがしています。

うめつさん、今IMEを使っていますが、だいぶ慣れてきました。
これでいければいいのですが。
ただ、いくつか使いにくい点がありまして、数字が全角で入力しません。
入力後、F9を押さないと全角になりません。
はじめ、文章を見たとき何か変だなと思いましたが、よく見たら
数字が小さいままなので、変だったのです。
これって、何か設定がありますか?。

ChatBase340 <--- このようになります。
ChatBase340を、毎日のようにやっています。
いろいろと問題が出てきます。現在も、問題がありまして、それは放熱器
です。放熱器が、きっとに使う量だけ、入手できないかもしれません。
仕様変更が出るかもしれません。これは、面倒です。基板から書き直さなく
てはなりません。これは、現在様子見です。

DDS-VFOですが、使用するソフトの開発環境を、変えて作り直し
ましたが、なんと働かないので、焦っています。
新しい環境は、同じ会社の物ですが、新旧で書き方が違っていたりして
移植するさい、気を付けないと働きません。
明日も見てみます。

チップ部品は、個人的には好きです。ただし、実装に慣れていないと、
戸惑うことが多く、キットなどには向かない面があります。
また、キットを作る際、パッキングが大変になります。全部わかるように
個別包装しなくてはならないので、これがネックです。

高周波回路で、何かトラブル(発振など)が起きたとき、パスコンとして
いろいろなところにチップコンをつけると、解決する場合があります。
小さいので、後付けができます。

7MHzは、最近コンデションがよくないですね。
聞いていても、自作のリグが悪いのか、疑ってしまいます。
本当は、どちらが悪いかはっきりしていませんが・・・・。

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CHAT BASE 340
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 1月22日日曜日9時33分

内田さん、おはようございます。
いつも楽しく拝見しております。

CHAT BASE 340 の開発お疲れさまです。
VFOには表示も有るんですね。
夢のような無線機です。私にとっては。
新VFOのシンプルなって所が嬉しいです。
また、チップ部品が無いってとこも スゴく嬉しいですね。

組立、制作は、基本大好きですが、チップ部品だけは 体が固まってしまいます。
とにかく、難しいです。
若い頃でも、ルーペ無しでは 付いたのかどうか?わかりませんでした。
100円ルーペでもあるのと無いのでは、劇的に違いました。

では、寒いのでご自愛くださいませ。

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いくつかのデ−タをUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月21日土曜日17時29分

皆さん、こんにちは。

ChatBase340の、いくつかのデ−タを、画像フォルダ−へ
UPしました。

回路図は、基板を起こした際の、トラブル対策をした実際のものに
合わせて書き直してあります。

以前、ワイヤ−・ジャンパ−が1本あると書きましたが、基板に
両面基板を使うので、ジャンパ−線を、部品面に通しました。
これにより、ジャンパ−線を自分で配線することがなくなりました。

送信部では、キャリアサプレッションの改善と、送信時のレベル配分を
見直す意味で、コイルにQダンプ抵抗を入れたりしました。

6Poleタイプのフィルタ−を採用することにしましたが、
10uHでの補正をすることにしました。特性は、通過帯域が少し平らに
なりました。周波数のUP側が、多少広くなりましたが、USBで
使うので、大きな問題はないと思います。

4Poleフィルタ−で、補正を試みましたが、特性の改善はできません
でした。これは入出力側のクリスタル部で特性が変わり、残りのクリスタル
でフィルタ−に、なっていると考えられます。
4Poleでは、フィルタ−を構成するクリスタルが、2個になってしまうため特性が改善されなかったのではと、考えます。

4Poleと6Poleのフィルタ−は、通過帯域は変わらず、スカ−ト特性
が異なってきます。受信機にフィルタ−を使う場合、4Poleでも結構
使えるのは、通過帯域がある程度確保されるからと思います。
ただ、送信時は、キャリアサプレッションに関係するため、素子数が多い方が
トラブルは減ります。
いつも一定アm巣が、フィルタ−の性的特性に、あまりこだわる必要は
ないと思います。実際に実装した場合、周りの回路や素子の影響で、同じ
特性にはなっていない場合が、多いと思えるからです。
それこそ、神経を削って特性を求める様なことは、あまり意味がないと思います。

基板上の部品実装の様子を、UPしました。
現在試作用基板を、発注しています。この基板でうまくいったら、メイン部は
いったん終わりになり、DDS−VFOの開発に入ります。

DDS−VFOには、AD9834を使いたいと思います。
これは、形状がAD9835より少し大きいので、ハンダ付けがやりやすいのではないかと持ったからです。
AD9835の場合、ハンダ付けがちょっとやりにくいですね。
余計な機能はつけない予定です。5dBm程度の出力を得るのが、課題と
なります。LCD一体型で作りますので、スペ−スの面で結構きつく
なります。チップ部品を使えば、なんということはないのですが、キットに
するにはチップ部品は、向きません。(と、思います)







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ChatBase340の進み具合です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月16日月曜日18時20分

皆さん、こんにちは。

ここの所、書き込みもしないで、何をやっているかといいますと、
ChatBase340の基板化に基づく、細かい作業に追われて
います。

バラックセット(チップ貼り付け)で全体の回路を決めますが、
基板を起こすと、バラック時とは違った動作や、トラブルが起きます。
基板上での、手直しや修正、改良など、バラックとは違った意味での
厳しい作業があります。
チップ貼り付けで作品を製作したり、ブレッドボ−ドで自作といっている
方には、やったことがない作業だと思います。
時には、基板の再構築も含まれます。

今回、キャリアサプレッションがいまいちと感じたため、かなりの時間を
費やしました。わかったことは、
1)BMに使ったカスタムICの、4番ピンに現在電解コンデンサ−を
  つないでいますが、パラに103を入れると、ずっとサプレッションが
  よくなります。理由はよくわかりません。
  現在、ある程度納得できるレベルになっています。
2)パタ−ンのグランド部が、かなり切れているため、電位が同じにならず
  バランスが取りにくいようです。
  対策として、パタ−ン間にジャンパ−線を入れ、グランド間の電位を
  均一化する様につとめました。効果は、?ですが、効果がないとは
  言えないと思います。

できるだけグランドパタ−ンを、つなぐ様に手直ししました。

送信時の電波を自分でモニタ−しましたが、なんとなく歪みぽく聞こえた
ため、もう弛度各部のレベルをみて、3W出力に十分なレベルに合わせました。具体的には、コイルにQダンプ抵抗を入れたり、段間の結合Cの値を
小さくしました。どこかが、発振気味だったのかもしれません。
かなり音がおとなしくなりました。3Wはピ−クででています。

現在、フィルタ−は、6ポ−ルにしています。4ポ−ルに交換して、どうなのかを、見ようと考えています。やはり、6ポ−ルあるとかなり実用的に、なり
ます。
キャリアサプレッションの向上と、6ポ−ルフィルタ−で、ごく普通の
無線機のフィリングになりました。

最近の7MHzバンドは、コンデションが悪いのでしょうか。
受信部のテストをしたくても、ほとんど、聞こえない状態です。
受信部が悪いのかと思ったりしますが、それなりの局が出てくると、
ばっちり聞こえます。コンデションに関しては、よくわかっていません。

回路図を、基板に合わせて修正しました。
基板に、パ−ルナンバ−を入れました。
それに伴い、回路図と基板のシルクとの突き合わせをしました。
ない部品が出てきました。たぶん入らないので省略したものと思われます。
構成が、送受信部が半分ずつ、フィルタ−を中心にクロスしているため、
電源もクロスしているので、回路図にはあっても、なくなったデパックリング
コンデンサ−があり、全体のつじつま合わせに、一日かかってしましました。
基板を起こすときは、回路図が大切で、基板に合わせた回路図を書くと
間違いがないと、確信しました。笑

パ−ツリストが、まだ途中なので、完成を急ぎます。
パ−ツリストは、業界では「BOM」と、呼んでいます。
何の略か聞きましたが、すっかり忘れました。

近況でした。少し、資料でもUPする様にします。


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サイトの移動
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 1月10日火曜日15時21分

ご無沙汰しております.

長らく使ってきたwebサーバーが今月末になくなるようで,
それに伴い,TCLのサイトもなくなります.
FRMSのファイル等は,
こちら↓に移動しておきました.
http://tjlab.ikora.tv/

よろしくお願いいたします.



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ChatBase340、送信時の問題。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月10日火曜日13時11分

皆さん、こんにちは。

ChatBaseの開発も、順調に進んでいますが、
送信部で、悩んでいます。
それは、キャリアサプレッションの問題です。
サプレッションの簡単な基準として、外部パワ−計の
針が振れないことがあると思います。
現在のフィルタ−は、4Poleで、スカ−ト特性が
あまりゆくありません。
そのため、受信音を元にBFOのキャリアポイントを求めると
送信時パワ−計の針が少し振れるぐらい、キャリア漏れがあります。
送信時のキャリアポイントを、ある程度に調整すると、今度は
受信音がキンキンになってしまします。
これは、フィルタ−の仕様から当然だといえます。
これには、困っています。

CY7045のBMは、たぶんキャリアサプレションは単体では、
−25から−30dBぐらいだと思います。
ICとはいっても、ディスクリTRを組んだもので、ばらつきがあるので
ICほどの性能は無理かと思います。

現在の対策として、クリスタルフィルタ-を、4Poleから6Pole
への変更です。
ChatBase340は、フィルタ-部が別基板になっていて、あとから
交換できる構造にしてあります。(交換して遊べるようにです。)

まだ実装しての送受信テストは行っていませんが、6Poleになった
ことによる損失の増加が、懸念されます。
受信機のゲインがギリギリなので、損失が大きいと痛手です。

ところで、国内外で4Poleフィルタ-を使った無線機の製作例を
見ますが、このあたりの処理はどのようにしているのでしょうか。
4Poleでも,2set使ったものは、別々にキャリアポイントが
設定できるので、大丈夫だと思います。

今回のような簡単な構成の無線機は、このようにあちら立てればこちらが
立たずのような、問題が起きやすいですね。

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re:ATOK
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月6日金曜日17時29分

梅津@仙台さん、こんにちは。

先ほどはメ−ルを頂き、ありがとうございます。
IMEのATOK風操作設定は、明日やって見ます。
有益な、情報を、ありがとうございました。

年度初めなので、結構やることがあり忙しくしています。
とにかく、新しくしたPCで動かないソフトを、なんとか
直すことが先決ですね。今度は、PICのコンパイラが
正規版として動作しません。
スマホ中毒の方とは違うと思いますが、IT機器が順調に動かないと
かなりストレスを感じます。
これは、やはり病気でしょうか???。

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ATOK
梅津@仙台(メールアドレス:投稿) 1月5日木曜日8時25分

内田さん、おはようございます。
win標準添付のIMEに 変換キー操作をATOKと同じにする設定があります。
私は、元一太郎オーナーなので なんとかこの設定で乗り切ってます。
良かったら、お試し下さい。

開発お疲れさまです。
画像拝見しました。
基板を見ると ワクワクするのは 私だけかも。
なんか、楽しくなりますね。

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ATOK
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月4日水曜日18時51分

うめつ@仙台さん、こんにちは。

そうですか、やはりWin10ですね。
というか、新しく購入するとなると、Win10になってしまいますね。

ちょっと使いにくいですね。
1)今までのように、デスクトップの表示と、スマホみたいな表示があり
  スマホみたい表示はいらないのですが、クリックを間違えるとでますね。
2)今までと、画面の色が違い、やたら白く明るくなりました。
3)以上から、なんとなくまだ落ち着かず、使いにくいです。

>>日本語変換は、設定でATOKにしています。
これは、ATOKが、プリインスト−ルされたPCを購入したということ
でしょうか。
私のPCは、標準がIMEです。

さっき、アマゾンでATOKを見たら、やはり5Kぐらいしますね。
現在、JustシステムからDLした、試用版のATOK2016を
使っています。試用期間は、1ヶ月間とのことで、それまでに決めます。

−・・・−
先ほど、画像フォルダ−へ「ChatBase340」のプロトタイプ機
の実装基板をUPしました。
何か変なものがリレ−の上についていますが、リップルフィルタ−です。
新しい基板を作り、第2号機の製作に入ります。


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RE:今日から通常営業になりました。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 1月4日水曜日16時50分

内田さんこんばんは。

私も去年から、Win10になりました。
正直ちょっとだけ使いづらい感じです。

日本語変換は、設定でATOKにしています。
これは、快適です。
ご存じとは思いますが、ご参考まで。

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こんばんは。
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 1月4日水曜日16時43分

さいたま市の梅津さん、こんばんは。

50Mhz SSB TRX了解しました。
デビューが待ち遠しいですね。
足掛け3年、喜びもまた格別だと思います。
是非、自作TRXでお会いしたいと思います。

ちなみに福島市は、私の所からかなり難しく
さいたま市の方がチャンスがあるかも知れません。
ロケーションの関係で、南側のグランドウェーブは全滅です。ほぼ全バンドで。

私も今年は、7Mhz SSBTRXに挑戦を考えております。
1エリアは、仙台と相性が良く、期待できますね。

今度は、内田さんが用意してくれた“トキワ荘”でメッセージを
お送りしたいと思います。

追伸
前回、名前とタイトルを逆に入力してしまいました。
みんなで飲んだ帰り途中での入力でした。ごめんなさい。

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今日から通常営業になりました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月4日水曜日16時36分

皆さん、こんにちは。

今日から、仕事始めです。
年度初めで、やることがあるので、申し訳ないですが、ご挨拶だけなります。

それと、メインPCを買い換えまして、今日から自薦に投入しましたが、
Win10になれません。また、日本語変換がATOKではないので、
使いにくくて仕方ありません。以前のATOKは、古すぎて動きませんでした。なんとかしなくては・・・。また、出費が・・・・。

早く元に戻って、皆さんと遊びたいですね。hi



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こんにちは
梅津さいたま市(メールアドレス:投稿) 1月4日水曜日13時46分

うめつ@仙台さん こんにちは。
お声がけ?ありがとうございます。

今作っているのは50MHZ SSBトランシーバーです。
なかなか出来なくて、足掛け3年半ぐらい悪戦苦闘しています。
この休みで大体できましたのと、申請していたTSS認定が
通りましたので、もうすぐデビュー予定です。

運用は移動運用のみなので、機会が少ないのですがつながると
うれしいですね。
たまに福島市に行きますので、その時アンテナを上げれば
50Mhzでも交信できるかもです。

今年は7MHZ SSBTRXにも挑戦しようかと思っています。

よろしくお願いいたします。

JF1XVD 梅津@さいたま市


 

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今年もよろしくお願いします。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月2日月曜日9時16分

皆さん、こんにちは。
お正月を、ゆっくりと過ごされていると思います。

うめつさん@仙台、梅津さん@大宮、二人の梅津さんが、ようやくそろって
大変うれしいです。
実は、二人の梅津さんを、取り違えていていました。
先日も、梅津さん@仙台を、大宮の梅津さんと間違えて、メ−ルの返事が
トンチンカンな物になったりしていました。
と言うのも、最近大宮の梅津さんと、アイボ−ルしたので、その印象が
強かったからです。
メ−ルは、文字しかなく、色が有るわけではないので、間違えやすいですね。
今度は、間違えないよう気を付けます。

梅津さん@仙台、梅津さん@大宮、今年もよろしくお願い致します。

今日はこれから家内の実家へ行ってきます。
毎年の事ですが、あちらの両親が段々年を取ってゆき、昔のお正月ではなくなったのが、寂しいです。

頂いてるメ−ルの返事は、少しずつ書きますので、ちょっとお待ち下さい。
では、行ってきます。

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うめつ@仙台
こんばんは。(メールアドレス:投稿) 1月1日日曜日20時15分

大宮の梅津さん、新年あけましておめでとうございます。

是非、梅津さんの自作TRXでお会いしたいと思います。
仙台のうめつが、楽しみにしております。

今は、自作TRXは6mのみなので、近距離Esに期待します。
ちなみに自作のご予定は、どちらの周波数ですか。
私は50と144を経験しましたが、初の短波も検討中であります。

今後ともよろしくお願い致します。

JR7SLC/060105より。

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賀正
梅津@さいたま市(メールアドレス:投稿) 1月1日日曜日18時5分

明けましておめでとうございます。

いつもお世話になっております。
今年こそ自作リグを完成させて
お空に出たいと思います。

宜しくご指導の程お願い致します。

さいたま市 JF1XVD うめつ

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謹賀新年
うめつ@仙台(メールアドレス:投稿) 1月1日日曜日11時43分

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年同様、またお世話になることもあるかと思いますが、何卒ご指導の程宜しくお願い致します。

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謹賀新年 2017
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日日曜日0時35分

皆さん、あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまでCYTECを続けてこられました。
今年も、よろしくお願い致します。

         2017 JE1AHW/内田恵介

−・・・−
うめつさん@仙台 書き込みとメ−ルを、ありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

12/31は、ほぼ一日家の掃除をしていました。
ハウスダストのアレルギ−で、夕方頃には体調が優れず、さえない
年越しとなりました。

お体に気をつけて、楽しい新年をお迎え下さい。
メ−ルをお送り頂いた方へは、順次返事を書きますので、
少し待ち下さい。


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