情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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現在の各ユニットの回路図をUP しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月6日月曜日18時12分

皆さん、こんにちは。

2バンド受信機の、現在時点での回路図を、画像フォルダ−へ、
UPしました。
手直しするたびに、基板を作り直しています。
これが、結構つらいです。

説明
1)2バンドBPFユニット
  基本的には、チョ−クコイルを使った、2ポ−ル型BPFです。
  7MHz/50MHzでの通過特性をUPしました。
  50MHz帯は、コイルの値が小さく、トロイダルコア−を使用
  しました。
  オールトタンジスタ−の受信機なので、超強力局様に、頭に
  −10dBのATTを入れました。通常は、ATTは使用しなくても
  受信はOKです。ロ−カル局用ですね。

2)プリアンプ+ミキサ− ユニット
  プリアンプは、TRx2パラの、NFBアンプ仕様です。
  Icを40mAほど流しています。結構強信号に耐えています。
  今まで誰も、プリアンプに使っていませんネ。使えますよ。

  ミキサ−は、昔エア−グ−ス製作時に使ったミキサ−を、アレンジ
  したものです。基本手kぃには、アナログミキサ−ではなく、
  スイッチングミキサ−になります。
  エミッタ−に抵抗とコンデンサ−がパラに入っていますが、
  コンデンサ−を取り除くと、ゲインが落ちますが、NFBがかかり
  ミキサ−としての特性はよくなります。
  ダイオ−ドのSMBと同じ動作だと思います。
  これでも、けっこう強信号に耐えています。使えますよ。
  
  プリアンプ、ミキサ−とも、トランスには、7KのCYコイルの
  3.5MHz用を使いました。
  これは、FB801に巻く手間をなくしたかったからで、製作が
  かなり楽になります。
  ただし、7Kコイルのコア−の特性が亜也良くないのと、形状が
  コイルなので磁気回路に損失が得出るので、、FB801に
  比べると、損失が大きいはずです。
  FB801を使うと、もっと性能が良くなるはずです。

3)クリスタル・フィルタ− ユニット
  シリ−ズ型のXFで、帯域は、3KHzと6KHzの二つを
  積んでいます。6KHzは、AM受信用と、SSBでも音の良い人の
  信号を聞くと、綺麗に聞こえます。(私の主観ですが)
  ただし、SSB時に6KHzにすると、近接の混信を受けます。
  当たり前ですが・・・。

  6KHzには、エミッタ−フォロア−で出力しています。
  3Kと6Kで、使用時損失が違い、6KHzが少し小さく聞こえました。
  フィルタ−んぽ損失が原因と思っていましたが、よく考えると
  3KHzと6KHzのフィルタ−で、インピ−ダンスが違うため、
  IF段の入力Zとの間で、損失が出ると考え、6KHzのフィルタ−
  の出力Zを、落としてみました。
  結果は、ばっちりで両フィルタ−を切り替えても、音量変化はほとんど
  ありません。
  通常、Zが低い物につなぐとき、低いZの物は当然OKですが、
  高いZの物をつなぐと、電圧が分圧されるので、損失が出ます。
  損失をカバ−するだけのゲインを持たせれば、問題はないのですが、
  音階は、インピ−ダンス変換で乗り切りました。

今製作中の受信機は、
1)2バンドが受信できる。
2)フィルタ−大気が選択できる
3)SSB/AMのモ−ドが選択できる
と、どれも初めての試みになります。
当然、手間と時間がかかります。
ようやく、ここへUPできる内容となってきました。

今日は、プリアンプ+ミキサ−の基板を作りました。
スタンバイ用のTRスイッチを入れ忘れていたので、作り直しました。
明日、ハンダ付けができればやろうと思います。

現状報告でした。

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Sメータ−回路図をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時51分

書き忘れましたが、Sメ−タ−書いrぽの回路図を、画像フォルダ−へ
UPしました。

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Sメータ−回路の続き。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時50分

前回、Sメ−タ−回路を取り上げましたが、感度調整をどうするかで
終わっていました。

あれからいろいろとやってみて、メ−タ−アンプに入力に、直列に
VRを入れると、感度調整ができることに気が付きました
VRの値は、1Mオ−ムを使っています。

初め、VRを普通に使い、電圧を分圧してみましたが、うまくいかず
よくよく考えたら、TRは電流制御素子と気が付き、ベ−スから流れ出す
電流を変えると、良い結果が得られました。

また、ここに数100Kオ−ムがつながると言う事は、AGC回路から
分離され、結果的に良いのではと思います。

この回路で、
1)0点が調整できる
2)メータ−が振り切ることがない
3)0とフルスケ−ルの間で適当に振らせることができる
となります。
Sメータ−としての正確さは、次のステップになりますが、全体としてアプロ−チを考え直さないと、実現は難しいと思います。
さすがにそこまでは求める気はしませんね。

なお、このSメ−タ−回路は、AGCがある電圧から、マイナス方向へ
動く場合に使えます。
AGC電圧の変化が違う場合は、OPアンプを使って電圧の変化を
コンバ−トしてください。


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Sメータ−回路
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時40分

皆さん、こんにちは。

コロナウィルスが、猛威を振るっていますね。
かなりの感染力があるように思えます。
私の本業も、コロナでの影響が出ています。
皆様も、手洗いなど注意して、感染しないようにsて下さい。

受信機の開発は、毎日行っています。
現在、プリント基板を中心い開発していますが、これがかなりの時間を
食っています。
回路に足りない部分が有ったり、パタ−ンを間違えたり、何か問題が
出ると、基板を作り変えての試作になります。
もうずいぶん、基板を作りました。
いつものように、プリント基板上へチップをはりつける方法でしたら、
多少は時間の節約になると思いますが、最近はどうもこの貼り付けによる
試作が面倒に感じています。
最終的にはプリントパタ−ンを、作るわけなので、初めから基板でと
思うわけです。しかし、こちらも面倒です。hi

とにかく次から次へと、問題が出てきますね。
毎日、試作機で受信テストをしていますが、最近の一番の問題は
7MHz帯はいいのですが、やはり50MHz帯でのゲイン不足ですね。
デバイス的には、ゲイン不足は無いと思うのですが、思うに実装面からの
損失が結構あるのではないかと思います。
50MHzと言うのは、VHS帯なので、HFと比べると、実装によっての
損失が出てきます。使っているリレ−とか、使っているコイル(トランス)
による損失とか、積重なると−6dBぐらいはすぐ行ってしまいます。
さてどうするか・・・。

50MHz帯は、受信機としてはちゃんと働いて聞こえます。(念のため)
7MHz帯に比べて、ゲイン不足を感じています。
7MHzに比べて受信音が、小さいと言うのが症状です。
聞こえないのではないですが、やはり同じに聞きたいですね。
自作で7MHz+50MHzなどと言う極端な組み合わせの受信機の
製作例がないので、参考にするものがなく、手探り状態でやっています。
プリアンプは、申し越しだけですが、ゲインUPができます。
すると、7MHzでのバランスが悪くなります。

50MHzでの運用には、ほとんどが指向性のあるアンテナを使っています。
また、100Wなどのハイパワ−は少ないです。(昔よりは増えていますが)
このようなバンドなので、受信機に求める性能は、やはり7MHzとは
かなり違ってきます。この辺りの折り合いが、難しさの一端ですね。

今やっていることに対して、個人的には「大変、面白い!!!」です。
かなり独創的な回路を使い、ほぼオ−ルトランジスタ−で、普段使いに
使える受信機を作ると言うのは、自作をやっていて大変、面白いことだと
思っています。
自作は、シンガ−ソングライタ−と同じような活動ををしていますので、
やはりオリジナリティ−には、燃えるものがあります。



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Sメータ−回路
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月24日火曜日17時52分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

今年は、久々に花粉症が、ひどいです。
暖かったので、花粉がいっぱいできたのかもしれません。

よしかわさん、OPアンプのレベルシフト回路は、私が
「B217」で使ったのと同じとのことで、知りませんでした。
OPアンプは、この手の回路を作る場合、非常に良い動作を
します。これを、TRを使ってディスクリで作ると、思ったように
動作しない場合があります。

AGC用の信号を、IF段から取るのと、AF段から取るのが
ありますが、どうもAF段からのAGCは、いまいち感があります。
AGC用の信号としては、コンバ−ジョンしてAFになっていおるので、
回り込みなどのトラブルがなく、良いのですが、何かフィ−リングが
違うように感じます。
信号をコンバ−ジョン(検波して音声にする)するのに、タイムラグが
あることも原因かもしれません。
この辺りも、もう少し突っ込んで、研究すると面白いかと思います。

ここ3日ほど、今製作している受信機のSメ−タ−を、いじくっています。
Sメータ−に正確さは求めていませんが、受信時これを見ながら
チュ−ニングする場合が多いので、思っているように振れて欲しい所です。

前回、メ−タ−の振り切りを防止しましたが、今度は振れすぎます。
感度調整をどうするかで、しばらく悩みました。
分かったことは、メ−タ−ドライブ回路自体のダイナミックレンジが
狭いため、思ったような動作をしないようです。
メ−カ−製にSメ−タ−は、やはりうまくできていますね。
自作家でSメ−タ−を研究していおる人を、ご存知でしょうか。
何か良いかろがあったら、知りたいですね。

現在毎日7MHzバンドをワッチしながら、各部の定数を変えたり
してチュ−ニング作業をしています。
とりあえず、NFB型AGCを使った受信機に仕上げてみます。


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Re:AGC
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月20日金曜日13時38分

OPアンプのレベルシフト回路は電圧加算回路で、
1/2VCC+AGC検波電圧としています。
内田さんのB217の使い方と同様です。

違いはAGC検波をDET後のAFから行っている点と、
時定数のコンデンサを出力ではなく入力側にしてる事です。

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実験しているIF回路です。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月17日火曜日18時14分

受信機を作るために、最近実験しているIF回路の、回路図を
画像フォルダ-に、UPしました。

AGC回路は、2013年に製作した「FarVoice40」に使った
NFB型AGCを使っています。
このAGC回路は、昔JA1AYO/丹羽OMの本に出ていたもので、
個人的には、気に入っています。誰も使っていないので、その点だけで
好きです。笑

AGCのドライブ回路は、オリジナルで、定電圧回路をもとにしています。
この回路も、気に入っています。
AGC電圧は、5V−>0Vに向かって変化します。
(0Vはないですが。)
この方向でしたら、どのAGC回路にでも、使えます。
電流も取れるし、ダ−リントンになっているので、小さな入力でも、
大きく出力します。

NFB型AGCの動作に関しては、2013年の画像振フォルダ-過去デ-タ
にあります。

検波回路には、以前は2SK55と言う、ジャンクションFETを追加っ知ましたが、入手などの面戸今回は、2SK241を使っています。
また、AMも使えるようにと以前の回路は工夫していましたが、それらを
無くしても十分(もしくはそれ以上に)AMを検波します。
BFOを、切るだけでAM検波回路になることには驚きました。
もっとも、FETはダイオ-ドにいているので、当然かもしれません。

Sメータ-回路が、ごちゃごっちゃしていますが、強い局委でメ-タ-が
振り切れないようにと、定電流回路を入れています。
かなり弱い信号でも、メ-タ-は振れます。強い信号の時は、メ-タ-がいっぱいに触れたままになります。
結局ダイナミックレンジが低いのですが…。当人としては結構満足しています。Sメータ-のドライブ回路も、結構難しいですね。

受信時のノイズも小さいですし、音もけっこういいです。
かなり強い今日でも、歪みなく検波します。
(1Km先のKW局でアンテナがこっちに向いているときは、さすが歪みます。これは普通でしょう。)

今後はこれの基板を作っておこうと思っています。
また、CY7045のカスコ-ドアンプの、IF回路も実験したいと
思っています。
回路設計と、ユニット作り、実験と、これをやっています。
ユニットの写真は近々UPします。(たぶん)

ついでですが、CYTEC版TRミキサ−も、思ったより立派に働いています。普通、この手のコイルには、フェライトビ-ズを使いますが、実装が
面倒なので、CY03のコイルを使っていますが、十分に働いています。
これで、製作がものすごく楽になります。

プリアンプも、かなりいいですよ。HFでしたら、TRに2SC1815x2
でも十分行けそうです。

高性能より、高面白い受信機を作りたいと思います。笑





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RE:AGC
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月17日火曜日17時51分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

よしかわさん、AGCに関する情報を、ありがとうございます。

>>OP-AMPレベルシフト回路に変更しました。
>>こちらの方が強さに応じてリニアに掛かる感じでした。

OPアンプレベルシフト回路と言うのは、どのような物ですか?。
入力を増幅して出すから、レベルシフトでしょうか?。

AGC回路と言うのは、AGC回路や使うデバイスなどよりも、
AGCをドライブする回路のほうが、大切だと最近思っています。
また、AGCに使う回路やデバイスは、コントロ-ル電圧に対して
ゲイン変化が急に変化するものより、ダラダラとゲインが落ちる方が
使いやすいし音もいいみたいです。
新区間の、シャ−プカットオフとリモ-トカットオフの様な物かと
思っていますが・・。

急激にゲインが変わる物は、AGCのコントロル電圧の変化幅が少なく
制御回路を考えるのが難しいなと、思います。
急にゲインが変わったほうが、いいのでしょうかね。
良く分かりませんと言うか、誰も何も言っていないので、判断が
難しいですね。

実はこの辺りが、AGCは難しいと感じる原因ではないでしょうか。


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AGC
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月13日金曜日20時55分

私もAGCは似たような感じです。

最初、トランジスタ2段でやっていたのですが、
使い込むうちにいまいちな感じがしてきて、
OP-AMPレベルシフト回路に変更しました。

こちらの方が強さに応じてリニアに掛かる感じでした。
定番回路の方が良かったということかも。

ではまた


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re:受信機
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月12日木曜日17時42分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

>>どうも感じが良くなくて、結局、IFだけの回路にしました。
NE612は、本来はミキサ-+OSCのICなので、やはりAGCを
掛けるのは、少し無理があるのではと思います。
どのような原理で、AGCを、掛けているのでしょうね。
ちょっと思いつかないですね。

>>受信機はすぐに確認出来て良いのですが、AGCはちょっと
AGCに関しては、どのようにお考えでしょうか。
結構難しいと書いている方が多いですが、皆さんはどのような動作を
求めているのでしょうか。

私は、ある程度強い信号を受けたとき、歪まず聞こえればOKと思っています。
強い局、弱い局で音量が変わっても、あまり気になりません。
と言うか、マイクコンプレッサ-ではないので、ある程度は仕方ないと思います。
立ち上がりの歪は、よほどひどい回路でなければ、それほどひどい物には
なりません。カツンカツンと、感じるのは、何か別に原因があると
思います。

最近やっている、受信機に使う回路を、いくつかのユニットごとに
画像フォルダ-にUPしました。
基板の写真は、現在つなげて実働させているので、後ほどUPします。

ミキサ-回路は、昔AirGoose15を製作した時使ったものを
少し手直ししたものです。
ダイオ-ドのSBMに似た動作をする、スイッチングミキサ-で、
思っているより、強信号に強いです。

これらのユニットを、NFBタイプにIFアンプにつないで、聞いています。
これは、2013年に製作したものですが、今回復活させようと思っています。


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受信機
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月9日月曜日18時34分

内田さん、レスありがとう

NE612はダイレクトコンバージョンにもよく使われますが
出力を高めのインピーダンスで受けると、かなりHiGain
になります。
AGCを掛けることも出来て、IFのMC1350と共に掛けていた
のですが、どうも感じが良くなくて、結局、IFだけの回路
にしました。

受信機はすぐに確認出来て良いのですが、AGCはちょっと
確認に手こずりました。

ラダーフィルターは私も6段で十分と思います、
もっとも14〜50MHz用なので、7MHzとかは何とも言えませんが。

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re:プリント基板
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月7日土曜日21時55分

山本さん
Fusion(Seeed)は業務を再開できたようです。
2月下旬に出した注文は2〜3日程度の遅れで出来て、
配送もOCSにしたら遅れなく着きました。

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re:プリント基板
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月7日土曜日0時37分

 内田さんレスありがとうございます。

 私が発注しているのはシンセンのseeedですが、新型コロナで政府から規制がかかって苦労していたようです。

https://www.fusionpcb.jp/blog/?p=1461

 ただ、今度は日本が中国からの入国を規制した関係で、もし、貨物も規制の対象になると、正常化にブレーキがかかると思います。

 6石スーパーが動いたようで、ほっとしました。
 内田さんにメールしますので、動作状況などお知らせいただければ、うれしく思います。


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re:プリント基板
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日17時13分

山本さん、こんにちは。
お久しぶりです。お元気ですか。

初めに山本さんに、謝らなくてはならないことがあります。
山本さんの、6石スパ−ラジオキットは、無事働きました。
働かなかった原因は、コイルの「芋ハンダ」でした。お恥ずかしい。
ごめんなさい。
(メールしようと思いましたが、アドレスが分かりませんでした。)

キットがなくなったので、基板を作ろうと思っていましたが、
コロナ騒ぎで、いつできるのかがわからないので、発注をやめていました。
どうやら、基板屋さんが動き出したようですね。

私は、基板は国内の会社に、発注しています。
たぶん製作は、中国だと思いますが、話が通じるところがいいので。

山本さん、情報をありがとうございました。


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re:MC1350
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日17時4分

よしかわさん、こんにちは。

MC1350を使った受信機の、情報をありがとうございます。
MC1350は、よくノイズが大きいと言われる方がいますが、
それ程ノイジ−ではないですよね。

ただ私は、MC1350x2なので、吉川さんの物より、多少
うるさいかもしれませんね。
今、いくつかのIF回路を実際に作って、比べてみようと考えています。

それから、検波回路をどうするかで悩んでいます。
最近は、検波にFETやICを使っていますが、昔ながらのリング検波は
静かでいいのかな、と考えています。ただ、検波部でゲインが取れないと
IF2段構成では、ちょっとゲインが足りないかもしれません。
この辺りが、悩みの原因です。
NE612などは、よさそうですね。

フィルタ−は、ラダ−型で、6ポ−ルを使ってみようと思っています。
多少スカ−ト特性が悪くなりますが、現在のお空の状態からでは
それ程混信に気を使わなくても、大丈夫だと思っています。
8ポールにすると、フィルタ−が大きくなるのも、気になりました。

受信機作りは、やはり面白いですね。
作ってすぐ結果が出ますし、スプリアスを受信しても問題ないですし
と言って簡単にはできなしですし、やる気が起きますね。

よしかわさん、今回私が使っている、プリアンプは、結構お勧めです。
機会がありましたら、ちょっと使ってみてください。


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プリント基板
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日0時57分

 内田さん、皆さんご無沙汰しております。

 私はプリント基板をシンセンのメーカーに発注しています。春節休み前の1月21日に発注したものは、コロナウィルスの影響で、約1か月かかってようやく届きました。
 春節休み明けの2月16日に頼んだものは、到着まで2週間です。通常は1週間ぐらいですので、徐々に正常化されているようです。

 以上参考まで。

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MC1350
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月4日水曜日17時57分

私もMC1350をIFとするSSB受信機を作りました。

構成は、
Mix,NE612 FIL,ラダー6素子 IF,MC1350 DET,NE612 AF,LM386
Lo,AD9851 AGC,OP-AMP 

RF無しですが、Gainも十分でノイズは少なくS/N良好です。
HFや50MHzはICのノイズより空中雑音の方が遥かに大きいと思います。
また、MC1350より性能の良いMC1490も試しましたが、
差は分からなかったです。


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7MHz受信機のフロントエンド部を試作しました。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 2月28日金曜日12時38分

皆さん、こんにちは。

ようやく体調も戻ってきましたので、受信機の製作に入ってみました。


J−FETx4のミキサ−は、メ−カ−でも使われていて、一度やって
見たいと思っていました。
今回、そのミキサ−を使ったフロントエンド部を試作してみました。

回路、試作基板などの様子は、画像フォルダ−にUPしました。

プリアンプは、2018年に実験していた、TRのNFBアンプです。
TRをパラにして、50mAほど流しています。
抵抗型のNFBアンプは、ノイズが発生すると言われていますが、
使用してみた感じでは、あまり影響はないようです。
入力インピ−ダンスがかなり下がっていると思いますが、これも
損失につながるだけで、影響は感じません。

受信機としてのIF増幅は、やはり2018年に製作した、SSB
ジェネレ−タ−「B217」を使っています。
MC1350x2のアンプに、DETはTA7320です。
MC1350は、ノイズが多いと言われていますが、外来ノイズもけっこう
あるので、本当にICが悪いのかは分かりません。

全体としては、ごく普通の受信機で、感度、バランスとも悪くないです。
ミキサ−のVFO入力は、約10dBmです。
どのぐらい入れるかの情報がなく、良く分かりません。
ミキサ−としての性能は、まだ使用しての時間が少なく、良く分かりません。
漢字としては、ゲインが少しある、ダイオ−ドDBMと言ったところで
しょうか。いずれにしても悪くはないですね。

今後の計画としては、IF部をユニットとして、デバイスを変えていくつか
作って、聞いてみたいですね。
特にCY7045(差動アンプ)を、カスコ−ド動作させてIFアンプを
作ってみたいですね。また、DETにリング検波器を使ってもみたい
ですね。
受信機のタバンド化、フィルタ−の切り替え、モ−ドにAMも入れるなど
まだまだやってみたことが多く、今年はこれだけで終わるかもしれませんネ。





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Comet40キット、完売しました。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 2月20日木曜日11時8分

皆さん、こんにちは。

先日ご案内した、Comet40のキットですが、完売いたしました。
ありがとうございました。

次期Comet40ですが、差動検波部にCY7045を使ったものと
思い、実験しましたが、5V電圧では、VFOが発振しませんでした。
TRのバイアス関係が、デスクリのComet40とは違っているので、
電源関係が苦しくなり発振しないと思われます。

結局、今までと同じ内容のキットとなりそうです。
現在、コロナウィルスのため、基板が製造できないかもしれません。
基板は、国内の会社に発注していますが、たぶん製造は、中国だと
思いますので、その恐れは十分あります。

と言うわけで、様子見となりますので、もしキットをお待ちの方が
いましたら、気長にお待ちください。m(..)m <−懐かしいマ−ク




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dsPSN送信機キット、訂正箇所です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月15日土曜日14時10分

皆さん、こんにちは。

先日、JE1UCI/冨川さんに、キットをご購入いただきました。
組み立てにさしあたり、以下の個所が間違っていたとの、ご指摘を
頂きましたので、公開します。

1)MIX&VFOユニット

  1)3端子レギュレ−タ−
    部品表では、「NMJ2845DL1−3.3」となっていますが、
    キットに入っている部品は、「LP2950L−3.3」です。
    途中で、部品を変更したのですが、訂正を忘れていました。
    キットの部品で、問題なく、使用できます。
  2)−3dBATTの抵抗器
    秋月さんで、1/6Wの18オ−ムが販売されていないので、
    ATT部は、1/4Wの抵抗器を、パッキングしています。
    実装時に、抵抗器をU型に曲げて、縦型に実装してください。
    説明不足でした。

2)パワ−アンプユニット

  1)アイドリング測定用ジャンパ−ピンの問題
    FETのアイドリングを設定する際使う、ジャンパ−ピン端子です
    が、パタ−ンの書き方が、回路図と違っていて、ジャンパ−ピン
    が入っていないと、バンド切り替えができません。
    しかし、ここは通常ジャンパ−ピンが、入っている状態なので
    問題はないと思います。アイドリング設定時、TRスイッチの
    コレクタ−に電圧がかかってしまいますが、問題はないと思います。
  2)LPFユニット部で、C29のシルク印刷が2個あります。
    7MHz用LPFにある、C29 −> C28 です。
    (C26のとなり)
  3)「スイッチ使用総合結線図」内で、バンド切り替えスイッチの
    コモンが、+12Vにつながれていますが、ここはGNDへつなぐ
    のが正解です。CYTECのHP表紙にある、該当DL部分の
    結線図を停止/入れ替えしましたので、スイッチで配線する方は
    お手数でも、DLをお願いいたします。
  4)−3dBの抵抗が、大きい件。先ほど書きましたが、縦型に
    実装願います。もしくは、手持ちに1/6Wの抵抗に入れ替えてく
    ださい。
  5)レベルメ−タ−の振れが、7MHzと50MHzでは、だいぶ違う。
    検波に、シリコンダイオ−ドを使っているのが原因かと思われます。
    ここのダイオ−ドをゲルマに変えてみてください。
    それと、カップリングコンデンサ−の値などの、変更も必要かも
    しれません。

以上の部分を訂正します。動作的に問題は起きませんが、組み立て時
混乱するところがありました。お詫びいたします。

訂正箇所に関しては、編集してHP表紙部からDLできるようにします。

冨川さん、情報をありがとうございました。

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Comet40キット、2台あります。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月10日月曜日18時7分

皆さん、こんにちは。
だいぶ体調が戻ってきましたが、どうも製作の意欲がわかず、
困っています。ひょっとしたら、「燃えつき症候群」かもしれません。
受信機のアイデアも出ませんし・・・。


現在、7MHz DC受信機Comet40のキット販売を中止
していますが、無くなったと思っていた基板を、3枚発見しましたので
急遽部品を集めて、キットを作りました。

今日、Comet40のお問い合わせをいただいたので,あと2setが
販売できます。(お問い合わせをいただいたので、基板を探してみました)
ご希望の方がいましたら、CYTECまでメ−ルを、お送りください。

Comet40の、次のバ−ジョンを考えていますが、いつになるかは
未定です。今日少し、試作を始めましたが、アイデアが出ません。
締め切りに追われる、漫画家見たいですね・・・。




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とうとう2月になってしましました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日土曜日17時45分

皆さん、こんにちは。

今年は、出だしから体調が悪く、とうとう2月になってしましました。
1月中は検査をして、問題はなさそうだと、言われましたので、
もうすぐ復帰できそうです。

こんなに半田こてを握らなかったのは、初めてですね。
マラソンではないですが、ちょっとお休みしたら、走り出すのが
ちょっと面倒になりました。続けて走っていないと、だめですね。
ぼちぼち、何かを始めてみます。





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減速生活中です・・・。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月24日金曜日17時20分

皆さん、こんにちは。

しばらく書き込みもしないで、大人kしくしていました。
実は、体調が悪く、病院でいくつかkの検査を受けていました。

お正月のあたりから、ちょっと具合が悪くなりだし、お正月は静かに
暮らしていました。
症状は、おなかが痛くなることです。しくしくと鈍い痛みが続きました。
検査した結果、どこも悪い場所はなく、ストレス性の腹痛となりました。
様子見と言う事で、最近はだいぶ良くなってきました。
時々少し痛い時がありますが、以前よりはだいぶ軽くなりましたので、
時間とともに治りそうな気がしてきました。

ストレスと言って、思い当たることはないのですが、昨年一年間は
PSN送信機で、結構しんどかったのと、年末に親しいローカル局が
お亡くなりになったりと、ショックなことがありました。

そんなこんなで、今日まで何もせずに、過ごしていました。
今年は、ボチボチと行くしかないようなので、ちょっと減速した
生活をしたいと思います。
やはり寄る年には勝てないと言うのは、ありますね。



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活動を始めます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月7日火曜日17時28分

皆さん、こんにちは。
お正月も、アッと言う間に過ぎましたね。
今年のお正月は、さえない寝正月でした。
ちょっと体調が悪く、明日は病院で検査を受けます。
だいぶ年を取ってきたので、やはり体が痛んできますね。
皆さんも、お気を付けください。

さて、本業のお店も始まりました。
CYTECの活動も始めようかと思います。

初めに製作ではなく、自身のスキルアップから始めようと思います。
LCD表示器に最近はI2Cの物を使っていますが、このシステムでの
外字登録をできるようにしたいですね。
これは、LCDにSメ−タ−を表示させる際に使います。
先にある受信機を見据えての計画です。

かなり以前のCQ誌で、FCZコイルがバイファイラ−巻きトランスの
代品になるという記事があったような記憶があります。
残念ながら、古いCQ誌はすべて捨てたので、今では調べる手段がありません。
自作を人様に、進める際あまり面倒な物は、敬遠されます。
FB801に巻くバイファイラ巻きは、性能的にはかなりよいのですが
かなり面倒な作業です。そこで、性能的には落ちても、使えるならば
CYコイルで代用させたいと思っています。実験をやりたいですね。
これも、受信機政策を見越しての、実験です。

以前、FV−40と言う7MHzの受信機を公開しました。(2013あたりです)この時、AGCにNFB型を使いました。そうしてこの時使ったダイオ−ドは、シリコンダイオ−ドでした。秋月さんを見るとPINダイオ−ド
を販売しています。今度はこのPINダイオ−ドを使ったNFB型AGCを
やってみたいですね。これも受信機の計画の一部です。

それから2年ほど前だったか、抵抗型NFBアンプの実験を公開しましたが、
これをもう一度実験して、使えるようなプリアンプに使ってみたいですね。
2SC1815x2でIcを40mAも流すものです。
前回の実験では、使えそうな手ごたえを、感じましたが、実際の使用例が
ないので、フィ−リングが分かりません。

このような各回路を集めて受信機を作りたいと考えています。
たぶん性能的には、驚くほどの物は得られないと思いますが、
実用的には、いけるはずです。
すごくとんがった性能は、目指しません。AGCにしてもタイムラグが
あるかもしれません。AGCは、ある程度、歪まなければいいと考えています。すぐ近くに、ロ−カル局がいる場合はかなり少ないと思いますので。

このように、今までにない面白そうな受信機を、作りたいのですネ。
そしてこれが、CYTECのオリジナリティ−です。

ここをご覧の皆さんの中で、面白い回路やアイデアをお持ちの方は、
教えてください。知らないことはまだまだありますので、お願いします。

今年も、よろしくお願いいたします。


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謹賀新年
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日水曜日16時52分

あけまして、おめでとうございます。
本年も、卸くお願いいたします。
  2020年 元日  CYTEC/内田

今頃になりましたが、新年のご挨拶を・・・。



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