情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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re:開発は難しい
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 9月23日日曜日21時39分

 内田さんレスありがとうございます。

 VC-200、いよいよ販売ですね。私も、先立つものが段取りできれば購入します。
 内田さんおっしゃるように、過去には雑誌に自励式のコンバーダーの製作記事が載っていました。「ラジオの製作」に、「短波コンバーダー」、「長波コンバ−ダー」の製作記事が載っていました。短波コンバーダーは製作し、今もどこかにあると思います。

 CY7045ですが、悪戦苦闘の末、ようやくメドが立ちそうです。
 トランジスターは2SC945になりました。2SC1923がゲインがとれて良いのですが、すぐに発振し、動作が不安定になります。
 回路は6Vで動作させます。差動対のバイアスは電源から直接330KΩで供給します。ゲインが不足するので、4番ピンに330Ωの抵抗をパラに0.01μFノ4パスコンを入れます。同調回路から1番ピンの47pFで信号を入れ、6番から取り出した信号は同調コイルの1次側センタータップに入れます。1次側の端に330Ωを介して電源を供給します。330Ωの両端にそれぞれ0.01μF、100μFを
パスコンとして入れます。

 入力が−10dBm、-20dBmでは飽和するのか、あまりゲインが出ません。-30dBmでゲインは18db、-40dBmより小さい入力では25dbのゲインがあります。
 7番ピンにかける電圧を変えることで、ゲインをコントロールできます。

 これで50MHzのDCを作ろうかと考えています。
 

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お待たせしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月23日日曜日17時2分

梅津さん、こんにちは。

春先から、お待たせしました。
ようやく、キットができました。しかし、
グズグズしていたので、Eスポ・シ−ズンが、終わってしまいました。
来年の、シ−ズンにでも期待してください。

私も、アンテナは7MHzDPで、18/50MHzを聞いています。
これでも、結構聞こえていました。

VC−200の製作に当たり、50MHzをよく聞くようになりましたが
思っていたよりよく出ているので、驚きました。
50MHzのトランシ−バ−なんか、作りたくなりましたね。





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VC-200発売! お待ちしておりました。
梅津@せんだい(メールアドレス:投稿) 9月22日土曜日18時50分

こんにちは、内田さん。

いよいよ、発売ですね。
おめでとうございます。
私はCB340のおともにします。

7&21短縮ダイポールアンテナで
50と18を聞きたいと思います。

楽しみです。

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「VC−200組み立てキット」発売しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月22日土曜日17時21分

皆さん、こんにちは。

本日、VFOコンバ−タ−「VC−200」組み立てキットの、
取り扱いを始めました。
価格は、 1台 \8900(税込み)送料¥400 です。

今回は、ケ−ス以外の必要なパ−ツを、全部入れました。
そのため、重量が重くなり、送料を¥400としましたが
場合によっては、変更になるかもしれません。

パッキングの一部は、秋月さんから来たままのパッキング姿で
入れてあります。全部袋から出して、新しくパッキングする
手間を多少省かせていただきました。

キットは、数量限定となります。今回は、28setです。
今後、CYTECのキットは、数量限定が基本で行きたいと思います。
いくつか理由がありますが、ご了承ください。

VC−200は、ChatBase340で他のバンドを聞きたいと言う
事から開発しました。ただ、7MHz/LSBが聞こえる受信機があれば
DC受信機でも、使う事ができます。
今まで、有りそうでなかった受信コンバ−タ−です。
面白ですよ。


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VC−200製作デ−タをUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月22日土曜日14時45分

皆さん、こんにちは。

VFOコンバ−タ−「VC−200」の製作用デ−タを、「ラクダの足跡」へ
UPしました。
デ−タは、キット付属の物と同じです。
PIC12F1840に書き込むhexファイルも、入っています。
興味のある方は、DLしてみてください。

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「VC−200」完成品の写真UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月21日金曜日13時49分

皆さん、こんにちは。

VFOコンバーター「VC−200」を、ケ−スに入れて、完成しました。
完成した写真を、「VC−200」の画像フォルダ−」へ、UPしました。
ご覧ください。

現在、キットをご用意しています。近々、販売開始できると思います。
また、製作デ−タも[ラクダの足跡」へ、UPしようと準備しています。

−・・・−
今年になって、クロックジェネレ−タ−Si5351を知り、上保さんが
コントロ−ル部を公開したので、がぜん使う気になり、5月ごろから5351関係に、かかりきりになりました。
今年やっていたこととして
1)Si5351のVFO  ・・5種類製作(ソフト開発を含む)
2)Si5351クリスタルもどきの製作
3)LCDをI2Cタイプに変更するためのソフト開発
4)Si5351によるクリスタルコンバ−タ製作
5)Si5351による、VFOコンバ−タ−の製作
6)FET BF256によるプリアンプ製作
多には、作り変え(基板設計を含む)を何回かしています。

「VC−200」ができるまで、長い道のりでした・・・・。

年初に始めた、プリアンプのIMD測定をして、「抵抗帰還形NFBアンプ」
「TRによるAHW型ミキサ−」などは、お休みになっています。m(..)m
SSBジェネレ−タ−「B217」もお休みです。m(..)m
お蔵入りしないように、一応継続で続けていきたいと思います。
どれも結構面白い企画なので、トランシ−バ−が出来るといいな〜と
思っています。






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re:開発は難しい
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月20日木曜日18時26分

山本さん、皆さん、こんにちは。

山本さん、お久しぶりですね。台風は、大丈夫だったでしょうか?。

>>VC-200キット、面白そうですね
山本さん、結構面白いですよ。クリコンは、結構ありましたが
受信機のフロントエンド部、まるまるのコンバ-タ-は、数十年ぶりだと
思います。大昔、CQ誌でもこのようなコンバ-タ-が、紹介されていました。
当時は、セルフ・コンバ-タ-と言っていましたね。自励コンバ-タ−と言う
意味だったかもしれません。1960年代です。

6月ごろから、Si5351を使ったクリコンを初めて、いろいろと
実験を重ねながら、現在のでVer3になります。
何か新しい物を手掛けると、結構時間がかかります。
途中で、仕様変更があると、かなりへこみます。やめようかなとも思います。
始めた以上は、そこをあきらめずに、やるしかないですね。

−・・−−−
CY7045のディスクリ−ト・タイプで、苦労しているようですね。
以前は、基板上でディスクリ-トでやっていましたので、できると思います。

発振ですが、CY7045でアンプを作ったときに、発振するのでしょうか?。
もともと、差動アンプは、発振しにくい回路です。アンプなどを作った
場合、結構ゲインがあるので、帰還が有ったりすると発振します。
発振を止めるとゲインが取れないと言う事は、発振はル−プを通して、
信号が帰還しているからだと思われます。
電源のデカップリングなど、基本的な所も、大切です。

また、差動アンプは、バイアスの設定が大切になります。
差動対に与えるバイアスは、電源電圧の1/3ぐらいの電圧になるように
します。12V電源でしたら、8Vぐらいです。ですから、あまり低圧動作
には向かないかもしれません。

頑張ってくださいね。





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開発は難しい
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 9月19日水曜日9時29分

 こんにちは。

 内田さんVC-200キット、面白そうですね。7.1MHzの受信機があれば良いわけですから、自作の再生式受信機を親機にできそうですね。これを受信部にして、50MHzのAM送信機を作ったら面白いなと考えています。

 酷暑、台風と散々な夏でしたが、私は、内田さんのCY7045を市販のトランジスターで作れないかと試作を重ねていました。しかし、発振したり、発振を止めればゲインが取れなかったり、大変手間取っています。ようやく、なんとかうまくいきそうな回路定数が見つかったので、もう少し試作を重ねてみます。
 それにしても開発は難しいですね。

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VC−200のキット、パッキング中です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月17日月曜日17時57分

皆さん、こんにちは。
3連休は、いかがお過ごしだったでしょうか。

ここ数日、VFOコンバ−タ−(VC−200と命名)のキットを
出すべく、部品のパッキングをしています。
今回のキットは、部品数はそれほど多くないのですが、結構かさばる
部品があり、いつもの大きさに収まるか心配です。

今回は、ケ−シングする際、用意するものとして
1)ケ−ス
2)スペ−サ−
3)DCジャック
4)配線用線材/同軸ケ−ブル
のみで、あとはすべてキットに入れました。

同軸コネクタ−(M型:メス)4個も入れましたので、重量少し重くなった
かもしれません。
それから、秋月さんから購入したもので、そのままのパッキングのまま
キットに入れたものもあります。これらは説明書が必よなものです。

いくらで送れるかですが、定形外になってもたぶん¥500ぐらいだと
思います。これは、キットができてから、郵便局で聞くしかないですね。

残りの作業としては、いくつかの印刷資料の作成と、肝心な完成品を
作ることです。ケ−スとしてYM150を購入したので、穴あけをして
完成品を作らなくてはなりません。写真がないのでは、先に進みませんので。
まだまだですね。

−・・・−
夏がものすごく暑かったので、キットの補充作業をさぼっていたら、
現在売り切れのキットが、いくつか出ています。
注文が来て作れるものは作ります。そのため、多少納期がかかる物も
あるかもしれません。メ−ルをやり取りするので、その時在庫を
お知らせします。
急いで補充したいのですが、VC−200の製作をしているので、
これがひと段落してから補充作業を行いたいと思います。



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お見舞い申し上げます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月9日日曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

関西地区の台風被害、並びに北海道の地震での被害にあわれた方に
お見舞い申し上げます。

両地区の方には、日ごろからCYTECをご利用いただいています。
何もできませんが、被害がなかったことを願っています。

−・・−−−
今回の台風では、私の家にも多少被害がありました。
アクリル製の袖看板が破損しました。今迄そのようなことはなく、
今回はかなり風が強かったようです。半分ほど、割れた看板を
掃除しましたが、まだ半分残っています。また、ポ−ルが揺れているので
業者に撤去を依頼しました。





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VFOコンバ−タ− キット用実装基板
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 9月3日月曜日14時0分

皆さん、こんにちは。

VFOコンバ−タ−をキットにするべく作業を進めてきましたが、
ようやく基板ができてきたので、部品を実装して完成基板を
作りました。

ケ−シングした完成品は、今ケ−スを頼んでいますので、もう少し
お待ちください。
キットの部品も、頼みました。

後は、製作時の注意点などを書いた、マニュアルの作成が待っています。
まだまだ仕事が、いっぱいあります。

新しい基板に早速部品を載せて、実働テストをしましたら、コンデション
が悪く何も聞こえません。50MHzのEスポは、もう終わったみたいです。
外部から信号を与えると聞こえますので、動作はOKなようです。

今回の基板発注で、またもミスをしてしましました。
CY7045波、カスタムICで、ピンにヘッダ−ピンを使っているため、
少し太いピンになっています。
指定した穴径が、0.8mmで小さくICが入りません。
今回の対策は、0.9mmですべてあけなおします。

最近は、基板を外注に出す方が増えてきていますが、確認の上にも確認
ですね。それと、CADの部品に変更があった場合は、後とは言わず
すぐに変更しておくことが大切です。
ChatBase340にも、CY7045を使っていますが、確かめた
所、穴の大きさを変更してありました。道理でCB340の時は
入ったわけです。この基板の失敗は、結構心のダメ−ジが大きいです。

今回のVFOコンバ−タ−は、例えばComet40のような、7MHz
DC受信機につないでも使用できます。クリダイ受信機となります。
7MHzで、AMが受信できれば、50MHzのAMも受信できます。
50MHzは、50〜51MHzまでカバ−するようにしました。
そのため、ステップ数も、1KHz、100Hz、10Hzにしました。

実は、受信機としてのフロントエンドとしても使えます。
ただし、プログラムを少し変更しなくてはなりません。
時間があれば、対応したいと思います。

キットの詳しい内容などは、おいおい発表していきます。


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なかなかケ−スインができません。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月28日火曜日13時59分

皆さん、こんにちは。
暑かった日々が、少し落ち着いたと思ったら、またまた熱くなりました。
今日は、朝から曇っていて、日差しの分だけ気温が下がっているようです。

夏休みが過ぎて、VFO−Convのケ−シングをしようと思っていましたが、あまりの暑さに、まだ作業に着手していません。
おまけに、手持ちのケ−スは、YM180で少し大きい感じです。
YM−150ぐらいがいいかもしれません。購入しなくては。
最近は、秋月さんで販売しているので、何かの折に注文しましょう。

このままケ−スに入らず、ずるずると時間がたつと、Eスポシ−ズンが
終わってしまいますね。少し焦っています。

−・・・−
皆さんは、ハムフェア−に行かれたのでしょうか。
私は、今年はいけませんでした。今年のハムフェアは、
どうだったのでしょうか?。

−・・−−−
30年間使ったオシロの輝線が、とうとうでなくなり、最近オシロを
買い換えました。中国製の物で、帯域は50MHzです。
100MHzの帯域がいいかと思いましたが、それほど必要な場面がなく
価格も高いので、あっさりと50MHzにしました。
おたらしいオシロは、昭和生まれには使いにくいですね。
機能が豊富ですが、機械としての作りがいまいちで、丈夫さが感じられません全部がプラスチック製のためもありますが・・・。
輝線も、ブラウン管式と違い細くならないのが、寂しいですね。
これしかないので、これを使っていい物を製作したいと思います。

VFO−Convのキットを、出したいと思い、基板を頼みました。
9月中には販売ができると思います。



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VFO−Conv Ver3 改定回路図、試作品
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月14日火曜日18時29分

皆さん、こんにちは。

もうお盆休みに入ったのでしょうか?。私は、明日から、お休みを
頂きます。と言っても、レジャ−関係は何もなく、一日は法事が入っています。暑い日だと、つらいです。

VFOコンバ−タ−Ver3も、いよいよ再集計となってきました。
先日の回路で試作をして、実際の動作を見ながら、チュ−ニングした
回路図と、試作品のVer2とVer3の写真をUPしました。

改良点は、レベル調整です。通常、親機は単体で結構な感度を持っています。
コンバ−タ−自体は、あまりゲインを取らなくても、大丈夫です。
かえって、感度を上げると、フィーリングが悪く使いにくい物になります。
そこで、全体的にゲインを落として、また50MHzと18MHzと言う
バンドの違いを考えて、各バンドでもゲインを落としました。

具体的には、
1)各プリアンプの出力側のコイルを、タップダウンしました。
2)ミキサ−の出力コイルに、Qダンプ抵抗を付けました。
3)18MHzは、出力コイルに、Qダンプ抵抗を付けました。

これらの作業で、かなり使いやすく聞きやすくなりました。
ただ、正規のアンテナがなく、7MHzのDPで合わせての出、正規のアンテナの場合、多少変わるかもしれません。たぶん、各バンドともゲインが上がる
方向になるでしょう。

ミキサ−後のエミッタ−フォロア−は、やはり入っていると、ミキサ−の
出力コイルにピ−クが出ます。(Qダンプによりブロ−になっていますが)
また親機のアンテナ回路の、50オ−ムを十分ドライブできます。
欠点としては、多少ノイズが増えます。アンプが入っているわけですから。
FETのソ−スフォロア−は、試してみる価値がありますね。

今日は、50/18MHzともバンドコンデションが、あまりよくないようで
出ている局が少ないようです。それでも、結構よく聞こえます。

後は、VFOの出力が矩形波のままなので、スプリアスによりビートが
バンド内で、いくつか出ています。
この辺りは、多少目をつむっていただくようになります。

表示用の液晶に、8文字表示の小さなものを使っていますが、16文字の
物にもできますが、大きな穴をあけるのも大変なので、今回はこの小さな
液晶で行きたいと思います。

コンバ−タ−に内蔵したリレ−で、4W電力通過は、確認しました。
おそらく10Wまででした通過できると思います。ただし、SWRに
関しては考慮していませんので、損失があるかもしれません。

後は、ケ−シングです。夏休みを取った後ですね。涼しい日を選んで・・・。


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VFO−Conv Ver3回路図UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月10日金曜日18時2分

VFOコンバ−タ− Ver3(BF256x2GGアンプ)の
回路図と、プリント基板実装図を、画像フォルダ−にUPしました。


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直交変調IC
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月10日金曜日16時57分

松浦さん、山本さん、こんにちは。

>>直交変調ICを使ってみました。MAX2452というものです
松浦さん、情報をありがとうございます。
このICは知らなかったので、ググってみました。
なかなか、素晴らしいICですね。
確かにこのICを使えば、IC2個でSPSNジェネレ-タ-ができますね。
マイクアンプは、付けたのでしょうか。

>>これらICは入手が難しいのが難点です
そうですか、MAXIMのICは、普通でも販売している所が少ないですね。
私は汎用のパ-ツでやってみます。秋月さんで入手できるものなら、いいのですが。

−・・・−
今日は、VFOコンバ-タ-Ver3の基板を作りました。
クリコンから始まって、BF256ソ-ス接地、2SK241ソ-ス接地
今回の、BF256x2ゲ-ト接地と、4回基板を書き直しました。
さすがに、疲れました。基本の配置はほぼ同じなので、配置は早いのですが、
PCBEのグランドを書くのが結構面倒なので、それなりに時間が
かかります。

何セットか、キットを出そうと思っていますので、やはり手抜きはできませんね。今度のがNGなら、2SK241を使ったものにします。

今回のVFOコンバ-タ-は、受信機のフロントエンドになるので、
次の展開として、2BAND受信機を考えています。
それもあり、何度も試作しています。もう8月なので、ずいぶんと時間がかかっていますが・・・。

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re:水晶
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 8月7日火曜日20時18分

 皆さんレスありがとうございます。

 豪雨は、当地では目立った被害はありませんでした。むしろ、その前の地震の方がきつかったです。出勤前、すごく揺れました。少なくとも、私が生きてきた中では一番大きな揺れでした。阪神大震災の時は東京にいたからです。
 被害は当初確認できたは、パーツ箱が倒れたぐらいでした。しかし、震度6の揺れはさすがにきつく、勝手口のドアが開きにくくなったり、外壁にひびが入ったり、瓦がずれたりしました。
 水道もしばらく断水し、妻と一緒に給水を受けに行きました。生まれて初めてです。

 松浦さん、もしかしたらご承知かもしれませんが、最近、アロー電子で注文した時に値段は下記の通りです。
2個 単価:1300円
6個     900円
10個    720円
送料     120円
        税別
納期:20日

 納期がかかる、少数だと値段がそれなりになるのが難点でしょうか。私はコストだと思って割り切っていますが。
 コストだと割り切れるのは、水晶発振回路は、内田さんもご指摘のように長所がたくさんあるからです。理解しやすい、ソフトがいらないというのは特に自作の初心者にとって大きなメリットです。
 欠点は固定はともかく、VXOにした場合のQRHの問題でしょうか。可変範囲を欲張るとQRHが大きくなり、さりとてQRHをおさえると、今度は可変範囲がとれなくなってしまう。悩むところです。
 コイルがポイントだと思いますが、なかなか究極のコイルというのは市販品では今はないですね。

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re:水晶
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 8月6日月曜日22時52分

JI3BSB 山本 節也さん JE1AHW/内田さん 今晩は
どうも天気が怪しいですね。

 山本さん 有難うございます。アロー電子は承知しております。川崎電波もここから水晶片を仕入れていたと聞いています。確かに水晶は捨てがたい素子ですね。
ただコストが少々かかります。また今後のことを考えるとその代替が出来るものがあると安心です。実験段階では周波数構成を替えることもあり、そのための手段には内田さんの「もどき」が役に立ちますね。

 内田さんmicroCであることはわかっていましたが、持っていないこととansi準拠ならMPLABXでも何とかなるのではとやってみました。手続き部分での違いかなと思いますが、なにせエラーメッセージが英文で苦労します。

 RF−PSNは、直交変調ICを使ってみました。MAX2452というものです。0,90,180,270度の4信号(0,90度の2信号でも可)のAFを入れ、RFを入力すると内部で入力したRFと90度位相をずらしたRFが作られ変調しSSBが出てきます。世の中には色々なICがあるものですね。このICと同じようなものが他社にも有りますが、これらICは入手が難しいのが難点です。然しながらPICとIC1個でSSBが出来てしまいます。これは驚きです。一応信号は出ました。
 Si5351による位相をずらす方法は友人がArduinoで開発してくれました。これを活用したものも実験しようと思っています。どちらにしても変換無しのSSB送信機も簡単に出来ますね。いろいろ楽しめそうです。簡単で質のいいSSBが期待できます。
 最近blogはサボっております。暑すぎて力が入りませんね。

PS:最近ワッチをしているときっちりした周波数で出ている局が殆どですね。デジタルのお陰なのでしょう。それゆえにずれていると怒られる場合もあるようです。以前「貴局は100Hzずれています」と言われたことが有ります。「勘弁してくれ」という感じですね。いいような悪いような。

 


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re:水晶
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月6日月曜日18時7分

山本さん、こんにちは。

この間の豪雨での被害は、いかがでしたか。
お住まいの地域も、大変だったのではないかと・・・・。

>>局発はSi5351やDDSを使う方が多いですが、私はどうしても水晶から>>ぬけられませんね。
山本さん、最近は発振器に新しい技術が入ってきていますが、自分の得意とする発振器を使えばいいと思いますよ。

クリスタルとかLC発振器は、
1)情報が豊富
2)理解がしやすく作りやすい
3)ソフトがいらない
4)信号純度が、抜群に良い
5)コストがかからない
6)無線機に使って問題なくQSOができる
などなど、良い面がいっぱいあるので、いっぱい使ってください。

最近、SDRの普及などで、電波の状態が観測できるようになりました。
そのため厳しい評価ができるようになった反面、自作と言う「遊び心」が
理解できない方が増えた気がします。
周波数の変動にも、神経質な方がいますが、昔はQRHは当たり前でした。
それでも楽しくお話をしていただきました。人を受け入れる力があったのでしょうね。
ぜひ、クリスタル発振器で頑張ってください。


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re:発振器もどき
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月6日月曜日17時46分

松浦さん、こんにちは。
今日も、暑かったですね。何やら台風が、関東に近づくみたいです。

>>dsPICのAF_PSNは素晴らしいです。
いいな〜。私も早くやってみたいです。
松浦さん、ぜひドキュメントを残してください。参考にさせていただきます。

RF−PSNはどうしましたか。Si5351で位相のずれた2波を
作ればOKだと思います。
発振器もどきでも、使えると思います。ソフトの書き換えは必要ですが。
ソ−スファイル内を見ていただくと、それらしいところがあります。
位相をずらすのは、まだやっていないので良く分かりませんが、ネットで
調べると情報があります。

それと、デジタルで処理できる部分は、無調整ですが、一番のネックは
バラモジ部になると思います。PSNは、フィルタ-の様にサプレッション
を助ける部分がないので、裸でサプレッションを取らなくてはなりません。
今回のような構成でしたら、ダイオ-ドDBMx2当たりが、使いやすい
かもしれません。Si5351との相性も良いと思います。矩形波ドライブ。

Si5351を使うと、一発でモノバンドPSN送信機ができますが、
9MHzあたりでSSBを作って、コンバ-ジョンしたほうが安定度が
得られると思います。7MHzあたりでしたら、200KHzなので
いけるかもしれませんが・・どうでしょう。

マイクアンプは、3V動作でレ−ルtoレ−ルの物を使うといいですね。
帯域制限もいらないので、TR1石でも行けると思いますが、OPアンプ
のほうがかっこいいですね。

>>MPLABXではコンパイルエラーが出るので、
松浦さんすいません、発振器もどきなど、私のPICソフトは、
MPLABXではなく、mikroC PROを使っての開発です。
ソ−スファイルの頭の部分に記載があります。

発振器もどきでは、組み込み関数は使っていませんので、MPLABX
を使って移植することは難しくないと思います。
ヘッダ-ファイルの組み込み、コンフィグの記述、PICのレジスタ−名
あたりに注意すれば、MPLABXでもいけます。
私も最近、MPLABX+XC8の環境を導入しましたので、時間が
あれば使ってみたいですね。
環境が変わると、同じことをするにも、覚えなければならないことが多く
結構、面倒で時間がかかります。 


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水晶
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 8月5日日曜日22時37分

 内田さん、みなさんご無沙汰しております。

 松浦さん、水晶発振子の特注ですが、甲府の株式会社アロー電子というところが作ってくれます。

http://www.arrow-denshi.com/

 私はここで、50.6MHZの水晶と50.42MHZのVXO水晶を作ってもらいました。

 局発はSi5351やDDSを使う方が多いですが、私はどうしても水晶からぬけられませんね。
 

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re:発振器もどき
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 8月5日日曜日19時30分

JE1AHW/内田さん

暑いですね。どうも暑すぎると自作にも力が入りません。

GGアンプの実験 参考になります。
xxの一つ覚えでいつも2SK125を使っていますが、Idが多いですね。
あまりIMDやインピーダンスがシビアでないところには十分使えますね。

dsPICのAF_PSNは素晴らしいです。RFと直交変調器で簡単にSSB信号が出来ました。
多少変調器に問題があるようで最終形はまだですが、いづれblogにUPしたいと思っています。是非内田さんも実験されてください。

発振器もどきですが、無事発振しました。HEXを直接書き込みました。
MPLABXではコンパイルエラーが出るので、修正が必要なようです。勉強しなければ駄目ですね。



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BF256x2 GG アンプ実験 50MHz
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月5日日曜日18時41分

皆さん、こんにちは。

あまりの暑さで、人が得出てこないので、昼間は本業が暇になって
しまいます。そこで、J−FETのGGアンプを作り、実験してみました。
回路図と、ゲイン特性(50MHz)のデ−タを、画像フォルダ−に
UPしました。

まず使用したデバイスは、ジャンクションFETのBF256です。
入出力には、CYコイルを使い、GGアンプにしました。
初め、BF2561個でやりましたが、ゲインが10dBだったため、
パラにしてみました。
2SK125x2の、GGアンプと同じ回路絵ですね。

パラにした場合、ゲインは+13dB取れました。これは、2SK125と
同じですね。
J−FETをGGアンプにした場合、たぶん同じようなゲインになると思います。違いは、流す電流値によるIMD特性と、入力インピ−ダンス
です。

2SK125が良い特性と言われますが、Idssが30〜40mAも
流れるFETなので、IMD特性はよくなります。
BF256のIdssは、10mA程度なので、性能はそこそこですが、
使用する場面では、十分使えます。
現在、流れているIdは、2本で15mAです。抵抗値をもう少し小さくすればもう少し流れると思いますが、やっていません。それは、Idが少し
ぐらい増えても、大きな改善点はないと言う判断からです。

帯域特性が、ちょっとなだらかです。
GGアンプ特有の入力インピ−ダンスが低いと言う事で、入力コイルの
Qが低くなってしまうので、特性がなだらかになってしまったと思います。
この部分に、2ポールのBPFを使えば、もっと改善されるでしょう。

入力インピ−ダンスは、たぶん2SK125よりIdが少ない分、高くなる
と思います。たぶん、パラで数100オーム、200オ−ムぐらいでしょうか
125パラで、50オ−ムと言われているので、このぐらいかと。

VFOコンバ−タ−のミキサ−部に試作したアンプをつなぎ、聞いてみると
2SK241よりゲインが少ない分、静かになりました。
受信は普通にできますが、なんとなく力強さが感じられません。
聞こえるのですから、問題はないのですが・・・。
この辺りの判断が、測定器なしでやっている者としては難しく、
職人の感と同じで、長年の経験から判断するしかないです。
S/Nが良いのと、ゲインが足りないのを、取り違わないようにしないと。

今回のアンプは、広帯域にしてみても面白いと思いますが、やっていません。
広帯域型のアンプはフェライトでトランスを作らなくてはならないので、
それが面倒でコイル仕様でやっています。

50MHz帯も午前中は、Eスポで北海道や、九州の局が良く聞こえます。50MHzがこんなに出ているとは、思いませんでした。
ただ、突然その場でCWのQSOが始まるのは、ど−かなと思いますね。
運用スタイルがそうだとしたら、無線機作りにも影響が出てきますね。
今までの様にSSBのみのトランシーバーだと、実用が難しいかも。




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もろもろ近況
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月4日土曜日18時52分

皆さん、こんにちは。

本当に今年の夏は、「酷暑」ですね。最近は、食欲が落ちてきました。
ビ−ルは飲めるのですが・・・。すっかり夏バテ前です。

18MHzを聞いていますが、時々放送波によるブロックのような
状態に出会います。はっきりとは分かりませんが、バンドが何かざわついた
感じがします。大元のゲインは、ミキサ−の混変調特性が悪いのでしょう。
CB340では、ミキサ−の前にはプリアンプは無く、直接7MHzが
ミキサ−に入っています。これで、結構ちょうど良い感じなので、
2SK241のアンプが入った、VFOコンバ−タ−の場合、ミキサ−の
入力が大きいのかもしれません。
ちゃんと聞こえる時は、ものすごくよく聞こえます。一体何が原因か
いまいち良く分かりません。第一、18MHz帯あたりに放送局は
あるのでしょうか。

ケ−ス加工をやろうと思いましたが、ちょっと日に当たっていると、
くらくらしてくるので、ケ−ス加工は、中止しました。
ケ−ス加工は、どうしても屋外なので、今年あたりは厳しいですね。

VFOコンバ−タ−のプリアンプに、2SK241を使っていますが
あまりにもベタなので、どうも面白みに欠けるなと、思っています。
時々書きますが、秋月さんで販売している、BF256、J211と
いう、J−FETが頭からなくなりません。
これも書きましたが、ソ−ス接地でアンプを作ったところ、発振がひどく
なかなか使いこなすのが難しいです。
現在、ゲ−ト接地アンプを作り、特性を取ろうとしています。
ゲインが、約半分ほどになってしましますが、安定して使えることが
第一でしょうね。

実は、ゲ−ト接地の前に、カスコ−ドアンプをやってみました。
内部帰還容量が多いデバイスを使う場合、良い回路かと思ったので
やってみました。結果は、NGでした。やはり、発振します。
よく考えたら、カスケ−ド回路は、帰還容量に対する回路ではなく、
ミラ−効果を軽減させる回路です。そのためか、あまり効果はなかった
様です。
中和が取れればいいのですが、あまり人に勧められる方法では、ないですね。

BF256も、J211もほぼ同じような特性に感じました。
Idssも10mAぐらいです。
価格も、1個¥20〜¥25です。使ってみたいですね。

オシロスコ−プが、壊れました。約30年ほど使ってきましたので、
もうぼちぼち寿命化と思われます。
輝線が出ません。正確には、時々輝線が出る状態となりました。
自作スペアナの表示器にしたり、ずいぶんと使いました。
途中、1回修理に出しました。もう古いので、修理も難しいと思います。
なんとなく寂しいですね。

Si5351を、もう10個ほど飛ばしました。原因は不明ですが、端子の
ショ−トが考えられます。SDL,SCL端子あたりが臭いかも。
IC単体を購入して、基板のICと入れ替えて修理しています。
それにしても、飛ぶとがっかりです。

上保さんの、PIC−PSNを追試しようと、dsPICを購入しました。
実際にいつになったら手を付けられるかですね。そのうちですね、やはり。

明日も暑そうです。皆さんもお体に気を付けて、お過ごしください。


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re:発振器もどき
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 7月28日土曜日13時27分

JE1AHW/内田さん
お忙しいところ、早々のUP有難うございます。助かります。

MPLABXでは苦労しました。上保さんにご指導頂きなんとかコンパイルできました。
このIDEは色々できるようですが、その分手続きが難しく感じました。
私も英語が苦手で大きな壁になっていますね。若いときにもう少しお勉強しておくべきだと反省していますが、とき既に遅しです。

さて、「もどき」ですが、昨今水晶を特注してくれるところがなくなってきています。良く利用していた川崎電波も廃業されました。
そこでAVRで作っていましたが、内田さんのもどきは非常に小さく代替にうってつけと思っていました。幸いPIC環境がそろったので、早々利用したく思っております。PICプログラムはまだ作れそうに無いので助かります。
ハーフピッチのPICとSi5351で小さな基板にしようと考えています。

上保さんのAF_PSNは素晴らしい特性です。これを利用すれば小型に高品質のPSN送信機が出来そうです。CYTECでキット化しませんか。

早々の対応有難うございました。


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re:発振器もどき
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月28日土曜日11時49分

松浦さん、こんにちは。
そうですね、台風が来るとのことですが、今薄日が差しています。
これから、来るのかな?。

松浦さん、上保さんのPIC−AF−PSNは、面白そうですね。
もう、コンパイルまで行ったのでしょうか。すごいな〜〜。
私はまだMPLABX IDEも、インスト−ルしていません。
結構、開発環境アプリの使い方って難しく、覚えるまで時間がかかりそうです。と言うか、英語が壁になっています。

クリスタルもどきの、製作デ−タを急遽作り、ラクダの足跡へUPしました。
以前公開した、Si5351−VFOのソ−スファイルでも、エンジン部分だけ使えば、クリスタルもどきのソフトは作れます。

クリスタルもどきみたいなものは、開発する人がいないので、作っておくと
何かと便利かと思い作りました。基板でなくても、部品数が少ないので
大丈夫だと思います。
それにしても、Si53851はすごいICですね。それでこの価格です
から驚きです。


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発振器もどき
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 7月27日金曜日16時38分

JE1AHW/内田さん

暑いですね。今度は台風のようです。 困ったものです。

 最近上保さんの作られたdsPICによるAF_PSNが面白そうだと思い弄り始めました。
最初はちんぷんかんぷんでしたが上保さんに助けていただき無事コンパイルまで漕ぎ着けました。そんなことでPICの開発環境が一応出来ました。
 そこで内田さんの作られた「Si5351を使って クリスタル発振器もどき」を作ろうと思っています。Arduinoでも同じことは出来ますが、大きなものになってしまうのでPICでと思っています。このソースファイルはどこかに公開されていますでしょうか?VFOはあったのですが、もどきが見つかりませんでした。
宜しくお願いいたします。


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VFOコンバ−タ−受信テスト中!。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月26日木曜日18時52分

皆さん、こんにちは。

VFOコンのソフトが、どうにか完成しました。
バンドは、18/50MHzの2バンドです。

表示用のLCDは、AQM0802と言う、8桁表示の物を使いました。
ちょっと小さくて、視覚性が悪いのですが、小型と言う点で採用しました。
バックライトもなく、いまいちです。バックライト付きでもできますが、
バックライトの電流が大きく、現在使っている3.3Vの3端子では
熱の面で使えません。バックライトは、ネックですね。

バンド切り替えは、バンド切り替えをすると、自動的にVFO周波数が
変わるようになっています。

ステップ周波数切り替えを付けてあります。現在は、10/100Hz
ですが、50MHzでバンド幅を1MHz取りたいので、1KHzの
ステップを付ける予定です。または。10Hzは無くして、100/1Kの
2段にするかもしれません。

受信バンドは、上限周波数/下限周波数でリミットがかかります。
18MHzの様に中途半端な周波数でも、気にせず受信できます。

使用した感じでは、今まで使ったことがないので、同調ダイアルが二つ
あることに戸惑います。
18MHzを聞きましたが、ばっちりです。周波数も読めますし、バンド間
の移動もスム−ズにできます。
感度などは、私の判断では、十分かなと思います。

さて問題点ですが、7MHzの通り抜けがあるようです。
18MHzを聞いていて、何やら話しているのが小さく聞こえます。
もしやと思い、7MHzにアンテナを切り替えると、出ていました。
この対策は、結構難しいかもしれません。IF周波数自体が、7MHzの
受信機なので、通り抜けしやすいです。
この辺りは、もう少し使ってみてですね。

このVFOコンバ−タ−の後に、適当なIF周波数の受信回路を付けると
通り抜けもなく、いい受信機ができます。(たぶん)
これは今後目指していきたいところです。

現在、親機の周波数を、7.1MHzにしています。
多少メインダイアルを動かしても、受信できます。
アンテナは、7MHzのダイポ−ルしかないので、これで聞いています。

VFOコンバ−タ−内に、小さなリレ−を使ってスル−回路を作っていますが、たぶんこのリレ−で、CB340の4Wは通ると思います。
この辺りもテストが必要ですね。

ようやくここまで来ました。回り道が多くて、本命が何だったか。
とにかく、Si5351がなければこのようなコンバ−タ−は、できませんでした。好きな組み合わせの、VFOコンバ−タ−が作れます。


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Re:2SK439
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月25日水曜日16時36分

原さん、こんにちは。

2SK439の件に関しては、メ−ルをお送りします。
よろしくお願いします。

>>自分も2SK241と2SK439を差し替えてみましたが、違いは良く解りません。
やはりそうですか。いわれるほど違いは感じませんでした。
ただ、2SK439のほうがいいと、信じ切っている方が多いようです。
製造上から、特性は少しは違うでしょうが、そんなものでしょう。

>>2SK937が某所にありましたが
この2SK937と言うのは、初めて聞く品番ですね。
2SK125と互換があるのでしょうか。
それにしても、原さんはよく知っていますね。

>>複同調回路で同調点が出ないとの事ですが、自分は10.7MHz用のコイルを
>>使ってピークが出るようになりました。
これは、7MHzのところに、10.7MHzのコイルを使ったと言う事でしょうか。それとも、10.7MHzでの話でしょうか。

今回、出力側(RXアンテナ側)のコイルのピ-クが出ません。
ひょとしたら、CB340のアンテナ入力に問題が有るのかもしれません。
(あまり考えにくいのですが。)
今までは、複同調は簡単にピ-クが出ていました。
アンテナの50オ-ムと言う低いインピ-ダンスをつなぐので、Qが下がる
ためかと思っていました。
何か理由はあると思いますが・・・。

製作中のソフトのバグの理由が、分かりました。
全く、バカな理由でした。(完全な思い違いでした。)
分かったときはうれしいですね。ただ解決しなくてはならないのが、一苦労
です。さて、うまくいきますか・・・。

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Re:2SK439
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 7月24日火曜日18時56分

自分も2SK241と2SK439を差し替えてみましたが、違いは良く解りません。
(50MHz以上で使うと若干ゲインが高いようですが...)

以前、2SK125と互換の2SK937が某所にありましたが、書いたら全部無くなりましたので、某所とだけ書いときます(笑)

暑くなる前に行った時はまだ有りましたので、明日にでも見てきましょうか?
(398円ではなく399円だったかもしれません。)

もし必要でしたらメールしてください。

複同調回路で同調点が出ないとの事ですが、自分は10.7MHz用のコイルを使ってピークが出るようになりました。

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Re:2SK241
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月24日火曜日18時21分

原さん、こんにちは。
お久しぶりですね、お元気ですか?。

原さん、2SK439の情報を、ありがとうございます。
2SK439がまだ販売されているのですか?。
この値段でしたら、すごく安いですね。某所ですか。どこだろう。
原さんは、相変わらずマニアックですね。笑

昔、439のほうが、2SK241より性能が良いと言われていたことが
ありますが、私自身は、あまり違いが分かりませんでした。
何が、良かったと言っていたのでしょうか?。
ゲインが高かったのでしたら、かえって使いにくいのでは?。

前回書きましたが、HF帯でしたらフェアチャイルドのBF256で
OKなのですが、50MHzになると発振します。
ジャンクションタイプですが、このFETでしたらまだまだ秋月さんから
入手できるでしょうから、これでやりたい気持ちが大きいですね。
または、トランジスタ−構成かな。

−・・・−
今日は、2バンドVFOコンバ−タ−のソフトを、書きました。
完成して、動作テストの段階で、エンコ−ダ−を動かしても周波数が
変わりません。何度ソ−スファイルを見ても、原因が分かりません。
この、がっくり感は、結構ダメ−ジが大きいです。
結局、もう一度初めから作り直すことにしました。


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Re:2SK241
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 7月23日月曜日18時13分

内田さん、皆さん、こんにちは

本当、毎日暑いですねぇ...。

2SK241の代わりに2SK439を使われたらどうでしょう?
(通販ではなく某所でまだ10個398円で売ってる筈です。)

危険な暑さがまだ続くようですが、熱中症には充分にお気を付けください。

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re:VFOコン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月23日月曜日17時43分

うめつさん、こんにちは。
酷暑の夏ですが、お元気でしょうか?。
埼玉の熊谷市で、41.1度を記録したようです。
熊谷でなくても、十分暑いです。

私のうちには、猫が3匹いまして、同じくエアコンを入れて
涼しくいています。人間と同じで、ドライフ−ドでは食欲がわかないようで
カンズメを欲しがります。

18MHzは、面白いですね。21MHzは、最近ではあまり人気が
無いようですが、18MHzはよく出ていますね。
50MHzも午前中のEスポで、結構にぎやかです。
アンテナが7MHzDPのみですが、結構聞こえますよ。

VFOコンバ−タ−は、PICのソフトを書かなくてはならないのですが、
毎日暑くて、ク−ラ−の店先でも、集中ができなくてソフトが書けません。
ソフトは、かなりの部分を一気に書かないと、できません。(私だけ?)

実は暑いだけではなく、キットにするのあたり現在の回路では、いくつか
問題が有ります。
プリアンプに使った12SK241の手持ちが少ない。
今まで、TRを中心にやってきたため、在庫があまりありません。
これが、気になっていて、先になかなか進めない所です。

前回書きましたが、出力部の複同調回路のコイルの、出力側のコイルの
ピ−クが出ません。動作的には、あまり問題はありませんが、気持ちが
悪いです。

自分だけの無線機を作るのでしたら、手持ちの部品で、なんでもありで
適当に1台作るのですが、キットにしたり、皆さんに製作してもらいたい
などの目的がある場合、部品の入手などを考慮しないとだめです。
また、量産する場合、製作しやすい基板なども、大切な所です。

なんとなくモンモンしていて、先に進まない理由が、この辺りにあります。

うめつさん、AG15は懐かしいですね。
たぶん公開してから、14−15年たつと思います。
今見ても、よくやったな−−と、感慨深いものがあります。
若かったから、できたのでしょうね。
今でも十分使える無線機です。(多少クセがありますが・・・。)
ぜひ完成させてください。

VFOコンバ−タ−は、面白いと思うので頑張って進めますね。


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VFOコン
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 7月22日日曜日22時28分

内田さん、お久ぶりです。
お元気ですか?

暑中お見舞い申し上げます。

今年の暑さは かなりヤバい暑さですね。
ペットもいますので、
エアコンも止めるタイミングありません。

ところで、VFOコン 本格的な受信設備で楽しみですね。
おかげさまで、CB340も調子良く動作しております。
CB340で聞く18と50は、魅力的なアイテムで、18って所がまた自作では新鮮でとても良いですね。

18は、以前もBBSに書きましたがモービルでは飛びが最高でした。
モービルをQRTしてからは、ご無沙汰してますが好きなバンドです。
とてもCWが盛んな18ですが、SSBもかなり出てました。
懐かしいのと、早くCB340で聞いてみたいです。

最近、自作も停滞してますが、コツコツとAG15の進捗を再確認しておりました。
終わった所と、修正項目の進捗とかなり入り混じっていて、全体の状況が中々把握出来ておりません。
内田さんから購入した、周波数表示器も見つかりました。
来年のシーズンまでは、完成させたいですね。
また、リミッティングマイクアンプも内蔵して見ようと思います。
それと、私のCB340の様にギリギリケース設計はやめて、ゆとりのあるケースで行きたと思います。
今回のギリギリケースは、あまりにも辛すぎでした^_^;。

では、よろしくお願い致します。

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18/50MHz VFOコン 定数変更
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月20日金曜日15時35分

皆さん、こんにちは。
今年の夏は、酷暑ですね。久喜市も、連日37度以上はありそうです。

VFOコンバ−タ−の動作テストを重ねています。
そこでいくつかの定数の変更と、Qダンプを増やしました。
変更した部分を書き込んだ回路図を、ガゾウフォルダ−にUPしました。

ミキサ−のゲインが思ったよりあるようです。Vコンをつなぐと
親機のSメ−タ−が振れっぱなしになったりしていましたが、ミキサ−出力に
抵抗を入れたところ、Sメ−タ−の振れがゼロに近くなりました。
少し振っている分は、プリアンプのソ−ス抵抗を大きくして、ゲインを
落として合わせました。
全体にゲインを落としても、聞いた感じでは問題なく、かなり良い感じで聞こえるようになりました。
ただし、各バンドのアンテナがないため、各バンドは7MHzダイポ−ルで
聞きながら手直ししています。正規のアンテナを使った場合、多少感じが
変わるかもしれません。大きくは変わらないと思いますが・・・。

ミキサ−の出力部は、複同調にしてありますが、親機緒がつながる方のコイルは、Qが下がるので、同調点がブロ−ドでピ−クが出ません。
複同調をやめると、ミキサ−出力部のコイルのピ−クが出なくなります。
ここは、やはり複同調にしておいた方が良いようです。
親機との間にエミッタ−フォロア−回路を、入れればよかった思います。

VFOコンバ−タ−は、本来はフロントエンド部と呼ばれる部分です。
今この部分に時間を割いていますが、CB340用VFOコンバ−タ−と
2バンドの受信機を作りたいと考えているからです。
Si5351によるVFOを内蔵した、フロントエンドユニットは、
いろいろと展開すると、面白く遊べそうです。
手軽に2バンド展開できる、小型ユニットは手持ちのカ−ドとしては、
欲しい所ですネ。
なかなか製作が進まないのは、初めて手掛ける回路と、完成度を上げるためにかかる時間が、かなりかかるからです。そしてこれは、今後複数バンド対応
のトランシ−バ−製作につながっていくと、思っています。

アナログ部はこれでいいようですが、実は先ほど書いたエミフォオ回路と
2SK241のRFゲインコントロ−ル回路を、付けたいと思っています。
RFゲインは、241のソ−スに電圧をかけるタイプです。
ただ、また基板を書き直さなくてはならないのが、つらいですね。
現在の基板は、2回書き直しています。これはいずれですね。hi

暑いですが、皆さんも自作を楽しんでください。




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VFOコンバ−タ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月14日土曜日16時21分

下記の、プリアンプの実験は、クリコンなどのプリアンプ部に使うために
やっていました。

以前公開した、Si5351を使った2バンド、クリコン(?)は、
7MHz/LSBを親機とした場合、いくつかの不都合があると書きましたが、子rテラノ不都合を解決しようと考えたのが、「VFOコンバ−タ−」
略して「Vコン」です。

回路図を、画像フォルダ−にUPしました。

基本的には、以前のクリコンと同じです。PICの空いている端子にエンコ−ダ−をつなぎ、ステップ変更スイッチを付けただけです。
後は、PICのソフトを変えるだけです。

かなり大昔、デリカと言うメ−カ−があり、1.5MHzを受信する親機を
対象に、第一局発可変と言うコンバ−タ−を、販売していました。
OMさんでしたら、記憶があるのではないでしょうか。

今回は、久しぶりにこの方法を復活させてみようと思います。
この方法でしたら、LSBのみの受信しかできなくても、逆ダイアルを
PICで補正すれば、使えるようになります。

現在、基板を起こして試作機の製作に入っています。
ソフトはまだ手を付けていません。PICが8ピンの小さなものなので、
ポ−ト数が少ないので、機能的なものはあまり望めないと思います。
しかしこの部分をつくることにより、親機としてCB340ではなく、
1波のみ受信できる受信機を作ることで、2バンドのWス−パ−受信機が
作れます。つまりフィルタ−以降だけを用意すればOKです。
このようなユニットも、製作例があってもいいと思います。

今年は、数か月をSi5351の応用に費やしています。
まだ、これと言って作品ができているわけだはありませんが、いくつかの
アイデアは浮かんでいます。
Si5351と言うチップは、値段割からすると、とてもすごいチップです。
ただし、原因が分かりませんが、6個も飛ばしました。なぜでしょうか?。

さて、集中できるようになったら、ソフトを書かなくては。




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FET BF256 
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月14日土曜日15時49分

皆さん、こんにちは。
西日本での災害に合われた方には、お見舞い申し上げます。

最近の近況ですが、急に夏になったため、自作の意欲が落ち気味です。
本当に暑いですね。

それでも、ぼちぼちと実験をしていました。
表題にある、FETのBF256は、最近秋月さんで入手できる、ジャンクション・タイプのFETです。
2SK241の生産中止などを考えて、使えるのではないかと思い、プリアンプを作り様子を見ました。

一言でいえば、とにかく発振を起こしやすいようです。
ソ−スの抵抗を入れて、ゲインを落としたり、出力コイルの中点から電源を与えて、負荷を軽くしてみたりとやったところ、18MHz帯までは安定に
増幅できました。
しかし、50MHzになると、どうしても発振が起きます。
感じですが、28MHz帯ぐらいまででしたら、発振しないで使えると思います。試していないので、あくまで手ごたえですが。

さて、なぜこうも発振するのかを考えたら、たぶんドレイン−ゲ−ト間の
期間容量が結構大きいからでは、ないかと思います。
18MHzで発振しなくても、50MHzなると帰還量が増えるため、
発振するのでしょう。
対策としては、
1)中和を取る
2)発振しにくいカスコ−ド回路回路を使う
あたりでしょうか。
いずれにしても、どちらも面倒ですね。

試しに、2SK241に入れ替えたところ、50MHz帯での発振はピタリ
と止まりました。帰還容量が、一桁ぐらい違う感じです。
また、241の内部は、カスコ−ド接続になっていましたね。
やはり、2SK241は、誰が使っても使いやすいFETでしたね。

そのようなわけで、プリアンプ部は、あっさりと2SK241を使う事にしました。30MHz以下でしたらBF256で行けそうですが、確実さを
取りました。私の好みから言うと、なんとなくつまらない結果となりました。
生産中止のデバイスを、今更使うと言うのも、なんとなくしっくりきませんね。

画像フォルダ−に、NGだったBF256の回路図を、UPしました。

カスコ−ドアンプも捨てがたいと、ちょっと思っています。
もう少し涼しければ、気力もわくのですが…。



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re:AF PSN
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月8日日曜日18時33分

上保さん、こんにちは。
新しいアプロ−チによる、AF−PSNの紹介、ありがとうございます。

PSN送信機では、AF−PSNの製作が大変です。
際いきんでは、OPアンプを使ったオ−ルパスフィルタ−を使ったものが
主流のようです。これも、たくさんのOPアンプと調整用にたくさんの
VRが必要になります。
それが、PIC1個でできるのでしたら、画期的ですね。
Si5351を使い、90度ずれた2波を作れば、無調整でPSN送信機が
できますね。やってみたいな〜〜。

またやってみたいことが増えました。
今やっていることも、終わっていないのに・・・・。


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AF PSN
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 7月7日土曜日16時40分

PIC1個で,AF PSN を作ってみました.

https://tj-lab.org/

こちらのサイトのブログの「AF PSN」の記事にまとめてあります.
プログラムソースを公開していますので,
ご興味のある方はご活用ください.

ディジタル信号処理なので無調整です.
広帯域にわたりよい特性になりました.
製作も簡単だと思います.
(PIC以外に何もないので製作するまでもないですが)


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re:クリコン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月28日木曜日17時11分

うめつさん、こんにちは。

レスがずいぶん遅くなり、すいませんです。
ここ数日、風邪で元気が出ませんでした。天候が不順で、暑かったり、普通だったりで体が、追いつきませんでした。(まったく、年を感じます)
お店をやるのが精一杯で、自作はお休みでした。
まだ頭痛がしたりしています・・・。

今日はちょっと元気が出たので、試作クリコンの動作テストを、繰り返しました。
50MHzと18MHzは、午前中数局が、聞こえました。
50MHzは、Eスポです。
しかし、クリコンの動作がいまいちです。
クリコンと言うよりも、使用しているプリアンプの動作が、いまいちです。
コア−調整時、発振したりします。webを見ると、241を使って
プリアンプを簡単に作ってありますが、発振などはしないのでしょうか?。

18MHzでは明らかにゲインオーバ−な感じがします。
ここは、もう一度プリアンプをバラックで作り、動作の安定を見るようです。
2SK241ではなく、BF256を使いたいという希望もあります。

CB340のSメ−タ−は、AF−AGCの信号を使っているので、外部に
クリコンを付けた場合、ノイズレベルが上がるので、Sメ−タ−が振りっぱなしになります。なんかこれも気に入りませんね。受信はできますが。

今回のプロジェクトで、一番の問題点は、CB340が、7MHzのLSB
しか受信できないと言う事です。これで、USBを聞こうと言うのですから、
やはり一工夫が必要になります。

たかがクリコン、されどクリコンですね。





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クリコン
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 6月25日月曜日0時15分

内田さん、こんにちは。

今日の仙台市は、もう真夏でした。
でもまだ、エアコンは我慢しております^_^。

クリコン楽しみですね。
CB340にこだわった所に、かなり興味津々です。
聞くだけのアマチュア無線もまた、楽しいものです。
特に忙しい時は、送信はしなくても、聞いてはいました。

それが、ハンドメイドとなれば苦労した結果が形になるので、楽しさ倍増です。

しかし、今日の昼間のコンディションは、これまた何も聞こえません。
7MHzは聞こえていますが、楽しみにしている50MHzがノイズだけです。
タイミングが合わないのか、50MHzのEスポはまだ聞いていませんでした。

これからもCB340ベースで色々な展開があって しばらく楽しめそうですね。
全国のCB340ユーザーさんと、情報交換など出来れば、とでも嬉しく思います。

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2Bandクリコンの続き
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月17日日曜日18時26分

皆さん、こんにちは。

昨日に続いて、クリコンの話になります。

今日は休日なので、QRVも多いかと思い、クリコン+CB340で
50MHz、24MHz、18MHzを聞いてみました。

50MHzは、Eスポが出て、かなり良く聞こえました。
この辺りは、HAYABUSA6で、聞いていますので、大きな感動は
ありませんでした。ただ、CB340で聞くと、結構いい音で受信できるので
思わずニッコリです。

24MHzは、移動局(なんと、隣町移動でした)が出ていたので、
ばっちり聞こえました。24MHzを聞いたのは、初めてです。
webでバンド情報を見ましたが、うめつさんが書かれたように、18MHz
のほうが人気があるようです。
そこで、急遽18MHzが受信できるように、手直しして18MHzを
聞いてみました。
JA8の局が、割れんばかりに聞こえます。18MHzも初めて聞くので、
これは感動です。
バンド内を聞くと数局出ています。やはり、カップリングするとしたら
50/18MHzが面白いみたいです。

ただ昨日も書きましたが、各バンドとも逆ダイアルになるので、周波数は
分からず、その使いにくいことと言ったら、今までないですね。

今回のクリコン(クリスタル出ないので、こう呼んでいいのか)は、
他のバンドへの移行が、ソフトを書きなおして、同調コンデンサ−を
入れ替えるだけなので、大変面白く楽です。
Si5351の応用例としては、結構使えることが分かりました。
矩形波そのままで使っているためか、バンド内でスプリアスらしきものを
受信します。気にしなければ、気になりません。たぶん、LPFを通しても
大きくは改善されないかもしれません。

他に気になる点は、ソフトなどに時間がとられたせいで、プリアンプに
BF256がちゃんと使えなかったことは、残念です。
もっと基礎的に実験をすれば、BF256も使えるようになると思います。
ゲ−トとドレインに同調回路を入れなければ、OKだと思います。
とにかく、発振しやすくて・・・・。

ミキサ−の後の、7MHzの副同調で、最後のコイルの同調点が出ないのが
気になります。と言うか、ここは単同調回路で、良かったようです。
親機は、入力部にBPFが入っていますので、1段で良かったかも。

もうちょっとこのクリコンを、いじってみます。もう少し完成させておけば、
後から面白い物になるかもしれません。



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Si5351を使った2バンドクリコン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月16日土曜日17時30分

皆さん、こんにちは。

以前うめつさんと話した、2バンドクリコンを、作っていました。
Si5351をクリスタルのん代わりに使い、多バンドのクリコンを
目指しました。今回は、2バンドですが、もっと増やすことも可能です。

今回は、クリコンと言う形を取りましたが、Si5351を使う上での
デ−タ取りと言う側面もありました。
それと、ジャンクションFETのBF256を使ってみると言う目的も
入っています。

初めに、BF256(現在、秋月さんで売っているRF用FET)を
プリアンプにしてみました。まだ使用例が少ないこともあり、デ−タがなく
2SK192あたりを参考にしました。
早速、発振と言うトラブルに会いました。たぶん2SK241などと比べると
ドレイン−ゲ−ト間の帰還容量が大きいのでしょう。入力、出力を同調コイル
にすると、発振します。(しやすい)
そこで、ソ−ス抵抗を330に、出力コイルにQダンプ抵抗を入れて、ゲイン
を落として、発振から逃げました。
BF256は、今回はなんとなく使いにくいと感じましたが、一般的なFET
と同じように注意すれば、今後十分使っていけそうです。
もう少し製作例を、増やすことが大切ですね。

最終的には、プリアンプ部は2SK241にしました。これでも、Qダンプ抵抗がないと、発振しました。Qダンプもなく、発振しないで製作する人は
尊敬します。

ミキサ−には、CYTECのCY7045(差動アンプ)を使いました。
Si5351の出力レベルは、5dBmぐらいにしてあります。
矩形波(方形波)を、直接CY7045に入力してみての、動作を見たかった
のです。結果は、良く分かりませんが、動作的には動作しています。
余計なイメ−ジを、受信しているのかもしれませんが、あまり影響は感じません。ただ、ミキサ−の出力側は、ちゃんとしたフィルタ−が必要になります。
ちゃんとしているかは分かりませんが、今回は副同調としました。

PICを使いSi5351を、制御しているので、ついでに遊びとして小型
LCDをつなぎ、使用しているバンドを表示させてみました。
パワ−オンのメッセ−ジも出ます。ほかにもいろいろと、表示させることが
できますが、なくても問題はないので、完全な遊びです。

さて。画像フォルダ−のタイトルに、「失敗作」とありますが、その理由はと
いうと、親機にCB340を想定して作ったところに、失敗があります。
CB340が、7MHz専用機でLSBしか受信できないことが、大きな
原因です。
ダイアルの動きを合わせると、同ぢ手も受信がUSBになります。
例、 50MHz時、局発を43MHzとすると7MHzUSBになります。
初め聞いたとき、復調できなくて、よく考えたらUSBだった言う事で、
がっかりしました。
次に、局発を57MHz台にしたところ、今度は復調できますが、ダイアルの
回転方向が、逆になってしまします。受信周波数を上げると、ダイアルは
下がる方向になります。
これでは聞こえてもものすごく使いにくい受信機になります。

受信結果は、50MHzsだけですが十分受信できます。
CB340で、50MHzが聞こえました。
しかし、今回は失敗作としました。いくつかの技術的なデ−タは得られましたので、全くの失敗ではないと思いますが、アプロ−チを変えなくては
なりません。

Si5351は、受信襟度でしたら、矩形波のままミキサ−に入れても、
使えそうです。送信機はやっていませんが、たぶん大丈夫だと思います。
ダイオ−ドDBM名で緒でしたら、完全にOKですね。アナログミキサ−
時には、注意が必要かもしれませんね。
また、かなり広帯域に発振が得られるので、これは素晴らしい所です。
後は、もっと使用例を増やすことです。

2バンド・クリコンのアイデアとしては、Si5351をVFOとして使い、
第一局発可変の、コンバ−タ−にするといいと思います。sぽしてここで
受信周波数を表示させると、逆ダイアルの問題もなくなります。
結局、CB340ではなく、USB/LSBが受信できる受信機ならば
今回製作したものでも、大丈夫なのですが、どうしてもCB340で使いたいと言う事に、こだわってみたいですね。

今並行して、Si5351を使った2バンドVFOを、進めています。
ソフトができて、基板設計が終わりました。
立った2バンドですが、1chあるメモリ−の処理に時間を使いました。
メモリ−がなければ、簡単なのですが・・・・。

以上、ごちゃごちゃやっている近況でした。
とりあえず、クリコンはどうにかしたいナーーー。




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PicKit3とPIC12F
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月9日土曜日15時59分

皆さん、こんにちは。

田代さんが、PICの書き込みで苦労したようなので、私がやっている
方法を紹介します。

使っているのは、PicKit3で、書き込み用のソフトは、マイクロチップ
から出ている物です。
一応、PIC12Fへの書き込み時の結線を、画像フォルダ−にUPしました。
PicKitについているコネクタ−の、ピンアサインとみて、PIC側の
対応するピンにつなぐと、書き込めます。
ほとんどのPICが、このような結線で書き込めます。

PC側のアプリですが、マイクロチップのサイトからDLできるよう
なのですが、今回見に行ったところどこからDLするのか良く分かり
ませんでした。
私の使っているのは、PicKit2か3を購入したとき、CDでついてきたものです。
この書き込みソフトは大変よく出来ていて、PICを認識してから書き込みと
なりますので、その結線で書き込めるかが判断できます。
(PICの種類を認識したら、書き込めます)

PICへの書き込みは、覚えておきたい知識の一つだと思います。
書き込みのhexファイルは、メ−ルで遅れるので、助かるのですが・・。


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RE:PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JJ1XSD 田代(メールアドレス:投稿) 6月6日水曜日1時53分

お世話になります。JJ1XSD田代です。
内田さん、修正のご対応ありがとうございます。
ちょっと、書き込みに難儀してしまいまた。
今まで秋月さんのプログラマーを使っていたのですが、今回、12F1840は未対応でしたので、マイクロチップ社のMPLAB X IDEとPICkit4を新たに導入して書き込もうとしたのですが、使い方がわからず、それでも最初の時は書き込みができました。いや、出来てしまいました、と言う方が正しいです。
おそらく、おかしな操作をしているうちに偶発的にできてしまったのと
思います。
一昨日、修正頂いたHEXを書き込もうとしたのですが、この時もMPLABを
いろいろといじっているうちに、何とか書き込みはでき、プログラミング成功の
メッセージも出ているのですが、12F1840をVFOの回路に挿入して通電してみると
LCDが全くおかしな表示になってしまい(全部の文字枠に■の表示)、
発振動作もしていません。
その後もネットをいろいろと検索しているうちに、HEXを書き込むには
MPLAB IPEというものを用いると良い事がわかり、早速、これをPCに
インストールして、今度は一発で書き込みに成功することができました。
二日間悩みましたが、無事50.2Mhzが表示できました。
Si5351Aも41.2Mできちんと発振しています。
お恥ずかしい話ですが以上のような顛末でした。
HEXの修正につきましては、周波数の微調整もして頂いたようで、
ありがとうございました。







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RE:PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月4日月曜日19時1分

田代さん、皆さん、こんにちは。

今日は、本業が忙しかったので、とりあえず田代さんのトラブル対策を
優先しておこないました。

田代さん、製作していただきありがとうございます。
トラブルの原因は、LCD=VFO+IFになる所が、マイナスに
なっていました。すいませんでした。

早速、新しく直したものでパッキングを作り直しましたので、
お手数ですが、新たにDLしてください。

発振周波数が少し高いようですが、当方のカウンタ−で見た値で
多少補正してみました。
実際に使う場合、IF周波数から、補正値としてずれた分を足すか引くか
して、LCD表示を運用周波数に合わせるのが、一番早くて効果的です。
ただし、これはソ−スファイルを、書き直してコンパイルしなくては
なりません。

他の方でもお気付きの点がありましたら、書き込んでいただけらばと思います。

うめつさん、nakajimaさん、こんにちは。
レスはあとで書きますので、今日はもう店じまいします・・・・。



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PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JJ1XSD 田代(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日22時36分

こんにちは。JJ1XSDの田代と申します。
内田さんのHPを拝見いたし、自作を楽しんでおります。
さて今回、公開されている資料を拝見いたし、「PLL-VFO・2018」の
50Mhz対応版を制作させていただいたのですが、デフォルトの表示が
32.2Mhzになってしまいます。
正しくはLCDの表示は50.2Mhzを示すと思うのですが、何故でしょうか。
当方、ソフトウェアのことについてはわかりません。
(HEXファイルを書き込むことぐらいしかできません)
なお、Si5351Aは、41.2Mhzで発振しています。
このLCDの表示は隠しコマンド等で修正できるのでしょうか。
何かお気づきの点がございましたら、アドバイスを頂けましたら幸いです。
お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。




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お久しぶりです
JL1KRA(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日15時19分

内田さんお久しぶりです
表示されないLCDとの格闘編拝読しました。この手の究明は難しいですね。
私の場合は以前表示が出ないでないと職場で相談されて、調べてみたら
実は濃淡表示のVRが回し切られていただけというのがありました。

>いろいろとサーバの制約が多いようなのでドメインを取得しました.
>https://tj-lab.org/

上保さんサイト開設おめでとうございます。
QRPのBBSのほうでもご紹介させていただきます。

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クリコン
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日14時7分

内田さん、こんにちは。

ほんとにいい天気の仙台です。
快適な休日です。

クラスターを見ますと、今日は18が調子良いようです。
21も50も殆ど聞こえません。
アンテナもQRPなので、この季節でも聞こえない日は普通なことです。

さて、クリコン良いですねぇ。
親機がCB340となれば、私は作らないわけには行きません^_^。
50プラス1の2バンド!、最高です。
50聞を聞きたいのは、私も同じです。
ブラス1バンドは、18がわたし的には良いですね。
聞こえる頻度が高いように思えます。

クリコンなので、間違って送信した時に、スルーになる様な保護も有ればと、思いました。
すみません、勝手なこと言って^_^。
リニアスタンバイが有るので、そんなことも考えておりました。

夢が広がりますね。
これが、自作の醍醐味かも知れません。

CWトランシーバーですが、SSBにCWが有ればと、またもや勝手な構想を申し訳ございません。
セミブレークインやサイドトーンは、こちらで何とかしますので。
SSBのフィルター帯域でも結構できます。
この辺は慣れておりますので。
ゼロインは、難しいですがこれも慣れかも知れません。
アンテナがとにかくプアーなので、CWに頼りがちなんです。

でも、CB340でSSBのQRPもかなり実用になる事がわかりました。
100局以上は、軽く出来ました。
私のCB340、ほんのちょっとだけ再調整したら、5Wまで上がりました。
あまりにも可愛くて、中々アウトドアには持って出かける勇気が有りません。
過保護な状態で、インドアで活躍してます。
やはり、もう一台作りたかったですね^_^。
昨年、2台購入するべきだったと、後悔してます。
後の祭りです。

では、よろしくお願い致します。

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re:10M、18M、24Mについて
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月28日月曜日18時17分

うめつさん、こんにちは。
仙台は、だいぶ良い気候になっているようですね。
久喜は晴れると、暑いですよ。もうすぐ梅雨に入ると、天気予報が
言っていました。そういえば、今日は一日曇り空でした。

10M,18M,24Mのバンド情報を、ありがとうございます。
私は、一まで一度もこれらのバンドを聞いたことがないんですよ。
使っているリグが、ほとんど自作なので、このバンドのリグを
作らないと聞こえません。昔、メ−カ−製の無線機を使っていた時が
ありますが、その時はほとんど興味がなく、聞いていませんでした。
もちろん、アンテナもありません。

このような状態で、新たに無線機を作ろとしたとき、ふとWARCバンドの
事を思い出したという次第です。

10MHzは、CWバンドだったような記憶がありますが。
そういえば、CW用のトランシ−バ−も公開したことがないですね。
この辺りは,[食わず嫌い」でしょうか。

WARCバンドをどのように料理するかは、ちょっと待ってくださいね。
今思いついたのは、50MHz/WARCバンドのうちの一つの組み合わせの
2バンドクリコンです。親機には、ChatBase340はどうでしょう
か。(7MHz/LSB受信機)
最近、50MHzが聞こえるといいなと思っているので、ついでに1バンド
足したものはいかがでしょうか。
WARCバンド・トランンシ−バ−は、いつかやってみたいですね。

近況ですが、ほぼ毎日のように、Si5351のVFO関係ソフトか
各種LCDの表示ソフトをいじっています。
ソフト作りは、時間が空くと面倒になるので、気持ちが乗っているときに
必要なソフトを作っておきたいと思っています。
ICSPを使っていないので、何回PICを外しての書き込みをやった
でしょうか。体力勝負でやっています。
もう少し、基礎的な勉強を続けます。


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10M、18M、24Mについて
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 5月28日月曜日12時25分

こんにちは、内田さん。

最近の仙台は、ちょうど良い気候です。
久喜市は、いかがですか。

ところで、10M、18M、24Mですが、私がモービル時代に結構やりました。
長年HFモービルを楽しみましたが、10Mがメインバンドでも有りました。

会社帰りや、休日スーパーマーケットでの買い物が終わるまでの待ち時間や、そんな時には10Mでした。
とにかく、飛びは抜群です。
7Mに近い飛びですが、7Mより断トツに応答率が高く、CQの呼ばれ方も7Mよりははるかに良かったです。

18Mは、CWが多く飛びも中々です。
まさに、14と21の良いとこどりって感じですが、14に比べるといつでも飛ぶってイメージは、有りませんでした。
季節に左右されますね。
その点、14は意外と冬場も国内は出来ましたね。

24Mは、もろ季節に影響されます。
21や50と同様ですね。
しかし、この季節は、やはりよく飛びます。
短波なので、グランドウエーブは期待できませんが。
中々面白いバンドでした。
海外への飛びも良かったです。

10Mのトランシーバーを開発して頂けたら^_^、わたし的にはとても嬉しいですね。

SSBだったら、局数は少ないですが、アンテナの短い24Mなんてどうでしょうか。

18Mは局数は多い気がしますが、自作機なら24Mの方がゆっくりと楽しめるような気がします。

それでは、ご検討よろしくお願い致します。

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LCD AQM0802/1602の表示
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月21日月曜日18時17分

皆さん、こんにちは。

最近Si5351関係で、いくつかのLCDを秋月さんから、購入しました。
その中に、AQM0802とAQM1602と言う品番のLCDがあります。
形状は、薄いガラスだけの表示面で、8文字表示の物は結構小さい形状
です。制御方法は、ともにI2C制御です。

web上でも、アルディ−ノを使い表示させている例が、結構あります。
せっかく購入したことですし、使い方でも覚えておこうかと、始めましたが
これが、全く何も表示しないのです。

前回成功した、I2CのLCDとは、ちょっと内容が違うのですが、
同じようなものだろうと、始めたのですが、全くダメ。

今回のLCDはソフト上で、コントラストを設定するようになっています。
その部分が悪いのか、基本的にソフトがだめなのか、分かりません。
それにしても何度、PICを書き換えたことでしょうか。

そこでいつものように,web上で参考になるソ−スを探したところ、
ありました。PICで使う物は、本当に少ないです。
参考にしたサイトを、紹介したいのですが、ソ−スファイルをコピ−
して、ブックマ−クをし忘れたため、2度とサイトへ行けなくなりました。
申し訳ないです。この場で、お礼を申し上げます。

今回の様に、便利なライブラリ−がない場合、関数自体を作らなくては
なりませんが、これが素人なので大変な作業となります。
コンパイラ−には、I2Cのライブラリ−がありますが、説明が英語なので
使い方が分かりません。(PICのハ−ド部の設定も入ってきますし・・)

参考ソ−スファイルを見ながら、作ったソフトでLCDに表示が出たときは、
しばらくぶりに、「ヤッタ−」でした。
でも結局どこが悪かったのかガ、よくわかりません。
コントラストの設定値が、0x56からずれると、表示しなくなったので、
この辺りが原因だったかもしれません。

こんなに苦労したLCDですが、どうもケ-スへの実装が難しそうで、
採用する場面は少ないかもしれません。本体がガラスそのものなので・・。

それからLCDへの表示には、C言語のポインタを、使うとよいようです。
今後の課題になります。

たわいのない内容ですが、久々にうれしかったので書いてみました。


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re:VFO
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月15日火曜日18時38分

うめつさん、こんにちは。
お久しぶりですね。お元気ですか?。
最近の気候は付いていけないですね。歳でしょうか。

ラ製スペシャルは、懐かしいですね。
もう何年前でしたか。
あの頃は、手が早く動きました。今は、だいぶ遅くなりましたね。
私も、すぐ電源が入るようになっています。
AGCラインに少しタイムラグがあり、今思うと恥ずかしい出来です。
今でしたら、もう少しましに作れると思います。たぶん・・。

PLL−VFOは、どちらのタイプでしょうか。
タイプ2は、まだまだ先になりそうです。
タイプ1は、基板も簡単で、何とかできそうですが、デ−タ関係は
後からは変更が難しいです。

今日、ちょうどSi5351+PIC12F1840のPLL−VFOの
製作デ−タを、ラクダの足跡にUPしました。(タイプ1ですね。)
パッキングの中に、IFを9MHzにした各ハムバンド用hexファイルを
入れてあります。(9MHzは、フィルタ−を扱っているので・・。)
基板でなくても、蛇の目でも十分製作できると思いますよ。
ご要望がありましたら、メ−ルをお送りください。

24MHzバンドと言うのは、どのような状況なのでしょう。
私は、10M,18M,24Mは聞いたことがないので、興味があります。
何か作りたいと思いますが、未知のバンドが面白そうに思えます。


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VFO
うめつ@ぜんだい(メールアドレス:投稿) 5月15日火曜日12時39分

内田さん、こんにちは。
お久しぶりです。

VFO良いですね。

手前味噌で恐縮ですが、
20年くらい前製作した、
ラ製スペシャルの外部VFOに
ぜひ欲しいです。

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si5351 PLL−VFO Type2が完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月13日日曜日17時54分

皆さん、こんにちは。

Si5351で、まだ遊んでいます。
前回、LCDと基板がセパレ−トになった、VFOを公開しましたが、
今回は、ケ−ス実装がやり易いようにと、LCDと本体が一体型になった
VFOを作りました。

画像を、画像フォルダ−にUPしました。

以前からある、CYTECのDDS−VFOと、構造的には同じです。
ブル−バックのLCDは、パラレル接続しかなく、セパレ−トですと
ケ−ス実装時の配線が大変になります。
そこで、この形になりました。

動作時のLCD画面も、DDS−VFOとほぼ同じです。
製作している人が同じなので、大きくは変わりませんね。

機能的には、バ−表示のメ−タ−機能、ステップ切り替え、1cHの
EEPROMを使ったメモリ−機能、電源投入時メモリ−周波数で
立ち上がるようになっています。
それと、以前のDDS−VFOと同じように、このVFO本体のみで、
各種機能の設定ができるようにしました。
ソフト開発のほとんどの時間を、この機能設定にかかりました。
と言うのも、DDS−VFOでは、後から追加した機能がいくつかあり
変数名など統一性がなく、今ソ−スファイルを見ても、よくわからない
などがあるため、全体をきれいに書き直しました。
以前のDDS−VFOでは、スプリット運用機能を付けましたが、
今回は、他の部分でROMを使ってしまったため、省略しました。
(入らなくなりました。)

また、この手のVFOでは、皆さんRIT機能を付けますが、私自身が
あまり必要性を感じないので、付けませんでした。

基板上には、5次のLPFが1組実装できるようになっています。
LPF実装時には、一部パタ−ンカットが必要です.(2か所)
これは、矩形波でも実用上問題ない場合が多いので、仕様によって
LPFを組み込めるようにしました。
(送信ミキサ−などの場合、心配かと思いますが、必ずBPFなどを
 通しますので、結局それらのBPFの能力が大切になってきます。)

トランジスタ−SWを、1組用意してあります。
これは、予備で現在使用する予定はありません。
スイッチの端子も、現在1組予備となっています。
実は、16Kバイトある、プログラムメモリ−の80%を、すでに使って
いるため、これらの端子のプログラムが、入りませんでした。
かなり無駄のあるソフト作りと言えそうですね。

それから、基板にはPLLの主力端子が、もう一組用意してあります。
こちらは、LPFが実装できませんが、必要なら外部でLPFをつなぐ
形になります。こちらは、できたら、BFOなどを出力したいと思って
いますが、Si5351の使い方がまだよくわかっていないので、
どうなるかですね。(メモリ−の問題もあります)
現在、同じ周波数でしたら2波出力できます。PSN用に位相をずらす
事も出来ます。(これは、コンパイル時の設定です)

−・・・−
SSBジェネレ−タ−の製作から始まって、いろいろとサブル−チンを
さまよっていますが、まだもう少しさまよいたいと思います。
もう少し予備実験をやりたいことがあります。

現在やっているSi5351のVFOを、使ってもらいたいと思いますが、
今後どのように展開していくか悩んでいます。
このVFOに関して、どのようにしたらよいかアイデアがありました、
メ−ルをお送りいただけると、助かります。

VFOが間瀬したので、これを使って何か作りたいですね。




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サイトのアドレス
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 5月6日日曜日19時28分

皆さんこんばんは.

内田さんにTj Lab のサイトへのリンクをしていただいたのですが,
いろいろとサーバの制約が多いようなのでドメインを取得しました.

https://tj-lab.org/

今後はこちらになります.
よろしくお願いいたします.

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Si5351のクリスタル発振器もどき
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月4日金曜日13時2分

皆さん、こんにちは。
GWは、いかがお過ごしでしょうか。
私は、普段と変わらずお店をやっています。毎年ですが・・・。

PLL−VFOの第一弾が間瀬したので、ついでにSi5351を
使って、クリスタル発振器もどきを製作してみました。

クリスタルは、手軽に使えるのですが、欲しい周波数がない場合も多く
部品としては意外と厄介者です。
単一周波数が得られればいいのであれば、Si5351を使った単なる
発振器ユニットを作ったらどうだろうと考え、製作してみました。
(クロックジェネレ−タ−の本来の使い方ですね。)

大きさは、2cmX3cmほどに収まりました。
ピンは、ICと同じ2.54mmの倍数で位置決めしてあります。
これで蛇の目基板にも実装できると思います。

発振周波数は、1波で、1MHzから150MHzぐらいまで発振できます。
測定装置がないので、100MHzぐらいの発振はさせたことはありませんが、スペック的にはOKです。
ただ、基板の実装方法が、100MHzを超えた周波数に対応するかは
分かりませんが。

出力レベルは、0dBm,5dBm,10dBmが選べます。
(大まかな値ですが・・・。)

出力は、矩形波(クケイハ)になります。実際の使用に当たっては
必要なLPF,BPFを入れるとよいでしょう。

出力は、Si5351片直接出ています。DCがかかる場合は、DCカット
のコンデンサ−を入れてください。

SW端子は、グランドの落とすことで、出力周波数を変えたりとか
ある間隔をスウィ−プさせるときのスイッチなど、ソフトを書き換える
と、いろいろな用途が広がるので付けました。

使用用途ですが、簡単に思いつくのはクリスタルコンバ−タ−ですね。
43MHz、22MHzなどよく使う周波数屋、半端な周波数なども
1Hz単位で出力できます。

スプリアスに関しては、使うLPF,BPFの性能で決まります。

ChatBase340で、50MHzを聞くためのクリコンを、作って
見たくなりました。

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si5351を使ったPLL−VFOが出来ました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月29日日曜日17時48分

ここしばらく、手を付けていたsi5351を使った、VFOが
完成しました。
現在の、デ−タを、画像フォルダ−にUPしました。

今回、VFOとしてのソ−スファイルも、公開しました。
この手のVFOを作るときの参考になればと思います。
ただ、コンパイルは mikroC PROの製品版でないと
容量オーバ−で、コンパイルできません。
こういう時、Aruduinoを使った開発は優位ですね。

今回、1CHのメモリ−を付けました。これは電源を切っても内容は
消えません。
今までで、要望が多かったのは、立ち上げ時に前の周波数で立ち上がって
欲しいtぽいう要望でした。
これを実現するにはいくつかの方法がありますが、自動的にと言う点で
難しさがあります。
そこで、メモリ−書き込みは手動ですが、次に立ちあがたとき、メモリ−を
読みだせば復帰できるようにしました。
内容が保持されますので、いつでもメモリ−周波数が読みだせます。
現時点では、このぐらいしかできません。

8pinの、PICはI/Oポ−トが少ないので、スイッチの処理に
困りました。今回のメモリ−は、一つのスイッチで、チョイ押しと
長押しで、書き込み、読出しを選択しています。
使ってみるとこれはこれで結構使えます。

LCD表示器への配線は、電源を入れて4本で済みます。
これでかなり製作意欲が上がりそうです。

VFの出力は、矩形波なので、外部でLPFなどを通して使うことに
なります。現在は、TRのスイッチングミキサ−なので、矩形波のまま
入力していますが、快調に働いています。
しかし送信時には、波形成型が必要でしょうね。

現在の、受信テスト機の構成は
ANT−>NFBアンプ−>AHWミキサ−−>B217 SSBジェネレ−タ−
で、毎日受信テストをしています。
だいぶ、いろいろな回り道をしていますが、いろいろとパ−ツ部がそろって
来ました。面白い物ができれば、いいのですが…。

もう一つ、同じ内容ですが、PICを変えて、LCDと一体型の
VFOを作りたいと思っています。




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re:周波数カウンタ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月29日日曜日17時23分

上保さん、皆さん、こんにちは。

上保さん、カスタマイズ・ツ−ルを、使ってみました。
いいですね。
その場で、変更がわかり、かなりデザインを変えることができます。
気が付いた点は、
1)コールサインなどをhy峰辞させたい時、座標がよくわかり
  せん。X,Yが最大どのぐらいの値を取るかがわかれば、見当
  で表示できると思います。
2)何回かカスタマイズした後、何回か前に戻したい時、デ−タが
  わからなくなり、戻せません。これは、記録しておくしかないですね。

本当に、これだけのソフト開発は、大変だったと思います。
PLLと組み合わせた、VFOは楽しみですね。
PCによる設定が出来れば、今までにないVFOになると思います。
純国産ですよ。


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周波数カウンタ
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 4月28日土曜日19時25分

内田さん,
周波数カウンタの紹介をしていただきまして
ありがとうございます.

デザイン的にできるだけ多くの部分を
カスタマイズできるようにしましたので,
個性が出せるかと思います.
(ただ,ソフトの制作は結構大変でした)

実用性とは関係のない部分を凝ってやってみましたが,
面白がっていただけたら嬉しく思います.

次は,Si5351と組み合わせてVFOにしたい思っています.
個人的には,アナログVFOと減速機による
チューニングの感触が好きなんですけど…

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TjLab製ダイアル表示周波数カウンタ−の紹介
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月24日火曜日16時2分

皆さん、こんにちは。

今日は、FRMSの開発者のJF3HZB/上保さんが自営されている
「TjLab」より、発売されたばかりの周波数カウンタ−を、
ご紹介します。

サンプル品を送っていただき、さっそく開発中のPLL−VFOに
つないで動作確認をしました。
今回は、VFO周波数は16MHzで、9MHzのフィルタ−使用と
なっています。

周波数カウンタ−ですが、表示がアナログのダイアルになっていて
見るだけでワクワクします。(古い人は特に・・・)
同調動作に合わせて、表示のメインダイアルとサブダイヤルがスム−ズに
回ります。昔のギヤメカを使っているような錯覚を起こします。
本当に不思議な感じです。

メイン・サブ両ダイアルを読むことで、正確な周波数もわかります。
カウンタ−としても正確です。

機能も豊富で、オフセット設定(逆ダイアル可)Sメ−タ−表示
デジタル表示兼用可など、書ききれません。
この機能を使いこなすために、
この表示器には、カスタマイズするためのPCアプリが付いています。
USBケーブルでPCと、表示器をつなぎ、アプリ上の設定を変えると
即座に表示に反映されて、表示画面がカスタマイスできます。
最後に、書き込みボタンを押すだけで終了となり、以後その表示に
なります。
このカスタマイスソフトも、かなりの力作で、素晴らしい物です。

画像フォルダ−に直リンクを張りましたので、TjLabno HPを
ご覧ください。もっと詳しい説明があります。
また、この表示器を斡旋販売もされています。
興味のある方は、問い合わせてみてください。

今回この表示器を見た後では、LCD表示器が寂しく見えます。笑



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I2C制御 LCDの表示テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月17日火曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

si5351Aを使った、VFOの構想が固まりましたので、
回路図をUPします。
今回は、小型&シンプルなVFOを、目指しています。
基板に組み込みも可能な形にします。

今回、新たにI2C制御の LCDを使いました。
初めての使用なので、まずは表示させる事に挑戦です。
これには、結構手間取りました。
初め表示せず、LCDに12Vを加えてしまったこともあり、新しく
発注しなおしたりと、表示するまで1週間ほどかかりました。

表示しなかった理由は、LCDのアドレスを間違えていました。
アドレスは7bitですが、頭から7bitなのか、頭に0bitを
足すのかで違っていました。8bitデータの頭から7bitが
アドレスになります。

シリアルそうしんで表示させますが、文字数分送信が必要となるため、
初め表示がもたついた感じを受けていました。
結局、クロックを32MHzまで上げたところ、かなりのスピ−ドで
表示するようになりストレスがなくなりました。

参考にしたプログラムコ−ドは、秋月さんからDLしたLCDのデ−タ
に載っていたプログラムです。これがなかったら、できませんでした。
今まで、組み込み関数を使って、楽をしていたので、関数を作るのは
かなりしんどかったです。

si5351AのVFOもプロトタイプ(例のバラック配線基板)は
完成して、現在受信テストを行っています。

以前、PLLのロックにタイムラグを感じると書きましたが、あれはシステム
クロックが低かったため、各部でタイムロスを生じていたようです。
現在は、クロックを32MHzにしましたが、同調時もストレスなく
快適に使えています。
本当に、こんな小さなチップですごい能力です。

世界の流れは、アルディ−ノ+si5351+カラ−LCD(正式名が?)
ですが、どうにか自前のVFOシステムが出来そうです。




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RE:SA818
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月10日火曜日18時5分

松浦さん、こんにちは。

SA818を、検索してみたら、ありました。
すごいですね、こんなに小さくて、トランシ−バ−なのでしょうか。
1Wも出るのですか。
本当に、中華製は、最近勢いがありますね。
頑張れ、日本!!。ですね。



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SA818
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月8日日曜日21時57分

SA818というユニットです。UHF用とVHF用が有ります。
これで1Wも出るようです。
モードはFMです。
これで2000円もしません。
中華は凄いですね。


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si5351 VFOプラン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月7日土曜日18時18分

松浦さん、こんにちは。
今日は、午後から気温が下がり、久々に寒いと感じました。
花粉も、例年になく飛んでいるようで、花粉症が悪化しています。

Arduinoに関する情報を、ありがとうございます。
そのうち、一度挑戦してみたと思っていますので、その際は
いろいろと教えてください。
現在、ソフトの取り扱い方法(手順)などがわかっていません。
慣れれば、できると思いますが・・・。

現在は、I2Cによる、LCDの表示に挑戦しています。
Arduinoでは、普通ですが、PICになると割合使用例が
少ないようです。そのため、制御方法がよくわかりません。
基本的にソフト屋さんではないので、例題がないと毎回苦しみます。

VFOにするのに、できれば基板上に実装できるように小型に
したいと考えています。使用するPICも、PIC12F1840
を使ってしようと思います。メモリ−が4Kほどあるので、5351の
制御部と表示部、エンコ−ダ−取り込み部が入ると思います。
このために、I2CによるLCD表示が、必要になっています。
基板上に組み込めると、今後役立ちそうです。

今までのような、一体型の物も気力が残っていたら、やってみます。
これはこれで、利用価値がありますので。

松浦さん、中華製のトランシ−バ−ユニットは、SSBなのでしょうか。
FMのハンディ−機の安価なものは、見たことがありますが、こちらの
ユニットは知りませんでした。
si5351は、かなり高い周波数も出せるようですから、このような用途の
VFOにはうってつけかなと思います。
高い周波数の発振も、一度実験したいですね。

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Re:si5351
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月7日土曜日8時10分

内田さん、昨日は強風に雨 今日は晴れてきました。
どうも安定しない天気ですね。

 ArduinoもPICもさほど変わらないと思いますよ。
ファイルが無いというメッセージはライブラリー登録が旨くいっていないのではないかと思います。また、GQPさんのsi5351ライブラリーはスケッチと同じフォルダーに入れておく必要があります。この辺りが分かりにくいのかもしれません。
 何かあればメールでも送ってください。

 最近仲間内で中華製のVHF,UHFのトランシーバーユニット(格安)のものが出回っており、これにsi5351VFOを使おうという話が出ています。DDSではこのくらいの周波数では大変ですが、Si5351ならばHFと同じ感覚で出来ますね。

si5351の基板化楽しみです。





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Re:si5351
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日木曜日16時21分

松浦さん、皆さん、こんにちは。
昨日は、お休みだったので、レスが今日になりました。

>>si5351VFO物になってきましたね。
初め松浦さん委いただいた情報などから、arduino+si5351で
やろうと思いましたが、挫折しました。
arduinoの開発環境がよくわかりませんでした。
公開されているスケッチをコンパイルする際、ないファイルが多くどうしたら
いいかが分かりませんでした。(コピペで張り付けてコンパイルでトライ)

そこで、慣れているPICでsi5351のVFOを作ろと思い、現在
やっています。
大元は、先日書きましたがJF3HZB/上保さんの制御ソフトです。
うまく働いています。

>>実はarduinoのsi5351ライブラリーでも同様のノイズが発生していました。
初めポツポツとノイズが入っていたので、だめかと思いましたが、
PLL更新時の、クリアをなくすと大丈夫なことに気が付きました。
現在は、PLLの更新は、ル−プ内で常に更新するようにして使っています。
これは、少しでもエンコ−ダ−の変化に対応するようにです。
これでいいのかどうかは、分かりませんが、問題なく使えています。

ロックは、実際には遅くはないと思います。
ただ、エンコ-ダ-の変化に追随して周波数変化するとき、ちょっと遅いなと
感じます。これは、ステップが10Hzですとほとんど気になりません。
100Hzで早く同調を取っていると、相手局に同調がしにくい時が
あります。同調操作の、クセからきているのかもしれませんが・・・。

>>安くて150MHzまで対応できるsi5351は魅力ですね
本当ですね。こんなちっぽけなチップで、すごいですよ。
クリスタルの代わりなどにもなりますね。
150MHzまでとなると、2mのDC受信機も行けそうですね。

基板化して、使いやすいようにしたいと思います。


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Re:si5351
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月3日火曜日22時47分

ご無沙汰です。
si5351VFO物になってきましたね。
実はarduinoのsi5351ライブラリーでも同様のノイズが発生していました。特にキャリア信号に使用した場合です。そこで周波数変更時にクリアをしないようにJA2GQPさんにお願いしてライブラリーを修正しました。現在は快適に使用しております。
si5351の指定クロックは25or27Mhzとなっており、現在25MHzで使用しています。特にロックが遅いと言う感じはしません。
個人的にはDDSのほうが好きですが、安くて150MHzまで対応できるsi5351は魅力ですね。

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si5351A+PIC18F14K50 VFO
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月2日月曜日18時16分

皆さん、こんにちは。
最近は、暖かいと言うよりも、暑いですね。
近所の桜も、花弁が散るのが早いです。

先日発振した、si5351Aを使い、VFO仕様にソフトを書き足しました。
表示部のLCDは、3.3V用がないため現在は、周波数カウンタ−で
周波数を読んでいます。
しばらくこの状態で、7MHzバンドをワッチしています。

初め、同調を取るとき、ポツポツと言うノイズが、出ていました。
他の人も、このノイズに関して、記載していました。
このノイズはあきらめていましたが、ソースをよく見ていると
PLLのクリア命令が入っています。なくても大丈夫だろうと、この命令を
削除したところ、同調時のノイズがなくなりました。
これで、ぐっと使いやすくなります。

しばらくランニングテストをしていると、どうも受信局に同調しにくい
現象を感じます。
これはたぶん、PLLがロックするまでに、タイムラグがあり、早く同調
しようとすると、行き過ぎたりして同調しにくいのだと、考えました。
そのため、ゆっくりと同調すると、問題なく相手にゼロインできます。
ただ、DDSなどでは、相手局へのゼロインが素早くできるので、ちょっと
フィ−リングが悪く感じます。

PLLと言っても、昔のアナログ的なPLLと違い、デ−タを計算して
レジスタ−にセットすることにより、発振周波数が決まるタイプなので
マイコンの処理能力でも、フィーリングが変わってきます。
そこで、クロック周波数を32MHzにしようとしましたが、どうしても
32MHzに設定できません。現在は、16MHzで動いています。
もっと早い処理でのVFOを使ってみたいですね。

出力は、方形波(正確にはなんというのか)ですが、ミキサ−がスイッチング
ミキサ−なので、そのままつないでも、ばっちり働きます。
出力レベルも、10dBmほどとちょうど良いレベルです。
si5351の出力は、インピ−ダンスが低いとの記述もあり、思ったより
使いやすいです。正弦波が必要な場合は、LPFやBPFを、使えば
綺麗になります。

どうにか使えそな感触を得ました。私的な好みは、やはりDDSですね。
素早い周波数変化は、やはり捨てがたい所です。
それだけに、小さなレベルのスプリアスは、しゃくですね。

LCDが来たら、全体をユニット化して基板を起こします。

それにしても、こんな小さなチップで、出力が10dBmも出て、広帯域で
発振するなんて、昔は思いも付きませんでした。
しかし改めて、LC発振のVFOが、製作しやすく信号がすごくきれいなのには脱帽ですね。


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クロオクジェネレ−タ si5351A発振テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月24日土曜日18時19分

皆さん、こんにちは。

トランシ−バ−の受信テストに、DDS−VFOを使いましたが、
感度が上がった分スプリアスを受信するので、気になっていました。
そこで、最近使われてきたクロックジェネレ−タ−si5351Aを
VFOに使ったらどうかと思い、とりあえず発振テストを行いました。

si5351の制御方法は、かなり難しくよく理解できません。
そこで、ソフトの制御部分に、JF3HZB/上保さんが公開している
エンジン部分を使わせてもらい、単一周波数の発振に成功しました。
毎回、上保さんには、お世話になります。TNX OM.

今まで、あちらこちらのソ−スをつぎはぎしてソフトを作っていたので、
恥ずかしいので、ソ−スコ−ドの公開はしていませんでしたが、今回は
公開してみました。
si5351を使いたい方に、多少でも参考になればと思います。

使用するPICの、メモリ−サイズは2K以上ないと入りません。
初め、PIC12F683でやっていましたが、メモリ−不足でコンパイル
が通りませんでした。

これをもとにVFOにしますが、同調時にボツボツと、ノイズが入りそうです。メインの繰り返しル−プ内で、周波数設定を行うと、明らかに
出力信号にノイズが乗っています。
このままではいけないので、周波数を変更したときのみ、PLLの設定を
変えるようにしなくてはいけないようです。

まだ細かく周波数が変わるか見ていませんが、ロックノイズには、ちょっと
がっかりです。DDSのスプリアスといい勝負ですね。

画像フォルダ−に、デ−タをUPしました。興味のある方は、ご覧ください。



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re:お久しぶりです
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月23日金曜日16時10分

小川さん、寺澤さん、こんにちは。

小川さん、現在開発途中なので、キットが出るかは、分かりません。
SSBジェネレ−タ−だけでも、キットにしたいと思っていますが、
また小ロットになると思います。
今は、とりあえずVFOの開発を、しなくては・・・。

寺澤さん、お久しぶりですね。
そうですか、ラジオで遊んでいるようですね。
私も、5球ス−パ−の部品はそろっているのですが、他のことで
忙しくいつになったら、作れるか。
コ−ルサインを流してしまったようですが、大丈夫ですか。
コ−ルサインは、自分の分身のような存在なので、再発行がうまくいくと
いいですね。

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お久しぶりです
寺澤 JM4JUI、QRA中(メールアドレス:投稿) 3月22日木曜日13時25分

内田様 皆様こんにちは
久しぶりにHPをのぞきに来ました。
色々と活躍されているようでなりよりです。
自作も40年くらいしてきましたが、小さいものが見えなくなり
もっぱらパーツの大きい真空管ラジオで遊んでます
単にラジオですが、奥が深くて悩んでおります・・・知識不足で

アマチュア無線局のコールサインをうっかりして流してしまいました。
復帰予定ですが、いつになるやらです。
内田さんも身体に気をつけて活躍をお祈りします。


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ひょっとしたら?
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 3月20日火曜日14時18分

これは、もしかしたら夏頃に新しいトランシーバーキット
が発売、と言うことでしょうか?

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受信テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月20日火曜日12時56分

皆さん、こんにちは。

SSBジェネレ−タ、プリアンプ、ミキサなどがそろってきたので、
いよいよジェネレ−タ−の、受信テストを行いました。
画像フォルダ−に、回路図や受信風景をUPしました。

VFOには、AD9835/AD9834のDDSVFOを使いました。

受信に関するレポ−トですが、いくつかの問題はありますが、普通に
受信できています。
感度も、CB340よりは、かなり良いです。
感度は、構成が違うので一概に比べることはできませんが、聞いた感じでです。
ただ、受信音は、CB340のほうがいいですね。これも構成の違いからと
使用しているフィルタ−の帯域の違いからくるものと思われます。
今回のフィルタ−は、8ポ−ルで帯域が2.3KHzほどと、CB340
よりちょっと狭くなっています。このためか、ちょっと固い感じで聞こえます。無線機としては、問題はないのですが、個人的な感じです。

ノイズの件ですが、スピ−カ−から出る音はちょっとノイジ−です。
これは、フロントエンドのせいと言うより、IFアンプにMC1350を
2個も使っているほうが大きいですね。1350はもともとTVのIF
増幅アンプなので、受信機のIFアンプには、向かないのかもしれません。
こう書くとかなりS/Nが悪そうですが、実際はそれほど気になる物では
ありません。CB340と比べてみるとと言うぐらいです。

一番の問題は、VFOのスプリアスです。感度が上がった分、DDSの出す
小さなスプリアスが受かり、これは気になります。
と言っても、アンテナを外してVFOを回した時で、実際にバンドが開けて
たくさんの局が出ているのを受信するときは、気が付きません。
コンデションが下がってくると、気になりだします。
DDS−VFOが、原理的な理由から、このレベルの低いスプリアスの発生
から逃げられず、今一番頭を悩ませています。

2SC1815のフロントエンドは、言わなければTRだと気が付かないで
しょう。まだテスト時間が短いので、厳しい条件時の受信は経験して
いないのですが、感触としてはかなり良い感触です。
もちろん、FETには優れた特徴があります。ただ、使いやすかったFETが次々に廃番となっていく現在では、FETにばかり頼っていられないと
思います。手に入りやすいパ−ツで、ほどほどの性能を持った無線機を
作ると言うのが今後に役立つと思います。

送信部のミキサ−の検討がありますが、ここでまたちょっとサブル−チンへ
行きそうな感じです。
DDSのスプリアスで悩んでいますが、最近皆さんが使っている、クッロック
ジェネレ−タ− si5351を使ったVFOは、どうなのでしょうか。
PLLなので、スプリアスに関しては、DDSより良いと思いますが。
出力レベルが高いのと、方形波なのが場合によっては、問題になりそうです。
また、高速で周波数可変ができるかも、知りたいですね。
入手して、ちょっと働かせてみたいですね。難しそうですが・・・。
さて、またちょっと遠回りです。





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近況です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月15日木曜日17時52分

皆さん、こんにちは。
だいぶ春めいて来ましたね。

最近は書き込みも、お休み状態でした。
月が替わり、本業に力を入れていました。
ハンダ付けも、お休み状態です。

最近は、自作するのに腰が重くなってきています。
昔は、空いた時間に集中してハンダ付けが出来ましたが、
最近はダメですね。
たぶん手が動かなくなったら、自作を引退ですね。

ミキサ−も、ぼちぼち形にしようと思います。



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AHWミキサ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月23日金曜日16時25分

皆さん、こんにちは。

最近は時間を見ては、ミキサ−の実験をしています。

XTVミキサ−の回路図で、ドレインとソ−スが逆でした。
教えてくれたXTVさんに指摘されました。
入れ替えて試したところ、同じでした。考えてみれば、FETなので逆でも
働きます。特に電源を加えていないので、どちらでも同じですね。
XTVミキサ−は、損失が大きくて、ちょっと使うのにためらいます。

探していたところ、2004年に公開した「Airgoose15」に
使用してTRのスイッチングミキサ−を。思いだしました。
このミキサ−は、XTVミキサ−の形をもとに、当時適当に作ったもので、
作って働かせたら働いたという物です。当時はあまり知識もなく、この程度
でした。(汗)

今回、試作品を組み立て、2Toneで実力を見てみました。
ミキサ−のゲインは、あまり取らない方がいいだろうと言う事で、0dB
あたりにしました。
IP3は、大体ですが17〜18dBmぐらいあり、安いダイオ−ドDBM
程度では働くではないですか。驚きです。
エア−グ−スの時は、エミッタ−抵抗は220にしましたが、今思うと
かなりミキサ−損失が大きかったようです。それでも、他がゲインがあったせいか普通に使えていました。(汗)

ミキサ−の場合、FETのほうが全体の特性はよくなりますが、
2SK125にしても今では生産中止になっていて、なんとなくお勧めしにくい状態です。やはり、性能は落ちても、入手しやすいトランジスタ−で
行きたいですね。いつもこう考えてしまいます。

他の人が使っていないようなので、「AHWミキサ−」と呼んでいます。
単なるTRスイッチングミキサ−なので、どなたかが使っているかも
しれませんね。その時は、名前を変えましょう。

抵抗NFBプリアンプや、AHWミキサ−が使えそうな感じなので、
これと、NFB型AGCを使って、オリジナリティ−あふれる受信機を
作りたくなりました。サブル−チンが呼んでします。笑
こういう物って、回路や特性の紹介では、実はどのような感じで使える
かが、伝えられません。料理のレシピだけで、試食品ようなものです。
どのような味がするか、考えただけで作りたくなります。
SSBジェネレ−タ−は、どうなったんだ!との声が聞こえそうですが・・。


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ミキサ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月13日火曜日17時22分

皆さん、こんにちは。

プリアンプに、NFBアンプを使うとして、次はミキサ−をどうするかです。
ここ数日は、表題のXTVミキサ−の動作テストを、していました。
XTVミキサ−と言うのは、友人のXTVさんから教えていただいたミキサ−
です。もう15年ほど前になります。原点は、確か海外局から教えてもらった
様です。(確か、オランダだったと思いますが…。)

かなり昔のことで、ちゃんとしたデ−タがなく、少し手元にあったデ−タで
回路図を書いて、基板を起こして試作品を、作ってみました。
画像フォルダ−に、回路図と試作品をUPしました。

これを例のRF2Tone発振器を信号源にして、実力を見てみました。

結果は、あまり良い物ではありませんでした。
RF=0dBm(2Tone)
VFO=10dBm
で見た場合、ほぼダイオ−ドDBMと同じような、実力でした。
ただ、損失は、−15〜17dBほどあり、VFOのドライブを
増やしても大きく改善されません。使いにくいです。
回路が、間違っているのかもしれません。遠い記憶でやっていますので・・。

回路的にも面白いので、意気込んだ割にはがっかりでした。
損失が、せめて5〜6dBならいいのですが。

トランジスタ−の高IPタイプのミキサ−を、2SC1815で製作したり
しました。特性的にはなかなかよく、ダイオ−ドDBMよりも力が
ありそうです。ただ、製作が面倒なのがネックです。自分一人で作るのなら
いいのですが、お勧めとなると面倒が回路です。
ちなみに、このミキサ−は今から15年ほど前に「TRで作る14MHz
受信機」に使いました。(覚えている方はあるでしょうか?。)
14MHzの受信機なので、あまり聞いていないので、良し悪しは分かり
ませんでした。

個人的には、ダイオ−ドDBMが一番良いと思います。
製作が簡単で、IPも20dBm弱はいきます。損失は、−6dBぐらいです。ただ、ポピュラ−過ぎて、面白さに欠ける面があります。
ぜいたくは言って居られないのですが・・・。

スペアナの測定画面をUPしようとも思いましたが、見ても面白くない
ので、やめました。

思えば、SSBジェネレ−タ−の受信部を確かめようと、フロントエンドを
作ろうと思い、脇道へそれてそのままグダグダしています。
目の前のジェネレ−タ−基板が、埃をかぶってきています。
さて、何か適当なミキサ−回路を、見つけなくては・・・。



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補足
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月5日月曜日16時35分

下記の書き込みで、ちょっと補足しておきます。

プリセレクタ−の使用状況ですが、つないでテストした無線機は、
自作のChatBase340です。
CB340は、高周波増幅がなく、直接ミキサ−へ信号が
入っています。
この状態での、レポ−トとなります。

一般的なメ−カ−性のリグにつないだ場合は、S/Nとか違いがもっと
出るかもしれません。
抵抗NFBアンプは、結構使えると書いていますが、使用状況をお伝え
しないと、誤解を招きそうなので、補足として書きました。

B340につないでテストした限りでは、下記のレポ−トになります。
NFBアンプは、ミキサ−前のプリアンプとしては、使えそうです。

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抵抗NFBアンプの実働テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月5日月曜日14時58分

皆さん、こんにちは。

先日バラックで製作した、7MHzプリセレクタ−が実際に使えるかを
しばらくバンドを聞いて確かめてみました。
その時、2SK125x2 GGアンプと、NFBアンプとを入れ替えて
比べてみました。
使用した回路は、ガゾウフォルダ−に、UPしました。

比べてみた結果は、違いが分かりませんでした。
バンドのパスで、海外放送局が強く入るときがありますが、その際は、若干
FETのほうが混積変調に強いような感じです。しかし、確実にいいわけではなくやはりFETでも、混積変調は置きます。
たぶん、ミキサ−がトランジスタ−のため、ミキサ−がオ−バ−ロ−ドに
なり、混積変調を起こしていると思われます。

ノイズですが、NFBアンプでもほとんど気になりません。
バリコンで同調を散る際、トランジスタ−のほうが、ゲインが少ない割には
ノイズが大きくなります。FETのほうは、ノイズでの同調点がわかりにくい
ぐらいです。抵抗NFBアンプのほうが、NFが悪いと言えそうです。
ただし、先ほど書きましたが、だから使えないわけではなく、気にならない
ほどの違いです。

今回やってみて、トランジスタ−を使ったNFBアンプでも、2SK125
のアンプとそん色なく使えそうなので、ちょっと驚きました。
2SK125x2のGGアンプは、トロ活により紹介されてたくさんの方に
使われてきましたが、TRのNFBアンプでも同様な性能が出せそうな
気がしています。

バンド周波数が高くなると、少しノイズっぽくなるかもしれません。
この辺りは、まだ実験していません。あくまでも程度の問題です。

フロントエンドでは、プリアンプよりミキサ−の扱える入力レベルの
大きさのほうが、混積変調には重要なようです。
ただし、ロ−カルに強い局がない場合や、7MHzでの夜間での運用を
あきらめるなどすれば、ミキサ−のIMDの大きさに振り回されることは
ないと思います。自作機は、作ることが大切で、スペックをあまり追いかけても仕方ないような気がしますが・・・・。

今回は2SC2347を使いましたが、帯域を下げれば2SC1815で
同様に使えます。

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re:トランスバーター
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日木曜日17時41分

小川さん、こんにちは。
だいぶ寒い日が続いていますが、お元気ですか?。

>>昨年完成したCB340の周辺機器作りや、移動運用に便利な電源作り、QRPでも>>良く飛ぶアンテナの試行錯誤などをしています。
小川さんも、頑張っていますね。
7MHzのアンテナの製作などは、面白そうですね。
私のうちは、現在ダイポ−ルを上げていますが、低いせいかいまいちです。
それと、どうも同軸ケ-ブルが古く、減衰しているような・・・。
7MHz帯で運用する場合、アンテナはかなり重要になってきますね。

リミッテングアンプは、常用していますが、結構いい感じです。
周りが静かでしたら、リミッタ−部のOPアンプに帰還抵抗は、470K
ぐらいでもよいと思います。設計時は、1Mだったかな?。
私は店舗での使用なので、220Kにしたと思います。

CB340は、我田引水ですがかなり良く出来たと思います。
ICまで作りました。笑
満足していただき、製作者としては、うれしい限りです。

かなり精力を使い果たしたようで、CB340の以降、バリバリと自作が
できません。休み休み、自作しています。そのためか、測定などが多いです。

CB340は、いくつかの部品を変えれば、増産できるかもしれません。
しかし、先ほど書きましたが、前回のキットで力付きました。

現在は、BBSジェネレ−タ−を作っています。このジェネレ-タ-の
評価のために、トランスバ−タ−部の受信部を作ろうとしています。
何かをやるに、別のことをやらねばならず、またサブル−チンへ飛ぶので
現在本道から、結構離れたところで自作している状態です。
ジェネレ-タ-は、使えるようでしたら、キット化しようと考えています。

小川さん、現状がこの様子なので、トランスバ-タ-の開発は難しいと
思います。CB340をベ-スに、他のバンドと言うのはかなり魅力的
なのですが・・。
特に、50MHz帯に出られると面白そうですね。
小川さん、ぼちぼちと進んで行きますので、そのうちトランスバ-タ-を
やるようになるかもしれません。いつかな〜〜。

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トランスバーター
JE1GXK/小川晴夫(メールアドレス:投稿) 2月1日木曜日10時50分

ご無沙汰致しております。
新しい年を迎えて、内田さんは更に張り切って新規テーマに挑戦なさっておられますね。創作のエネルギーがコンコンと湧き出てくるのでしょうね。羨ましいかぎりです。
私は、昨年完成したCB340の周辺機器作りや、移動運用に便利な電源作り、QRPでも良く飛ぶアンテナの試行錯誤などをしています。
先日購入したリミティング・マイクアンプ、結局CB340本体内に収めることにしました。トークパワーが上がって、DX(?)でも良いRSレポートをもらえるのではないか、と思っています。
最近つくづく実感しますが、CB340は本当に素晴らしいキットでした。このようなキットは、全世界でもCYTECさんだけしか商品化出来ないものですね。部品調達(?)の関係で、再販が無理のようですが、残念でなりません。
そこで、ご相談ですが・・・・・、内田さんは今、トランスバーターを開発なさっておられるご様子、21MHz用?、18MHz用? CB340につないで、マルチ展開できると嬉しいですが、キット化のご計画はおありでしょうか? 今年後半の商品化、なんて無理ですか? 



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7MHzプリセレクタ−の製作
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月29日月曜日14時53分

皆さん、こんにちは。
先日の雪が、いまだに融けていません。また、降りそうとの予報で、
気が重いですね。

下記の、抵抗帰還形NFBアンプを使って、簡単なプリセレクタ−を
作りました。(と言っても、バラック状態ですが・・。)
回路図など、プリセレクタ−のデ−タを,UPしましたのでご覧ください。

同調回路部は、以前製作したトランジスタ−式のプリセレクタ−の物を、
流用しました。コイルは、トロイダルコア−に巻いて、リンクコイル2組で
アンテナとアンプの入力へとつないでいます。同調は、250pFのバリコン使用です。

アンテナ入力を、アンテナインピ−ダンス計で見たところ、大体50オ−ム
になっていました。(リンクとして2ターンで)

使用感
このプリセレクタ−を、ChatBase340につなぎ、聞いてみました。
普通に、問題なくプリアンプとして働きました。
ゲインも、CB340にちょうど良く、弱い信号が浮き上がって聞こえます。
心配したノイズですが、7MHz帯でスト、外来ノイズが支配的で、アンプを
つないだからノイズが増えた感じはしません。抵抗のNFBなのですが、
アンプ自体のゲインが低いため、抵抗から出るノイズまでは増幅できないので、ほとんど影響はありません。(予想はしていましたが…。)

夕方聞いてみると、放送局の電波により、多少バンドがマスクされるような感じがしますが、合間を縫って聞きたい曲が浮かび上がってきます。
同調は、帯域が広いので、普段は合わせることもなく使えます。
逆に離調を利用すると、ATTの代わりになり場合によっては、聞きやすくなります。

試しに2SK125x2 GGアンプをつないでみましたが、アンプの違いは
感じませんでした。つまり、普通に使えています。
もう少し、いろいろな場面で使ってみないと、だめな部分は見えてこないと
思います。今回使った限りでは、十分行ける感触を、得ました。

CB340は、プリアンプなしで、直接ミキサ−へ入っています。
今回の、+10dBほどのアンプを使うと、かなり良い感じになります。
また、CB340の差動型ミキサ−は、意外と混積変調に強いようです。
強いロ−カルが出てきても、ブロックさせることはありません。
オ−ルトランジスタ−構成になりますが、結構使える感触に、うれしくなります。

プリセレクタ−はバラック状態で使っていますので、完成品としての写真は
ありません。基板を起こしてもいいなと思いますが。




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2SC2347パラ接続NFBアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日16時53分

皆さん、こんにちは。

ふと興味がわき、2SC2347をパラ接続したら特性が良くなるのでは
思い、やってみました。

Icは、35mAほど流します。N=2で、NFB抵抗は220オ−ム。
入力は、−1dBmです。

結果は、2SK125パラで、入力が−1dBmの時と同じようなIMD
特性です。数字上では、十分使えそうです。

トランジスタ−に、おなじみ2SC1815を使っても、同じような結果が
得られそうです。ただし、高域の伸びは、2SC2347より落ちます。

適当なTRで、ずいぶんと遊べました。後は実際に使ったものを作る
事です。ちょっとワクワクしませんか。

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TR NFBアンプ回路図の訂正
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日16時14分

皆さん、こんにちは。

2SC2347のNFBアンプの回路図が、違っていました。
改めて正しい回路図をUPしました。

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トランジスタ−のNFBアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日11時39分

続きになります。

2SK125の次に目を付けたのが、TRのNFBアンプです。
トランスを使ったNFBアンプは、製作例がありますが、トランスの
製作が結構面倒で、ここは抵抗によるNFBアンプを対象としてみました。

2SC2347と言う、ftが700MHzぐらいのTRを、使ってみました。このTRでなくても、おなじみの2SC1906あたりでも、同じ
だと思います。手持ちで見つからなかったので、上記TRを使ってみました。

Icは、30mAほど流し、動作点をA級に近くし、ゲインは約10dBと
抑えた動作にしました。負荷は、広帯域トランスで、バイファイラ−巻き
1:2(N=2)として、コレクタ−の負荷があまり高くならないように
しました。(ゲインを稼がないと言う事ですね)

結果は、入力−11dBm時ですと、IP=20dBmでした。
これは思っていたより良い値で、ちょっと驚きました。
2SK125と同じで、0dBmあたりの信号が扱えそうです。
ただし、入力を−1dBmにすると、5次、7次が頭を持ち上げだします。

そこで、NFBの量を増やし(ゲインを落とす)てみると、かなり5次
7次が改善されます。この時の帰還抵抗は、220オ−ムです。
先ほどまでは、330オ−ムでした。

このNFBアンプは、プリアンプに使えませんか??。
物知りの人からは、抵抗帰還の場合NFが悪いと、言われそうですが、
その人たちは実際に使ったことがあるのでしょうか。
最終的には、セットを組み立ててみて、実際に自分の耳で聞いてみて
使えるかを判断しても良いでしょう。はじめからだめは、つまらないと
思いますが・・・。
使用できないほど、雑音が大きな場合は、次のアプロ−チを考えれば
いいだけの話です。

今までの各種の記事を見ても、抵抗NFBアンプのIPを、測ってみると
言うのはありませんでした。なぜ、誰もやらなかったのでしょうか。

トランジスタ−のプリアンプの場合、コツとしては、
1)負帰還を多くかける
2)ゲインは多くとらない(ゲインを10dBぐらいまで)
3)Icを多く流し、動作点をA級に近づける。
歪を小さくするには当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

NFBアンプを使って、フロントエンドを作ってみようと思います。


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2SK125x2 GG アンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日11時10分

皆さん、こんにちは。

RF2Tone発振器を使って、RFプリアンプのIMD/IPを
見てみました。
基準にしたアンプは、おなじみの2SK125x2のGGアンプです。
このアンプは、簡単な割には、ある程度の強信号が扱えます。

結果は、IP(インタ−セプトポイント)が、入力−11dBm時
21dBmでした。ゲインは、10dBです。
これは、IPの−10dBのところに、アンプが飽和しだす点があります。
21−10=11dBm
ゲインが、10dBなので、11−10=1dBm
このアンプは、おおよそ1dBmの入力まで使えると言えます。
ほぼ、0dBmですね。
アンプの使用デバイスや回路から見て、大体妥当な線と言えます。

2SK125のアンプの入力を、−1dBm(ほぼ0dBm)にした場合
FETですと、5次、7次の歪の発生がなく、この辺りがこのアンプが
割合良いと言われている所だと思います。
トランジスタ−ですと、結構5次、7次が出てきます。
これがTRは混積変調に弱いと言われるゆえんでしょうか。

ハイエンドのデバイスですと、IPは大体30数dBmと言われています。
10dBmぐらいは違います。ただ、実際に使った場合この違いを感じる
場面はあまりないと思います。それほど近くに強信号がある場合は、少ない
ですから。
また、RFプリアンプが高IPでも、実際には次段のミキサ−がこの
信号を受けられなければ、ほぼ高IPの意味がありません。
あまりIPの数値に縛られることなく、大体こんなものと理解しておけば
良いと思います。

2SK125の使い良さがわかりましたが、現在では生産中止となり
今後入手が難しくなると思われます。残念ですね。

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今年もよろしくお願いします。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月17日水曜日17時22分

うめつさん、こんにちは。
だいぶ寒いですが、お元気ですか。今日は、定休日でしたが、
定期検診で朝から病院でした。ほんとうに待つ時間が長く、
疲れました。

改めて、今年もよろしくお願い致します。
ヒマが有りましたら、またお出かけ下さい。
ネタを仕入れておきますよ。

50MHzの無線機を製作しているのでしょうか。
完成しましたら、写真でもUPして見せて下さい。


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ご無沙汰いたしております
JF1XVD うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 1月16日火曜日17時0分

こんにちは、明けましておめでとうございますというのも
もう遅いですね。

ご無沙汰いたしおりますが、今年もよろしくお願いいたします。
CB-340も完成したものの、常置場所からの運用ができないので
なかな活用できていません。
しかしながら何局か交信していただいた方からはFBなレポートを
いただきました。

最近は、また50Mhzのポータブル機を縮小しようと悪戦苦闘
しております。

またいろいろ教わりに押し掛ける?かもしれませんが、よろしくお願い
いたします。

今年も様々な実験、制作の記事楽しみにしております!


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RF 2Tone発振器の製作
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月15日月曜日14時44分

皆さん、こんにちは。

お正月が過ぎて、何をやろうかと考えていましたが、急にRF2Tone
発振器を作ろうと思い立ち、とりかかっていました。

この2Tone発振器は、17年ぶりの製作となります。
以前の物は、手持ちのクリスタルの関係で、約15MHzの物でした。
今回は、7.01MHzと7.03MHzのクリスタルがあったので、
これで7MHzの物を製作しました。(たぶん製作するつもりでクリスタルを
入手していたのだと思います。もう10年以上まえのことです。)

回路は、17年前の物とほぼ同じです。変更点は発振方式を、変えました。
以前は、ピア−スCB発振でしたが、今回はコルピッツにしました。
大急ぎで、パタ−ン設計、基板製作、組立てと作業して、完成しました。

出力レベルは、−1dBmと中途半端ですが、最大これ以上出ませんでした。
出力信号をスペアナで見ると、−70dbあたりに発振器自体の3rdIMD
が見えます。ベタア−スパタ−ンで、何も考えずに作りましたので、このぐらいでしょうか。たぶん測定には大きく影響しないと思います。
(もっとも、ハイスペックな測定は考えていませんので…。)

17年前に製作したものと、並べて写真もUPしました。
これを見ると歳付きの流れは、早いな〜と思いますね。基板を見ると、17年分、多少は進歩していました。笑

RF2Tone発振器は、スペアナと一緒に使い、プリアンプやミキサ−の
評価に使います。現在トランシ−バ−のトランスバ−タ−部の開発を
行っていますが、プリアンプにトランジスタ−を使ってみたいと思い、
例えば2SK125x2、ゲ−ト接地アンプと比べてどのくらい使えるか
知りたいので、始めてみました。

この手の測定は、ほとんどやっていなかったので、一体何を測定するのかが
分からない始末です。笑
こんな様子で、大丈夫でしょうかね。


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re:明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月5日金曜日16時53分

松浦さん、あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろと教えていただきましたが、今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、無線機の製作かな。あまり変わり映えしませんが・・・。

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明けましておめでとうございます。
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 1月5日金曜日10時53分

JE1AHW/内田さん 皆さん おめでとうございます。

いつも自作のヒントを頂いております。

今後のご活躍を祈念しております。


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re:謹賀新年
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月3日水曜日10時1分

大平さん、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

大平さんも、ずいぶん長い間このBBSを、ご覧いただいていますね。
ありがとうございます。

半田ごてが握れないとき、色々な製作記事を見るのは、モチベ−ションの
維持という意味では、大切だと思います。
またそれも、趣味の楽しみ方ですから。
やる気が起きたら、製作して下さい。





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謹賀新年
JA8FJQ/大平(メールアドレス:投稿) 1月2日火曜日17時14分

内田さん、みなさん新年おめでとうございます。

最近は工作意欲も薄れてもっぱらあちらこちらの製作記事を読んで妄想を
膨らませる日々が続いております。
内田さんやみなさんのご活躍をうらやましく思いつつ心から応援だけして
いる今日この頃です。
これからも応援団として声援を送りますの今後もよろしくお願いします。

 正月2日         北海道より

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re: 謹賀新年 2018
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月2日火曜日17時5分

うめつさん、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

お正月は、ゆっくりしているのでしょうか。
明日は、家内の実家へ行ってきます。


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re: 謹賀新年 2018
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月1日月曜日17時4分

新年明けましておめでとう ございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年も、作品楽しみにしております。
私は 年に一台は、作りたいと思います。
一台が精一杯かも知れません。

JR7SLC/梅津

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謹賀新年 2018
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日月曜日10時42分

皆さん、あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまでCYTECを続けてこられました。
今年も、よろしくお願い致します。

         2018 JE1AHW/内田恵介


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