情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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まとめレス
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月18日月曜日18時23分

皆さん、こんにちは。

>>Si5351の2周波数出力
吉川さん、こんにちは。

そうですか、PLLと分周器を分けても、影響があるようですね。
小さなチップなので、いろいろと要求するのは無理かもしれませんね。
私も、このチップの制御に関しては、分からないことが多いです。
ソフトでの制御部も、上保さんが作られたエンジン部分を、使わせて
もらっています。
それにしても、このsi5351Aと言うICは、すごいですね。
またこれを、VFOに初めて使った人も、すごいと思います。

>>中華キットのカウンタ
釣巻さん、こんにちは。
またまた、面白い物を見つけたみたいですね。
周波数カウンタ-で、¥500以下は、すごいですね。
79Mhzまでカウントするようですし、コスパは最高ですね。
また、面白い物を見つけましたら、ご紹介ください。

−・・・−
FETを使った、3MHz〜50MHzまでのパワ-アンプの回路図を
UPしました。
低域を落として、全体的に同じような出力を、狙ってみました。
NFBもやってみましたが、思ったようにはならず、再現性が問題に
なりそうなので、やめました。
低域を落とすには、FB801のトランスの巻き数を、4巻きから3巻きに
しただけです。これだけで、結構効果がありました。






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中華キットのカウンタ
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月17日日曜日23時10分

こんばんは。DS-PIC PSN SSBジェネレータの実験は小休止中ですので、
別な話題を。

以前、あちこちで話題に上っていた中華キットの5桁表示水晶発振子周波数
測定キットが送料込みでついに500円(国内では部品代にもなりません)を
割りましたので、入手して遊んでみました。

ものは、Tr1石の無調整水晶発振器におそらくDL4YHFが発表したカウンタの
ソフトウェアと回路を組み合わせたものです。

まずは水晶発振器ですが、コンデンサの値が小さいせいか(22pF)、数MHz
以上でないと発振しません。HC-49/U-S(背の低いタイプ)よりHC-49/U(背の
高いタイプ)が発振し難いようです。

カウンタ部分はプリアンプがないので、ブレッドボードに74HCU04でアンプと
シュミットトリガを組んで装着した処、30Hz〜50MHz近くまで計測しました。
そこで改めてユニバーサル基板で製作。30Hz〜20MHzは100mVppの入力で測定
可能でした。50MHz、60MHz、70MHzの測定に要したのはそれぞれ400mVpp、
600mVpp、1Vppで、これ以上はさすがに74HCU04が息切れしたのか、計測可能
最高周波数は79MHz(1.5Vpp入力)でした。なお、測定時間は最長約1秒の
ようです。

何を今更かもしれませんが、価格を考えると手元に置いておいても良いかもしれません。
ご参考までに。

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re:Si5351の2周波数出力
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 3月16日土曜日22時5分

レスありがとう

VFOが50MHzや30MHzでPLL(A)、BFOがで8MHzでPLL(B)を使っていました。
両方とも周波数から同じサブルーチンで計算して、
違うアドレスへ送っています。
ZL2PD局のソースを使ったので、まだ詳細までは理解できていないのです。
あしからず。




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re:Si5351の2周波数出力
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月14日木曜日17時18分

吉川さん、こんにちは。
レスが遅くなりすいませんです。昨日は、定休日だったので、
レスもお休みしました。

si5351Aの2は出力時の、スプリアス関係の情報を、ありがとうございます。
実は、まだスプリアスを実際には、測定していません。
そうですか、影響があるんですね。

所で、この場合のPLL(A)(B)と、分周器MS、MS1,MS2
の組み合わせはどのような場合でしたか?。
PLLを(A)(B)分けて、分周器も分ければ、多少違うような気が
します。(調べてはいませんが…。)
これらの組み合わせは、レジスタ−16,17,18(各5bit)
で設定できます。

吉川さん、今度私もスプリアスを、見てみますね。

−・・・−
si5351を、BFOに使うのはいいのですが、ラダ−フィルタ−の
場合、キャリアポイントを、ちゃんと調べて周波数を設定しないと役に立ちません。可変にすればいいのですが、現在ROMの容量が足りません。
なかなか汎用タイプは、難しいですね。
それと、どうしても8pinのPICにこだわっています。
小型にしたいと思っているからです。




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Si5351の2周波数出力
JE2TLZ/吉川(メールアドレス:投稿) 3月13日水曜日11時1分

Si5351ですが、以前に実験した時
VFOとBFOの様に2つの異なる周波数を発生させると
VFO側にも1つ使用の時には無かったスプリアスが出ました。
BFO側の影響みたいで-45dB位でしたが、
多かったのでちょっとどうかと思いました。



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エンコ−ダ−の自動ステップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月12日火曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

PICなどを使ったVFOで、エンコ−ダ−のステップ数を自動に
切り替えるプログラム作りをしています。
(またまた、サブル−チンです。PSN送信機にも関係しています)

自動切換えには、いく自摸の方法があると思いますが、思いつくところでは
1)前回のプログラムに使った、エンコ−ダ−の回転数に合わせて
  1KHz、100KHz、10Hzを切り替える。
2)エンコ−ダ−の回転数を見て、ステップ数を計算で作る

今回、2番目の方法に挑戦しています。
これがなかなか、うまくいかない。
回転数から、適当にステップ数は作れるのですが、使用したときの
フィリングがいまいちよくない。
ステップ数が、加速的に増えてしまします。
回転数が低いうちは、10Hzでの変化が続きます。
何か、良い計算式があると思うのですが、私の能力では難しいです。

それから気が付いたのですが、エンコ−ダ−のパルス数(今回は40パルス)
が少ない場合、最小ステップ数を10Hzにすると、同調点のピ−クが
分かりにくいです。つまり、10Hzの音調変化が、分かりにくいのです。
そこで最低ステップ数は、25Hzあたりが良いかもしれません。

もう少し実験を続けたいと思います。

−・・・−
別に、si5351を使い、可変VFO+固定BFOと言う2種類の
出力を得ることをやりました。
この辺りは、JF3HZB/上保さんから頂いたソ−スファイルを見ながら、デ−タシ−トを見てと、かなり考えました。
いまさらながらですが、si5351の仕組みが少しわかってきました。
それにしても、このチップは、こんな価格で、こんなに小さいのに
すごいチップです。驚きしかありませんね。

結構回り道していますが、dsPSN送信機のためのお勉強です。





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re:エンコーダのステップ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月9日土曜日18時17分

冨川さん、こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか?。

エンコ−ダ−の取りこぼしは、かなりの確度で起きていおると思います。
そうですか、補正ができるんですね。何か難しそうですね。
以前から、冨川さんはこの取りこぼしの問題を、取り上げていましたね。

私は、取りこぼしに関しては、気にしたことはないです。
だいぶ取りこぼしは起きていると思いますが・・・・、。
仕方ないと・・・。

フィ−リングとしては、ステップの加速感が、欲しいと思っています。
今までですと、ステップ数を1KHzにして、早くダイアルを
回しても1KHzずつしか変化しないので、早く移動できたと
感じないので、ここでステップ数が加算されていくといいなと思います。
書くのは簡単ですが、これがなかなか難しいです。
今の私では、とてもできそうにありません。

最近のCPUは、クロックが高くなっているので、昔できなかった処理が
できるようになりました。これはかなり有利です。
今後、このステップ切り替え無しが、主流になると思います。
ただ、使用するエンコ−ダ−も良くならないと無理ですが。

冨川さんは、最近は2個エンコ−ダ−を使う方式ですね。
スイッチもいらなく、操作も簡単でいいですね。
どのように処理しているのでしょうか。
2個カウンタ−を用意して、最後に足しているのでしょうか。
やり方が、思いつきません・・・。



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エンコーダのステップ
JE1UCI/冨川(メールアドレス:投稿) 3月9日土曜日12時39分

光学式のエンコーダを使った場合、CPUが追い付かずに読みこぼしをします。
その対策を考えたのがアセンブラをしていた時でした。
普通は0→1→3→2→0 と変化しますが、0→1→2と3が飛んだりします。
この時に高速に回していると判断し、0→1で1UPなら次の1→2では3UPと補正しました。
あるいは1→2で10UPとかしていました。
早く回しただけ進むので、割と違和感が無かったと思います。
Z80系の時代だったのかAVRだったのか記憶が曖昧です。
最近ではメカ式を2個使うのが簡単に思えています。


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エンコ−ダ−のステップ切り替え
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月8日金曜日17時58分

ロタリ−エンコ−ダ−も、最近は一般部品と同じように
使われています。特に、PLLやDDSを使ったVFOには
不可欠の部品となります。

今までのVFOでは、ステップ切り替えが別スイッチになっていました。
最近、上保さんが製作した、PLL−VFOでは、このステップ切り替えを
なくしてメ−カ−品の様なフィ−リングで動くメインダイアルを
作りました。詳しくは、上保さんのサイトを、ご覧ください。

  TJ−Lab:https://tj-lab.org/

今から10年ぐらい前でしょうか、久喜市の中村さんが、なめらかな
エンコ−ダ−制御をやりました。その時から、やってみたいと思っていましたが、私のプログラミングのレベルが低く、実現できませんでした。
今回、上保さんが製作したので、またやってみたくなり、今勉強中です。

なぜ今日まで、シ−ムレスでUP/DOWNカウントするシステムを
誰も開発しなかったのでしょうか。
私などと違い、プログラミングを本業にしている人には、それほど難しい
事ではなかったと、思いますが。誰も、手を付けませんでしたね。
何チャンネルのメモリ−付きとかいうのより、欲しい機能です。

上保さんの、アルゴリズムとは違う方法で、一応作りました。
時間単位で、メインカウンタ−がどれだけ進んだかをみて、
ステップ数を、3段階で切り替える方法です。
使ってみると、結構使えます。ダイアルをゆっくり時は、10Hz
普通に回すと、100Hz、早く回した時は500Hzで
カウントします。1KHzだと、早すぎるので。
ただし、滑らかさはありません。3段階だからですね。
慣れれば、問題はないと思いますが。スイッチより便利です。

滑らかな変化を求めて、もう少しやってみます。
恥ずかしいながら、ソ−スの一部を、UPしました。
もっと良い方法がありますが、とりあえず使えそうなので・・・・。



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re:直交変調器
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月8日金曜日17時19分

釣巻さん、皆さん、こんにちは。

釣巻さんも、dsPICでのPSNが、できたんですね。
上保さんが、ソ−スファイルを公開しているので、それを使えば
いろいろと遊べると思います。
本当に簡単に、位相差を持った信号ができますね。
昔を思うと、本当に驚きますね。

uPC8104GRを使ったようですね。
私もサンプルを持っていますが、今回は、オ−ソドックスに
ジェネレ−タ−にしました。
uPC8104GRは、VFO(局発)には、出力周波数と同じ
周波数で、良かったと記憶していますが。
それでしたら、DC受信機との組み合わせは、製作しやすいと思います。
ぜひ製作してください。

なおサイドバンドサプレッションは、AFの振幅を合わせると、
もう少しよくなるはずです。



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直交変調器
釣巻(メールアドレス:投稿) 3月7日木曜日23時29分

ご無沙汰しています。

時間が取れたので、dsPICを使ったSSB発生器の実験を行いました。PICkit3のクローンを使ったため、書き込み時に電源が供給されず少々とまどいましたが、何とか終了。何事もなかったかのように位相差の信号が出てきた時には少々驚きました。昔々ブリッジでCRを選別した苦労は何だったのか?

変調は直交変調器uPC8104GRを使ってみました。PHS等に使われていたようで、SSOPで使いにくいところが有りますが、1個600円以下で各所から入手可能です。規格上、搬送波は100〜800MHzですが、30MHz以上では何とか使えそうです。ブレッドボード上の試作では、取り敢えず調整なしでサイドバンド抑制は30dB程度取れています。

この石がうまく動けば、VFOから直接SSB信号を作り、ダイレクトコンバージョンのRxと組み合わせて簡単に50MHzや144MHzにオンエアできそうです。




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re:2SC1906代替
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月5日火曜日18時3分

山本さん、こんにちは。
レスが、遅くなりすいませんです。
ここの所、プログラミングにはまっています。なかなか思ったように
できないので、時間がかかります。
正かは、おいおいUPします。

>>DSBとランシーバーのキャリアサプレッションは約-25dbです。
山本さん、サプレッションはもう少し欲しい所ですね。
HAYABUSA6は、ディスクリ−トですが、もう少しいいですよ。
キャリアレベルが、高くはないですか?。
HAYABUSAの場合、180mVぐらいです。平均値だったか、
ピ−ク値だったかが記載されていないので、はっきりと言えませんが、
かなりレベルを絞りました。

>>AF信号の入らない方には0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにして
この部分は、私の場合10uFをパラに入れるとサプレッションが
悪くなったので、104を1個だけ入れています。

サプレッションの基本的な調整は、差動部のTRのベ−スバイアス電圧
の調整です。(Icの調整ですね)
ChatBase340も、BM部は同じ差動アンプのBMです。
ベ-スの電圧の調整方法が、HAYABUSAの時とはちょっと違って
いますが、基本的には同じです。
やはり、使用するTRのバラつきが、結構影響しますね。

サプレッションは、もう少し改善できると思いますので、頑張ってみて
下さい。



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re:2SC1906代替
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月3日日曜日12時5分

 内田さんレスありがとうございます。返信遅くなりすいません。 

 S9018の件、了解です。
 以前、CYTECで販売していたんですね。
 Fairchild社製のと、中国製があるようで注意が必要です。以下はそのことを書いたJA9TTT加藤さんのブログです。

https://ja9ttt.blogspot.com/2016/04/shopping-guide-2016-part-1.html

 私の作ったDSBとランシーバーのキャリアサプレッションは約-25dbです。出力も40mWなので、これで良しとしていますが。
 私がやってみてのサプレッションを下げるポイントは、入力ポートのバランスだと思います。AF信号の入らない方には0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにして、AF信号の入る方は、0.1μFのコンデンサーをそれぞれアースに落とす(定電流のトランジスタのエミッタにはこれまた0.01μFと10μFのコンデンサーをパラにしてアースに落としてあります)とサプレッションが下がりました。
 既成のICのようにいかないのが悩ましいところですが、面白いところでもあります。

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re:2SC1906代替
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月26日火曜日17時49分

山本さん、皆さんこんにちは。

S9018ですね。山本さん、昔CYTECで、販売していました。
今は、売り切れて、在庫がありません。
一応、ft=1GHzなので、よく売れました。
以前、シンセンに行ったとき、仕入れてきたものでした。

このTRは、中国製で純正も中国製も、同じだと思いますが・・・。
ダメな物が、出回っているのでしょうか。

2SC1923を使っているんですね。
このTRは、結構使えそうです。
欲を言えば、もう少しftが高いほうがいいですね。
なんといっても、秋月さんで買えるのが、一番良いです。

山本さんの、50MHzDSBトランシ−バ−が、完成に近づいて
いるようですね。
CY7045の様な差動アンプを使った、バラモジはキャリアを
落とすのに多少コツがあります。キャリアを入れている定電流源の
エミッタ−に10uFを入れたら下がりました。
いろいろとやられてみてください。

私のFETのパワ−アンプは、3MHz〜50MHzで、2〜3Wが
得られました。近々回路図を、UPしたいと思います。



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2SC1906代替
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 2月24日日曜日9時58分

 おはようございます。

 2SC1906の代替ですが、S9018はどうですか。アイテンドーにもありますし、aliexpressでも手に入ります。足配置が違うので、注意が必要ですが。ただ、純正と中国製があって、中国製は性能が落ちるようです。

https://ja9ttt.blogspot.com/2016/04/shopping-guide-2016-part-1.html

 2SC1923は、VXOに使っていますし、また、CY7045をまねたICにもこのトランジスタを使っています。
 蛇足ですが、このICを使った50MHzDSBトランシーバーにようやく完成のメドが立ちそうそうです。キャリアサプレッションが落ちなかったり、原因不明のノイズに悩まされたりしましたが、なんとかクリアーしました。
 確定回路図で今一度試作機を作るつもりです。

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2SC1906
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月19日火曜日18時2分

原さん、皆さん、こんにちは。

原さん、お元気ですか?。
今回は、トランジスタ−の情報をたくさんいただき、ありがとうございます。

本当に最近は、自由にデバイスを選択できなくなってきましたね。
2N3553が、2SC1971と同じみたいですね。
機会があったら、入手してみたいですね。USAは苦手ですが・・・。

2SC1906の代品には、2SC2347が使えるようですね。
ftが、650MHzですか。広帯域アンプに使えますね。
これも、機会があれば入手してみます。

実は今、手持ちにある物で、実験しています。
2SC1923と言いまして、秋月で安く入手できます。
ftは、550MHzなので、ちょっとかったるい所があります。
またIcが、20mAmaxと、気を付けて使わなくてはならないような
規格です。
Pcも、100mWと小さいです。
この中途半端な規格のせいで、人気がなく安く売られているのでしょう。
以前秋月さんから部品を買う際、手に入れておきました。

これをNFBアンプとして、使ってみましたが、2SC1906と
同じように使えます。50MHzにおいての動作です。
Icは、マックスの20mA流しています。
NFBアンプの場合、結構30mAぐらい流すことがあるので、
max20mAは、つらい所です。
たぶん多少多くても、大丈夫だと思いますが…。
お勧めいただいた、2SC2347を使ってみたいですね。

2SC1906より少し馬力がないので、FETアンプのNFBを
やめました。HFの下の周波数では、ドレイン出力がクリップしています。
LPFを通せばOKですが、気に食わない所です。

フェライトコア−には、#61材がいいんでしょうか。
#61は、使ったことがないかもしれませんネ。
#61は、同調回路に使えなかったですか?。あやふやな記憶ですが。
ミュ−が#43に比べて、小さいのがいいのかな〜。
この辺りも、今まで誰も何も言っていませんね。
材質に関しての、レポ−トがもっとあってもいいと思いますが。

アンプの実験は、続きます・・・。






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Re:パワ−アンプ
JH1JYY/原(メールアドレス:投稿) 2月19日火曜日0時17分

内田さん、皆さんこんばんは。
ROM専門でご無沙汰しております。

2SC1906はあっても価格は高いですし、代替で2SC2347は如何でしょう?
今でも入手性は難しくありませんし、以前から好んで使ってますがクセは無いと思います。

また、1W程度の広帯域リニアンプですが、2SC1971の代わりに一時期、USAのキットでも使われた2N3553は今でも海外で入手は可能です。
(もしかしたら怪しい2SC1971と同じリマーク品かもしれませんが...笑)

一昨年、海外から2N3553を調達して2SC1971と差し換えて試しましたが、同じように使えましたよ。
(1個150円程でした)

7〜50MHz帯の広帯域アンプには、FB801などの#43材ではなく#61材のコアを使うと良いと思います。

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パワ−アンプ その後です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月17日日曜日18時16分

皆さん、こんにちは。

しばらく、書き込みをしませんでした。
前回書きましたように、パワ−アンプの実験をしていました。
ただ、思ったようにできず、今でも回路図さえ公開できません。
やはり、今回のプロジェクトでは、一番難しい所かもしれません。

では、何にてこずっているかと言いますと・・・。

今回,dsPSNで送信機を作るにあたり、2Band化した
送信機を作りたいと思っています。
モノバンドで作る、手間ヒマを考えても、あまり変わりがないと
思い、せっかくなので最低でも、2バンドにしたいと思っていました。
実は、もっと増やしてもできるのですが(たぶん)使用する部品の多さ
トラブル対策の大変さ、それと実際に使うにあたって、全バンドは
どう考えても出ませんので、自分が使いたい2バンドあたりが、
妥当な所かと思います。

そこで、広帯域に使えるパワ−アンプ部から始めました。
使用できる周波数を、3MHz〜50MHzとしました。
実は、dsPSNで7MHz&50MHzの送信機を作ろうと計画しています。(もちろん、他のバンドの組み合わせもできます。)

パワ−は、1Wとしました。これは、5W〜10Wになると、使用する
回路がプシュプルTypeになり、シングルで扱うのにちょうど良い
パワ−は、1Wと判断したからです。
もちろん、キット化するにあたりの、合理性も考えました。

使用するデバイスは、FETのRD06HVFを選びました。
と言うか、現在では量産するには、入手しやすいデバイスがなかなか
ありません。
決してFETが、素晴らしい物とは思いませんが、妥協ですね。
昔の2SC1971みたいなTRがあればいいのですが、無理でしょうね。

ドライバ−は、2SC1906を使っています。
初め、ここもFETを使ってみましたが、どうもいまいち感が抜けず、
やはり、素直にNFBアンプになりました。
2SC1906自体も、もうだいぶ古いTRなので、何か探して
変えてみたいと思います。

現在のjy峰今日は、3MHz〜30MHzまでは、2W弱出ます。
もちろん、多少は波打ちますが・・・。
50MHzは、1Wがぎりぎりです。
FETを使ったと言っても、やはり50MHzでは、入力回路での
浮遊容量などの影響で、パワ−が落ちます。
この辺りはイコライザ−が欲しいですね。
広帯域で一定のパワ−を得ることは、現在の知識では無理なようです。笑

しかし、方法がないわけではありません。例えば、フィ−ドバックをかけて
出力を一定にする。バンドごとに、ATTを設けて、切り替えるなどです。
2バンドなのでやればできますが、キットにした場合の安定性を
考えると、避けたほうが賢明かと思います。

FETのアンプの出力で、LPFを通す前の波形を見たとき、結構
歪んでいます。LPFを通せば、それなりにきれいになりますが、
なんとなく、モヤモヤします。
いろいろとやってみると、FETの負荷が結構影響しています。
FETの場合、動作がA級に近いようなので、今までのTRの負荷と
違うのかもしれません。
1W出力の場合、出力部はチョ−クコイルのみで、直接50オームに
つなぐのが一般的です。やってみると、ここは1:4のトランスを
入れて、負荷を軽くした方が、波形がきれいになります。
パワ−も多少落ちますが、いい感じです。
正しいかどうかは分かりませんが、いろいろとやってみての結果です。
分からずやっている所は、なんか不毛な気がしますが…。

もう少しいじってみます。たかがW、されど1Wです。





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パワ−アンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月8日金曜日18時6分

皆さん、こんにちは。

dsPSNジェネレ−タ−を使い、SSB送信機にするために、パワ−アンプ部の実験に入りました。

ミキサ−+BPF+ドライブ部は、回路的にもこなれているので、
後回しにしました。

パワ−アンプは、結構てこずる場合が多いので、先に作ります。
パワ−アンプの素材になかなか良い物がなく、昔定番のTRは
現在では入手できない状態です。
探せば、使えそうなTRはあるのですが、皆さんにお勧めできるかと
いうと、いまいち感があります。

ChatBase340には、はやりのFETを使いましたが、
アイドリング電流の多さには、二の足を踏んでいます。
CB340の時で、0.5Aです。

電流が多いのは問題ないのですが、常に発熱しているので、放熱器が
問題になってきます。
ただ、パワ−ゲインがあることと、高い周波数までゲインの落ちが少ない
など、メリットもあります。これは、TRにはない所ですね。

そこで今回のPSN送信機の出力を、1W程度としようと思います。
中途半端なパワ−で、つまらないのですが、再現性を第一としました。
その後のパワ−アップは、リニアンプに任せます。
1Wでしたら、デバイスにチップタイプの物が使え、基板を放熱器として
使えます。また、アイドリング電流も、0.1A程度で良いようなので
いいかもしれません。

とりあえず、デバイスを入手しましたので、実験を始めます。
実際の仕様は今後変わると思いますが、やってみましょう。


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si5351使用ハムバンドVFOデ−タ(修正分)UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日金曜日15時21分

皆さん、こんにちは。

ちょっと時間ができたところで、以前から気になっていたことの
手無しをしました。

以前公開した、si5351+PIC12F1840を使った、
簡単なVFOのhexファイルに不都合があったので、今回
修正しました。

以前のデ−タは、単に各ハムバンドでコンパイルして、実際の動作は
させずに公開しました。
バンドのよっては、表示が異なったり、問題が有りました。
今回は、各ハムバンド様に、コンパイルした後、実働テストを
してバグを取りました。
今回も、ソ−スファイルを、パッキングしています。

ハムバンドVFOは、
1)IF周波数に9MHzを使用(CYTECのフィルタ−キット使用)
2)3.5MHzから、50MHzまでのモノバンド用VFO 
3)1chのメモリ−付き。次回からは、メモリ−周波数で起動します。
4)出力は、矩形波、レベルは、大体10dBm
  バンドに合わせたLPFを使うと、サイン波になります。
5)表示には、秋月のACM1602使用。バックライト付き I2C制御

簡単に使えることを中心に作ってあります。
ただし次の注意点があります。
1)10MHz帯は、CWバンドですが、このVFOはLSBモ−ドになって  います。
2)18MHz帯は、VFO周波数が9MHz台なので、実際の使用時
  スプリアスの問題が有るかもしれません。

PICを制御に使ったものは、汎用性にしたいと思っても、プログラム
の書き換えなど制約があり、なかなか難しい物です。
今回は、IF周波数を一定にして、各バンドで使えるようにhexファイルを用意してみました。
これにしても,hexファイルが、各自でPICに書き込めなくては
使えますん。
PICなどは、便利な部品ですが、ある程度の知識とツールがないと
便利とは言えませんね。結構このことでは、悩むことがあります。

このVFOは、小型で機能が少ないですが、十分実用になります。
使ってみたい方で、質問がありましたらメールをお送りください。

−・・・−
初め各バンドをコンパイルして、デ−タをパッキングしてHPにUP
しましたが、その後動作させると、私のコ−ルサインが表示されることに気が付き、再度コンパイルをし直す羽目となりました。
自分のコ−ルサインは、空気のようなもので、表示されていても全く
気が付きませんでした。いくらなんでも、他人のコ−ルが表示されるのは
勘弁願いたいですよね。


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HPの表紙を軽くしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月29日火曜日13時29分

皆さん、こんにちは。

HPの表紙部が、写真などが多くリロ−ドに時間がかかるようになったので、
古い記事を消して軽くしました。
表紙の下のほうを見ても驚かないでください。
昔の製作物は、思い出もありなくすのが寂しい気もしましたが、
これからも増える予定なので、思い切りました。
−・・・−
年号が変わりますが、CYTECは平成の約半分+ちょっとやっています。
年号をまたいで、続けられるのはうれしいことですね。
それも皆さんんが訪問してくれるからで、ありがたいと思います。
「嵐」が活動停止ですが、CYTECはもう少しは大丈夫でしょう。

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「EasyPSN SV」組み立てキット発売。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月24日木曜日17時31分

皆さん、こんにちは。

本日、dsPSN「EasyPSN」組み立てキットを、
発売しました。

価格は、1set ¥11700(税込み)+ 送料¥300
です。

デフォルトの周波数は、9MHz+7.1MHzですが、
9MHzを書き換えての出荷もできます。
7.1MHzはテスト周波数なので、そのままにします。

周波数は、フィルタ−センタ−周波数で指定してください。
その周波数をもとに、+1.5KHz/−1.5KHzを
BFO周波数として書き換えます。
実際の受信機のフィルタ−センタ−周波数とは、多少ずれが出ますが、
それはRITなどで吸収してください。

指定の周波数が低い場合(455KHzなど)RFトランスが低いほうまで
カバ−していませんので、その場合は各自でトランスを工夫してください。
現在のFB801にてカバ−できる最低周波数は、5MHzぐらい
でしょうか。

高い周波数に関しては、バラモジのストレ−により、キャリアサプレッション
が悪くなるため、最大周波数は、11.2735MHzぐらいまででしょうか。実験していませんので、データの手持ちはありません。

dsPIC33FJ64GP802のプログラム済み販売は、
当分行わないこととしました。
プログラムはキットに合わせて、かなり改良しています。
オリジナルとは、DSPエンジン部も違っています。
それなりにオリジナリティ−があるので、しばらくはキットでの使用と
します。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

次のステ−ジの、実験に入りたいと思います。



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EasyPSNのパッキング始めました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月20日日曜日17時52分

皆さん、こんにちは。

ようやく、EasyPSNのパッキングを、始めました。
近々、リリ−スできると思います。

−・・・−
EasyPSNの次に来る、ミキサ−ユニットを考えています。
構成をどうするかなど、まだまだですが早く波を出したいという気持ち
はいっぱいですね。

VFOにsi5351を使うかも、悩んでいます。
便利で、安価で良いのですが・・・。
出力が、矩形波と言う点がなんとも、判断が難しい所です。
2ポ−ルのBPFでの処理で、どの程度行けるかですね。
ジェネレ−タ−の場合、7次のLPFで、−40dBは確保
できました。BPFの場合はどうなるか、まだやったことが
無いので、また時間がかかるかもしれませんね。

実はパワ−アンプの部分から、手を付けようかとも思っています。
ユニット化したアンプが、欲しいなと思っています。

とりあえずは、パッキングですね。



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re:VC-200インプレッション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月14日月曜日18時21分

仙台のうめつさん、こんにちは。
仙台は、だいぶ寒いと思いますが、いかがですか?。

VC−200でバンドを聞いているんですね。
私は、dsPSNで手がいっぱいで、しばらくワッチしていませんね。

>>VC-200のインプレッションですが、強い局は強く
>>弱い局もはっきりと明瞭に聞き取れます。
>>受信性能は十分なものと思われます。
おほめ頂きありがとうございます。
ちゃんと聞こえるように、だいぶ実験をしました。
プリアンプに、2SK241を使ったものも試しましたが、
なんとなくゲインオ−バ−な感じがしました。
発振もしましたし。
負荷インピ-ダンスは下げたほうがいいようです。

>>50MHzは、すでに何度も信号を受信していますが
>>なぜか?かなりの受信感度に感じてしまいます。
たぶん、アンテナがいいのではないでしょうか?。
私は、開発時は7MHzのダイポ-ルで、聞いていました。
だから、あまり聞こえないんです。
ちゃんとしたゲインのあるアンテナをお使いになると、ぐっと
良くなると思います。

クリコン見たいものは、結構レベル設定が難しいんです。
親機にゲインがあるので、控えめにしないと、聞きにくくなります。
と言って、プリアンプなしでは、結構きついです。
また、いろいろな受信機で試せないのも、問題なんですが、これは無理ですね。
クリコン製作で、競技をやると面白いと思います。
親機はメ-カ-製の最新機を使って。
設計者の、腕試しになるでしょうね。

CB340は、弱い信号ですと音が小さいですが、良く聞こえると思います。
自分で使っていて、感じています。また、ロ-カルの強い信号でも、
あまり潰れずにちゃんと聞こえます。
全体としては、ゲインが少ない受信機ですが、オーバ−ゲインよりはずっといいはずです。

それにしても今見てもCB340は、良く作ったなと思います。
今作れと言われたら、無理かもしれませんね。特に、プリント基板
設計が、大変だったので・・・。
幻の、CB340です。




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VC-200インプレッション
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日23時14分

内田さん、みなさん、こんにちは。

今日は寒い一日でしたが、18MHzで7〜8局の信号が確認出来ました。
まだ1月なので、コンディションは本物では有りませんが
意外と長い時間聞こえておりました。

VC-200のインプレッションですが、強い局は強く
弱い局もはっきりと明瞭に聞き取れます。
受信性能は十分なものと思われます。

50MHzは、すでに何度も信号を受信していますが
なぜか?かなりの受信感度に感じてしまいます。
たぶん?50MHzは今までに何台もTRXを作っているので
野生の感^^的な感覚で、上手くできたなとか
もうひと踏ん張りだなとかが、耳Sで感じるのでしょう。

親機はCB340で本当に楽しいVC-200に感謝しています。

今年の私の目標は、VC-200用の送信機ですね。
EasyPSN楽しみにしております。

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EasyPSN デ−タ追加UP
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日18時27分

皆さん、こんにちは。

EasyPSNの測定デ−タ−を、追加UPしました。

1)LSBにおける、音声を入れたときのSSB波形
  これは、dsPICのフィルタ−が正常に働いているかを見たものです。
2)EasyPSN本体のスプリアス特性
  7MHz、9MHzを出力したときの、2f、3fの高調波を
  見たものです。内臓LPFが、兼用タイプなのですが、スプリアスは
  おおむね両バンドとも、−40dBになっています。
  この後、ミキサ−とBPFを入れて、どうにか−40dB以上は確保
  できそうです。

基礎測定が終わりましたが、いい具合ではないでしょうか。


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EasyPSN SV SSB出力とサプレッション
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月13日日曜日16時9分

皆さん、こんにちは。

下記で書きましたが、EasyPSNの出力を、USB/LSBとも
受信機フィルタ−のセンタ−周波数に合わせたと書きましたが、
その様子を、画像フォルダ−へUPしました。
仕様どおり、フィルタ−のセンタ−周ハウスを中心に、SSB波が
出力されています。これでしたら、トランシ−ブ操作ができますね。

また、サイドバンドサプレッションの調整回路の動作の様子を、
UPしました。
7MHz/LSB時、シングルト−ンをマイク入力して、
逆サイドの変化を見てみました。

再度の漏れが多い画像は、分かりやすくするために多少悪く調整しました。
無調整回路で製作した場合、おおよそですが平均−40dBは取れます。
普通のQSOでは、問題ないレベルだと思います。

調整用VRを回すと、画像にあるように−60dB近くまで減衰します。
オ−ディオの振幅を合わせただけですが、効果は大きいです。

これから見て、デジタルPSNと言っても、AF段はアナログそのもの
なので、信号にばらつき(振幅)ができるようです。
それは、PICのD/Aの出力の違い、バラモジのON抵抗の違い
加算トランスのアンバランス その他など、アナログ的にみると要素は結構
あります。振幅調整は、難しい回路ではないので、あらかじめ用意
しておくといいようです。

キャリアサプレッションは、7MHzではmax−60dBほど行きますが、
9MHzになると、−50dB+aぐらいになります。
これは、BM用ICと基板間のストレ−容量が、周波数が高くなると
ACバランスに影響を与えるようになるからです。
基板の設計が甘いと言えばその通りですが、ある程度は仕方ないです。

今回のジェネレ−タ−は、好きな出力周波数が選べますが、せいぜい
10MHz以下がお勧め値となります。
多少目をつむっても、12MHzぐらいでしょう。
12MHzでも、−40dBぐらいは取れると思いますが…。

このように、ジェネレ−タ−の周波数は、低いほうが何かとメリットが
ありますが、455KHzや、3.18MHzあたりを選びますと、
RFトランスがFB801でやっているので、加算合成が難しく
なります。効率が悪く、出力が小さくなります。
もっとも、減衰をかなり許すなら使えないことはないと思いますが、
やっていないので何とも言えません。

もっと大きなコア−を使い、たくさんバイファラ巻きすれば、かなり良い
物ができるはずです。ちょっと実装に工夫が必要になりますが、ヘッダ−
を実装しているので、ちょっと頑張れば実装できると思います。

発注したパ−ツも届きました。現在、マニュアルを作成中です。
まだまだ、CDの内容を編集したり、大事なパッキング作業などが
あります。
キットはもう少しお待ちください。




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EasyPSN SV キット用ソフト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月11日金曜日17時16分

皆さん、こんにちは。

EasyPSN SV のキットの準備を、進めています。
そんな中、キット用のソフトがようやく決まりました。
まだ、決まっていなかったのと、驚く人もいるでしょう。
なんとなく不満な点があり、改良してきました。

以前画像フォルダ−に、UPした「ジェネレ−タ−と受信機の周波数関係図」
をご覧いただけますか。
以前も書きましたが、この周波数間ですと、キャリブレ−ションを
取るセパレ−ト・タイプの送信機の場合は問題ありませんが、
受信機のVFOを使った、トランシ−ブ操作の場合、送受信周波数に
ずれができます。
そこで、ジェネレ−タ−の内部発振器(BFOですね)の周波数を
今までの、9MHz一つではなく、USB/LSBの周波数を
発振することにしました。
この周波数と、USB/LSBのモ−ドを組み合わせて、SSBの
信号がUSB/LSB関係なく、センタ−周波数の9MHzを
中心に発生するようにしました。
この仕様でスト、9MHzセンタ−のフィルタ−を使った受信機の、
VFOを使う事ができます。

この方式で一つの欠点があります。
Tune用のキャリアを出した時、USB/LSBのどちらかのモ−ドの
BFOキャリア周波数が出力されます。
つまり、モードによって出る、キャリア周波数が違います。
電信をやる場合は、これでは困りますが、調整用のキャリア
なので、大きな障害は無いと思います。
やろうと思えば、この問題もソフト的に解消できますが、ハ−ド面も
関係してくるので、結構面倒なので、これで行きます。

また、トランシ−ブ操作時、完全にぴったりと送受信周波数が合いませんの
で(数10Hz~数100Hzのずれ)この場合は、受信機のRITなどで
対応してください。

キットでは、デフォルトとして、9MHz/7.1MHzで出荷します。
希望があれば、センタ−周波数を変えて納品もできるようにします。
ただし、周波数を変えての応用は、自己責任となります。
私自身、すべての環境は持っていませんので、再現テストができません。

−・・・−
音質は、サンプリング周波数を上げたことで、大変良い部類に入ると
思います。と言うか、今まで製作した中で、一番です。
マイクアンプの、OPアンプを変えるとOPアンプごとの違いが、
実感できます。TRとFETの違いなど。
またマイクの違いも、かなり良く分かります。
ただし、モニタ−受信機で、かなり様子が変わります。
現在は、Comet40(DC受信機)でモニタ−しています。
つまらないDC受信機でも、フィルタ−を通さない分、良く分かります。
時間が出来たら、一つDC受信機の専用モニタ−を作りたいですね。

ようやくここまで来ましたが、ずいぶんと上保さんの力を、お借りしました。
お忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。
思えばFRMS以来、16年ぐらいブリの、コンビ復活です。
上保さんが、出されている「アナログメ−タ−表示のカウンタ−」も
近々、VFO仕様になるようです。皆さん、TjLABの製品も
よろしくお願いします。今回のPSN送信機には、カウンタ−を
使ってみようと思っています。絶対かっこいいのができそうです。



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EasyPSNの説明書を作っています。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月6日日曜日18時40分

皆さん、こんにちは。

昨年やっていた、EasyPSNのキットを出すべく、ここの所
製作マニュアルを編集しています。
マニュアルが完成しましたら、部品発注しようと思います。
部品の入手は、あまり問題ないと思いますが、dsPICが
どのくらい在庫があるのかが気がかりです。
dsPICは現在、表面実装が主流で、今回の様なDIPタイプは
今となっては珍しい部類になります。
本当に、自作には面倒な時代となりました。

調整を書いていますが、基本は受信機(トランシ−バ)+ヘッドフォン
で、テスト周波数の7.1MHzをダイレクトに聞いての調整とします。
これですと、100%追い込むのは難しいと思いますが、高価な測定器
は誰でも持ち合わせているわけではないので、最小の調整方法と
します。
もちろん、スペアナなどをお持ちの方は、追い込んでください。

今回は、心臓部がデジタル処理なので、簡単な調整でもある程度の
保証値は、出ます。
OMさんが言うような、サイドバンドサプレッションが、−60dBとか
−70dBなどは保証できませんが、実用的なレベルは保証できます。
(大体、−60dBとか−70dB以上は、どのように測定している
 のでしょう。)

今回は、誰が製作しても、実戦で使えるPSNタイプSSBジェネレ−タ−
と言う事を、目標にやっています。
まだ全体で送信機はできていませんが、ジェネレ−タを見ると手ごたえは
あります。
音の良いPSN送信機で、皆さんが遊んで頂ければいいですね。



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re:明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月4日金曜日17時53分

埼玉のうめつさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

>>最近はポータブル用に軽くて小さいものを
小さい奴は、場所を取らないでいいですね。
どのくらいの大きさの物を、狙っているのでしょうか。
私も、小型無線機は、作ってみたい気があります。
やはり、チップを使うようになると思いますが・・。

そうですね、デジタル物は、再現性が良くていい面がありますが、
昔のアナログ回路も、まだまだ遊ぶには、捨てたものではないと
思います。昔のように、部品が豊富なら、まだアナログをやっていたと
思います。

お正月から、移動運用をされたのですね。
毎年、お正月はなんとなくやることをやって終わっています。
のんびりと、参加してみたいですね。

今年も、製作を頑張りましょう。!!


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明けましておめでとうございます。
うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 1月4日金曜日8時34分

さいたまのうめつです。
明けましておめでとうございます。

最近はポータブル用に軽くて小さいものを
作ろうとしていますが、なかなかうまく
いかなくて苦労しております。

すこし遠回りしてもデジタル関係を勉強
した方が良いのかなとも思っております。

昨日は、ニューイヤーパーティーに
近くの山に登り、内田さんにも見て頂いた
50MHzの自作機で30局ばかり交信しました。
自作機のかたもいて、新年から楽しめました。

ことしは、1台完成させたいですね。


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あけましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月2日水曜日9時6分

うめつさん、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

今年も、何か作りましょう。
うめつさんからの宿題も、まだやっていませんが、
もう少しお待ちください。
お正月は、時間があるようで、意外とないですね。

今日は、家内の実家へ行ってきます。
うめつさんも、楽しくお正月を、お過ごしください。



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あけましておめでとうございます。
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月1日火曜日17時59分

内田さん、みなさん。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年間に何かしら1台〜2台!
とりあえず、2年連続達成できました。
本当にお世話になりました。

今年も楽しみです。
送信機もワクワクしますね。

これからも、よろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日火曜日12時11分

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

今年も、製作を頑張りますね。

     2019/01-01

      CYTEC/JE1AHW 内田


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