情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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VFOコンバ−タ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月14日土曜日16時21分

下記の、プリアンプの実験は、クリコンなどのプリアンプ部に使うために
やっていました。

以前公開した、Si5351を使った2バンド、クリコン(?)は、
7MHz/LSBを親機とした場合、いくつかの不都合があると書きましたが、子rテラノ不都合を解決しようと考えたのが、「VFOコンバ−タ−」
略して「Vコン」です。

回路図を、画像フォルダ−にUPしました。

基本的には、以前のクリコンと同じです。PICの空いている端子にエンコ−ダ−をつなぎ、ステップ変更スイッチを付けただけです。
後は、PICのソフトを変えるだけです。

かなり大昔、デリカと言うメ−カ−があり、1.5MHzを受信する親機を
対象に、第一局発可変と言うコンバ−タ−を、販売していました。
OMさんでしたら、記憶があるのではないでしょうか。

今回は、久しぶりにこの方法を復活させてみようと思います。
この方法でしたら、LSBのみの受信しかできなくても、逆ダイアルを
PICで補正すれば、使えるようになります。

現在、基板を起こして試作機の製作に入っています。
ソフトはまだ手を付けていません。PICが8ピンの小さなものなので、
ポ−ト数が少ないので、機能的なものはあまり望めないと思います。
しかしこの部分をつくることにより、親機としてCB340ではなく、
1波のみ受信できる受信機を作ることで、2バンドのWス−パ−受信機が
作れます。つまりフィルタ−以降だけを用意すればOKです。
このようなユニットも、製作例があってもいいと思います。

今年は、数か月をSi5351の応用に費やしています。
まだ、これと言って作品ができているわけだはありませんが、いくつかの
アイデアは浮かんでいます。
Si5351と言うチップは、値段割からすると、とてもすごいチップです。
ただし、原因が分かりませんが、6個も飛ばしました。なぜでしょうか?。

さて、集中できるようになったら、ソフトを書かなくては。




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FET BF256 
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月14日土曜日15時49分

皆さん、こんにちは。
西日本での災害に合われた方には、お見舞い申し上げます。

最近の近況ですが、急に夏になったため、自作の意欲が落ち気味です。
本当に暑いですね。

それでも、ぼちぼちと実験をしていました。
表題にある、FETのBF256は、最近秋月さんで入手できる、ジャンクション・タイプのFETです。
2SK241の生産中止などを考えて、使えるのではないかと思い、プリアンプを作り様子を見ました。

一言でいえば、とにかく発振を起こしやすいようです。
ソ−スの抵抗を入れて、ゲインを落としたり、出力コイルの中点から電源を与えて、負荷を軽くしてみたりとやったところ、18MHz帯までは安定に
増幅できました。
しかし、50MHzになると、どうしても発振が起きます。
感じですが、28MHz帯ぐらいまででしたら、発振しないで使えると思います。試していないので、あくまで手ごたえですが。

さて、なぜこうも発振するのかを考えたら、たぶんドレイン−ゲ−ト間の
期間容量が結構大きいからでは、ないかと思います。
18MHzで発振しなくても、50MHzなると帰還量が増えるため、
発振するのでしょう。
対策としては、
1)中和を取る
2)発振しにくいカスコ−ド回路回路を使う
あたりでしょうか。
いずれにしても、どちらも面倒ですね。

試しに、2SK241に入れ替えたところ、50MHz帯での発振はピタリ
と止まりました。帰還容量が、一桁ぐらい違う感じです。
また、241の内部は、カスコ−ド接続になっていましたね。
やはり、2SK241は、誰が使っても使いやすいFETでしたね。

そのようなわけで、プリアンプ部は、あっさりと2SK241を使う事にしました。30MHz以下でしたらBF256で行けそうですが、確実さを
取りました。私の好みから言うと、なんとなくつまらない結果となりました。
生産中止のデバイスを、今更使うと言うのも、なんとなくしっくりきませんね。

画像フォルダ−に、NGだったBF256の回路図を、UPしました。

カスコ−ドアンプも捨てがたいと、ちょっと思っています。
もう少し涼しければ、気力もわくのですが…。



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re:AF PSN
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月8日日曜日18時33分

上保さん、こんにちは。
新しいアプロ−チによる、AF−PSNの紹介、ありがとうございます。

PSN送信機では、AF−PSNの製作が大変です。
際いきんでは、OPアンプを使ったオ−ルパスフィルタ−を使ったものが
主流のようです。これも、たくさんのOPアンプと調整用にたくさんの
VRが必要になります。
それが、PIC1個でできるのでしたら、画期的ですね。
Si5351を使い、90度ずれた2波を作れば、無調整でPSN送信機が
できますね。やってみたいな〜〜。

またやってみたいことが増えました。
今やっていることも、終わっていないのに・・・・。


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AF PSN
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 7月7日土曜日16時40分

PIC1個で,AF PSN を作ってみました.

https://tj-lab.org/

こちらのサイトのブログの「AF PSN」の記事にまとめてあります.
プログラムソースを公開していますので,
ご興味のある方はご活用ください.

ディジタル信号処理なので無調整です.
広帯域にわたりよい特性になりました.
製作も簡単だと思います.
(PIC以外に何もないので製作するまでもないですが)


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re:クリコン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月28日木曜日17時11分

うめつさん、こんにちは。

レスがずいぶん遅くなり、すいませんです。
ここ数日、風邪で元気が出ませんでした。天候が不順で、暑かったり、普通だったりで体が、追いつきませんでした。(まったく、年を感じます)
お店をやるのが精一杯で、自作はお休みでした。
まだ頭痛がしたりしています・・・。

今日はちょっと元気が出たので、試作クリコンの動作テストを、繰り返しました。
50MHzと18MHzは、午前中数局が、聞こえました。
50MHzは、Eスポです。
しかし、クリコンの動作がいまいちです。
クリコンと言うよりも、使用しているプリアンプの動作が、いまいちです。
コア−調整時、発振したりします。webを見ると、241を使って
プリアンプを簡単に作ってありますが、発振などはしないのでしょうか?。

18MHzでは明らかにゲインオーバ−な感じがします。
ここは、もう一度プリアンプをバラックで作り、動作の安定を見るようです。
2SK241ではなく、BF256を使いたいという希望もあります。

CB340のSメ−タ−は、AF−AGCの信号を使っているので、外部に
クリコンを付けた場合、ノイズレベルが上がるので、Sメ−タ−が振りっぱなしになります。なんかこれも気に入りませんね。受信はできますが。

今回のプロジェクトで、一番の問題点は、CB340が、7MHzのLSB
しか受信できないと言う事です。これで、USBを聞こうと言うのですから、
やはり一工夫が必要になります。

たかがクリコン、されどクリコンですね。





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クリコン
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 6月25日月曜日0時15分

内田さん、こんにちは。

今日の仙台市は、もう真夏でした。
でもまだ、エアコンは我慢しております^_^。

クリコン楽しみですね。
CB340にこだわった所に、かなり興味津々です。
聞くだけのアマチュア無線もまた、楽しいものです。
特に忙しい時は、送信はしなくても、聞いてはいました。

それが、ハンドメイドとなれば苦労した結果が形になるので、楽しさ倍増です。

しかし、今日の昼間のコンディションは、これまた何も聞こえません。
7MHzは聞こえていますが、楽しみにしている50MHzがノイズだけです。
タイミングが合わないのか、50MHzのEスポはまだ聞いていませんでした。

これからもCB340ベースで色々な展開があって しばらく楽しめそうですね。
全国のCB340ユーザーさんと、情報交換など出来れば、とでも嬉しく思います。

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2Bandクリコンの続き
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月17日日曜日18時26分

皆さん、こんにちは。

昨日に続いて、クリコンの話になります。

今日は休日なので、QRVも多いかと思い、クリコン+CB340で
50MHz、24MHz、18MHzを聞いてみました。

50MHzは、Eスポが出て、かなり良く聞こえました。
この辺りは、HAYABUSA6で、聞いていますので、大きな感動は
ありませんでした。ただ、CB340で聞くと、結構いい音で受信できるので
思わずニッコリです。

24MHzは、移動局(なんと、隣町移動でした)が出ていたので、
ばっちり聞こえました。24MHzを聞いたのは、初めてです。
webでバンド情報を見ましたが、うめつさんが書かれたように、18MHz
のほうが人気があるようです。
そこで、急遽18MHzが受信できるように、手直しして18MHzを
聞いてみました。
JA8の局が、割れんばかりに聞こえます。18MHzも初めて聞くので、
これは感動です。
バンド内を聞くと数局出ています。やはり、カップリングするとしたら
50/18MHzが面白いみたいです。

ただ昨日も書きましたが、各バンドとも逆ダイアルになるので、周波数は
分からず、その使いにくいことと言ったら、今までないですね。

今回のクリコン(クリスタル出ないので、こう呼んでいいのか)は、
他のバンドへの移行が、ソフトを書きなおして、同調コンデンサ−を
入れ替えるだけなので、大変面白く楽です。
Si5351の応用例としては、結構使えることが分かりました。
矩形波そのままで使っているためか、バンド内でスプリアスらしきものを
受信します。気にしなければ、気になりません。たぶん、LPFを通しても
大きくは改善されないかもしれません。

他に気になる点は、ソフトなどに時間がとられたせいで、プリアンプに
BF256がちゃんと使えなかったことは、残念です。
もっと基礎的に実験をすれば、BF256も使えるようになると思います。
ゲ−トとドレインに同調回路を入れなければ、OKだと思います。
とにかく、発振しやすくて・・・・。

ミキサ−の後の、7MHzの副同調で、最後のコイルの同調点が出ないのが
気になります。と言うか、ここは単同調回路で、良かったようです。
親機は、入力部にBPFが入っていますので、1段で良かったかも。

もうちょっとこのクリコンを、いじってみます。もう少し完成させておけば、
後から面白い物になるかもしれません。



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Si5351を使った2バンドクリコン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月16日土曜日17時30分

皆さん、こんにちは。

以前うめつさんと話した、2バンドクリコンを、作っていました。
Si5351をクリスタルのん代わりに使い、多バンドのクリコンを
目指しました。今回は、2バンドですが、もっと増やすことも可能です。

今回は、クリコンと言う形を取りましたが、Si5351を使う上での
デ−タ取りと言う側面もありました。
それと、ジャンクションFETのBF256を使ってみると言う目的も
入っています。

初めに、BF256(現在、秋月さんで売っているRF用FET)を
プリアンプにしてみました。まだ使用例が少ないこともあり、デ−タがなく
2SK192あたりを参考にしました。
早速、発振と言うトラブルに会いました。たぶん2SK241などと比べると
ドレイン−ゲ−ト間の帰還容量が大きいのでしょう。入力、出力を同調コイル
にすると、発振します。(しやすい)
そこで、ソ−ス抵抗を330に、出力コイルにQダンプ抵抗を入れて、ゲイン
を落として、発振から逃げました。
BF256は、今回はなんとなく使いにくいと感じましたが、一般的なFET
と同じように注意すれば、今後十分使っていけそうです。
もう少し製作例を、増やすことが大切ですね。

最終的には、プリアンプ部は2SK241にしました。これでも、Qダンプ抵抗がないと、発振しました。Qダンプもなく、発振しないで製作する人は
尊敬します。

ミキサ−には、CYTECのCY7045(差動アンプ)を使いました。
Si5351の出力レベルは、5dBmぐらいにしてあります。
矩形波(方形波)を、直接CY7045に入力してみての、動作を見たかった
のです。結果は、良く分かりませんが、動作的には動作しています。
余計なイメ−ジを、受信しているのかもしれませんが、あまり影響は感じません。ただ、ミキサ−の出力側は、ちゃんとしたフィルタ−が必要になります。
ちゃんとしているかは分かりませんが、今回は副同調としました。

PICを使いSi5351を、制御しているので、ついでに遊びとして小型
LCDをつなぎ、使用しているバンドを表示させてみました。
パワ−オンのメッセ−ジも出ます。ほかにもいろいろと、表示させることが
できますが、なくても問題はないので、完全な遊びです。

さて。画像フォルダ−のタイトルに、「失敗作」とありますが、その理由はと
いうと、親機にCB340を想定して作ったところに、失敗があります。
CB340が、7MHz専用機でLSBしか受信できないことが、大きな
原因です。
ダイアルの動きを合わせると、同ぢ手も受信がUSBになります。
例、 50MHz時、局発を43MHzとすると7MHzUSBになります。
初め聞いたとき、復調できなくて、よく考えたらUSBだった言う事で、
がっかりしました。
次に、局発を57MHz台にしたところ、今度は復調できますが、ダイアルの
回転方向が、逆になってしまします。受信周波数を上げると、ダイアルは
下がる方向になります。
これでは聞こえてもものすごく使いにくい受信機になります。

受信結果は、50MHzsだけですが十分受信できます。
CB340で、50MHzが聞こえました。
しかし、今回は失敗作としました。いくつかの技術的なデ−タは得られましたので、全くの失敗ではないと思いますが、アプロ−チを変えなくては
なりません。

Si5351は、受信襟度でしたら、矩形波のままミキサ−に入れても、
使えそうです。送信機はやっていませんが、たぶん大丈夫だと思います。
ダイオ−ドDBM名で緒でしたら、完全にOKですね。アナログミキサ−
時には、注意が必要かもしれませんね。
また、かなり広帯域に発振が得られるので、これは素晴らしい所です。
後は、もっと使用例を増やすことです。

2バンド・クリコンのアイデアとしては、Si5351をVFOとして使い、
第一局発可変の、コンバ−タ−にするといいと思います。sぽしてここで
受信周波数を表示させると、逆ダイアルの問題もなくなります。
結局、CB340ではなく、USB/LSBが受信できる受信機ならば
今回製作したものでも、大丈夫なのですが、どうしてもCB340で使いたいと言う事に、こだわってみたいですね。

今並行して、Si5351を使った2バンドVFOを、進めています。
ソフトができて、基板設計が終わりました。
立った2バンドですが、1chあるメモリ−の処理に時間を使いました。
メモリ−がなければ、簡単なのですが・・・・。

以上、ごちゃごちゃやっている近況でした。
とりあえず、クリコンはどうにかしたいナーーー。




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PicKit3とPIC12F
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月9日土曜日15時59分

皆さん、こんにちは。

田代さんが、PICの書き込みで苦労したようなので、私がやっている
方法を紹介します。

使っているのは、PicKit3で、書き込み用のソフトは、マイクロチップ
から出ている物です。
一応、PIC12Fへの書き込み時の結線を、画像フォルダ−にUPしました。
PicKitについているコネクタ−の、ピンアサインとみて、PIC側の
対応するピンにつなぐと、書き込めます。
ほとんどのPICが、このような結線で書き込めます。

PC側のアプリですが、マイクロチップのサイトからDLできるよう
なのですが、今回見に行ったところどこからDLするのか良く分かり
ませんでした。
私の使っているのは、PicKit2か3を購入したとき、CDでついてきたものです。
この書き込みソフトは大変よく出来ていて、PICを認識してから書き込みと
なりますので、その結線で書き込めるかが判断できます。
(PICの種類を認識したら、書き込めます)

PICへの書き込みは、覚えておきたい知識の一つだと思います。
書き込みのhexファイルは、メ−ルで遅れるので、助かるのですが・・。


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RE:PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JJ1XSD 田代(メールアドレス:投稿) 6月6日水曜日1時53分

お世話になります。JJ1XSD田代です。
内田さん、修正のご対応ありがとうございます。
ちょっと、書き込みに難儀してしまいまた。
今まで秋月さんのプログラマーを使っていたのですが、今回、12F1840は未対応でしたので、マイクロチップ社のMPLAB X IDEとPICkit4を新たに導入して書き込もうとしたのですが、使い方がわからず、それでも最初の時は書き込みができました。いや、出来てしまいました、と言う方が正しいです。
おそらく、おかしな操作をしているうちに偶発的にできてしまったのと
思います。
一昨日、修正頂いたHEXを書き込もうとしたのですが、この時もMPLABを
いろいろといじっているうちに、何とか書き込みはでき、プログラミング成功の
メッセージも出ているのですが、12F1840をVFOの回路に挿入して通電してみると
LCDが全くおかしな表示になってしまい(全部の文字枠に■の表示)、
発振動作もしていません。
その後もネットをいろいろと検索しているうちに、HEXを書き込むには
MPLAB IPEというものを用いると良い事がわかり、早速、これをPCに
インストールして、今度は一発で書き込みに成功することができました。
二日間悩みましたが、無事50.2Mhzが表示できました。
Si5351Aも41.2Mできちんと発振しています。
お恥ずかしい話ですが以上のような顛末でした。
HEXの修正につきましては、周波数の微調整もして頂いたようで、
ありがとうございました。







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RE:PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月4日月曜日19時1分

田代さん、皆さん、こんにちは。

今日は、本業が忙しかったので、とりあえず田代さんのトラブル対策を
優先しておこないました。

田代さん、製作していただきありがとうございます。
トラブルの原因は、LCD=VFO+IFになる所が、マイナスに
なっていました。すいませんでした。

早速、新しく直したものでパッキングを作り直しましたので、
お手数ですが、新たにDLしてください。

発振周波数が少し高いようですが、当方のカウンタ−で見た値で
多少補正してみました。
実際に使う場合、IF周波数から、補正値としてずれた分を足すか引くか
して、LCD表示を運用周波数に合わせるのが、一番早くて効果的です。
ただし、これはソ−スファイルを、書き直してコンパイルしなくては
なりません。

他の方でもお気付きの点がありましたら、書き込んでいただけらばと思います。

うめつさん、nakajimaさん、こんにちは。
レスはあとで書きますので、今日はもう店じまいします・・・・。



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PLL-VFO・2018 50Mhz版の表示について
JJ1XSD 田代(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日22時36分

こんにちは。JJ1XSDの田代と申します。
内田さんのHPを拝見いたし、自作を楽しんでおります。
さて今回、公開されている資料を拝見いたし、「PLL-VFO・2018」の
50Mhz対応版を制作させていただいたのですが、デフォルトの表示が
32.2Mhzになってしまいます。
正しくはLCDの表示は50.2Mhzを示すと思うのですが、何故でしょうか。
当方、ソフトウェアのことについてはわかりません。
(HEXファイルを書き込むことぐらいしかできません)
なお、Si5351Aは、41.2Mhzで発振しています。
このLCDの表示は隠しコマンド等で修正できるのでしょうか。
何かお気づきの点がございましたら、アドバイスを頂けましたら幸いです。
お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。




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お久しぶりです
JL1KRA(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日15時19分

内田さんお久しぶりです
表示されないLCDとの格闘編拝読しました。この手の究明は難しいですね。
私の場合は以前表示が出ないでないと職場で相談されて、調べてみたら
実は濃淡表示のVRが回し切られていただけというのがありました。

>いろいろとサーバの制約が多いようなのでドメインを取得しました.
>https://tj-lab.org/

上保さんサイト開設おめでとうございます。
QRPのBBSのほうでもご紹介させていただきます。

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クリコン
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 6月3日日曜日14時7分

内田さん、こんにちは。

ほんとにいい天気の仙台です。
快適な休日です。

クラスターを見ますと、今日は18が調子良いようです。
21も50も殆ど聞こえません。
アンテナもQRPなので、この季節でも聞こえない日は普通なことです。

さて、クリコン良いですねぇ。
親機がCB340となれば、私は作らないわけには行きません^_^。
50プラス1の2バンド!、最高です。
50聞を聞きたいのは、私も同じです。
ブラス1バンドは、18がわたし的には良いですね。
聞こえる頻度が高いように思えます。

クリコンなので、間違って送信した時に、スルーになる様な保護も有ればと、思いました。
すみません、勝手なこと言って^_^。
リニアスタンバイが有るので、そんなことも考えておりました。

夢が広がりますね。
これが、自作の醍醐味かも知れません。

CWトランシーバーですが、SSBにCWが有ればと、またもや勝手な構想を申し訳ございません。
セミブレークインやサイドトーンは、こちらで何とかしますので。
SSBのフィルター帯域でも結構できます。
この辺は慣れておりますので。
ゼロインは、難しいですがこれも慣れかも知れません。
アンテナがとにかくプアーなので、CWに頼りがちなんです。

でも、CB340でSSBのQRPもかなり実用になる事がわかりました。
100局以上は、軽く出来ました。
私のCB340、ほんのちょっとだけ再調整したら、5Wまで上がりました。
あまりにも可愛くて、中々アウトドアには持って出かける勇気が有りません。
過保護な状態で、インドアで活躍してます。
やはり、もう一台作りたかったですね^_^。
昨年、2台購入するべきだったと、後悔してます。
後の祭りです。

では、よろしくお願い致します。

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re:10M、18M、24Mについて
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月28日月曜日18時17分

うめつさん、こんにちは。
仙台は、だいぶ良い気候になっているようですね。
久喜は晴れると、暑いですよ。もうすぐ梅雨に入ると、天気予報が
言っていました。そういえば、今日は一日曇り空でした。

10M,18M,24Mのバンド情報を、ありがとうございます。
私は、一まで一度もこれらのバンドを聞いたことがないんですよ。
使っているリグが、ほとんど自作なので、このバンドのリグを
作らないと聞こえません。昔、メ−カ−製の無線機を使っていた時が
ありますが、その時はほとんど興味がなく、聞いていませんでした。
もちろん、アンテナもありません。

このような状態で、新たに無線機を作ろとしたとき、ふとWARCバンドの
事を思い出したという次第です。

10MHzは、CWバンドだったような記憶がありますが。
そういえば、CW用のトランシ−バ−も公開したことがないですね。
この辺りは,[食わず嫌い」でしょうか。

WARCバンドをどのように料理するかは、ちょっと待ってくださいね。
今思いついたのは、50MHz/WARCバンドのうちの一つの組み合わせの
2バンドクリコンです。親機には、ChatBase340はどうでしょう
か。(7MHz/LSB受信機)
最近、50MHzが聞こえるといいなと思っているので、ついでに1バンド
足したものはいかがでしょうか。
WARCバンド・トランンシ−バ−は、いつかやってみたいですね。

近況ですが、ほぼ毎日のように、Si5351のVFO関係ソフトか
各種LCDの表示ソフトをいじっています。
ソフト作りは、時間が空くと面倒になるので、気持ちが乗っているときに
必要なソフトを作っておきたいと思っています。
ICSPを使っていないので、何回PICを外しての書き込みをやった
でしょうか。体力勝負でやっています。
もう少し、基礎的な勉強を続けます。


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10M、18M、24Mについて
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 5月28日月曜日12時25分

こんにちは、内田さん。

最近の仙台は、ちょうど良い気候です。
久喜市は、いかがですか。

ところで、10M、18M、24Mですが、私がモービル時代に結構やりました。
長年HFモービルを楽しみましたが、10Mがメインバンドでも有りました。

会社帰りや、休日スーパーマーケットでの買い物が終わるまでの待ち時間や、そんな時には10Mでした。
とにかく、飛びは抜群です。
7Mに近い飛びですが、7Mより断トツに応答率が高く、CQの呼ばれ方も7Mよりははるかに良かったです。

18Mは、CWが多く飛びも中々です。
まさに、14と21の良いとこどりって感じですが、14に比べるといつでも飛ぶってイメージは、有りませんでした。
季節に左右されますね。
その点、14は意外と冬場も国内は出来ましたね。

24Mは、もろ季節に影響されます。
21や50と同様ですね。
しかし、この季節は、やはりよく飛びます。
短波なので、グランドウエーブは期待できませんが。
中々面白いバンドでした。
海外への飛びも良かったです。

10Mのトランシーバーを開発して頂けたら^_^、わたし的にはとても嬉しいですね。

SSBだったら、局数は少ないですが、アンテナの短い24Mなんてどうでしょうか。

18Mは局数は多い気がしますが、自作機なら24Mの方がゆっくりと楽しめるような気がします。

それでは、ご検討よろしくお願い致します。

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LCD AQM0802/1602の表示
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月21日月曜日18時17分

皆さん、こんにちは。

最近Si5351関係で、いくつかのLCDを秋月さんから、購入しました。
その中に、AQM0802とAQM1602と言う品番のLCDがあります。
形状は、薄いガラスだけの表示面で、8文字表示の物は結構小さい形状
です。制御方法は、ともにI2C制御です。

web上でも、アルディ−ノを使い表示させている例が、結構あります。
せっかく購入したことですし、使い方でも覚えておこうかと、始めましたが
これが、全く何も表示しないのです。

前回成功した、I2CのLCDとは、ちょっと内容が違うのですが、
同じようなものだろうと、始めたのですが、全くダメ。

今回のLCDはソフト上で、コントラストを設定するようになっています。
その部分が悪いのか、基本的にソフトがだめなのか、分かりません。
それにしても何度、PICを書き換えたことでしょうか。

そこでいつものように,web上で参考になるソ−スを探したところ、
ありました。PICで使う物は、本当に少ないです。
参考にしたサイトを、紹介したいのですが、ソ−スファイルをコピ−
して、ブックマ−クをし忘れたため、2度とサイトへ行けなくなりました。
申し訳ないです。この場で、お礼を申し上げます。

今回の様に、便利なライブラリ−がない場合、関数自体を作らなくては
なりませんが、これが素人なので大変な作業となります。
コンパイラ−には、I2Cのライブラリ−がありますが、説明が英語なので
使い方が分かりません。(PICのハ−ド部の設定も入ってきますし・・)

参考ソ−スファイルを見ながら、作ったソフトでLCDに表示が出たときは、
しばらくぶりに、「ヤッタ−」でした。
でも結局どこが悪かったのかガ、よくわかりません。
コントラストの設定値が、0x56からずれると、表示しなくなったので、
この辺りが原因だったかもしれません。

こんなに苦労したLCDですが、どうもケ-スへの実装が難しそうで、
採用する場面は少ないかもしれません。本体がガラスそのものなので・・。

それからLCDへの表示には、C言語のポインタを、使うとよいようです。
今後の課題になります。

たわいのない内容ですが、久々にうれしかったので書いてみました。


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re:VFO
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月15日火曜日18時38分

うめつさん、こんにちは。
お久しぶりですね。お元気ですか?。
最近の気候は付いていけないですね。歳でしょうか。

ラ製スペシャルは、懐かしいですね。
もう何年前でしたか。
あの頃は、手が早く動きました。今は、だいぶ遅くなりましたね。
私も、すぐ電源が入るようになっています。
AGCラインに少しタイムラグがあり、今思うと恥ずかしい出来です。
今でしたら、もう少しましに作れると思います。たぶん・・。

PLL−VFOは、どちらのタイプでしょうか。
タイプ2は、まだまだ先になりそうです。
タイプ1は、基板も簡単で、何とかできそうですが、デ−タ関係は
後からは変更が難しいです。

今日、ちょうどSi5351+PIC12F1840のPLL−VFOの
製作デ−タを、ラクダの足跡にUPしました。(タイプ1ですね。)
パッキングの中に、IFを9MHzにした各ハムバンド用hexファイルを
入れてあります。(9MHzは、フィルタ−を扱っているので・・。)
基板でなくても、蛇の目でも十分製作できると思いますよ。
ご要望がありましたら、メ−ルをお送りください。

24MHzバンドと言うのは、どのような状況なのでしょう。
私は、10M,18M,24Mは聞いたことがないので、興味があります。
何か作りたいと思いますが、未知のバンドが面白そうに思えます。


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VFO
うめつ@ぜんだい(メールアドレス:投稿) 5月15日火曜日12時39分

内田さん、こんにちは。
お久しぶりです。

VFO良いですね。

手前味噌で恐縮ですが、
20年くらい前製作した、
ラ製スペシャルの外部VFOに
ぜひ欲しいです。

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si5351 PLL−VFO Type2が完成しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月13日日曜日17時54分

皆さん、こんにちは。

Si5351で、まだ遊んでいます。
前回、LCDと基板がセパレ−トになった、VFOを公開しましたが、
今回は、ケ−ス実装がやり易いようにと、LCDと本体が一体型になった
VFOを作りました。

画像を、画像フォルダ−にUPしました。

以前からある、CYTECのDDS−VFOと、構造的には同じです。
ブル−バックのLCDは、パラレル接続しかなく、セパレ−トですと
ケ−ス実装時の配線が大変になります。
そこで、この形になりました。

動作時のLCD画面も、DDS−VFOとほぼ同じです。
製作している人が同じなので、大きくは変わりませんね。

機能的には、バ−表示のメ−タ−機能、ステップ切り替え、1cHの
EEPROMを使ったメモリ−機能、電源投入時メモリ−周波数で
立ち上がるようになっています。
それと、以前のDDS−VFOと同じように、このVFO本体のみで、
各種機能の設定ができるようにしました。
ソフト開発のほとんどの時間を、この機能設定にかかりました。
と言うのも、DDS−VFOでは、後から追加した機能がいくつかあり
変数名など統一性がなく、今ソ−スファイルを見ても、よくわからない
などがあるため、全体をきれいに書き直しました。
以前のDDS−VFOでは、スプリット運用機能を付けましたが、
今回は、他の部分でROMを使ってしまったため、省略しました。
(入らなくなりました。)

また、この手のVFOでは、皆さんRIT機能を付けますが、私自身が
あまり必要性を感じないので、付けませんでした。

基板上には、5次のLPFが1組実装できるようになっています。
LPF実装時には、一部パタ−ンカットが必要です.(2か所)
これは、矩形波でも実用上問題ない場合が多いので、仕様によって
LPFを組み込めるようにしました。
(送信ミキサ−などの場合、心配かと思いますが、必ずBPFなどを
 通しますので、結局それらのBPFの能力が大切になってきます。)

トランジスタ−SWを、1組用意してあります。
これは、予備で現在使用する予定はありません。
スイッチの端子も、現在1組予備となっています。
実は、16Kバイトある、プログラムメモリ−の80%を、すでに使って
いるため、これらの端子のプログラムが、入りませんでした。
かなり無駄のあるソフト作りと言えそうですね。

それから、基板にはPLLの主力端子が、もう一組用意してあります。
こちらは、LPFが実装できませんが、必要なら外部でLPFをつなぐ
形になります。こちらは、できたら、BFOなどを出力したいと思って
いますが、Si5351の使い方がまだよくわかっていないので、
どうなるかですね。(メモリ−の問題もあります)
現在、同じ周波数でしたら2波出力できます。PSN用に位相をずらす
事も出来ます。(これは、コンパイル時の設定です)

−・・・−
SSBジェネレ−タ−の製作から始まって、いろいろとサブル−チンを
さまよっていますが、まだもう少しさまよいたいと思います。
もう少し予備実験をやりたいことがあります。

現在やっているSi5351のVFOを、使ってもらいたいと思いますが、
今後どのように展開していくか悩んでいます。
このVFOに関して、どのようにしたらよいかアイデアがありました、
メ−ルをお送りいただけると、助かります。

VFOが間瀬したので、これを使って何か作りたいですね。




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サイトのアドレス
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 5月6日日曜日19時28分

皆さんこんばんは.

内田さんにTj Lab のサイトへのリンクをしていただいたのですが,
いろいろとサーバの制約が多いようなのでドメインを取得しました.

https://tj-lab.org/

今後はこちらになります.
よろしくお願いいたします.

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Si5351のクリスタル発振器もどき
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月4日金曜日13時2分

皆さん、こんにちは。
GWは、いかがお過ごしでしょうか。
私は、普段と変わらずお店をやっています。毎年ですが・・・。

PLL−VFOの第一弾が間瀬したので、ついでにSi5351を
使って、クリスタル発振器もどきを製作してみました。

クリスタルは、手軽に使えるのですが、欲しい周波数がない場合も多く
部品としては意外と厄介者です。
単一周波数が得られればいいのであれば、Si5351を使った単なる
発振器ユニットを作ったらどうだろうと考え、製作してみました。
(クロックジェネレ−タ−の本来の使い方ですね。)

大きさは、2cmX3cmほどに収まりました。
ピンは、ICと同じ2.54mmの倍数で位置決めしてあります。
これで蛇の目基板にも実装できると思います。

発振周波数は、1波で、1MHzから150MHzぐらいまで発振できます。
測定装置がないので、100MHzぐらいの発振はさせたことはありませんが、スペック的にはOKです。
ただ、基板の実装方法が、100MHzを超えた周波数に対応するかは
分かりませんが。

出力レベルは、0dBm,5dBm,10dBmが選べます。
(大まかな値ですが・・・。)

出力は、矩形波(クケイハ)になります。実際の使用に当たっては
必要なLPF,BPFを入れるとよいでしょう。

出力は、Si5351片直接出ています。DCがかかる場合は、DCカット
のコンデンサ−を入れてください。

SW端子は、グランドの落とすことで、出力周波数を変えたりとか
ある間隔をスウィ−プさせるときのスイッチなど、ソフトを書き換える
と、いろいろな用途が広がるので付けました。

使用用途ですが、簡単に思いつくのはクリスタルコンバ−タ−ですね。
43MHz、22MHzなどよく使う周波数屋、半端な周波数なども
1Hz単位で出力できます。

スプリアスに関しては、使うLPF,BPFの性能で決まります。

ChatBase340で、50MHzを聞くためのクリコンを、作って
見たくなりました。

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si5351を使ったPLL−VFOが出来ました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月29日日曜日17時48分

ここしばらく、手を付けていたsi5351を使った、VFOが
完成しました。
現在の、デ−タを、画像フォルダ−にUPしました。

今回、VFOとしてのソ−スファイルも、公開しました。
この手のVFOを作るときの参考になればと思います。
ただ、コンパイルは mikroC PROの製品版でないと
容量オーバ−で、コンパイルできません。
こういう時、Aruduinoを使った開発は優位ですね。

今回、1CHのメモリ−を付けました。これは電源を切っても内容は
消えません。
今までで、要望が多かったのは、立ち上げ時に前の周波数で立ち上がって
欲しいtぽいう要望でした。
これを実現するにはいくつかの方法がありますが、自動的にと言う点で
難しさがあります。
そこで、メモリ−書き込みは手動ですが、次に立ちあがたとき、メモリ−を
読みだせば復帰できるようにしました。
内容が保持されますので、いつでもメモリ−周波数が読みだせます。
現時点では、このぐらいしかできません。

8pinの、PICはI/Oポ−トが少ないので、スイッチの処理に
困りました。今回のメモリ−は、一つのスイッチで、チョイ押しと
長押しで、書き込み、読出しを選択しています。
使ってみるとこれはこれで結構使えます。

LCD表示器への配線は、電源を入れて4本で済みます。
これでかなり製作意欲が上がりそうです。

VFの出力は、矩形波なので、外部でLPFなどを通して使うことに
なります。現在は、TRのスイッチングミキサ−なので、矩形波のまま
入力していますが、快調に働いています。
しかし送信時には、波形成型が必要でしょうね。

現在の、受信テスト機の構成は
ANT−>NFBアンプ−>AHWミキサ−−>B217 SSBジェネレ−タ−
で、毎日受信テストをしています。
だいぶ、いろいろな回り道をしていますが、いろいろとパ−ツ部がそろって
来ました。面白い物ができれば、いいのですが…。

もう一つ、同じ内容ですが、PICを変えて、LCDと一体型の
VFOを作りたいと思っています。




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re:周波数カウンタ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月29日日曜日17時23分

上保さん、皆さん、こんにちは。

上保さん、カスタマイズ・ツ−ルを、使ってみました。
いいですね。
その場で、変更がわかり、かなりデザインを変えることができます。
気が付いた点は、
1)コールサインなどをhy峰辞させたい時、座標がよくわかり
  せん。X,Yが最大どのぐらいの値を取るかがわかれば、見当
  で表示できると思います。
2)何回かカスタマイズした後、何回か前に戻したい時、デ−タが
  わからなくなり、戻せません。これは、記録しておくしかないですね。

本当に、これだけのソフト開発は、大変だったと思います。
PLLと組み合わせた、VFOは楽しみですね。
PCによる設定が出来れば、今までにないVFOになると思います。
純国産ですよ。


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周波数カウンタ
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 4月28日土曜日19時25分

内田さん,
周波数カウンタの紹介をしていただきまして
ありがとうございます.

デザイン的にできるだけ多くの部分を
カスタマイズできるようにしましたので,
個性が出せるかと思います.
(ただ,ソフトの制作は結構大変でした)

実用性とは関係のない部分を凝ってやってみましたが,
面白がっていただけたら嬉しく思います.

次は,Si5351と組み合わせてVFOにしたい思っています.
個人的には,アナログVFOと減速機による
チューニングの感触が好きなんですけど…

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TjLab製ダイアル表示周波数カウンタ−の紹介
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月24日火曜日16時2分

皆さん、こんにちは。

今日は、FRMSの開発者のJF3HZB/上保さんが自営されている
「TjLab」より、発売されたばかりの周波数カウンタ−を、
ご紹介します。

サンプル品を送っていただき、さっそく開発中のPLL−VFOに
つないで動作確認をしました。
今回は、VFO周波数は16MHzで、9MHzのフィルタ−使用と
なっています。

周波数カウンタ−ですが、表示がアナログのダイアルになっていて
見るだけでワクワクします。(古い人は特に・・・)
同調動作に合わせて、表示のメインダイアルとサブダイヤルがスム−ズに
回ります。昔のギヤメカを使っているような錯覚を起こします。
本当に不思議な感じです。

メイン・サブ両ダイアルを読むことで、正確な周波数もわかります。
カウンタ−としても正確です。

機能も豊富で、オフセット設定(逆ダイアル可)Sメ−タ−表示
デジタル表示兼用可など、書ききれません。
この機能を使いこなすために、
この表示器には、カスタマイズするためのPCアプリが付いています。
USBケーブルでPCと、表示器をつなぎ、アプリ上の設定を変えると
即座に表示に反映されて、表示画面がカスタマイスできます。
最後に、書き込みボタンを押すだけで終了となり、以後その表示に
なります。
このカスタマイスソフトも、かなりの力作で、素晴らしい物です。

画像フォルダ−に直リンクを張りましたので、TjLabno HPを
ご覧ください。もっと詳しい説明があります。
また、この表示器を斡旋販売もされています。
興味のある方は、問い合わせてみてください。

今回この表示器を見た後では、LCD表示器が寂しく見えます。笑



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I2C制御 LCDの表示テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月17日火曜日18時13分

皆さん、こんにちは。

si5351Aを使った、VFOの構想が固まりましたので、
回路図をUPします。
今回は、小型&シンプルなVFOを、目指しています。
基板に組み込みも可能な形にします。

今回、新たにI2C制御の LCDを使いました。
初めての使用なので、まずは表示させる事に挑戦です。
これには、結構手間取りました。
初め表示せず、LCDに12Vを加えてしまったこともあり、新しく
発注しなおしたりと、表示するまで1週間ほどかかりました。

表示しなかった理由は、LCDのアドレスを間違えていました。
アドレスは7bitですが、頭から7bitなのか、頭に0bitを
足すのかで違っていました。8bitデータの頭から7bitが
アドレスになります。

シリアルそうしんで表示させますが、文字数分送信が必要となるため、
初め表示がもたついた感じを受けていました。
結局、クロックを32MHzまで上げたところ、かなりのスピ−ドで
表示するようになりストレスがなくなりました。

参考にしたプログラムコ−ドは、秋月さんからDLしたLCDのデ−タ
に載っていたプログラムです。これがなかったら、できませんでした。
今まで、組み込み関数を使って、楽をしていたので、関数を作るのは
かなりしんどかったです。

si5351AのVFOもプロトタイプ(例のバラック配線基板)は
完成して、現在受信テストを行っています。

以前、PLLのロックにタイムラグを感じると書きましたが、あれはシステム
クロックが低かったため、各部でタイムロスを生じていたようです。
現在は、クロックを32MHzにしましたが、同調時もストレスなく
快適に使えています。
本当に、こんな小さなチップですごい能力です。

世界の流れは、アルディ−ノ+si5351+カラ−LCD(正式名が?)
ですが、どうにか自前のVFOシステムが出来そうです。




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RE:SA818
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月10日火曜日18時5分

松浦さん、こんにちは。

SA818を、検索してみたら、ありました。
すごいですね、こんなに小さくて、トランシ−バ−なのでしょうか。
1Wも出るのですか。
本当に、中華製は、最近勢いがありますね。
頑張れ、日本!!。ですね。



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SA818
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月8日日曜日21時57分

SA818というユニットです。UHF用とVHF用が有ります。
これで1Wも出るようです。
モードはFMです。
これで2000円もしません。
中華は凄いですね。


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si5351 VFOプラン
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月7日土曜日18時18分

松浦さん、こんにちは。
今日は、午後から気温が下がり、久々に寒いと感じました。
花粉も、例年になく飛んでいるようで、花粉症が悪化しています。

Arduinoに関する情報を、ありがとうございます。
そのうち、一度挑戦してみたと思っていますので、その際は
いろいろと教えてください。
現在、ソフトの取り扱い方法(手順)などがわかっていません。
慣れれば、できると思いますが・・・。

現在は、I2Cによる、LCDの表示に挑戦しています。
Arduinoでは、普通ですが、PICになると割合使用例が
少ないようです。そのため、制御方法がよくわかりません。
基本的にソフト屋さんではないので、例題がないと毎回苦しみます。

VFOにするのに、できれば基板上に実装できるように小型に
したいと考えています。使用するPICも、PIC12F1840
を使ってしようと思います。メモリ−が4Kほどあるので、5351の
制御部と表示部、エンコ−ダ−取り込み部が入ると思います。
このために、I2CによるLCD表示が、必要になっています。
基板上に組み込めると、今後役立ちそうです。

今までのような、一体型の物も気力が残っていたら、やってみます。
これはこれで、利用価値がありますので。

松浦さん、中華製のトランシ−バ−ユニットは、SSBなのでしょうか。
FMのハンディ−機の安価なものは、見たことがありますが、こちらの
ユニットは知りませんでした。
si5351は、かなり高い周波数も出せるようですから、このような用途の
VFOにはうってつけかなと思います。
高い周波数の発振も、一度実験したいですね。

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Re:si5351
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月7日土曜日8時10分

内田さん、昨日は強風に雨 今日は晴れてきました。
どうも安定しない天気ですね。

 ArduinoもPICもさほど変わらないと思いますよ。
ファイルが無いというメッセージはライブラリー登録が旨くいっていないのではないかと思います。また、GQPさんのsi5351ライブラリーはスケッチと同じフォルダーに入れておく必要があります。この辺りが分かりにくいのかもしれません。
 何かあればメールでも送ってください。

 最近仲間内で中華製のVHF,UHFのトランシーバーユニット(格安)のものが出回っており、これにsi5351VFOを使おうという話が出ています。DDSではこのくらいの周波数では大変ですが、Si5351ならばHFと同じ感覚で出来ますね。

si5351の基板化楽しみです。





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Re:si5351
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日木曜日16時21分

松浦さん、皆さん、こんにちは。
昨日は、お休みだったので、レスが今日になりました。

>>si5351VFO物になってきましたね。
初め松浦さん委いただいた情報などから、arduino+si5351で
やろうと思いましたが、挫折しました。
arduinoの開発環境がよくわかりませんでした。
公開されているスケッチをコンパイルする際、ないファイルが多くどうしたら
いいかが分かりませんでした。(コピペで張り付けてコンパイルでトライ)

そこで、慣れているPICでsi5351のVFOを作ろと思い、現在
やっています。
大元は、先日書きましたがJF3HZB/上保さんの制御ソフトです。
うまく働いています。

>>実はarduinoのsi5351ライブラリーでも同様のノイズが発生していました。
初めポツポツとノイズが入っていたので、だめかと思いましたが、
PLL更新時の、クリアをなくすと大丈夫なことに気が付きました。
現在は、PLLの更新は、ル−プ内で常に更新するようにして使っています。
これは、少しでもエンコ−ダ−の変化に対応するようにです。
これでいいのかどうかは、分かりませんが、問題なく使えています。

ロックは、実際には遅くはないと思います。
ただ、エンコ-ダ-の変化に追随して周波数変化するとき、ちょっと遅いなと
感じます。これは、ステップが10Hzですとほとんど気になりません。
100Hzで早く同調を取っていると、相手局に同調がしにくい時が
あります。同調操作の、クセからきているのかもしれませんが・・・。

>>安くて150MHzまで対応できるsi5351は魅力ですね
本当ですね。こんなちっぽけなチップで、すごいですよ。
クリスタルの代わりなどにもなりますね。
150MHzまでとなると、2mのDC受信機も行けそうですね。

基板化して、使いやすいようにしたいと思います。


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Re:si5351
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 4月3日火曜日22時47分

ご無沙汰です。
si5351VFO物になってきましたね。
実はarduinoのsi5351ライブラリーでも同様のノイズが発生していました。特にキャリア信号に使用した場合です。そこで周波数変更時にクリアをしないようにJA2GQPさんにお願いしてライブラリーを修正しました。現在は快適に使用しております。
si5351の指定クロックは25or27Mhzとなっており、現在25MHzで使用しています。特にロックが遅いと言う感じはしません。
個人的にはDDSのほうが好きですが、安くて150MHzまで対応できるsi5351は魅力ですね。

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si5351A+PIC18F14K50 VFO
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月2日月曜日18時16分

皆さん、こんにちは。
最近は、暖かいと言うよりも、暑いですね。
近所の桜も、花弁が散るのが早いです。

先日発振した、si5351Aを使い、VFO仕様にソフトを書き足しました。
表示部のLCDは、3.3V用がないため現在は、周波数カウンタ−で
周波数を読んでいます。
しばらくこの状態で、7MHzバンドをワッチしています。

初め、同調を取るとき、ポツポツと言うノイズが、出ていました。
他の人も、このノイズに関して、記載していました。
このノイズはあきらめていましたが、ソースをよく見ていると
PLLのクリア命令が入っています。なくても大丈夫だろうと、この命令を
削除したところ、同調時のノイズがなくなりました。
これで、ぐっと使いやすくなります。

しばらくランニングテストをしていると、どうも受信局に同調しにくい
現象を感じます。
これはたぶん、PLLがロックするまでに、タイムラグがあり、早く同調
しようとすると、行き過ぎたりして同調しにくいのだと、考えました。
そのため、ゆっくりと同調すると、問題なく相手にゼロインできます。
ただ、DDSなどでは、相手局へのゼロインが素早くできるので、ちょっと
フィ−リングが悪く感じます。

PLLと言っても、昔のアナログ的なPLLと違い、デ−タを計算して
レジスタ−にセットすることにより、発振周波数が決まるタイプなので
マイコンの処理能力でも、フィーリングが変わってきます。
そこで、クロック周波数を32MHzにしようとしましたが、どうしても
32MHzに設定できません。現在は、16MHzで動いています。
もっと早い処理でのVFOを使ってみたいですね。

出力は、方形波(正確にはなんというのか)ですが、ミキサ−がスイッチング
ミキサ−なので、そのままつないでも、ばっちり働きます。
出力レベルも、10dBmほどとちょうど良いレベルです。
si5351の出力は、インピ−ダンスが低いとの記述もあり、思ったより
使いやすいです。正弦波が必要な場合は、LPFやBPFを、使えば
綺麗になります。

どうにか使えそな感触を得ました。私的な好みは、やはりDDSですね。
素早い周波数変化は、やはり捨てがたい所です。
それだけに、小さなレベルのスプリアスは、しゃくですね。

LCDが来たら、全体をユニット化して基板を起こします。

それにしても、こんな小さなチップで、出力が10dBmも出て、広帯域で
発振するなんて、昔は思いも付きませんでした。
しかし改めて、LC発振のVFOが、製作しやすく信号がすごくきれいなのには脱帽ですね。


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クロオクジェネレ−タ si5351A発振テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月24日土曜日18時19分

皆さん、こんにちは。

トランシ−バ−の受信テストに、DDS−VFOを使いましたが、
感度が上がった分スプリアスを受信するので、気になっていました。
そこで、最近使われてきたクロックジェネレ−タ−si5351Aを
VFOに使ったらどうかと思い、とりあえず発振テストを行いました。

si5351の制御方法は、かなり難しくよく理解できません。
そこで、ソフトの制御部分に、JF3HZB/上保さんが公開している
エンジン部分を使わせてもらい、単一周波数の発振に成功しました。
毎回、上保さんには、お世話になります。TNX OM.

今まで、あちらこちらのソ−スをつぎはぎしてソフトを作っていたので、
恥ずかしいので、ソ−スコ−ドの公開はしていませんでしたが、今回は
公開してみました。
si5351を使いたい方に、多少でも参考になればと思います。

使用するPICの、メモリ−サイズは2K以上ないと入りません。
初め、PIC12F683でやっていましたが、メモリ−不足でコンパイル
が通りませんでした。

これをもとにVFOにしますが、同調時にボツボツと、ノイズが入りそうです。メインの繰り返しル−プ内で、周波数設定を行うと、明らかに
出力信号にノイズが乗っています。
このままではいけないので、周波数を変更したときのみ、PLLの設定を
変えるようにしなくてはいけないようです。

まだ細かく周波数が変わるか見ていませんが、ロックノイズには、ちょっと
がっかりです。DDSのスプリアスといい勝負ですね。

画像フォルダ−に、デ−タをUPしました。興味のある方は、ご覧ください。



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re:お久しぶりです
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月23日金曜日16時10分

小川さん、寺澤さん、こんにちは。

小川さん、現在開発途中なので、キットが出るかは、分かりません。
SSBジェネレ−タ−だけでも、キットにしたいと思っていますが、
また小ロットになると思います。
今は、とりあえずVFOの開発を、しなくては・・・。

寺澤さん、お久しぶりですね。
そうですか、ラジオで遊んでいるようですね。
私も、5球ス−パ−の部品はそろっているのですが、他のことで
忙しくいつになったら、作れるか。
コ−ルサインを流してしまったようですが、大丈夫ですか。
コ−ルサインは、自分の分身のような存在なので、再発行がうまくいくと
いいですね。

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お久しぶりです
寺澤 JM4JUI、QRA中(メールアドレス:投稿) 3月22日木曜日13時25分

内田様 皆様こんにちは
久しぶりにHPをのぞきに来ました。
色々と活躍されているようでなりよりです。
自作も40年くらいしてきましたが、小さいものが見えなくなり
もっぱらパーツの大きい真空管ラジオで遊んでます
単にラジオですが、奥が深くて悩んでおります・・・知識不足で

アマチュア無線局のコールサインをうっかりして流してしまいました。
復帰予定ですが、いつになるやらです。
内田さんも身体に気をつけて活躍をお祈りします。


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ひょっとしたら?
小川晴夫/JE1GXK(メールアドレス:投稿) 3月20日火曜日14時18分

これは、もしかしたら夏頃に新しいトランシーバーキット
が発売、と言うことでしょうか?

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受信テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月20日火曜日12時56分

皆さん、こんにちは。

SSBジェネレ−タ、プリアンプ、ミキサなどがそろってきたので、
いよいよジェネレ−タ−の、受信テストを行いました。
画像フォルダ−に、回路図や受信風景をUPしました。

VFOには、AD9835/AD9834のDDSVFOを使いました。

受信に関するレポ−トですが、いくつかの問題はありますが、普通に
受信できています。
感度も、CB340よりは、かなり良いです。
感度は、構成が違うので一概に比べることはできませんが、聞いた感じでです。
ただ、受信音は、CB340のほうがいいですね。これも構成の違いからと
使用しているフィルタ−の帯域の違いからくるものと思われます。
今回のフィルタ−は、8ポ−ルで帯域が2.3KHzほどと、CB340
よりちょっと狭くなっています。このためか、ちょっと固い感じで聞こえます。無線機としては、問題はないのですが、個人的な感じです。

ノイズの件ですが、スピ−カ−から出る音はちょっとノイジ−です。
これは、フロントエンドのせいと言うより、IFアンプにMC1350を
2個も使っているほうが大きいですね。1350はもともとTVのIF
増幅アンプなので、受信機のIFアンプには、向かないのかもしれません。
こう書くとかなりS/Nが悪そうですが、実際はそれほど気になる物では
ありません。CB340と比べてみるとと言うぐらいです。

一番の問題は、VFOのスプリアスです。感度が上がった分、DDSの出す
小さなスプリアスが受かり、これは気になります。
と言っても、アンテナを外してVFOを回した時で、実際にバンドが開けて
たくさんの局が出ているのを受信するときは、気が付きません。
コンデションが下がってくると、気になりだします。
DDS−VFOが、原理的な理由から、このレベルの低いスプリアスの発生
から逃げられず、今一番頭を悩ませています。

2SC1815のフロントエンドは、言わなければTRだと気が付かないで
しょう。まだテスト時間が短いので、厳しい条件時の受信は経験して
いないのですが、感触としてはかなり良い感触です。
もちろん、FETには優れた特徴があります。ただ、使いやすかったFETが次々に廃番となっていく現在では、FETにばかり頼っていられないと
思います。手に入りやすいパ−ツで、ほどほどの性能を持った無線機を
作ると言うのが今後に役立つと思います。

送信部のミキサ−の検討がありますが、ここでまたちょっとサブル−チンへ
行きそうな感じです。
DDSのスプリアスで悩んでいますが、最近皆さんが使っている、クッロック
ジェネレ−タ− si5351を使ったVFOは、どうなのでしょうか。
PLLなので、スプリアスに関しては、DDSより良いと思いますが。
出力レベルが高いのと、方形波なのが場合によっては、問題になりそうです。
また、高速で周波数可変ができるかも、知りたいですね。
入手して、ちょっと働かせてみたいですね。難しそうですが・・・。
さて、またちょっと遠回りです。





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近況です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月15日木曜日17時52分

皆さん、こんにちは。
だいぶ春めいて来ましたね。

最近は書き込みも、お休み状態でした。
月が替わり、本業に力を入れていました。
ハンダ付けも、お休み状態です。

最近は、自作するのに腰が重くなってきています。
昔は、空いた時間に集中してハンダ付けが出来ましたが、
最近はダメですね。
たぶん手が動かなくなったら、自作を引退ですね。

ミキサ−も、ぼちぼち形にしようと思います。



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AHWミキサ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月23日金曜日16時25分

皆さん、こんにちは。

最近は時間を見ては、ミキサ−の実験をしています。

XTVミキサ−の回路図で、ドレインとソ−スが逆でした。
教えてくれたXTVさんに指摘されました。
入れ替えて試したところ、同じでした。考えてみれば、FETなので逆でも
働きます。特に電源を加えていないので、どちらでも同じですね。
XTVミキサ−は、損失が大きくて、ちょっと使うのにためらいます。

探していたところ、2004年に公開した「Airgoose15」に
使用してTRのスイッチングミキサ−を。思いだしました。
このミキサ−は、XTVミキサ−の形をもとに、当時適当に作ったもので、
作って働かせたら働いたという物です。当時はあまり知識もなく、この程度
でした。(汗)

今回、試作品を組み立て、2Toneで実力を見てみました。
ミキサ−のゲインは、あまり取らない方がいいだろうと言う事で、0dB
あたりにしました。
IP3は、大体ですが17〜18dBmぐらいあり、安いダイオ−ドDBM
程度では働くではないですか。驚きです。
エア−グ−スの時は、エミッタ−抵抗は220にしましたが、今思うと
かなりミキサ−損失が大きかったようです。それでも、他がゲインがあったせいか普通に使えていました。(汗)

ミキサ−の場合、FETのほうが全体の特性はよくなりますが、
2SK125にしても今では生産中止になっていて、なんとなくお勧めしにくい状態です。やはり、性能は落ちても、入手しやすいトランジスタ−で
行きたいですね。いつもこう考えてしまいます。

他の人が使っていないようなので、「AHWミキサ−」と呼んでいます。
単なるTRスイッチングミキサ−なので、どなたかが使っているかも
しれませんね。その時は、名前を変えましょう。

抵抗NFBプリアンプや、AHWミキサ−が使えそうな感じなので、
これと、NFB型AGCを使って、オリジナリティ−あふれる受信機を
作りたくなりました。サブル−チンが呼んでします。笑
こういう物って、回路や特性の紹介では、実はどのような感じで使える
かが、伝えられません。料理のレシピだけで、試食品ようなものです。
どのような味がするか、考えただけで作りたくなります。
SSBジェネレ−タ−は、どうなったんだ!との声が聞こえそうですが・・。


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ミキサ−
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月13日火曜日17時22分

皆さん、こんにちは。

プリアンプに、NFBアンプを使うとして、次はミキサ−をどうするかです。
ここ数日は、表題のXTVミキサ−の動作テストを、していました。
XTVミキサ−と言うのは、友人のXTVさんから教えていただいたミキサ−
です。もう15年ほど前になります。原点は、確か海外局から教えてもらった
様です。(確か、オランダだったと思いますが…。)

かなり昔のことで、ちゃんとしたデ−タがなく、少し手元にあったデ−タで
回路図を書いて、基板を起こして試作品を、作ってみました。
画像フォルダ−に、回路図と試作品をUPしました。

これを例のRF2Tone発振器を信号源にして、実力を見てみました。

結果は、あまり良い物ではありませんでした。
RF=0dBm(2Tone)
VFO=10dBm
で見た場合、ほぼダイオ−ドDBMと同じような、実力でした。
ただ、損失は、−15〜17dBほどあり、VFOのドライブを
増やしても大きく改善されません。使いにくいです。
回路が、間違っているのかもしれません。遠い記憶でやっていますので・・。

回路的にも面白いので、意気込んだ割にはがっかりでした。
損失が、せめて5〜6dBならいいのですが。

トランジスタ−の高IPタイプのミキサ−を、2SC1815で製作したり
しました。特性的にはなかなかよく、ダイオ−ドDBMよりも力が
ありそうです。ただ、製作が面倒なのがネックです。自分一人で作るのなら
いいのですが、お勧めとなると面倒が回路です。
ちなみに、このミキサ−は今から15年ほど前に「TRで作る14MHz
受信機」に使いました。(覚えている方はあるでしょうか?。)
14MHzの受信機なので、あまり聞いていないので、良し悪しは分かり
ませんでした。

個人的には、ダイオ−ドDBMが一番良いと思います。
製作が簡単で、IPも20dBm弱はいきます。損失は、−6dBぐらいです。ただ、ポピュラ−過ぎて、面白さに欠ける面があります。
ぜいたくは言って居られないのですが・・・。

スペアナの測定画面をUPしようとも思いましたが、見ても面白くない
ので、やめました。

思えば、SSBジェネレ−タ−の受信部を確かめようと、フロントエンドを
作ろうと思い、脇道へそれてそのままグダグダしています。
目の前のジェネレ−タ−基板が、埃をかぶってきています。
さて、何か適当なミキサ−回路を、見つけなくては・・・。



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補足
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月5日月曜日16時35分

下記の書き込みで、ちょっと補足しておきます。

プリセレクタ−の使用状況ですが、つないでテストした無線機は、
自作のChatBase340です。
CB340は、高周波増幅がなく、直接ミキサ−へ信号が
入っています。
この状態での、レポ−トとなります。

一般的なメ−カ−性のリグにつないだ場合は、S/Nとか違いがもっと
出るかもしれません。
抵抗NFBアンプは、結構使えると書いていますが、使用状況をお伝え
しないと、誤解を招きそうなので、補足として書きました。

B340につないでテストした限りでは、下記のレポ−トになります。
NFBアンプは、ミキサ−前のプリアンプとしては、使えそうです。

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抵抗NFBアンプの実働テスト
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月5日月曜日14時58分

皆さん、こんにちは。

先日バラックで製作した、7MHzプリセレクタ−が実際に使えるかを
しばらくバンドを聞いて確かめてみました。
その時、2SK125x2 GGアンプと、NFBアンプとを入れ替えて
比べてみました。
使用した回路は、ガゾウフォルダ−に、UPしました。

比べてみた結果は、違いが分かりませんでした。
バンドのパスで、海外放送局が強く入るときがありますが、その際は、若干
FETのほうが混積変調に強いような感じです。しかし、確実にいいわけではなくやはりFETでも、混積変調は置きます。
たぶん、ミキサ−がトランジスタ−のため、ミキサ−がオ−バ−ロ−ドに
なり、混積変調を起こしていると思われます。

ノイズですが、NFBアンプでもほとんど気になりません。
バリコンで同調を散る際、トランジスタ−のほうが、ゲインが少ない割には
ノイズが大きくなります。FETのほうは、ノイズでの同調点がわかりにくい
ぐらいです。抵抗NFBアンプのほうが、NFが悪いと言えそうです。
ただし、先ほど書きましたが、だから使えないわけではなく、気にならない
ほどの違いです。

今回やってみて、トランジスタ−を使ったNFBアンプでも、2SK125
のアンプとそん色なく使えそうなので、ちょっと驚きました。
2SK125x2のGGアンプは、トロ活により紹介されてたくさんの方に
使われてきましたが、TRのNFBアンプでも同様な性能が出せそうな
気がしています。

バンド周波数が高くなると、少しノイズっぽくなるかもしれません。
この辺りは、まだ実験していません。あくまでも程度の問題です。

フロントエンドでは、プリアンプよりミキサ−の扱える入力レベルの
大きさのほうが、混積変調には重要なようです。
ただし、ロ−カルに強い局がない場合や、7MHzでの夜間での運用を
あきらめるなどすれば、ミキサ−のIMDの大きさに振り回されることは
ないと思います。自作機は、作ることが大切で、スペックをあまり追いかけても仕方ないような気がしますが・・・・。

今回は2SC2347を使いましたが、帯域を下げれば2SC1815で
同様に使えます。

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re:トランスバーター
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日木曜日17時41分

小川さん、こんにちは。
だいぶ寒い日が続いていますが、お元気ですか?。

>>昨年完成したCB340の周辺機器作りや、移動運用に便利な電源作り、QRPでも>>良く飛ぶアンテナの試行錯誤などをしています。
小川さんも、頑張っていますね。
7MHzのアンテナの製作などは、面白そうですね。
私のうちは、現在ダイポ−ルを上げていますが、低いせいかいまいちです。
それと、どうも同軸ケ-ブルが古く、減衰しているような・・・。
7MHz帯で運用する場合、アンテナはかなり重要になってきますね。

リミッテングアンプは、常用していますが、結構いい感じです。
周りが静かでしたら、リミッタ−部のOPアンプに帰還抵抗は、470K
ぐらいでもよいと思います。設計時は、1Mだったかな?。
私は店舗での使用なので、220Kにしたと思います。

CB340は、我田引水ですがかなり良く出来たと思います。
ICまで作りました。笑
満足していただき、製作者としては、うれしい限りです。

かなり精力を使い果たしたようで、CB340の以降、バリバリと自作が
できません。休み休み、自作しています。そのためか、測定などが多いです。

CB340は、いくつかの部品を変えれば、増産できるかもしれません。
しかし、先ほど書きましたが、前回のキットで力付きました。

現在は、BBSジェネレ−タ−を作っています。このジェネレ-タ-の
評価のために、トランスバ−タ−部の受信部を作ろうとしています。
何かをやるに、別のことをやらねばならず、またサブル−チンへ飛ぶので
現在本道から、結構離れたところで自作している状態です。
ジェネレ-タ-は、使えるようでしたら、キット化しようと考えています。

小川さん、現状がこの様子なので、トランスバ-タ-の開発は難しいと
思います。CB340をベ-スに、他のバンドと言うのはかなり魅力的
なのですが・・。
特に、50MHz帯に出られると面白そうですね。
小川さん、ぼちぼちと進んで行きますので、そのうちトランスバ-タ-を
やるようになるかもしれません。いつかな〜〜。

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トランスバーター
JE1GXK/小川晴夫(メールアドレス:投稿) 2月1日木曜日10時50分

ご無沙汰致しております。
新しい年を迎えて、内田さんは更に張り切って新規テーマに挑戦なさっておられますね。創作のエネルギーがコンコンと湧き出てくるのでしょうね。羨ましいかぎりです。
私は、昨年完成したCB340の周辺機器作りや、移動運用に便利な電源作り、QRPでも良く飛ぶアンテナの試行錯誤などをしています。
先日購入したリミティング・マイクアンプ、結局CB340本体内に収めることにしました。トークパワーが上がって、DX(?)でも良いRSレポートをもらえるのではないか、と思っています。
最近つくづく実感しますが、CB340は本当に素晴らしいキットでした。このようなキットは、全世界でもCYTECさんだけしか商品化出来ないものですね。部品調達(?)の関係で、再販が無理のようですが、残念でなりません。
そこで、ご相談ですが・・・・・、内田さんは今、トランスバーターを開発なさっておられるご様子、21MHz用?、18MHz用? CB340につないで、マルチ展開できると嬉しいですが、キット化のご計画はおありでしょうか? 今年後半の商品化、なんて無理ですか? 



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7MHzプリセレクタ−の製作
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月29日月曜日14時53分

皆さん、こんにちは。
先日の雪が、いまだに融けていません。また、降りそうとの予報で、
気が重いですね。

下記の、抵抗帰還形NFBアンプを使って、簡単なプリセレクタ−を
作りました。(と言っても、バラック状態ですが・・。)
回路図など、プリセレクタ−のデ−タを,UPしましたのでご覧ください。

同調回路部は、以前製作したトランジスタ−式のプリセレクタ−の物を、
流用しました。コイルは、トロイダルコア−に巻いて、リンクコイル2組で
アンテナとアンプの入力へとつないでいます。同調は、250pFのバリコン使用です。

アンテナ入力を、アンテナインピ−ダンス計で見たところ、大体50オ−ム
になっていました。(リンクとして2ターンで)

使用感
このプリセレクタ−を、ChatBase340につなぎ、聞いてみました。
普通に、問題なくプリアンプとして働きました。
ゲインも、CB340にちょうど良く、弱い信号が浮き上がって聞こえます。
心配したノイズですが、7MHz帯でスト、外来ノイズが支配的で、アンプを
つないだからノイズが増えた感じはしません。抵抗のNFBなのですが、
アンプ自体のゲインが低いため、抵抗から出るノイズまでは増幅できないので、ほとんど影響はありません。(予想はしていましたが…。)

夕方聞いてみると、放送局の電波により、多少バンドがマスクされるような感じがしますが、合間を縫って聞きたい曲が浮かび上がってきます。
同調は、帯域が広いので、普段は合わせることもなく使えます。
逆に離調を利用すると、ATTの代わりになり場合によっては、聞きやすくなります。

試しに2SK125x2 GGアンプをつないでみましたが、アンプの違いは
感じませんでした。つまり、普通に使えています。
もう少し、いろいろな場面で使ってみないと、だめな部分は見えてこないと
思います。今回使った限りでは、十分行ける感触を、得ました。

CB340は、プリアンプなしで、直接ミキサ−へ入っています。
今回の、+10dBほどのアンプを使うと、かなり良い感じになります。
また、CB340の差動型ミキサ−は、意外と混積変調に強いようです。
強いロ−カルが出てきても、ブロックさせることはありません。
オ−ルトランジスタ−構成になりますが、結構使える感触に、うれしくなります。

プリセレクタ−はバラック状態で使っていますので、完成品としての写真は
ありません。基板を起こしてもいいなと思いますが。




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2SC2347パラ接続NFBアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日16時53分

皆さん、こんにちは。

ふと興味がわき、2SC2347をパラ接続したら特性が良くなるのでは
思い、やってみました。

Icは、35mAほど流します。N=2で、NFB抵抗は220オ−ム。
入力は、−1dBmです。

結果は、2SK125パラで、入力が−1dBmの時と同じようなIMD
特性です。数字上では、十分使えそうです。

トランジスタ−に、おなじみ2SC1815を使っても、同じような結果が
得られそうです。ただし、高域の伸びは、2SC2347より落ちます。

適当なTRで、ずいぶんと遊べました。後は実際に使ったものを作る
事です。ちょっとワクワクしませんか。

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TR NFBアンプ回路図の訂正
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日16時14分

皆さん、こんにちは。

2SC2347のNFBアンプの回路図が、違っていました。
改めて正しい回路図をUPしました。

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トランジスタ−のNFBアンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日11時39分

続きになります。

2SK125の次に目を付けたのが、TRのNFBアンプです。
トランスを使ったNFBアンプは、製作例がありますが、トランスの
製作が結構面倒で、ここは抵抗によるNFBアンプを対象としてみました。

2SC2347と言う、ftが700MHzぐらいのTRを、使ってみました。このTRでなくても、おなじみの2SC1906あたりでも、同じ
だと思います。手持ちで見つからなかったので、上記TRを使ってみました。

Icは、30mAほど流し、動作点をA級に近くし、ゲインは約10dBと
抑えた動作にしました。負荷は、広帯域トランスで、バイファイラ−巻き
1:2(N=2)として、コレクタ−の負荷があまり高くならないように
しました。(ゲインを稼がないと言う事ですね)

結果は、入力−11dBm時ですと、IP=20dBmでした。
これは思っていたより良い値で、ちょっと驚きました。
2SK125と同じで、0dBmあたりの信号が扱えそうです。
ただし、入力を−1dBmにすると、5次、7次が頭を持ち上げだします。

そこで、NFBの量を増やし(ゲインを落とす)てみると、かなり5次
7次が改善されます。この時の帰還抵抗は、220オ−ムです。
先ほどまでは、330オ−ムでした。

このNFBアンプは、プリアンプに使えませんか??。
物知りの人からは、抵抗帰還の場合NFが悪いと、言われそうですが、
その人たちは実際に使ったことがあるのでしょうか。
最終的には、セットを組み立ててみて、実際に自分の耳で聞いてみて
使えるかを判断しても良いでしょう。はじめからだめは、つまらないと
思いますが・・・。
使用できないほど、雑音が大きな場合は、次のアプロ−チを考えれば
いいだけの話です。

今までの各種の記事を見ても、抵抗NFBアンプのIPを、測ってみると
言うのはありませんでした。なぜ、誰もやらなかったのでしょうか。

トランジスタ−のプリアンプの場合、コツとしては、
1)負帰還を多くかける
2)ゲインは多くとらない(ゲインを10dBぐらいまで)
3)Icを多く流し、動作点をA級に近づける。
歪を小さくするには当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

NFBアンプを使って、フロントエンドを作ってみようと思います。


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2SK125x2 GG アンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月19日金曜日11時10分

皆さん、こんにちは。

RF2Tone発振器を使って、RFプリアンプのIMD/IPを
見てみました。
基準にしたアンプは、おなじみの2SK125x2のGGアンプです。
このアンプは、簡単な割には、ある程度の強信号が扱えます。

結果は、IP(インタ−セプトポイント)が、入力−11dBm時
21dBmでした。ゲインは、10dBです。
これは、IPの−10dBのところに、アンプが飽和しだす点があります。
21−10=11dBm
ゲインが、10dBなので、11−10=1dBm
このアンプは、おおよそ1dBmの入力まで使えると言えます。
ほぼ、0dBmですね。
アンプの使用デバイスや回路から見て、大体妥当な線と言えます。

2SK125のアンプの入力を、−1dBm(ほぼ0dBm)にした場合
FETですと、5次、7次の歪の発生がなく、この辺りがこのアンプが
割合良いと言われている所だと思います。
トランジスタ−ですと、結構5次、7次が出てきます。
これがTRは混積変調に弱いと言われるゆえんでしょうか。

ハイエンドのデバイスですと、IPは大体30数dBmと言われています。
10dBmぐらいは違います。ただ、実際に使った場合この違いを感じる
場面はあまりないと思います。それほど近くに強信号がある場合は、少ない
ですから。
また、RFプリアンプが高IPでも、実際には次段のミキサ−がこの
信号を受けられなければ、ほぼ高IPの意味がありません。
あまりIPの数値に縛られることなく、大体こんなものと理解しておけば
良いと思います。

2SK125の使い良さがわかりましたが、現在では生産中止となり
今後入手が難しくなると思われます。残念ですね。

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今年もよろしくお願いします。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月17日水曜日17時22分

うめつさん、こんにちは。
だいぶ寒いですが、お元気ですか。今日は、定休日でしたが、
定期検診で朝から病院でした。ほんとうに待つ時間が長く、
疲れました。

改めて、今年もよろしくお願い致します。
ヒマが有りましたら、またお出かけ下さい。
ネタを仕入れておきますよ。

50MHzの無線機を製作しているのでしょうか。
完成しましたら、写真でもUPして見せて下さい。


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ご無沙汰いたしております
JF1XVD うめつ@さいたま(メールアドレス:投稿) 1月16日火曜日17時0分

こんにちは、明けましておめでとうございますというのも
もう遅いですね。

ご無沙汰いたしおりますが、今年もよろしくお願いいたします。
CB-340も完成したものの、常置場所からの運用ができないので
なかな活用できていません。
しかしながら何局か交信していただいた方からはFBなレポートを
いただきました。

最近は、また50Mhzのポータブル機を縮小しようと悪戦苦闘
しております。

またいろいろ教わりに押し掛ける?かもしれませんが、よろしくお願い
いたします。

今年も様々な実験、制作の記事楽しみにしております!


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RF 2Tone発振器の製作
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月15日月曜日14時44分

皆さん、こんにちは。

お正月が過ぎて、何をやろうかと考えていましたが、急にRF2Tone
発振器を作ろうと思い立ち、とりかかっていました。

この2Tone発振器は、17年ぶりの製作となります。
以前の物は、手持ちのクリスタルの関係で、約15MHzの物でした。
今回は、7.01MHzと7.03MHzのクリスタルがあったので、
これで7MHzの物を製作しました。(たぶん製作するつもりでクリスタルを
入手していたのだと思います。もう10年以上まえのことです。)

回路は、17年前の物とほぼ同じです。変更点は発振方式を、変えました。
以前は、ピア−スCB発振でしたが、今回はコルピッツにしました。
大急ぎで、パタ−ン設計、基板製作、組立てと作業して、完成しました。

出力レベルは、−1dBmと中途半端ですが、最大これ以上出ませんでした。
出力信号をスペアナで見ると、−70dbあたりに発振器自体の3rdIMD
が見えます。ベタア−スパタ−ンで、何も考えずに作りましたので、このぐらいでしょうか。たぶん測定には大きく影響しないと思います。
(もっとも、ハイスペックな測定は考えていませんので…。)

17年前に製作したものと、並べて写真もUPしました。
これを見ると歳付きの流れは、早いな〜と思いますね。基板を見ると、17年分、多少は進歩していました。笑

RF2Tone発振器は、スペアナと一緒に使い、プリアンプやミキサ−の
評価に使います。現在トランシ−バ−のトランスバ−タ−部の開発を
行っていますが、プリアンプにトランジスタ−を使ってみたいと思い、
例えば2SK125x2、ゲ−ト接地アンプと比べてどのくらい使えるか
知りたいので、始めてみました。

この手の測定は、ほとんどやっていなかったので、一体何を測定するのかが
分からない始末です。笑
こんな様子で、大丈夫でしょうかね。


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re:明けましておめでとうございます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月5日金曜日16時53分

松浦さん、あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろと教えていただきましたが、今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、無線機の製作かな。あまり変わり映えしませんが・・・。

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明けましておめでとうございます。
JA2NKD/松浦(メールアドレス:投稿) 1月5日金曜日10時53分

JE1AHW/内田さん 皆さん おめでとうございます。

いつも自作のヒントを頂いております。

今後のご活躍を祈念しております。


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re:謹賀新年
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月3日水曜日10時1分

大平さん、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

大平さんも、ずいぶん長い間このBBSを、ご覧いただいていますね。
ありがとうございます。

半田ごてが握れないとき、色々な製作記事を見るのは、モチベ−ションの
維持という意味では、大切だと思います。
またそれも、趣味の楽しみ方ですから。
やる気が起きたら、製作して下さい。





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謹賀新年
JA8FJQ/大平(メールアドレス:投稿) 1月2日火曜日17時14分

内田さん、みなさん新年おめでとうございます。

最近は工作意欲も薄れてもっぱらあちらこちらの製作記事を読んで妄想を
膨らませる日々が続いております。
内田さんやみなさんのご活躍をうらやましく思いつつ心から応援だけして
いる今日この頃です。
これからも応援団として声援を送りますの今後もよろしくお願いします。

 正月2日         北海道より

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re: 謹賀新年 2018
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月2日火曜日17時5分

うめつさん、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

お正月は、ゆっくりしているのでしょうか。
明日は、家内の実家へ行ってきます。


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re: 謹賀新年 2018
うめつ@せんだい(メールアドレス:投稿) 1月1日月曜日17時4分

新年明けましておめでとう ございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年も、作品楽しみにしております。
私は 年に一台は、作りたいと思います。
一台が精一杯かも知れません。

JR7SLC/梅津

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謹賀新年 2018
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日月曜日10時42分

皆さん、あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまでCYTECを続けてこられました。
今年も、よろしくお願い致します。

         2018 JE1AHW/内田恵介


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