情報の泉

CYTEC

by JE1AHW

自作の話題,FRMSについての質問はこちらでどうぞ

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Orion 406TRX 近況
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 8月3日月曜日18時2分

皆さん、こんにちは。

コロナの勢いが止まらず、埼玉県もだいぶ感染者が、増えました。
まだ身近での感染は、聞いていませんが、どうなるのでしょうか?。

今年は、年初めから体調が悪いのから始まり、コロナ禍に翻弄されて
自作自体が、なんとなくさえない状態で今日まで来ました。
それでも、受信機の受信テストは、毎日のように続けています。

ここまでやってきて、ほぼ設計が終わりました。
ぼちぼち、ケ−スに入れようかと思います。

現在の問題点は、送信機とトランシ−ブ操作を行った場合の、
ちょっと下周波数ずれです。
昔のセパレ−トの送受信機には、「CAL」と言うキャリブレ−ション機能
が付いていて、トランシ−ブ時の周波数を合わせることができました。

聞いた感じでは、200−300Hzぐらいのずれのようです。
現在は、受信機のBFO発振器のトリマ−を動かして、周波数のずれを
補正しています。
実際の回路は、どうなっていたのか良く分かりませんが・・・・。

この方法でスト、受信時にBFO周波数がちょうど良い位置になく、
受信音が気に入った感じになりません。(復調できないのではなく、
気に入った受信音になりません。通常の使用では問題はないと思います)


ジェネレ−タ−のBFO周波数を動かしても、CALは取れます。
しかし、今回は、デジタルPSNなので、ソフトで処理しているので、
簡単には変更できません。

普通のセパレ−ト仕様で、CALを取る分には、何も問題はありません。
受信機のVFOを使い、送信機との間でトランシ−バ−の様に使用する際に
問題になります。誤解の無いように・・・。

−・・・−
ちょっと話がずれますが、

差し上げます。(無料)

小林「DH−18」受信機
 真空管受信機。HF帯カバ−。
 数年前に見たときは完動していました。
 かなり大きく重いです。
 取りに来られる方のみになります。
 最近、家が狭いので身辺整理をするように、言われています。hi
 ご希望に方は、メ−ルをお送りください。
 cytec@cytec-kit.com



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TJ−Labが、、オ−ディオ・フィルタ−を開発中
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月24日金曜日18時34分

皆さん、こんにちは。

最近は、TJ−Labに関する書き込みが多いですが、
TJ−Labの上保さんが、ハイペ−スで、いろいろと並行して
やっています。
電話をもらうと、次の話題なので、慌ててしまします。hi

現在、dsPICを使って、汎用のオ−ディオ・フィルタ−を開発中です。
回路図と、基板の3Dデ−タ 、およびパタ−ンの様子を、UPしました。
まだ、私も、実際に使っていないので、スペックや使ったレポ−トは、
書けませんが、話を聞くと、かなり面白そうです。

センタ−周波数、フィルタ−の幅、ノッチ周波数などの設定は、
可変抵抗器(VR)を使うようです。連続して可変できるので、面白そうです。
一般的には、受信機のAF部に入れて使いますが、マイクアンプに使うと
面白いかなと考えています。イコライザ−の代わりですね。

試作基板を発注したとの事なので、もうすぐ使用できるかもしれません。
使用しましたら、レポ−トします。

−・・・−

今年は、書き込みを少なくて、気になっていますが、なかなか
UPできないでいます。
CYTECでも、受信機の開発は、毎日のようにやっていますが、
なかなかUPするだけの、面白いネタが見つかりません。

最近の様子としては、
1)受信機用に、2BAND対応VFOのソフトを作りました。
  基板も設計し、試作しました。
  1chのメモリ−付きで、メモリ−周波数で、立ち上がります。
  5chほどメモリ−を実装したいと思っていましたが、汎用の
  2バンド対応となると、LCD表示部用の計算がバンドごとに異なる
  こともあり、処理は面倒になりそうなので、今はいったんお休みです。

  スマ−トダイアルの実際の使用テストも、続けています。
  かなり、いい感じです。Step選択と違い、今までにないフィーリング
  です。
  近々、回路図などをUPします。

2)PCBEが時々、バ−ジョンUPしていますが、最近気が付いた機能は
  基板外注時にとっても役に立つ機能です。webを見ていて、教えて
  もらいました。
  内容を書いて説明するのは、かなりまどろっこしいので割愛します
  が、PCBEを使って基板を外注してい手、知りたい方はメ−ルを
  お送りください。

今日は、PIC、LCD,si5351を壊しました。
電源のショ−トが原因ですが、かなりがっかりしました。
バラ基板での実験は、電源に気を付けましょう。
本日は、これにて・・・・。

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re:Step 制御
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月16日木曜日18時8分

上保さん、皆さん、こんにちは。

上保さん、先日は忙しい所、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。

現在、快調に働いています。
各種パラメ−タ−の設定は、ほぼ上保さんと同じで、加算数のリリ−スを
少し早めています。

動作上では、Step方式ですと、早く周波数を動かしたい時は
STEP数を大きくするか、ノブの回転を速めます。
上保さんの方式ですと、ノブは同じスピ−ドでまわしていても、
周波数変化が大きくなっていきます。そこが違いますね。
これがエンコ−ダ−スピ−ドの加算だと思います。

私が使った、STEP選択方式でも、適切に選択するようにすると、
意外と滑らかに動作します。と言っても、少しは切り替え時のカクカク感
はありますが・・・。


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Step 制御
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 7月15日水曜日14時40分

内田さんのAutostepでは,

3)この時、割り込み回数を計測して、ある数になったら、エンコ−ダ−
    がどれだけ進んだか

これがエンコーダのスピードです.

なので,エンコーダの回転スピードを元に
周波数を変化させている点では私のやり方と同じです.

エンコーダのスピードを積算するかどうか,
つまり加速させるかどうかが違いのようです.

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TJ−lab式AutoSteppに関して
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 7月4日土曜日14時34分

上保さん、皆さん、こんにちは。

今年は、書き込みが少ないですが、日々山籠もりの様な状態で、
いろいろとネタを仕込んでいます。
ここ10日間ほどは、TJ−labの上保さんにメ−ルしたり、TELしたりして
上保さんが書かれた、AutoStepを習得しようと、こもっていました。

ようやく、その仕組みがわかり、実際にソフトを組み、動作テストを
繰り返しています。
なかなかFBです。AutoStepと言うより、実際はスム−ズ・ダイアル
と呼んだ方が、ピッタリ来ます。

−・・・−
AutoStepと書きましたが、実際の動作方法は、今までの方法と
異なります。

1)今までのAutoStepは
  1)インタ−バルタイマ−の割り込みを使い、エンコ−ダ−のパルスを
    数えます。
  2)パルス数だけあらかじめ決めてあるステップ数を足していきます。
  3)この時、割り込み回数を計測して、ある数になったら、エンコ−ダ−
    がどれだけ進んだかを見て、それによりステップ数を、選択します。
  このように割り込み時に、すべてを処理しています。

2)TJ−lab式、AutoStep
  1)同じように、インタバルタイマ−による、割り込みを使い
    エンコダ−のパルスをカウントします。この時は、+−1ずつ
    カウントしています。(割り込み処理はこれだけ)
  2)メインル−プが一蹴する間の時間内で、どれだけカウントしたかを
    見ます。
  3)そのカウントした値をもとに、メインカウンタ−の増減量を計算
    します。つまり、定数のステップ数ではなく、増減量を求めていま
    す。
  4)増減数を求めるのと一緒に、時間当たりのカウント数を、積算しま
    す。次の件惨事に、その積算したものが使われるので、増減数は
    加速していきます。
    加速量が大きいと使えないので、最大数を制限します。
    また、エンコ−ダ−が止まっていおる間は、積算した値から、
    一定数を減算しています。(メインル−プの一周時間に合わせて)

なかなか説明がうまくできませんが、Step数ではなく、増減量を
計算で求めると言うところが、今までと違う方式となります。
初め、今までのステップ数と言う考え方にとらわれて、なかなかアルゴリズムが理解できませんでした。
もう一つ理解できなかったのは、エンコ−ダ−のスピ−ドと言う点です。
これは、メインル−プの一周する時間あたりに、エンコ−ダ−がどれだけ
カウントするかでスピ−ドが分かります。はじめこれも、理解できあせんで
した。

この方式に限らず、自動的に増減量を求める方式は、使うエンコ−ダ−、
使うツマミの大きさなどにより、フィーリングが違ってきます。
TJ方式は、増減量を求める式に、パラメ−タ−が多く設定されているので、
時間をかけて調整すると、ベストなチュ−ニングが得られます。

説明が難しく、伝わりにくいかと思いますが、今回はステップ数を切り替えると言う方法から、抜け出せたのが大きな収穫でした。
(と言っても、新しい方法を生み出せるほど、力はありません!。)

ご指導いただいた、上保さん、ありがとうございました。



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SDRにAMモード追加しました.
JF3HZB/上保(メールアドレス:投稿) 6月24日水曜日1時1分

dsPICのSDR(とギター)をご紹介いただきましてありがとうございます.
いまのところ,高周波部分にフィルタをいれていないので,
VFOの可変範囲全域の受信ができています.
イメージ信号も結構あると思いますが,
あまり気にならないのでこのままでもいいかなと思ってしまいます.

その後,AMモードとAGCの処理を追加しました.

https://youtu.be/txrccQwB3Pc

信号処理的に妥協した点もありますが,
実用的には大丈夫そうで,
AM放送が気持ちよく聞けるようになりました.

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dsPICによる、7MHzDC受信機試作 by TJ−Lab
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月21日日曜日14時57分

皆さんこんにちは。

先日、TJ−Labの上保さんが、dsPICを使い、SDR受信機を開発中と
お知らせしましたが、試作受信機ができたとの、連絡をいただきました。
動作状況などを、Youtube にUPしたとの事なので、下記URLにて
ご覧ください。

https://youtu.be/cKvI8_Lt88s  (コピ−後貼り付け)

今回の受信機では、弱い信号時の不感症状を対策するために、工夫をされたとのことです。
詳しくは、デジタル信号処理に関する知識がないと、良く分かりませんが
TJ−Labブログにて、解説してあります。

https://tj-lab.org/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

無線とは関係ありませんが、いつも感心している、上保さんのギタ−をちょっと・・・。

https://youtu.be/37ICOprrzfA





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受信機開発 頭のBPF
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月14日日曜日17時10分

続きです。

7MHzと、50MHzのカップリングの受信機は、感度差で悩むと
書きましたが、今日は、Topに入るBPFを、いじってみました。

TopのBPFは、なんと作りっぱなしで、通過特性を見ていませんでした。
今日改めて見ると、50MHz帯では損失が−6dBもあります。
7MHz帯は、信号も強いし、デバイスもゲインがあるので感じません。

さてこの損失をどうするかですが、
2ポール BPFは、

  ANT−>Cend −>Cc −> Cend −>Filter
            |      |
           L  C   L  C
            |      |
           GND     GND

上記のような形をしています。
みにくいな−−−。本当に何年かぶりに書いてみました。
昔は、これが結構普通でしたが。

さて、この中で、Cend、とCcの値を数pF増やしてみます。
ここで増えた分は、Lと並列に入っている、トリマを調整することで
吸収できます。
数pFの違いでは、通過特性自体にはほとんど影響がありません。

今回、50MHzで、Cend=10pF  を  15pFに変更
           Cc =2pF   を   3pFに変更

これで、通過損失が、2.5dBになりました。
こんな値は、気持ちの問題だろうと考えますが、実際には
アンテナをつないだ時のん雑音が、確実に増えます。
ゲインを上げたわけではないのですが、損失が減った分ゲインが上がったのと同じ感じがします。
後は、実際にバンドを聞いてみるだけです。

7MHz帯ではVolがあげられませんが、この辺りは鹿タナトするしか
ないですね。
(方法はありますが、そこまでしなくても使えると言う考えです。)

受信機の感度を上げるのに、デバイスゲインを上げるだけでは、最終的に
全体のバランスがうまく行かず、使いにくい受信機になります。
ゲインに対しては、適正な値になるように減衰させることも必要です。
また、各部の損失を小さくすることも大切です。
これらが、受信機製作上の、チュ−ニングとなります。

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受信機開発 ミキサ− SL1641C その2
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月14日日曜日16時52分

皆さん、こんにちは。

昨日に続いて、SL1641のお話です。

なぜ、DBM−ICのほうが自作ミキサ−よりいいのか?。
何かくだらないと言われそうですが、時間をかけてやっていたことが、
あっという間にひっくり返されるのですから、多少は考えておかないと・・。

1)やはり、名前の通り、ダブルバランスド・ミキサ−は、バランスが
  取れているので、出力側に余分な信号が出てこないので、
  示談の動作に負荷がかからず、結果的に良いのでは。
2)入力部に、BPFを直接つなげるため、余計なトランス(位相分配用)
  を使わないので、バンドごとのロスがなく、結果的にゲインがあるのと
  同じように感じる。
3)ICの構造が、一枚のウェハ−の上にデバイスを作っているので、
  やはりバランスが抜群なのでしょう。
  自作では、単体のデバイスを組み立てる関係で、バランスがとりにくい。

AHWタイプ、TRスイッチング・ミキサ−も、個人的には捨てがたいのですが、IC1個で、楽にできるのを考えると、今回はSL1641Cで、
行こうかと、揺らいでいます。

本当に、皆さんにはこのICは、お勧めします。

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受信機開発 ミキサ− SL1641C
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月13日土曜日17時56分

今日は、ミキサ−用のICの紹介です。

先日、ネット上で、PlesseyのSL1641Cと言う
ダブルバランスド・ミキサ−ICが良いとあったのを見て、
ちょっといじってみたくなり、通販で入手しました。

DataSheetを見て、コイル出力タイプで組み立てて、
開発中の受信機のミキサ−部を交換してみました。

これが、フィ−リングがすごくいいんですよ。
VFO注入レベルは、矩形波の上端で測定して、350mVぐらいを
与えています。それ以上入力しても、大きな問題を感じませんが、
デ−タ−シ−トを参考に。

変換ゲインは、0dBと書いてありますが、私の自作ミキサ−と比べると
同じくらいか、少し大きなゲインがありそうです。
この辺りも本来ならば測定して定量的なデ−タを、示すといいのでしょうが、
なんとなく面倒くさいので、ここは長年のキャリアから判断させていただき
ます。
受信音も、心なし良くなった気がします。
tだし、少しノイズを感じますが、これは外来かICの内部化は分かり
ません。外来ノイズでしょうね。

ICの価格自体も安く、噂どうりなかなか良い動作をします。
かなり古いICだったと記憶しています。(古いCQ誌で見たのが初めて)
機会がありましたら、いくつか入手しておいてもいいと思います。


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TJ−LabがdsPICによるPSN受信機を開発中。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月13日土曜日17時42分

皆さん、こんにちは。

先日、TJ−Labの社長の上保さんから、TELがありました。
内容は、dsPICを使って、SSB受信機の開発をしているとの
事です。
以前、dsPICを使って送信機を製作した際、今度h受信機ですね。と
話していたのが、実現しそうです。

詳しい内容は、TJ−LABのコラムで、

https://tj-lab.org/ブログ/

上記URLをコピ−して、ブラウザ−に張り付けてください。
かなり難しい内容が、解説されています。

dsPICのPSN送信機は、ほぼ一年間携わっていました。
本当に、疲れました・・・。
今度の受信機も、一年ですかね。
または、個人的に作って、終わりにするかですね。

いずれにしても、上保さんのおかげで、他ではやっていない、面白く
魅力ある工作が、楽しめています。
自作には、いろいろなジャンルがありますが、これもそのうちの一つですネ。

−・・・−
dsPICによる、PSN送信機ジェネレ−タ−・キットの
残数が、7setになりました。
一応、売れきれたところで、キット供給をやめようと思っています。
また、送信機としての他のユニット・キットも、ご利用いただければ
助かります。よろしくお願いいたします。



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受信機開発
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 6月9日火曜日16時34分

皆さん、こんにちは。

ここ数か月を見ると、書き込みが極端に減っています。
これには、いろいろと理由があります。
別に、CYTECの運用に飽きてしまったわけではありません。

一番は、やはりコロナの影響ですね。
私も、小さいながら小売店を、経営しています。田舎ですが、
売り上げなどにやはり影響が出ています。

受信機の製作は、こんな中でもほぼ毎日、やっています。
ただ、思うようにならない所が多く、結果が出ないので、当然ながら書き込むこともなく、書き込みをしませんでした。

全体の動作確認では、うまく働いたと思ったのですが、何時間もかけて
受信テストをしていると、やはり気にかかる点が得出てきます。
また、単純なトラブルも、発生します。
それらの対処を、毎日やっていると、だんだん何が正しい動作かが
分からなくなり、泥沼状態になってきます。

IF回路の動作安定を図ったり、ミキサ−回路見ないしてみたり、
プリアンプをもう一度測定してみたりと、結局すべてのブロックに
手を入れるようになりました。

大きな問題点としては、やはり、7MHzと50MHzでの感度差の
問題です。
50MHz帯は、ちゃんとアンテナをつなぐと聞こえますが、やはり
7MHzに比べると明らかに感度が落ちています。
もともと、この周波数の組み合わせをする人もいなく、参考になるデ−タ
もなく、手探り状態で対処しています。
(メーカ−はすごいですね。底力が違いすぎます)
私としては、初めから感度差はあるだろうとは思っていましたが、
そこを何とか聞こえるようにするのが、面白い課題だと思っていました。
しかし、思いつくアイデアをやってみても、思うほど改善されないのが続くと、泥沼が見えてきます・・・。

このゲインの違いは、デバイスがもともと持つ特性や、コイルに使うコア−の損失の違いなど、細かい積上げが感度差につながっています。
こうなったら、対処法は二つです。
1)50MHzを基準に、ゲインを持たせ、7MHzはATTなどでゲイン
  を下げる。
2)逆に、現状のまま、50MHz帯だけ、プリアンプを増設する。
でしょうね。これが、アマチュアができる最善策かと思います。

こう書くと、7/50MHzがまるで使い物にならないように聞こえると
思いますが、実際は、2バンドとも、ちゃんと聞こえています。ただし、50MHz帯は、Volを上げないとよく聞こえません。
たぶんゲインで10dBまではない差だと思います。
しかし、どうもこれが気になります。

デバイスにFETを使うと、もっと楽になりそうです。
しかし、そこをTRだけでと、言っているので苦しんでいます。笑

ここ2か月やってきて、感じたり、分かったことを少しずつ書いて
います。つまらないとは思いますが・・。
では。



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リミッタ−アンプ「LMT−40」キット、復活しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 5月24日日曜日17時1分

皆さん、こんにちは。

気が付いたら、今月はまだ、書き込みをしていませんでしたね。
毎日、毎日、受信機の開発をしていますよ。
基板パタ−ン設計、試作、パタ−ンの間違い、再度パタ−ンの修正
動作トラブル、などな租・・・。
気が対tら、5月が終わりそうです。

開発/試作の様子は、おいおい書き込んでみたいと思います。
現在の、トラブルがあり、もう1週間も、やっています。

−・・・−
マイク用、リミッタ−アンプ「LMT−40」のキットが、しばらく
売り切れでしたが、再開しました。
ただし、前回よりも、+¥300ほど値上げさせていただきました。
これは、基板の製作枚数を、前回ロットの半分にしました。
そのため、コストアップになりました。
消費税がUPしたので、それを反映しました。
申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

−・・・−
良くお問い合わせがあるのが、「Comet40」です。
これも再販しようと考えていますが、使用パ−ツの変更に伴い
パタ−ンを新たに書き直さなくてはなりません。
現在、例の受信機で手がいっぱいで、なかなかそちらへ手が回りません。
時間を見て、着手しますので、Comet40のキットはもう少しお待ち
下さい。

皆さん。コロナにかからないように気を付けてくださいね。


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IF回路図&受信風景をUP。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月30日木曜日11時24分

皆さん、こんにちは。

画像フォルダ−へ、IFユニットの回路図と、各ユニットを
つないでのテスト受信風景を、UPしました。

IF回路について

1)IFアンプは、カスコ-ドアンプ2段構成です。
  IFコイルに、抵抗をかませて、ゲイン調整を行っています。
  そのため、Qが下がり、コイルのピ-クがなだらかになています。
  注意深く調整すると、それでもほんの僅かピ-クがあります。
  
  また、ゲイン調整のため、コイルは中点を使用しています。
  これでもかなりゲインがあります。IF回路を3段にする人がいますが、
  思うに、かなりゲインオ-バ-ではないかと思いますが、どうなので
  しょうか。前回の、TRx2でも、十分ゲインは取れていました。

2)AM検波は、TRを使った検波回路を使っています。
  ベ−スバイアス抵抗が、1Mですが、ここは3Mぐらいが使いたいの
  ですが、手持ちもないので、1Mで動作させています。
  SSBの検波は、リング検波を使ってみました。
  今まで、良くICを使った検波をしていましたが、IF回路にゲインが
  あるので、パッシブタイプを使いました。
  SSBkんパの後には、通常AFアンプ1段が入りますが、結構なレベル
  の検波出力が有ったので、最終的には、エミフォロ1段となりました。
  このエミフォロは無くても、動作的には問題ありませんが、386を
  調節つなぐことに抵抗があったので、入れました。少し、フィルタ-効果
  も持たせています。

  AM検波出力と、SSB検波出力ではレベルが違うので、直列に抵抗を
  入れて、レベルい合わせを行っています。

3)AGC回路には、MOS FET入力のICを使っています。
  ここは電圧だけでの動作が欲しいので、使いやすいデバイスです。

  今回AGC定数用のコンデンサ-をどこにするかで、実験したところ
  検波回路の直後が一番良かったので、ここへコンデンサ-をつないで
  います。

  Sメ-タ-回路は、AGCを使っています。そのため下駄をはかせる
  必要から、差動アンプ動作を使い、オフセットを与えています。
  やはりSメ-タ-の振れは、受信機を使ううえで、結構気になります。
  しかし、なかなか良いフィ-リングで働く回路は無く、ここは妥協する
  しかない所です。

後はおなじみの、LM386のオ−ディオアンプ。同じ内の、リップルフィルタ-と、なります。

テスト受信を続けていますが、かなり良い感じの受信機になりました。
受信音も、なかなかいいと思います。AMに関しては、受信用のソ−スが
出ていないので、評価ができません。たぶん、普通には働くと思います。

これから、この回路のプリントパタ-ン設計に、入ります。

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CY7045x2 IFユニット試作しています。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月28日火曜日18時46分

皆さん、こんにちは。

コロナの脅威が、だんだん身近になってきました。
皆さんも、ご注意ください。

お店も、コロナの影響かヒマになり、CY7045x2を使った
IF回路の開発を続けています。
試作をしながら、回路図を書いていき、最後に動作させて、不都合を治し、
チュ−ニングをして、また回路図を書き直すと言う作業をしています。

現在は、回路の定数などのチュ−ニングも大体終わりました。
初め、まったく使いもにならず、失敗したかと思いましたが、
なんと原因は、IF回路自体にゲインがありすぎて。全体的に
歪んでいました。
ICは、ゲインを落とすのが難しく、結果的にはQダンプ抵抗で、調整
しました。
AGC回路はs、OPアンプを使ったいつもの物ですが、
じっくりと動作を確認して、回路変更と定数を最適化しました。
ただ、Sメ−タ−の振れがちょっと気に食いません。
AGCの制御電圧が、5V〜7Vと、タイトなので、これでメ−タ−を
振らすのはもともと無理があるようです。
この部分は、もっと時間をかけないとだめなので、後回しと言う事で。
今、回路図を書きながら、実際の受信テストをしています。
近々、写真と、回路図をUPします。

ホ−ムランとまでは行きませんが、久々の3塁打ぐらいに感じで、できたと思います。
相変わらず、懲りすぎて、使用パ−ツが多いですが…。

さ−、コロナに負けずに頑張りましょう。

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CY7045 カスコ−ド・アンプ
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月19日日曜日17時45分

皆さん、こんにちは。

受信機開発に伴い、IFユニット部に、CY7045を使用したものを
実験したいと思っていました。
そこで、簡単にアンプとしての利得と、AGC特性を見てみました。
回路図と、AGC特性は、画像フォルダ−にUPしました。

CY7045とは、CYTEC製の差動アンプICをコピ−し、
ディスクリ−ト部品で作った、ハイブリッドICです。
昔、東芝より出ていた、TA7045のコピ−品です。

差動アンプですが、接続を変えることにより、カスコ−ドアンプにも
なります。
ゲインは、9MHzにて、平均28dBほどだと思います。
これは、測定装置がRF−Mateなので、大体の値しか分かりません。
おおよそ、+30dBと思えば、大丈夫だと思います。

AGCは、カスコ−ド接続したときに余った差動対の片側の、ベ−スに
掛けます。片側の差動対のICが多くなると、もう一方の差動対のICが
少なくなるのを利用しています。

おおざっぱな測定なのですが、傾向は分かると思います。
この時、ベ−スにty区列に入る抵抗(Ragc)の値で、AGC制御
電圧の幅が変わります。小さくすると、小さなAGC電圧の変化で
ゲインが落ちます。
この幅(AGC電圧の最大、最小間)がどのくらいならいいのかが分かりません。ただ、あまり制御幅が小さいと、使いにくいような気がします。
直列に入れる抵抗値を、22Kにすると、AGC電圧幅が、約1Vぐらいになるので、一応これを基準にIF回路を作ってみたいと思います。

どうなるでしょうか?。


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受信機の各ユニット基板をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月10日金曜日17時45分

皆さん、こんにちは。

2バンド受信機「Orion 406RX」の各ユニットの試作基板を
画像フォルダ−へ、UPしました。

説明
1)2バンドBPFユニット
  今回は、2バンド分のBPFを、子基板で作りおや基板に実装する形に
  してみました。これは、他のバンドの受信機にしたい時、このユニットを
  載せ替え、VFOのプログラムを変えるだけで、対応できるように
  と思いこうしてみました。
  ATTの抵抗の手持ちがなかったので、シリ/パラで値を合わせたため、
  抵抗がいっぱい並んでいます。これで、−10dBです。

2)プリアンプ、+ミキサ− ユニット
  ここのトランスに、CYコイルを使ったため、かなり小型にできま
  した。写真の基板は、スタンバイ回路がない物で、現在基板を作り
  治しています。実装はまだですが。
  今回の受信機の目玉のユニットになります。(大したことはないのです
  が・・)

3)クリスタルフィルタ−ユニット
  ここも、子基板を作り亀の子構造を、採用しています。
  インピ−ダンスが高いフィルタ−側には、エミッタ−フォロワ−で
  インピ−ダンス変換をしています。
  二つの帯域を切り替えるのは、初めての試みとなります。
  CWが好きな方は、700Hz帯域当たりのフィルタ−にすると
  いいと思います。今回は、AM対応と言う事で。

4)IFユニット
  ここは、以前製作した(2013年)FarVoice40の、IF部
  以降を流用しています。多少定数変更や、Sメ−タ−回路増設などを
  しています。このユニットは、SSB/AMが受信できます。
  検波の2SK241以外は、すべてトランジスタ−と言う、今では
  ほとんど作られないような構成でやっています。トランジスタ−の
  底力を、感じますよ。hi

全他の、受信風景もUPしました。これで、毎日ワッチしながら、チュ−ニング作業をしています。
VFOは、si5351Aを使った、簡易SGを使っています
矩形波ですが、ミキサ−にはちょうど良い信号になっています。

今後ですが、
1)IF回路として、CY7075使用、3SK59使用などを、試して
  見たい気がしています。ICは、MC1350を試しましたが、
  ゲインを変え井田製菓、やはりベ−スの雑音が気になりました。
  現在のTR2段の物は、比べるとかなり静かです。
  この部分は、とにかく時間と手間がかかりそうで、いつになったら手が
  動くか、ですね。
2)si5351を使って、BFOを作りたいと思っています。
  自作ラダ−フィルタ−の場合、USB/LSB/CWに対応する
  キャリアを得るのが結構大変なので、これを作ってみようと言う
  考えです。特にLSBのキャリアポイントは、フィルタ−の上側の
  周波数になるので、欲しい所です。
  BFO製作に当たり、アイデアがあるのですが、ソフトで実現できるかが
  心配です。ただ単にソフト製作能力の問題なのですが・・・。

今回の受信機のコントロ−ルは、スイッチで行きます。
Orion−406TXでPICを使い、大変操作性が良かったのですが、
コントロ−ル部のソフトで結構苦しんだので、今回は楽にスイッチと、言う事
で行きたいです。

コロナに負けずに、自作しましょう。!!



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現在の各ユニットの回路図をUP しました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月6日月曜日18時12分

皆さん、こんにちは。

2バンド受信機の、現在時点での回路図を、画像フォルダ−へ、
UPしました。
手直しするたびに、基板を作り直しています。
これが、結構つらいです。

説明
1)2バンドBPFユニット
  基本的には、チョ−クコイルを使った、2ポ−ル型BPFです。
  7MHz/50MHzでの通過特性をUPしました。
  50MHz帯は、コイルの値が小さく、トロイダルコア−を使用
  しました。
  オールトタンジスタ−の受信機なので、超強力局様に、頭に
  −10dBのATTを入れました。通常は、ATTは使用しなくても
  受信はOKです。ロ−カル局用ですね。

2)プリアンプ+ミキサ− ユニット
  プリアンプは、TRx2パラの、NFBアンプ仕様です。
  Icを40mAほど流しています。結構強信号に耐えています。
  今まで誰も、プリアンプに使っていませんネ。使えますよ。

  ミキサ−は、昔エア−グ−ス製作時に使ったミキサ−を、アレンジ
  したものです。基本手kぃには、アナログミキサ−ではなく、
  スイッチングミキサ−になります。
  エミッタ−に抵抗とコンデンサ−がパラに入っていますが、
  コンデンサ−を取り除くと、ゲインが落ちますが、NFBがかかり
  ミキサ−としての特性はよくなります。
  ダイオ−ドのSMBと同じ動作だと思います。
  これでも、けっこう強信号に耐えています。使えますよ。
  
  プリアンプ、ミキサ−とも、トランスには、7KのCYコイルの
  3.5MHz用を使いました。
  これは、FB801に巻く手間をなくしたかったからで、製作が
  かなり楽になります。
  ただし、7Kコイルのコア−の特性が亜也良くないのと、形状が
  コイルなので磁気回路に損失が得出るので、、FB801に
  比べると、損失が大きいはずです。
  FB801を使うと、もっと性能が良くなるはずです。

3)クリスタル・フィルタ− ユニット
  シリ−ズ型のXFで、帯域は、3KHzと6KHzの二つを
  積んでいます。6KHzは、AM受信用と、SSBでも音の良い人の
  信号を聞くと、綺麗に聞こえます。(私の主観ですが)
  ただし、SSB時に6KHzにすると、近接の混信を受けます。
  当たり前ですが・・・。

  6KHzには、エミッタ−フォロア−で出力しています。
  3Kと6Kで、使用時損失が違い、6KHzが少し小さく聞こえました。
  フィルタ−んぽ損失が原因と思っていましたが、よく考えると
  3KHzと6KHzのフィルタ−で、インピ−ダンスが違うため、
  IF段の入力Zとの間で、損失が出ると考え、6KHzのフィルタ−
  の出力Zを、落としてみました。
  結果は、ばっちりで両フィルタ−を切り替えても、音量変化はほとんど
  ありません。
  通常、Zが低い物につなぐとき、低いZの物は当然OKですが、
  高いZの物をつなぐと、電圧が分圧されるので、損失が出ます。
  損失をカバ−するだけのゲインを持たせれば、問題はないのですが、
  音階は、インピ−ダンス変換で乗り切りました。

今製作中の受信機は、
1)2バンドが受信できる。
2)フィルタ−大気が選択できる
3)SSB/AMのモ−ドが選択できる
と、どれも初めての試みになります。
当然、手間と時間がかかります。
ようやく、ここへUPできる内容となってきました。

今日は、プリアンプ+ミキサ−の基板を作りました。
スタンバイ用のTRスイッチを入れ忘れていたので、作り直しました。
明日、ハンダ付けができればやろうと思います。

現状報告でした。

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Sメータ−回路図をUPしました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時51分

書き忘れましたが、Sメ−タ−書いrぽの回路図を、画像フォルダ−へ
UPしました。

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Sメータ−回路の続き。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時50分

前回、Sメ−タ−回路を取り上げましたが、感度調整をどうするかで
終わっていました。

あれからいろいろとやってみて、メ−タ−アンプに入力に、直列に
VRを入れると、感度調整ができることに気が付きました
VRの値は、1Mオ−ムを使っています。

初め、VRを普通に使い、電圧を分圧してみましたが、うまくいかず
よくよく考えたら、TRは電流制御素子と気が付き、ベ−スから流れ出す
電流を変えると、良い結果が得られました。

また、ここに数100Kオ−ムがつながると言う事は、AGC回路から
分離され、結果的に良いのではと思います。

この回路で、
1)0点が調整できる
2)メータ−が振り切ることがない
3)0とフルスケ−ルの間で適当に振らせることができる
となります。
Sメータ−としての正確さは、次のステップになりますが、全体としてアプロ−チを考え直さないと、実現は難しいと思います。
さすがにそこまでは求める気はしませんね。

なお、このSメ−タ−回路は、AGCがある電圧から、マイナス方向へ
動く場合に使えます。
AGC電圧の変化が違う場合は、OPアンプを使って電圧の変化を
コンバ−トしてください。


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Sメータ−回路
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 4月5日日曜日12時40分

皆さん、こんにちは。

コロナウィルスが、猛威を振るっていますね。
かなりの感染力があるように思えます。
私の本業も、コロナでの影響が出ています。
皆様も、手洗いなど注意して、感染しないようにsて下さい。

受信機の開発は、毎日行っています。
現在、プリント基板を中心い開発していますが、これがかなりの時間を
食っています。
回路に足りない部分が有ったり、パタ−ンを間違えたり、何か問題が
出ると、基板を作り変えての試作になります。
もうずいぶん、基板を作りました。
いつものように、プリント基板上へチップをはりつける方法でしたら、
多少は時間の節約になると思いますが、最近はどうもこの貼り付けによる
試作が面倒に感じています。
最終的にはプリントパタ−ンを、作るわけなので、初めから基板でと
思うわけです。しかし、こちらも面倒です。hi

とにかく次から次へと、問題が出てきますね。
毎日、試作機で受信テストをしていますが、最近の一番の問題は
7MHz帯はいいのですが、やはり50MHz帯でのゲイン不足ですね。
デバイス的には、ゲイン不足は無いと思うのですが、思うに実装面からの
損失が結構あるのではないかと思います。
50MHzと言うのは、VHS帯なので、HFと比べると、実装によっての
損失が出てきます。使っているリレ−とか、使っているコイル(トランス)
による損失とか、積重なると−6dBぐらいはすぐ行ってしまいます。
さてどうするか・・・。

50MHz帯は、受信機としてはちゃんと働いて聞こえます。(念のため)
7MHz帯に比べて、ゲイン不足を感じています。
7MHzに比べて受信音が、小さいと言うのが症状です。
聞こえないのではないですが、やはり同じに聞きたいですね。
自作で7MHz+50MHzなどと言う極端な組み合わせの受信機の
製作例がないので、参考にするものがなく、手探り状態でやっています。
プリアンプは、申し越しだけですが、ゲインUPができます。
すると、7MHzでのバランスが悪くなります。

50MHzでの運用には、ほとんどが指向性のあるアンテナを使っています。
また、100Wなどのハイパワ−は少ないです。(昔よりは増えていますが)
このようなバンドなので、受信機に求める性能は、やはり7MHzとは
かなり違ってきます。この辺りの折り合いが、難しさの一端ですね。

今やっていることに対して、個人的には「大変、面白い!!!」です。
かなり独創的な回路を使い、ほぼオ−ルトランジスタ−で、普段使いに
使える受信機を作ると言うのは、自作をやっていて大変、面白いことだと
思っています。
自作は、シンガ−ソングライタ−と同じような活動ををしていますので、
やはりオリジナリティ−には、燃えるものがあります。



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Sメータ−回路
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月24日火曜日17時52分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

今年は、久々に花粉症が、ひどいです。
暖かったので、花粉がいっぱいできたのかもしれません。

よしかわさん、OPアンプのレベルシフト回路は、私が
「B217」で使ったのと同じとのことで、知りませんでした。
OPアンプは、この手の回路を作る場合、非常に良い動作を
します。これを、TRを使ってディスクリで作ると、思ったように
動作しない場合があります。

AGC用の信号を、IF段から取るのと、AF段から取るのが
ありますが、どうもAF段からのAGCは、いまいち感があります。
AGC用の信号としては、コンバ−ジョンしてAFになっていおるので、
回り込みなどのトラブルがなく、良いのですが、何かフィ−リングが
違うように感じます。
信号をコンバ−ジョン(検波して音声にする)するのに、タイムラグが
あることも原因かもしれません。
この辺りも、もう少し突っ込んで、研究すると面白いかと思います。

ここ3日ほど、今製作している受信機のSメ−タ−を、いじくっています。
Sメータ−に正確さは求めていませんが、受信時これを見ながら
チュ−ニングする場合が多いので、思っているように振れて欲しい所です。

前回、メ−タ−の振り切りを防止しましたが、今度は振れすぎます。
感度調整をどうするかで、しばらく悩みました。
分かったことは、メ−タ−ドライブ回路自体のダイナミックレンジが
狭いため、思ったような動作をしないようです。
メ−カ−製にSメ−タ−は、やはりうまくできていますね。
自作家でSメ−タ−を研究していおる人を、ご存知でしょうか。
何か良いかろがあったら、知りたいですね。

現在毎日7MHzバンドをワッチしながら、各部の定数を変えたり
してチュ−ニング作業をしています。
とりあえず、NFB型AGCを使った受信機に仕上げてみます。


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Re:AGC
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月20日金曜日13時38分

OPアンプのレベルシフト回路は電圧加算回路で、
1/2VCC+AGC検波電圧としています。
内田さんのB217の使い方と同様です。

違いはAGC検波をDET後のAFから行っている点と、
時定数のコンデンサを出力ではなく入力側にしてる事です。

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実験しているIF回路です。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月17日火曜日18時14分

受信機を作るために、最近実験しているIF回路の、回路図を
画像フォルダ-に、UPしました。

AGC回路は、2013年に製作した「FarVoice40」に使った
NFB型AGCを使っています。
このAGC回路は、昔JA1AYO/丹羽OMの本に出ていたもので、
個人的には、気に入っています。誰も使っていないので、その点だけで
好きです。笑

AGCのドライブ回路は、オリジナルで、定電圧回路をもとにしています。
この回路も、気に入っています。
AGC電圧は、5V−>0Vに向かって変化します。
(0Vはないですが。)
この方向でしたら、どのAGC回路にでも、使えます。
電流も取れるし、ダ−リントンになっているので、小さな入力でも、
大きく出力します。

NFB型AGCの動作に関しては、2013年の画像振フォルダ-過去デ-タ
にあります。

検波回路には、以前は2SK55と言う、ジャンクションFETを追加っ知ましたが、入手などの面戸今回は、2SK241を使っています。
また、AMも使えるようにと以前の回路は工夫していましたが、それらを
無くしても十分(もしくはそれ以上に)AMを検波します。
BFOを、切るだけでAM検波回路になることには驚きました。
もっとも、FETはダイオ-ドにいているので、当然かもしれません。

Sメータ-回路が、ごちゃごっちゃしていますが、強い局委でメ-タ-が
振り切れないようにと、定電流回路を入れています。
かなり弱い信号でも、メ-タ-は振れます。強い信号の時は、メ-タ-がいっぱいに触れたままになります。
結局ダイナミックレンジが低いのですが…。当人としては結構満足しています。Sメータ-のドライブ回路も、結構難しいですね。

受信時のノイズも小さいですし、音もけっこういいです。
かなり強い今日でも、歪みなく検波します。
(1Km先のKW局でアンテナがこっちに向いているときは、さすが歪みます。これは普通でしょう。)

今後はこれの基板を作っておこうと思っています。
また、CY7045のカスコ-ドアンプの、IF回路も実験したいと
思っています。
回路設計と、ユニット作り、実験と、これをやっています。
ユニットの写真は近々UPします。(たぶん)

ついでですが、CYTEC版TRミキサ−も、思ったより立派に働いています。普通、この手のコイルには、フェライトビ-ズを使いますが、実装が
面倒なので、CY03のコイルを使っていますが、十分に働いています。
これで、製作がものすごく楽になります。

プリアンプも、かなりいいですよ。HFでしたら、TRに2SC1815x2
でも十分行けそうです。

高性能より、高面白い受信機を作りたいと思います。笑





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RE:AGC
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月17日火曜日17時51分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

よしかわさん、AGCに関する情報を、ありがとうございます。

>>OP-AMPレベルシフト回路に変更しました。
>>こちらの方が強さに応じてリニアに掛かる感じでした。

OPアンプレベルシフト回路と言うのは、どのような物ですか?。
入力を増幅して出すから、レベルシフトでしょうか?。

AGC回路と言うのは、AGC回路や使うデバイスなどよりも、
AGCをドライブする回路のほうが、大切だと最近思っています。
また、AGCに使う回路やデバイスは、コントロ-ル電圧に対して
ゲイン変化が急に変化するものより、ダラダラとゲインが落ちる方が
使いやすいし音もいいみたいです。
新区間の、シャ−プカットオフとリモ-トカットオフの様な物かと
思っていますが・・。

急激にゲインが変わる物は、AGCのコントロル電圧の変化幅が少なく
制御回路を考えるのが難しいなと、思います。
急にゲインが変わったほうが、いいのでしょうかね。
良く分かりませんと言うか、誰も何も言っていないので、判断が
難しいですね。

実はこの辺りが、AGCは難しいと感じる原因ではないでしょうか。


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AGC
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月13日金曜日20時55分

私もAGCは似たような感じです。

最初、トランジスタ2段でやっていたのですが、
使い込むうちにいまいちな感じがしてきて、
OP-AMPレベルシフト回路に変更しました。

こちらの方が強さに応じてリニアに掛かる感じでした。
定番回路の方が良かったということかも。

ではまた


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re:受信機
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 3月12日木曜日17時42分

よしかわさん、皆さん、こんにちは。

>>どうも感じが良くなくて、結局、IFだけの回路にしました。
NE612は、本来はミキサ-+OSCのICなので、やはりAGCを
掛けるのは、少し無理があるのではと思います。
どのような原理で、AGCを、掛けているのでしょうね。
ちょっと思いつかないですね。

>>受信機はすぐに確認出来て良いのですが、AGCはちょっと
AGCに関しては、どのようにお考えでしょうか。
結構難しいと書いている方が多いですが、皆さんはどのような動作を
求めているのでしょうか。

私は、ある程度強い信号を受けたとき、歪まず聞こえればOKと思っています。
強い局、弱い局で音量が変わっても、あまり気になりません。
と言うか、マイクコンプレッサ-ではないので、ある程度は仕方ないと思います。
立ち上がりの歪は、よほどひどい回路でなければ、それほどひどい物には
なりません。カツンカツンと、感じるのは、何か別に原因があると
思います。

最近やっている、受信機に使う回路を、いくつかのユニットごとに
画像フォルダ-にUPしました。
基板の写真は、現在つなげて実働させているので、後ほどUPします。

ミキサ-回路は、昔AirGoose15を製作した時使ったものを
少し手直ししたものです。
ダイオ-ドのSBMに似た動作をする、スイッチングミキサ-で、
思っているより、強信号に強いです。

これらのユニットを、NFBタイプにIFアンプにつないで、聞いています。
これは、2013年に製作したものですが、今回復活させようと思っています。


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受信機
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月9日月曜日18時34分

内田さん、レスありがとう

NE612はダイレクトコンバージョンにもよく使われますが
出力を高めのインピーダンスで受けると、かなりHiGain
になります。
AGCを掛けることも出来て、IFのMC1350と共に掛けていた
のですが、どうも感じが良くなくて、結局、IFだけの回路
にしました。

受信機はすぐに確認出来て良いのですが、AGCはちょっと
確認に手こずりました。

ラダーフィルターは私も6段で十分と思います、
もっとも14〜50MHz用なので、7MHzとかは何とも言えませんが。

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re:プリント基板
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月7日土曜日21時55分

山本さん
Fusion(Seeed)は業務を再開できたようです。
2月下旬に出した注文は2〜3日程度の遅れで出来て、
配送もOCSにしたら遅れなく着きました。

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re:プリント基板
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月7日土曜日0時37分

 内田さんレスありがとうございます。

 私が発注しているのはシンセンのseeedですが、新型コロナで政府から規制がかかって苦労していたようです。

https://www.fusionpcb.jp/blog/?p=1461

 ただ、今度は日本が中国からの入国を規制した関係で、もし、貨物も規制の対象になると、正常化にブレーキがかかると思います。

 6石スーパーが動いたようで、ほっとしました。
 内田さんにメールしますので、動作状況などお知らせいただければ、うれしく思います。


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re:プリント基板
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日17時13分

山本さん、こんにちは。
お久しぶりです。お元気ですか。

初めに山本さんに、謝らなくてはならないことがあります。
山本さんの、6石スパ−ラジオキットは、無事働きました。
働かなかった原因は、コイルの「芋ハンダ」でした。お恥ずかしい。
ごめんなさい。
(メールしようと思いましたが、アドレスが分かりませんでした。)

キットがなくなったので、基板を作ろうと思っていましたが、
コロナ騒ぎで、いつできるのかがわからないので、発注をやめていました。
どうやら、基板屋さんが動き出したようですね。

私は、基板は国内の会社に、発注しています。
たぶん製作は、中国だと思いますが、話が通じるところがいいので。

山本さん、情報をありがとうございました。


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re:MC1350
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日17時4分

よしかわさん、こんにちは。

MC1350を使った受信機の、情報をありがとうございます。
MC1350は、よくノイズが大きいと言われる方がいますが、
それ程ノイジ−ではないですよね。

ただ私は、MC1350x2なので、吉川さんの物より、多少
うるさいかもしれませんね。
今、いくつかのIF回路を実際に作って、比べてみようと考えています。

それから、検波回路をどうするかで悩んでいます。
最近は、検波にFETやICを使っていますが、昔ながらのリング検波は
静かでいいのかな、と考えています。ただ、検波部でゲインが取れないと
IF2段構成では、ちょっとゲインが足りないかもしれません。
この辺りが、悩みの原因です。
NE612などは、よさそうですね。

フィルタ−は、ラダ−型で、6ポ−ルを使ってみようと思っています。
多少スカ−ト特性が悪くなりますが、現在のお空の状態からでは
それ程混信に気を使わなくても、大丈夫だと思っています。
8ポールにすると、フィルタ−が大きくなるのも、気になりました。

受信機作りは、やはり面白いですね。
作ってすぐ結果が出ますし、スプリアスを受信しても問題ないですし
と言って簡単にはできなしですし、やる気が起きますね。

よしかわさん、今回私が使っている、プリアンプは、結構お勧めです。
機会がありましたら、ちょっと使ってみてください。


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プリント基板
JI3BSB 山本 節也(メールアドレス:投稿) 3月6日金曜日0時57分

 内田さん、皆さんご無沙汰しております。

 私はプリント基板をシンセンのメーカーに発注しています。春節休み前の1月21日に発注したものは、コロナウィルスの影響で、約1か月かかってようやく届きました。
 春節休み明けの2月16日に頼んだものは、到着まで2週間です。通常は1週間ぐらいですので、徐々に正常化されているようです。

 以上参考まで。

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MC1350
JE2TLZ よしかわ(メールアドレス:投稿) 3月4日水曜日17時57分

私もMC1350をIFとするSSB受信機を作りました。

構成は、
Mix,NE612 FIL,ラダー6素子 IF,MC1350 DET,NE612 AF,LM386
Lo,AD9851 AGC,OP-AMP 

RF無しですが、Gainも十分でノイズは少なくS/N良好です。
HFや50MHzはICのノイズより空中雑音の方が遥かに大きいと思います。
また、MC1350より性能の良いMC1490も試しましたが、
差は分からなかったです。


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7MHz受信機のフロントエンド部を試作しました。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 2月28日金曜日12時38分

皆さん、こんにちは。

ようやく体調も戻ってきましたので、受信機の製作に入ってみました。


J−FETx4のミキサ−は、メ−カ−でも使われていて、一度やって
見たいと思っていました。
今回、そのミキサ−を使ったフロントエンド部を試作してみました。

回路、試作基板などの様子は、画像フォルダ−にUPしました。

プリアンプは、2018年に実験していた、TRのNFBアンプです。
TRをパラにして、50mAほど流しています。
抵抗型のNFBアンプは、ノイズが発生すると言われていますが、
使用してみた感じでは、あまり影響はないようです。
入力インピ−ダンスがかなり下がっていると思いますが、これも
損失につながるだけで、影響は感じません。

受信機としてのIF増幅は、やはり2018年に製作した、SSB
ジェネレ−タ−「B217」を使っています。
MC1350x2のアンプに、DETはTA7320です。
MC1350は、ノイズが多いと言われていますが、外来ノイズもけっこう
あるので、本当にICが悪いのかは分かりません。

全体としては、ごく普通の受信機で、感度、バランスとも悪くないです。
ミキサ−のVFO入力は、約10dBmです。
どのぐらい入れるかの情報がなく、良く分かりません。
ミキサ−としての性能は、まだ使用しての時間が少なく、良く分かりません。
漢字としては、ゲインが少しある、ダイオ−ドDBMと言ったところで
しょうか。いずれにしても悪くはないですね。

今後の計画としては、IF部をユニットとして、デバイスを変えていくつか
作って、聞いてみたいですね。
特にCY7045(差動アンプ)を、カスコ−ド動作させてIFアンプを
作ってみたいですね。また、DETにリング検波器を使ってもみたい
ですね。
受信機のタバンド化、フィルタ−の切り替え、モ−ドにAMも入れるなど
まだまだやってみたことが多く、今年はこれだけで終わるかもしれませんネ。





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Comet40キット、完売しました。
JE1AHW(メールアドレス:投稿) 2月20日木曜日11時8分

皆さん、こんにちは。

先日ご案内した、Comet40のキットですが、完売いたしました。
ありがとうございました。

次期Comet40ですが、差動検波部にCY7045を使ったものと
思い、実験しましたが、5V電圧では、VFOが発振しませんでした。
TRのバイアス関係が、デスクリのComet40とは違っているので、
電源関係が苦しくなり発振しないと思われます。

結局、今までと同じ内容のキットとなりそうです。
現在、コロナウィルスのため、基板が製造できないかもしれません。
基板は、国内の会社に発注していますが、たぶん製造は、中国だと
思いますので、その恐れは十分あります。

と言うわけで、様子見となりますので、もしキットをお待ちの方が
いましたら、気長にお待ちください。m(..)m <−懐かしいマ−ク




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dsPSN送信機キット、訂正箇所です。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月15日土曜日14時10分

皆さん、こんにちは。

先日、JE1UCI/冨川さんに、キットをご購入いただきました。
組み立てにさしあたり、以下の個所が間違っていたとの、ご指摘を
頂きましたので、公開します。

1)MIX&VFOユニット

  1)3端子レギュレ−タ−
    部品表では、「NMJ2845DL1−3.3」となっていますが、
    キットに入っている部品は、「LP2950L−3.3」です。
    途中で、部品を変更したのですが、訂正を忘れていました。
    キットの部品で、問題なく、使用できます。
  2)−3dBATTの抵抗器
    秋月さんで、1/6Wの18オ−ムが販売されていないので、
    ATT部は、1/4Wの抵抗器を、パッキングしています。
    実装時に、抵抗器をU型に曲げて、縦型に実装してください。
    説明不足でした。

2)パワ−アンプユニット

  1)アイドリング測定用ジャンパ−ピンの問題
    FETのアイドリングを設定する際使う、ジャンパ−ピン端子です
    が、パタ−ンの書き方が、回路図と違っていて、ジャンパ−ピン
    が入っていないと、バンド切り替えができません。
    しかし、ここは通常ジャンパ−ピンが、入っている状態なので
    問題はないと思います。アイドリング設定時、TRスイッチの
    コレクタ−に電圧がかかってしまいますが、問題はないと思います。
  2)LPFユニット部で、C29のシルク印刷が2個あります。
    7MHz用LPFにある、C29 −> C28 です。
    (C26のとなり)
  3)「スイッチ使用総合結線図」内で、バンド切り替えスイッチの
    コモンが、+12Vにつながれていますが、ここはGNDへつなぐ
    のが正解です。CYTECのHP表紙にある、該当DL部分の
    結線図を停止/入れ替えしましたので、スイッチで配線する方は
    お手数でも、DLをお願いいたします。
  4)−3dBの抵抗が、大きい件。先ほど書きましたが、縦型に
    実装願います。もしくは、手持ちに1/6Wの抵抗に入れ替えてく
    ださい。
  5)レベルメ−タ−の振れが、7MHzと50MHzでは、だいぶ違う。
    検波に、シリコンダイオ−ドを使っているのが原因かと思われます。
    ここのダイオ−ドをゲルマに変えてみてください。
    それと、カップリングコンデンサ−の値などの、変更も必要かも
    しれません。

以上の部分を訂正します。動作的に問題は起きませんが、組み立て時
混乱するところがありました。お詫びいたします。

訂正箇所に関しては、編集してHP表紙部からDLできるようにします。

冨川さん、情報をありがとうございました。

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Comet40キット、2台あります。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月10日月曜日18時7分

皆さん、こんにちは。
だいぶ体調が戻ってきましたが、どうも製作の意欲がわかず、
困っています。ひょっとしたら、「燃えつき症候群」かもしれません。
受信機のアイデアも出ませんし・・・。


現在、7MHz DC受信機Comet40のキット販売を中止
していますが、無くなったと思っていた基板を、3枚発見しましたので
急遽部品を集めて、キットを作りました。

今日、Comet40のお問い合わせをいただいたので,あと2setが
販売できます。(お問い合わせをいただいたので、基板を探してみました)
ご希望の方がいましたら、CYTECまでメ−ルを、お送りください。

Comet40の、次のバ−ジョンを考えていますが、いつになるかは
未定です。今日少し、試作を始めましたが、アイデアが出ません。
締め切りに追われる、漫画家見たいですね・・・。




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とうとう2月になってしましました。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 2月1日土曜日17時45分

皆さん、こんにちは。

今年は、出だしから体調が悪く、とうとう2月になってしましました。
1月中は検査をして、問題はなさそうだと、言われましたので、
もうすぐ復帰できそうです。

こんなに半田こてを握らなかったのは、初めてですね。
マラソンではないですが、ちょっとお休みしたら、走り出すのが
ちょっと面倒になりました。続けて走っていないと、だめですね。
ぼちぼち、何かを始めてみます。





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減速生活中です・・・。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月24日金曜日17時20分

皆さん、こんにちは。

しばらく書き込みもしないで、大人kしくしていました。
実は、体調が悪く、病院でいくつかkの検査を受けていました。

お正月のあたりから、ちょっと具合が悪くなりだし、お正月は静かに
暮らしていました。
症状は、おなかが痛くなることです。しくしくと鈍い痛みが続きました。
検査した結果、どこも悪い場所はなく、ストレス性の腹痛となりました。
様子見と言う事で、最近はだいぶ良くなってきました。
時々少し痛い時がありますが、以前よりはだいぶ軽くなりましたので、
時間とともに治りそうな気がしてきました。

ストレスと言って、思い当たることはないのですが、昨年一年間は
PSN送信機で、結構しんどかったのと、年末に親しいローカル局が
お亡くなりになったりと、ショックなことがありました。

そんなこんなで、今日まで何もせずに、過ごしていました。
今年は、ボチボチと行くしかないようなので、ちょっと減速した
生活をしたいと思います。
やはり寄る年には勝てないと言うのは、ありますね。



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活動を始めます。
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月7日火曜日17時28分

皆さん、こんにちは。
お正月も、アッと言う間に過ぎましたね。
今年のお正月は、さえない寝正月でした。
ちょっと体調が悪く、明日は病院で検査を受けます。
だいぶ年を取ってきたので、やはり体が痛んできますね。
皆さんも、お気を付けください。

さて、本業のお店も始まりました。
CYTECの活動も始めようかと思います。

初めに製作ではなく、自身のスキルアップから始めようと思います。
LCD表示器に最近はI2Cの物を使っていますが、このシステムでの
外字登録をできるようにしたいですね。
これは、LCDにSメ−タ−を表示させる際に使います。
先にある受信機を見据えての計画です。

かなり以前のCQ誌で、FCZコイルがバイファイラ−巻きトランスの
代品になるという記事があったような記憶があります。
残念ながら、古いCQ誌はすべて捨てたので、今では調べる手段がありません。
自作を人様に、進める際あまり面倒な物は、敬遠されます。
FB801に巻くバイファイラ巻きは、性能的にはかなりよいのですが
かなり面倒な作業です。そこで、性能的には落ちても、使えるならば
CYコイルで代用させたいと思っています。実験をやりたいですね。
これも、受信機政策を見越しての、実験です。

以前、FV−40と言う7MHzの受信機を公開しました。(2013あたりです)この時、AGCにNFB型を使いました。そうしてこの時使ったダイオ−ドは、シリコンダイオ−ドでした。秋月さんを見るとPINダイオ−ド
を販売しています。今度はこのPINダイオ−ドを使ったNFB型AGCを
やってみたいですね。これも受信機の計画の一部です。

それから2年ほど前だったか、抵抗型NFBアンプの実験を公開しましたが、
これをもう一度実験して、使えるようなプリアンプに使ってみたいですね。
2SC1815x2でIcを40mAも流すものです。
前回の実験では、使えそうな手ごたえを、感じましたが、実際の使用例が
ないので、フィ−リングが分かりません。

このような各回路を集めて受信機を作りたいと考えています。
たぶん性能的には、驚くほどの物は得られないと思いますが、
実用的には、いけるはずです。
すごくとんがった性能は、目指しません。AGCにしてもタイムラグが
あるかもしれません。AGCは、ある程度、歪まなければいいと考えています。すぐ近くに、ロ−カル局がいる場合はかなり少ないと思いますので。

このように、今までにない面白そうな受信機を、作りたいのですネ。
そしてこれが、CYTECのオリジナリティ−です。

ここをご覧の皆さんの中で、面白い回路やアイデアをお持ちの方は、
教えてください。知らないことはまだまだありますので、お願いします。

今年も、よろしくお願いいたします。


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謹賀新年
JE1AHW/内田(メールアドレス:投稿) 1月1日水曜日16時52分

あけまして、おめでとうございます。
本年も、卸くお願いいたします。
  2020年 元日  CYTEC/内田

今頃になりましたが、新年のご挨拶を・・・。



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