LA1201の入手先
LA1201の入手先を、探しましたら「若松通商」にて、取り扱っています。
若松通商:https://wakamatsu.co.jp/biz/products/detail.php?product_id=13100007
遊んでみたい方はどうぞ。
若松通商:https://wakamatsu.co.jp/biz/products/detail.php?product_id=13100007
遊んでみたい方はどうぞ。
50MHz SSB受信機「Cham660」を作りました。
皆さん、こんにちは。
先日、50MHzのクリコンを製作してバンドを聞いていましたが、
なかなか面白く、手持ち部品の在庫処分を兼ねて、50MHz受信機を
製作してみました。
元ネタは、アイテックを経営されていた千葉さんが、初歩のラジオに
掲載して受信機です。
結構昔から気になっていて、作ってみたいと思っていました。
メインのICは、LA1201です。このICをIF増幅に使っています。データシ-トには、AM/FM用IF増幅ICとなっています。
ICの中は、いくつかのアンプブロックが、詰め合わせになったICで
なかなか面白いICです。
当然ですが、現在このICは、デスコンとなっています。
以前、アマゾンで入手しました。現在アマゾンでは、取り扱いがないかもそれません。(検索してみてください)
調べたところ、「モノタロウ」で取り扱いがあるようです。
(CYTECにて在庫が少しありますので、困ったらメ-ルしてください)
例により、仕様部品は、昔から手元にある、在庫品を処分のつもりで使いました。
2SK241,AN612(ミキサ-)、12.28MHz(90個ありました)、2SC945、円盤型セラミックコン、1/4W縦型抵抗
ジャンクラジケ-タ-などなど、昭和の香りがする部品を使いました。
初め1週間もあればできると思っていましたが、Sメ-タ-回路が千葉さんの公開している回路ではだめでした。(BFOで振ってしまう)
そこで、AF信号を検波して降らせるようにしました。
また、50MHz帯は弱い局と強い局との差が大きく、RFゲイン調整
を付けました。
何と基板の設計変更などで、4回も試作しました。
遊びで始めたのですが、遊べませんでした・・・。
VFOは、37MHz台なので、ここはあっさりとsi5351Aを
使ったいつものやつです。LCDには、アマゾンで購入したBY製LCDです。I2C接続で線4本で済むところがいいのですが、表示の変化がちょっと遅いような気がします。BY規格です。
思ったより大変よく聞こえます。ただし、前回のLibro7000+
クリコンに比べると、やはり落ちるところがあります。
昭和の時代でしたら、もう十分だったのですが、現在ではいまいち感が
あります。贅沢になったのでしょうね。
バンドチェックに、ちょっと聞くには十分です。
一応スタンバイ回路も付けてありますので、セパレ-トとして使えます。
ケ-スは、もう23年も前に製作した、5MHz短波受信機の物を
リサイクルしました。塗装を普通にしたため(焼き付けではなく)ちょっときたなくなってしましました。(写真では分からないですが)
サイズも、大きいようです。20年間で、小さく作れるようになりました。昔は、このぐらいが標準でした。多少は進歩しているようです。
ここ数日はハイバンドのコンデションが、素晴らしくよく、ハイバンドは開けると面白いですね。
調子に乗り、20年前に製作した、21MHzDSBトランシ-バ-を
引っ張り出し、聞いたところ、とてもよく聞こえます。今夏簡単な回路で聞こえるのに、驚きました。DC受信機おそるべし・・・。
今年は50MHzを製作したいと活動しています。
昭和の香りのするトランシ-バ-を作りたいですね。
Cham660(Chamは、買っている猫の名前です)関係のデ-タを「画像フォルダ-」へUPしました。

先日、50MHzのクリコンを製作してバンドを聞いていましたが、
なかなか面白く、手持ち部品の在庫処分を兼ねて、50MHz受信機を
製作してみました。
元ネタは、アイテックを経営されていた千葉さんが、初歩のラジオに
掲載して受信機です。
結構昔から気になっていて、作ってみたいと思っていました。
メインのICは、LA1201です。このICをIF増幅に使っています。データシ-トには、AM/FM用IF増幅ICとなっています。
ICの中は、いくつかのアンプブロックが、詰め合わせになったICで
なかなか面白いICです。
当然ですが、現在このICは、デスコンとなっています。
以前、アマゾンで入手しました。現在アマゾンでは、取り扱いがないかもそれません。(検索してみてください)
調べたところ、「モノタロウ」で取り扱いがあるようです。
(CYTECにて在庫が少しありますので、困ったらメ-ルしてください)
例により、仕様部品は、昔から手元にある、在庫品を処分のつもりで使いました。
2SK241,AN612(ミキサ-)、12.28MHz(90個ありました)、2SC945、円盤型セラミックコン、1/4W縦型抵抗
ジャンクラジケ-タ-などなど、昭和の香りがする部品を使いました。
初め1週間もあればできると思っていましたが、Sメ-タ-回路が千葉さんの公開している回路ではだめでした。(BFOで振ってしまう)
そこで、AF信号を検波して降らせるようにしました。
また、50MHz帯は弱い局と強い局との差が大きく、RFゲイン調整
を付けました。
何と基板の設計変更などで、4回も試作しました。
遊びで始めたのですが、遊べませんでした・・・。
VFOは、37MHz台なので、ここはあっさりとsi5351Aを
使ったいつものやつです。LCDには、アマゾンで購入したBY製LCDです。I2C接続で線4本で済むところがいいのですが、表示の変化がちょっと遅いような気がします。BY規格です。
思ったより大変よく聞こえます。ただし、前回のLibro7000+
クリコンに比べると、やはり落ちるところがあります。
昭和の時代でしたら、もう十分だったのですが、現在ではいまいち感が
あります。贅沢になったのでしょうね。
バンドチェックに、ちょっと聞くには十分です。
一応スタンバイ回路も付けてありますので、セパレ-トとして使えます。
ケ-スは、もう23年も前に製作した、5MHz短波受信機の物を
リサイクルしました。塗装を普通にしたため(焼き付けではなく)ちょっときたなくなってしましました。(写真では分からないですが)
サイズも、大きいようです。20年間で、小さく作れるようになりました。昔は、このぐらいが標準でした。多少は進歩しているようです。
ここ数日はハイバンドのコンデションが、素晴らしくよく、ハイバンドは開けると面白いですね。
調子に乗り、20年前に製作した、21MHzDSBトランシ-バ-を
引っ張り出し、聞いたところ、とてもよく聞こえます。今夏簡単な回路で聞こえるのに、驚きました。DC受信機おそるべし・・・。
今年は50MHzを製作したいと活動しています。
昭和の香りのするトランシ-バ-を作りたいですね。
Cham660(Chamは、買っている猫の名前です)関係のデ-タを「画像フォルダ-」へUPしました。
並列型トラップの実験
本田さん、皆さん、こんにちは。
返信ではなく、新たに書き込みました。
並列型トラップの、L,Cをどのように決めるかを見るために
簡単な実験をしてみました。
チョ-クコイルで、1uH と4.7uHを使い
11MHzに同調するように、各Cを求めて、
50オームの信号ラインにそれぞれを、直列に挿入した時の
阻止量を見てみました。
Lに誤差があるので、2組の同調周波数がぴったりと合いませんでしたが、おおよそ11MHzとしてみました。
思いつきの実験なので、役に立つかは分かりませんが…。
結果を見ると、Hi-Lにしたほうが、減衰量が増えるようです。
それぞれの、XLとXCを計算すると、値が高いほうが良いようです。
これは、50オ-ムの信号ラインにそのまま直列に入れたため、
XC、XLが大きいほうが阻止力はあるのでしょうね。
この場合、通過させたい50MHzに対する影響は見ていません。
普通に考えると、多少は影響があっても、問題なく通過しそうですが。
だからどのように値を選べと言う結論は、良く分かりませんが
アンテナラインへ入れる場合、阻止周波数で50オ-ムの
5倍ぐらいのXC,XLになるL,Cを選べばどうでしょうか。
(片側の値を決めれば、同調なのでもう片方は自動的に求められます)
直列型のトラップは、どうなのでしょうか。
クリコンへのトラップ挿入は、リレ-とアンテナコイルの間に入れることとなるので、ちょっと面倒になり、このまま様子を見ます。
弊害が出たらその時考えましょう。

返信ではなく、新たに書き込みました。
並列型トラップの、L,Cをどのように決めるかを見るために
簡単な実験をしてみました。
チョ-クコイルで、1uH と4.7uHを使い
11MHzに同調するように、各Cを求めて、
50オームの信号ラインにそれぞれを、直列に挿入した時の
阻止量を見てみました。
Lに誤差があるので、2組の同調周波数がぴったりと合いませんでしたが、おおよそ11MHzとしてみました。
思いつきの実験なので、役に立つかは分かりませんが…。
結果を見ると、Hi-Lにしたほうが、減衰量が増えるようです。
それぞれの、XLとXCを計算すると、値が高いほうが良いようです。
これは、50オ-ムの信号ラインにそのまま直列に入れたため、
XC、XLが大きいほうが阻止力はあるのでしょうね。
この場合、通過させたい50MHzに対する影響は見ていません。
普通に考えると、多少は影響があっても、問題なく通過しそうですが。
だからどのように値を選べと言う結論は、良く分かりませんが
アンテナラインへ入れる場合、阻止周波数で50オ-ムの
5倍ぐらいのXC,XLになるL,Cを選べばどうでしょうか。
(片側の値を決めれば、同調なのでもう片方は自動的に求められます)
直列型のトラップは、どうなのでしょうか。
クリコンへのトラップ挿入は、リレ-とアンテナコイルの間に入れることとなるので、ちょっと面倒になり、このまま様子を見ます。
弊害が出たらその時考えましょう。
Re: 並列型トラップの実験
回路間に入れにくいのであれば、直列共振のトラップとしてアースに落とすのが簡単と思います
Re: 並列型トラップの実験
冨川さん、こんにちは。
お元気ですか?。
最近の活動の様子が、分かりません。
以前は、icomで分かったのですが。
冨川さんが、返信を付けていたのがわからず、返事が遅くなりました。
ハイハイ、直列型でしたら、端子につなぐだけですね。
昔の無線機は、結構これが付いていましたね。
これも、測定してみましょう。
-・・・-
冨川さん、昔のICで、LA1201と言うのをご存知ですか。
昔、アイテックの千葉さんがこれを使った50MHzの受信機を、
初歩のラジオに、載せていました。
(記事は、冨川さんから頂いたのです)
今、このICを使い、自分なりにアレンジした50MHz受信機を
作っています。ICは、アマゾンで入手できました。
そのうち、ここで公開します。
今年は、50MHzの製作をやりたいですね。
お元気ですか?。
最近の活動の様子が、分かりません。
以前は、icomで分かったのですが。
冨川さんが、返信を付けていたのがわからず、返事が遅くなりました。
ハイハイ、直列型でしたら、端子につなぐだけですね。
昔の無線機は、結構これが付いていましたね。
これも、測定してみましょう。
-・・・-
冨川さん、昔のICで、LA1201と言うのをご存知ですか。
昔、アイテックの千葉さんがこれを使った50MHzの受信機を、
初歩のラジオに、載せていました。
(記事は、冨川さんから頂いたのです)
今、このICを使い、自分なりにアレンジした50MHz受信機を
作っています。ICは、アマゾンで入手できました。
そのうち、ここで公開します。
今年は、50MHzの製作をやりたいですね。
Re: 並列型トラップの実験
内田さん、こんにちは。
BEACONからFBニュースに移っていますので、そちらで・・
https://www.fbnews.jp/index.html
です。
最近はCQ誌にも連載を書いています。
24年間務めた送信所を完全退職しましたので、少し手を広げました。
LA1201は知りませんでしたが、千葉さんの記事ありました。
LA1600と違って455kHzに落とす必要がなさそうですね。
50MHzのAM用に良さそうです。
BEACONからFBニュースに移っていますので、そちらで・・
https://www.fbnews.jp/index.html
です。
最近はCQ誌にも連載を書いています。
24年間務めた送信所を完全退職しましたので、少し手を広げました。
LA1201は知りませんでしたが、千葉さんの記事ありました。
LA1600と違って455kHzに落とす必要がなさそうですね。
50MHzのAM用に良さそうです。
Re: 並列型トラップの実験
冨川さん、こんにちは。
>>BEACONからFBニュースに移っていますので、そちらで・・
了解です。今度からは、こちらをチェックですね。
>>LA1600と違って455kHzに落とす必要がなさそうですね。
>>50MHzのAM用に良さそうです。
今開発している物は、IF周波数が 12.28MHzです。
LA1600より使いいいですよ。
頭は、2SK241xAN612です。
今回も、手持ち部品在庫処分です。
>>BEACONからFBニュースに移っていますので、そちらで・・
了解です。今度からは、こちらをチェックですね。
>>LA1600と違って455kHzに落とす必要がなさそうですね。
>>50MHzのAM用に良さそうです。
今開発している物は、IF周波数が 12.28MHzです。
LA1600より使いいいですよ。
頭は、2SK241xAN612です。
今回も、手持ち部品在庫処分です。
クリコンの欠点。
皆さん、こんにちは。
連休は、いかがお過ごしでしょうか。
先日製作した、クリコンをLibra7000につないで、受信テスト
をしていましたが、ちょっとした欠点が判明しました。
欠点は、「通り抜け」です。
親機に7MHz帯を選んでいるので、多少仕方ないのですが・・。
1)昼間の受信時、7MHzで強力な局が出てくると、50MHzを
受信していても聞こえます。
7MHz帯の局は、アンプを使ったりと、かなり強力な局が
多いので、50.2MHz以下では聞こえる時があります。
2)同じようですが、中国の放送局が聞こえます。
これは夕方からですが、50.2MHz以上で聞こえます。
時間帯や、周波数によってなので、通常のワッチではあまり影響は
無いと思われます。
50.2MHz以上で夜間に出る方は、もろに影響があるかもしれ
ません。(夜間は効いたことがないので、良く分かりませんが)
昔、TR-1000と言う、50MHzAMのトランシ-バ-がありました。これは、7MHzが親機でした。
時代が変わり、現在7MHzを親機にすると、いろいろと影響が
ある物だと感じました。
昔から、クリコンの親機の周波数は、14MHzや28MHzが選ばれ
ていましたが、バンド幅だけではなく、通り抜けも考えたのでしょうか。やはり28MHzあたりがベストですね。
対策として考えられるのは、段間のコイルを増やして、同調特性を
改善するといいかもしれません。しかし、現時点で大変なので、このまま使う事にします。
今日、50MHzAMで、「AMコンテスト」と称して、数強が出ていました。Luna6AMで、ばっちりと受信できました。
送信機を作りたくなりました。AMは、簡単に1Wとはいかないので、
けっこう政策は大変です。(低電力変調を使った場合です。)
80mW-AMでしたら、すでにできているのですが、やはりパワ-が
少なすぎますね。
では、楽しい工作をしてください。
連休は、いかがお過ごしでしょうか。
先日製作した、クリコンをLibra7000につないで、受信テスト
をしていましたが、ちょっとした欠点が判明しました。
欠点は、「通り抜け」です。
親機に7MHz帯を選んでいるので、多少仕方ないのですが・・。
1)昼間の受信時、7MHzで強力な局が出てくると、50MHzを
受信していても聞こえます。
7MHz帯の局は、アンプを使ったりと、かなり強力な局が
多いので、50.2MHz以下では聞こえる時があります。
2)同じようですが、中国の放送局が聞こえます。
これは夕方からですが、50.2MHz以上で聞こえます。
時間帯や、周波数によってなので、通常のワッチではあまり影響は
無いと思われます。
50.2MHz以上で夜間に出る方は、もろに影響があるかもしれ
ません。(夜間は効いたことがないので、良く分かりませんが)
昔、TR-1000と言う、50MHzAMのトランシ-バ-がありました。これは、7MHzが親機でした。
時代が変わり、現在7MHzを親機にすると、いろいろと影響が
ある物だと感じました。
昔から、クリコンの親機の周波数は、14MHzや28MHzが選ばれ
ていましたが、バンド幅だけではなく、通り抜けも考えたのでしょうか。やはり28MHzあたりがベストですね。
対策として考えられるのは、段間のコイルを増やして、同調特性を
改善するといいかもしれません。しかし、現時点で大変なので、このまま使う事にします。
今日、50MHzAMで、「AMコンテスト」と称して、数強が出ていました。Luna6AMで、ばっちりと受信できました。
送信機を作りたくなりました。AMは、簡単に1Wとはいかないので、
けっこう政策は大変です。(低電力変調を使った場合です。)
80mW-AMでしたら、すでにできているのですが、やはりパワ-が
少なすぎますね。
では、楽しい工作をしてください。
Re: クリコンの欠点。
JK1LSE
2023/05/04(Thu) 16:55 No.81
大変、大変、ご無沙汰しています。お元気なようですね。
昔、50→7Mのクリコンを作ったときにやはり通り抜けを経験しました。
50のアンテナトップに7Mの並列共振回路を直列に接続して効果があったような気がします。完全に除去はできなかった様に思いますが、ある程度は効果があった様に記憶しています。
昔、50→7Mのクリコンを作ったときにやはり通り抜けを経験しました。
50のアンテナトップに7Mの並列共振回路を直列に接続して効果があったような気がします。完全に除去はできなかった様に思いますが、ある程度は効果があった様に記憶しています。


Re: クリコンの欠点。
本田さん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
久々にブログを拝見しました。
コンテストを頑張っていますね。継続していてすごいと思います。
また、【西国放浪記】を拝見しましたが、行ってみたいですね。
山口県には、ちょっと思い出があるんですよ。
クリコンの通り抜けに関して、アイデアをありがとうございます。
並列トラップですね。ちょっと、実験してみます。
昔の無線機の回路図を見ると、結構トラップが入っていましたね。
所で、このトラップの定数は何をもとに決めるのでしょうか。
同調する定数は無限にあると言っていいので、何をもとに決めるのか、
ちょっと思ってみました。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
久々にブログを拝見しました。
コンテストを頑張っていますね。継続していてすごいと思います。
また、【西国放浪記】を拝見しましたが、行ってみたいですね。
山口県には、ちょっと思い出があるんですよ。
クリコンの通り抜けに関して、アイデアをありがとうございます。
並列トラップですね。ちょっと、実験してみます。
昔の無線機の回路図を見ると、結構トラップが入っていましたね。
所で、このトラップの定数は何をもとに決めるのでしょうか。
同調する定数は無限にあると言っていいので、何をもとに決めるのか、
ちょっと思ってみました。
Re: クリコンの欠点。
JK1LSE
2023/05/05(Fri) 16:50 No.83
トラップの定数について、突き詰めたことはないです。7MHzだったら並列容量100pFとか120pFの普通?の値でしょうか。
50MHzでロスが少なく、7MHzのインピーダンスが高いところが目標でしょうか。
通り抜けのルートは正規のアンテナ端子だけではないでしょうから、効果は限定的かもしれません。
ps
何とか無線の方は継続していますが、自作の方はさっぱりで、アンテナや小物の製作になってしまいました。
50MHzでロスが少なく、7MHzのインピーダンスが高いところが目標でしょうか。
通り抜けのルートは正規のアンテナ端子だけではないでしょうから、効果は限定的かもしれません。
ps
何とか無線の方は継続していますが、自作の方はさっぱりで、アンテナや小物の製作になってしまいました。


50MHzクリコン(si5351A使用)の製作
皆さん、こんにちは。
いよいよゴールデンウィ-クですね。
毎年ですが、自営の私には、ほとんど関係ないですね。
休んでも、混んでいるようですし・・。
夏が近づくと50MHzが、にぎやかになってきます。
Orion406受信機の時も、7MHz+50MHzが受信できるようにしました。
そこで、近騎亜のLibra7000で、50MHzを聞くための
クリコンを製作してみました。
クリコンと言っても、クリスタル発振器を使うのではなく、最近の
si5351Aを局発に使った物です。
si5351で43MHzを発振させ、50MHzを7MHzに
コンバ-トします。
モ-ドはUSBとなりますので、受信機の方でUSBが受信できなくてはいけません。
(実はこのために、前回BFOを製作しました。)
今回製作に当たり、仕様いs他部品は、手持ちの在庫処分的な部品を
使いました。そのため、あまりおすすめできな点もあります。
在庫処分の部品として
1)リレ- UM-101-K
昔秋月さんで売っていた高周波用リレ-です。当時結構購入しまし
た。現在は入手が難しいのでしょうか。
2)10Kボビン
昔はやった、コイルのまき直しに使った物です。これも、結構在庫
しています。まき直しは、お勧めできないので、CYコイルを
作りました。そのため、在庫が減りませんでした。
3)CY7045(自作:差動アンプIC)
これは自作と言っても、中国の会社で製作してもらったもので、
まだ在庫がります。とても使いやすいので、必要な方はメ-ルで
お問い合わせください。
4)2SK439 FET
このFETは、2SK241とともに一世を風靡しました。
両FETが、ディスコンとなったため、使用する機会を逃し
在庫として持っています。使ってみると、意外と発振したりして
ゲイン管理が難しい面があります。
今では入手が難しい物ばかりですが、他の部品の代替でも製作はできます。参考として、製作デ-タをUPしました。
クリコンは、やってみると結構難しい物で、クリコン自体に大きなゲインを持たせると、ノイズが目立つクリコンになります。
親機自体が、かなりのゲインを持っていますので、ゲインの配分が
難しくなります。
と言って、50MHzでは、プリアンプ部にゲインを持たせないと、
あまり聞こえないクリコンになります。
結局、アンプして、信号レベルを落として、またアンプして、また信号レベルを落とすことをしながら、全体のゲインを合わせていきます。
デバイスのフルゲインで作ると、雷の様なクリコンになります。
さてクリコンが完成しましたが、50MHzバンドは、やはり静かですね。これからだとは思いますが、昔を知っている者としては、寂しい
感じがします。もっと復活してもいいのですがね・・・。

いよいよゴールデンウィ-クですね。
毎年ですが、自営の私には、ほとんど関係ないですね。
休んでも、混んでいるようですし・・。
夏が近づくと50MHzが、にぎやかになってきます。
Orion406受信機の時も、7MHz+50MHzが受信できるようにしました。
そこで、近騎亜のLibra7000で、50MHzを聞くための
クリコンを製作してみました。
クリコンと言っても、クリスタル発振器を使うのではなく、最近の
si5351Aを局発に使った物です。
si5351で43MHzを発振させ、50MHzを7MHzに
コンバ-トします。
モ-ドはUSBとなりますので、受信機の方でUSBが受信できなくてはいけません。
(実はこのために、前回BFOを製作しました。)
今回製作に当たり、仕様いs他部品は、手持ちの在庫処分的な部品を
使いました。そのため、あまりおすすめできな点もあります。
在庫処分の部品として
1)リレ- UM-101-K
昔秋月さんで売っていた高周波用リレ-です。当時結構購入しまし
た。現在は入手が難しいのでしょうか。
2)10Kボビン
昔はやった、コイルのまき直しに使った物です。これも、結構在庫
しています。まき直しは、お勧めできないので、CYコイルを
作りました。そのため、在庫が減りませんでした。
3)CY7045(自作:差動アンプIC)
これは自作と言っても、中国の会社で製作してもらったもので、
まだ在庫がります。とても使いやすいので、必要な方はメ-ルで
お問い合わせください。
4)2SK439 FET
このFETは、2SK241とともに一世を風靡しました。
両FETが、ディスコンとなったため、使用する機会を逃し
在庫として持っています。使ってみると、意外と発振したりして
ゲイン管理が難しい面があります。
今では入手が難しい物ばかりですが、他の部品の代替でも製作はできます。参考として、製作デ-タをUPしました。
クリコンは、やってみると結構難しい物で、クリコン自体に大きなゲインを持たせると、ノイズが目立つクリコンになります。
親機自体が、かなりのゲインを持っていますので、ゲインの配分が
難しくなります。
と言って、50MHzでは、プリアンプ部にゲインを持たせないと、
あまり聞こえないクリコンになります。
結局、アンプして、信号レベルを落として、またアンプして、また信号レベルを落とすことをしながら、全体のゲインを合わせていきます。
デバイスのフルゲインで作ると、雷の様なクリコンになります。
さてクリコンが完成しましたが、50MHzバンドは、やはり静かですね。これからだとは思いますが、昔を知っている者としては、寂しい
感じがします。もっと復活してもいいのですがね・・・。
PLL-MonoBand-VFOキット販売再開しました。
皆さん、こんにちは。
PLL-MonoBand-VFOキットの、販売を再開しました。
PLL-MonoBand-VFOキットの、販売を再開しました。
PLL-MonoBand-VFOが売り切れ中です。
皆さん、こんにちは。
CYTECで扱っている、PLL-MonoBand-VFOキットが
現在売り切れ中です。
キットは作りますので、著とお待ちください。
CYTECで扱っている、PLL-MonoBand-VFOキットが
現在売り切れ中です。
キットは作りますので、著とお待ちください。
デジタルパワ-計「DP-10W」キットの販売を始めました。
皆さん、こんにちは。
デジタルパワ-計「DP-10W」の組み立てキットの販売を
始めました。
今回のキットの基板は、CYTECの手作り基板を使っています。
多少の品質は、目をつむってください。
余り需要がないかと思いますので、とりあえず5set、用意癒しました。売り切れ後は、様子を見て判断となります。
自作基板なので、つろうと思えば作れますので、継続販売も可能です。
-・・・-
今回のパワ-計の製作動機は、Libra7000のVFO出力を
使って送信機を作りたいと思い、今まで適当なアナログパワ-計
(自作です)を使っていましたが、いまいち精度的に信じられないので、パワ-計を作ってみようと思い立ち、作りました。
デジタルパワ-計「DP-10W」の組み立てキットの販売を
始めました。
今回のキットの基板は、CYTECの手作り基板を使っています。
多少の品質は、目をつむってください。
余り需要がないかと思いますので、とりあえず5set、用意癒しました。売り切れ後は、様子を見て判断となります。
自作基板なので、つろうと思えば作れますので、継続販売も可能です。
-・・・-
今回のパワ-計の製作動機は、Libra7000のVFO出力を
使って送信機を作りたいと思い、今まで適当なアナログパワ-計
(自作です)を使っていましたが、いまいち精度的に信じられないので、パワ-計を作ってみようと思い立ち、作りました。
DP-10Wの製作/校正レポ-トをUP。
皆さん、こんにちは。
JA7MQA/高橋OMから、デジタルパワ-計「DP-10W」を
製作して、校正したレポ-トを頂きました。
HPの表紙部と画像フォルダ-へ、UPしましたので、興味のある方は
ご覧ください。
-・・・-
DP-10Wのキットを、5set用意しています。
近日中には、リリ-スできると思います。
JA7MQA/高橋OMから、デジタルパワ-計「DP-10W」を
製作して、校正したレポ-トを頂きました。
HPの表紙部と画像フォルダ-へ、UPしましたので、興味のある方は
ご覧ください。
-・・・-
DP-10Wのキットを、5set用意しています。
近日中には、リリ-スできると思います。
New Libra7000 IFユニット調整
皆さん、こんにちは。
Libra7000のIFユニットの改造デ-タをUPしましたが、
最後の調整について書いておきます。
調整は簡単です。
初めに、Sメ-タ-をつなぎます。
AGCアンプ基板にある、AGCスタ-ト調整VRを回して
Sメータ-が、0点になるようにします。
これで、AGCのスタ-ト電圧も、設定されます。
後は、受信して、適当な信号で、Sメ-タ-の振れをVRにて
調整すれば終わりです。
Sメータ-回路の、プラス側にREG6Vを使ったので、
この様に簡単になりました。
Libra7000のIFユニットの改造デ-タをUPしましたが、
最後の調整について書いておきます。
調整は簡単です。
初めに、Sメ-タ-をつなぎます。
AGCアンプ基板にある、AGCスタ-ト調整VRを回して
Sメータ-が、0点になるようにします。
これで、AGCのスタ-ト電圧も、設定されます。
後は、受信して、適当な信号で、Sメ-タ-の振れをVRにて
調整すれば終わりです。
Sメータ-回路の、プラス側にREG6Vを使ったので、
この様に簡単になりました。