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VFO のトラブル対策
127みなさん、こんにちは。

先日書いた、VFOのトラブルですが、VFO入力部に、DTC123(デジタル
トランジスタ-)を入れただけで、OKでした。
ベ-スは、内部クリスタル使用時、入力を切り替えるリレ-につなぎます。
出力が、内部/外部同で同じようになるように、VRで調整します。
これで、ばっちりです。

マイクアンプ部に、CYTECのリミッタ-アンプを入れてみました。
ゲインが大きい過ぎるので、OPアンプの帰還抵抗を、220Kに変更し、
リミッタ-用ダイオ-ドも、1SS106に変更しました。
また、電源が、12Vなので、OP アンプを、LM358に交換しました。
オシロでモニタ-しながら、VRを回し、過変調にならないように調整します。
これも、うまくいきました。
心なしか、変調が深くなったような気がします。

後は、ラベル入れです。
これは、木曜日に行います。
いよいよ完成が、近づきました。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/07/14(Tue) 18:50 No.127 [返信]
完成まじかでのトラブル
126みなさん、こんにちは。

50MHzAMトランシ-バ-が、もう少しで完成します。
(3mmの熱収縮チュ-ブの在庫がなくなり、少し時間が、かかっています)

各パ-トを作り、まとめるのですが、やはり思わぬトラブルが、発生しました。

1)送信していると、波形がブロッキング発振の様な、発振を起こす。
  対策にちょっとてこずりましたが、原因が分かりました。
  AN612のバランスをくず為に、AF信号の入力部に、DC電圧を加えてい
  ます。アイソレ-ションを取るために10Kを通して、加えていましたが、
  その10Kのお尻側に,103にパスコンを入れるのを忘れていました。
  バランス用DCをICから受けているので、RF的にル-プができていたと思
  われます。

2)送信時、変調がかかるのに、タイムラグが出た。
  これは、マイクアンプにOPアンプを使っていますが、帰還回路に入れる
  コンデンサ-を、1uFの所を、間違えて10uFが付いていました。
  目が良く見えなかったのが原因ですね。

3)最後に、同対策するか悩んでいますが。
  固定用に50.62MHzのクリスタル発振器を、付けてありますが、これを
  使用した時、出力波形が少しですが、波売っています。
  この原因は、VFOにあります。トランシ-バ-の構成の為、VFOの電源
  を切るわけにはいかず、そのままにしていましたが、クリスタルで送信す
  る際、VFOも同じ周波数を発信しています。少し周波数が違うので、
  干渉して、うねりが出ます。
  対策は、クリスタル使用時、送信の時VFOの出力を、ショ-トすればいい
  のですが、何を使ってショ-トさせるかです。リレ-使用が一番簡単です。
  
RJX601あてに、変調の確認や、トランシ-ブ時の周波数ずれの確認
などを行っています。フィルタ-のせいで。同調時ピ-クが出にくいので、
同調には慣れが必要かと思います。
音質は、良いほうだと思います。コンデンサ-マイクを使うと、低い音が出て
場合によっては、了解度に影響があるかもしれません。

出力は、2WOUTにしました。
出力部には、T型フィルタ-を入れる予定です。

受信部は、RJX601のLow-Pawerで、近距離で送信しても、つぶれることなく聞こえます。 今までの簡単な受信機では、 つぶれてまったくダメでした。
また、RJX601の待機受信時のスピ-カ-から出るノイズと比べると、
かなり静かで、これですとまち受け受信していても楽です。

さて、もう少しで完成です。長かった~~。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/07/13(Mon) 17:07 No.126 [返信]
50MHzAMトランシ-バ-の製作
125みなさん、こんにちは。

ちょっと時間が空きましたが、ようやく50MHzAMトランシ-バ-の
ケ-ス加工に入りました。

分かっていたのですが、ケ-スにちょうど良い物がなく、結局昔製作した
21MHzSSB送信機(2003年製作)をばらして、ケ-スを流用することに
しました。

流用ケ-ス(リサイクルケ-ス)は、すでに穴が開いているので、
見た目が悪くなります。パテ(模型工作用)を使って、穴をふさぎ塗装すると
かなり良くなりますが、どうも気乗りしません。
今回も、自分で使う無線機だからと言う事で、穴は目をつむることにしました。

しかし、今後を考えてもこのケ-スの販売が少なくなっている事態は
気が重くなります。

-・・・-
jyすんきの感度を書きましたが、その後Eスポで、JA6のAM局を受信
することができました。
グランドウェ-ブではないのですが、ばっちりと受信できました。
気になっていた、クリスタルフィルタ-の効果も、良い感じです。
片側が、急に切れますが、特性の通りです。
クリスタル3個で作る、このAMフィルタ-はお勧めできます。

待ち受け時の、AM特有の内部雑音も、RJX601と比べて、各段に
静かです。後は、冬場の外来ノイズに対して、どのくらい耐えられるかです。

今回の受信機は、思ったような度性得られましたが、まだまだ時間をかけて
受信を重ねて、改良していくようになると思います。
今更のAM受信機なので、昔と違いデバイスや設計思想などが異なり、
それなりに面白く製作できると思います。
9R-59Dよりは数段良い物ができそうです。(対象が古すぎますね)

ケ-スを流用した、2003年製作15mSSB送信機の写真を、最後に
掲載します。
20年以上たっても、製作の技術的な物は、まったく進歩していないことに愕然としました。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/07/04(Sat) 16:31 No.125 [返信]
50MHzAM-RX用VFO 改良
先日製作した、AM専用VFOを、ちょっと改良しました。

今まで、自分でも少し不満だったのが、Autostepを使用した時、
まどろっこしいなと感じる時がありました。

今回、ロタリ-エンコ-ダの読み取りを、4倍読み取りにしてみました。
今まで、使用しているエンコ-ダでは、4倍は無理かと思いこんでいました。
やってみたら、うまく読み込みます。

それに合わせて、Autostepのパラメ-タ-を変えながら、様子を見て、
オリジナルの、上保さんのアナログ表示VFOのフィ-リングに近くなる
ようにしてみました。
ただ、表示方法が違うのと、MCUのクロックの違いで、なめらかさが
違う気がします。
これは、改良するすべもないので、ここまでとしました。
現在、PIC12F1840のROMの使用率が、98%といっぱいまで使っています。
user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/27(Sat) 16:51 No.124 [返信]
50MHzAM受信機の感度は
123みなさん、こんにちは。

現在製作中の6mAM受信機ですが、完成後バンドを聞いていますが、
まったく出ていません。
Eスポ時しか、聞こえないのでしょうね。
こんな状態なので、できた受信機の性能評価が、できていません。

茨城のOMより、TinySAをSGにして聞いてみたらと、アドバイスを受け
これである程度の評価を、することにしました。
TinySAが、信号発生器になることを、忘れていました。

TinySAで、50.5MHz、-70dBm,AM30%変調の信号を出し、
出力に固定ATT -10dBx3=-30dBを入れて、おおよそ-100dBm
の信号を、アンテナ端子に加えました。
信号強度は、あくまで、大体-100dBmです。
-10dBmを、手持ちの自作パワ-計で見たら、大体-10dBmになっていました。どちらもどちらの精度ですが、ま-今回は目安にはなるでしょう。

結果は、聞こえます。かなり小さい音ですが聞こえます。
たぶんこの状態ではSSBと違い、内容までは理解でいないと思います。
この様子から、-80dBmの信号なら交信に至ると思います。(たぶん)

まあまあの受信感度と言う事で、初めの設計時に思っていた程度の
受信機には出来上がったと思います。
待ち受け時の、受信機から出る雑音も少なく(RJX601と比べて)
たぶん混変調もRJX601よりは強いはずです。

さてさて、これで交信できるかですね・・・。

今、電源コントロ-ル基板を、作りたいところですが、台風の影響で作業が
出来ず(湿気があるとNG )待機状態です。

定数を変更した、現在の受信機の回路図をUPします。(2026-06-12)

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/27(Sat) 16:40 No.123 [返信]
50MHzAM用VFOの改造
122みなさん、こんにちは。

50MHz-AM用VFOのプリント基板を、作り直しました。

今回のトランシ-バ-は送受信で、VFOの出力が異なります。
受信機は、ミキサ-にDBMを使っているため、+13dBm位が
必要になります。
送信時は、約+7dBmの出力を、ATT-VRでレベル合わせをします。
そこで、受信機用に、VFO基板にアンプを積んでみました。
アンプは、いつもの抵抗NFB型広帯域アンプです。
このアンプで、出力は、+14dBmぐらい得られます。

後ソフト面で悩んでいるのが、ステップ数ノ選択方法です。
オ-トステップを使っていましたが、どうもスイッチに用る、ステップ選択の
方が、使いやすいかもしれません。
AMの場合、よく使う周波数感が、結構広くオ-トステップですと
移動がまどろっこしい感じを受けます。
一応、ソフトも書き内して、ステップ数選択hぽ式にしました。
ただ、PICのポ-トが少なく、ステップ選択にポ-トを使うと、メモリ-が
使えなくなります。
50MHzは、メモリ-使用を、あきらめました。

実際に運用してみて、この辺りの仕様は、変えていきたいと思います。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/21(Sun) 11:16 No.122 [返信]
AM用 T型クリスタルフィルタ-
121今回、フィルタ-にラダ-型フィルタ-を、使ってみました。

T型に組むことにより、対称性はないですが、広帯域のフィルターができる
事を、2005年に実験により見つけていました。
今回、初めて使ってみました。

1)クリスタルの端子間容量を測ります。
2)簡易型フィルタ-設計ソフトで、帯域6KHzで設計します。
3)クリスタル3個を、T型に組みます。
4)センタ-のクリスタルに並列にCをかませます。
5)特性の様子は、やはりそれなりに測定しないと難しいと思います。
  センタ-コンデンサ-の容量を、
    小さくする -> 帯域が広がる
    大きくする -> 帯域が狭まる
  要領の目安としては、両端の容量の、3~4倍ぐらい

私は、FRMSで調整しましたが、現在はいろいろなフィルタ-特性の測定器
が出ているようなので、それらを活用してください。

今回の定数は、2005年に採用した定数と、異なっています。
今回は、センタ-Cを変えて、追い込んでみました。
このフィルタ-は、USB型のラダ-フィルタ-の様で、LSB側がかなり切れています。やってみると、SSBに使えるかもしれません。

AMで聞いた感じは、一般的なセラミックフィルタ-などと同じ感じです。
ただ、片側が、急に切れています。
帯域が広く、平らなので、2~3Khz同調を動かしても。どこが同調点かが
分かりにくいです。セラミックフィルタ-も同じです。

適当に作って何とか使えそうな、フィルタ-の紹介でした。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/13(Sat) 15:57 No.121 [返信]
6mAM受信機、プロトタイプ機製作
120みなさん、こんにちは。

6mAM受信機の試作第1号機の、Dataを「画像フォルダ-」へUPしました。

回路定数が一部変更になっています。
今回の回路図が、一番最新です。

受信機の構成で、よく言われることは、フィルタ-段までにあまりゲインを取るなです。
昔よくあった回路に、2SK125x2 ゲ-ト接地アンプ+ダイオ-ドDBM
+2SK125ポストアンプ ですが、50MHz帯ではIF段でゲインをとっても
なかなか実用感度は、得られません。
今回は、ダイオ-ドDBMを使い、フィルタ-前まででかなりゲインを稼いでいます。
IF段は、LA12011段です。このICで、何とか実用的なゲインがあられています。欲を言えば、あと6dB弱ぐらいのゲインが欲しい感じです。
これもあり、フィルタ-前で、ゲインを稼いでいます。
受信ノイズは、AM機としては結構静かなほうだと思います。
RJX-601と比べると、全く静かです。

今日Eスポが出て、JA6のAM局が59+で入感しました。
受信音もきれいで、なかなか良い感じです。
ただ、6mはグランドウェ-ブが対称の局が出ていないため、本当に
良いのかの判断は、まだまだ時間が掛かります。
忍耐の、6mAMです。

VFOアンプを阿知から追加しました。ダイオ-ドDBMで、RF入力は7dBm
位とのことですが、si5351の出力が最大でもちょっと足りなく、3dBパッドや回路損失などを見ると、1段アンプが必要になりました。

50MHzでは、よほど良いアンテナを持っていない限り、ありきたりの構成では、ゲイン不足を感じます。それも、ほんのちょっと足りないと言う感じで。
フロントエンド部の回路実装時の損失も、普通に起こります。
今まで7MHzの無線機を作ってきましたが、6mは全く違う事が分かりました。
後、6mはアンテナの高さですね。これは、我が家では改善できないので
少しモチベ-ションが下がりました。

コンデションが良い間に、もう少し受信機をブラシュアップしてみます。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/13(Sat) 15:15 No.120 [返信]
6mAM受信機、試作段階回路
119みなさん、こんにちは。

ようやく、6mAM受信機の、回路が固まりました。
まだ、試作段階で、今後回路の定数など変わる予定です。

基板も、石器が終わり、現在組み立て中です。
うまくいけばいいのですが・・・・。

心配事は、フィルタ-の前のポストアンプで、結構ゲインを稼ぐ設計となっている事です。
帯域を絞る前の高ゲインは、ノイズの増加が心配です。
フィルタ-も、AM受信に向いているか、初めての使用となるので懸案事項
です。
AM受信には、昔のIFTの様な特性が良く、フィルタ-で帯域をとっても
上部が平らな特性は、同調点が分かりにくいかもしれません。

今回の受信機は、6mSSBでも使えるので、AM後はそれにも挑戦してみます。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/08(Mon) 18:09 No.119 [返信]
ダイプレクサ-
みなさん、こんにちは。

今日は、ダイオ-ドDBMの出力へつなぐ、ダイプレクサ-です。
DBMは、すべてのポ-トが50オ-ムで動作するようになっています。
特に出力部は、希望する周波数以外の周波数でも、50オ-ムで終端する
様に言われています。

今回は、外国のサイトにあったダイプレクサ-を、使っています。
もうどこの国の人が紹介したのかも、忘れています。
以前日本の雑誌に紹介された形と違いますが、大体全体の周波数で
50オームになりそうです。

今回は、コイルにマイクロインダクタ-を使いました。
トロイダルのほうが、Qが高くよいのですが、巻く手間が面倒だったので、
インダクタ-を使いました。当然Qが低くダラ-とした特性になります。

回路図と特性図を、画像フォルダ-へUPしました。
ないよりましだろうと言う感じでしょうか。
user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/06/07(Sun) 14:14 No.118 [返信]
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