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an612
6913年振りに書き込みます。
私の基板でもpana のan612は綺麗な波形になります。
写真upします。
製造後45年ほど経過していますが、生存率が高いので公開用デバイスとしてはよいと思います。

user.png takinx time.png 2026/03/18(Wed) 07:54 Home No.69 [返信]
Re: an612
takinxさん、こんにちは。
13年前に書き込みを。していただいたのでしょうか。
まだ、CYTECをやっていました。hi

AN612のアイパタ-ン、きれいですね。
どうしたら、こんなにきれいになるのでしょうか。
低電力変調の、コツなどがあるのでしょうか。

私が掲載したものは、全体が丸っこくなって、クロスパタ-ン部も
クロスしていません。
頭の丸いのは、たぶん波形が飽和した波形に近いからだと思います。

takinxさん、回路図などの公開は、無理でしょうか。
追試してみたいです。

AN612は、インラインパッケ-ジで、使いやすいですね。
user_com.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/18(Wed) 17:52 No.70
Re: an612
71おはようございます。
一度だけ書き込んだ記憶です。

有機ELのサムソン向け設備(実験機)の装置図面を書いていたころなので、そんなにはズレてないとおもいます。

尖がり部形状はIC内部(パターンレイアウト)で決まるので、調整次第ではないですね。

CY7045 (和名TA7045。原型番 CA3028 :1965年リリース)の変調も綺麗なので10mまでなら使えます。私の変調画像を貼っておきます。

このCA3028は、tentecアルゴノート509に採用されておりますね。

ギルバート氏が開発に携わったSL640(SL1641)とMC1496は非常に波形が綺麗です。日本企業の開発品はそこまで綺麗になりませんね。

user_com.png takinx time.png 2026/03/20(Fri) 06:54 Home No.71
Re: an612 低電力変調
76こんばんは。
tentec 509の回路貼っておきます。

mc1496は単なるtx mixerで使われます。高額商品だがゲインが取れないので、無線機の心臓部からやや外れた使い方です。

user_com.png takinx time.png 2026/03/22(Sun) 17:44 Home No.76
低電力変調部デ-タUP
6850MHzAMトランシ-バ-につかう、低電力変調部の実験結果を
UPしました。

使用したICは、AN612と言う、ものすごく古い2重平衡変調器(ミキサ-)を使いました。
このICの手持ちが結構あるので、採用しただけで、この手のICなら同じように
使えます。(NJM2594など)

以前公開した、CY7045(差動アンプ)を使った変調器は、問題なく動作しますが、波形にひずみが出ます。たぶんこれは、バイアスの値があまりよくなく、動作点が良くないからだと思います。
そこで、今回は2重平衡型のICを使ってみました。

アイパタ-ンも取ってみましたが、教科書に出てくるような良い形とは、言えません。普通、コレクタ-変調時の物が多く掲載されているので、低電力型では、このぐらいでしょうか。
音声を、受信機でモニタ-してみると、問題なく深い変調が得られています。
多少過変調ぐらいのほうが、了解度は上がります。

現在、RF2段増幅で、+13dBmが得られています。この後、リニアンプを
付けて1W出力を狙っていきます。
低電力変調は、このパワ-アップが難しい所です。

低電力変調にこだわっているのは、変調にトランスがいらないと言う点です。
小型トランスはない訳ではないですが、仕様にあったトランスの入手は
結構難しくなっています。
AM自体の需要が、どれほどあるかは分かりませんが、低電力型変調に関して、もっと情報が出れば、SSBよりもずっと製作しやすいAMが、再び遊びの
場に復活するかもしれません。

画像フォルダ-に、いくつかのデ-タをUPしました。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/16(Mon) 13:32 No.68 [返信]
Re: 低電力変調部デ-タUP
>CY7045(差動アンプ)を使った変調器は、問題なく動作しますが、波形にひずみが出ます。たぶんこれは、バイアスの値があまりよくなく、動作点が良くないからだと思います。


CA3028 (和名 TA7045)は等負荷で使うデバイスです。その辺りは大丈夫でしょうか?
user_com.png takinx time.png 2026/03/20(Fri) 07:09 Home No.72
Re: 低電力変調部デ-タUP
takinxさん、こんにちは。

>>CA3028 (和名 TA7045)は等負荷で使うデバイスです。その辺りは大丈夫でしょうか?

大丈夫ではなかったです。
シングルで出力していました。
聞いたので、時間を見て、再度挑戦してみます。

差動アンプの、低電力変調は、ほとんど参考資料がないですね。
IC自体もかなり古いので、余り使われないからでしょうか。
user_com.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/20(Fri) 17:26 No.73
Re: 低電力変調部デ-タUP
74audio差動回路でも等負荷と非等負荷がありますが、「負荷がイコールで成立」する技術です。

 mc1496でも非等負荷にすると変調波形は酷くなります。片側は固定抵抗、別端は半固定VRにすると綺麗な波形になります。

TA7045では負荷820オーム前後が波形綺麗です。


電波をaudio信号でスイッチングしてもAM変調。
audio信号を電波でスイッチングしてもAM変調。
  変調ものは面白いですね。

user_com.png takinx time.png 2026/03/20(Fri) 20:53 Home No.74
低電力変調 MC1496
75おはようございます。

MC1496は加算動作と乗算動作します。
どちらになるか?は、負荷抵抗の値次第です。

https://youtu.be/bdLNNnOSw4I?si=wT4DEC6vJunMzkgj

https://youtu.be/kuZBkxU66gw?si=n1dwia81ynQfMwgf

https://youtu.be/LI1mTo0kz4w?si=CLun7MqYj9jW0l7a

MC1496では UPした写真(加算動作波形)もつくれます。
http://www.radiokits.jp/radio_kit_/am-mc14962.html

user_com.png takinx time.png 2026/03/21(Sat) 07:34 Home No.75
無題
こんにちは、
自宅の火事では、燃えた木材をユンボで片づけるのはアタシの仕事でしたし、建物の上棟はアタシの仕切りでした、
工事も屋根工事はアタシひとりでやりました、
元々が材木屋でしたから、あれこれ自分でやれました、
今や新築は坪単価100マンの時代です、隔世の感がありますね !

ところで秋月の24メガクリスタル、SSBのフィルターに使えそうです、
SI5351Aも120メガを出力できるようなので、144メガのシングル
コンバージョンができるのではないかと・・・
1130ユニットを144メガにできませんかねえ ??
user.png JE1GNG 斎藤 time.png 2026/03/15(Sun) 17:03 No.66 [返信]
Re: 無題
斎藤さん、こんにちは。

Gen1130のクリスタルを変更して、24MHzのジェネレ-タ-に変更は、できると
思います。
ただし、
1)フィルタ-入力部のマッチング回路定数変更
2)IFコイルの変更
3)BFO部のVXO定数変更
は、必要になります。

トランスバ-タ-の、Tran1130も使えると思いますが、ちょっと問題が
有るかもしれません。
1)コイルの変更。
  現在、FCZコイルの144MHz仕様は、入手できましか?。
2)ミキサ-出力部、マッチング回路定数変更
3)送信部LPFの定数変更
あたりでしょうか。

ただ、
1)144MHzとなると損失があるので、受信時のゲインが取れない。
  送信時の出力が小さい
などが考えられます。

144MHzのリグは、作ったことがないので、たぶんレベルのアドバイス
になります。

トランスバ-タ-部などは、ブロックごとに試作して、動作確認と各部のレベル合わせを行っていくと、完成が早いと思います。
user_com.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/16(Mon) 12:52 No.67
改めて、回路図をUP します。
64回路図が中途半端な物だったので、
改めて回路図をUPします。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/12(Thu) 18:02 No.64 [返信]
低周波発振器(1波のみ)
626m、AMトランシ-バ-の、送信部を製作していますが、
オシロを使ってアイパタ-ンが見たくなり、急遽オ-ディオ発振器を
作ってみました。
回路は、雑誌に掲載されていたものを、ほぼそのまま使いました。
電源電圧が低くないと発振しないようなので、REGで5Vにしています。

こんな物でも、有ると調整が各段に楽になります。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/12(Thu) 17:44 No.62 [返信]
マイクアンプの回路図一部違っていました。
マイクアンプの回路図で、入力部のコンデンサ-が、1uFになっていますが、
現在は0.1uFを、使用しています。

使用しているマイクが、カラオケ用マイクで、その成果低音部が良く出ます。
マイクを変えてみれば、もっと違った定数になると思いますが、手持ちの
マイクがこれしかないので、一応これで進めていきます。

後、コンデンサ-マイクが、つかわれている例が増えていますが、
個人的な趣味で、ダイナミックマイクが好きです。
user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/09(Mon) 12:03 No.59 [返信]
50MHzAMトランシ-バ-開発01
58みなさん、こんにちは。

今年は、50MHzAMのトランシ-バ-を作りうと、計画しています。
各ユニットごとに、試作回路を作り、動作や定数などを、詰めていこうと
やっています。

1)マイクアンプ部
  マイクアンプを、いくつか試作してみましたが、やはり1石アンプでは
  SSB変調と違い、少しゲイン不足な感じがしました。
  そこで、ありきたりですが、OPアンプを使ったものにしました。

  AM機の場合、マイクアンプの周波数特性は、低音部を切り高音を
  強調したほうが、通信としては了解度が上がります。
  AMはとても音質が良い変調ですが、検波がSSBと違い直接整流して
  音声を得るため、ある程度帯域を絞ったほうが、了解しやすくなると思い 
  ます。
  今回は、OPアンプの入力部のコンデンサ-に、0.1uFを使っています。
  OPアンプの入力部がFETなので、これで十分です。

2)クリスタル発振部
  以前製作した送信機は、クリスタル発振に、TRでクリスタルを、コレクタ-
  ベ-ス間に接続する、C-B発振回路でしたが、発振周波数が銘板と
  違った周波数を発振しました。約2KHzほどずれていました。
  AMと言えど、2KHzもずれるとやはり問題が出てきます。
  発振方法を変えて、3台ほど試作してみましたが、やはりずれることが
  多く、発振周波数の微調が必要なことが分かりました。
  結局、1石でオ-バ-ト-ン発振は、微調が難しく、オ-ソドックスに
  1石発振+3逓倍が、一番正解かと思います。

  使用した回路は、ネットで見つけたもので、たぶんコルピッツ発振に
  なると思います。
  回路の校正から、周波数の微調もでき、出力に3倍周波数が、得られまし
  た。発振の立ち上がりも安定していて、今回はこれを採用します。

  ただ、トランシ-バ-では、キャリブレ-ションでもいいのですが、やはり
  VFOを使い、送受信がトランシ-ブ動作できる形がいいので、現在思案
  中です。

  やってみてわかったのは、webなどで公開されている、よくあるQRP送信
  機は、周波数微調もなく、発振周波数は銘板と合っているのか、疑問を
  感じました。

画像フォルダ-に、回路図などをUPしていきます。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/09(Mon) 11:54 No.58 [返信]
タカチのケースなど
モノタロウのページ見てたら、タカチのUCシリーズなどもう入手困難
かと思われたアルミケースがほぼフルラインナップ、
なんでここにだけあるんだろう ??
user.png JE1GNG 斎藤 time.png 2026/02/28(Sat) 09:51 No.54 [返信]
Re: タカチのケースなど
斎藤さん、こんにちは。

タカチのUCシリ-ズですね。
私も、使っています。見栄えがいいので、あれば使いたいですね。

タカチのサイトで見ましたが、UCシリ-ズもだいぶ生産中止が増えています。
たぶん、今流通しているのは在庫分だと思われます。
必要な方は、早く発注したほうがいいみたいです。

-・・・-
ケ-スに関しては、リサイクルで以前使用したケ-スを、使いまわしています。
穴が、どうにもカッコ悪いですが…。
user_com.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/02(Mon) 10:14 No.55
50MHzAM送信機改良しました。
52みなさん、こんにちは。

2021年に50MHzAM送信機を、製作しました。(当時公開しました)
内容は、低電力変調+2SC2851ファイナル と言う構成で、0.1Wでした。
この時、オシロで変調波形を見ると、どうもいまいちな変調でした。
信号のピ-クより下側に向かって、変調しています。
普通のトランス変調は、波形のピ-クより上に変調時信号が大きくなります。
変調音は、それほど悪いとは感じませんでしたが、やはりいまいち感があります。

そこでCY-7045の等価回路などを見て考えると、どうもRFとAFの信号の
入力が逆かもしれないと気が付きました。
差動対にRF信号を入れて、定電流源を使って変調を掛けるのが、本来では
無いかと気が付き、今回回路を変更して、試作機のパタ-ンを手直しして
見たところ、以前より断然動作が、良くなりました。

低電力変調でも、オシロで波形を見ると、少しですが信号ピ-クより上側に
変調信号が飛び出ます。
これはRF信号の強さとAF信号の強さのバランスで、プラス変調になります。
バランスが悪いと、マイナス変調になります。

マイクゲインがギリギリだったので、マイクアンプを1段追加しました。
変調が軽くかかるようになりましたが、少し大きな音ですと、過変調になってしまします。
マイクアンプのゲインも必要ですが、ここはリミッタ-アンプの様なもののほうがいいようです。(低電力変調は、変調部にゲインがあるため、入力信号の
レベルに結構敏感なようです)

出力は、T型フィルタ-を付けたところ、100mW出ました。
低電力変調は、パワ-アップする際は、リニアンプを使います。
キャリアだけでしたら、C級増幅など、効率が良い方法が取れますが、
変調した信号はリニアンプを使います。

今まで低電力変調にあまりよい印象を受けていませんでしたが、もっと
負荷びりすれば、結構使える変調方式ではないかと、思えるようになりました。トランスと使ってQRPと言うよりも、かなり面白いと思います。

とりあえずここまでの回路図をUPします。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/02/13(Fri) 17:31 No.52 [返信]
アンテナ&無線機切り替え器
みなさん、こんにちは。

表題の、切り替え器の製作デ-タを、HP表紙部にUPしました。

あまり参考には、ならないかと思います。

ソフトはソ-スファイルをパッキングしてあります。
mikroC用です。
MPLABが使える方は、ソ-スファイルにPICコンフィグ部を書き込んで
もらえれば、コンパイルできると思います。(ヘッダ-ファイルは使っていませんので、あとはそのまま使えると思います)

ついでに「画像フォルダ-」にもUPしました。
user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/02/05(Thu) 17:09 No.51 [返信]
処理 記事No 暗証キー

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