ちょっと便利な「ノイズギェネレ-タ-」
先ほど、紹介した「ノイズギェネレ-タ-」の、回路図、今回制作した物
などを、「画像フォルダ-」へ、UPしました。
TRをツェナ-に使った物も、FCZ研の物も、50MHzまででしたら
調整時に使えます。
FCZのほうはレベルコントロ-ルなしです。
アンテナにつなぎ、Sメ-タ-が振れる場合はSメ-タ-最高に、Sメ-タ-が
振れない場合は、スピ-カ-から出る音量を頼りに、調整してください。
なれると結構これでも調整できます。
また、先ほどの様に無線機修理の際、簡単なシグナルソ-スとして、使えます。いろいろと使い方次第となります。
などを、「画像フォルダ-」へ、UPしました。
TRをツェナ-に使った物も、FCZ研の物も、50MHzまででしたら
調整時に使えます。
FCZのほうはレベルコントロ-ルなしです。
アンテナにつなぎ、Sメ-タ-が振れる場合はSメ-タ-最高に、Sメ-タ-が
振れない場合は、スピ-カ-から出る音量を頼りに、調整してください。
なれると結構これでも調整できます。
また、先ほどの様に無線機修理の際、簡単なシグナルソ-スとして、使えます。いろいろと使い方次第となります。
感度不足、ようやく原因が分かりました。
みなさんこんにちは。
前回、6mAM受信機が、いまいちであると書きましたが、その後原因が
分かりました。
何と、フィルタ-へ行くところに入れた、マッチング回路がNGでした。
いつも、この部分には、TRのエミッタ-フォロア-を入れていますが、
今回LCマッチングでも行けるだろと、手を抜いてしまいました。
一応、50オ-ム:300オ-ムで設計したのですが、設計値が違っていたか
使用したLなどに問題が有ったのか、分かりません。とにかくここでだいぶ信号がロスっていました。
どのように見つけたかは、昔のシグナルインジェクタ-みたいな、
FCZ研の弛張発振器を作り、ラインに沿ってシグナルを入れていきました。
なんとなく小さくなるなと思い、この部分を直結したらグッとゲインが
上がりました。
基板が、グチャグチャになったので、新しくエミフォロを入れた基板を
作りました。
たぶん、エミフォロでうまくいくはずです。
フィルタ-のマッチングに、トランスを使う例を見ますが、値がうまく合わなかったり、製作の手間がかかります。
ここは、エミフォロで抵抗を直列に入れてマッチングを取ったほうが、楽です。
ゲインが上がったので、「サ-」と言うセットノイズがスピ-カ-から聞こえます。
ノイズが大きいのも問題ですが、聞こえないと言うのも問題です。
ようやく、納得いくセットになったと感じます。
今回、基板を作り直すにあたり、フィルタ-を普通の3Pole型にしようかとも
思いましたが、せっかくオリジナルで作ったフィルタ-なので、もう少し
使ってみようと思います。
定数も少し変え、プリアンプの帰還抵抗値を1Kにして、フィルタ-後の
ポストアンプの抵抗値を2.2Kにしてゲインを持たせました。
これはどちらがいいか、良く分かりませんが、ミキサ-段で内部ノイズが
発生することを考えると、ミキサ-後のほうがセットノイズが、少なくなる
気がします。実際に、聞いてみてもそのような感じを受けます。
LA1201のAGCは、独特で強い信号については、あまり良い感じでは
有りません。ここは、仕方のない所です。
AGCの定数を、1uFから、4.7uFにしました。これは、Sメータ-の
振れがあまりにも早いので、気分からです。
今週末までには、新しい基板の実装もできると思います。
さて、うまくいくか・・・・。
みなさんこんにちは。前回、6mAM受信機が、いまいちであると書きましたが、その後原因が
分かりました。
何と、フィルタ-へ行くところに入れた、マッチング回路がNGでした。
いつも、この部分には、TRのエミッタ-フォロア-を入れていますが、
今回LCマッチングでも行けるだろと、手を抜いてしまいました。
一応、50オ-ム:300オ-ムで設計したのですが、設計値が違っていたか
使用したLなどに問題が有ったのか、分かりません。とにかくここでだいぶ信号がロスっていました。
どのように見つけたかは、昔のシグナルインジェクタ-みたいな、
FCZ研の弛張発振器を作り、ラインに沿ってシグナルを入れていきました。
なんとなく小さくなるなと思い、この部分を直結したらグッとゲインが
上がりました。
基板が、グチャグチャになったので、新しくエミフォロを入れた基板を
作りました。
たぶん、エミフォロでうまくいくはずです。
フィルタ-のマッチングに、トランスを使う例を見ますが、値がうまく合わなかったり、製作の手間がかかります。
ここは、エミフォロで抵抗を直列に入れてマッチングを取ったほうが、楽です。
ゲインが上がったので、「サ-」と言うセットノイズがスピ-カ-から聞こえます。
ノイズが大きいのも問題ですが、聞こえないと言うのも問題です。
ようやく、納得いくセットになったと感じます。
今回、基板を作り直すにあたり、フィルタ-を普通の3Pole型にしようかとも
思いましたが、せっかくオリジナルで作ったフィルタ-なので、もう少し
使ってみようと思います。
定数も少し変え、プリアンプの帰還抵抗値を1Kにして、フィルタ-後の
ポストアンプの抵抗値を2.2Kにしてゲインを持たせました。
これはどちらがいいか、良く分かりませんが、ミキサ-段で内部ノイズが
発生することを考えると、ミキサ-後のほうがセットノイズが、少なくなる
気がします。実際に、聞いてみてもそのような感じを受けます。
LA1201のAGCは、独特で強い信号については、あまり良い感じでは
有りません。ここは、仕方のない所です。
AGCの定数を、1uFから、4.7uFにしました。これは、Sメータ-の
振れがあまりにも早いので、気分からです。
今週末までには、新しい基板の実装もできると思います。
さて、うまくいくか・・・・。
Pulsar620の受信部
みなさん、こんにちは。
Pulsar620が完成して、しばらく経ちましたが、いあmダニ受信部に関して
納得いかない点があります。
それにつきいぇ書いてみたいと思います。
先日、隣町の友人局に電話して、6mAMでの交信をしてみました。
1)となり町なので、59/58でQSOできました。
2)復調に関しては、あまり問題なく聞こえていると思います。
ただ、あてはメ-カ-製ですが、やはり低電力変調で、変調した音声に
力強さがない感じです。こちらの受信機の関係もあるかもしれませんが。
3)ちょっとFずれを、起こしている感じがします。AMはSSBと違い、復調した
音声のちょうど良い所が、フィルタ-の帯域内の一か所で決まると言う
わけではないと感じます。そのため、ピタッ-と同調が決まらない感じを
受けます。
4)こちらの変調も、浅いと指摘されました。オシロで変調波形を見ると、過変
調気味になっているのですが、低電力変調波その性質から、甘い変調と
感じるのでしょう。
この様に、普通のQSOでは、問題ないようですが、自分なりには次の点で
納得がいっていません。
1)アンテナを外した時と、付けたときで、セットノイズが変わらない。
アンテナをつないだ時は、普通セットノイズが少し上がります。
外来ノイズでノイズがでる。出ないのはやはり、ゲイン不足かもしれませ
ん。
基本的な所では、私自身がAMと言うモ-ドを、50年近くやってこなかったという点があります。そのため、無線機をふくめて、状況や状たが分かっていません。
感度も、どのぐらいあればいいのか。現用アンテナでは、どのぐらい
AMとして使えるのか、など判断材料がない点が問題です。
ただ特に、先に書いたセットノイズの問題は、興味があります。
ゲイン不足が関係しているのか、そのほかにゲインがあるのか
やはり知りたいですね。
Pulsar620が完成して、しばらく経ちましたが、いあmダニ受信部に関して
納得いかない点があります。
それにつきいぇ書いてみたいと思います。
先日、隣町の友人局に電話して、6mAMでの交信をしてみました。
1)となり町なので、59/58でQSOできました。
2)復調に関しては、あまり問題なく聞こえていると思います。
ただ、あてはメ-カ-製ですが、やはり低電力変調で、変調した音声に
力強さがない感じです。こちらの受信機の関係もあるかもしれませんが。
3)ちょっとFずれを、起こしている感じがします。AMはSSBと違い、復調した
音声のちょうど良い所が、フィルタ-の帯域内の一か所で決まると言う
わけではないと感じます。そのため、ピタッ-と同調が決まらない感じを
受けます。
4)こちらの変調も、浅いと指摘されました。オシロで変調波形を見ると、過変
調気味になっているのですが、低電力変調波その性質から、甘い変調と
感じるのでしょう。
この様に、普通のQSOでは、問題ないようですが、自分なりには次の点で
納得がいっていません。
1)アンテナを外した時と、付けたときで、セットノイズが変わらない。
アンテナをつないだ時は、普通セットノイズが少し上がります。
外来ノイズでノイズがでる。出ないのはやはり、ゲイン不足かもしれませ
ん。
基本的な所では、私自身がAMと言うモ-ドを、50年近くやってこなかったという点があります。そのため、無線機をふくめて、状況や状たが分かっていません。
感度も、どのぐらいあればいいのか。現用アンテナでは、どのぐらい
AMとして使えるのか、など判断材料がない点が問題です。
ただ特に、先に書いたセットノイズの問題は、興味があります。
ゲイン不足が関係しているのか、そのほかにゲインがあるのか
やはり知りたいですね。
「Pulsar620」が完成しました。
みなさん、こんにちは。
今年の3月から始めた、50MHzAMトランシ-バ-製作プロジェクトクトが
ようやく終わりました。
CYTECのHP表紙部に、掲載しました。
今回の無線機は、「Pulsar620」と命名しました。
白色矮星の一種と言われている星の名前です。
CYTECでは、宇宙に関した名前を中心い命名していますが、最近は
候補が見つからなくなっています。
実際には、まだまだ手直しや修正が有ると思いますが、一応一区切りが
つきました。
とにかく6mAM波、オンエア-している方が少ないので、完成度などは
はっきりしていません。
そのような中、実験QSOで2局と交信できました。
フェ-ジングがものすごく強くて、ちゃんとしたQSOではなかったのですが、
RS交換はできました。
Eスポのせいもありますが、受信はかなりいい感じがします。
ちょっと、AF段のゲインが足りない感じもしますが、修正は簡単です。
送信のレポ-トはもらう暇がない状態ですが、どうやら届いているようです。
とにかく、今後時間をかけて、様子を見るしかないですね。
今回、自分的にはいくつかの回路に挑戦してみましたが、結果的には
うまくいった感じです。
これをもとに、SSB機にも応用してみたくなりました。
さて、少しお休みですね。また次の題材を探してみます。
4か月間、お付き合いありがとうございました。
みなさん、こんにちは。今年の3月から始めた、50MHzAMトランシ-バ-製作プロジェクトクトが
ようやく終わりました。
CYTECのHP表紙部に、掲載しました。
今回の無線機は、「Pulsar620」と命名しました。
白色矮星の一種と言われている星の名前です。
CYTECでは、宇宙に関した名前を中心い命名していますが、最近は
候補が見つからなくなっています。
実際には、まだまだ手直しや修正が有ると思いますが、一応一区切りが
つきました。
とにかく6mAM波、オンエア-している方が少ないので、完成度などは
はっきりしていません。
そのような中、実験QSOで2局と交信できました。
フェ-ジングがものすごく強くて、ちゃんとしたQSOではなかったのですが、
RS交換はできました。
Eスポのせいもありますが、受信はかなりいい感じがします。
ちょっと、AF段のゲインが足りない感じもしますが、修正は簡単です。
送信のレポ-トはもらう暇がない状態ですが、どうやら届いているようです。
とにかく、今後時間をかけて、様子を見るしかないですね。
今回、自分的にはいくつかの回路に挑戦してみましたが、結果的には
うまくいった感じです。
これをもとに、SSB機にも応用してみたくなりました。
さて、少しお休みですね。また次の題材を探してみます。
4か月間、お付き合いありがとうございました。
リミッタ-アンプ回路図
みなさん、こんにちは。
AM送信機には、変調を管理する機能が、ついていません。
オシロで見ると、少し大きく話すと、すぐ過変調になります。
そこで、リミッタ-型マイクアンプを内蔵させてみました。
CYTECにて取り扱っているアンプですが、今回の送信機に
合わせて少し改造しました。
1)ゲインが大きすぎたので、帰還抵抗の値を、1Mから220Kに変更
2)ダイオ-ドに一般的なシリコンダイオ-ドを使っていましたが、
クリッピングポイントを下げるために、1SS108に変更
3)電源が12Vなので、OPアンプをLM358に、変更
オシロで出力をモニタ-しながら、マイクアンプと基板にある、VRを調整して
過変調にならない点に合わせる。
これで、安心してマイクに向かって、話せるようになりました。
みなさん、こんにちは。AM送信機には、変調を管理する機能が、ついていません。
オシロで見ると、少し大きく話すと、すぐ過変調になります。
そこで、リミッタ-型マイクアンプを内蔵させてみました。
CYTECにて取り扱っているアンプですが、今回の送信機に
合わせて少し改造しました。
1)ゲインが大きすぎたので、帰還抵抗の値を、1Mから220Kに変更
2)ダイオ-ドに一般的なシリコンダイオ-ドを使っていましたが、
クリッピングポイントを下げるために、1SS108に変更
3)電源が12Vなので、OPアンプをLM358に、変更
オシロで出力をモニタ-しながら、マイクアンプと基板にある、VRを調整して
過変調にならない点に合わせる。
これで、安心してマイクに向かって、話せるようになりました。
VFO のトラブル対策
みなさん、こんにちは。
先日書いた、VFOのトラブルですが、VFO入力部に、DTC123(デジタル
トランジスタ-)を入れただけで、OKでした。
ベ-スは、内部クリスタル使用時、入力を切り替えるリレ-につなぎます。
出力が、内部/外部同で同じようになるように、VRで調整します。
これで、ばっちりです。
マイクアンプ部に、CYTECのリミッタ-アンプを入れてみました。
ゲインが大きい過ぎるので、OPアンプの帰還抵抗を、220Kに変更し、
リミッタ-用ダイオ-ドも、1SS106に変更しました。
また、電源が、12Vなので、OP アンプを、LM358に交換しました。
オシロでモニタ-しながら、VRを回し、過変調にならないように調整します。
これも、うまくいきました。
心なしか、変調が深くなったような気がします。
後は、ラベル入れです。
これは、木曜日に行います。
いよいよ完成が、近づきました。
みなさん、こんにちは。先日書いた、VFOのトラブルですが、VFO入力部に、DTC123(デジタル
トランジスタ-)を入れただけで、OKでした。
ベ-スは、内部クリスタル使用時、入力を切り替えるリレ-につなぎます。
出力が、内部/外部同で同じようになるように、VRで調整します。
これで、ばっちりです。
マイクアンプ部に、CYTECのリミッタ-アンプを入れてみました。
ゲインが大きい過ぎるので、OPアンプの帰還抵抗を、220Kに変更し、
リミッタ-用ダイオ-ドも、1SS106に変更しました。
また、電源が、12Vなので、OP アンプを、LM358に交換しました。
オシロでモニタ-しながら、VRを回し、過変調にならないように調整します。
これも、うまくいきました。
心なしか、変調が深くなったような気がします。
後は、ラベル入れです。
これは、木曜日に行います。
いよいよ完成が、近づきました。
完成まじかでのトラブル
みなさん、こんにちは。
50MHzAMトランシ-バ-が、もう少しで完成します。
(3mmの熱収縮チュ-ブの在庫がなくなり、少し時間が、かかっています)
各パ-トを作り、まとめるのですが、やはり思わぬトラブルが、発生しました。
1)送信していると、波形がブロッキング発振の様な、発振を起こす。
対策にちょっとてこずりましたが、原因が分かりました。
AN612のバランスをくず為に、AF信号の入力部に、DC電圧を加えてい
ます。アイソレ-ションを取るために10Kを通して、加えていましたが、
その10Kのお尻側に,103にパスコンを入れるのを忘れていました。
バランス用DCをICから受けているので、RF的にル-プができていたと思
われます。
2)送信時、変調がかかるのに、タイムラグが出た。
これは、マイクアンプにOPアンプを使っていますが、帰還回路に入れる
コンデンサ-を、1uFの所を、間違えて10uFが付いていました。
目が良く見えなかったのが原因ですね。
3)最後に、同対策するか悩んでいますが。
固定用に50.62MHzのクリスタル発振器を、付けてありますが、これを
使用した時、出力波形が少しですが、波売っています。
この原因は、VFOにあります。トランシ-バ-の構成の為、VFOの電源
を切るわけにはいかず、そのままにしていましたが、クリスタルで送信す
る際、VFOも同じ周波数を発信しています。少し周波数が違うので、
干渉して、うねりが出ます。
対策は、クリスタル使用時、送信の時VFOの出力を、ショ-トすればいい
のですが、何を使ってショ-トさせるかです。リレ-使用が一番簡単です。
RJX601あてに、変調の確認や、トランシ-ブ時の周波数ずれの確認
などを行っています。フィルタ-のせいで。同調時ピ-クが出にくいので、
同調には慣れが必要かと思います。
音質は、良いほうだと思います。コンデンサ-マイクを使うと、低い音が出て
場合によっては、了解度に影響があるかもしれません。
出力は、2WOUTにしました。
出力部には、T型フィルタ-を入れる予定です。
受信部は、RJX601のLow-Pawerで、近距離で送信しても、つぶれることなく聞こえます。 今までの簡単な受信機では、 つぶれてまったくダメでした。
また、RJX601の待機受信時のスピ-カ-から出るノイズと比べると、
かなり静かで、これですとまち受け受信していても楽です。
さて、もう少しで完成です。長かった~~。
みなさん、こんにちは。50MHzAMトランシ-バ-が、もう少しで完成します。
(3mmの熱収縮チュ-ブの在庫がなくなり、少し時間が、かかっています)
各パ-トを作り、まとめるのですが、やはり思わぬトラブルが、発生しました。
1)送信していると、波形がブロッキング発振の様な、発振を起こす。
対策にちょっとてこずりましたが、原因が分かりました。
AN612のバランスをくず為に、AF信号の入力部に、DC電圧を加えてい
ます。アイソレ-ションを取るために10Kを通して、加えていましたが、
その10Kのお尻側に,103にパスコンを入れるのを忘れていました。
バランス用DCをICから受けているので、RF的にル-プができていたと思
われます。
2)送信時、変調がかかるのに、タイムラグが出た。
これは、マイクアンプにOPアンプを使っていますが、帰還回路に入れる
コンデンサ-を、1uFの所を、間違えて10uFが付いていました。
目が良く見えなかったのが原因ですね。
3)最後に、同対策するか悩んでいますが。
固定用に50.62MHzのクリスタル発振器を、付けてありますが、これを
使用した時、出力波形が少しですが、波売っています。
この原因は、VFOにあります。トランシ-バ-の構成の為、VFOの電源
を切るわけにはいかず、そのままにしていましたが、クリスタルで送信す
る際、VFOも同じ周波数を発信しています。少し周波数が違うので、
干渉して、うねりが出ます。
対策は、クリスタル使用時、送信の時VFOの出力を、ショ-トすればいい
のですが、何を使ってショ-トさせるかです。リレ-使用が一番簡単です。
RJX601あてに、変調の確認や、トランシ-ブ時の周波数ずれの確認
などを行っています。フィルタ-のせいで。同調時ピ-クが出にくいので、
同調には慣れが必要かと思います。
音質は、良いほうだと思います。コンデンサ-マイクを使うと、低い音が出て
場合によっては、了解度に影響があるかもしれません。
出力は、2WOUTにしました。
出力部には、T型フィルタ-を入れる予定です。
受信部は、RJX601のLow-Pawerで、近距離で送信しても、つぶれることなく聞こえます。 今までの簡単な受信機では、 つぶれてまったくダメでした。
また、RJX601の待機受信時のスピ-カ-から出るノイズと比べると、
かなり静かで、これですとまち受け受信していても楽です。
さて、もう少しで完成です。長かった~~。
50MHzAMトランシ-バ-の製作
みなさん、こんにちは。
ちょっと時間が空きましたが、ようやく50MHzAMトランシ-バ-の
ケ-ス加工に入りました。
分かっていたのですが、ケ-スにちょうど良い物がなく、結局昔製作した
21MHzSSB送信機(2003年製作)をばらして、ケ-スを流用することに
しました。
流用ケ-ス(リサイクルケ-ス)は、すでに穴が開いているので、
見た目が悪くなります。パテ(模型工作用)を使って、穴をふさぎ塗装すると
かなり良くなりますが、どうも気乗りしません。
今回も、自分で使う無線機だからと言う事で、穴は目をつむることにしました。
しかし、今後を考えてもこのケ-スの販売が少なくなっている事態は
気が重くなります。
-・・・-
jyすんきの感度を書きましたが、その後Eスポで、JA6のAM局を受信
することができました。
グランドウェ-ブではないのですが、ばっちりと受信できました。
気になっていた、クリスタルフィルタ-の効果も、良い感じです。
片側が、急に切れますが、特性の通りです。
クリスタル3個で作る、このAMフィルタ-はお勧めできます。
待ち受け時の、AM特有の内部雑音も、RJX601と比べて、各段に
静かです。後は、冬場の外来ノイズに対して、どのくらい耐えられるかです。
今回の受信機は、思ったような度性得られましたが、まだまだ時間をかけて
受信を重ねて、改良していくようになると思います。
今更のAM受信機なので、昔と違いデバイスや設計思想などが異なり、
それなりに面白く製作できると思います。
9R-59Dよりは数段良い物ができそうです。(対象が古すぎますね)
ケ-スを流用した、2003年製作15mSSB送信機の写真を、最後に
掲載します。
20年以上たっても、製作の技術的な物は、まったく進歩していないことに愕然としました。
みなさん、こんにちは。ちょっと時間が空きましたが、ようやく50MHzAMトランシ-バ-の
ケ-ス加工に入りました。
分かっていたのですが、ケ-スにちょうど良い物がなく、結局昔製作した
21MHzSSB送信機(2003年製作)をばらして、ケ-スを流用することに
しました。
流用ケ-ス(リサイクルケ-ス)は、すでに穴が開いているので、
見た目が悪くなります。パテ(模型工作用)を使って、穴をふさぎ塗装すると
かなり良くなりますが、どうも気乗りしません。
今回も、自分で使う無線機だからと言う事で、穴は目をつむることにしました。
しかし、今後を考えてもこのケ-スの販売が少なくなっている事態は
気が重くなります。
-・・・-
jyすんきの感度を書きましたが、その後Eスポで、JA6のAM局を受信
することができました。
グランドウェ-ブではないのですが、ばっちりと受信できました。
気になっていた、クリスタルフィルタ-の効果も、良い感じです。
片側が、急に切れますが、特性の通りです。
クリスタル3個で作る、このAMフィルタ-はお勧めできます。
待ち受け時の、AM特有の内部雑音も、RJX601と比べて、各段に
静かです。後は、冬場の外来ノイズに対して、どのくらい耐えられるかです。
今回の受信機は、思ったような度性得られましたが、まだまだ時間をかけて
受信を重ねて、改良していくようになると思います。
今更のAM受信機なので、昔と違いデバイスや設計思想などが異なり、
それなりに面白く製作できると思います。
9R-59Dよりは数段良い物ができそうです。(対象が古すぎますね)
ケ-スを流用した、2003年製作15mSSB送信機の写真を、最後に
掲載します。
20年以上たっても、製作の技術的な物は、まったく進歩していないことに愕然としました。
50MHzAM-RX用VFO 改良
先日製作した、AM専用VFOを、ちょっと改良しました。
今まで、自分でも少し不満だったのが、Autostepを使用した時、
まどろっこしいなと感じる時がありました。
今回、ロタリ-エンコ-ダの読み取りを、4倍読み取りにしてみました。
今まで、使用しているエンコ-ダでは、4倍は無理かと思いこんでいました。
やってみたら、うまく読み込みます。
それに合わせて、Autostepのパラメ-タ-を変えながら、様子を見て、
オリジナルの、上保さんのアナログ表示VFOのフィ-リングに近くなる
ようにしてみました。
ただ、表示方法が違うのと、MCUのクロックの違いで、なめらかさが
違う気がします。
これは、改良するすべもないので、ここまでとしました。
現在、PIC12F1840のROMの使用率が、98%といっぱいまで使っています。
今まで、自分でも少し不満だったのが、Autostepを使用した時、
まどろっこしいなと感じる時がありました。
今回、ロタリ-エンコ-ダの読み取りを、4倍読み取りにしてみました。
今まで、使用しているエンコ-ダでは、4倍は無理かと思いこんでいました。
やってみたら、うまく読み込みます。
それに合わせて、Autostepのパラメ-タ-を変えながら、様子を見て、
オリジナルの、上保さんのアナログ表示VFOのフィ-リングに近くなる
ようにしてみました。
ただ、表示方法が違うのと、MCUのクロックの違いで、なめらかさが
違う気がします。
これは、改良するすべもないので、ここまでとしました。
現在、PIC12F1840のROMの使用率が、98%といっぱいまで使っています。
50MHzAM受信機の感度は
みなさん、こんにちは。
現在製作中の6mAM受信機ですが、完成後バンドを聞いていますが、
まったく出ていません。
Eスポ時しか、聞こえないのでしょうね。
こんな状態なので、できた受信機の性能評価が、できていません。
茨城のOMより、TinySAをSGにして聞いてみたらと、アドバイスを受け
これである程度の評価を、することにしました。
TinySAが、信号発生器になることを、忘れていました。
TinySAで、50.5MHz、-70dBm,AM30%変調の信号を出し、
出力に固定ATT -10dBx3=-30dBを入れて、おおよそ-100dBm
の信号を、アンテナ端子に加えました。
信号強度は、あくまで、大体-100dBmです。
-10dBmを、手持ちの自作パワ-計で見たら、大体-10dBmになっていました。どちらもどちらの精度ですが、ま-今回は目安にはなるでしょう。
結果は、聞こえます。かなり小さい音ですが聞こえます。
たぶんこの状態ではSSBと違い、内容までは理解でいないと思います。
この様子から、-80dBmの信号なら交信に至ると思います。(たぶん)
まあまあの受信感度と言う事で、初めの設計時に思っていた程度の
受信機には出来上がったと思います。
待ち受け時の、受信機から出る雑音も少なく(RJX601と比べて)
たぶん混変調もRJX601よりは強いはずです。
さてさて、これで交信できるかですね・・・。
今、電源コントロ-ル基板を、作りたいところですが、台風の影響で作業が
出来ず(湿気があるとNG )待機状態です。
定数を変更した、現在の受信機の回路図をUPします。(2026-06-12)
みなさん、こんにちは。現在製作中の6mAM受信機ですが、完成後バンドを聞いていますが、
まったく出ていません。
Eスポ時しか、聞こえないのでしょうね。
こんな状態なので、できた受信機の性能評価が、できていません。
茨城のOMより、TinySAをSGにして聞いてみたらと、アドバイスを受け
これである程度の評価を、することにしました。
TinySAが、信号発生器になることを、忘れていました。
TinySAで、50.5MHz、-70dBm,AM30%変調の信号を出し、
出力に固定ATT -10dBx3=-30dBを入れて、おおよそ-100dBm
の信号を、アンテナ端子に加えました。
信号強度は、あくまで、大体-100dBmです。
-10dBmを、手持ちの自作パワ-計で見たら、大体-10dBmになっていました。どちらもどちらの精度ですが、ま-今回は目安にはなるでしょう。
結果は、聞こえます。かなり小さい音ですが聞こえます。
たぶんこの状態ではSSBと違い、内容までは理解でいないと思います。
この様子から、-80dBmの信号なら交信に至ると思います。(たぶん)
まあまあの受信感度と言う事で、初めの設計時に思っていた程度の
受信機には出来上がったと思います。
待ち受け時の、受信機から出る雑音も少なく(RJX601と比べて)
たぶん混変調もRJX601よりは強いはずです。
さてさて、これで交信できるかですね・・・。
今、電源コントロ-ル基板を、作りたいところですが、台風の影響で作業が
出来ず(湿気があるとNG )待機状態です。
定数を変更した、現在の受信機の回路図をUPします。(2026-06-12)
2026/08/04(Tue) 17:06