PCBEのパーツリストについて
内田さん 皆さんこんにちは
表記について、パソコンが壊れてしまい 今まで積み重ねてきたものがなくなりました
泣くに泣けない状態です(涙
その対策はしてましたが、私の不手際も重なりこの状態です
HPを見たのですか、パーツリストは無くなっているのですか?
すいませんが、よろしくお願いいたします。
表記について、パソコンが壊れてしまい 今まで積み重ねてきたものがなくなりました
泣くに泣けない状態です(涙
その対策はしてましたが、私の不手際も重なりこの状態です
HPを見たのですか、パーツリストは無くなっているのですか?
すいませんが、よろしくお願いいたします。
AMコレクタ変調
こんばんは。実際に製作したことはありませんが。
初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。
なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。
話のタネに。
初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。
なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。
話のタネに。
Re: AMコレクタ変調
釣巻さん、皆さん、こんにちは。
釣巻さんが言っている変調方法は、FCZ研の大久保さんが提唱していた
方式だと思います。
昔、一度FCZのキットをまねて、トランシ-バ-を作りました。
その時の感想では、変調が甘く、音質もいまいちだった記憶があります。
ただ、当時は自作初期のころで、あまり知識もなく、良く分かりませんでした。
今思うに、キャリアレベルが高かったから、変調が浅くなったのではと思います。低電力変調の様な感じではないかと。
ハイシング変調をまねた回路が付いていましたが、それよりもキャリアレベルの様な気がします。
AM送信機をいじりだしたら、結構面白く、昔の真空管時代の製作記事まで
探してみています。
やはり真空管で作ると、作りやすいみたいです。
6AR5ファイナル50MHzAM送信機、の製作記事がありました。
ワクワクしますね。
釣巻さんが言っている変調方法は、FCZ研の大久保さんが提唱していた
方式だと思います。
昔、一度FCZのキットをまねて、トランシ-バ-を作りました。
その時の感想では、変調が甘く、音質もいまいちだった記憶があります。
ただ、当時は自作初期のころで、あまり知識もなく、良く分かりませんでした。
今思うに、キャリアレベルが高かったから、変調が浅くなったのではと思います。低電力変調の様な感じではないかと。
ハイシング変調をまねた回路が付いていましたが、それよりもキャリアレベルの様な気がします。
AM送信機をいじりだしたら、結構面白く、昔の真空管時代の製作記事まで
探してみています。
やはり真空管で作ると、作りやすいみたいです。
6AR5ファイナル50MHzAM送信機、の製作記事がありました。
ワクワクしますね。
Re: AMコレクタ変調
釣巻
2026/05/15(Fri) 11:08 No.102
真空管時代にいろいろとやりました。ハイシング変調は部品的には簡単ですが
変調管も被変調管もプレート電圧をゼロにできないので100%変調はできなかったと
思います。簡単できれいな変調がかかるのは、費用はかかりますが変調トランスを
使ったP-SG同時変調でした。
一番難しかったのはP電圧が2倍にになっても十分な搬送波をだせる力がある被変調管の
終段をつくることでした。C級増幅はタンク回路を十分に働かせる必要があり
リニアとはまた違った難しさがあります。
変調管も被変調管もプレート電圧をゼロにできないので100%変調はできなかったと
思います。簡単できれいな変調がかかるのは、費用はかかりますが変調トランスを
使ったP-SG同時変調でした。
一番難しかったのはP電圧が2倍にになっても十分な搬送波をだせる力がある被変調管の
終段をつくることでした。C級増幅はタンク回路を十分に働かせる必要があり
リニアとはまた違った難しさがあります。
釣巻
2026/05/15(Fri) 11:08 No.102
Fずれ
6mの無線機作りで、3rdオ-バ-ト-ンクリスタルを、1石で発振させて
50MHzを得る発振器を、作りましたが、周波数が銘板よりずれてしまい
みなさん、どのようにしているのか知りたいですね。
クリスタルは、サト-電気さんから入手した、49U型(背の低いクリスタル)
で、周波数は50.620MHzなどです。
回路は良く使われている、トランジスタ-(FETも同じですが)C-B発振回路
で、良くQRP送信機の発振に使われている物です。
1-2KHz位平気でずれます。AM通信でも、やはりこれでは、交信しにくいですね。
どのような回路をつかったら、銘板周波数に合わせられるのか、どなたか
アドバイスをいただけないでしょうか。
6mの無線機作りで、3rdオ-バ-ト-ンクリスタルを、1石で発振させて50MHzを得る発振器を、作りましたが、周波数が銘板よりずれてしまい
みなさん、どのようにしているのか知りたいですね。
クリスタルは、サト-電気さんから入手した、49U型(背の低いクリスタル)
で、周波数は50.620MHzなどです。
回路は良く使われている、トランジスタ-(FETも同じですが)C-B発振回路
で、良くQRP送信機の発振に使われている物です。
1-2KHz位平気でずれます。AM通信でも、やはりこれでは、交信しにくいですね。
どのような回路をつかったら、銘板周波数に合わせられるのか、どなたか
アドバイスをいただけないでしょうか。
50MHzAM ミニ送信機(コレクタ-変調方式)
みなさん、こんにちは。
6mのAM送信機が一段落つき、アンテナもどうにか用意出来たところで、
フト、良くネットに出ているQRP-AM送信機は、どのような物か気になり
製作してみました。
回路は、図の様な何の変哲のない物で、皆さんが良く製作されている物と
同じです。
トランスは、ちょうど手持ちで、ST-82という物がありましたので、これを使いました。
調べてみると、8オ-ム:500オ-ム(タップ付き)と言う仕様でした。
QRP送信機のコレクタ-インピ-ダンスは、たぶん1K~600オ-ムぐらいに
なるのでは思います。
変調に使うには、ちょうど良いぐらいだと思います。
低電力変調の時と違い、あっさりと変調がかかりました。
出力は、回路図では100mWとなっていますが、たぶん60~80mW位
だと思います。
例のゲルマ検波モニタ-受信機で聞いてみると、変調音も良くアイパタ-ンも
綺麗です。
低電力変調の時、苦労していたのがうその様です。
やはり、AMはコレクタ-変調(プレ-ト変調)が、王道の様です。
トランスの規格さえ合えば、簡単にAM送信機が作れます。
気が付いたのですが、この後リニアアンプを付ければ、2~3Wの
送信機ができます。たぶん、元がきれいに変調されているので、パワ-アップ時も、問題なくいくはずです。
6mAMで、交信したくなりました。
回路図、部品配置図、実際の完成品の写真などは、「画像フォルダ-」へ
UPしました。
実はこの送信機には、ちょっとした問題が有ります。
この送信機に限った問題ではないのですが、3rdオ-バ-ト-ン発振時
周波数が、クリスタルの銘板尾周波数にならないと言う事です。
これにつきましては、後で書いてみます。
1~2KHzのずれですが、AMと言ってもちょっとQSOがしにくいです。
ネット上で製作された皆さんは、どのようにしているのでしょうか?。
みなさん、こんにちは。6mのAM送信機が一段落つき、アンテナもどうにか用意出来たところで、
フト、良くネットに出ているQRP-AM送信機は、どのような物か気になり
製作してみました。
回路は、図の様な何の変哲のない物で、皆さんが良く製作されている物と
同じです。
トランスは、ちょうど手持ちで、ST-82という物がありましたので、これを使いました。
調べてみると、8オ-ム:500オ-ム(タップ付き)と言う仕様でした。
QRP送信機のコレクタ-インピ-ダンスは、たぶん1K~600オ-ムぐらいに
なるのでは思います。
変調に使うには、ちょうど良いぐらいだと思います。
低電力変調の時と違い、あっさりと変調がかかりました。
出力は、回路図では100mWとなっていますが、たぶん60~80mW位
だと思います。
例のゲルマ検波モニタ-受信機で聞いてみると、変調音も良くアイパタ-ンも
綺麗です。
低電力変調の時、苦労していたのがうその様です。
やはり、AMはコレクタ-変調(プレ-ト変調)が、王道の様です。
トランスの規格さえ合えば、簡単にAM送信機が作れます。
気が付いたのですが、この後リニアアンプを付ければ、2~3Wの
送信機ができます。たぶん、元がきれいに変調されているので、パワ-アップ時も、問題なくいくはずです。
6mAMで、交信したくなりました。
回路図、部品配置図、実際の完成品の写真などは、「画像フォルダ-」へ
UPしました。
実はこの送信機には、ちょっとした問題が有ります。
この送信機に限った問題ではないのですが、3rdオ-バ-ト-ン発振時
周波数が、クリスタルの銘板尾周波数にならないと言う事です。
これにつきましては、後で書いてみます。
1~2KHzのずれですが、AMと言ってもちょっとQSOがしにくいです。
ネット上で製作された皆さんは、どのようにしているのでしょうか?。
ヘンテナが上がりました。
50MHzAMトランシ-バ-用VFO
50MHzAM 送信機 完成しました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
プリント基板設計終了。
すいません、回路図が違っていました。
再び、実験を始めました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。



