50MHzAM 送信機 完成しました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
プリント基板設計終了。
すいません、回路図が違っていました。
再び、実験を始めました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。
この現象の理由が、分かる方教えてください。
まだいろいろと迷っています。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機ですが、いくつかのトラブルが出ました。
1)放熱器が小さかったためか、長く送信していると、出力が少しずつ落ちて
きます。
SSBですと,信号は連続でないので、多少放熱器が小さくても、大丈夫な
場合が大木です。しかし、AM波キャリアの連続送信なので、熱が常に
発生します。
FETなので熱暴走は有りませんが、ボケてくるのか、出力が落ちます。
2)モニタ-受信機を作ったのですが、かなりリアルに音声が再生されるので、
粗が目立ちます。
出力を1W少しにしても、RJX601では、変調音は普通に聞こえますが、
モニタ-受信機では、音声に伸びがなく詰まった感じになります。
これも、分かると気になります。
結局出力は、1Wがちょうど良いみたいです。
送信機の構成が、当初よりおおきくなってきました。これで、1W出力は
なんかもったいないような気がします。
1W出力なら、トランスを探してコレクタ-変調のほうが、製作が楽にありそうです。
現在、放熱器に大きなものを使った、基板を製作しています。
現在の放熱器でも、30秒ごとのQSOぐらいでしたら、持つと思います。
しかし、長い間では、FETがボケる恐れがあります。
FETのロ-ストですね。
まあ、放熱器を大きくしてみましょう。
50MHzAM送信機、プロトタイプ 1号の写真をUP 。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機ですが、いくつかのトラブルが出ました。
1)放熱器が小さかったためか、長く送信していると、出力が少しずつ落ちて
きます。
SSBですと,信号は連続でないので、多少放熱器が小さくても、大丈夫な
場合が大木です。しかし、AM波キャリアの連続送信なので、熱が常に
発生します。
FETなので熱暴走は有りませんが、ボケてくるのか、出力が落ちます。
2)モニタ-受信機を作ったのですが、かなりリアルに音声が再生されるので、
粗が目立ちます。
出力を1W少しにしても、RJX601では、変調音は普通に聞こえますが、
モニタ-受信機では、音声に伸びがなく詰まった感じになります。
これも、分かると気になります。
結局出力は、1Wがちょうど良いみたいです。
送信機の構成が、当初よりおおきくなってきました。これで、1W出力は
なんかもったいないような気がします。
1W出力なら、トランスを探してコレクタ-変調のほうが、製作が楽にありそうです。
現在、放熱器に大きなものを使った、基板を製作しています。
現在の放熱器でも、30秒ごとのQSOぐらいでしたら、持つと思います。
しかし、長い間では、FETがボケる恐れがあります。
FETのロ-ストですね。
まあ、放熱器を大きくしてみましょう。
50MHzAM送信機、プロトタイプ 1号の写真をUP 。
受信機のコイルのatai が違っていました。
先ほどのモニタ-受信機の、トップのコイルの値が違っていました。
製作したコイルの実測で、約0.66uHでした。
50.5MHzに同調するには、15pFとなります。
実際に使ったバリコンは、10pFで、5pF程足りません。
しかし、他にCを足さなくても、同調は50.62MHzが受かります。
たぶん、バラック製なので、ストレ-があるのかもしれません。
一応回路図の、0.8uHで、50.5MHzの同調は、C=12pF程になります。
もし製作するのでしたら、(モノ好きはいないと思いますが)カット&トライで
お願いします。
製作したコイルの実測で、約0.66uHでした。
50.5MHzに同調するには、15pFとなります。
実際に使ったバリコンは、10pFで、5pF程足りません。
しかし、他にCを足さなくても、同調は50.62MHzが受かります。
たぶん、バラック製なので、ストレ-があるのかもしれません。
一応回路図の、0.8uHで、50.5MHzの同調は、C=12pF程になります。
もし製作するのでしたら、(モノ好きはいないと思いますが)カット&トライで
お願いします。
モニタ-受信機
みなさん、こんにちは。
現在、50MHzAM送信機を、製作しています。
バラックでの実験と違い、基板化すると、結構トラブルが出てきます。
バラック時、2W出力と書きましたが、その後、モニタ-してみると、
音声のつまり感があり、結局1Wが妥当な線だと納得しました。
パワ-アンプ部が、Max4Wなので、理論的に考えると、やはり1/4の1W
位なんでしょうね。
AM変調波、基本的にはきれいな音で変調がかかりますが、低電力変調を
使った場合、途中のリニアンプによっても、音声が歪んだり(回り込みかもしれません)音声に伸びがなく、詰まった感じがしたりと、オシロで見ていては
分からない点も多くあります。
今まで、モニタ-には、頂いたRJX-601をつかっていましたが、ごく近距離で
1W以上の信号を受けると、AGCが甘いせいかちゃんとした感じで聞こえ
ません。(スピ-カ-を使っているせいもあります)
そこで、急遽50MHzモニタ-受信機を作りました。
何のことはない、高1+ゲルマ+AFアンプの、簡単な物です。
これでアンテナを加減して聞くと、変調の具合が良く分かります。
これで調整して、1Wが妥当な線だと、分かりました。
低電力変調に、2重平衡アンプを使い、バランスを崩してAM波を
得ていますが、もともとがバランスさせる目的のICなので、やはりどこかに
無理があるような気がします。
ただ、トランスレスで一応AM変調ができるのはやはり捨てがたいです。
バランスを崩すのに、takinx さんは+DCを加えています。
私は、グランドへつなぐ方法を取っています。
低電力変調ではどちらがいいのか、良く分かりません。
調整時気が付いたのですが、有る乗krんでは、出力がまるでSSB波の様に
大きく変化するときがあります。
モニタ-してみると、ちゃんとAMになっているようです。モガモガ感はありません。
この状態は、やはりだめなんでしょうね。AM波は、キャリアが連続で出ている
物だと考えると、だめでしょうね。良く分かりません。
昔あった、A3Aとか ,A3H状態なんでしょうね。キャリアが少しでも、残っているとちゃんと検波するんですね。
回路図変更、およびパタ-ン間違い訂正で、再度UPする予定です。
やっていて、SSBより面白いのですが、現在ではあまり情報がなく、
正しいのかどうかも分かりません。
オシロの波形とモニタ-した音で判断するだけです。
ほとんど、理論的裏付けなしです。
JE1AHWの局免の更新が、無事できました。また、5年は安泰です。
それにしても、PCを使っての申請は、いつもログインでつまずきます。
便利ですが…。
みなさん、こんにちは。現在、50MHzAM送信機を、製作しています。
バラックでの実験と違い、基板化すると、結構トラブルが出てきます。
バラック時、2W出力と書きましたが、その後、モニタ-してみると、
音声のつまり感があり、結局1Wが妥当な線だと納得しました。
パワ-アンプ部が、Max4Wなので、理論的に考えると、やはり1/4の1W
位なんでしょうね。
AM変調波、基本的にはきれいな音で変調がかかりますが、低電力変調を
使った場合、途中のリニアンプによっても、音声が歪んだり(回り込みかもしれません)音声に伸びがなく、詰まった感じがしたりと、オシロで見ていては
分からない点も多くあります。
今まで、モニタ-には、頂いたRJX-601をつかっていましたが、ごく近距離で
1W以上の信号を受けると、AGCが甘いせいかちゃんとした感じで聞こえ
ません。(スピ-カ-を使っているせいもあります)
そこで、急遽50MHzモニタ-受信機を作りました。
何のことはない、高1+ゲルマ+AFアンプの、簡単な物です。
これでアンテナを加減して聞くと、変調の具合が良く分かります。
これで調整して、1Wが妥当な線だと、分かりました。
低電力変調に、2重平衡アンプを使い、バランスを崩してAM波を
得ていますが、もともとがバランスさせる目的のICなので、やはりどこかに
無理があるような気がします。
ただ、トランスレスで一応AM変調ができるのはやはり捨てがたいです。
バランスを崩すのに、takinx さんは+DCを加えています。
私は、グランドへつなぐ方法を取っています。
低電力変調ではどちらがいいのか、良く分かりません。
調整時気が付いたのですが、有る乗krんでは、出力がまるでSSB波の様に
大きく変化するときがあります。
モニタ-してみると、ちゃんとAMになっているようです。モガモガ感はありません。
この状態は、やはりだめなんでしょうね。AM波は、キャリアが連続で出ている
物だと考えると、だめでしょうね。良く分かりません。
昔あった、A3Aとか ,A3H状態なんでしょうね。キャリアが少しでも、残っているとちゃんと検波するんですね。
回路図変更、およびパタ-ン間違い訂正で、再度UPする予定です。
やっていて、SSBより面白いのですが、現在ではあまり情報がなく、
正しいのかどうかも分かりません。
オシロの波形とモニタ-した音で判断するだけです。
ほとんど、理論的裏付けなしです。
JE1AHWの局免の更新が、無事できました。また、5年は安泰です。
それにしても、PCを使っての申請は、いつもログインでつまずきます。
便利ですが…。
書き直した回路図です。
2026/04/25(Sat) 12:51 



