ハンダ付けお助けツ-ル
回路図をUPします。
Plusar602,受信部を再度改造しました。
みなさん、こんにちは。
お盆休みを挟み、書き込みに時間があきました。
Plusar620の受信部の基本的な所は、前回と同じで変わりませんが
調整時に感じた不安定さを改良したく、また手を入れました。
変更場所は
1)フィルタ-入力部へ、マッチングを兼ねてエミッタ-フォロア-を
入れました。
2)Sメ-タ-用信号取り出し口に、絵見た-フォロア-を増設しました。
3)フィルタ-の形式を、普通の3Poleラダ-フィルタ-にしました。
(1)ですが、これはLCのマッチングでもよいのですが、よりマッチングを
取りやすく、また損失を減らす意味で、エミフォロを使いました。
(2)これは、Sメ-タ-の信号路IFTから取り出し、メ-タ-ドライブ回路
までリ-ド線で配線していましたが、当然IFTのピ-クをとると
発振気味になるため、エミフォロを入れてアイソレ-ションをとり
Sメ-タ-ドライブ回路までの距離を短くするため、位置を基板上で
移動させました。
(3)これは前に子書きましたが、同調時広いので、ベストテンが見つけ
にくいので、普通の3KHz帯域のフィルタ-に変更しました。
ただ、帯域が狭いため、受信音がこもった感じになりました。もちろん
同調には差支えはありません。もう少し帯域が欲しい所です。
以上の改造の為、基板を一部書き直しました。そして、また試作。
お盆休みは、これにかかりきりでした。
その結果は、
受信部調整時、各コイルのコア-、各VRを回して、信号が最良になるように
調整するだけでOKとなりました。
ロ-カルとのテスト交信において、かなり改善されたようで、受信が
楽になりました。ただ、受信音にはまだ改良点があるようです。
次の問題点としては、RITが欲しい所です。
AM波受信時、ベストの点がフィルタ-の中心とは限らず、了解度中心で
見ると、多少ずれた地点で良く聞こえると言う事があります。
クリスタル運用では問題ないのですが、トランシ-ブ運用時は、やはり
RITが欲しくなります。現在、VFOのPICはメモリ-が98%ほど使っていて
RITを組み込む余地がありません。
メモリ-1chを無くせば、付けられると思います。
これは、今後考えてみます。
とりあえず、紆余曲折しましたが、人生で最後の6mAM機は、ほぼ納得
出来るものが完成しました。とにかく、試作が多く、疲れました。
当方アンテナがプア-なので(懐かしい言い回しですね)久喜市近隣で
6mAmが出られる人がいましたら、ご一報頂ければと思います。
PS:回路図、配置図などは、CYTECのHP表紙部のデ-タをDLしてくださ
い。入れ替えました。
みなさん、こんにちは。お盆休みを挟み、書き込みに時間があきました。
Plusar620の受信部の基本的な所は、前回と同じで変わりませんが
調整時に感じた不安定さを改良したく、また手を入れました。
変更場所は
1)フィルタ-入力部へ、マッチングを兼ねてエミッタ-フォロア-を
入れました。
2)Sメ-タ-用信号取り出し口に、絵見た-フォロア-を増設しました。
3)フィルタ-の形式を、普通の3Poleラダ-フィルタ-にしました。
(1)ですが、これはLCのマッチングでもよいのですが、よりマッチングを
取りやすく、また損失を減らす意味で、エミフォロを使いました。
(2)これは、Sメ-タ-の信号路IFTから取り出し、メ-タ-ドライブ回路
までリ-ド線で配線していましたが、当然IFTのピ-クをとると
発振気味になるため、エミフォロを入れてアイソレ-ションをとり
Sメ-タ-ドライブ回路までの距離を短くするため、位置を基板上で
移動させました。
(3)これは前に子書きましたが、同調時広いので、ベストテンが見つけ
にくいので、普通の3KHz帯域のフィルタ-に変更しました。
ただ、帯域が狭いため、受信音がこもった感じになりました。もちろん
同調には差支えはありません。もう少し帯域が欲しい所です。
以上の改造の為、基板を一部書き直しました。そして、また試作。
お盆休みは、これにかかりきりでした。
その結果は、
受信部調整時、各コイルのコア-、各VRを回して、信号が最良になるように
調整するだけでOKとなりました。
ロ-カルとのテスト交信において、かなり改善されたようで、受信が
楽になりました。ただ、受信音にはまだ改良点があるようです。
次の問題点としては、RITが欲しい所です。
AM波受信時、ベストの点がフィルタ-の中心とは限らず、了解度中心で
見ると、多少ずれた地点で良く聞こえると言う事があります。
クリスタル運用では問題ないのですが、トランシ-ブ運用時は、やはり
RITが欲しくなります。現在、VFOのPICはメモリ-が98%ほど使っていて
RITを組み込む余地がありません。
メモリ-1chを無くせば、付けられると思います。
これは、今後考えてみます。
とりあえず、紆余曲折しましたが、人生で最後の6mAM機は、ほぼ納得
出来るものが完成しました。とにかく、試作が多く、疲れました。
当方アンテナがプア-なので(懐かしい言い回しですね)久喜市近隣で
6mAmが出られる人がいましたら、ご一報頂ければと思います。
PS:回路図、配置図などは、CYTECのHP表紙部のデ-タをDLしてくださ
い。入れ替えました。
「Pulsar6」受信部回路図入れ替え。
ちょっと便利な「ノイズギェネレ-タ-」
先ほど、紹介した「ノイズギェネレ-タ-」の、回路図、今回制作した物
などを、「画像フォルダ-」へ、UPしました。
TRをツェナ-に使った物も、FCZ研の物も、50MHzまででしたら
調整時に使えます。
FCZのほうはレベルコントロ-ルなしです。
アンテナにつなぎ、Sメ-タ-が振れる場合はSメ-タ-最高に、Sメ-タ-が
振れない場合は、スピ-カ-から出る音量を頼りに、調整してください。
なれると結構これでも調整できます。
また、先ほどの様に無線機修理の際、簡単なシグナルソ-スとして、使えます。いろいろと使い方次第となります。
などを、「画像フォルダ-」へ、UPしました。
TRをツェナ-に使った物も、FCZ研の物も、50MHzまででしたら
調整時に使えます。
FCZのほうはレベルコントロ-ルなしです。
アンテナにつなぎ、Sメ-タ-が振れる場合はSメ-タ-最高に、Sメ-タ-が
振れない場合は、スピ-カ-から出る音量を頼りに、調整してください。
なれると結構これでも調整できます。
また、先ほどの様に無線機修理の際、簡単なシグナルソ-スとして、使えます。いろいろと使い方次第となります。
感度不足、ようやく原因が分かりました。
みなさんこんにちは。
前回、6mAM受信機が、いまいちであると書きましたが、その後原因が
分かりました。
何と、フィルタ-へ行くところに入れた、マッチング回路がNGでした。
いつも、この部分には、TRのエミッタ-フォロア-を入れていますが、
今回LCマッチングでも行けるだろと、手を抜いてしまいました。
一応、50オ-ム:300オ-ムで設計したのですが、設計値が違っていたか
使用したLなどに問題が有ったのか、分かりません。とにかくここでだいぶ信号がロスっていました。
どのように見つけたかは、昔のシグナルインジェクタ-みたいな、
FCZ研の弛張発振器を作り、ラインに沿ってシグナルを入れていきました。
なんとなく小さくなるなと思い、この部分を直結したらグッとゲインが
上がりました。
基板が、グチャグチャになったので、新しくエミフォロを入れた基板を
作りました。
たぶん、エミフォロでうまくいくはずです。
フィルタ-のマッチングに、トランスを使う例を見ますが、値がうまく合わなかったり、製作の手間がかかります。
ここは、エミフォロで抵抗を直列に入れてマッチングを取ったほうが、楽です。
ゲインが上がったので、「サ-」と言うセットノイズがスピ-カ-から聞こえます。
ノイズが大きいのも問題ですが、聞こえないと言うのも問題です。
ようやく、納得いくセットになったと感じます。
今回、基板を作り直すにあたり、フィルタ-を普通の3Pole型にしようかとも
思いましたが、せっかくオリジナルで作ったフィルタ-なので、もう少し
使ってみようと思います。
定数も少し変え、プリアンプの帰還抵抗値を1Kにして、フィルタ-後の
ポストアンプの抵抗値を2.2Kにしてゲインを持たせました。
これはどちらがいいか、良く分かりませんが、ミキサ-段で内部ノイズが
発生することを考えると、ミキサ-後のほうがセットノイズが、少なくなる
気がします。実際に、聞いてみてもそのような感じを受けます。
LA1201のAGCは、独特で強い信号については、あまり良い感じでは
有りません。ここは、仕方のない所です。
AGCの定数を、1uFから、4.7uFにしました。これは、Sメータ-の
振れがあまりにも早いので、気分からです。
今週末までには、新しい基板の実装もできると思います。
さて、うまくいくか・・・・。
みなさんこんにちは。前回、6mAM受信機が、いまいちであると書きましたが、その後原因が
分かりました。
何と、フィルタ-へ行くところに入れた、マッチング回路がNGでした。
いつも、この部分には、TRのエミッタ-フォロア-を入れていますが、
今回LCマッチングでも行けるだろと、手を抜いてしまいました。
一応、50オ-ム:300オ-ムで設計したのですが、設計値が違っていたか
使用したLなどに問題が有ったのか、分かりません。とにかくここでだいぶ信号がロスっていました。
どのように見つけたかは、昔のシグナルインジェクタ-みたいな、
FCZ研の弛張発振器を作り、ラインに沿ってシグナルを入れていきました。
なんとなく小さくなるなと思い、この部分を直結したらグッとゲインが
上がりました。
基板が、グチャグチャになったので、新しくエミフォロを入れた基板を
作りました。
たぶん、エミフォロでうまくいくはずです。
フィルタ-のマッチングに、トランスを使う例を見ますが、値がうまく合わなかったり、製作の手間がかかります。
ここは、エミフォロで抵抗を直列に入れてマッチングを取ったほうが、楽です。
ゲインが上がったので、「サ-」と言うセットノイズがスピ-カ-から聞こえます。
ノイズが大きいのも問題ですが、聞こえないと言うのも問題です。
ようやく、納得いくセットになったと感じます。
今回、基板を作り直すにあたり、フィルタ-を普通の3Pole型にしようかとも
思いましたが、せっかくオリジナルで作ったフィルタ-なので、もう少し
使ってみようと思います。
定数も少し変え、プリアンプの帰還抵抗値を1Kにして、フィルタ-後の
ポストアンプの抵抗値を2.2Kにしてゲインを持たせました。
これはどちらがいいか、良く分かりませんが、ミキサ-段で内部ノイズが
発生することを考えると、ミキサ-後のほうがセットノイズが、少なくなる
気がします。実際に、聞いてみてもそのような感じを受けます。
LA1201のAGCは、独特で強い信号については、あまり良い感じでは
有りません。ここは、仕方のない所です。
AGCの定数を、1uFから、4.7uFにしました。これは、Sメータ-の
振れがあまりにも早いので、気分からです。
今週末までには、新しい基板の実装もできると思います。
さて、うまくいくか・・・・。
Pulsar620の受信部
みなさん、こんにちは。
Pulsar620が完成して、しばらく経ちましたが、いあmダニ受信部に関して
納得いかない点があります。
それにつきいぇ書いてみたいと思います。
先日、隣町の友人局に電話して、6mAMでの交信をしてみました。
1)となり町なので、59/58でQSOできました。
2)復調に関しては、あまり問題なく聞こえていると思います。
ただ、あてはメ-カ-製ですが、やはり低電力変調で、変調した音声に
力強さがない感じです。こちらの受信機の関係もあるかもしれませんが。
3)ちょっとFずれを、起こしている感じがします。AMはSSBと違い、復調した
音声のちょうど良い所が、フィルタ-の帯域内の一か所で決まると言う
わけではないと感じます。そのため、ピタッ-と同調が決まらない感じを
受けます。
4)こちらの変調も、浅いと指摘されました。オシロで変調波形を見ると、過変
調気味になっているのですが、低電力変調波その性質から、甘い変調と
感じるのでしょう。
この様に、普通のQSOでは、問題ないようですが、自分なりには次の点で
納得がいっていません。
1)アンテナを外した時と、付けたときで、セットノイズが変わらない。
アンテナをつないだ時は、普通セットノイズが少し上がります。
外来ノイズでノイズがでる。出ないのはやはり、ゲイン不足かもしれませ
ん。
基本的な所では、私自身がAMと言うモ-ドを、50年近くやってこなかったという点があります。そのため、無線機をふくめて、状況や状たが分かっていません。
感度も、どのぐらいあればいいのか。現用アンテナでは、どのぐらい
AMとして使えるのか、など判断材料がない点が問題です。
ただ特に、先に書いたセットノイズの問題は、興味があります。
ゲイン不足が関係しているのか、そのほかにゲインがあるのか
やはり知りたいですね。
Pulsar620が完成して、しばらく経ちましたが、いあmダニ受信部に関して
納得いかない点があります。
それにつきいぇ書いてみたいと思います。
先日、隣町の友人局に電話して、6mAMでの交信をしてみました。
1)となり町なので、59/58でQSOできました。
2)復調に関しては、あまり問題なく聞こえていると思います。
ただ、あてはメ-カ-製ですが、やはり低電力変調で、変調した音声に
力強さがない感じです。こちらの受信機の関係もあるかもしれませんが。
3)ちょっとFずれを、起こしている感じがします。AMはSSBと違い、復調した
音声のちょうど良い所が、フィルタ-の帯域内の一か所で決まると言う
わけではないと感じます。そのため、ピタッ-と同調が決まらない感じを
受けます。
4)こちらの変調も、浅いと指摘されました。オシロで変調波形を見ると、過変
調気味になっているのですが、低電力変調波その性質から、甘い変調と
感じるのでしょう。
この様に、普通のQSOでは、問題ないようですが、自分なりには次の点で
納得がいっていません。
1)アンテナを外した時と、付けたときで、セットノイズが変わらない。
アンテナをつないだ時は、普通セットノイズが少し上がります。
外来ノイズでノイズがでる。出ないのはやはり、ゲイン不足かもしれませ
ん。
基本的な所では、私自身がAMと言うモ-ドを、50年近くやってこなかったという点があります。そのため、無線機をふくめて、状況や状たが分かっていません。
感度も、どのぐらいあればいいのか。現用アンテナでは、どのぐらい
AMとして使えるのか、など判断材料がない点が問題です。
ただ特に、先に書いたセットノイズの問題は、興味があります。
ゲイン不足が関係しているのか、そのほかにゲインがあるのか
やはり知りたいですね。
「Pulsar620」が完成しました。
みなさん、こんにちは。
今年の3月から始めた、50MHzAMトランシ-バ-製作プロジェクトクトが
ようやく終わりました。
CYTECのHP表紙部に、掲載しました。
今回の無線機は、「Pulsar620」と命名しました。
白色矮星の一種と言われている星の名前です。
CYTECでは、宇宙に関した名前を中心い命名していますが、最近は
候補が見つからなくなっています。
実際には、まだまだ手直しや修正が有ると思いますが、一応一区切りが
つきました。
とにかく6mAM波、オンエア-している方が少ないので、完成度などは
はっきりしていません。
そのような中、実験QSOで2局と交信できました。
フェ-ジングがものすごく強くて、ちゃんとしたQSOではなかったのですが、
RS交換はできました。
Eスポのせいもありますが、受信はかなりいい感じがします。
ちょっと、AF段のゲインが足りない感じもしますが、修正は簡単です。
送信のレポ-トはもらう暇がない状態ですが、どうやら届いているようです。
とにかく、今後時間をかけて、様子を見るしかないですね。
今回、自分的にはいくつかの回路に挑戦してみましたが、結果的には
うまくいった感じです。
これをもとに、SSB機にも応用してみたくなりました。
さて、少しお休みですね。また次の題材を探してみます。
4か月間、お付き合いありがとうございました。
みなさん、こんにちは。今年の3月から始めた、50MHzAMトランシ-バ-製作プロジェクトクトが
ようやく終わりました。
CYTECのHP表紙部に、掲載しました。
今回の無線機は、「Pulsar620」と命名しました。
白色矮星の一種と言われている星の名前です。
CYTECでは、宇宙に関した名前を中心い命名していますが、最近は
候補が見つからなくなっています。
実際には、まだまだ手直しや修正が有ると思いますが、一応一区切りが
つきました。
とにかく6mAM波、オンエア-している方が少ないので、完成度などは
はっきりしていません。
そのような中、実験QSOで2局と交信できました。
フェ-ジングがものすごく強くて、ちゃんとしたQSOではなかったのですが、
RS交換はできました。
Eスポのせいもありますが、受信はかなりいい感じがします。
ちょっと、AF段のゲインが足りない感じもしますが、修正は簡単です。
送信のレポ-トはもらう暇がない状態ですが、どうやら届いているようです。
とにかく、今後時間をかけて、様子を見るしかないですね。
今回、自分的にはいくつかの回路に挑戦してみましたが、結果的には
うまくいった感じです。
これをもとに、SSB機にも応用してみたくなりました。
さて、少しお休みですね。また次の題材を探してみます。
4か月間、お付き合いありがとうございました。
リミッタ-アンプ回路図
みなさん、こんにちは。
AM送信機には、変調を管理する機能が、ついていません。
オシロで見ると、少し大きく話すと、すぐ過変調になります。
そこで、リミッタ-型マイクアンプを内蔵させてみました。
CYTECにて取り扱っているアンプですが、今回の送信機に
合わせて少し改造しました。
1)ゲインが大きすぎたので、帰還抵抗の値を、1Mから220Kに変更
2)ダイオ-ドに一般的なシリコンダイオ-ドを使っていましたが、
クリッピングポイントを下げるために、1SS108に変更
3)電源が12Vなので、OPアンプをLM358に、変更
オシロで出力をモニタ-しながら、マイクアンプと基板にある、VRを調整して
過変調にならない点に合わせる。
これで、安心してマイクに向かって、話せるようになりました。
みなさん、こんにちは。AM送信機には、変調を管理する機能が、ついていません。
オシロで見ると、少し大きく話すと、すぐ過変調になります。
そこで、リミッタ-型マイクアンプを内蔵させてみました。
CYTECにて取り扱っているアンプですが、今回の送信機に
合わせて少し改造しました。
1)ゲインが大きすぎたので、帰還抵抗の値を、1Mから220Kに変更
2)ダイオ-ドに一般的なシリコンダイオ-ドを使っていましたが、
クリッピングポイントを下げるために、1SS108に変更
3)電源が12Vなので、OPアンプをLM358に、変更
オシロで出力をモニタ-しながら、マイクアンプと基板にある、VRを調整して
過変調にならない点に合わせる。
これで、安心してマイクに向かって、話せるようになりました。
VFO のトラブル対策
みなさん、こんにちは。
先日書いた、VFOのトラブルですが、VFO入力部に、DTC123(デジタル
トランジスタ-)を入れただけで、OKでした。
ベ-スは、内部クリスタル使用時、入力を切り替えるリレ-につなぎます。
出力が、内部/外部同で同じようになるように、VRで調整します。
これで、ばっちりです。
マイクアンプ部に、CYTECのリミッタ-アンプを入れてみました。
ゲインが大きい過ぎるので、OPアンプの帰還抵抗を、220Kに変更し、
リミッタ-用ダイオ-ドも、1SS106に変更しました。
また、電源が、12Vなので、OP アンプを、LM358に交換しました。
オシロでモニタ-しながら、VRを回し、過変調にならないように調整します。
これも、うまくいきました。
心なしか、変調が深くなったような気がします。
後は、ラベル入れです。
これは、木曜日に行います。
いよいよ完成が、近づきました。
みなさん、こんにちは。先日書いた、VFOのトラブルですが、VFO入力部に、DTC123(デジタル
トランジスタ-)を入れただけで、OKでした。
ベ-スは、内部クリスタル使用時、入力を切り替えるリレ-につなぎます。
出力が、内部/外部同で同じようになるように、VRで調整します。
これで、ばっちりです。
マイクアンプ部に、CYTECのリミッタ-アンプを入れてみました。
ゲインが大きい過ぎるので、OPアンプの帰還抵抗を、220Kに変更し、
リミッタ-用ダイオ-ドも、1SS106に変更しました。
また、電源が、12Vなので、OP アンプを、LM358に交換しました。
オシロでモニタ-しながら、VRを回し、過変調にならないように調整します。
これも、うまくいきました。
心なしか、変調が深くなったような気がします。
後は、ラベル入れです。
これは、木曜日に行います。
いよいよ完成が、近づきました。

2026/08/24(Mon) 13:18 
