AMコレクタ変調
こんばんは。実際に製作したことはありませんが。
初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。
なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。
話のタネに。
初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。
なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。
話のタネに。
50MHzAM ミニ送信機(コレクタ-変調方式)
みなさん、こんにちは。
6mのAM送信機が一段落つき、アンテナもどうにか用意出来たところで、
フト、良くネットに出ているQRP-AM送信機は、どのような物か気になり
製作してみました。
回路は、図の様な何の変哲のない物で、皆さんが良く製作されている物と
同じです。
トランスは、ちょうど手持ちで、ST-82という物がありましたので、これを使いました。
調べてみると、8オ-ム:500オ-ム(タップ付き)と言う仕様でした。
QRP送信機のコレクタ-インピ-ダンスは、たぶん1K~600オ-ムぐらいに
なるのでは思います。
変調に使うには、ちょうど良いぐらいだと思います。
低電力変調の時と違い、あっさりと変調がかかりました。
出力は、回路図では100mWとなっていますが、たぶん60~80mW位
だと思います。
例のゲルマ検波モニタ-受信機で聞いてみると、変調音も良くアイパタ-ンも
綺麗です。
低電力変調の時、苦労していたのがうその様です。
やはり、AMはコレクタ-変調(プレ-ト変調)が、王道の様です。
トランスの規格さえ合えば、簡単にAM送信機が作れます。
気が付いたのですが、この後リニアアンプを付ければ、2~3Wの
送信機ができます。たぶん、元がきれいに変調されているので、パワ-アップ時も、問題なくいくはずです。
6mAMで、交信したくなりました。
回路図、部品配置図、実際の完成品の写真などは、「画像フォルダ-」へ
UPしました。
実はこの送信機には、ちょっとした問題が有ります。
この送信機に限った問題ではないのですが、3rdオ-バ-ト-ン発振時
周波数が、クリスタルの銘板尾周波数にならないと言う事です。
これにつきましては、後で書いてみます。
1~2KHzのずれですが、AMと言ってもちょっとQSOがしにくいです。
ネット上で製作された皆さんは、どのようにしているのでしょうか?。
みなさん、こんにちは。6mのAM送信機が一段落つき、アンテナもどうにか用意出来たところで、
フト、良くネットに出ているQRP-AM送信機は、どのような物か気になり
製作してみました。
回路は、図の様な何の変哲のない物で、皆さんが良く製作されている物と
同じです。
トランスは、ちょうど手持ちで、ST-82という物がありましたので、これを使いました。
調べてみると、8オ-ム:500オ-ム(タップ付き)と言う仕様でした。
QRP送信機のコレクタ-インピ-ダンスは、たぶん1K~600オ-ムぐらいに
なるのでは思います。
変調に使うには、ちょうど良いぐらいだと思います。
低電力変調の時と違い、あっさりと変調がかかりました。
出力は、回路図では100mWとなっていますが、たぶん60~80mW位
だと思います。
例のゲルマ検波モニタ-受信機で聞いてみると、変調音も良くアイパタ-ンも
綺麗です。
低電力変調の時、苦労していたのがうその様です。
やはり、AMはコレクタ-変調(プレ-ト変調)が、王道の様です。
トランスの規格さえ合えば、簡単にAM送信機が作れます。
気が付いたのですが、この後リニアアンプを付ければ、2~3Wの
送信機ができます。たぶん、元がきれいに変調されているので、パワ-アップ時も、問題なくいくはずです。
6mAMで、交信したくなりました。
回路図、部品配置図、実際の完成品の写真などは、「画像フォルダ-」へ
UPしました。
実はこの送信機には、ちょっとした問題が有ります。
この送信機に限った問題ではないのですが、3rdオ-バ-ト-ン発振時
周波数が、クリスタルの銘板尾周波数にならないと言う事です。
これにつきましては、後で書いてみます。
1~2KHzのずれですが、AMと言ってもちょっとQSOがしにくいです。
ネット上で製作された皆さんは、どのようにしているのでしょうか?。
ヘンテナが上がりました。
50MHzAMトランシ-バ-用VFO
50MHzAM 送信機 完成しました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、
1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード: AM
3)出力: 2~3W
(3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。
アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。
出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。
外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。
平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。
AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。
さて、受信機の製作に張ります。
プリント基板設計終了。
すいません、回路図が違っていました。
再び、実験を始めました。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。
先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。
低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。
そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、
1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
LCによるマッチング回路に変更
2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。
3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
VFOがつながるように変更
クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
回路を増設。
4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方
法に変更
グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
なっていたようです。
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
た。
6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。
-・・・-
実験機の結果は、
1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。
パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。
これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。
この現象の理由が、分かる方教えてください。
まだいろいろと迷っています。
みなさん、こんにちは。
50MHzAM送信機ですが、いくつかのトラブルが出ました。
1)放熱器が小さかったためか、長く送信していると、出力が少しずつ落ちて
きます。
SSBですと,信号は連続でないので、多少放熱器が小さくても、大丈夫な
場合が大木です。しかし、AM波キャリアの連続送信なので、熱が常に
発生します。
FETなので熱暴走は有りませんが、ボケてくるのか、出力が落ちます。
2)モニタ-受信機を作ったのですが、かなりリアルに音声が再生されるので、
粗が目立ちます。
出力を1W少しにしても、RJX601では、変調音は普通に聞こえますが、
モニタ-受信機では、音声に伸びがなく詰まった感じになります。
これも、分かると気になります。
結局出力は、1Wがちょうど良いみたいです。
送信機の構成が、当初よりおおきくなってきました。これで、1W出力は
なんかもったいないような気がします。
1W出力なら、トランスを探してコレクタ-変調のほうが、製作が楽にありそうです。
現在、放熱器に大きなものを使った、基板を製作しています。
現在の放熱器でも、30秒ごとのQSOぐらいでしたら、持つと思います。
しかし、長い間では、FETがボケる恐れがあります。
FETのロ-ストですね。
まあ、放熱器を大きくしてみましょう。
50MHzAM送信機、プロトタイプ 1号の写真をUP 。
みなさん、こんにちは。50MHzAM送信機ですが、いくつかのトラブルが出ました。
1)放熱器が小さかったためか、長く送信していると、出力が少しずつ落ちて
きます。
SSBですと,信号は連続でないので、多少放熱器が小さくても、大丈夫な
場合が大木です。しかし、AM波キャリアの連続送信なので、熱が常に
発生します。
FETなので熱暴走は有りませんが、ボケてくるのか、出力が落ちます。
2)モニタ-受信機を作ったのですが、かなりリアルに音声が再生されるので、
粗が目立ちます。
出力を1W少しにしても、RJX601では、変調音は普通に聞こえますが、
モニタ-受信機では、音声に伸びがなく詰まった感じになります。
これも、分かると気になります。
結局出力は、1Wがちょうど良いみたいです。
送信機の構成が、当初よりおおきくなってきました。これで、1W出力は
なんかもったいないような気がします。
1W出力なら、トランスを探してコレクタ-変調のほうが、製作が楽にありそうです。
現在、放熱器に大きなものを使った、基板を製作しています。
現在の放熱器でも、30秒ごとのQSOぐらいでしたら、持つと思います。
しかし、長い間では、FETがボケる恐れがあります。
FETのロ-ストですね。
まあ、放熱器を大きくしてみましょう。
50MHzAM送信機、プロトタイプ 1号の写真をUP 。
釣巻
2026/05/12(Tue) 19:28 



