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すいません、回路図が違っていました。
89先ほどの回路図が、違っていました。
VFOに凝り替え部を変更していない、回路図でした。
改めて、UPし直します。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/20(Mon) 18:23 No.89 [返信]
再び、実験を始めました。
88みなさん、こんにちは。

50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。

先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。

低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。

そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、


1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
  LCによるマッチング回路に変更

2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。

3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
  VFOがつながるように変更
  クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
  回路を増設。

4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方 
  法に変更
  グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
  レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
  なっていたようです。
  
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
  た。

6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。

-・・・-
実験機の結果は、

1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
  出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
  出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
  結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。

パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。

これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/20(Mon) 17:55 No.88 [返信]
この現象の理由が、分かる方教えてください。
87送信機で、FETの負荷に使っている、1:4のトランス(コイル)を
送信中に触ると、出力が大きくなります。
それは、1Wが1.5Wぐらいになります。
変調音は、モニタ-していて、変化はないようです。

なんで、触ると出力が大きくなるのか、まったく思い当たりません。
指で触るだけです。

今までも、この様な症状があったのか、気にしていなかったので、
何とも言えません。

何か思い当たる方がいましたら、お教え下さい。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/16(Thu) 17:02 No.87 [返信]
まだいろいろと迷っています。
86みなさん、こんにちは。

50MHzAM送信機ですが、いくつかのトラブルが出ました。

1)放熱器が小さかったためか、長く送信していると、出力が少しずつ落ちて
  きます。
  SSBですと,信号は連続でないので、多少放熱器が小さくても、大丈夫な
  場合が大木です。しかし、AM波キャリアの連続送信なので、熱が常に
  発生します。
  FETなので熱暴走は有りませんが、ボケてくるのか、出力が落ちます。
2)モニタ-受信機を作ったのですが、かなりリアルに音声が再生されるので、
  粗が目立ちます。
  出力を1W少しにしても、RJX601では、変調音は普通に聞こえますが、
  モニタ-受信機では、音声に伸びがなく詰まった感じになります。
  これも、分かると気になります。
  結局出力は、1Wがちょうど良いみたいです。

 
送信機の構成が、当初よりおおきくなってきました。これで、1W出力は
なんかもったいないような気がします。
1W出力なら、トランスを探してコレクタ-変調のほうが、製作が楽にありそうです。

現在、放熱器に大きなものを使った、基板を製作しています。
現在の放熱器でも、30秒ごとのQSOぐらいでしたら、持つと思います。
しかし、長い間では、FETがボケる恐れがあります。
FETのロ-ストですね。
まあ、放熱器を大きくしてみましょう。

50MHzAM送信機、プロトタイプ 1号の写真をUP 。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/16(Thu) 16:44 No.86 [返信]
受信機のコイルのatai が違っていました。
先ほどのモニタ-受信機の、トップのコイルの値が違っていました。
製作したコイルの実測で、約0.66uHでした。
50.5MHzに同調するには、15pFとなります。
実際に使ったバリコンは、10pFで、5pF程足りません。
しかし、他にCを足さなくても、同調は50.62MHzが受かります。
たぶん、バラック製なので、ストレ-があるのかもしれません。

一応回路図の、0.8uHで、50.5MHzの同調は、C=12pF程になります。
もし製作するのでしたら、(モノ好きはいないと思いますが)カット&トライで
お願いします。
user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/11(Sat) 17:16 No.85 [返信]
モニタ-受信機
84みなさん、こんにちは。

現在、50MHzAM送信機を、製作しています。
バラックでの実験と違い、基板化すると、結構トラブルが出てきます。

バラック時、2W出力と書きましたが、その後、モニタ-してみると、
音声のつまり感があり、結局1Wが妥当な線だと納得しました。
パワ-アンプ部が、Max4Wなので、理論的に考えると、やはり1/4の1W
位なんでしょうね。

AM変調波、基本的にはきれいな音で変調がかかりますが、低電力変調を
使った場合、途中のリニアンプによっても、音声が歪んだり(回り込みかもしれません)音声に伸びがなく、詰まった感じがしたりと、オシロで見ていては
分からない点も多くあります。

今まで、モニタ-には、頂いたRJX-601をつかっていましたが、ごく近距離で
1W以上の信号を受けると、AGCが甘いせいかちゃんとした感じで聞こえ
ません。(スピ-カ-を使っているせいもあります)

そこで、急遽50MHzモニタ-受信機を作りました。
何のことはない、高1+ゲルマ+AFアンプの、簡単な物です。
これでアンテナを加減して聞くと、変調の具合が良く分かります。
これで調整して、1Wが妥当な線だと、分かりました。

低電力変調に、2重平衡アンプを使い、バランスを崩してAM波を
得ていますが、もともとがバランスさせる目的のICなので、やはりどこかに
無理があるような気がします。
ただ、トランスレスで一応AM変調ができるのはやはり捨てがたいです。

バランスを崩すのに、takinx さんは+DCを加えています。
私は、グランドへつなぐ方法を取っています。
低電力変調ではどちらがいいのか、良く分かりません。

調整時気が付いたのですが、有る乗krんでは、出力がまるでSSB波の様に
大きく変化するときがあります。
モニタ-してみると、ちゃんとAMになっているようです。モガモガ感はありません。
この状態は、やはりだめなんでしょうね。AM波は、キャリアが連続で出ている
物だと考えると、だめでしょうね。良く分かりません。
昔あった、A3Aとか ,A3H状態なんでしょうね。キャリアが少しでも、残っているとちゃんと検波するんですね。

回路図変更、およびパタ-ン間違い訂正で、再度UPする予定です。

やっていて、SSBより面白いのですが、現在ではあまり情報がなく、
正しいのかどうかも分かりません。
オシロの波形とモニタ-した音で判断するだけです。
ほとんど、理論的裏付けなしです。

JE1AHWの局免の更新が、無事できました。また、5年は安泰です。
それにしても、PCを使っての申請は、いつもログインでつまずきます。
便利ですが…。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/11(Sat) 16:05 No.84 [返信]
書き直した回路図です。
83回路図と、プリント基板の部品が同じになるように、書き直しました。
時々、両方で合わないときがあります。これは、基板を設計していて、
部品を追加したり、省力したりしてそのままが原因です。
今回は、大丈夫だと思います。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/02(Thu) 17:16 No.83 [返信]
50MHzAM送信機のプリント基板ア-トワ-ク
82みなさん、こんにちは。

50MHzAMトランシ-バ-送信部の、プリント基板のア-トワ-クが終わりました。
大した回路ではないのですが、結構時間が掛かりました。
まだプロトタイプで、今後手直しが入るかもしれません。

送信部の放熱器は、初めバラックで試作した時よりも、小さなものに
なっています。ケ-スに入れる際、大きいのと、FETはON抵抗が小さいせいか、発熱が少ないように思います。1回の送信が5分とみて、小さな放熱器に
しました。

天気が回復しましたら、基板を製作し試作します。

回路図もきれいにしました。両方とも、「画像フォルダ-」へUPしてあります。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/02(Thu) 17:12 No.82 [返信]
50MHzAM送信機の回路図を書きました。
80みなさん、こんにちは。

50MHzAM送信機の実験がほぼ終わったので、回路図を書いてみました。

ファイナルには、SSBの時に使用したFETのリニアンプを使い、現時点で
2Wの出力を得ています。

今回は、段間増幅に2SK125を、ソ-ス接地で使ってみました。
もともとIdが流れる石なので、どうかと思い使ってみましたが、プリドライバ-
でしたら良いぐらいです。
出力としては、13dBmぐらいですが、軽く出ます。(本当は16dBmぐらいは
出ます)

それと、ファイナルアンプとの間に、T型フィルタ-を入れました。
これはフィルタ-と言うよりも、マッチングを取る意味で使いました。
思った通り、そのままでは、ろくに出力が出なかったのが、入れたら2Wまで
出ました。FETアンプの入力は、インピ-ダンスが高いので、マッチングはあまり考えていませんでしたが、やはり入力のマッチングを取ると、楽に
押せるようです。
本来は、LCで計算してマッチング回路を作るのでしょうが、マッチング作用が
有ると言われるT型フィルタ-で、ごまかしてみました。

これから基板のパタ-ンを書いて、試作してバグ取りに入りたいと思います。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/29(Sun) 17:15 No.80 [返信]
Re: 50MHzAM送信機の回路図を書きました。
81おはようございます。

AN612の先例が2013年にJA3GSE氏から公開されていますので、レベル数値のご参考にupします。
テール電流部が内蔵された mixer デバイス(国産)は、レアです。

user_com.png takinx time.png 2026/03/30(Mon) 08:03 Home No.81
AN612使用 低電力変調回路
78みなさん、こんにちは。

takinxさん、有用な情報、ありがとうございます。
このような情報が、好きな方も多いと思います。
私には、ちょっと難しいようですが…。
変調が、加算か乗算かの下りは、難しいですね。
低電力変調と、通常のコレクタ-変調では、動作が違うような気がしますが…。  あくまでも、いじってみての感じですが。

個々のとこころ、時間があればAN612の低電力変調を、実験していました。

結果として、低電力変調部は、RF,AFの信号のレベルと、平衡変調器の
平衡を崩すバランスのレベルに、注意すれば、それほど難しくなく
変調かかかります。
調整は、やはりオシロが欲しい所です。

オ-ディオのレベルが、ちょっと上がると過変調になりますが、通常モニタ-したところでは、受信音には大きな問題はありません。
(人間の耳は、かなりいい加減です。)
が、やはり過変調などに関しての管理は、今後の問題となります。

実は、低電力変調で、難しいのは変調後です。
リニアンプを使用して、パワ-アップを図っていきますが、これがなかなか難しい。

アイパタ-ンを見て、パワ-アップの状態を見ると、ちょっととがって丸いせん
端部が、丸くなっています。
これは、アンプが飽和して、AMのキャリアレベルより上に変調波が伸びるが、詰まっているからです。
これも、受信音としては、普通に聞こえます。

良く、リニアンプは、必要とするAMパワ-の、4倍が出力で来るものを
使えと追われていますが、これが難しいです。

アンプの負荷は、軽いほうが先端部がつぶれにくくなります。
もちろん、ゲインは落ちます。ですから、低電力変調を使用した場合の
パワ-アップは、何段かに分けて大きくしていった方が良いと思います。
これがまた面倒な所です。

今まで、低電力変調を使った製作デ-タが少なく、出力が10mWや
100mWまでがほとんどで、あまり参考になる物がありません。
ここは、試行錯誤で行くしかないようです。

一応、20dBm弱まで、出力して変調も100%近くいき、アイパタ-ンも
ほどほどと言うところまで行きました。
回路図をします。
今後、多少変わるかもしれません。

目標は、1W強と言うところでしょうか。それでも、4W近くの出力能力が
求められます。
本当は、多少、過変調屋波形が向ずれても、受信音は大丈夫だと思いますが。

急に、思い出しましたが、takinxさんもHPを拝見して、測定器で
ステレオスコ-プと言う、左右に観測波形が出る、オシロを初めて知りました。結構便利かもしれませんね。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/03/24(Tue) 17:56 No.78 [返信]
Re: AN612使用 低電力変調回路
皆さん
おはようございます。

ステレオスコ-プはJA1AMH高田OMも使っておった「1970年代の家電製造ライン(コンベア方式)」の標準です。AFの調整には視認性がよいです。

デジタルオシロでは波形頭の丸まり具合が鮮明でないので、アナログオシロで確認しますが、200MHzオシロなので現状50MHz帯は苦しいです。

変調波形は軽作動アンプを通過した状態です。LC共振のタンク回路を通さないと頭は丸くなる傾向はあります。Qが高いので頭が潰れない」イメージです。

フェライトコアでの負荷実験しましたが、刊行本ほどは効率がないので、5年ほど放置してます。

BS170があのサイズで1.5Wほど出せるので面白いデバイスだとみています。

良い結果をお待ちしております。
user_com.png takinx time.png 2026/03/25(Wed) 08:05 Home No.79
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