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PCBEのパーツリストについて
内田さん 皆さんこんにちは
表記について、パソコンが壊れてしまい 今まで積み重ねてきたものがなくなりました
泣くに泣けない状態です(涙
その対策はしてましたが、私の不手際も重なりこの状態です
HPを見たのですか、パーツリストは無くなっているのですか?
すいませんが、よろしくお願いいたします。
user.png 寺澤 time.png 2026/05/15(Fri) 15:39 No.103 [返信]
AMコレクタ変調
こんばんは。実際に製作したことはありませんが。

初めにVCCでキャリアが出せる回路をつくる。
次にLM380など比較的出力の出せるICでAFゼロ信号時のDC出力を
1/2VCCとし、これを先ほどの回路のVCCに接続する。結果として
トランスレスのAM送信機ができる。これならば十分は変調をかけられ
る可能性があります。ただし、RF段としてはもったいないですが。

なお、真空管と違いTRの場合、深い変調を得るためにコレクタ・
ベース同時変調、あるいは前段と終段の同時変調がしばしば使われて
いました。

話のタネに。
user.png 釣巻 time.png 2026/05/12(Tue) 19:28 No.99 [返信]
Re: AMコレクタ変調
釣巻さん、皆さん、こんにちは。

釣巻さんが言っている変調方法は、FCZ研の大久保さんが提唱していた
方式だと思います。
昔、一度FCZのキットをまねて、トランシ-バ-を作りました。
その時の感想では、変調が甘く、音質もいまいちだった記憶があります。
ただ、当時は自作初期のころで、あまり知識もなく、良く分かりませんでした。

今思うに、キャリアレベルが高かったから、変調が浅くなったのではと思います。低電力変調の様な感じではないかと。
ハイシング変調をまねた回路が付いていましたが、それよりもキャリアレベルの様な気がします。

AM送信機をいじりだしたら、結構面白く、昔の真空管時代の製作記事まで
探してみています。
やはり真空管で作ると、作りやすいみたいです。
6AR5ファイナル50MHzAM送信機、の製作記事がありました。
ワクワクしますね。
user_com.png JE1AHW/内田 time.png 2026/05/14(Thu) 17:01 No.100
Re: AMコレクタ変調
真空管時代にいろいろとやりました。ハイシング変調は部品的には簡単ですが
変調管も被変調管もプレート電圧をゼロにできないので100%変調はできなかったと
思います。簡単できれいな変調がかかるのは、費用はかかりますが変調トランスを
使ったP-SG同時変調でした。
一番難しかったのはP電圧が2倍にになっても十分な搬送波をだせる力がある被変調管の
終段をつくることでした。C級増幅はタンク回路を十分に働かせる必要があり
リニアとはまた違った難しさがあります。
user_com.png 釣巻 time.png 2026/05/15(Fri) 11:08 No.102
Fずれ
1016mの無線機作りで、3rdオ-バ-ト-ンクリスタルを、1石で発振させて
50MHzを得る発振器を、作りましたが、周波数が銘板よりずれてしまい
みなさん、どのようにしているのか知りたいですね。

クリスタルは、サト-電気さんから入手した、49U型(背の低いクリスタル)
で、周波数は50.620MHzなどです。

回路は良く使われている、トランジスタ-(FETも同じですが)C-B発振回路
で、良くQRP送信機の発振に使われている物です。

1-2KHz位平気でずれます。AM通信でも、やはりこれでは、交信しにくいですね。

どのような回路をつかったら、銘板周波数に合わせられるのか、どなたか
アドバイスをいただけないでしょうか。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/05/14(Thu) 17:08 No.101 [返信]
50MHzAM ミニ送信機(コレクタ-変調方式)
98みなさん、こんにちは。

6mのAM送信機が一段落つき、アンテナもどうにか用意出来たところで、
フト、良くネットに出ているQRP-AM送信機は、どのような物か気になり
製作してみました。

回路は、図の様な何の変哲のない物で、皆さんが良く製作されている物と
同じです。

トランスは、ちょうど手持ちで、ST-82という物がありましたので、これを使いました。
調べてみると、8オ-ム:500オ-ム(タップ付き)と言う仕様でした。
QRP送信機のコレクタ-インピ-ダンスは、たぶん1K~600オ-ムぐらいに
なるのでは思います。
変調に使うには、ちょうど良いぐらいだと思います。

低電力変調の時と違い、あっさりと変調がかかりました。
出力は、回路図では100mWとなっていますが、たぶん60~80mW位
だと思います。

例のゲルマ検波モニタ-受信機で聞いてみると、変調音も良くアイパタ-ンも
綺麗です。
低電力変調の時、苦労していたのがうその様です。
やはり、AMはコレクタ-変調(プレ-ト変調)が、王道の様です。
トランスの規格さえ合えば、簡単にAM送信機が作れます。

気が付いたのですが、この後リニアアンプを付ければ、2~3Wの
送信機ができます。たぶん、元がきれいに変調されているので、パワ-アップ時も、問題なくいくはずです。
6mAMで、交信したくなりました。

回路図、部品配置図、実際の完成品の写真などは、「画像フォルダ-」へ
UPしました。

実はこの送信機には、ちょっとした問題が有ります。
この送信機に限った問題ではないのですが、3rdオ-バ-ト-ン発振時
周波数が、クリスタルの銘板尾周波数にならないと言う事です。
これにつきましては、後で書いてみます。
1~2KHzのずれですが、AMと言ってもちょっとQSOがしにくいです。
ネット上で製作された皆さんは、どのようにしているのでしょうか?。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/05/12(Tue) 18:26 No.98 [返信]
ヘンテナが上がりました。
97みなさん、こんにちは。

JF1PPV/鈴木OMに、ヘンテナを製作していただき、SWR調整をして
上がりました。
5mHと給電部が低いので、地上波ではそれほど強くありませんが、
山などの移動運用局では、ほどほど飛んでいるようです。
鈴木さん、ありがとうございました。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/05/07(Thu) 17:17 No.97 [返信]
50MHzAMトランシ-バ-用VFO
93みなさん、こんにちは。

6mのトランシ-バ-用のVFO が、完成しました。

スペックは、
1)発振周波数範囲  ・・ 50.5MHz ~ 51MHz まで
2)スタ-ト周波数   ・・  50.5MHz、またはメモリ-の周波数
3)IF周波数  ・・  現在は、 455KHzしようとしています
4)送信時周波数  ・・・ 送信時、VFOのTX端子の+12Vを加えると
                受信周波数を発振します。(トランシ-ブ操作)
5)出力レベル  ・・・  A,/B端子  8dBm弱
6)その他   ・・・ オ-トステップ機能、メモリ-1ch付き

回路図は、画像フォルダ-にUPしました。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/05/02(Sat) 13:21 No.93 [返信]
50MHzAM 送信機 完成しました。
91みなさん、こんにちは。

50MHzAM送信機が、完成しました。
仕様は、

1)周波数: 50.62MHzスポット周波数(クリスタル)x1、外部VFO
2)モード:  AM
3)出力:  2~3W
       (3Wでも使用できそうだが、変調が若干甘くなります。推奨は
        2.5Wです)
4)マイク: 今回も好きなダイナミックマイク使用です。

アイパタ-ンは、2Wでも、先端が軽みを帯びています。3Wですと、若干、平たんになり、増幅器として力不足かもしれません。
ただし、モニタ-した範囲では、十分QSOに使えます。

出y六段位LPFを入れていませんが、f外部にて5次LPFあたりを、付けると
良いでしょう。まだ、スプリアス測定もしていません。

外部VFOをつないでの試験は、まだやっていません。たぶん、動作は大丈夫だと思います。一応、si5351A使用のVFOを、予定しています。

平衡変調用IC、AN612と、コイルCY50は、CYTECにて在庫がありますので問い合わせてください。

AM機のトランシ-バ-は、SSBと違い共有部分がないので、別に受信機を用意して、切り替え回路を付ければ、トランシ-バ-になります。
SSBよりはかなり楽に製作できます。

さて、受信機の製作に張ります。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/25(Sat) 12:51 No.91 [返信]
プリント基板設計終了。
90みなさん、こんにちは。

先日UPした、回路図をもとに、プリント基板のレイアウトが、決りました。
今回は、前回のプリント基板をもとに、訂正したので、あまり時間が
掛かりませんでした。
組み立ててみて、うまく性能が出ればいいなと思います。

うまくいけば、他のバンドへの利用も可能です。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/23(Thu) 17:27 No.90 [返信]
すいません、回路図が違っていました。
89先ほどの回路図が、違っていました。
VFOに凝り替え部を変更していない、回路図でした。
改めて、UPし直します。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/20(Mon) 18:23 No.89 [返信]
再び、実験を始めました。
88みなさん、こんにちは。

50MHzAM送信機ですが、ほぼ完成したと思っていましたが、
納得できない点もあり、これで確定とできません。

先に書き込みましたが、ファイナル部のトランスを触るとパワ-がUPする
現象は、大きな驚きと失望でした。
この原因は、たぶんですが、マッチングがうまくいっていないためだと、
思います。つまり、そのパワ-が出せる能力がありながら、出ていないと言う事は、50オ-ムに対してマッチングがうまく取れていないと、考えます。

低電力変調の場合、パワ-アップはリニアンプで行います。
このアンプの動作がうまくいっていないと、変調波のピ-クでの伸びがなく
波形が丸くなり、樹脂インした音が詰まった感じになります。
音に、伸びが感じられなくなります。

そこで、もう一度、パワ-関係を中心に実験を始めてみました。
改良点は、


1)ファイナルのマッチングを、トランスによるインピ-ダンス変換をやめ、
  LCによるマッチング回路に変更

2)変調器のAN612の電源が、9Vだったのを12Vに、変更。

3)VFOの切り替えが、通常でクリスタルがつながる設計でしたが、通常時は
  VFOがつながるように変更
  クリスタルが選択されたとき、外部信号をダイオ-ドSWでグランドへ落とす
  回路を増設。

4)AN612のバランスを崩すための回路を、+DCをVRで分圧して加える方 
  法に変更
  グランドへ落としてもバランスを崩せるが、VRの値のよって、AF信号の
  レベルが変化してしまうので、やめました。これが結構、不安定な原因に
  なっていたようです。
  
5)以前はLPFを内蔵していましたが、今回は外部に増設するタイプとしまし
  た。

6)骨付きを、秋月さんの大きなタイプに変更。AMの対策です。

-・・・-
実験機の結果は、

1)出力が、3WぐらいにUP しました。
2)変調音がクリや-になり、AMの持つきれいな音になりました。
  出力は、キャリアで4Wまで出ますが、変調音との兼ね合いから
  出力は、3W弱ぐらいが、ベストです。
3)クリスタルとVFOの切り替えに関しては、まだ実験が済んでいないので
  結果は未定です。たぶん、うまくいくと思います。

パワ-がUPして、変調もばっちりとなり、低電力変調のAM送信機としては、
お勧めできるようになりました。

これから、基板設計に張ります。回路図をUP します。まだ、暫定です。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2026/04/20(Mon) 17:55 No.88 [返信]
処理 記事No 暗証キー

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