Milkeyway6 ちょっと手直し
みなさん、こんにちは。
6mバンドトランシ-バ-「MilkeyWay6」の出力が、1Wにちょっと足りなくて、
なんとなくモヤモヤしていました。
ドライバ-段の、ゲインを上げてみたり、いくつかのここ身をしましたが、
パワ-はほとんど変化なし。
ついに、最終手段として、ファイナルトランジスタ-を、2SC1970から
2SC1971に変えてみました。
その結果ついに、パワ-は、1.2Wととなりました。
2SC1971の実力から見ると、なんか少ないような気がしますが、
コレクタ-負荷が、1Wの時のままなので、こんな物です。
1:4のインピ-ダンス変換を行えば、2W以上は行くかもしれません。
たぶん0.4WほどのUPでは、QSOにはほとんど関係ないと思います。
昔の人間なので、50MHzの無線機は1Wの物が多かったので、
つい1Wにこだわってしましあした。
使用した2SC1971は、虎の子のTRで、昔かった物がありました。
現在、1971を探すと、使えるものは驚くほど値段が高く、ほとんどの物は
偽物の様です。
コスパの良い手無しではなかったと思いますが、1Wにこだわってみました。
みなさん、こんにちは。6mバンドトランシ-バ-「MilkeyWay6」の出力が、1Wにちょっと足りなくて、
なんとなくモヤモヤしていました。
ドライバ-段の、ゲインを上げてみたり、いくつかのここ身をしましたが、
パワ-はほとんど変化なし。
ついに、最終手段として、ファイナルトランジスタ-を、2SC1970から
2SC1971に変えてみました。
その結果ついに、パワ-は、1.2Wととなりました。
2SC1971の実力から見ると、なんか少ないような気がしますが、
コレクタ-負荷が、1Wの時のままなので、こんな物です。
1:4のインピ-ダンス変換を行えば、2W以上は行くかもしれません。
たぶん0.4WほどのUPでは、QSOにはほとんど関係ないと思います。
昔の人間なので、50MHzの無線機は1Wの物が多かったので、
つい1Wにこだわってしましあした。
使用した2SC1971は、虎の子のTRで、昔かった物がありました。
現在、1971を探すと、使えるものは驚くほど値段が高く、ほとんどの物は
偽物の様です。
コスパの良い手無しではなかったと思いますが、1Wにこだわってみました。
5V→3.3Vレベルシフタ-
みなさん、こんにちは。
最近はよく使われるようになった、ロ-タリ-エンコ-ダ-ですが、
これには、機械式と光学式があります。
光学式のほうが、分解能が高く高級とされています。
ただし、仕様に当たり電源が必要になります。
その電源は、一般的には5Vを供給します。
CYTEなどで公開しているsi5351Aを使ったVFOは、si5351Aが3V電源
に為、制御用PICも3V動作となり、5Vの信号が加えられません。
そこで、外部で5Vの信号を3Vに変換する回路を、作ってみました。
専用のICもありますが、わざわざ入手するのも面倒なので、2SC1815で
作りました。
回路は簡単で、TRのスイッチング回路です。
注意点は、エンコ-ダ-の出力が、電圧出力ならばそのまま入力へつなげますが、コレクタ-オ-プンですと、動作しません。
その場合は、入力部に抵抗を介して電圧を、加えてください。
光学式エンコ-ダ-の欠点としては、
1)シャフトが細い物が多い。
これは異径カップリングを使います。
2)取り付け時、場所を取る
これはカップリングを使った場合で、6mmシャフトの場合そのまま取り付け
られます。
3)価格が高い。これは、構造的な事や、コマ-シャル仕様が多いので、
多少仕方ない点があります。
メリットは、とにかくパルスが多く取れて安定感があります。
普通、周波数可変時使用としては売られていないので、
使えるものが見つかった場合に使うのが良いと思います。
みなさん、こんにちは。最近はよく使われるようになった、ロ-タリ-エンコ-ダ-ですが、
これには、機械式と光学式があります。
光学式のほうが、分解能が高く高級とされています。
ただし、仕様に当たり電源が必要になります。
その電源は、一般的には5Vを供給します。
CYTEなどで公開しているsi5351Aを使ったVFOは、si5351Aが3V電源
に為、制御用PICも3V動作となり、5Vの信号が加えられません。
そこで、外部で5Vの信号を3Vに変換する回路を、作ってみました。
専用のICもありますが、わざわざ入手するのも面倒なので、2SC1815で
作りました。
回路は簡単で、TRのスイッチング回路です。
注意点は、エンコ-ダ-の出力が、電圧出力ならばそのまま入力へつなげますが、コレクタ-オ-プンですと、動作しません。
その場合は、入力部に抵抗を介して電圧を、加えてください。
光学式エンコ-ダ-の欠点としては、
1)シャフトが細い物が多い。
これは異径カップリングを使います。
2)取り付け時、場所を取る
これはカップリングを使った場合で、6mmシャフトの場合そのまま取り付け
られます。
3)価格が高い。これは、構造的な事や、コマ-シャル仕様が多いので、
多少仕方ない点があります。
メリットは、とにかくパルスが多く取れて安定感があります。
普通、周波数可変時使用としては売られていないので、
使えるものが見つかった場合に使うのが良いと思います。
MilkeyWay6 のスピ-カ-内臓
皆さん、こんにちは。
寒波到来で、埼玉県もそれなりに寒いです。
「MilkeyWay6」で、バンドを聞いていますが、さすが寒いので、移動運用局も
今日は何も聞こえません。バンドの黎明期のころと勘違いします。hi
1130ユニットを使った、トランシ-バ-「Milkeyway6」も、
完成と言う事になりました。
自作あるあるで、これで完成と、ふたをなかなか閉められず、
あそこここと、手を加えてしまします。
すると、コイルのコア-を壊したり、ショ-トさせたりで、ほぼ修理の世界に
はまり込んでいます。
今回は、スピ-カ-を、内蔵してみました。
このスピ-カ-内臓に関して、ノウハウを書いている人が、いません。
内臓スピ-カ-は、今までの感じから言うと、音が悪いです。
ケ-ス内に時っすするのですから、当然と言えば当然ですが、
メ-カ-品の中には、解像度が良くて、はっきりと聞こえるものがあります。
何か、秘訣があるのでしょうか。
今まで、スピ-カ-の内臓と言うと、ケ-スに直接、接着剤などで
固定していました。
別に振動も、びびり音もないので、これでいいと思っていましたが、
やはりどうも解像度が悪いようです。特にノイズが多いとノイズの音が
良く聞こえ音声が浮かび上がりません。
マイクでの音声はいろいろと言われていますが、こんな話題はほとんど
無いですね。
秘訣をご存知の方は、お教えいただきたいと思います。
寒波到来で、埼玉県もそれなりに寒いです。
「MilkeyWay6」で、バンドを聞いていますが、さすが寒いので、移動運用局も
今日は何も聞こえません。バンドの黎明期のころと勘違いします。hi
1130ユニットを使った、トランシ-バ-「Milkeyway6」も、
完成と言う事になりました。
自作あるあるで、これで完成と、ふたをなかなか閉められず、
あそこここと、手を加えてしまします。
すると、コイルのコア-を壊したり、ショ-トさせたりで、ほぼ修理の世界に
はまり込んでいます。
今回は、スピ-カ-を、内蔵してみました。
このスピ-カ-内臓に関して、ノウハウを書いている人が、いません。
内臓スピ-カ-は、今までの感じから言うと、音が悪いです。
ケ-ス内に時っすするのですから、当然と言えば当然ですが、
メ-カ-品の中には、解像度が良くて、はっきりと聞こえるものがあります。
何か、秘訣があるのでしょうか。
今まで、スピ-カ-の内臓と言うと、ケ-スに直接、接着剤などで
固定していました。
別に振動も、びびり音もないので、これでいいと思っていましたが、
やはりどうも解像度が悪いようです。特にノイズが多いとノイズの音が
良く聞こえ音声が浮かび上がりません。
マイクでの音声はいろいろと言われていますが、こんな話題はほとんど
無いですね。
秘訣をご存知の方は、お教えいただきたいと思います。
Tran1130発振対策
皆さん、こんにちは。
先日、Tran1130の送信時の、発振対策をしょうかいしました。
その後受信時、感度最大にコイルのコア-を調整した時、「カリッ」と
発振時の音がしました。
先日は、デカップリング回路の、増強を話しましたが、その後の実験で
2SK241のドレインの負荷に、10Kをパラに入れる事でも、
発振防止になることが分かりました。
昔からある方法で、最初からこれでやればよかったと思っています。
(デカップリングの増強をした方は、それはそれで効果がありますので、そのままにしておくことをお勧めします)
2SK241は、入出力をコイルにして、フルゲインで働かせると、
割と簡単に発振のトラブルに会います。
Tらn1130は、2SK241の負荷をタップダウンして、ゲインを落として、発振を避けるようにしましたが、考えが甘かったようです。
そこで、各コイルにQダンプ抵抗を付けると、簡単に対策できました。
トランスバ-タ-部では、各コイルのコア-を回すだけで、調整ができる
様にと思いやっていましたが、なかなか難しい面がありますね。
対策用の回路図を、UPしましたのでご覧ください。(画像フォルダ-)
-・・・-
パワ-アンプも、ずいぶんと手を入れて、実験してみました。
しかし、大きな改善は見られず、やはり最後はトランジスタ-の種類だと
結論付けました。
結果、出力は0.6W~0.7Wの間になりました。
リレ-の件ですが、別にUM-101x2を使った、基板を起こし、実験したところ、出力は、0.8W弱にありました。弱と言うのは目盛りがないため、はっきりと読めないためです。
この実験は、外部にある50MHz発振器の出力100mWを、直接入力に
つないだ場合です。
(UM-101と言うリレ-は、高周波リレ-です)
次に、Tran1130の出離力へつなぎパワ-を見ると、0.6Wちょっとぐらいです。
やはり、秋月のリレ-1個を通すと、50mWぐらいの損失がありそうです。
今回は、入力部にこのリレ-が、2個直列に入っています。
7MHz帯と違い、50MHz帯においては、やはり損失が結構あると言う事が
分かりました。
パワ-アンプの出力が、もう少し欲しいと思い、いろいろとやってみましたが、
結局、今のトランジスタ-使用では、このぐらいと言う事でした。
皆さん、こんにちは。先日、Tran1130の送信時の、発振対策をしょうかいしました。
その後受信時、感度最大にコイルのコア-を調整した時、「カリッ」と
発振時の音がしました。
先日は、デカップリング回路の、増強を話しましたが、その後の実験で
2SK241のドレインの負荷に、10Kをパラに入れる事でも、
発振防止になることが分かりました。
昔からある方法で、最初からこれでやればよかったと思っています。
(デカップリングの増強をした方は、それはそれで効果がありますので、そのままにしておくことをお勧めします)
2SK241は、入出力をコイルにして、フルゲインで働かせると、
割と簡単に発振のトラブルに会います。
Tらn1130は、2SK241の負荷をタップダウンして、ゲインを落として、発振を避けるようにしましたが、考えが甘かったようです。
そこで、各コイルにQダンプ抵抗を付けると、簡単に対策できました。
トランスバ-タ-部では、各コイルのコア-を回すだけで、調整ができる
様にと思いやっていましたが、なかなか難しい面がありますね。
対策用の回路図を、UPしましたのでご覧ください。(画像フォルダ-)
-・・・-
パワ-アンプも、ずいぶんと手を入れて、実験してみました。
しかし、大きな改善は見られず、やはり最後はトランジスタ-の種類だと
結論付けました。
結果、出力は0.6W~0.7Wの間になりました。
リレ-の件ですが、別にUM-101x2を使った、基板を起こし、実験したところ、出力は、0.8W弱にありました。弱と言うのは目盛りがないため、はっきりと読めないためです。
この実験は、外部にある50MHz発振器の出力100mWを、直接入力に
つないだ場合です。
(UM-101と言うリレ-は、高周波リレ-です)
次に、Tran1130の出離力へつなぎパワ-を見ると、0.6Wちょっとぐらいです。
やはり、秋月のリレ-1個を通すと、50mWぐらいの損失がありそうです。
今回は、入力部にこのリレ-が、2個直列に入っています。
7MHz帯と違い、50MHz帯においては、やはり損失が結構あると言う事が
分かりました。
パワ-アンプの出力が、もう少し欲しいと思い、いろいろとやってみましたが、
結局、今のトランジスタ-使用では、このぐらいと言う事でした。
Tran1130 バイパスコンデンサ-増設の件
50MHzトランシ-バ-「Milkyway6」の、パワ-アップを行っていた時、
Tran1130の送信部コイルを調整する際、発振することがありました。
原因を調べた結果、2SC2851の電源部の、バイパスが弱かったようです。
パワ-アップすると、電源ラインに信号が少しもれます。
電源を通って発振の原因になる場合があります。
今回の基板を見ると、C11+C12と、C6との間が長く、またC6として103が
1個しか入っていません。
そこで、回路図にあるように、102と10uFをパラにして、C6の所に
増設します。
実装は、基板の裏で行います。
グランドは、適当な場所のレジスタ-を削ってください。
100uHの片方のラインが長いため、100uHの片側に、102を入れます。
私の場合、上記の変更で、コア-を回しても、発振することはなくなりました。
発振は、オシロをつないでみました。
回路図での改造点と、基板上での改造点の資料を、「画像フォルダ-」に
UPしました、参考にしてください。
50MHzトランシ-バ-「Milkyway6」の、パワ-アップを行っていた時、Tran1130の送信部コイルを調整する際、発振することがありました。
原因を調べた結果、2SC2851の電源部の、バイパスが弱かったようです。
パワ-アップすると、電源ラインに信号が少しもれます。
電源を通って発振の原因になる場合があります。
今回の基板を見ると、C11+C12と、C6との間が長く、またC6として103が
1個しか入っていません。
そこで、回路図にあるように、102と10uFをパラにして、C6の所に
増設します。
実装は、基板の裏で行います。
グランドは、適当な場所のレジスタ-を削ってください。
100uHの片方のラインが長いため、100uHの片側に、102を入れます。
私の場合、上記の変更で、コア-を回しても、発振することはなくなりました。
発振は、オシロをつないでみました。
回路図での改造点と、基板上での改造点の資料を、「画像フォルダ-」に
UPしました、参考にしてください。
2025/03/10(Mon) 13:10