アマチュア無線関係ガレ−ジキット販売。初心者の方から入門を終えた方たちに・・・。

自作のオアシス

CYTEC /サイテック    by JE1AHW/Uchida


  CYTEC インフォメ−ション 

2016/12−09

 CY7045を使用した、7MHzSSBトランシバ−「ChatBase340」の回路図をUP。  GO!

2016/11−28

 2SK241を使った、抵抗負荷IFアンプのAGC特性をUP。   GO!

2016/11−12

 CY7045、RD15HVF、を使った7MHz送信機の開発ボ−ドの様子をUPしました。 GO! 

  通販のお問い合わせ、ご質問、写真などは、 まで、お送りください。


                     サイテック みんなの掲示板  CYTECのHPを、オリジナルの表示で見たい方は ・・ Font−DL
   掲示板 ”情報の泉”・・・  自作の情報発進源です。「FRMS]の質問なども、どうぞ。
                                                                 ● 情報の泉画像フォルダ− ・・・”情報の泉”と連動した画像が、沢山有ります。

                               ● 思い出の自作品ア−カイブ ・・・  自作無線機や自作品の写真をUP−Loadしてください。
               ● トキワ荘自作倶楽部 ・・・ 少人数での自作などに、多目的ツリ−型BBS です。    


CYTEC /サイテック ・メニュ−    Please click the title. =

自作の泉 ”            ・・ 「CYTEC」の自作に役立つデ−タ集です。    

 ラクダの足跡       ・・・ チョット不親切な、自作デ−タ、ダウンロ−ドコ−ナ−  

砂漠の売店     ・・・ 「CYTEC」の、販売品リスト(組み立てキット・基板キット) NEW!

屋台のパ−ツ屋   ・・・ CYTECオリジナル ハムバンド・コイルなど。    

砂漠のスクラップ帳  ・・・ 「CYTEC]&「JE1AHW]の、回路図集     

「エア−グ−ス15」を作ろう! ・・・ 21MHz−SSB トランシ−バ−製作コ−ナ 

 

 CYTEC/サイテックが、おすすめします。 

  OPアンプ NJM2732D使用。お手軽スピ−チプロッセサ−
リミティング・マイクアンプ 「LMT−40を使った スタンドマイク」の製作

  

自作派の方は、無線機だけではなく周辺機器まで、自分の手で作りたくなります。今回は、そのような方に向けて
自作スタンドマイクに内蔵する、リミッテイング・マイクアンプを、紹介します。
一般的なマイクアンプはよく見ますが、今回のマイクアンプは、OPアンプ+シリコンダイオ−ドを使用した
リミッタ−回路を使っています。大きな声でも、小さな声でも、音声の波高レベルを一定にするアンプです。
リミットするだけでは、波形が歪んだままなので、やはりOPアンプを使った、LPFを入れてなるべく歪みを
押さえる様な構成をとっています。
昔、「RFスピ−チプロセッサ−」という、マイクアンプが流行しましたが、今回のマイクアンプは、AF型
スピ−チ・プロセッサ−にあたります。
BBSでは、ト−クパワ−UPに、AMでは帯域制限に、役立ちます。
コンデンサ−・マイク(ECM)と、ダイナミック・マイクの両方に対応しています。
自分の好きな、スタンドマイクを作り、QSOしましょう。

    リミッテイング・マイクアンプ「LMT−40」の製作デ−タ  ・・・・・ Click(1.3M)


    リミッテイング・マイクアンプ「LMT−40の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  ジャンクボックスに入っている部品で作ろうと始めたプロジェクトです。昭和の雰囲気漂うAMトランシ−バ−です。
7MHz SSB/AM トランシ−バ− 「Junk−55TRX」 の製作 

前回製作した、7MHzAM/SSB受信機「Junk55」に、AM送信機を内蔵させて、7MHzAMトランシ−バ−に、してみました。
回路構成は、VFO部−>プリミックス部−>RF送信部 となっていて、トランシ−ブ操作ができます。本来は、7.195MHz
だけで良いのですが、手持ちにクリスタルが無かったため、バンドいっぱいカバ−する、トランシ−バ−に仕上がっています。
ファイナル・トランジスタ−は、2SC2092で、出力は1Wです。AM変調器には、オ−ディオアンプ uPC2002を使用して、
コレクタ−変調を使っています。製作時、変調の様子をJunk55受信機で聞いて見ましたが、変調はバッチリでした。
昭和の時代に一斉を風靡した、TR−1000やFDAM−3と同じ様な、オ−ルトランジスタ−のトランシ−バ−が完成しました。。

Junk−55TRXの送信部を元に、7MHzAM送信機「AMT−7」の製作デ−タを、下記からDL出来ます。
7MHzAM送信機の製作を、考えている方の参考になればと思います。

    「AMT−7」送信機製作デ−タをダウンロ−ド(RFメイン基板)      ・・・・・ Click(1.2M)

    「AMT−7」送信機製作デ−タをダウンロ−ド(変調器メイン基板)    ・・・・・ Click(1.5M)

    「Junk55TRX」製作デ−タをダウンロ−ド(プリミックス・メイン基板) ・・・・・ Click(1.2M)


  ジャンクボックスに入っている部品で作ろうと始めたプロジェクトです。昭和の雰囲気漂う受信機です。
7MHz SSB/AM トランジスタ−受信機 「Junk−55」 の製作 

長らく自作を楽しんでいると、ジャンク箱の中には色々な部品が、たまっていきます。まだ使えるのですが、つい使わずそのままに
成っている物ばかりです。そこで、それらの部品を使って何か製作しようと思い、始めたのが7MHz AM受信機です。
FETは使わず、トランジスタ−と、オ−ディオ段のIC1個だけで、作ることにしました。今回は、VFO回路、TRのAM検波回路
受信周波数表示方法、SSBも受信可能に、そうして最後は、ケ−スの自作と、やり始めたらかなり当初の計画とは違って
結構本格的な受信機になってしまいました。性能は、昔のトリオ「9R59」なみでしょうか。完全に昭和の雰囲気が漂う、受信機です。
ジャンク部品が有ったり、時間的に暇が出来たときなどに、この様な遊び感覚の受信機の製作を、お勧めします。

    製作デ−タをダウンロ−ド(メイン基板部)    ・・・・・ Click(2.4M)

     製作デ−タをダウンロ−ド(VFO基板部)    ・・・・・ Click(2.4M)


  ドライバ−・トランジスタ−2SC1383 + ファイナル・トタンジスタ−2SC2092 使用
HAYABUSA6用 1W−OUTリニアアンプ 「HAYABUSA−Turbo」 の製作    

 50MHz DSBトランシ−バ−「HAYABUSA6」は出力が、0.1Wです。それを1Wまで増幅するリニアアンプを、製作しました。
 使用したTRは、2SC1383+2SC2092で、あまりなじみのないトランジスタ−です。50MHzでの使用例が少なく、元々利得が
 とれないため、2段構成となりました。

  基本仕様: (1)電源電圧=12V  (2)入力電力=50mW〜100mW(要:内部ATTの値にて調整) (3)出力電力=1W以上
         (4)スタンバイ方法=送信時、外部より+12Vをスタンバイ端子へ与える。
         (5)今回は、出力を見るためのLEDなどは、付けませんでした。リニアアンプの動作を止めるスイッチのみ付けました。

          製作デ−タをダウンロ−ド(自作仕様)    ・・・・・ Click(1.2M)

 やはり1Wの出力は、飛びが違うようです。6mH 2ele HB9CVで、結構楽しめます。
 出力監視用の、何らかの表示器は有った方が良いですね。今後の開発の目標になりました。それと、運用周波数が読めるカウンタ−も
 おもしろそうです。SWR計や、マイクコンプレッサ−なども、自作すると「自作無線局」に成りますね。
 たかが、50MHz・DSBですが、ここまで来ると、確実に愛機に成りつつあります。


  HAYABUSA−Turboの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  受信機、送信機、トランシ−バ−など、応用範囲が広い、汎用DDS−VFOユニットです。LCD表示器一体型です。
AD9835+PIC18F14K50+LM7171使用 「CYTEC DDS−VFOユニット」 の製作 

 無線機などを自作する際、必ず必要となるのが、VFOです。今までは、LCの発振回路を
 使った物が普通でしたが、今回はデジタル式に発振信号を作る方法で、VFOを製作して
 みました。
 DDS用ICには、AD9835、制御には、PIC18F14K50、アンプには、LM7171を
 使用して、小型・高性能な物を目指しました。形状も、LCD表示器と、基板を一体化して
 自作機のフロントパネルへの実装を、楽にしました。

 基本仕様
   (1) 発振周波数範囲 = 実用的な範囲で、1MHz〜16MHz (max 19MHz)
   (2) 出力レベル = 16MHzにて、+10dBm。 VRにてレベル調整ができます。
   (3) 電源電圧= 12V。 電流値 = 約120mA(平均値)

 付属機能
   (1)スタ−ト周波数、オフセット周波数、オフセット周波数 加算/減算 各設定を
      VFO本体で設定できます。設定後は、メモリ−に保存され、設定値で立ち上がり
      ます。また、リセット機能もあり、何回でも設定をやり直せます。
   (2)バンド幅は、自動的に500KHzに設定されます。使用時には、バンドエッジでの
      リミッタ−制御がかかりオフバンドを、防ぎます。
   (3)ステップ値は、デフォルトでは、1KHz、100Hz,25Hzになっています。
       (4)バ−グラフ表示のレベル計内蔵
            最大入力5Vまでの電圧を、60ドットで表示する、 バ−グラフ表示のレベル計が
            付いています。 Sメ−タ−などの代わりに使えます。  

   「CYTEC DDS−VFO ユニット」に関する写真を見る。 ・・・・ (1)(2)(3)   

   お得なエラ−基板を販売中!。詳しくは・・・・・ここをクリック  (残少数)

   製作デ−タをダウンロ−ド(自作仕様)    ・・・・・ Click(3.7M)      DDS−VFO 逆ダイアル対応hexファイル ・・・・・ Click(900k)

     CYTEC DDS−VFOトラブル対策情報(TCXO編)  ・・・・・ Click(pdf)


    CYTEC DDS-VFOユニットの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


     2SC1815x7石+TA7368P使用使用回路は、CYTECオリジナル回路。電源は、6Vから12Vまでの広範囲。 
 7MHz帯 ダイレクトコンバ−ジョン受信機 「Comet40」 の製作

   

  7MHz帯を気楽にワッチするために、以前「Sparrow40」を紹介しました。今回の「Comet40」は、その改良機で、いくつかの特徴を持っています。

  (1)ディスクリ−トで組んだ、差動アンプ1組で、検波/発振を行っています。
  (2)2SC1815 7石+IC TA6368P使用。コイルは、トロイダルコア−とVFO用には8mmのベ−クボビン使用。バリキャップ同調。
  (3)1石のサレンキ−・タイプ AFロ−パスフィルタ−内蔵。
  (4)オ−ディオアンプ以外は、5V動作。そのため、電源電圧範囲は、6Vから12Vと広範囲設計。
  (5)外部周波数カウンタ−用出力端子付き。カウンタ−をつなげば、受信周波数を直読できます。

        製作デ−タをダウンロ−ド(LM386仕様)  ・・・・・ Click(859k)

        Comet40」 TA6368p使用機 回路図をダウンロ−ド ・・・・・ Click(pdfファイル)


     Comet40の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


      パソコン表示の周波数カウンタ−です。また、VFOなどの周波数ドリフト特性を、自動的に記録し保存できる!  
 PIC12F629使用 「EasyFC2 Ver1.2」 システムの製作(分解能は10Hzです。)     


 今まで、VFOなどの周波数ドリフト特性を測定するには、
  時計を見ながら、周波数をプロットしていました。
  「EasyFC2システム」は、お手持ちのパソコンにアダプタ−を
  つなぎ、自動的にグラフを描かせる物です。時間も、1日分
  が測定できます。これでVFOの開発が、やりやすくなります。

  左は、EasyFC2アダプタ−製作例と、測定例です。 

  
 製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(340k)


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クリックすると大きくなります。


     EasyFC2・アダプタ−の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 50MHz帯を気楽に楽しむ  DC受信機+DSB送信機のトランシ−バ−  「HAYABUSA6」の製作    

 50MHzのSSBを、気楽に楽しめる無線機です。
  受信部は、ダイレクトコンバ−ジョン受信機
  送信部は、DSB送信機(out 100mW)
  VFO部は、VXO発振器(100KHzカバ−)
 すべて、トランジスタ−構成です。差動アンプを
 多用して、50MHzでも十分な受信感度を得ています。
 送信部のバランスドミキサ−には、2SC1815を
 使用したアクティブミキサ−を、使用しています。
 送信出力は、100mW以上です。

   回路図を見てみる     ・・・ Click

   製作デ−タをダウンロ−ド ・・・Click(2M)


   好評です。 「HAYABUSA6」 の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・ここをクリック

     キャリアサプレッションに関する情報です。(pdf)・・ここをクリック    「HAYABUSA6」ちょっとした改良デ−タは。(pdf)・・ここをクリック


 高周波回路のお手軽ツ−ル。一台で「周波数カウンタ−」+「QRPデジタルパワ−計」  「RF−Mate(50Ω系)の製作 

RF−Mateの仕様
   (1)周波数カウンタ−部
      a)最大測定周波数  ・・・ 57MHz(0dBm時)
      b)入力感度      ・・・ −25dBm(1MHz時)
      c)分解能       ・・・  10Hz(実用100Hz)

   (2)パワ−計部
      a)測定範囲  ・・・      −40dBm(100nW)
                           から
                本体のみ時 +17dBm(50mW)
                ATT使用時 +37dBm(5W)max
       b)使用周波数範囲  ・・・  実用60MHz位

   (3)その他  a)ATT使用時直読用スイッチ付き
                           b) AD8307傾き補正機能付き

 

無線機の自作をする場合、高周波のレベルと周波数を、測定する場合が頻繁に有ります。例えば、VFO、局発発振器、ミキサ−、パワ−アンプ出力など
必ず測定しておかないと、正しい動作確認やレベル配分が得られません。今までは、周波数カウンタ−と、初代PO−10を使用していました。別々なので
机の上が狭くなったり、使い勝手の面では改善が必要だなといつも感じていました。そこで、二つの機能を一台でまかなえ、電源も乾電池が使えるようにし
た、「RF−Mate」を製作しました。測定器というよりも、お手軽ツ−ルとして今後の自作には、欠かせない物になると思い

                                     製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(2.8M)


           RF−Mateの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 高周波回路の出力レベルや送信機出力などが手軽に解る。  「QRPデジタルパワ−計 PO−10jr(50Ω系)の製作

  自作リグを製作する際、VFOや局発などのRF出力レベルを知ることは、全体のレベル配分を
 決める上で大切なことです。そのようなとき手軽にレベル測定が出来るツ−ルを、製作しました。
 また、外部にアッテネ−タ−を使用することで、送信機のパワ−も測定できます。
 表示単位は、高周波回路でよく使われている、「dBm」のみです。
 一般的な電力単位「W」へは、換算表を使い換算します。
 パワ−計として、有る程度の精度を確保するための校正には、「DC 1V」を使用します。
 簡易型の安定化電源(1石)を製作し、その出力電圧を1Vに設定し、PO−10jrの校正用端子へ
 つなぎ、LCDの表示を「3.5dBm」に合わせるだけで、「3MHz、0dBm」に校正した事になります。
 この校正方法で、RFツ−ルとして高周波のレベルを、有る程度の精度で知ることが出来ます。

 (1) レベル測定範囲 ・・本体のみで −40dBm から +17dBmまで
                −20dBのアッテネ−タを付加して、−20dBm から +37dBm(5W)以下まで
 (2) 最大使用周波数 ・・ 使用しているICでは、max500MHzとなっていますが、実装、ケ−ブルなどの
                  関係で、実用最大周波数は、60MHz程度と考えてください。
 (3) LCD表示器に小型で、ブル−/白色文字の物を使用しているので、大変見やすいです。また、電源には、
    乾電池の006P(9V)が使えるので、どこでも使用できます。

 
                                            製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(本体)、Click(ATT)


   「PO−10jr」の基板キット。 基板のみのキットです。使用部品はほとんど秋月電子通商より入手出来ます。    キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 「Planet40RX」 & 「Planet40TX」 7MHz PSN−Type SSB−Gear by CYTEC  「Planet40−ライン」の製作         

7MHz帯 PSN−Type SSB セパレ−ト型無線機
 「Planet40ライン」が、完成しました。
 受信機、送信機とも、オリジナリティ−にあふれた物にしたいと考え、
 あまり使われていない回路や、ありふれた回路の見直しなどをした上で
 トランジスタ−を中心に設計してあります。
 CYTECのHPを、ずっとご覧の方は、この無線機がいかにユニ−クな
 構成なのかが、おわかりになると思います。
 「ラクダの足跡」に足跡が残っていますので、ご覧ください。

 実際の使用にあたり、多少不満が残る点も有ります。それは、AFC−VFO
 に使用しているカウンタ−のゲ−トノイズの混入です。ただし、実際のQSO
 に耳障りと言うことはなく、気がつく人も少ないかと思います。
 周波数ドリフトに関しては、満足できています。

 

 


 「AFC−VFO」+「PSN−Gear」+「TX−Gear」+「Power−Gear」の各ユニットで製作する
   任意のHF帯バンドで製作できる PSNタイプSSB 出力2Wセパレ−トタイプ送信機  
「Planet−TX」の製作         

 懐かしいPSNタイプのSSB送信機が、各ユニットを組み合わせることで、任意のモノバンドで製作
 することが出来ます。出力は、約2Wです。全バンドで製作していませんが、ユニット間の信号レベルを
 合わせる事で、3.5MHz−28MHz帯で有れば、製作できます。
 本機は、セパレ−ト型送信機なので、他に受信機が必要となります。昔AM全盛の時代では、自作した
 送信機+受信機+VFOで運用するのが当たり前でした。最近は、トランシ−バ−が全盛なので、若い
 ハムの方では、あまりピンとこないと思います。OMさんは、懐かしいでしょう。

 キャリブレ−ションについて
 受信機で交信したい相手を見つけます。次に、送信機のキャリブレ−ション・スイッチを入れて、送信機
 内蔵VFOの周波数を、受信している相手の周波数と合わせます。その後、おもむろに相手のコ−ルを
 呼びます。このように、結構交信までに面倒な動作が、必要となりますが、昔の人間としては、これが
 何ともいえないのです。ついでですが、VFOは現在のテクノロジ−と違い、周波数が動くモノです。
 そのため、交信の最中でも、時々キャリブレ−ションを取り、送受信周波数が同じようになるようにします。
 このロ−テクさも、なれると何となく味わいが出てくる物ですから不思議です。

 使用したユニットは、「AFC−VFO」、「PSN−Gear07」、「TX−Gear010」、「Power−Gear010」
 
の各ユニットです。    ユニット間の総合結線図は ・・・・ Click。  です。

                    


HF帯モノバンド送信機を作ろう!!。汎用タイプ・パワ−アンプ+制御回路・ユニット 「Power−Gear010」の製作   

HF帯(モノバンド)において、出力2Wが得られる、パワ−アンプ・ユニットです。以下のような特徴を持っています。

 1)ファイナルには、本格的高周波トランジスタ− 2SC2092を使用。他に、2SC2078、2SC1237などが使用できます。
 2)ドライバ−トランジスタ−には、安価なAF帯用TR 2SC1383を使用。
 3)従来のパワ−アンプには、バイファイラ−巻き、トリファイラ−巻きを使っていましたが、今回は製作を楽にする為
   フェライトビ−ズに巻いたコイルにタップをもうける方式を採用しました。
 4)アンテナリレ−や電源切り替えリレ−の代わりに、ダイオ−ドスイッチ、TRスイッチを採用したので、静かな送受信切り替え
   ができます。RFダイオ−ドには、安価な整流ダイオ−ド使用。
 5)LPFコイルには、ア−キシャルリ−ド型チョ−クコイルを使用して、面倒なコイル巻きを無くしました。
   基板は、トロイダルコア−も実装できるように設計してあります。 

 「PSN−Gear07」+「TX−Gear010]+「Power−Gear010」+「AFC−VFO」の各ユニットを組み合わせると、
 PSNタイプSSBセパレ−ト型送信機が、完成します。

 
           製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル1.3M)


        「Power−Gear010」の組立キット。 組み立てキットには、基板上の部品がすべて入っています。(一部部品は、ご用意頂きます。)
                  上記の写真は、キットを組み立てた完成例です。 Clickすると大きくなります。        
                                  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


HF帯モノバンド送信機を作ろう!!汎用タイプ・ミキサ−・ユニット 「TX−Gear010」の製作         

  PSNタイプのSSB送信機に見せられ、2007年にPSNジェネレ−タ−を公開しましたが、今回は
 そのジェネレ−タ−につなぐ、ミキサ−ユニットを製作しました。昔なつかしいセパレ−ト・タイプの
 送信機の製作を目的として設計してあります。いくつかの特徴としては、

 1)HF帯のハムバンド(モノバンド)に対応しています。バンドにより、入出力レベルが変わります。
   (7MHz帯  ジェネレ−タ−入力:−15dBm、VFO入力:0dBm、出力:+15dBm 参考例)
 2)VFOアンプを内蔵していますので、VFO入力レベルは、0dBmでOKです。
 3)コイルには、ア−キシャルリ−ド型チョ−クコイルを使用しています。(トロイダルコア−使用可)
 4)キャリブレ−ション回路を内蔵していますので、セパレ−ト型送信機が簡単に実現できます

 左の写真はクリックすると大きくなります。

  製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル1.4M)

                    注:送信機とするには、SSBジェネレ−タ−+VFO+パワ−アンプなどが必要となります。 VFOには、CYTEC「AFC−VFO」がおすすめです。


        発売中  「TX−Gear010」の組立キット。 組み立てキットには、基板上の部品がすべて入っています。(一部部品は、ご用意頂きます。)
                  上記の写真は、キットを組み立てた完成例です。 Clickすると大きくなります。        
                                  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 AFC−VFO,PIC−VCを使い、7MHzセパレ−トタイプ無線機をめざす 「Planet40RX」の製作      

   

現在販売している7MHz帯受信機「Planet40」をベ−スにして、「PSN−Gear07」と組み合わせて、昔懐かしいセパレ−トタイプの無線機を
製作したいと思い、「Planet40R」を製作しました。VFOには、「AFC−VFO」を使い、同調には「PIC−VC」を使用しました。
今回製作デ−タとして、写真にあるケ−ス(タカチ工業:UC26−10−18AA)を使用した場合の、ケ−ス加工図を掲載しました。
また、AFC−VFOを中心とした、VFOシステムの回路図、Planet40の改良/改造点などを、パッキングしてあります。

   製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル2.2M)  Planet40,AFC−VFO,PIC−VCは個別ファイルをDLしてください。


 PIC12F683使用、ロタリ−エンコ−ダ−でバリキャップを制御してVFOの同調を取る。 「PIC−VC」の製作

 バリコンを使ったVFOやVXOの場合、バリコンの入手に苦労する場合があります。しかし、バリコン本体
 よりも、同調を取る際に必要になる、減速機構に頭を、悩ます場合が多くなりました。以前から、バリキャップと
 安価なロタリ−エンコ−ダ−で、バリコンの代わりになる物は出来ないかと、アイデアを暖めていました。
 今回、PIC12F683を使い、5Vを1/1024の分解能で出力し、バリキャップを制御する、デジタルバリコン
 らしき物を製作しました。実際に使用してみると、アナログのVFOが、まるでPLL−VFOの様な感じで操作
 出来ます。今までにない不思議な感じです。

 左の写真はクリックすると大きくなります。


   製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル659K) 

     バリキャップの可変幅は、使用するバリキャップにより変わりますが、FM用で約20pF(25pF−5pF)ぐらいの可変幅となります。
    1Stepでの周波数可変幅は、VFO自体の設計で変わりますが、16MHz帯、100KHzバンド幅時、1Step=約95Hzになりました。


        「PIC−VC」の組立キットを作りました。                             キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


   PIC16F88を使用した、周波数自動補正回路、周波数表示、バ−グラフ表示付き 「AFC−VFO」の製作

 アマチュア無線とVFOは、長いつきあいになっています。特にコイルとバリコンによる
 LC発振器は、簡単な構成で製作がしやすく、信号純度も高くまだまだ現役で活躍して
 います。ただ最近は、シングルコンバ−ジョン・タイプの無線機が多く、これに伴いVFO
 の発振周波数が高くなってきました。たとえば、発振周波数が16MHzのVFOですと、
 周波数安定度を高く保つには難しくなってきます。そこで、マイクロコントロ−ラ−を
 使い、周波数の変動に対して補正を掛け、周波数安定度を向上させた汎用タイプの
 VFOを製作しました。このタイプの周波数補正は、AFCと呼ばれます。PLL回路と
 違い、幅を持った周波数範囲内で補正するため、PLLに比べると周波数安定度は
 落ちますが、簡単な回路構成で済むため、今後もっと活用されても良いと思います。
 マイクロコントロ−ラ−には、PIC16F88を使いましたので、内蔵のA/D変換機能を
 使った、バ−グラフ表示のSメ−タ−機能も付けてあります。また、AFC回路の中心
 は周波数カウンタ−なので、これを使い運用周波数表示も行っています。

 左の写真はクリックすると大きくなります。     LCD表示器の様子 ・・・  Click

    製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル1.33M)  (DLデ−タは、周波数16MHz台、表示オフセット −9MHzのものです。)

       AFC−VFO関連。IF周波数10種類、制御:+−20Hz:加算/減算別 PIC16F88用書き込みhexファイル集をUPしました。・・ダウンロ−ド

    参考周波数ドリフト特性  ・・・・・・  Click   上記製作デ−タの物で、EasyFCにて測定。あくまで参考値です。

    VFO設計ツ−ル Ver1.5 by CYTEC  ・・・・・・ ダウンロ−ド  希望する周波数でAFC−VFOを製作するための設計ツ−ルです。


   昭和の香りが漂う。昔懐かしいPSN方式SSBジェネレ−タ−「PSN−Gear07」の製作。

 SSBの黎明期、私たちの先輩達は、SSB送信機の製作に明け暮れていました。
 その時、フィルタ−タイプと共に製作された方式に、PSN(フェ−ジング・シフト・ネットワ−ク)
 方式が有りました。これは、位相を利用した大変巧妙な方法ですが、いくつかの欠点も
 あり、現在では余り振り向かれない物と成りました。一部では、最新のDSP−ICなどを使い
 欠点を無くして、実用に成っている物も有ります。しかし、ソフトウェア−が必要となり、自作
 愛好家には、敷居の高い物となっています。そこで、昔ながらのPSN方式を、誰でも楽しめる
 よう現代風にアレンジしてみました。是非、先輩達の知恵を、楽しんで下さい。

  回路説明をダウンロ−ド ・・・・・ Click    (トランジスタ−だけで作られています。)

  製作デ−タをダウンロ−ド ・・・・・Click (LZH、圧縮ファイル934K) 
                                         

 

      サイドバンドサプレッション改善方法(振幅特性を調整します。測定器が必要です) ・・・・・ Click
          改善後測定例 1  ・・・    USBLSB 
           
 改善後測定例 2   ・・・      USBLSB(1KHz)  :   LSB(2Tone)  これ位まで改善できます。


     今までにない、柔らか頭で設計しました。7MHz・TR式SSB受信機「Planet40(プラネット40)」の製作。

                       

    ここ数年、サイテックではトランジスタ−を中心とした製作を紹介してきました。
  これは息の長い製作ができるようにとの、考えからです。また、今まで公開された
  回路は、オ−ソドックスなパタ−ンが多く、面白味に欠けているなと感じていました。
  そこで今回は、7MHzの受信機を題材に、できるだけ面白そうな回路を詰め
  込んで、思い切り遊び心がある受信機を製作してみました。
  また良く言われる「初心者でも簡単にできる。」を、実現すべく工夫もしてみました。
  その第一の目標が、「ほぼ無調整」です。今回は、測定器なしで受信機としては、
  3カ所の調整のみで働くようにしました。「初心者」でもOKです。

    注意:「Planet40」本体には、VFO部は含まれていません。16MHz台の
      VFO,VXO,DDS,PLLなどを、別途ご用意して下さい。

  左の写真は、VFO部にPLLを使用した、「Planet40」の参考作品です。拡大します。

  「Planet40」の製作デ−タを、ダウンロ−ドする。・・・・・・ Click (サイズ2MB)   回路の説明です。・・・Click (PNGファイル)

  「Planet40」参考作品の写真です。レトロな感じに仕上げています。VFOにはPLL−VFOを使用しています。・・・ (1)(2)(3)

   下記は、「16MHz ダイレクト発振VFO使用  Planet40」の製作参考例です。

  内部の写真は  ・・・・ (1)(2)(3)(4)(5)

 VFO回路は、下記製作デ−タで製作しました。使用部品、回路とも特別
 変わったところはないVFOです。
 使用感としては、16MHz発振の割には、十分使用できます。
 電源ON後、20分ほどは安定しませんが、ある程度時間がたてば
 思っているより安定に受信できます。
 

      「Planet40用 16MHzダイレクト発振 VFO」製作デ−タ ・・・  ダウンロ−ド (LZH圧縮ファイル 39K)

      周波数安定化回路付きアナログVFO Planet40に最適 「AFC−VFOの製作デ−タ」は・・・ここです。


       Planet40」の組立キットを、作りました。基板上のパ−ツがすべてそろっています。(VFO部は付いていません。)          
       VFOには、別売「MB1501 PLL−VFOキット」が使用出来ます。   


   ●トランジスタ−で作る、21MHz/SSBトランシ−バ− 「エア−グ−ス15」 を製作してQSOしませんか?。
                   
   おなじみの2SC1815を使って、トランシ−バ−が出来ないだろうか?。トランジスタ−なら何年たっても
    無くならないし・・・・。この考えから、「エア−グ−ス15」は、誕生しました。今までにない特徴を満載して、
    登場しました。部品数も、今までにないぐらい多いですが、再現性も十分に考えられています。
                                                             

  

  
 「エア−グ−ス15」の製作デ−タは ・・ここをクリック            
 
  訂正/変更/改造/ヒント 一覧表・・ここをクリック

 

                               

 



                        クリスタルフィルタ−やバンドパス・フィルタ−の測定に、

"FRMS"   フィルター特性測定システム  Ver1.43 

 お手持ちのコンピュ−タ−を利用して、ラダ−型フィルタ−や、バンドパスフィルタ−の
  特性を、手軽に測定するためのシステムです。
  PCの他に、PIC16F876、AD8307,DDS−Unitを、使用したアダプタ−が必要です。
  測定ソフトや、アダプタ−製作資料などをすべて公開しています。
  また、「FRMSプリント基板+組立資料CD」を、CYTECが斡旋していますので、どなた
  にでも、製作が出来ます。
  また、このホ−ムペ−ジで、サポ−トを行っています。
    
  FRMSも、使用しているOPアンプの生産中止などにより、何度かの変更を行って
  来ました。現在(2011/09)は、OPアンプに、LM7171を使用したバ−ジョンです。 
 

 ●「FRMS」の詳しい説明は、  ・・・・・・・・・・・・   Click   
 ●「FRMS Vre1.43」PC側ソフトのダウンロ−ドは ・・Click
  「FRMS2」基板製作デ−タのDLは(LZHファイル) ・・・・ Click
 ●「FRMS2・基板キット」斡旋販売、しています。 ・・・・ Click
   

  (1)変更後の回路図  ・・・   Click  (2)変更後の周波数特性 ・・・ Click.

  (3)パ−ツリスト  ・・・    Click.    (4)LM7171 部品配置図 ・・・ Click.

      (5)OPアンプ LM7171のみ使用で、測定した7.8MHzのクリスタルフィルタ−特性例 ・・ Click.


     
    FRMS測定デ−タの、総合管理/印刷 ユティリティ−・ソフト 「FrmsPrint」 を使用しますと便利です。 ・・・ Click
            
JJ1LXH/成田OMが、FRMSの測定デ−タを、便利に管理でき、簡単に印刷できるソフトを製作しました。
       
「FrmsPrint」には次のような、機能が有ります、
    
       a)FRMSのCSVファイルを対象に、名前の変更、保存、ファイルの閲覧、印刷が出来ます。
            b)測定CSVファイル内に、タイトル、定数などの注釈、日付などのデ−タが書き込めます。


PIC−DDS−VFO  System スプリット運用対応です。
  
 秋月のDDSユニットを使い、PIC16F84で制御するVFOシステムです。
 全体を、一つのユニットにして実装が、やりやすいようにしました。
 1)外部キ−は、ICなしで合計8個を、サポ−トしています。
 2)ステップ数は、キ−により10K、1K、100Hz、10Hzを選択。
 3)メカニカルなエンコ−ダでも、UP/DOWNのフィ−リングが良い。
 4)VFO(A)、(B)の2VFOタイプ。スプリット運用が出来ます。
 5)プログラムの設定が簡単にできる設定ツ−ルが付いています。 
   (PICへの書き込みには、ライタ−が必要です。ここにあります。)

  細部の写真・・・(1)(2)(3)(4)(5)

      PIC16F84使用「DDS−VFO−System」 2VFOタイプ製作資料ダウンロ−ドはここから。
                  VFO(A)=VFO(B)を追加し、システムとしての完成度を高めました。以前ダウンロドした方は、
         細かい訂正をした最新版を、再度ダウンロ−ドして下さい。size= 705K
       
●スタ−ト周波数、IF周波数オフセット設定などが簡単にできるTOOLは・・・ここをクリック。

            
 「DDS−VFOシステム 基板キット(PIC16F84付き)」の斡旋販売をしています。・・・ここをクリック。     
                   
キット付属のCDの中には、「DDS−VFO設定TOOL」が入っています。スタ−ト周波数、IF周波数等が設定出来ます。 CLICK


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