アマチュア無線関係ガレ−ジキット販売。初心者の方から入門を終えた方たちに・・・。

自作のオアシス

CYTEC /サイテック    by JE1AHW/Uchida


  CYTEC インフォメ−ション 

2019/02−01

 si5351+PIC12F1840 ハムバンドVFO製作デ−タ(修正版)UPしました。  GO!

2019/01−24

 dsPSN 「EasyPSN SV」組み立てキット発売。  GO!

2019/01−13

 dsPSN 「Easy−PSN SV」 測定デ−タ一部をUPしました。   GO!

  通販のお問い合わせ、ご質問、写真などは、 まで、お送りください。


                     サイテック みんなの掲示板   
   掲示板 ”情報の泉”・・・  自作の情報発進源です。「FRMS]の質問なども、どうぞ。
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CYTEC /サイテック ・メニュ−    Please click the title. =

自作の泉 ”            ・・ 「CYTEC」の自作に役立つデ−タ集です。  

 ラクダの足跡       ・・・ チョット不親切な、自作デ−タ、ダウンロ−ドコ−ナ−    NEW!

砂漠の売店     ・・・ 「CYTEC」の、販売品リスト(組み立てキット・基板キット) NEW!

屋台のパ−ツ屋   ・・・ CYTECオリジナル ハムバンド・コイルなど。    

砂漠のスクラップ帳  ・・・ 「CYTEC]&「JE1AHW]の、回路図集     

「エア−グ−ス15」を作ろう! ・・・ 21MHz−SSB トランシ−バ−製作コ−ナ 

 

 CYTEC/サイテックが、おすすめします。 

  AF−PSN部にdsPIC33FJ64GP802、RF−PSN部にsi5351aを使用した新方式
デジタルPSN SSBジェネレ−タ−「EasyPSN SV」の製作  2019/01

 PSN(フェ−ジング・シフト・ネットワ−ク)方式でSSB波を得るには、オ−ディオ段の
 PSNの製作が、大変でした。今回、このAF段のPSNに、dsPICのDSP機能を使い
 デジタル処理してA相、B相を得る方式の、PSNタイプジェネレ−タ−を、製作しました。
 これにより、AF−PSN部は無調整になりました。また、四季をとしての気温変化などの
 影響も皆無になり、いままでのアナログPSNより、数段使いやすい物になりました。
 RF−PSNには、クロックジェネレ−タ−の、si5351Aを使い、90度ずれた2波を
 得ています。
 今回DSPと言うデジタル処理を使う事により、PSNタイプ送信機の持つ「良い音」と
 いうメリットが手軽に得られるようになりました。
 今後の、PSNタイプ送信機は、DSPを使った今回の様なタイプか、フルデジタル処理
 を使ったものに、移り変わっていくものと思われます。
 今回、dsPIC−PSNを開発したのは、「Tj−Lab」になります。(原理解説あり)

   dsPSN 「EasyPSN SV」仕様         dsPSN「EasyPSN SV」回路図 ・・・ Click

    (1)電源電圧 ・・・ 12V   
    (2)電流    ・・・ max150mA
    (3)出力周波数 ・・ 9MHz & 7.1MHz(テスト用) 2波選択(変更可能)  周波数関係 ・・ Click
    (4)出力レベル ・・ 約0dBm
    (5)モ−ド   ・・・  USB、LSB,Tune
    (6)キャリアサプレッション ・・   −50dB以上
    (7)サイドバンドサプレッション ・・ −50dB以上 
    (8)送信帯域 ・・・ 100Hz〜3000Hz(サンプリング周波数 31.6KHz)

   dsPSN 「EasyPSN SV」測定例

    (1)キャリアサプレッション ・・・ Click  (2)サイドバンドサプレッション ・・・ Click  (3)USB/LSB出力 ・・・ Click
 
   (4)出力スプリアス  ・・・  Click 


   dsPSN SSBジェネレ−タ−「EasyPSN SVの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  
                                                                  
キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  18MHz/50MHz 2バンド対応、 第一局発可変型(VFO) 受信コンバ−タ−
親機の周波数=7.1MHz/LSB: VFOコンバ−タ− 「VC−200」の製作  2018/09

  

 他のバンドを、ちょっと聞いてみたい時に使用するのが、クリスタル・コンバ−タ−(クリコン)
 です。これは、第一局発に、クリスタル発振器を使ったもので、親機のメインダイアルで、
 同調を取ります。今回の、「VC−200」は、第一局発にVFOを使用しています。そのため同調
 は、「VC−200」のVFOで行います。親機のメインダイアルは、固定となります。
 この方式のメリットは、親機の受信範囲に関係なく、各バンドいっぱいを受信できることと、
 受信周波数表示がコンバ−タ−のほうでできるので、受信周波数が分かりやすくなります。
 VFO部に、クロックジェネレ−タ−「Si5351」を使用しているので、2バンド対応コンバ−タ−
 が、可能になりました。
 親機には、ダイレクトコンバ−ジョン受信機も使えます。(7.1MHz/LSB受信)

  VFOコンバ−タ−「VC−200」の製作デ−タ  ・・・・・ Click(1.9M)


 VFOコンバ−タ−「VC−200の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  CYTEC製ハイブリッドIC「CY7045」使用、FETパワ−アンプ、DDS−VFO、国産設計
7MHzSSB専用TRX 「ChatBase340トランシ−バ−」2号機 の製作  2017/07

  7MHz/SSBトランシ−バ−「ChatBase340」の、2号機です。
  今回はケ−スを自作して、昔懐かしいデザインにしてみました。
  これで以前製作した、7MHz/AMトランシ−バ−「Junk55]と、
  2台並べて、SSB/AMの7MHzステ−ションが、完成しました。

  ChatBase340の、オリジナル回路に次の回路基板を、追加してあります。
  1)RFインジケ−タ−基板  ・・・ 送信時のRF信号の監視です。
  2)AF発振基   ・・・ CW信号の代わりに、マイク端子にAF信号を加えます。
  3)Sメ−タ−ドライブ基板  ・・・ Sメ−タ−に、1mAメ−タ−を使用する
                                                  ための基板です。
  4)送信出力を、5W/1Wに切り替えるスイッチ。
  5)ステップ周波数を切り替えたとき、ビ−プ音が出るようになっています。

     送信部ブロックダイアグラム   ・・・ Click

    ChatBase340の使いやすさや性能をUPする、グレ−ドアップ用デ−タ(lzhファイル) ・・・  Click


  CYTEC製ハイブリッドIC「CY7045」使用、FETパワ−アンプ、DDS−VFO、国産設計
7MHzSSB専用TRX 「ChatBase340トランシ−バ−」1号機 の製作  2017/05

 CYTECが、今までにない特徴的なトランシ−バ−を、作りました。
 基本的な所としては、
  (1)7MHzモノバンド、(2)SSB専用機、(3)出力電力は、3W (4)電源は、12V

 トランシ-バ-の愛称は、「ChatBase340」です。
 以下は、ChatBaswe340だけの、特徴です。
  (1)東芝の差動アンプIC,TA7045をコピ−して、ハイブリッドIC「CY7045」を
    新しく、作りました。ChatBaswe340は、このICを、4個使用しています。
  (2)受信部の回路は、クリコン+DC受信機(クリダイ方式)構成です。
  (3)クリスタルフィルタ-は、6Poleタイプ、ラダ−型フィルタ−で、Lによる特性
    補正を試みています。
  (4)送信部は、CY7045をBMと、MIXに使った、フィルタ-タイプの構成です。
  (5)ファイナルには、三菱のFET、RD15HVF1を使用して、出力3Wを得ています。
  (6)パワ−アンプ部のLPFには、ア−キシャル型チョ−クコイルを使用しています。
  (7)VFOには、AD9834を使用下、DDS−VFOを使用。スタ−ト周波数は、7.1MHzから、ステップ周波数は、
         100Hzからのスタ−トになっています。
    (8)外部にラジケ−タ−をつなぐ、Sメ−タ−回路を標準装備。
    (9)メインブロック部は、1枚基板になっています。他には、フィルタ−部、FOブロック部となっています。。

  「ChatBase340」の受信の様子です。(動画) ・・・ Click

  各ユニットの回路図です。  (1)メインブロック部・・・ Click   (2)DDS−VFO部・・・ Click   (3)フィルタ−部・・・ Click

  ハイブリッドIC[CY7045]の回路図 ・・・ Click       外形・・・Click  
                                    特性例:
 ゲイン特性・・・Click   AGC特性・・・Click   ミキサ−特性・・・Click 

    ChatBase340の改良  (1)音量が足りない場合、ボリュ−ムの前に入れるプリアンプ回路図 ・・・ Click
                                          (2)送信時メ-タ-を振らすインジケ−タ− & 外部リニアスタンバイリレ−回路図 ・・・ Click


  OPアンプ NJM2732D使用。お手軽スピ−チプロッセサ−
リミティング・マイクアンプ 「LMT−40を使った スタンドマイク」の製作 2016/08

  

自作派の方は、無線機だけではなく周辺機器まで、自分の手で作りたくなります。今回は、そのような方に向けて
自作スタンドマイクに内蔵する、リミッテイング・マイクアンプを、紹介します。
一般的なマイクアンプはよく見ますが、今回のマイクアンプは、OPアンプ+シリコンダイオ−ドを使用した
リミッタ−回路を使っています。大きな声でも、小さな声でも、音声の波高レベルを一定にするアンプです。
リミットするだけでは、波形が歪んだままなので、やはりOPアンプを使った、LPFを入れてなるべく歪みを
押さえる様な構成をとっています。
昔、「RFスピ−チプロセッサ−」という、マイクアンプが流行しましたが、今回のマイクアンプは、AF型
スピ−チ・プロセッサ−にあたります。
SSBでは、ト−クパワ−UPに、AMでは帯域制限に、役立ちます。
コンデンサ−・マイク(ECM)と、ダイナミック・マイクの両方に対応しています。
自分の好きな、スタンドマイクを作り、QSOしましょう。

    リミッテイング・マイクアンプ「LMT−40」の製作デ−タ  ・・・・・ Click(1.3M)


    リミッテイング・マイクアンプ「LMT−40の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  ジャンクボックスに入っている部品で作ろうと始めたプロジェクトです。昭和の雰囲気漂うAMトランシ−バ−です。
7MHz SSB/AM トランシ−バ− 「Junk−55TRX」 の製作 2016/07

前回製作した、7MHzAM/SSB受信機「Junk55」に、AM送信機を内蔵させて、7MHzAMトランシ−バ−に、してみました。
回路構成は、VFO部−>プリミックス部−>RF送信部 となっていて、トランシ−ブ操作ができます。本来は、7.195MHz
だけで良いのですが、手持ちにクリスタルが無かったため、バンドいっぱいカバ−する、トランシ−バ−に仕上がっています。
ファイナル・トランジスタ−は、2SC2092で、出力は1Wです。AM変調器には、オ−ディオアンプ uPC2002を使用して、
コレクタ−変調を使っています。製作時、変調の様子をJunk55受信機で聞いて見ましたが、変調はバッチリでした。
昭和の時代に一斉を風靡した、TR−1000やFDAM−3と同じ様な、オ−ルトランジスタ−のトランシ−バ−が完成しました。。

Junk−55TRXの送信部を元に、7MHzAM送信機「AMT−7」の製作デ−タを、下記からDL出来ます。
7MHzAM送信機の製作を、考えている方の参考になればと思います。

    「AMT−7」送信機製作デ−タをダウンロ−ド(RFメイン基板)      ・・・・・ Click(1.2M)

    「AMT−7」送信機製作デ−タをダウンロ−ド(変調器メイン基板)    ・・・・・ Click(1.5M)

    「Junk55TRX」製作デ−タをダウンロ−ド(プリミックス・メイン基板) ・・・・・ Click(1.2M)


  ジャンクボックスに入っている部品で作ろうと始めたプロジェクトです。昭和の雰囲気漂う受信機です。
7MHz SSB/AM トランジスタ−受信機 「Junk−55」 の製作 2016/04 

長らく自作を楽しんでいると、ジャンク箱の中には色々な部品が、たまっていきます。まだ使えるのですが、つい使わずそのままに
成っている物ばかりです。そこで、それらの部品を使って何か製作しようと思い、始めたのが7MHz AM受信機です。
FETは使わず、トランジスタ−と、オ−ディオ段のIC1個だけで、作ることにしました。今回は、VFO回路、TRのAM検波回路
受信周波数表示方法、SSBも受信可能に、そうして最後は、ケ−スの自作と、やり始めたらかなり当初の計画とは違って
結構本格的な受信機になってしまいました。性能は、昔のトリオ「9R59」なみでしょうか。完全に昭和の雰囲気が漂う、受信機です。
ジャンク部品が有ったり、時間的に暇が出来たときなどに、この様な遊び感覚の受信機の製作を、お勧めします。

    製作デ−タをダウンロ−ド(メイン基板部)    ・・・・・ Click(2.4M)

     製作デ−タをダウンロ−ド(VFO基板部)    ・・・・・ Click(2.4M)


  ドライバ−・トランジスタ−2SC1383 + ファイナル・トタンジスタ−2SC2092 使用
HAYABUSA6用 1W−OUTリニアアンプ 「HAYABUSA−Turbo」 の製作 2015/01    

 50MHz DSBトランシ−バ−「HAYABUSA6」は出力が、0.1Wです。それを1Wまで増幅するリニアアンプを、製作しました。
 使用したTRは、2SC1383+2SC2092で、あまりなじみのないトランジスタ−です。50MHzでの使用例が少なく、元々利得が
 とれないため、2段構成となりました。

  基本仕様: (1)電源電圧=12V  (2)入力電力=50mW〜100mW(要:内部ATTの値にて調整) (3)出力電力=1W以上
         (4)スタンバイ方法=送信時、外部より+12Vをスタンバイ端子へ与える。
         (5)今回は、出力を見るためのLEDなどは、付けませんでした。リニアアンプの動作を止めるスイッチのみ付けました。

          製作デ−タをダウンロ−ド(自作仕様)    ・・・・・ Click(1.2M)

 やはり1Wの出力は、飛びが違うようです。6mH 2ele HB9CVで、結構楽しめます。
 出力監視用の、何らかの表示器は有った方が良いですね。今後の開発の目標になりました。それと、運用周波数が読めるカウンタ−も
 おもしろそうです。SWR計や、マイクコンプレッサ−なども、自作すると「自作無線局」に成りますね。
 たかが、50MHz・DSBですが、ここまで来ると、確実に愛機に成りつつあります。


  HAYABUSA−Turboの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


  受信機、送信機、トランシ−バ−など、応用範囲が広い、汎用DDS−VFOユニットです。LCD表示器一体型です。
AD9835+PIC18F14K50+LM7171使用 「CYTEC DDS−VFOユニット」 の製作 

 無線機などを自作する際、必ず必要となるのが、VFOです。今までは、LCの発振回路を
 使った物が普通でしたが、今回はデジタル式に発振信号を作る方法で、VFOを製作して
 みました。
 DDS用ICには、AD9835、制御には、PIC18F14K50、アンプには、LM7171を
 使用して、小型・高性能な物を目指しました。形状も、LCD表示器と、基板を一体化して
 自作機のフロントパネルへの実装を、楽にしました。

 基本仕様
   (1) 発振周波数範囲 = 実用的な範囲で、1MHz〜16MHz (max 19MHz)
   (2) 出力レベル = 16MHzにて、+10dBm。 VRにてレベル調整ができます。
   (3) 電源電圧= 12V。 電流値 = 約120mA(平均値)

 付属機能
   (1)スタ−ト周波数、オフセット周波数、オフセット周波数 加算/減算 各設定を
      VFO本体で設定できます。設定後は、メモリ−に保存され、設定値で立ち上がり
      ます。また、リセット機能もあり、何回でも設定をやり直せます。
   (2)バンド幅は、自動的に500KHzに設定されます。使用時には、バンドエッジでの
      リミッタ−制御がかかりオフバンドを、防ぎます。
   (3)ステップ値は、デフォルトでは、1KHz、100Hz,25Hzになっています。
       (4)バ−グラフ表示のレベル計内蔵
            最大入力5Vまでの電圧を、60ドットで表示する、 バ−グラフ表示のレベル計が
            付いています。 Sメ−タ−などの代わりに使えます。  

   「CYTEC DDS−VFO ユニット」に関する写真を見る。 ・・・・ (1)(2)(3)   

   お得なエラ−基板を販売中!。詳しくは・・・・・ここをクリック  (残少数)

   製作デ−タをダウンロ−ド(自作仕様)    ・・・・・ Click(3.7M)      DDS−VFO 逆ダイアル対応hexファイル ・・・・・ Click(900k)

     CYTEC DDS−VFOトラブル対策情報(TCXO編)  ・・・・・ Click(pdf)


    CYTEC DDS-VFOユニットの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


     2SC1815x7石+TA7368P使用使用回路は、CYTECオリジナル回路。電源は、6Vから12Vまでの広範囲。 
 7MHz帯 ダイレクトコンバ−ジョン受信機 「Comet40」 の製作

   

  7MHz帯を気楽にワッチするために、以前「Sparrow40」を紹介しました。今回の「Comet40」は、その改良機で、いくつかの特徴を持っています。

  (1)ディスクリ−トで組んだ、差動アンプ1組で、検波/発振を行っています。
  (2)2SC1815 7石+IC TA6368P使用。コイルは、トロイダルコア−とVFO用には8mmのベ−クボビン使用。バリキャップ同調。
  (3)1石のサレンキ−・タイプ AFロ−パスフィルタ−内蔵。
  (4)オ−ディオアンプ以外は、5V動作。そのため、電源電圧範囲は、6Vから12Vと広範囲設計。
  (5)外部周波数カウンタ−用出力端子付き。カウンタ−をつなげば、受信周波数を直読できます。

        製作デ−タをダウンロ−ド(LM386仕様)  ・・・・・ Click(859k)

        Comet40」 TA6368p使用機 回路図をダウンロ−ド ・・・・・ Click(pdfファイル)


     Comet40の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


      パソコン表示の周波数カウンタ−です。また、VFOなどの周波数ドリフト特性を、自動的に記録し保存できる!  
 PIC12F629使用 「EasyFC2 Ver1.2」 システムの製作(分解能は10Hzです。)     


 今まで、VFOなどの周波数ドリフト特性を測定するには、
  時計を見ながら、周波数をプロットしていました。
  「EasyFC2システム」は、お手持ちのパソコンにアダプタ−を
  つなぎ、自動的にグラフを描かせる物です。時間も、1日分
  が測定できます。これでVFOの開発が、やりやすくなります。

  左は、EasyFC2アダプタ−製作例と、測定例です。 

  
 製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(340k)


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クリックすると大きくなります。


     EasyFC2・アダプタ−の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 50MHz帯を気楽に楽しむ  DC受信機+DSB送信機のトランシ−バ−  「HAYABUSA6」の製作    

 50MHzのSSBを、気楽に楽しめる無線機です。
  受信部は、ダイレクトコンバ−ジョン受信機
  送信部は、DSB送信機(out 100mW)
  VFO部は、VXO発振器(100KHzカバ−)
 すべて、トランジスタ−構成です。差動アンプを
 多用して、50MHzでも十分な受信感度を得ています。
 送信部のバランスドミキサ−には、2SC1815を
 使用したアクティブミキサ−を、使用しています。
 送信出力は、100mW以上です。

   回路図を見てみる     ・・・ Click

   製作デ−タをダウンロ−ド ・・・Click(2M)


   好評です。 「HAYABUSA6」 の組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・ここをクリック

     キャリアサプレッションに関する情報です。(pdf)・・ここをクリック    「HAYABUSA6」ちょっとした改良デ−タは。(pdf)・・ここをクリック


 高周波回路のお手軽ツ−ル。一台で「周波数カウンタ−」+「QRPデジタルパワ−計」  「RF−Mate(50Ω系)の製作 

RF−Mateの仕様
   (1)周波数カウンタ−部
      a)最大測定周波数  ・・・ 57MHz(0dBm時)
      b)入力感度      ・・・ −25dBm(1MHz時)
      c)分解能       ・・・  10Hz(実用100Hz)

   (2)パワ−計部
      a)測定範囲  ・・・      −40dBm(100nW)
                           から
                本体のみ時 +17dBm(50mW)
                ATT使用時 +37dBm(5W)max
       b)使用周波数範囲  ・・・  実用60MHz位

   (3)その他  a)ATT使用時直読用スイッチ付き
                           b) AD8307傾き補正機能付き

 

無線機の自作をする場合、高周波のレベルと周波数を、測定する場合が頻繁に有ります。例えば、VFO、局発発振器、ミキサ−、パワ−アンプ出力など
必ず測定しておかないと、正しい動作確認やレベル配分が得られません。今までは、周波数カウンタ−と、初代PO−10を使用していました。別々なので
机の上が狭くなったり、使い勝手の面では改善が必要だなといつも感じていました。そこで、二つの機能を一台でまかなえ、電源も乾電池が使えるようにし
た、「RF−Mate」を製作しました。測定器というよりも、お手軽ツ−ルとして今後の自作には、欠かせない物になると思い

                                     製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(2.8M)


           RF−Mateの組み立てキット。 ケ−ス関係をのぞく部品一式です。      キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 高周波回路の出力レベルや送信機出力などが手軽に解る。  「QRPデジタルパワ−計 PO−10jr(50Ω系)の製作

  自作リグを製作する際、VFOや局発などのRF出力レベルを知ることは、全体のレベル配分を
 決める上で大切なことです。そのようなとき手軽にレベル測定が出来るツ−ルを、製作しました。
 また、外部にアッテネ−タ−を使用することで、送信機のパワ−も測定できます。
 表示単位は、高周波回路でよく使われている、「dBm」のみです。
 一般的な電力単位「W」へは、換算表を使い換算します。
 パワ−計として、有る程度の精度を確保するための校正には、「DC 1V」を使用します。
 簡易型の安定化電源(1石)を製作し、その出力電圧を1Vに設定し、PO−10jrの校正用端子へ
 つなぎ、LCDの表示を「3.5dBm」に合わせるだけで、「3MHz、0dBm」に校正した事になります。
 この校正方法で、RFツ−ルとして高周波のレベルを、有る程度の精度で知ることが出来ます。

 (1) レベル測定範囲 ・・本体のみで −40dBm から +17dBmまで
                −20dBのアッテネ−タを付加して、−20dBm から +37dBm(5W)以下まで
 (2) 最大使用周波数 ・・ 使用しているICでは、max500MHzとなっていますが、実装、ケ−ブルなどの
                  関係で、実用最大周波数は、60MHz程度と考えてください。
 (3) LCD表示器に小型で、ブル−/白色文字の物を使用しているので、大変見やすいです。また、電源には、
    乾電池の006P(9V)が使えるので、どこでも使用できます。

 
                                            製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click(本体)、Click(ATT)


   「PO−10jr」の基板キット。 基板のみのキットです。使用部品はほとんど秋月電子通商より入手出来ます。    キットの詳しい内容は・・ここをクリック 



HF帯モノバンド送信機を作ろう!!。汎用タイプ・パワ−アンプ+制御回路・ユニット 「Power−Gear010」の製作   

HF帯(モノバンド)において、出力2Wが得られる、パワ−アンプ・ユニットです。以下のような特徴を持っています。

 1)ファイナルには、本格的高周波トランジスタ− 2SC2092を使用。他に、2SC2078、2SC1237などが使用できます。
 2)ドライバ−トランジスタ−には、安価なAF帯用TR 2SC1383を使用。
 3)従来のパワ−アンプには、バイファイラ−巻き、トリファイラ−巻きを使っていましたが、今回は製作を楽にする為
   フェライトビ−ズに巻いたコイルにタップをもうける方式を採用しました。
 4)アンテナリレ−や電源切り替えリレ−の代わりに、ダイオ−ドスイッチ、TRスイッチを採用したので、静かな送受信切り替え
   ができます。RFダイオ−ドには、安価な整流ダイオ−ド使用。
 5)LPFコイルには、ア−キシャルリ−ド型チョ−クコイルを使用して、面倒なコイル巻きを無くしました。
   基板は、トロイダルコア−も実装できるように設計してあります。 

 「PSN−Gear07」+「TX−Gear010]+「Power−Gear010」+「AFC−VFO」の各ユニットを組み合わせると、
 PSNタイプSSBセパレ−ト型送信機が、完成します。

 
           製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル1.3M)


        「Power−Gear010」の組立キット。 組み立てキットには、基板上の部品がすべて入っています。(一部部品は、ご用意頂きます。)
                  上記の写真は、キットを組み立てた完成例です。 Clickすると大きくなります。        
                                  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


HF帯モノバンド送信機を作ろう!!汎用タイプ・ミキサ−・ユニット 「TX−Gear010」の製作         

  PSNタイプのSSB送信機に見せられ、2007年にPSNジェネレ−タ−を公開しましたが、今回は
 そのジェネレ−タ−につなぐ、ミキサ−ユニットを製作しました。昔なつかしいセパレ−ト・タイプの
 送信機の製作を目的として設計してあります。いくつかの特徴としては、

 1)HF帯のハムバンド(モノバンド)に対応しています。バンドにより、入出力レベルが変わります。
   (7MHz帯  ジェネレ−タ−入力:−15dBm、VFO入力:0dBm、出力:+15dBm 参考例)
 2)VFOアンプを内蔵していますので、VFO入力レベルは、0dBmでOKです。
 3)コイルには、ア−キシャルリ−ド型チョ−クコイルを使用しています。(トロイダルコア−使用可)
 4)キャリブレ−ション回路を内蔵していますので、セパレ−ト型送信機が簡単に実現できます

 左の写真はクリックすると大きくなります。

  製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル1.4M)

                    注:送信機とするには、SSBジェネレ−タ−+VFO+パワ−アンプなどが必要となります。 VFOには、CYTEC「AFC−VFO」がおすすめです。


        発売中  「TX−Gear010」の組立キット。 組み立てキットには、基板上の部品がすべて入っています。(一部部品は、ご用意頂きます。)
                  上記の写真は、キットを組み立てた完成例です。 Clickすると大きくなります。        
                                  キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


 PIC12F683使用、ロタリ−エンコ−ダ−でバリキャップを制御してVFOの同調を取る。 「PIC−VC」の製作

 バリコンを使ったVFOやVXOの場合、バリコンの入手に苦労する場合があります。しかし、バリコン本体
 よりも、同調を取る際に必要になる、減速機構に頭を、悩ます場合が多くなりました。以前から、バリキャップと
 安価なロタリ−エンコ−ダ−で、バリコンの代わりになる物は出来ないかと、アイデアを暖めていました。
 今回、PIC12F683を使い、5Vを1/1024の分解能で出力し、バリキャップを制御する、デジタルバリコン
 らしき物を製作しました。実際に使用してみると、アナログのVFOが、まるでPLL−VFOの様な感じで操作
 出来ます。今までにない不思議な感じです。

 左の写真はクリックすると大きくなります。


   製作デ−タをダウンロ−ド  ・・・・・ Click (LZH、圧縮ファイル659K) 

     バリキャップの可変幅は、使用するバリキャップにより変わりますが、FM用で約20pF(25pF−5pF)ぐらいの可変幅となります。
    1Stepでの周波数可変幅は、VFO自体の設計で変わりますが、16MHz帯、100KHzバンド幅時、1Step=約95Hzになりました。


        「PIC−VC」の組立キットを作りました。                             キットの詳しい内容は・・ここをクリック 


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